「バンコクで水上マーケットに行きたいけど、どのツアーを選べばいいか分からない…」
「たくさんの予約サイトがあって、どこで予約するのが一番お得なの?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。バンコク周辺には複数の水上マーケットが点在しており、それぞれ開催日や雰囲気が異なるため、初めての方は迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、初めてのバンコク旅行なら「ダムヌンサドゥアック水上マーケット+メークロン線路市場」のセットツアーがおすすめです。半日で効率よく2つの人気スポットを巡れて、価格も5,000円前後とコスパ抜群だからです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事のポイント
- バンコク周辺の水上マーケット9選【エリア・開催日・特徴】
- 目的別おすすめツアー人気ランキング5選【具体的なツアー名・価格】
- 予約サイト5社の徹底比較【VELTRA・HIS・JTB・KKday・Klook】
- 季節別ベストシーズンとお土産・持ち物ガイド
【結論】バンコク水上マーケットツアー比較一覧表
まずは結論として、バンコクから行ける主要な水上マーケットと、おすすめのツアー予約サイトを一覧表でご紹介していきます。
| マーケット名 | 開催日 | バンコクからの距離 | 所要時間 | ツアー価格帯 | おすすめ予約サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| ダムヌンサドゥアック | 毎日 | 約80km(約2時間) | 半日〜1日 | 5,000〜15,000円 | VELTRA・HIS |
| メークロン線路市場 | 毎日 | 約70km(約1.5時間) | 半日〜1日 | 4,500〜12,000円 | VELTRA・パンダバス |
| アンパワー | 金・土・日 | 約90km(約2時間) | 午後〜夜 | 5,000〜8,000円 | KKday・Klook |
| アユタヤ水上マーケット | 毎日 | 約80km(約1.5時間) | 半日〜1日 | 8,000〜18,000円 | VELTRA・JTB |
| タリンチャン | 土・日 | 約12km(約30分) | 半日 | 3,000〜5,000円 | タイイク・パンダバス |
| クローンラットマヨム | 土・日・祝 | 約15km(約40分) | 半日 | 2,500〜4,000円 | 個人でアクセス可 |
| バンナムプーン | 土・日 | 約20km(約45分) | 半日 | 3,000〜5,000円 | 個人でアクセス可 |
| バンクラー | 土・日 | 約90km(約2時間) | 半日〜1日 | 5,000〜8,000円 | KKday・Klook |
| ターカー | 土・日 | 約100km(約2.5時間) | 1日 | 6,000〜10,000円 | KKday |
ツアー選びの3つのポイント
- 初めての方:ダムヌンサドゥアック+メークロン線路市場のセットツアーが鉄板。日本語ガイド付きで安心して観光できます
- 週末旅行の方:金・土・日限定のアンパワー水上マーケット+蛍鑑賞ナイトツアーがおすすめ。ロマンチックな体験ができます
- 時間がない方:バンコク市内から近いタリンチャン水上マーケットなら、半日で気軽に楽しめます
タイには全国に12以上の水上マーケットがあり、その多くがバンコク周辺に集中しているとのことです。それぞれのマーケットには独自の魅力があるため、旅行の目的や日程に合わせて選んでみてくださいね。
バンコクで人気の水上マーケット9選【エリア・開催日別】
バンコク周辺には数多くの水上マーケットが存在していますが、観光客にとってアクセスしやすく、見どころが充実しているマーケットを厳選してご紹介していきます。
それぞれの特徴や開催日、おすすめポイントを詳しく解説しますので、あなたの旅行プランに合ったマーケットを見つけてくださいね。
ダムヌンサドゥアック水上マーケット(ラチャブリー県・毎日開催)
ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、タイで最も有名で規模の大きい水上マーケットです。1974年に公開された映画『007 黄金銃を持つ男』のロケ地としても使用されたことで、世界的に知名度が高まりました。
バンコク中心部から南西へ約80km、車で約2時間の距離に位置するこのマーケットは、毎朝7時頃から開催されています。特に午前中が最も賑わう時間帯で、果物や野菜、お土産品を積んだ色とりどりの小舟が運河を行き交う光景は、まさに「水上マーケット」のイメージそのものです。
マーケットでは、手漕ぎボートに乗って運河を巡りながら買い物を楽しむことができます。ボート代は別途200〜400バーツ(約840〜1,680円)程度かかりますが、水上から眺める市場の雰囲気は格別ですので、ぜひ体験していただきたいアクティビティです。ただし、観光地化が進んでいるため、お土産品の価格はやや高めに設定されていることが多いので、値段交渉は必須と考えておきましょう。
おすすめ予約サイト:VELTRA、HIS、パンダバス
ツアー価格帯:半日ツアー5,000〜8,000円、1日ツアー10,000〜15,000円
アンパワー水上マーケット(サムットソンクラーム県・金土日限定)
アンパワー水上マーケットは、地元タイ人にも愛される週末限定のマーケットとして知られています。バンコクから南西へ約90km、車で約2時間の距離にあり、金曜・土曜・日曜の午後から夜にかけて開催されます。
ダムヌンサドゥアックと比べると観光客は少なめで、よりローカルな雰囲気を楽しめるのが特徴です。運河沿いに並ぶ古い木造の家屋や、地元の人々が昔ながらの水上生活を続けている様子を見ることができ、タイの伝統的な暮らしを垣間見ることができます。
このマーケットの最大の魅力は、夕方から楽しめる蛍鑑賞ツアーです。メークローン川沿いに生息するホタルが、夜になると幻想的な光景を作り出します。木々に集まる無数の蛍の光は、まるでクリスマスツリーのようで、カップルや家族連れに特に人気があります。蛍が見られるベストシーズンは11月〜4月頃ですが、気候条件によって変動することもあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
また、シーフードが豊富なのもアンパワーの特徴で、特に炭火で焼いたエビやカニは絶品です。川沿いの屋台で新鮮なシーフードを手頃な価格で楽しめるため、グルメ好きの方にもおすすめのマーケットです。
おすすめ予約サイト:KKday、Klook、VELTRA
ツアー価格帯:蛍鑑賞付きツアー5,000〜8,000円
メークロン線路市場(サムットソンクラーム県・毎日開催)
HISでも人気の高いメークロン線路市場は、厳密には水上マーケットではありませんが、多くのツアーでダムヌンサドゥアック水上マーケットとセットで訪れることができる人気スポットです。
この市場の最大の見どころは、線路の上に広がる市場に列車が通過するという、世界でも珍しい光景です。列車が近づくと、店主たちは手際よく商品やテントを線路から退避させ、列車が通り過ぎるとすぐに元通りに戻して営業を再開します。この光景は「傘たたみ市場」とも呼ばれ、SNSでも話題になっています。
列車は1日に8本程度運行されており、ツアーでは列車の通過時間に合わせてスケジュールが組まれています。一部のツアーでは、実際に列車に乗車して市場を通過する体験も含まれており、より臨場感のある体験ができますよ。
バンコクからは約70km、車で約1時間30分の距離にあり、ダムヌンサドゥアック水上マーケットからも近いため、両方を1日で巡るツアーが定番となっています。
おすすめ予約サイト:VELTRA、パンダバス、HIS
ツアー価格帯:水上マーケットとのセットツアー4,500〜12,000円
アユタヤ水上マーケット(アユタヤ県・毎日開催)
アユタヤ水上マーケットは2010年に誕生した比較的新しい水上マーケットです。世界遺産のアユタヤ遺跡群と同じエリアに位置しているため、アユタヤ観光とセットで訪れることができるのが大きな魅力です。
バンコクから北へ約80km、車で約1時間30分の距離にあり、毎日営業しています。マーケット自体は観光客向けに整備されており、タイの伝統的な雰囲気を再現した美しい造りになっています。運河沿いにはタイ料理の屋台やお土産店が並び、のんびりと散策しながらショッピングを楽しむことができます。
アユタヤ遺跡観光と組み合わせた1日ツアーが人気で、歴史的な遺跡とタイの伝統的な水上マーケットの両方を効率よく楽しむことができます。特に、アユタヤ遺跡のライトアップ鑑賞を含む夕方〜夜のツアーは、幻想的な雰囲気を味わえると好評です。
おすすめ予約サイト:VELTRA、JTB、HIS
ツアー価格帯:アユタヤ遺跡とのセットツアー8,000〜18,000円
タリンチャン水上マーケット(バンコク市内・土日限定)
タリンチャン水上マーケットは、バンコク中心部からわずか約12km、車で約30分という抜群のアクセスの良さが魅力のマーケットです。土曜・日曜限定で開催されており、週末の半日を使って気軽に訪れることができます。
規模は他のマーケットに比べると小さめですが、地元の人々も多く訪れるローカルな雰囲気が特徴です。運河をボートでクルーズしながら、周辺の自然豊かな風景を楽しむことができます。ダムヌンサドゥアックのような観光地化されたマーケットとは異なり、より本物のタイの暮らしに触れられる場所として人気があります。
時間に余裕がない方や、遠出が難しい方にとっては、バンコク市内から気軽にアクセスできるタリンチャンは絶好の選択肢と言えるでしょう。午前中に訪れて、お昼過ぎにはバンコク中心部に戻れるため、午後の予定も立てやすいのがメリットです。
おすすめ予約サイト:タイイク、パンダバス
ツアー価格帯:半日ツアー3,000〜5,000円
クローンラットマヨム水上マーケット(バンコク郊外・土日祝限定)
クローンラットマヨム水上マーケットは、バンコク中心部から約15km、車で約40分の距離にある週末限定のマーケットです。観光客よりも地元のタイ人が多く訪れる、ローカル色の強いマーケットとして知られています。
運河沿いにはタイ料理の屋台が並び、ボートに乗った売り子からフルーツやスイーツを買うこともできます。価格もダムヌンサドゥアックに比べるとリーズナブルで、タイの日常的な市場の雰囲気を体験したい方におすすめです。
アクセスが比較的簡単なため、タクシーやGrabを利用して個人で訪れることも可能です。ただし、英語やタイ語でのコミュニケーションが必要になるため、言葉に不安がある方はツアーを利用するか、タイ語が分かる方と一緒に訪れることをおすすめします。
おすすめ予約サイト:個人でアクセス可、タイイク
ツアー価格帯:2,500〜4,000円
バンナムプーン水上マーケット(バンコク東部・土日限定)
バンナムプーン水上マーケットは、バンコク中心部から東へ約20km、車で約45分の距離にある週末限定のマーケットです。「緑の肺」とも呼ばれるバンカチャオ(Bang Krachao)エリアに位置しており、緑豊かな自然に囲まれた静かな雰囲気が特徴です。
このマーケットは、エコツーリズムの観点からも注目されており、自然環境を大切にしながら地元の伝統を守り続けています。マーケット周辺では自転車をレンタルして、バンカチャオエリアのサイクリングを楽しむこともできます。都会の喧騒から離れて、のんびりとした時間を過ごしたい方におすすめのスポットです。
おすすめ予約サイト:個人でアクセス可
ツアー価格帯:3,000〜5,000円
バンクラー水上マーケット(サムットソンクラーム県・土日限定)
バンクラー水上マーケットは、アンパワー水上マーケットの近くに位置する週末限定のマーケットです。バンコクから約90km、車で約2時間の距離にあり、超ローカルな雰囲気が魅力です。
このマーケットは、特にマンゴーが美味しいことで知られており、新鮮でジューシーなマンゴーを求めて地元のタイ人が訪れます。観光客はほとんど見かけないため、本当のタイのローカルマーケットを体験したい方におすすめです。
アンパワー水上マーケットとセットで訪れるツアーもあるため、週末に両方のマーケットを巡ることも可能です。
おすすめ予約サイト:KKday、Klook
ツアー価格帯:5,000〜8,000円
ターカー水上マーケット(サムットソンクラーム県・土日限定)
ターカー水上マーケットは、バンコクから約100km、車で約2時間30分の距離にある週末限定のマーケットです。緑豊かな自然に囲まれた静かなロケーションが特徴で、観光客の少ない穴場スポットとして知られています。
運河沿いには昔ながらの木造家屋が並び、タイの古き良き時代を感じさせる風景が広がっています。地元の新鮮な食材や手作りのスイーツを楽しみながら、のんびりとした時間を過ごすことができます。
距離があるためアクセスには時間がかかりますが、混雑を避けてゆっくりと水上マーケットを楽しみたい方にはおすすめのスポットです。
おすすめ予約サイト:KKday
ツアー価格帯:6,000〜10,000円
【目的別】おすすめ水上マーケットツアー人気ランキング5選
バンコクの水上マーケットツアーは種類が豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、実際のツアー内容と価格を具体的にご紹介しながら、目的別におすすめのツアーをランキング形式で解説していきます。あなたの旅行スタイルに合ったツアーを見つけてくださいね。
1位:水上マーケット+メークロン線路市場ツアー(半日・約5,000円〜)
VELTRAで予約できる「メークロン線路市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケット半日観光ツアー」は、バンコク発の水上マーケットツアーの中で最も人気の高い定番コースです。
このツアーの魅力は、半日で2つの人気スポットを効率よく巡れる点にあります。朝6時半〜7時頃にバンコク市内のホテルを出発し、まずはメークロン線路市場へ。列車が市場を通過するスリリングな光景を見学した後、ダムヌンサドゥアック水上マーケットへ移動します。水上マーケットでは自由時間が設けられており、手漕ぎボートに乗って買い物を楽しんだり、屋台でタイ料理を味わったりすることができます。
日本語ガイド付きのツアーを選べば、各スポットの歴史や見どころについて詳しい説明を聞くことができ、より深くタイの文化を理解することができます。また、ホテルへの送迎も含まれているため、移動の心配もありません。
具体的なツアー例:
- VELTRA「メークロン線路市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケット半日観光ツアー」:約5,000円〜
- パンダバス「ダムヌンサドゥアック水上マーケット+メークロン線路市場ツアー」:約4,500円〜
- HIS「水上マーケット+メークロン線路市場半日ツアー」:約5,500円〜
おすすめポイント:
- 半日で2つの人気スポットを効率よく観光
- 日本語ガイド付きで安心
- 午後は自由時間として他の観光に充てられる
- コスパが良く、初めての方に最適
2位:水上マーケット+象乗り体験ツアー(半日・約6,000円〜)
VELTRAの「本格象乗り&ダムヌンサドゥアック水上マーケット半日ツアー」は、水上マーケットに加えて象乗り体験も楽しめる贅沢なツアーです。
このツアーでは、エレファントビレッジで本格的な象乗りアドベンチャーを体験した後、ダムヌンサドゥアック水上マーケットへ向かいます。象乗り体験では、自然に囲まれた道や水辺を象に乗って散歩することができ、タイならではの思い出深い体験ができます。
特に子連れ家族や、動物好きの方におすすめのツアーです。象と触れ合う体験は日本ではなかなかできないため、タイ旅行の特別な思い出になること間違いなしですよ。
具体的なツアー例:
- VELTRA「本格象乗り&ダムヌンサドゥアック水上マーケット半日ツアー」:約6,000円〜
- パンダバス「象乗り体験+ダムヌンサドゥアック水上マーケット半日観光」:約6,500円〜
- HIS「象乗り体験と水上マーケット散策<午前>」:約7,000円〜
おすすめポイント:
- 水上マーケットと象乗り体験の両方を楽しめる
- 家族連れや動物好きの方に最適
- 半日で充実した体験ができる
- 写真映えするスポットが多い
3位:水上マーケット+アユタヤ遺跡1日ツアー(1日・約10,000円〜)
VELTRAで予約できる「アユタヤ遺跡+水上マーケット+メークロン線路市場+象乗り観光ツアー」は、1日でバンコク周辺の主要観光スポットを制覇できる欲張りなツアーです。
このツアーでは、午前中にダムヌンサドゥアック水上マーケットとメークロン線路市場を観光し、午後は世界遺産のアユタヤ遺跡へ。ワット・プラ・シーサンペットやワット・マハタート(木の根に覆われた仏頭で有名)など、アユタヤを代表する遺跡を巡ります。
一部のツアーでは、アユタヤ遺跡のライトアップ鑑賞や、有名レストラン「ソンブーン」でのカニカレー夕食が付いたプランもあり、より充実した1日を過ごすことができます。
バンコク滞在期間が短い方や、効率よく観光したい方におすすめのツアーです。
具体的なツアー例:
- VELTRA「アユタヤ遺跡+水上マーケット+メークロン線路市場+象乗り観光ツアー」:約10,000円〜
- パンダバス「ダムヌンサドゥアック+アユタヤ+遺跡ライトアップ1日ツアー」:約12,000円〜
- HIS「水上マーケット+アユタヤ遺跡ライトアップ鑑賞」:約15,000円〜
おすすめポイント:
- 1日で水上マーケットとアユタヤ遺跡の両方を観光
- 世界遺産のアユタヤ遺跡を効率よく巡れる
- ライトアップ鑑賞や夕食付きプランも選べる
- バンコク滞在期間が短い方に最適
4位:アンパワー水上マーケット+蛍鑑賞ナイトツアー(午後〜夜・約5,000円〜)
KKdayやKlookで予約できる「アンパワー水上マーケット+蛍鑑賞ツアー」は、週末限定の特別な体験ができるツアーです。
このツアーは午後にバンコクを出発し、夕方にアンパワー水上マーケットへ到着します。マーケットでの散策やシーフードグルメを楽しんだ後、夜になるとボートに乗って蛍鑑賞ツアーへ。メークローン川沿いの木々に集まる無数の蛍が作り出す幻想的な光景は、一生の思い出になること間違いなしです。
蛍のベストシーズンは乾季(11月〜4月)ですが、年間を通して観賞できる場合もあります。カップルや新婚旅行の方に特におすすめのロマンチックなツアーです。
具体的なツアー例:
- KKday「アンパワー水上マーケット+蛍鑑賞プライベートツアー」:約5,000円〜
- Klook「アンパワー水上マーケット日帰りツアー」:約4,500円〜
- VELTRA「アンパワー水上マーケット<金・土・日限定のローカル夜市散策>」:約5,500円〜
おすすめポイント:
- 週末限定の特別な体験ができる
- 蛍鑑賞という幻想的な体験が含まれる
- カップルや新婚旅行におすすめ
- ダムヌンサドゥアックとは異なるローカルな雰囲気を楽しめる
5位:プライベート貸切チャーターツアー(半日〜1日・約15,000円〜)
パンダバスやVELTRAで予約できるプライベートツアーは、自分たちのペースで自由に観光したい方におすすめです。
専用車と日本語ガイドを貸し切りにできるため、他のツアー参加者を気にすることなく、ゆっくりと観光を楽しむことができます。小さなお子様連れのご家族や、お年寄りを含むグループ、カップルでの特別な旅行など、プライベートな時間を大切にしたい方に最適です。
行き先や滞在時間を自由にカスタマイズできるのも魅力で、「水上マーケットでもっとゆっくりしたい」「途中でカフェに立ち寄りたい」といった要望にも柔軟に対応してもらえます。
具体的なツアー例:
- VELTRA「ダムヌンサドゥアック水上マーケット半日観光プライベートツアー」:約15,000円〜
- パンダバス「貸切プライベートツアー 水上マーケット+メークロン」:約18,000円〜
- VELTRA「【貸切チャーター】バンコク市内・アユタヤなどの郊外も自由に観光」:約20,000円〜
おすすめポイント:
- 専用車と日本語ガイドを貸し切りにできる
- 自分たちのペースで自由に観光できる
- 子連れ家族やお年寄りを含むグループに最適
- 行き先や滞在時間をカスタマイズ可能
水上マーケットツアー予約サイト徹底比較【料金・特徴・サポート】
バンコクの水上マーケットツアーを予約できるサイトは複数ありますが、それぞれに特徴があります。ここでは、主要な予約サイト5社を徹底比較し、あなたにぴったりのサイトを見つけるお手伝いをしていきます。
VELTRA(ベルトラ):日本語ガイド付きツアーが豊富
VELTRAは、日本最大級の海外オプショナルツアー予約サイトです。バンコクの水上マーケットツアーだけでも数十種類のプランが用意されており、選択肢の豊富さが魅力です。
VELTRAの最大の特徴は、日本語ガイド付きツアーの充実度です。タイ語や英語に不安がある方でも、日本語でしっかりと案内してもらえるため、安心して観光を楽しむことができます。また、体験談(口コミ)の数が非常に多く、実際に参加した人のリアルな感想を参考にしてツアーを選ぶことができるのも便利です。
価格帯は中〜高めですが、その分サービスの質が安定しており、初めてバンコクを訪れる方や、言葉に不安がある方におすすめのサイトです。
おすすめポイント:
- 日本語ガイド付きツアーが豊富
- 体験談(口コミ)の数が多い
- ツアーの選択肢が豊富
- 日本語でのカスタマーサポート対応
価格帯:半日ツアー5,000〜8,000円、1日ツアー10,000〜18,000円
HIS現地オプショナルツアー:24時間現地サポート付き
HISは、大手旅行会社として知られるHISが運営するオプショナルツアー予約サイトです。バンコクに現地支店があり、24時間サポートを受けられるのが大きな強みです。
旅行中に何かトラブルがあった場合でも、現地支店に連絡すれば日本語でサポートを受けることができます。特に海外旅行が初めての方や、万が一の時に備えたい方にとっては、この安心感は大きいのではないでしょうか。
また、HISの航空券やホテルパッケージと組み合わせて予約すると、割引が適用されることもあるため、HISでバンコク旅行を手配している方は、オプショナルツアーもHISで予約するのがお得です。
おすすめポイント:
- 24時間現地サポート対応
- 大手旅行会社の安心感
- HISの旅行商品との組み合わせでお得に
- 限定割引やキャンペーンが豊富
価格帯:半日ツアー5,500〜8,500円、1日ツアー12,000〜20,000円
JTBオプショナルツアー:大手の安心感と品質
JTBは、日本を代表する旅行会社が運営するオプショナルツアー予約サイトです。長年の実績と信頼性の高さが魅力で、品質の高いツアーを提供しています。
JTBのツアーは、ガイドの質やサービス内容にこだわっており、安心して参加できると評判です。価格は他のサイトに比べるとやや高めですが、その分サービスの質が保証されているため、「安心感を重視したい」「品質の高いツアーに参加したい」という方におすすめです。
また、JTBのパッケージツアーでバンコク旅行を予約している方は、オプショナルツアーもJTBで予約すると、スケジュール調整がスムーズになるというメリットもあります。
おすすめポイント:
- 大手旅行会社の安心感と品質
- ガイドの質が高い
- JTBの旅行商品との連携がスムーズ
- 日本語サポートが充実
価格帯:半日ツアー6,000〜10,000円、1日ツアー15,000〜25,000円
KKday・Klook:格安ツアーが豊富・スマホ予約が便利
KKdayとKlookは、アジアを中心に展開する人気のオプショナルツアー予約サイトです。格安のツアーが豊富で、コスパ重視の方におすすめです。
両サイトともスマホアプリが使いやすく、旅行中でも簡単に予約やバウチャーの確認ができます。また、当日予約や直前予約に対応しているツアーも多く、「急にスケジュールが空いた」「明日のツアーを今日予約したい」といった場合にも便利です。
英語ツアーが中心ですが、一部のツアーでは日本語ガイドも選べます。英語に抵抗がなく、価格を抑えたい方にはKKdayやKlookがおすすめです。
また、Klookには「ノーショー返金」という独自のオプションがあり、急な予定変更で参加できなくなった場合でも、支払い金額の60%が返金される補償制度があります。旅行中の予定が流動的な方には嬉しいサービスですね。
おすすめポイント:
- 格安ツアーが豊富
- スマホアプリが使いやすい
- 当日予約・直前予約に対応
- Klookは「ノーショー返金」オプションあり
価格帯:半日ツアー3,500〜6,000円、1日ツアー7,000〜15,000円
タイイク:バンコク現地発着ツアー専門
タイイクは、バンコク現地に特化したオプショナルツアー予約サイトです。バンコク在住の日本人スタッフが運営しており、地元ならではの穴場スポットや最新情報に詳しいのが特徴です。
大手サイトでは取り扱っていないようなローカルなツアーや、地元民おすすめのスポットを巡るツアーなど、他とは一味違った体験ができるツアーが見つかることもあります。バンコクリピーターの方や、定番の観光地以外も訪れてみたい方におすすめのサイトです。
また、現地の最新情報に詳しいため、「このお店は最近移転した」「この時期はこのスポットがおすすめ」といった、タイムリーな情報を教えてもらえることもあります。
おすすめポイント:
- バンコク現地に特化した専門サイト
- 地元ならではの穴場スポットが見つかる
- 現地の最新情報に詳しい
- 他サイトにはないユニークなツアーがある
価格帯:半日ツアー4,000〜7,000円、1日ツアー8,000〜15,000円
季節別・水上マーケットのベストシーズンと楽しみ方
タイには大きく分けて3つの季節があり、それぞれの季節によって水上マーケットの楽しみ方も変わってきます。ここでは、季節ごとの特徴とおすすめの楽しみ方をご紹介していきますね。
乾季(11月〜2月):ベストシーズン・涼しく快適
11月〜2月の乾季は、タイ旅行のベストシーズンとされています。この時期は雨が少なく、気温も25〜30℃程度と比較的涼しいため、屋外での観光に最適です。
水上マーケット観光においても、乾季は最も快適に楽しめる季節です。汗だくになることなく散策でき、ボートに乗っても心地よい風を感じることができます。また、アンパワー水上マーケットの蛍鑑賞も、この時期がベストシーズンです。
ただし、乾季は観光客が最も多い時期でもあるため、人気のツアーは早めに予約が埋まってしまうことがあります。特に年末年始やクリスマス休暇の時期は混雑が予想されるため、できるだけ早めの予約をおすすめします。
乾季の楽しみ方:
- 涼しい気候の中で快適に観光
- アンパワーの蛍鑑賞を満喫
- 朝早くから活動して1日を有効に使う
- 服装は薄手の長袖やカーディガンがあると◎
暑季(3月〜5月):早朝ツアーがおすすめ
3月〜5月の暑季は、タイが最も暑くなる季節です。気温は35〜40℃に達することもあり、日中の屋外観光はかなり体力を消耗します。
この時期に水上マーケットを訪れる場合は、早朝出発のツアーを選ぶことをおすすめします。ダムヌンサドゥアック水上マーケットは朝7時頃から営業しており、午前中が最も活気があります。朝早く出発して、気温が上がる前に観光を済ませるのが賢い方法です。
また、熱中症対策として、帽子や日傘、日焼け止めは必須アイテムです。こまめな水分補給も忘れずに行いましょう。ボートに乗っている間は風を感じられますが、屋根のないボートでは日差しが強いため、日焼け対策も重要です。
暑季の楽しみ方:
- 早朝出発のツアーを選ぶ
- 帽子・日傘・日焼け止めは必須
- こまめな水分補給を心がける
- 午後は涼しいショッピングモールで休憩
雨季(6月〜10月):スコール対策と穴場シーズン
6月〜10月の雨季は、タイに頻繁にスコール(激しい夕立)が降る季節です。ただし、一日中雨が降り続けることは少なく、スコールは1〜2時間程度で止むことがほとんどです。
この時期の水上マーケット観光では、折りたたみ傘やレインコートを持参することをおすすめします。突然の雨に備えておけば、雨季でも十分に楽しむことができます。
実は、雨季は観光客が比較的少ない穴場シーズンでもあります。乾季に比べてツアーの予約が取りやすく、マーケットも混雑していないため、ゆっくりと観光を楽しむことができます。また、雨上がりの緑が美しく、写真映えするスポットも多いですよ。
ツアー料金も雨季は値下げされることがあるため、コスパ重視の方にもおすすめの季節です。
雨季の楽しみ方:
- 折りたたみ傘やレインコートを持参
- スコールが止むまでカフェや屋根の下で休憩
- 混雑を避けてゆっくり観光
- ツアー料金がお得になることも
水上マーケットで買いたいお土産・グルメ10選
水上マーケットを訪れたら、タイならではのお土産やグルメを楽しみましょう。ここでは、水上マーケットで人気のお土産とグルメを厳選してご紹介していきます。
ココナッツアイス・ココナッツ餅(現地スイーツの定番)
水上マーケットで最も人気のスイーツといえば、ココナッツアイスです。新鮮なココナッツの殻をそのまま器にして、その中にココナッツミルクから作った濃厚なアイスクリームが入っています。トッピングにはピーナッツやコーン、もち米などが選べ、甘さ控えめで日本人の口にも合う味わいです。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットでは、ボートに乗った売り子さんからココナッツアイスを買うこともでき、これぞ水上マーケットならではの体験です。価格は30〜50バーツ(約130〜210円)程度とリーズナブルなので、ぜひ試してみてくださいね。
また、ココナッツ餅も人気のスイーツです。もちもちとした食感の餅の中に、甘いココナッツフレークが入っています。お土産としても持ち帰りやすいので、友人へのお土産にもおすすめです。
揚げバナナ・タイスイーツ
揚げバナナ(グルアイトート)は、タイの定番おやつです。バナナに衣をつけてカリッと揚げたもので、外はサクサク、中はとろっとした甘いバナナが楽しめます。屋台で揚げたてを食べるのが一番美味しいですよ。
その他にも、カノムブアン(クレープのようなスイーツ)、カオニャオ・マムアン(マンゴーともち米のデザート)など、タイならではのスイーツがたくさんあります。水上マーケットは食べ歩きにぴったりの場所なので、いろいろなスイーツを少しずつ試してみてくださいね。
トロピカルフルーツ(マンゴー・ドリアンなど)
タイはトロピカルフルーツの宝庫です。水上マーケットでは、新鮮なマンゴー、パパイヤ、マンゴスチン、ランブータン、ドリアンなど、日本ではなかなか食べられないフルーツを手頃な価格で楽しむことができます。
特におすすめは、その場でカットしてもらえるカットフルーツです。マンゴーやパパイヤを一口サイズにカットしてもらい、その場で食べることができます。タイのマンゴーは日本で食べるものより甘みが強く、ジューシーで絶品ですよ。
ドリアンは「フルーツの王様」と呼ばれる一方、独特の匂いがあるため、好き嫌いが分かれます。興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。ただし、ホテルへの持ち込みが禁止されていることが多いので、その場で食べるようにしましょう。
タイ雑貨・籠バッグ・民芸品
水上マーケットでは、タイの伝統的な雑貨や民芸品もたくさん売られています。特に人気なのが、水牛の角で作られた小物や、象をモチーフにしたアクセサリー、タイシルクを使った製品などです。
籠バッグ(ラタンバッグ)も人気のお土産です。軽くて丈夫な籠バッグは、普段使いにもぴったり。手作りのものが多く、同じデザインでも一つ一つ微妙に異なる表情があるのも魅力です。
お土産を買う際は、値段交渉がポイントです。最初に提示される価格は観光客向けに高めに設定されていることが多いため、「もう少し安くなりませんか?」と交渉してみましょう。半額程度まで下がることもありますよ。
ココナッツオイル・ハーブ製品
ダムヌンサドゥアック水上マーケットの近くにはココナッツファームがあり、多くのツアーで立ち寄ります。ここでは、ココナッツから作られた様々な製品を購入することができます。
特に人気なのがココナッツオイルです。スキンケアやヘアケアに使えるほか、料理にも使えるオーガニックなオイルとして注目されています。また、ココナッツ石鹸やココナッツを使ったスイーツなども人気のお土産です。
タイハーブ製品も人気があります。レモングラスやミント、タイジンジャーなどを使ったアロマオイルやバーム、石鹸などは、タイ旅行の定番お土産として喜ばれます。
水上マーケットツアー参加時の持ち物・服装・注意点
水上マーケットツアーを快適に楽しむためには、事前の準備が大切です。ここでは、持ち物や服装、現地での注意点について詳しく解説していきますね。
服装と持ち物チェックリスト
水上マーケットは屋外での観光が中心となるため、動きやすく涼しい服装がおすすめです。以下のチェックリストを参考に、準備を進めてくださいね。
必須の持ち物:
- □ パスポート(コピーでも可)
- □ 現金(タイバーツ)※クレジットカードは使えないお店が多い
- □ 帽子または日傘
- □ 日焼け止め
- □ サングラス
- □ 虫除けスプレー
- □ ウェットティッシュ
- □ 折りたたみ傘またはレインコート(特に雨季)
- □ モバイルバッテリー
- □ カメラまたはスマートフォン
あると便利な持ち物:
- □ エコバッグ(お土産を入れるため)
- □ 酔い止め薬(ボート酔いが心配な方)
- □ 小銭入れ(20バーツ、50バーツ札を多めに)
- □ ミニ扇風機
- □ タオル(汗拭き用)
服装のポイント:
- 動きやすいカジュアルな服装
- 歩きやすいサンダルまたはスニーカー
- 濡れてもいい服(ボートで水しぶきがかかることも)
- 薄手の長袖(日焼け対策・冷房対策)
ボートでの注意点・酔い対策
水上マーケットでは、ボートに乗って運河を巡ることが多いです。ボートの種類によっては揺れが大きく、乗り物酔いしやすい方は注意が必要です。
ボート酔い対策:
- 乗り物酔いしやすい方は、事前に酔い止め薬を服用
- ボートの中央付近に座ると揺れが少ない
- 遠くの景色を見るようにする
- 空腹や満腹の状態を避ける
ボート乗船時の注意点:
- ボートのふちに手を置かない(他のボートとぶつかることがある)
- カメラやスマホを落とさないように注意
- 濡れても困らない服装で乗船
- 貴重品は防水ケースに入れると安心
値引き交渉のコツと相場感
水上マーケットでのお買い物では、値段交渉が当たり前の文化です。最初に提示される価格は観光客向けに高めに設定されていることが多いため、交渉することでお得に買い物ができますよ。
値引き交渉のコツ:
- まずは興味があるそぶりを見せながら、価格を聞く
- 提示された価格の半額程度から交渉を始める
- 笑顔で「もう少し安くなりませんか?」とお願いする
- 複数個まとめて買うと割引してもらえることも
- 交渉が成立しなければ、一度その場を離れてみる
相場の目安(2025年現在):
- ココナッツアイス:30〜50バーツ(約130〜210円)
- 揚げバナナ:20〜40バーツ(約85〜170円)
- タイパンツ:100〜200バーツ(約420〜840円)
- 籠バッグ:200〜500バーツ(約840〜2,100円)
- 手漕ぎボート乗船:150〜400バーツ(約630〜1,680円)
よくある質問(FAQ)
水上マーケットツアーに関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。
Q1. 水上マーケットツアーは何時間かかる?
A: 半日ツアーで約5〜6時間、1日ツアーで約10〜12時間が目安です。
半日ツアーの場合、朝6時半〜7時頃にバンコク市内のホテルを出発し、お昼過ぎの13時頃に戻ってくるスケジュールが一般的です。1日ツアーでは、水上マーケットに加えてアユタヤ遺跡やメークロン線路市場なども巡るため、夕方〜夜に戻ってくることになります。
バンコクからダムヌンサドゥアック水上マーケットまでは片道約2時間かかるため、移動時間を含めるとどうしても半日以上必要になります。時間を有効に使いたい方は、午前中に水上マーケットを観光し、午後は別の予定を入れるという使い方がおすすめです。
Q2. 子連れでも参加できる?
A: はい、子連れでも参加できるツアーがたくさんあります。
特にVELTRAやパンダバスでは、2歳未満のお子様は無料で参加できるツアーも多くあります。また、プライベートツアーを選べば、お子様のペースに合わせて観光することができるため、小さなお子様連れのご家族にもおすすめです。
ただし、水上マーケットは足場が不安定な場所もあるため、お子様から目を離さないようにご注意ください。また、象乗り体験は年齢制限がある場合もあるため、予約前に確認しておくことをおすすめします。
Q3. 雨の日でもツアーは催行される?
A: 基本的には雨天でも催行されます。
タイの雨季(6月〜10月)は頻繁にスコールが降りますが、一日中降り続けることは少ないため、多くのツアーは雨天でも催行されます。ただし、台風や洪水などの悪天候時には、ツアーが中止または延期になることもあります。
雨の日のツアー参加時は、折りたたみ傘やレインコートを持参することをおすすめします。また、濡れても困らない服装で参加すると安心です。
Q4. 自力で行くよりツアーがおすすめ?
A: 初めての方や言葉に不安がある方は、ツアー参加をおすすめします。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、バンコクから約80km離れた場所にあり、公共交通機関でのアクセスは複雑です。バスとソンテウ(乗り合いトラック)を乗り継ぐ必要があり、タイ語や英語でのコミュニケーションが必要になります。
また、個人で訪れると、ぼったくりに遭遇するリスクもあります。特にボート乗り場では、正規料金の数倍の価格を請求されることも少なくありません。ツアーに参加すれば、このようなトラブルを避けることができ、安心して観光を楽しむことができます。
一方、旅慣れている方や、自由な行動を好む方は、自力で訪れるのも一つの選択肢です。ロットゥー(ミニバス)を利用すれば、片道約80〜120バーツ(約340〜500円)程度で行くことができます。
Q5. 英語ツアーと日本語ツアーどちらがいい?
A: 言葉に不安がある方は日本語ツアー、価格を抑えたい方は英語ツアーがおすすめです。
日本語ガイド付きツアーは、各スポットの歴史や見どころについて詳しい説明を聞くことができ、より深くタイの文化を理解することができます。言葉に不安がある方や、海外旅行が初めての方には、日本語ツアーがおすすめです。
一方、英語ツアーは日本語ツアーよりも価格が安い傾向にあります。英語に抵抗がない方や、コスパを重視する方は、英語ツアーを選ぶのも良いでしょう。KKdayやKlookでは、格安の英語ツアーが多数用意されています。
Q6. 当日予約はできる?
A: 一部のツアーでは当日予約も可能ですが、事前予約をおすすめします。
KKdayやKlookでは、当日予約や直前予約に対応しているツアーも多くあります。ただし、人気のツアーは早めに満席になることもあるため、特に乾季(11月〜2月)のハイシーズンは事前予約がおすすめです。
また、日本語ガイド付きツアーは、英語ツアーに比べて催行日が限られていることもあるため、できれば旅行の1週間前までには予約を済ませておくと安心です。
まとめ:あなたにぴったりの水上マーケットツアーを選ぼう
バンコクの水上マーケットツアーについて、詳しくご紹介してきました。最後に、目的別のおすすめツアーをまとめておきますね。
半日で効率よく観光したい方:
→ ダムヌンサドゥアック+メークロン線路市場の半日ツアー
→ おすすめ予約サイト:VELTRA、HIS
1日まるごとタイを満喫したい方:
→ 水上マーケット+アユタヤ遺跡の1日ツアー
→ おすすめ予約サイト:VELTRA、JTB
週末に特別な体験をしたい方:
→ アンパワー水上マーケット+蛍鑑賞ナイトツアー
→ おすすめ予約サイト:KKday、Klook
家族でゆっくり観光したい方:
→ プライベート貸切チャーターツアー
→ おすすめ予約サイト:VELTRA、パンダバス
ツアー選びの3つのポイント:
- 目的に合ったマーケットを選ぶ:定番のダムヌンサドゥアック、ローカルなアンパワー、アクセス抜群のタリンチャンなど、それぞれに特徴があります
- 予約サイトの特徴を把握する:日本語サポート重視ならVELTRA・HIS、コスパ重視ならKKday・Klook
- 季節に合わせて計画する:ベストシーズンは乾季(11月〜2月)、穴場は雨季(6月〜10月)
バンコクの水上マーケットは、タイの伝統的な文化と活気ある雰囲気を体験できる、一生の思い出になるスポットです。この記事を参考に、あなたにぴったりのツアーを見つけて、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね。



