【2026年最新】タイ旅行の持ち物リスト完全版!泊数別・目的別に徹底解説

【2026年最新】タイ旅行の持ち物リスト完全版!泊数別・目的別に徹底解説

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【2026年最新】タイ旅行の持ち物リスト完全版!泊数別・目的別に徹底解説

「タイ旅行の準備、何を持っていけばいいか分からない…」

「現地で足りないものがあったらどうしよう…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。初めてのタイ旅行ではもちろん、リピーターの方でも「あれを持ってくればよかった」と後悔した経験がある方は少なくないはずです。

結論からお伝えすると、タイ旅行の持ち物は「泊数」と「目的」に合わせて準備することが大切です。2泊3日の弾丸旅行と1週間のリゾート滞在では、必要なアイテムの数も種類も大きく異なります。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント
  • 泊数別(2泊3日〜1週間以上)の具体的な持ち物枚数
  • 季節別(乾季・暑季・雨季)の服装ガイド
  • 観光目的別(寺院巡り・ビーチ・ナイトマーケット等)の持ち物
  • 2025年5月から必須のTDAC(電子入国カード)の登録方法

この記事を最後まで読めば、あなたのタイ旅行に必要な持ち物が具体的に分かり、忘れ物なく出発できるでしょう。

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目次
  1. 【結論】タイ旅行の持ち物チェックリスト一覧表
    1. 【貴重品・書類】絶対に忘れてはいけない必需品5点
    2. 【電子機器】スマホ周りの必需品6点
    3. カテゴリ別チェックリスト表(一覧)
  2. 【泊数別】持ち物の枚数・数量ガイド
    1. 2泊3日(弾丸旅行)の持ち物リスト
    2. 3泊4日(週末+1日)の持ち物リスト
    3. 4泊5日〜5泊6日の持ち物リスト
    4. 1週間以上の長期滞在の持ち物リスト
  3. 【季節別】タイの気候に合わせた服装ガイド
    1. 乾季(11月〜2月)の服装と持ち物
    2. 暑季(3月〜5月)の服装と持ち物
    3. 雨季(6月〜10月)の服装と持ち物
  4. 【観光目的別】シーン別の持ち物リスト
    1. 寺院巡り(ワット・プラケオ、ワット・ポー等)の持ち物
    2. ビーチリゾート(プーケット、パタヤ、クラビ等)の持ち物
    3. ナイトマーケット・ショッピングの持ち物
    4. スパ・マッサージの持ち物
    5. チェンマイ・北部の持ち物(山岳地帯)
  5. 【属性別】旅行者タイプ別の持ち物リスト
    1. 女性の持ち物リスト
    2. 男性の持ち物リスト
    3. 子連れファミリーの持ち物リスト
    4. シニア(60代以上)の持ち物リスト
  6. 【カテゴリ別】持ち物詳細リスト
    1. 衣類・ファッション
    2. 日用品・衛生用品
    3. 電子機器・ガジェット
    4. 便利グッズ・トラベルグッズ
  7. 【現地調達OK】日本から持参不要なもの
    1. タイで安く・簡単に買えるもの
    2. 日本から持参すべきもの
  8. 【要注意】タイへの持ち込み禁止・制限品
    1. 絶対に持ち込み禁止のもの
    2. 申告が必要・数量制限があるもの
    3. 機内持ち込み・預け荷物のルール
  9. タイ入国に必要な準備
    1. TDAC(タイデジタル到着カード)の登録方法
    2. Visit Japan Web(帰国時)の登録
    3. 海外旅行保険の加入
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. タイ旅行に変換プラグは必要?
    2. Q2. 現金はいくら持っていけばいい?
    3. Q3. SIMカードとWi-Fiレンタル、どちらがおすすめ?
    4. Q4. 電子タバコは持っていける?
    5. Q5. 薬は持ち込める?
    6. Q6. 日本の電化製品はそのまま使える?
  11. まとめ:タイ旅行の持ち物準備を完璧に!
    1. 出発前の準備3ステップ
    2. 旅行者タイプ別おすすめ持ち物
    3. 最後に

【結論】タイ旅行の持ち物チェックリスト一覧表

まずは、タイ旅行に必要な持ち物を一覧表でご紹介していきます。「何を持っていけばいいか分からない」という方は、このチェックリストを参考に準備を進めていただければ、現地で困ることはないはずです。

【貴重品・書類】絶対に忘れてはいけない必需品5点

タイ旅行において、絶対に忘れてはいけない持ち物があります。これらがないと入国できなかったり、現地での行動が大きく制限されたりしてしまいます。特にパスポートは、残存有効期限が6ヶ月以上あるかどうか、出発前に必ず確認しておいてくださいね。

外務省海外安全ホームページでは、タイの最新の渡航情報や安全情報が確認できますので、出発前に一度チェックしておくことをおすすめします。

1. パスポート
タイ入国時に残存有効期限が6ヶ月以上必要です。有効期限が近い方は、早めに更新手続きを行いましょう。また、万が一の紛失に備えて、パスポートのコピーを取っておき、原本とは別の場所に保管しておくと安心です。スマートフォンに顔写真ページの画像を保存しておくのもおすすめですよ。

2. 航空券(eチケット控え)
現在はeチケットが主流ですが、スマートフォンの画面を見せるだけでなく、印刷した控えも持参しておくと安心です。通信障害やバッテリー切れの際にも対応できます。

3. 海外旅行保険証
タイでの医療費は思った以上に高額になることがあります。万が一の病気やケガ、盗難に備えて、海外旅行保険への加入は必須といえるでしょう。クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、補償内容と適用条件を事前に確認しておいてくださいね。

4. クレジットカード(VISA/Mastercard)2枚以上
タイではクレジットカードが広く使えますが、1枚だけだと万が一の際に困ってしまいます。VISAとMastercardを1枚ずつ持っていくのがおすすめです。また、海外利用時にロックがかからないよう、出発前にカード会社に連絡しておくと安心ですよ。

5. 現金(日本円1〜3万円)
両替は現地で行う方がレートが良いため、日本円で1〜3万円程度を持参し、タイ到着後に両替するのがおすすめです。空港の両替所や街中の両替所で、タイバーツに交換できます。

【電子機器】スマホ周りの必需品6点

現代の旅行において、スマートフォンは欠かせないアイテムです。成田国際空港公式サイトでは、電子機器類の機内持ち込みや預け荷物のルールが確認できますので、出発前にチェックしておくと良いでしょう。

1. スマートフォン
タイ旅行では、Grabアプリ(配車アプリ)やGoogle翻訳、Google Mapなどが大活躍します。出発前にこれらのアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

2. 充電器・ケーブル
スマートフォンの充電器は必需品です。複数のデバイスを持っていく場合は、それぞれに対応したケーブルを忘れずに持参しましょう。

3. 変換プラグ(C型またはB3型)
タイのコンセントはA・B3・C型の3種類があります。実は、日本のAタイプのプラグがそのまま使えるホテルも多いのですが、念のためC型の変換プラグを1つ持っていくと安心です。100円ショップでも購入できますよ。

4. モバイルバッテリー(10,000mAh以上推奨)
観光中にスマートフォンのバッテリーが切れてしまうと、地図アプリが使えず困ってしまいます。10,000mAh以上のモバイルバッテリーがあれば、スマートフォンを2〜3回フル充電できるので安心です。注意点として、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能で、預け荷物には入れられません。

5. SIMカード/eSIM/Wi-Fiレンタル
タイでインターネットを使うには、事前に通信手段を確保しておく必要があります。一人旅ならeSIMやSIMカード、グループ旅行ならWi-Fiレンタルがおすすめです。

6. イヤホン
飛行機内での映画鑑賞や音楽視聴、移動中のリラックスタイムに役立ちます。ワイヤレスイヤホンを持っていく場合は、充電ケースも忘れずに。

カテゴリ別チェックリスト表(一覧)

タイ旅行の持ち物を、カテゴリ別・必須度別に一覧表でまとめました。「◎」は必須、「○」は推奨、「△」は状況に応じて持参を検討していただければと思います。

カテゴリアイテム必須度現地調達備考
貴重品パスポート◎必須×残存6ヶ月以上
貴重品航空券(eチケット控え)◎必須×印刷+スマホ保存
貴重品クレジットカード◎必須×2枚以上推奨
貴重品現金(日本円)◎必須×1〜3万円
貴重品海外旅行保険証◎必須×カード付帯も可
電子機器スマートフォン◎必須×アプリ事前DL
電子機器充電器・ケーブル◎必須予備もあると安心
電子機器モバイルバッテリー◎必須機内持込のみ
電子機器変換プラグ○推奨C型/B3型
電子機器SIM/eSIM/Wi-Fi◎必須事前準備推奨
衣類トップス◎必須泊数+1枚
衣類ボトムス◎必須2〜3本
衣類下着・靴下◎必須泊数+1セット
衣類薄手の羽織◎必須冷房対策必須
衣類寺院用の服○推奨肩・膝を覆う
日用品日焼け止め◎必須SPF50+推奨
日用品虫除けスプレー○推奨タイ製も効果的
日用品常備薬◎必須使い慣れたもの
日用品ウェットティッシュ○推奨屋台巡りに便利
便利グッズ折りたたみ傘○推奨雨季は必須
便利グッズエコバッグ○推奨レジ袋有料
便利グッズセキュリティポーチ○推奨スリ対策

この表を参考に、ご自身の旅行スタイルに合わせて持ち物を準備してみてくださいね。

【泊数別】持ち物の枚数・数量ガイド

ここでは、泊数別に具体的な持ち物の枚数をご紹介していきます。これを参考にすれば、「足りなかった」「多すぎた」という失敗を防げるはずです。

2泊3日(弾丸旅行)の持ち物リスト

週末を利用した弾丸旅行なら、身軽に行くのがポイントです。機内持ち込みサイズのスーツケースで十分対応できます。機内持ち込み荷物のサイズ制限を出発前にチェックしておくと安心です。

衣類

  • トップス:3枚(着用1枚+2枚)
  • ボトムス:2本(着用1本+1本)
  • 下着:3セット
  • 靴下:3足
  • パジャマ:1着(ホテルのもの使用でもOK)
  • 薄手の羽織:1枚(冷房対策)

スーツケースサイズ
機内持ち込み可能サイズ(〜40L)がおすすめです。LCCを利用する場合は、重量制限が厳しいことが多いので、7kg以内を目安に荷物をまとめましょう。

目安重量
5〜7kg

ポイント
2泊3日なら洗濯の必要はありません。アメニティ類もホテルに備え付けのものを活用すれば、かなり身軽に旅行できますよ。

3泊4日(週末+1日)の持ち物リスト

3泊4日は、タイ旅行の定番日程ですよね。バンコク市内観光とアユタヤ遺跡への日帰り旅行、さらにショッピングやグルメも楽しめる、ちょうど良い期間といえます。

衣類

  • トップス:4枚(着用1枚+3枚)
  • ボトムス:2〜3本
  • 下着:4セット
  • 靴下:4足
  • パジャマ:1着
  • 薄手の羽織:1枚

スーツケースサイズ
40〜60Lサイズがおすすめです。お土産を買う予定がある方は、帰りの荷物スペースも考慮して、少し余裕のあるサイズを選んでおくと良いでしょう。

目安重量
7〜10kg

ポイント
3泊4日でも洗濯の必要はほとんどありませんが、暑い時期は汗をかくことが多いので、着替えは多めに持っていくと安心です。

4泊5日〜5泊6日の持ち物リスト

4泊以上になると、バンコクだけでなく、プーケットやチェンマイなど他の都市への移動も視野に入ってきます。アクティブに動く方は、少し多めに衣類を準備しておくのがおすすめです。

衣類

  • トップス:5〜6枚
  • ボトムス:3本
  • 下着:5〜6セット(現地洗濯なら4セット)
  • 靴下:5〜6足
  • パジャマ:2着またはTシャツで代用
  • 薄手の羽織:1〜2枚

スーツケースサイズ
60〜80Lサイズがおすすめです。ビーチリゾートに行く場合は、水着やラッシュガードも必要になるため、やや大きめのサイズを選んでおくと良いでしょう。

目安重量
10〜15kg

ポイント
5泊以上になると、ホテルのランドリーサービスやコインランドリーを活用するのも一つの方法です。タイのランドリーサービスは比較的安価なので、荷物を減らしたい方におすすめですよ。

1週間以上の長期滞在の持ち物リスト

1週間以上のタイ滞在では、現地での洗濯が前提となります。衣類は5日分を基本に、洗濯グッズを追加で持参するのがポイントです。

衣類

  • 基本は5日分を用意し、現地洗濯
  • ホテル洗濯またはコインランドリー活用が前提

追加で必要なもの

  • 洗濯洗剤(小分けパック):3〜5個
  • 洗濯ネット:2枚
  • 折りたたみハンガー:3〜5本
  • 速乾タオル:1枚
  • 洗濯物を入れるビニール袋:数枚

スーツケースサイズ
80〜100Lサイズがおすすめですが、帰りのお土産スペースを考慮すると、70Lサイズ程度で荷物をコンパクトにまとめ、空きスペースを確保しておく方法もあります。

目安重量
15〜20kg(帰りのお土産スペース確保のため、行きは軽めに)

ポイント
長期滞在の場合、日用品は現地で調達する方がコスパが良いことも多いです。シャンプーやボディソープ、歯磨き粉などは、タイのコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)で24時間いつでも購入できますよ。

【季節別】タイの気候に合わせた服装ガイド

タイは一年中暑い国というイメージがあるかもしれませんが、実は季節によって気候が大きく異なります。季節に合わせた服装を準備することで、快適に過ごすことができますよ。

乾季(11月〜2月)の服装と持ち物

乾季はタイ旅行のベストシーズンです。雨が少なく、気温も比較的穏やかなので、観光に最適な時期といえます。ただし、朝晩は涼しく感じることもあるので、薄手の羽織は必須です。

気温
25〜32℃(朝晩は20℃前後になることも)

特徴

  • 1年で最も過ごしやすい時期
  • 雨が少なく、観光に最適
  • 朝晩は涼しい日もある

服装

  • 半袖Tシャツ・ブラウス:基本の服装
  • 薄手の長袖:朝晩や冷房対策に必須
  • 長ズボンまたはロングスカート:寺院参拝用に1着は必要
  • サンダル+スニーカー:歩きやすい靴を

必須アイテム

  • 薄手のカーディガンまたはストール:1〜2枚
  • 日焼け止め SPF50+:乾季でも紫外線は強い
  • 帽子:日差し対策に
  • サングラス:目の保護に

ポイント
乾季のタイは、日本の夏のような服装でOKですが、室内は冷房が効きすぎていることが多いです。ショッピングモールや飲食店、長距離バス、電車内では、羽織ものが必須と考えてください。「寒くて観光を楽しめなかった」という声も多いので、薄手の羽織は必ず持参してくださいね。

暑季(3月〜5月)の服装と持ち物

暑季はタイで最も暑い季節です。気温が40℃近くになることもあり、熱中症対策が欠かせません。

4月にはタイの正月を祝う水かけ祭り「ソンクラン」が開催され、街中で水をかけ合うイベントが行われます。この時期に訪れる方は、濡れても良い服装と防水対策が必要ですよ。

気温
30〜40℃(酷暑)

特徴

  • 1年で最も暑い時期
  • 4月はソンクラン(水かけ祭り)
  • 熱中症対策が必須

服装

  • 通気性の良い半袖:速乾素材がおすすめ
  • リネンやコットンなど涼しい素材:汗をかいても快適
  • ショートパンツ+長ズボン:寺院用に1本は長ズボンを
  • 防水サンダル:雨季に備えて

必須アイテム

  • 日焼け止め SPF50+:2本以上持参推奨
  • 帽子(つばの広いもの):熱中症対策に
  • サングラス:強い日差しから目を守る
  • 汗拭きシート:20枚以上
  • 携帯扇風機またはハンディファン:暑さ対策に効果的
  • 塩分タブレット:熱中症予防に
  • 水筒:こまめな水分補給が大切

ソンクラン時期(4月13〜15日頃)の追加持ち物

  • 防水スマホケース:必須アイテム
  • 濡れても良い服装:水着の上に着る服など
  • 着替え:ホテルに戻るまでの間に着る服
  • 防水バッグ:貴重品を守るために

ポイント
暑季のタイは想像以上に暑いです。観光は朝早くか夕方以降に行い、日中はショッピングモールなど涼しい場所で過ごすのがおすすめです。水分補給はこまめに行い、無理のないスケジュールを心がけてくださいね。

雨季(6月〜10月)の服装と持ち物

雨季のタイは、毎日のようにスコール(激しい夕立ち)が降ります。ただし、1日中雨が降り続くことは少なく、1〜2時間程度で止むことがほとんどです。雨対策をしっかりすれば、この時期でも十分に観光を楽しめますよ。

気温
27〜35℃

特徴

  • 毎日スコール(1〜2時間の強い雨)がある
  • 湿度が高くジメジメ
  • 観光客が少なく、ホテルや航空券がお得な時期

服装

  • 速乾性素材のトップス:濡れてもすぐ乾く素材がベスト
  • 撥水加工のボトムス:多少の雨でも安心
  • 防水サンダル:濡れてもOKなもの
  • 薄手の羽織:冷房対策&雨に濡れた時用

必須アイテム

  • 折りたたみ傘(晴雨兼用):必須アイテム
  • レインコートまたはポンチョ:両手が空くので便利
  • 防水バッグ・ポーチ:貴重品を雨から守る
  • ジップロック(大サイズ):5枚以上、スマホや財布を入れる
  • 速乾タオル:濡れた体を拭くのに便利
  • 予備の靴下:濡れた時の替え用

ポイント
雨季のスコールは突然やってきます。天気予報が「晴れ」でも、折りたたみ傘は常に持ち歩くようにしましょう。また、雨が降った後は道路が冠水することもあるので、防水サンダルがあると便利です。屋台やナイトマーケットは雨が止んでから楽しむのがおすすめですよ。

【観光目的別】シーン別の持ち物リスト

タイ旅行では、観光の目的によって必要な持ち物が異なります。寺院巡り、ビーチリゾート、ナイトマーケットなど、あなたの旅のスタイルに合わせた持ち物を準備しましょう。

寺院巡り(ワット・プラケオ、ワット・ポー等)の持ち物

タイ旅行の醍醐味といえば、美しい寺院巡りではないでしょうか。ワット・プラケオ(エメラルド寺院)やワット・ポー(涅槃仏寺院)、ワット・アルン(暁の寺)など、バンコクには見どころ満載の寺院がたくさんあります。

ただし、寺院は神聖な場所なので、服装には厳格なルールがあることを覚えておいてくださいね。

必須の服装ルール
タイの寺院では、以下の服装ルールを守る必要があります。違反すると入場を断られることがありますので、ご注意ください。

  • 肩を覆う服(ノースリーブ・タンクトップNG)
  • 膝が隠れるボトムス(ショートパンツ・ミニスカートNG)
  • 脱ぎやすい靴(寺院内は裸足で参拝)
  • 帽子は脱ぐ(本堂内では帽子NG)

持ち物

  • ストールまたは羽織:1枚(露出対策として、ノースリーブの上から羽織れるもの)
  • 長ズボンまたはロングスカート:1本以上
  • スリッポンタイプの靴:脱ぎ履きしやすいものが便利
  • ソックス:床が熱い場合や衛生面が気になる方に
  • 小銭(20〜100バーツ):お賽銭や寄付用
  • 小さめのバッグ:靴を手に持って入る寺院もあるので、両手が空くバッグが便利
  • 日傘または帽子:寺院の敷地は広く、日差しを遮るものがないことが多い
  • 水:境内は広いので水分補給は必須

ポイント
もし露出の多い服装で寺院に来てしまった場合、入口付近でストールや長ズボンを貸し出している寺院もあります(有料または保証金制)。ただし、数に限りがあるので、最初から適切な服装で訪れることをおすすめします。

また、寺院内では大声で話したり、仏像を指差したりするのはマナー違反です。静かに敬意を持って参拝しましょう。

ビーチリゾート(プーケット、パタヤ、クラビ等)の持ち物

タイには美しいビーチリゾートがたくさんあります。プーケット、パタヤ、クラビ、サムイ島など、それぞれに魅力があり、シュノーケリングやダイビング、マリンスポーツを楽しむことができます。ビーチリゾートに行く場合は、通常の持ち物に加えて以下のアイテムを準備しましょう。

追加で必要なもの

  • 水着:2着(濡れた水着を乾かす時間を確保するため、最低2着は必要)
  • ラッシュガード:1着(日焼け対策に効果的、クラゲ対策にもなります)
  • ビーチサンダル:1足(砂浜や岩場を歩くために必須)
  • 防水スマホケース:1個(海やプールでの撮影に、またスコール対策にも)
  • ウォータープルーフ日焼け止め:SPF50+のものを、こまめに塗り直すのがポイント
  • ゴーグルまたはシュノーケルセット:現地レンタルも可能ですが、衛生面が気になる方は持参を
  • ビーチタオル:ホテルで貸し出しがあれば不要、確認しておきましょう
  • ジップロック大サイズ:3枚以上(濡れた水着を入れるのに便利)
  • 防水バッグ:貴重品を海辺でも守れます
  • サンダル用の絆創膏:新しいサンダルで靴擦れしやすい方に

ポイント
タイのビーチリゾートでは、紫外線がとても強いです。「ちょっとだけ」と思って日焼け止めを塗らずにいると、あっという間に真っ赤に焼けてしまいます。SPF50+のウォータープルーフタイプを選び、2〜3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

また、シュノーケリングをする方は、背中の日焼けに要注意です。ラッシュガードを着用すると安心ですよ。

ナイトマーケット・ショッピングの持ち物

タイ旅行の楽しみの一つが、ナイトマーケットでの食べ歩きやショッピングではないでしょうか。バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット、アジアティーク・ザ・リバーフロント、パタヤのウォーキングストリートなど、夜になると活気づくマーケットがたくさんあります。

持ち物

  • エコバッグ:2〜3枚(タイではレジ袋が有料、買い物袋としても、荷物をまとめるのにも便利)
  • 小銭・少額紙幣:20〜100バーツ紙幣を多めに用意(屋台では大きなお金を嫌がられることも)
  • ボディバッグまたはショルダーバッグ:両手が空くスタイルがベスト
  • 虫除けスプレー:夜のマーケットは蚊が多いです
  • ウェットティッシュ:屋台グルメを食べる前後に
  • ハンカチまたは手ぬぐい:汗拭き、手拭きに
  • モバイルバッテリー:屋台巡りで地図アプリを使うと電池消耗が激しい
  • 懐中電灯アプリ:夜のマーケットは足元が暗いことも

注意点

  • 高額現金は持ち歩かない(必要な分だけ持参)
  • 貴重品は体の前に持つ(スリ対策)
  • 値段交渉は笑顔で、強引な値引きはNG
  • クレジットカードは使えない店も多いので現金を用意

ポイント
ナイトマーケットでは、値段交渉が可能な店も多いです。ただし、最初から半額以下を要求するような強引な値引きはマナー違反。2〜3割引程度を目安に、笑顔で交渉してみてくださいね。

また、食べ歩きをする場合は、お腹を壊さないよう、火が通っているものを選ぶのがおすすめです。

スパ・マッサージの持ち物

タイといえば、タイ古式マッサージやスパも外せません。リーズナブルな価格で本格的なマッサージを受けられるのは、タイ旅行の大きな魅力です。

あると便利なもの

  • ヘアゴム:髪が長い方はまとめておくと施術を受けやすい
  • メイク道具:オイルマッサージの後はメイク直しが必要なことも
  • 着替えやすい服装:施術後に着替える場合も
  • チップ用小銭:100〜200バーツ程度(サービスが良かった場合)
  • 貴重品を入れる小さなポーチ:施術中は鍵付きロッカーに入れることが多いですが、小さなポーチにまとめておくと安心

ポイント
高級スパではアメニティが充実していることが多いですが、街中の小さなマッサージ店では、メイク道具やヘアゴムを持参した方が良いでしょう。

チップは強制ではありませんが、サービスが良かった場合は100〜200バーツ程度を渡すと喜ばれます。

チェンマイ・北部の持ち物(山岳地帯)

バンコクから飛行機で約1時間、タイ北部の古都チェンマイは、寺院巡りやエレファントサンクチュアリ(象の保護施設)体験が人気です。山岳地帯にあるため、バンコクより気温が低いことが特徴です。特に乾季の朝晩は、日本の秋のような涼しさを感じることもあります。

気温
バンコクより5〜10℃低い(12〜2月の朝晩は15℃以下になることも)

追加で必要なもの

  • 長袖のパーカーまたはジャケット:1〜2枚
  • 長ズボン(薄手+厚手):2本
  • 靴下(厚手):2〜3足
  • ストールまたはマフラー:朝晩の冷え対策
  • スニーカー:寺院の石段や山道を歩くことが多い
  • 虫除けスプレー:自然が多いエリアでは必須

エレファントサンクチュアリ体験に参加する場合

  • 汚れても良い服:象と触れ合うと泥や水で汚れます
  • 着替え一式:体験後に着替えられるように
  • ウォーターシューズまたはサンダル:川に入ることもあります
  • 日焼け止め:屋外での活動が多いため

ポイント
チェンマイは11〜2月がベストシーズンですが、この時期は朝晩の気温差が大きいです。日中は半袖で過ごせても、朝や夜は長袖のジャケットが必要になることも。「重ね着」ができる服装を準備しておくと、気温の変化に対応しやすいですよ。

【属性別】旅行者タイプ別の持ち物リスト

タイ旅行では、旅行者のタイプによって必要な持ち物が異なります。ここでは、女性、男性、子連れファミリー、シニアの方向けに、それぞれの持ち物リストをご紹介します。

女性の持ち物リスト

女性のタイ旅行では、スキンケアやメイク道具、衛生用品など、気を配りたいアイテムがたくさんありますよね。タイは「コスメ天国」とも呼ばれるほど、美容アイテムが充実していますが、使い慣れたものを持参する方が安心な場合も多いです。

また、海外旅行保険は、万が一に備えて加入しておくことをおすすめします。

スキンケア・メイク

  • クレンジング(携帯用):メイクをする方は必須
  • 洗顔料:普段使っているものを
  • 化粧水・乳液(小分けボトル):100ml以下の容器に詰め替え
  • 日焼け止め SPF50+:タイの紫外線は強いので必須
  • リップクリーム:機内や冷房で乾燥対策に
  • 最低限のメイク道具:ファンデーション、アイブロウ、リップなど

現地調達のおすすめポイント
タイでは、ワトソンズやブーツなどのドラッグストアで、質の良いスキンケア・コスメが安く購入できます。シートマスクやリップ、ボディローションなどは現地で購入するのもおすすめですよ。

衛生用品

  • 生理用品:日数分+予備(タイ製品はサイズや品質が異なることも)
  • おりものシート:蒸れやすい気候なので多めに
  • デリケートゾーン用ウェットシート:汗をかきやすい季節に
  • 常備薬:生理痛薬など使い慣れたものを

ヘアケア

  • ヘアアイロン(海外対応100-240V):電圧対応か確認を
  • ヘアオイル・ワックス:湿気でまとまりにくい髪対策に
  • ヘアゴム・ヘアクリップ:暑いときにまとめるのに便利
  • シャンプー・トリートメント(小分け):髪質に合わないホテル備え付けもあるため

その他

  • ストール:寺院・冷房対策・日焼け対策と万能に使える
  • カップ付きインナー:ホテルでのリラックス着として
  • ミニポーチ:生理用品やコスメを入れる
  • 折りたたみミラー:外出先でのメイク直しに

ポイント
タイの気候は高温多湿なので、普段より汗をかきやすいです。ウォータープルーフのメイク用品を選んだり、汗拭きシートを多めに持参したりすると、快適に過ごせますよ。また、タイのドラッグストアではプチプラコスメやスキンケアが充実しているので、お土産としてもおすすめです。

男性の持ち物リスト

男性のタイ旅行は、比較的シンプルな荷物で済むことが多いですが、いくつか注意点があります。高級レストランやルーフトップバーなど、ドレスコードがある場所に行く予定がある方は、服装に気を配る必要がありますよ。

身だしなみ

  • 電動シェーバーまたは髭剃り:海外対応の電圧か確認を
  • シェービングフォーム:ホテルに備え付けがないことも
  • 制汗スプレーまたはデオドラント:汗をかきやすい気候なので必須
  • ヘアワックス・整髪料:湿気で髪がまとまりにくいため

服装のポイント

  • 襟付きシャツ:1〜2枚(高級レストラン、ルーフトップバー用)
  • 長ズボン:1〜2本(寺院参拝、ドレスコードあり店舗用)
  • ビーチサンダル+スニーカー:シーンに合わせて使い分け
  • 水着:ビーチやプール利用予定の方

ドレスコードについて
バンコクの高級ルーフトップバー(シロッコ、ヴァーティゴなど)では、ショートパンツやサンダルでの入店を断られることがあります。襟付きのシャツと長ズボン、革靴またはきれいめのスニーカーを用意しておくと安心です。

ポイント
男性の方も、タイの冷房対策は必須です。特に長距離バスや映画館、ショッピングモールは冷房が強いので、薄手の羽織を持っておくと良いでしょう。また、寺院参拝時はノースリーブやショートパンツでは入れないので、注意してくださいね。

子連れファミリーの持ち物リスト

お子さん連れでのタイ旅行は、準備するものが一気に増えますよね。年齢別に必要なものをまとめましたので、参考にしてください。

0〜2歳

  • おむつ:日数×8〜10枚が目安(現地でも購入可能ですが、サイズ表記が異なることも)
  • おしりふき:多めに持参
  • 離乳食・ベビーフード:使い慣れたものを
  • 哺乳瓶・ミルク:粉ミルクは日本から持参が安心
  • ベビーカーまたは抱っこ紐:タイの歩道は段差が多いので抱っこ紐も便利
  • 着替え:多めに(1日3〜4セット、汗や食べこぼしで汚れるため)
  • おもちゃ・絵本:飛行機内や移動中の暇つぶしに
  • 体温計:急な発熱に備えて
  • 常備薬:かかりつけ医に相談して解熱剤などを処方してもらうと安心

3〜6歳

  • 着替え:1日2セット
  • おやつ:飛行機内や移動中に
  • タブレット+ヘッドホン:飛行機内や移動中のエンタメに
  • 日焼け止め(子ども用):大人用より低刺激のものを
  • 虫除け(子ども用):ディート不使用のものがおすすめ
  • 常備薬:解熱剤・整腸剤など
  • 水筒:こまめな水分補給に

小学生以上

  • 基本は大人と同様の持ち物
  • 日焼け止め・虫除け
  • ゲーム機・タブレット:移動中のエンタメに
  • 水筒:現地での水分補給に
  • お小遣い用の財布:お土産を買う練習に

ポイント
タイは子どもに優しい国です。ショッピングモールには授乳室やおむつ替えスペースが充実していますし、レストランでもお子さん連れに親切に対応してもらえます。ただし、暑さや辛い料理、衛生面には注意が必要です。お子さんの体調管理を最優先に、無理のないスケジュールで旅行を楽しんでくださいね。

シニア(60代以上)の持ち物リスト

シニアの方のタイ旅行では、健康管理と快適さを重視した準備が大切です。特に、持病をお持ちの方は、事前に主治医に相談し、必要な薬を多めに持参することをおすすめします。

健康管理

  • 処方薬:旅行日数分+予備(多めに)
  • 英文処方箋:主治医に依頼して用意(薬を紛失した場合や税関で確認される場合に備えて)
  • お薬手帳のコピー:万が一の際に現地の医師に見せられる
  • 血圧計:必要な方は携帯用を
  • 常備薬:胃腸薬、痛み止め、風邪薬など

快適グッズ

  • 折りたたみ杖:長時間の歩行に備えて
  • 圧着ソックス:飛行機内や長時間移動でのむくみ対策
  • 老眼鏡:予備も含めて2つ
  • 補聴器:予備電池も忘れずに
  • クッション性の高い靴:インソールを入れるのもおすすめ

服装

  • 歩きやすい靴:スニーカー推奨、新しい靴は避けて
  • 羽織もの:冷房対策は若い方以上に必須
  • 帽子:熱中症対策に
  • 日傘:日差しを避けるのに便利

ポイント
タイの寺院やマーケットは、階段や段差が多いです。無理のないペースで観光し、こまめに休憩を取ることをおすすめします。また、タイの医療費は高額になることがあるので、海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。日本語対応の病院もあるので、事前に場所を確認しておくと安心ですよ。

【カテゴリ別】持ち物詳細リスト

ここでは、カテゴリ別に持ち物を詳しくご紹介していきます。「何を持っていくか」だけでなく、「なぜ必要か」「どう選ぶか」まで解説しますので、準備の参考にしてくださいね。

衣類・ファッション

タイ旅行の服装選びのポイントは、「暑さ対策」と「冷房対策」の両立です。屋外は30℃以上の暑さでも、室内は冷房でキンキンに冷えていることが多いので、両方に対応できる準備をしましょう。

基本の衣類リスト

  • 半袖Tシャツ・ブラウス:泊数+1枚(通気性の良い素材、速乾素材がおすすめ)
  • ボトムス:2〜3本(長ズボン1本は必須、寺院参拝用)
  • 下着:泊数+1セット
  • 靴下:泊数分(薄手のもの)
  • パジャマ:1着(ホテル備え付けがない場合も多い)
  • 薄手のカーディガンまたはパーカー:1〜2枚(冷房対策必須)
  • ストール:1枚(女性は特に便利、寺院・冷房・日焼け対策に)

寺院参拝用の服装
タイの寺院では、肩と膝を覆う服装が必須です。以下のアイテムを1セット用意しておきましょう。

  • 肩を覆える半袖または長袖トップス
  • 膝が隠れる長ズボンまたはロングスカート
  • 羽織もの(ノースリーブの場合に上から羽織る用)

ビーチリゾート追加アイテム

  • 水着:2着
  • ラッシュガード:1着
  • ビーチサンダル:1足
  • パレオまたはビーチカバーアップ:1枚


タイ旅行では、2〜3種類の靴を使い分けるのがおすすめです。

  • スニーカー:寺院の階段や長距離の歩行に
  • サンダル:ビーチや近場のお出かけに
  • 脱ぎやすいスリッポン:寺院参拝時に便利

ポイント
タイは「南国」のイメージですが、実際には冷房対策が最も重要です。ショッピングモール、レストラン、長距離バス、電車内など、あらゆる場所で冷房が効きすぎています。「寒くて観光どころではなかった」という声も多いので、羽織ものは必ず持参してくださいね。

日用品・衛生用品

タイでは多くの日用品が現地で購入できますが、使い慣れたものや、品質にこだわりたいものは日本から持参するのがおすすめです。

基本の日用品

  • 歯ブラシ・歯磨き粉:海外ホテルは備え付けがないことも多い
  • シャンプー・コンディショナー(小分けボトル):髪質に合わないホテル備え付けもあるため
  • ボディソープまたは石鹸:小分けで持参
  • 日焼け止め SPF50+:タイの紫外線は非常に強い、必須アイテム
  • 虫除けスプレー:蚊対策に、タイ製品も効果的
  • 常備薬:頭痛薬、胃腸薬、下痢止め、酔い止めなど使い慣れたもの
  • 絆創膏:靴擦れや小さな傷に
  • ウェットティッシュ:屋台グルメや外出先で大活躍
  • 汗拭きシート:暑い季節は特に重宝
  • 爪切り:長期滞在の方に
  • 綿棒:何かと便利
  • マスク:機内や砂埃対策に
  • 除菌ジェル:食事前や屋台巡りに

女性向け追加アイテム

  • 生理用品(日数分+予備)
  • おりものシート
  • クレンジング・スキンケア
  • メイク用品

ポイント
常備薬は、使い慣れたものを日本から持参することを強くおすすめします。タイの薬局でも薬は購入できますが、成分や効き目が日本のものと異なることがあります。特に胃腸薬や下痢止めは、タイの食事でお腹を壊した際にすぐ使えるよう、手元に用意しておいてくださいね。

電子機器・ガジェット

現代の旅行において、電子機器は欠かせない存在です。スマートフォンがあれば、地図、翻訳、カメラ、連絡手段など、あらゆることが1台でできてしまいます。ここでは、タイ旅行で役立つ電子機器をご紹介します。

基本の電子機器

  • スマートフォン:言わずもがなの必需品
  • 充電器・ケーブル:予備も1セットあると安心
  • モバイルバッテリー:10,000mAh以上推奨、機内持ち込みのみ可能(預け荷物NG)
  • 変換プラグ:C型またはB3型(日本のAタイプがそのまま使えるホテルも多いが、念のため)
  • SIMカード/eSIM/Wi-Fiルーター:現地でのインターネット接続手段

あると便利なもの

  • 電源タップ:コンセントが少ないホテルで便利、複数デバイスを同時充電
  • カメラ:スマホカメラで十分な方も多いですが、本格的に撮りたい方は
  • SDカード(予備):カメラを持っていく場合
  • イヤホン:機内や移動中のエンタメに

タイの電圧・コンセント事情
タイの電圧は220Vで、日本(100V)より高いです。ただし、最近のスマートフォン充電器やノートパソコンのアダプターは、ほとんどが「100-240V対応」のユニバーサル電源なので、変圧器なしで使用できます。お手持ちの充電器やアダプターに「100-240V」と記載されていれば、そのまま使えます。

一方、ヘアドライヤーやヘアアイロンは、日本専用(100V)のものが多いです。海外対応(100-240V)のものを新たに購入するか、ホテル備え付けのものを使用することをおすすめします。

モバイルバッテリーの注意点
モバイルバッテリーは、航空法の規定により機内持ち込みのみ可能です。預け荷物(スーツケース)に入れることはできませんので、必ず手荷物として持ち込んでください。容量によっては個数制限がある場合もあるので、航空会社のルールを事前に確認しておきましょう。

便利グッズ・トラベルグッズ

必須ではないけれど、あると旅行が格段に快適になるグッズをご紹介します。荷物に余裕があれば、ぜひ持っていってみてください。

パッキンググッズ

  • 圧縮袋:3〜5枚(衣類をコンパクトに収納、帰りはお土産スペースを確保)
  • 衣類用ポーチ:トップス用、ボトムス用、下着用など分類すると便利
  • ジップロック(各サイズ):5〜10枚(液体物の漏れ防止、濡れた水着入れ、小物整理に万能)
  • 洗濯ネット:衣類の収納にも、実際の洗濯にも使える

機内・移動用グッズ

  • ネックピロー:長時間のフライトや移動に
  • アイマスク:機内で睡眠をとりたい方に
  • 耳栓:騒音対策に
  • スリッパ:機内やホテルで足をリラックス
  • マスク:機内の乾燥対策にも

その他の便利グッズ

  • エコバッグ:2〜3枚(タイはレジ袋有料、買い物やビーチにも)
  • S字フック:2〜3個(バスルームでの洗濯物干し、カバンの吊り下げに)
  • ボールペン:入国書類記入用(機内で必要なことも)
  • 速乾タオル:1枚(ビーチやジムで使える、普通のタオルより軽くて乾きやすい)
  • 防水ポーチ:ビーチや雨の日に貴重品を守る
  • 折りたたみ傘(晴雨兼用):雨季は必須、乾季も日傘として活躍

ポイント
ジップロックは、旅行者の強い味方です。液体物の漏れ防止、濡れた水着や下着入れ、お土産の小分け、スマホの防水対策など、用途は無限大。かさばらないので、多めに持っていくことをおすすめします。

【現地調達OK】日本から持参不要なもの

「あれも持っていかなきゃ」と荷物が増えてしまいがちですが、実はタイで簡単に・安く買えるものも多いです。荷物を減らしたい方は、現地調達を検討してみてくださいね。

タイで安く・簡単に買えるもの

タイでは、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニが24時間営業で、街中のいたるところにあります。また、ワトソンズやブーツなどのドラッグストアも充実しているので、日用品の調達には困りません。

コスメ・スキンケア

  • 日焼け止め:タイブランドも品質が良く、価格もリーズナブル
  • リップクリーム・リップバーム:種類豊富
  • ボディローション:ハーブ系など香りの良いものが人気
  • シートマスク:韓国ブランドも多く、日本より安いことも
  • コスメ全般:タイコスメ(Srichand、Mistineなど)はプチプラで優秀

日用品

  • シャンプー・コンディショナー:コンビニで小分けパックも購入可能
  • ボディソープ:ホテルアメニティでも十分
  • 歯ブラシ・歯磨き粉:コンビニやスーパーで手軽に
  • ウェットティッシュ:コンビニで安価に購入可能
  • 生理用品:品質は日本製より劣る場合もありますが、緊急時は購入可能

虫除け・薬

  • 虫除けスプレー:タイ製「Sketolene」や「OFF!」が効果的
  • かゆみ止め:薬局で購入可能
  • 風邪薬・解熱剤:薬局で症状を伝えれば購入できます(ただし成分が異なることも)

ポイント
タイのコンビニでは、シャンプーや日焼け止めなどが1回使い切りの小分けパック(サシェ)で売られています。試しに使ってみたい方や、短期滞在の方には便利ですよ。また、タイのドラッグストアで人気の「タイガーバーム」や「ヤードム(嗅ぎ薬)」は、お土産としてもおすすめです。

日本から持参すべきもの

一方で、タイでの購入が難しい、または日本製の方が安心なものもあります。以下のアイテムは、日本から持参することをおすすめします。

処方薬・医薬品

  • 処方薬:持病のある方は必ず日本から持参(英文処方箋も用意)
  • 使い慣れた常備薬:胃腸薬、下痢止め、頭痛薬など
  • コンタクトレンズ・洗浄液:度数やメーカーが限られるため持参が安心
  • 目薬:日本製の方が品質が良いと感じる方が多い

衛生用品

  • 生理用品:日本製の方が品質・サイズが合う方が多い
  • 敏感肌用スキンケア:特定のブランドを使っている方は持参を

食品

  • 日本食(レトルト味噌汁、お茶漬けなど):長期滞在で日本食が恋しくなった時に
  • 胃腸が弱い方向けのお粥やスープ:体調を崩した時のために

ポイント
処方薬を持ち込む際は、英文の処方箋を用意しておくと安心です。特に睡眠薬や精神安定剤などは、国によっては持ち込みに制限がある場合があります。主治医に相談し、必要な書類を準備しておきましょう。

【要注意】タイへの持ち込み禁止・制限品

タイには、持ち込みが禁止されているものや、数量制限があるものがあります。知らずに持ち込んでしまうと、没収されたり、最悪の場合は罰金や逮捕の対象になることも。出発前に必ず確認しておいてくださいね。

絶対に持ち込み禁止のもの

以下のものは、タイへの持ち込みが法律で禁止されています。違反すると厳しい罰則の対象となりますので、絶対に持ち込まないでください。税関のウェブサイトでも輸出入禁止品の情報が確認できます。

電子タバコ(VAPE、アイコス、グロー、プルームテック等)
タイでは、電子タバコ(加熱式タバコ含む)の輸入・販売・所持・使用が全面的に禁止されています。これは2014年から施行されている法律で、観光客も例外ではありません。

罰則

  • 最高10年の禁錮刑
  • または最高50万バーツ(約200万円)の罰金
  • 没収+罰金という実例も多数

「バレなければ大丈夫」と考える方もいるかもしれませんが、空港の税関検査やホテルでの喫煙、街中での使用で摘発されるケースが実際に報告されています。絶対に持ち込まないでください。

その他の持ち込み禁止品

  • 麻薬・違法薬物:最も厳しい罰則(死刑の可能性も)
  • わいせつ物:書籍、DVD、データなど
  • 偽ブランド品:没収対象
  • 生肉・生の果物・野菜:検疫上の理由から
  • ポルノグラフィー:所持だけでも違法
  • 一部の宗教的物品:仏像の持ち出し制限あり

申告が必要・数量制限があるもの

以下のものは、一定量を超えると申告が必要、または持ち込み制限があります。

現金

  • 45万バーツ相当以上の現金を持ち込む場合は申告が必要
  • 日本円で約200万円相当

タバコ(紙巻きタバコ)

  • 免税範囲:200本(1カートン)まで
  • 超過分は課税対象

酒類

  • 免税範囲:1リットルまで
  • 超過分は課税対象

高額電子機器

  • 高額なカメラ、パソコンなどは申告が必要な場合も
  • 新品の場合は特に注意

医薬品(処方薬)

  • 処方薬を持ち込む場合は、英文処方箋を携帯することを推奨
  • 麻薬成分を含む薬(一部の鎮痛剤など)は事前確認が必要

機内持ち込み・預け荷物のルール

飛行機に乗る際にも、機内持ち込みと預け荷物それぞれにルールがあります。

機内持ち込みのみOK(預け荷物NG)

  • モバイルバッテリー:リチウムイオン電池は預け荷物不可
  • リチウム電池搭載機器の予備電池
  • ライター:1人1個まで(ターボライター、オイルライターは不可)
  • 貴重品・壊れやすいもの:パスポート、現金、電子機器など

預け荷物のみOK(機内持ち込みNG)

  • 100mlを超える液体物:化粧水、シャンプー、日焼け止めなど
  • ハサミ、ナイフ、カッター:刃物類全般
  • 工具類:ドライバー、ペンチなど
  • スポーツ用品:ゴルフクラブ、野球バットなど

液体物の機内持ち込みルール

  • 100ml以下の容器に入れる
  • すべての容器を1リットル以下の透明プラスチック袋(ジップロック等)に入れる
  • 1人1袋まで
  • 保安検査場でバッグから出して提示

ポイント
液体物のルールは厳格に適用されます。お土産で買った調味料や化粧品を手荷物に入れて没収されるケースも多いので、注意してくださいね。迷ったら預け荷物に入れるのが安全です。

タイ入国に必要な準備

2025年5月1日から、タイ入国時に「TDAC(タイデジタル到着カード)」の登録が必須となりました。従来の紙の入国カード(TM.6)は廃止され、オンラインでの事前登録が必要です。

ここでは、TDACの登録方法と、その他の入国準備について詳しく解説します。

TDAC(タイデジタル到着カード)の登録方法

タイ国政府観光庁の公式サイトでは、TDACの詳しい登録方法が日本語で解説されています。偽サイトに騙されないよう、必ず公式サイトから登録してくださいね。

TDACとは
TDAC(Thailand Digital Arrival Card)は、タイに入国するすべての外国人に義務付けられた電子入国カードです。2025年5月1日から運用が開始され、空路・陸路・海路を問わず、タイ入国時に提示が必要となりました。

登録のポイント

  • 登録時期:タイ到着日の3日前(72時間前)から登録可能
  • 費用:無料(有料のサイトは偽サイトです!)
  • 言語:日本語表示可能、ただし入力は英語(ローマ字)
  • 公式URL:https://tdac.immigration.go.th/

必要な情報

  • パスポート情報(パスポート番号、有効期限など)
  • 航空券情報(便名、到着予定日など)
  • 滞在先情報(ホテル名、住所)
  • 緊急連絡先
  • メールアドレス(QRコード受信用)

登録の流れ

  1. 公式サイト(https://tdac.immigration.go.th/)にアクセス
  2. 「入国記録/Arrival Card」を選択
  3. 個人情報を入力(氏名、生年月日、国籍など)
  4. パスポート情報を入力
  5. 渡航情報を入力(便名、到着日など)
  6. 滞在先情報を入力
  7. 健康申告(該当する場合)
  8. メールアドレスを入力
  9. 内容を確認して送信
  10. 登録完了後、メールでQRコードが届く

入国審査での提示
登録完了後、入力したメールアドレスにQRコード付きのバウチャーが届きます。このQRコードを、タイ到着時の入国審査で提示します。スマートフォンの画面で見せるか、印刷して持参してください。

注意点

  • 偽サイトに注意:TDACは無料です。料金を請求されたり、クレジットカード情報を求められたりした場合は、偽サイトの可能性があります
  • 入力は英語で:日本語表示はできますが、入力は必ず英語(ローマ字)で行ってください
  • 事前登録推奨:到着後に空港のキオスク端末でも登録できますが、事前に済ませておく方がスムーズです
  • 毎回登録が必要:TDACは1回の入国ごとに登録が必要です。再入国する場合は、再度登録してください

Visit Japan Web(帰国時)の登録

タイから日本へ帰国する際には、「Visit Japan Web」の登録が便利です。税関申告をオンラインで事前に済ませることができ、帰国時の手続きがスムーズになります。

Visit Japan Webとは
Visit Japan Webは、日本入国時の税関申告をオンラインで行えるサービスです。事前に登録しておくと、帰国時の税関手続きがQRコードの提示だけで完了します。

登録方法

  1. Visit Japan Web(https://vjw.digital.go.jp/)にアクセス
  2. アカウントを作成
  3. 帰国便の情報を入力
  4. 税関申告の内容を入力
  5. QRコードを取得

ポイント
Visit Japan Webは任意ですが、登録しておくと帰国時の待ち時間が短縮できます。特に混雑する時期は、事前登録がおすすめですよ。

海外旅行保険の加入

タイ旅行では、海外旅行保険への加入を強くおすすめします。タイの医療費は意外と高額で、日本の健康保険は適用されません。万が一の病気やケガ、盗難などに備えて、必ず保険に加入しておきましょう。

おすすめの補償内容

  • 傷害治療費用:1,000万円以上
  • 疾病治療費用:1,000万円以上
  • 携行品損害:30万円以上
  • 救援者費用:1,000万円以上
  • 賠償責任:1億円以上

加入方法

  • インターネットでの事前加入(出発前に申し込み)
  • 空港での当日加入(出発当日でも間に合う)
  • クレジットカード付帯保険の利用(補償内容を事前に確認)

クレジットカード付帯保険の注意点
クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用する場合は、以下の点に注意してください。

  • 利用付帯か自動付帯かを確認(利用付帯の場合、旅行代金をそのカードで支払う必要あり)
  • 補償内容・金額が十分かを確認
  • 家族特約の有無を確認(同行する家族もカバーされるか)

ポイント
タイでは、食あたりや熱中症、交通事故などで病院にかかるケースが少なくありません。現地の病院で治療を受けると、日本では考えられないような高額請求になることも。「短期間だから大丈夫」と思わず、必ず保険に加入しておいてくださいね。

よくある質問(FAQ)

タイ旅行の持ち物について、よくいただく質問にお答えします。

Q1. タイ旅行に変換プラグは必要?

A: あると安心ですが、必須ではない場合も多いです。

タイのコンセントはA・B3・C型の3種類があり、日本と同じAタイプ(縦長2穴)がそのまま使えるホテルも多いです。ただし、C型(丸型2穴)のコンセントしかない部屋もあるので、念のためC型の変換プラグを1つ持っていくと安心です。100円ショップや家電量販店で購入できますよ。

なお、タイの電圧は220Vで日本(100V)より高いですが、スマートフォンの充電器やノートパソコンのアダプターは、ほとんどが100-240V対応なので、変圧器なしで使用できます。

Q2. 現金はいくら持っていけばいい?

A: 泊数に応じて、以下を目安にしてください。

  • 2泊3日:1〜1.5万円分
  • 3泊4日:1.5〜2万円分
  • 5泊6日:2〜3万円分

タイではクレジットカードが使える場所も多いので、現金は屋台やマーケット、チップ用と考えて、少なめでも大丈夫です。両替は、日本より現地(タイ)で行う方がレートが良いことが多いので、日本円で持参し、タイ到着後に両替するのがおすすめです。

Q3. SIMカードとWi-Fiレンタル、どちらがおすすめ?

A: 一人旅ならeSIM/SIMカード、グループ旅行ならWi-Fiレンタルがおすすめです。

eSIM/SIMカードのメリット

  • ルーターを持ち歩く必要がない
  • 充電の手間がない
  • 価格がリーズナブル

Wi-Fiレンタルのメリット

  • 複数人で1台をシェアできる
  • SIM対応していない機種でも使える
  • 設定が簡単

最近はeSIM対応のスマートフォンが増えているので、対応機種をお持ちの方はeSIMが最も手軽です。出発前にオンラインで購入でき、QRコードを読み込むだけで現地到着後すぐに使えます。

Q4. 電子タバコは持っていける?

A: 絶対にNG!タイでは電子タバコの持ち込み・所持・使用が全面禁止です。

アイコス、グロー、プルームテック、VAPEなど、すべての電子タバコ・加熱式タバコがタイでは違法です。観光客も例外ではなく、違反すると最高10年の禁錮刑、または最高50万バーツ(約200万円)の罰金が科せられます。「バレなければ大丈夫」という考えは非常に危険です。絶対に持ち込まないでください。

Q5. 薬は持ち込める?

A: 市販薬はOK、処方薬は英文処方箋を用意しましょう。

一般的な市販薬(頭痛薬、胃腸薬、風邪薬など)は問題なく持ち込めます。ただし、処方薬を持ち込む場合は、英文の処方箋を用意しておくと安心です。特に、麻薬成分を含む可能性のある薬(一部の鎮痛剤や睡眠薬など)は、事前に確認しておくことをおすすめします。

処方薬を持ち込む際のポイント

  • 処方された量のみを持参
  • 英文処方箋を携帯
  • 薬は元のパッケージのまま持参
  • お薬手帳のコピーも用意しておくと安心

Q6. 日本の電化製品はそのまま使える?

A: ほとんどの電化製品はそのまま使えます。

タイの電圧は220Vですが、最近のスマートフォン充電器やノートパソコンのアダプターは「100-240V」対応のユニバーサル電源がほとんどです。お手持ちの充電器やアダプターに「INPUT: 100-240V」と記載されていれば、そのまま使えます。

ただし、以下の製品は日本専用(100V)のものが多いので注意が必要です。

  • ヘアドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 電気シェーバー(一部)

これらを使いたい場合は、海外対応(100-240V)の製品を新たに購入するか、ホテル備え付けのものを使用することをおすすめします。

まとめ:タイ旅行の持ち物準備を完璧に!

最後に、タイ旅行の持ち物準備の流れをまとめます。この記事を参考に、忘れ物なく、快適なタイ旅行をお楽しみください。

出発前の準備3ステップ

【2週間前】

  • パスポートの有効期限確認(残存6ヶ月以上)
  • 海外旅行保険の加入
  • TDAC(タイデジタル到着カード)の情報確認
  • SIM/eSIM/Wi-Fiレンタルの手配
  • 航空券・ホテルの予約確認書を印刷

【1週間前】

  • 持ち物リストを作成
  • 不足しているものを購入(変換プラグ、モバイルバッテリーなど)
  • 常備薬・処方薬の準備(英文処方箋が必要な場合は主治医に相談)
  • クレジットカード会社に海外利用の連絡

【出発3日前〜前日】

  • TDAC(タイデジタル到着カード)の登録(到着72時間前から可能)
  • 最終持ち物チェック
  • 貴重品の分散収納
  • モバイルバッテリー・カメラの充電
  • 必要なアプリのダウンロード(Grab、Google翻訳など)

旅行者タイプ別おすすめ持ち物

初めてのタイ旅行の方
必需品を漏れなく準備することが最優先です。パスポート、航空券、クレジットカード、現金、スマートフォン、充電器、変換プラグ、海外旅行保険証は絶対に忘れないでください。迷ったら「持っていく」を選択しましょう。

女性の方
スキンケア用品と生理用品は、使い慣れた日本製を持参するのがおすすめです。タイは高温多湿なので、ウォータープルーフのメイク用品や汗拭きシートも忘れずに。冷房対策のストールは、寺院参拝にも使えて便利ですよ。

子連れファミリーの方
おむつや離乳食、おやつは多めに持参しましょう。子ども用の日焼け止めや虫除けも忘れずに。タブレットやおもちゃなど、移動中のエンタメグッズも準備しておくと、長時間のフライトでも安心です。

シニアの方
処方薬は多めに持参し、英文処方箋も用意しておきましょう。歩きやすい靴、冷房対策の羽織もの、熱中症対策グッズは必須です。無理のないスケジュールで、こまめに休憩を取りながら観光を楽しんでください。

最後に

タイ旅行は、美しい寺院、美味しいグルメ、温かい人々との出会いなど、たくさんの魅力にあふれています。持ち物の準備をしっかりと行って、「あれを持ってくればよかった」という後悔のない、最高の旅行をお楽しみください。

この記事でご紹介した持ち物リストが、あなたのタイ旅行準備のお役に立てば幸いです。素敵な旅になりますように!

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