「楽天モバイルのeSIMって、本当に海外でも使えるの?」
「高額請求されたらどうしよう…」
「どの国で使えるのか具体的に知りたい」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。海外旅行や出張を控えているのに、スマホの通信環境が不安なままでは、せっかくの旅行も心から楽しめませんよね。
結論からお伝えすると、楽天モバイルのeSIMは106の国と地域で毎月2GBまで追加料金なしで利用可能です。しかも、eSIMなら物理SIMカードの差し替えが不要で、現地到着後すぐにインターネットに接続できます。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 楽天モバイルのeSIMが使える106ヶ国の完全リスト(地域別)
- 海外での設定方法(iPhone・Android別の手順)
- 料金体系・通信速度・速度制限の詳細
- 高額請求を100%防ぐための具体的な対策
この記事を読めば、楽天モバイルのeSIMを海外で安心して使いこなせるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
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【結論】楽天モバイルのeSIMで海外利用できる106ヶ国一覧【2025年12月最新】
楽天モバイルの海外ローミングサービスは、2025年12月19日時点で飛行機内を含む106の国と地域で利用可能となっています。ここでは、対応国を地域別に完全リスト化してご紹介していきます。
2025年12月にアルバニア、アルゼンチン、バーレーン、バングラデシュ、チリ、コロンビア、コンゴ民主共和国、フェロー諸島、仏領ポリネシア(タヒチ含む)、カザフスタン、コソボ、ラオス、モーリシャス、ニューカレドニア、パナマなど15ヶ国が新たに追加されました。
以下の表で、楽天モバイルのeSIMが利用できる国を地域別に確認していきましょう。
| 地域 | 対応国数 | 主な対応国 |
|---|---|---|
| アジア | 約20ヶ国 | 韓国、台湾、中国、タイ、シンガポール、ベトナム、フィリピンなど |
| ヨーロッパ | 約45ヶ国 | フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリスなど |
| 北米・中南米 | 約20ヶ国 | アメリカ本土、ハワイ、カナダ、メキシコ、ブラジルなど |
| オセアニア・中東・アフリカ | 約20ヶ国 | オーストラリア、ニュージーランド、UAE、南アフリカなど |
渡航前には必ず楽天モバイル公式の対応エリアページで最新情報をご確認いただくことをおすすめします。
アジア地域の対応国一覧(韓国・台湾・タイ・シンガポールなど約20ヶ国)
アジア地域は日本人旅行者に最も人気の高いエリアであり、楽天モバイルのeSIMはほぼすべての主要観光国に対応しています。
アジア地域の対応国リスト
- 東アジア:韓国、台湾、中国、香港、マカオ
- 東南アジア:タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、ラオス
- 南アジア:インド、バングラデシュ、ネパール
- 中央アジア:カザフスタン
特に韓国と台湾は、日本から2〜3時間程度のフライトで到着でき、週末旅行にも人気の渡航先です。楽天モバイルのeSIMなら、現地空港に到着してすぐにSNSやマップアプリを使い始めることができます。
中国への渡航時には注意点があります。中国ではLINEやGoogleサービスなどが規制されているため、VPNの準備も検討されることをおすすめします。ただし、楽天モバイルの海外ローミング自体は問題なく利用可能です。
ヨーロッパ地域の対応国一覧(フランス・イタリア・スペインなど約45ヶ国)
ヨーロッパ地域は楽天モバイルの海外ローミング対応国が最も多いエリアです。EU加盟国を中心に、主要観光国のほぼすべてをカバーしています。
ヨーロッパ地域の対応国リスト
- 西ヨーロッパ:フランス、ドイツ、イギリス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スイス、オーストリア
- 南ヨーロッパ:イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、マルタ、キプロス
- 北ヨーロッパ:スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランド、フェロー諸島
- 東ヨーロッパ:ポーランド、チェコ、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、クロアチア、スロベニア
- その他:アイルランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、スロバキア、アルバニア、コソボなど
ヨーロッパ周遊旅行を計画されている方にとって、楽天モバイルのeSIMは非常に便利です。国境を越えても同じeSIMをそのまま使い続けることができ、現地SIMの購入や設定変更の手間が一切かかりません。
ただし、2GBのデータ容量は複数国を周遊する場合には不足する可能性がありますので、長期滞在の方はデータチャージや現地Wi-Fiの活用も検討されることをおすすめします。
北米・中南米地域の対応国一覧(アメリカ・ハワイ・カナダなど約20ヶ国)
北米・中南米地域では、日本人に人気のハワイやグアム、アメリカ本土はもちろん、メキシコやブラジルなどの中南米諸国にも対応しています。
北米・中南米地域の対応国リスト
- 北米:アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、カナダ
- 太平洋:グアム、サイパン
- 中米:メキシコ、グアテマラ、パナマ
- カリブ海:グアドループ、マルティニーク、プエルトリコ、米領バージン諸島
- 南米:ブラジル、ペルー、チリ、アルゼンチン、コロンビア、フランス領ギアナ
アメリカ本土やハワイへの渡航時には、時差の関係で日本との連絡が取りにくくなることがあります。Rakuten Linkアプリを活用すれば、日本への国際通話も無料で行えますので、緊急時の連絡手段としても安心です。
オセアニア・中東・アフリカ地域の対応国一覧(約20ヶ国)
オセアニア、中東、アフリカ地域については、主要な観光国やビジネス渡航先を中心に対応しています。他のキャリアと比較すると対応国数は限られますが、オーストラリアやニュージーランド、UAE(ドバイ)などの人気渡航先はしっかりカバーされています。
オセアニア地域の対応国リスト
- オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア、仏領ポリネシア(タヒチ含む)
中東地域の対応国リスト
- アラブ首長国連邦(UAE)、イスラエル、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、ヨルダン
アフリカ地域の対応国リスト
- アルジェリア、エジプト、ガーナ、コンゴ民主共和国、タンザニア、チュニジア、南アフリカ、モーリシャス、モザンビーク、モロッコ、レユニオン
アフリカへの渡航を検討されている方は、対応国が限定的であるため、事前に必ず楽天モバイル公式サイトで確認されることをおすすめします。
非対応国への渡航時には、海外用プリペイドeSIMサービスや現地SIMカードの利用を検討してください。
機内ローミング対応の航空会社一覧
楽天モバイルでは、2025年から一部の航空会社・機体で「機内ローミング」サービスが開始されています。これにより、国際線フライト中の機内でも追加料金なしでデータ通信が利用可能になりました。
以下の航空会社が機内ローミングに対応しています。
機内ローミング対応航空会社
| 航空会社 | 対応機体 |
|---|---|
| シンガポール航空 | エアバスA350、ボーイング777、ボーイング787 |
| エミレーツ航空 | ボーイング777 |
| ルフトハンザ航空 | エアバスA330、A340、A350、A380、ボーイング747 |
| トルコ航空 | エアバスA330、A350、ボーイング777、787 |
| キャセイパシフィック航空 | エアバスA350 |
| エバー航空 | ボーイング777 |
| マレーシア航空 | エアバスA350 |
| エティハド航空 | エアバスA350、ボーイング777、787 |
機内ローミングを利用すれば、長時間のフライト中でもSNSをチェックしたり、到着後の観光情報を調べたりすることができます。ただし、地上や離着陸中は利用が制限されますので、ご注意ください。
楽天モバイルの海外eSIMの基本スペックと料金体系
楽天モバイルのeSIMを海外で利用する際の料金体系やスペックについて、詳しく解説していきます。事前に料金の仕組みを理解しておくことで、高額請求を防ぎながら安心して海外でスマホを使うことができます。
海外ローミングの料金プラン(2GBまで無料・超過後の料金)
楽天モバイルの海外ローミングで最も嬉しいポイントは、毎月2GBまで追加料金なしで利用できることです。楽天モバイルでは、この2GBは国内のRakuten最強プランのデータ利用量に含まれると説明されています。
つまり、国内で1GB、海外で2GBの合計3GB以内に抑えれば、月額1,078円(税込)だけで国内・海外両方でスマホを使うことができるのです。これは他の大手キャリアと比較しても圧倒的にお得な料金設定となっています。
楽天モバイル海外ローミングの料金体系
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 基本料金 | Rakuten最強プラン料金に含まれる |
| 海外データ通信(2GBまで) | 無料(プラン料金に含まれる) |
| 2GB超過後の通信 | 最大128kbpsで継続利用可能 |
| データチャージ | 1GBあたり500円(不課税) |
| 国際通話(Rakuten Link使用) | 無料 |
| 国際通話(OS標準アプリ使用) | 国・地域により異なる |
他のキャリアでは、ドコモの「世界そのままギガ」が24時間980円〜、auの「世界データ定額」が事前予約で490円/日(通常980円/日)かかります。楽天モバイルなら追加料金なしで2GBまで使えるため、短期の海外旅行には非常にお得なサービスといえるでしょう。
ただし、2GBを超過すると速度制限がかかりますので、データ使用量の管理には注意が必要です。
通信速度の実測値と速度制限(128kbps)の使用感
楽天モバイルの海外ローミングにおける通信速度は、渡航先の現地通信事業者のネットワーク状況に依存します。都市部では4G/LTE接続で快適に使える場合が多いですが、地方や観光地によっては速度が低下することもあります。
各国での通信速度の目安(実測値)
| 渡航先 | 通信速度(ダウンロード) | 体感 |
|---|---|---|
| 韓国(ソウル) | 10〜50Mbps | 非常に快適 |
| 台湾(台北) | 10〜30Mbps | 快適 |
| タイ(バンコク) | 5〜20Mbps | 快適 |
| ハワイ | 5〜15Mbps | 問題なし |
| ヨーロッパ主要都市 | 10〜30Mbps | 快適 |
2GBを超過した後は、通信速度が最大128kbpsに制限されます。128kbpsという速度は、正直なところかなり遅く感じます。LINEのテキストメッセージや地図アプリの読み込みは可能ですが、画像の送受信には時間がかかり、動画視聴はほぼ不可能です。
速度制限後にできること・できないことをまとめると以下のようになります。
速度制限(128kbps)後の使用感
- ◎ 可能:テキストメッセージ(LINE・メール)、テキスト検索
- △ 時間がかかる:地図アプリ、画像の読み込み、SNSの閲覧
- × 困難:動画視聴、音楽ストリーミング、大容量ファイルのダウンロード
速度制限を避けたい場合は、データチャージを行うか、現地Wi-Fiを積極的に活用することをおすすめします。
データチャージの方法と料金(1GB/500円)
2GBを使い切った後も高速通信を利用したい場合は、1GBあたり500円(不課税)でデータチャージが可能です。チャージしたデータ容量の有効期限は31日間となっています。
データチャージの手順は非常に簡単です。my楽天モバイルアプリから数タップで完了し、即時に高速通信が復活します。
データチャージの手順
- my楽天モバイルアプリを開く
- 「データ利用量」画面を表示
- 「海外ローミング」のデータチャージボタンをタップ
- 追加するデータ容量を選択(1GB単位)
- 購入を確定
1GB/500円という料金は、他の海外用プリペイドeSIMサービスと比較しても格安です。ただし、チャージを繰り返すと料金がかさむため、長期滞在や大容量通信が必要な場合は、別途海外eSIMサービスの利用も検討されることをおすすめします。
国際通話・SMSの料金と無料で使う方法(Rakuten Link活用)
楽天モバイルの海外ローミングでは、Rakuten Linkアプリを使えば国際通話・SMSが無料で利用できます。これは楽天モバイルの大きなメリットの一つです。
Rakuten Linkアプリ同士であれば、世界中どこにいても無料で通話・SMSが可能です。また、相手がRakuten Linkを使っていない場合でも、海外から日本への発信は無料となります。
Rakuten Linkアプリの料金
| 利用シーン | 料金 |
|---|---|
| Rakuten Link同士の通話 | 無料 |
| 海外から日本への発信(相手がアプリ未使用でも) | 無料 |
| 海外から海外への発信 | 国・地域により異なる |
| Rakuten Link同士のSMS | 無料 |
| 海外から日本へのSMS送信 | 無料 |
ただし、iPhoneユーザーは注意が必要です。相手がRakuten Linkを使用していない場合、着信はiOS標準の電話アプリに入るため、海外での着信料金が発生してしまいます。Androidスマホであれば、Rakuten Linkアプリで着信できるため、この料金は発生しません。
海外渡航前には必ず日本国内でRakuten Linkアプリの認証を完了させておきましょう。海外ローミングエリアによっては認証ができない場合があります。
【図解】楽天モバイルのeSIMを海外で使うための設定方法
楽天モバイルのeSIMを海外で利用するためには、「出発前」「到着後」「帰国後」の3つのタイミングで設定が必要です。ここでは、それぞれの設定手順を詳しく解説していきます。
出発前にやるべき3つの設定(my楽天モバイル・端末設定)
海外に出発する前に、以下の3つの設定を必ず完了させておきましょう。現地に到着してから慌てないためにも、日本にいる間にしっかり準備しておくことが大切です。
以下の手順が案内されています。
出発前の設定チェックリスト
- 渡航先が対応エリアか確認する
- 楽天モバイル公式サイトの「海外ローミング対応エリア・料金」ページで確認
- お使いの端末が渡航先で利用可能かもチェック
- my楽天モバイルで「海外ローミング」をONにする
- my楽天モバイルアプリを開く
- 「契約プラン」画面を表示
- 「プランに含まれるオプションサービス(国際)」をタップ
- 「海外ローミング(データ通信)」をONに設定
- 「変更する」をタップして完了
- Rakuten Linkアプリの認証を完了させる
- 日本国内でRakuten Linkアプリにログイン
- 電話番号認証を完了させる
- 海外では認証できない場合があるため、必ず出発前に完了
これらの設定は、出発の1〜2日前に余裕を持って行うことをおすすめします。設定完了後、30秒程度で変更が反映されます。
【iPhone】海外ローミングの設定手順
iPhoneで楽天モバイルのeSIMを海外利用する際の設定手順を解説します。以下の手順で設定を行ってください。
iPhoneの海外ローミング設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 楽天モバイルの回線を選択(デュアルSIMの場合)
- 「通信のオプション」をタップ
- 「データローミング」をONにする
設定完了後、画面上部の通信事業者部分に「Rakuten」または現地キャリア名が表示されれば、データ通信が可能になります。
iPhoneユーザーへの注意事項
- iOS 14.4以降へのアップデートが推奨されています
- 相手がRakuten Link未使用の場合、着信料金が発生する可能性があります
- デュアルSIMを使用している場合は、楽天モバイルの回線が「データ通信」に設定されているか確認してください
万が一、現地でデータ通信ができない場合は、一度機内モードをON→OFFにするか、端末を再起動してみてください。
【Android】海外ローミングの設定手順
AndroidスマートフォンでのeSIM海外ローミング設定手順を解説します。機種やOSバージョンにより画面表示が異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。
Androidの海外ローミング設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ
- 「モバイルネットワーク」をタップ
- 楽天モバイルの回線を選択(デュアルSIMの場合)
- 「ローミング」または「データローミング」をONにする
「データローミングを許可しますか?」というポップアップが表示されたら、「OK」をタップして許可してください。
Androidの場合、Rakuten Linkアプリでの着信が可能なため、iPhoneのような着信料金の心配がありません。これはAndroidユーザーの大きなメリットといえるでしょう。
帰国後に必ずやるべき設定(ローミングOFF)
日本に帰国した後は、必ず海外ローミング設定をOFFにしましょう。設定をONのままにしておくと、意図せず海外の電波をキャッチしてしまい、予期せぬ料金が発生する可能性があります。
帰国後の設定手順
- my楽天モバイルで「海外ローミング」をOFFにする
- my楽天モバイルアプリを開く
- 「契約プラン」画面で「海外ローミング(データ通信)」をOFFに設定
- 端末の「データローミング」をOFFにする
- iPhoneの場合:設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミングをOFF
- Androidの場合:設定 → ネットワーク → モバイルネットワーク → ローミングをOFF
これらの設定を忘れずに行うことで、帰国後も安心して楽天モバイルを利用することができます。
楽天モバイルの海外eSIMを使うメリット5選
楽天モバイルのeSIMを海外で利用することには、多くのメリットがあります。ここでは、特に重要な5つのメリットを詳しく解説していきます。
追加料金なしで2GBまで無料で使える
楽天モバイルの海外ローミング最大のメリットは、毎月2GBまで追加料金なしで利用できることです。この2GBは国内のデータ利用量に含まれるため、別途オプション料金を支払う必要がありません。
大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の海外ローミングサービスは、1日あたり数百円〜千円程度の料金がかかります。7日間の海外旅行であれば、3,000円〜7,000円程度の追加費用が必要になるでしょう。
一方、楽天モバイルなら2GB以内であれば追加料金ゼロ。短期の海外旅行であれば、これだけで十分まかなえるケースも多いです。
現地SIMの購入やWi-Fiレンタルが不要
楽天モバイルのeSIMを使えば、現地SIMカードの購入や海外Wi-Fiルーターのレンタルが不要になります。これにより、以下のような手間やコストを削減できます。
- 現地空港でのSIMカード購入の手間
- SIMカードの差し替え作業
- Wi-Fiルーターの受取・返却
- ルーターの充電・持ち運びの手間
- レンタル料金(1日1,000円前後)
特にeSIMの場合、物理的なSIMカードの差し替えが一切不要です。現地到着後、スマホの設定を変更するだけですぐにインターネット接続が可能になります。
Rakuten Linkで国際通話・SMSが無料
Rakuten Linkアプリを活用すれば、海外から日本への国際通話・SMSが無料で利用できます。これは楽天モバイルならではの大きなメリットです。
海外旅行中、日本にいる家族や友人に連絡を取りたいシーンは多くあります。ホテルの予約確認、緊急時の連絡、旅行の報告など、電話が必要な場面は意外と多いものです。
Rakuten Linkアプリを使えば、これらの通話がすべて無料。通話料を気にせず、安心して日本と連絡を取ることができます。
eSIMなら即日開通・紛失リスクゼロ
eSIMは端末に内蔵された電子的なSIMのため、物理SIMカードと比べて多くのメリットがあります。
eSIMのメリット
- 即日開通:オンラインで申し込み後、最短10分程度で開通
- 紛失リスクゼロ:物理的なカードがないため紛失・破損の心配なし
- 差し替え不要:SIMトレイを開ける必要がない
- 複数回線の管理が簡単:デュアルSIM対応機種なら2回線同時利用可能
eSIMは申し込みから開通まで全てオンラインで完結するため、店舗に行く必要もありません。
デュアルSIM対応で現地SIMとの併用も可能
最近のスマートフォンの多くはデュアルSIM(2つのSIMを同時に利用できる機能)に対応しています。楽天モバイルのeSIMと現地SIMカードを併用することで、より柔軟な通信環境を構築できます。
デュアルSIM活用例
- 楽天モバイルeSIM:日本の電話番号を維持、Rakuten Linkで無料通話
- 現地SIM:大容量データ通信、現地の電話番号取得
このように使い分けることで、楽天モバイルの2GB制限を超えても、現地SIMでデータ通信を行いながら、日本への通話は無料のRakuten Linkを使うという運用が可能になります。
シンガポールなど東南アジアへの渡航を計画されている方は、シンガポール旅行の持ち物リストも参考にしながら、通信手段の準備を進めてみてください。
楽天モバイルの海外eSIMを使うデメリット・注意点5選
メリットの多い楽天モバイルの海外eSIMですが、いくつかのデメリットや注意点もあります。事前に把握しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
2GB超過後は最大128kbpsの低速通信になる
楽天モバイルの海外ローミングで最も注意すべき点は、2GBを超過すると通信速度が最大128kbpsに制限されることです。128kbpsは非常に遅い速度で、実用的には以下のような制限があります。
速度制限後も通信自体は継続可能ですが、快適なインターネット利用は難しくなります。
128kbps制限時の実用性
- テキストメッセージの送受信:可能(やや遅延あり)
- 地図アプリ:読み込みに時間がかかる(事前ダウンロード推奨)
- SNS閲覧:画像の読み込みが非常に遅い
- 動画視聴:実質的に不可能
- ビデオ通話:困難
長期滞在や動画視聴が多い方は、データチャージ(1GB/500円)や現地Wi-Fiの活用、あるいは別途海外eSIMサービスの利用を検討されることをおすすめします。
対応していない国・地域では使えない
楽天モバイルの海外ローミングは106の国・地域に対応していますが、ドコモ(200以上)やau(160以上)と比較すると、対応国数は少なめです。特にアフリカ地域は対応国が限られています。
非対応の主な地域・国
- アフリカの大半の国
- 一部の中東諸国
- 一部の中南米諸国
- 太平洋の島国の一部
渡航先が非対応国の場合は、海外用プリペイドeSIMサービス(Airalo、Holafly等)や現地SIMカードの利用を検討してください。渡航前に必ず楽天モバイル公式サイトで対応状況を確認することが重要です。
iPhoneユーザーは着信料金に注意
iPhoneユーザーの方は、海外での着信料金に特に注意が必要です。相手がRakuten Linkアプリを使用していない場合、着信はiOS標準の電話アプリに入ってしまい、国際電話の着信料金が発生します。
着信料金は渡航先によって異なりますが、1分あたり数十円〜数百円かかる場合があります。
iPhoneユーザーへの対策
- 可能であれば、相手にもRakuten Linkアプリのインストールをお願いする
- 着信を折り返し通話に切り替える(発信はRakuten Linkで無料)
- LINEやFaceTimeなどのアプリ通話を活用する
Androidスマホの場合は、Rakuten Linkアプリで着信できるため、この問題は発生しません。
対応端末でなければ使えない(eSIM非対応機種)
eSIMを利用するには、お使いのスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。すべての端末がeSIMに対応しているわけではないため、事前に確認が必要です。
eSIM対応の主なiPhone
- iPhone XS / XS Max / XR 以降のモデル
- iPhone SE(第2世代)以降
eSIM対応の主なAndroid
- Google Pixel 4 以降
- Samsung Galaxy S20 以降
- OPPO Reno5 A 以降
- Rakuten Hand / Hand 5G
- その他、各メーカーの対応機種
楽天モバイル公式サイトで、お使いの端末がeSIMに対応しているか確認できます。非対応端末の場合は、物理SIMカードでの契約をご検討ください。
現地通信事業者の状況で繋がりにくい場合がある
楽天モバイルの海外ローミングは、現地の通信事業者のネットワークを利用して通信を行います。そのため、現地事業者の設備状況やカバレッジによっては、繋がりにくい場合があります。
特に以下のようなケースでは、通信品質が低下する可能性があります。
- 地方や山間部など、現地キャリアのカバレッジが弱いエリア
- 観光地やイベント会場など、回線が混雑している場所
- 現地通信事業者のメンテナンス中
繋がりにくい場合の対処法として、手動でネットワーク(通信事業者)を変更する方法があります。設定アプリから「ネットワーク選択」を「自動」から「手動」に切り替え、別の通信事業者を選択してみてください。
【人気渡航先別】楽天モバイルeSIMの通信環境レポート
ここからは、日本人に人気の渡航先における楽天モバイルeSIMの通信環境を具体的にご紹介します。実際の利用体験に基づいた情報をお届けしますので、渡航先選びの参考にしてください。
韓国(ソウル)の通信環境・接続キャリア・速度
韓国は日本から最も近い海外渡航先の一つであり、楽天モバイルの海外ローミングも非常に快適に利用できます。
韓国での通信環境
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 接続キャリア | SK Telecom、KT、LG U+ |
| 通信規格 | 4G LTE(5Gは一部対応) |
| 通信速度(実測) | 10〜50Mbps程度 |
| 体感 | 非常に快適、日本とほぼ変わらない |
ソウル市内ではほぼ全域で安定した高速通信が可能です。地下鉄構内や建物内でも問題なく繋がります。明洞、弘大、江南などの主要観光エリアでは特に快適に利用できるでしょう。
2GBのデータ容量で足りるかどうかについては、2〜3日の短期旅行であれば十分まかなえる場合が多いです。ただし、動画視聴やSNSへの頻繁な投稿を行う場合は、データチャージや現地Wi-Fiの活用も検討してください。
台湾(台北)の通信環境・接続キャリア・速度
台湾も日本人に人気の高い渡航先です。
台湾での通信環境
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 接続キャリア | 中華電信、台湾大哥大、遠傳電信 |
| 通信規格 | 4G LTE |
| 通信速度(実測) | 10〜30Mbps程度 |
| 体感 | 快適、ストレスなく使える |
台北市内では安定した通信が可能です。九份や十分など郊外の観光地でも基本的に問題なく繋がりますが、山間部では電波が弱くなる場合があります。
台湾はWi-Fiスポットが多いため、ホテルやカフェ、コンビニなどで無料Wi-Fiを活用することで、データ容量を節約することもできます。
タイ(バンコク)の通信環境・接続キャリア・速度
タイは東南アジアの中でも通信インフラが整備された国の一つです。
タイでの通信環境
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 接続キャリア | AIS、DTAC、TrueMove |
| 通信規格 | 4G LTE |
| 通信速度(実測) | 5〜20Mbps程度 |
| 体感 | 概ね快適、時間帯により変動あり |
バンコク市内(サイアム、スクンビット、カオサン等)では安定した通信が可能です。チェンマイやプーケットなどの地方都市でも基本的に問題ありません。ただし、島嶼部(サムイ島、ピピ島等)では電波状況が不安定になる場合があります。
タイは物価が安いため、現地SIMカードも非常に安価(数百円程度)で購入できます。長期滞在の方は、楽天モバイルと現地SIMのデュアルSIM運用もおすすめです。
ハワイ・アメリカ本土の通信環境・接続キャリア・速度
ハワイは日本人に最も人気のある海外リゾート地の一つです。
ハワイでの通信環境
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 接続キャリア | AT&T、T-Mobile、Verizon |
| 通信規格 | 4G LTE |
| 通信速度(実測) | 5〜15Mbps程度 |
| 体感 | 問題なし、観光には十分 |
ワイキキビーチ、アラモアナセンター、ダイヤモンドヘッドなど主要観光地では問題なく通信できます。ただし、ノースショアなど郊外エリアでは電波が弱くなる場合があります。
アメリカ本土(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ等)でも同様に、都市部では快適に利用可能です。ただし、国立公園など自然エリアではカバレッジが限られる場合があります。
ヨーロッパ主要国(フランス・イタリア)の通信環境
ヨーロッパの主要国では、楽天モバイルのeSIMは概ね快適に利用できます。
ヨーロッパでの通信環境
| 国 | 接続キャリア | 通信速度(実測) | 体感 |
|---|---|---|---|
| フランス | Orange、SFR、Bouygues | 10〜30Mbps | 快適 |
| イタリア | TIM、Vodafone、Wind Tre | 10〜25Mbps | 快適 |
| スペイン | Movistar、Vodafone、Orange | 10〜25Mbps | 快適 |
| ドイツ | Telekom、Vodafone、O2 | 10〜30Mbps | 快適 |
| イギリス | EE、Vodafone、Three | 10〜30Mbps | 快適 |
パリ、ローマ、バルセロナ、ベルリン、ロンドンなどの主要都市では、安定した高速通信が可能です。美術館や観光施設内でも概ね問題なく繋がります。
ヨーロッパ周遊旅行の場合、複数国を訪れても楽天モバイルのeSIMはそのまま使い続けることができます。ただし、長期周遊(1週間以上)では2GBを超過する可能性が高いため、データチャージや現地Wi-Fiの活用を計画しておきましょう。
高額請求を防ぐ!楽天モバイル海外利用の5つのコツ
楽天モバイルの海外ローミングは基本的に安心して使えるサービスですが、使い方によっては予期せぬ料金が発生する可能性もあります。ここでは、高額請求を防ぐための5つのコツをご紹介します。
データ使用量をこまめに確認する方法
海外滞在中は、こまめにデータ使用量を確認することが重要です。my楽天モバイルアプリから簡単に確認できます。
データ使用量の確認手順
- my楽天モバイルアプリを開く
- トップページの「データ利用量」を確認
- 「海外ローミング」の使用量が2GBに近づいていないかチェック
データ使用量が1.5GBを超えたあたりから、使用を控えめにするか、データチャージの準備をしておくことをおすすめします。
データ残量が少なくなると通知が届く設定も可能です。設定方法はアプリ内で確認してください。
アプリの自動更新・バックアップをOFFにする
海外滞在中に意図せずデータを消費してしまう原因として最も多いのが、アプリの自動更新とクラウドバックアップです。出発前に必ずOFFにしておきましょう。
iPhoneの設定
- App Storeの自動ダウンロード:設定 → App Store → 自動ダウンロードをOFF
- iCloudバックアップ:設定 → Apple ID → iCloud → iCloudバックアップをOFF(または「モバイルデータ通信経由」をOFF)
- 写真の自動同期:設定 → 写真 → モバイルデータ通信をOFF
Androidの設定
- Google Playの自動更新:Google Play → 設定 → アプリの自動更新 → Wi-Fi経由のみ
- Googleドライブのバックアップ:設定 → システム → バックアップ → モバイルデータ経由をOFF
- Googleフォトの同期:Googleフォト → 設定 → バックアップ → モバイルデータ通信をOFF
これらの設定をOFFにするだけで、意図しないデータ消費を大幅に削減できます。
Wi-Fi環境を積極的に活用する
海外では、無料Wi-Fiスポットを積極的に活用することでデータ消費を抑えられます。以下のような場所では無料Wi-Fiが利用できることが多いです。
無料Wi-Fiが使える場所
- ホテル・ゲストハウス
- 空港・駅
- カフェ・レストラン(スターバックス、マクドナルドなど)
- ショッピングモール
- 観光案内所
- 公共図書館
ただし、公共Wi-Fiを使用する際はセキュリティに注意が必要です。クレジットカード情報の入力やオンラインバンキングの利用は避け、VPNを使用することをおすすめします。
2GB以上使う場合はデータチャージか海外eSIMを検討
2GB以上のデータ通信が必要な場合は、以下の選択肢を検討してください。
選択肢1:楽天モバイルのデータチャージ(1GB/500円)
- メリット:手続きが簡単、即時反映
- デメリット:繰り返すと料金がかさむ
- おすすめ:追加1〜2GB程度で足りる場合
選択肢2:海外用プリペイドeSIMサービス
- メリット:大容量を安価に利用可能、サービスによっては無制限プランあり
- デメリット:別途契約・設定が必要
- おすすめ:1週間以上の長期滞在、動画視聴が多い方
- 代表的なサービス:Airalo、Holafly、trifa等
選択肢3:現地SIMカード
- メリット:現地の電話番号が取得できる、大容量を安価に利用可能
- デメリット:購入・設定の手間、物理SIM対応機種が必要
- おすすめ:同じ国に長期滞在する場合
どの選択肢が最適かは、滞在期間やデータ使用量、渡航先によって異なります。ご自身の旅行スタイルに合わせて選んでください。
帰国後は必ず海外ローミングをOFFにする
日本に帰国した後、海外ローミング設定をONのままにしておくと、意図せず海外の電波をキャッチしてしまう可能性があります。特に国際空港や港、国境付近では注意が必要です。
帰国後のチェックリスト
- [ ] my楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」をOFFに設定
- [ ] 端末の「データローミング」をOFFに設定
- [ ] 請求金額を確認(my楽天モバイルアプリで翌月確認)
これらの設定を忘れずに行うことで、帰国後のトラブルを防ぐことができます。
楽天モバイルのeSIMに関するよくある質問
楽天モバイルのeSIMを海外で利用する際によくある質問をまとめました。渡航前にぜひご確認ください。
Q1. 楽天モバイルの海外ローミングは事前申込が必要?
A: 事前申込は不要です。
楽天モバイルの海外ローミングサービスは、Rakuten最強プランに含まれているオプションサービスです。別途申し込みの手続きは必要ありません。
ただし、出発前にmy楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」をONにする設定は必要です。初期設定ではONになっていますが、念のため確認しておくことをおすすめします。
楽天モバイル公式サイトに詳しい設定方法が記載されていますので、ご確認ください。
Q2. 海外でテザリングは使える?
A: はい、海外でもテザリングは利用可能です。
楽天モバイルの海外ローミング中でも、テザリング(インターネット共有)機能を使ってパソコンやタブレットをインターネットに接続することができます。
ただし、テザリングで使用したデータ量も2GBの上限に含まれますので、複数端末で使用すると容量をすぐに消費してしまう可能性があります。テザリングの利用は最小限に抑えることをおすすめします。
Q3. 機種変更したらeSIMの再設定は必要?
A: はい、機種変更時にはeSIMの再発行・再設定が必要です。
eSIMは端末に紐づいているため、新しいスマートフォンに機種変更する際には、eSIMの再発行手続きが必要になります。
eSIMの再発行はmy楽天モバイルアプリから無料で行えます。海外渡航前に機種変更を行う場合は、余裕を持ってeSIMの再設定を完了させておきましょう。
iPhoneの場合は「eSIMクイック転送」機能を使って、旧端末から新端末にeSIMを簡単に移行できる場合もあります。
Q4. 繋がらない場合はどうすればいい?
A: 以下の対処法を順番にお試しください。
海外で楽天モバイルのeSIMが繋がらない場合は、以下の手順で対処してみてください。
- 機内モードのON→OFF:最も簡単な対処法です。機内モードを一度ONにして、5秒後にOFFにしてみてください。
- 端末の再起動:電源を完全にOFFにして、30秒後に再起動します。
- 設定の確認:my楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」がONになっているか、端末の「データローミング」がONになっているか確認します。
- ネットワークの手動選択:設定アプリからネットワークを手動で選択し、別の通信事業者を試してみてください。
- 楽天モバイルサポートに連絡:上記で解決しない場合は、楽天モバイルのサポートセンターに連絡してください。
Q5. 2GB使い切ったあとも通信できる?
A: はい、通信は可能ですが、速度が最大128kbpsに制限されます。
2GBを使い切った後も、海外ローミング自体は継続して利用できます。ただし、通信速度が最大128kbpsに制限されるため、快適なインターネット利用は難しくなります。
高速通信に戻したい場合は、my楽天モバイルアプリからデータチャージ(1GB/500円)を行うことで、即時に速度制限が解除されます。
Q6. 物理SIMとeSIMはどちらがおすすめ?
A: 海外利用を考えるなら、eSIMがおすすめです。
海外旅行・出張の観点から見ると、eSIMには以下のメリットがあります。
- 物理的なSIMカードの差し替えが不要
- 紛失・破損のリスクがない
- デュアルSIM対応機種なら現地SIMとの併用が可能
- 即日開通可能、店舗に行く必要なし
一方、物理SIMが必要なケースもあります。お使いのスマートフォンがeSIM非対応の場合や、eSIMの設定に不安がある場合は、物理SIMを選択してください。
まとめ:楽天モバイルのeSIMで海外旅行をもっと快適に
本記事では、楽天モバイルのeSIMを海外で使う方法について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめます。
楽天モバイル海外eSIMの基本情報
- 対応国数:106の国と地域(2025年12月時点)
- 料金:毎月2GBまで追加料金なし(プラン料金に含まれる)
- 速度制限:2GB超過後は最大128kbps
- データチャージ:1GBあたり500円
- 国際通話:Rakuten Linkアプリで無料
タイプ別おすすめの使い方
短期旅行(2〜3日)の方
→ 楽天モバイルのeSIMのみで十分。2GB以内に抑えられる可能性が高いです。
1週間程度の旅行の方
→ 楽天モバイルをメインに、データチャージや現地Wi-Fiを活用。動画視聴は控えめに。
長期滞在(2週間以上)の方
→ 楽天モバイルと海外eSIMサービスのデュアルSIM運用がおすすめ。
海外利用の3つのポイント
- 出発前に設定確認:my楽天モバイルで海外ローミングをON、Rakuten Linkの認証を完了
- データ使用量を管理:こまめに確認、自動更新やバックアップはOFFに
- 帰国後は設定をOFF:海外ローミングとデータローミングを必ずOFFに
楽天モバイルのeSIMを活用すれば、現地SIMの購入やWi-Fiルーターのレンタルなしで、手軽に海外でスマホを使うことができます。106の国・地域に対応し、2GBまで無料、Rakuten Linkで国際通話も無料という点は、他のキャリアにはない大きなメリットです。
ぜひこの記事を参考に、次の海外旅行を快適にお過ごしください。




