【2026年最新】スクンビットのおすすめホテル15選|BTS駅別・目的別に徹底比較

【2026年最新】スクンビットのおすすめホテル15選|BTS駅別・目的別に徹底比較

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【2026年最新】スクンビットのおすすめホテル15選|BTS駅別・目的別に徹底比較

「スクンビットのホテル、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」

「BTS駅がたくさんあって、どのエリアに泊まれば観光に便利なの?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

バンコクのスクンビットエリアには数百軒ものホテルがあり、価格帯も1泊3,000円台から50,000円以上まで幅広く、初めての方にとってはホテル選びが大きな壁になりがちです。

結論からお伝えすると、スクンビットのホテル選びは「BTS駅の選び方」と「旅行の目的」を明確にすれば、最適な1軒が見つかります。

ショッピングを楽しみたい方はアソーク駅周辺、日本人街で安心して過ごしたい方はプロンポン駅周辺、おしゃれなカフェ巡りを楽しみたい方はトンロー駅周辺がおすすめです。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • BTS駅別のおすすめホテル15選と具体的な特徴
  • 旅行人数別(一人旅・カップル・家族・グループ)の最適なホテル
  • 朝食内容・バリアフリー対応などの詳細情報
  • 主要観光地へのアクセス時間と移動方法
目次
  1. 【結論】スクンビットおすすめホテル比較一覧表
  2. スクンビットエリアの基礎知識|なぜバンコク旅行で人気なのか
    1. スクンビット通りの特徴と治安
    2. BTS4駅(アソーク・プロンポン・トンロー・ナナ)の違い
    3. スクンビットで楽しめる観光スポット・グルメ
  3. 【BTS駅別】スクンビットおすすめホテル厳選ガイド
    1. BTSアソーク駅周辺|ターミナル21直結・ビジネス利用に最適
    2. BTSプロンポン駅周辺|高級デパート・日本人街で安心滞在
    3. BTSトンロー駅周辺|おしゃれカフェ街・女子旅におすすめ
    4. BTSナナ駅周辺|ナイトライフ充実・一人旅男性向け
  4. 【旅行人数別】スクンビットのおすすめホテルと部屋タイプ
    1. 一人旅向け|コスパ重視のコンパクトルーム
    2. カップル・新婚旅行向け|ロマンチックな高層階ルーム
    3. 家族旅行向け|コネクティングルーム・キッズ設備あり
    4. グループ・女子旅向け|広いスイートルーム
  5. 【価格帯別】スクンビットのおすすめホテル
    1. 高級ホテル(1泊20,000円以上)|記念日・特別な旅行に
    2. 中級ホテル(1泊8,000〜20,000円)|コスパと快適さのバランス
    3. 格安ホテル(1泊8,000円以下)|予算重視の旅行者向け
  6. 【食事・朝食で選ぶ】スクンビットのおすすめホテル
    1. 和食ビュッフェが充実|日本食が恋しくなる方向け
    2. タイ料理ビュッフェが豊富|本場の味を楽しみたい方向け
    3. ルームサービス・インルームダイニング充実
  7. 【バリアフリー対応】スクンビットのユニバーサルデザインホテル
    1. 車椅子対応・バリアフリールームがあるホテル
    2. 高齢者・足腰に不安がある方向けホテル
    3. 妊婦・ベビーカー利用者向けホテル
  8. 【観光アクセス別】スクンビットから主要観光地への移動時間
    1. ワットポー・ワットアルン方面へのアクセス
    2. ワットパクナム・SNS映えスポットへのアクセス
    3. チャトチャックマーケットへのアクセス
  9. スクンビットホテルの予約時の注意点と裏技
    1. 予約サイト別の特徴と最安値の見つけ方
    2. キャンセルポリシーとベストレート保証の活用法
    3. ハイシーズン・ローシーズンの価格差
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. スクンビットで日本語が通じるホテルは?
    2. Q2. 空港からスクンビットへの移動手段は?
    3. Q3. スクンビットの治安は?夜一人歩きは大丈夫?
    4. Q4. 子連れにおすすめのホテルはどこ?
    5. Q5. プール付きで安いホテルはある?
    6. Q6. 連泊割引があるホテルは?
  11. まとめ:スクンビットホテル選びの3つのポイント

【結論】スクンビットおすすめホテル比較一覧表

まずは、本記事で紹介する15軒のホテルを一覧表で比較していきます。この表を参考に、ご自身の旅行スタイルに合ったホテルを絞り込んでいただければと思います。

ホテル名最寄りBTS駅徒歩価格帯(1泊)おすすめ人数朝食バリアフリー特徴
グランデ センターポイント ターミナル21アソーク0分15,000〜25,000円2〜4名ビュッフェショッピングモール直結
相鉄グランドフレッサバンコクアソーク3分8,000〜15,000円1〜2名和洋日本語対応・コスパ抜群
シェラトン グランデ スクンビットアソーク1分25,000〜45,000円2〜4名ビュッフェラグジュアリーコレクション
エンポリアムスイート バイ チャトリウムプロンポン2分12,000〜22,000円2〜4名ビュッフェエンポリアム直結・家族向け
ホテルニッコーバンコクプロンポン5分15,000〜28,000円1〜3名和洋日本語スタッフ常駐
スカイビューホテル バンコクプロンポン2分10,000〜18,000円2名ビュッフェルーフトップバー
グランデ センターポイント スクンビット55トンロー5分10,000〜18,000円2〜4名ビュッフェキッチン付き
サリルホテル スクンビット57トンロー3分8,000〜14,000円2名洋食ブティックホテル
JWマリオット バンコクナナ5分20,000〜40,000円2〜4名ビュッフェビジネス利用最適
ホープランドホテル スクンビット8ナナ3分4,000〜8,000円1〜2名洋食格安・長期滞在向け
ソラリア西鉄ホテルバンコクプロンポン3分12,000〜20,000円1〜2名和洋大浴場あり
レッドプラネット バンコク アソークアソーク5分3,000〜6,000円1名なしコスパ最強
パークハイアット バンコクプルンチット0分35,000〜70,000円2名ビュッフェ最高級ホテル
ソフィテル バンコク スクンビットナナ3分18,000〜35,000円2名ビュッフェフレンチテイスト
マリオット バンコク スクンビットトンロー7分15,000〜30,000円2〜4名ビュッフェキッズクラブあり

ホテル選びの3つのポイント

  1. BTS駅からの距離を最優先:バンコクは渋滞が激しいため、BTS駅徒歩5分以内のホテルを選ぶと移動がスムーズです
  2. 旅行の目的に合わせたエリア選び:ショッピングならアソーク、日本食なら プロンポン、カフェ巡りならトンローがおすすめです
  3. 朝食の有無と内容を確認:和食対応の有無、ビュッフェの種類など、食事内容も重要な選択基準になります

スクンビットエリアの基礎知識|なぜバンコク旅行で人気なのか

スクンビットは、バンコクを代表する繁華街であり、観光客だけでなく在住外国人にも人気の高いエリアです。ホテル選びの前に、まずはスクンビットエリアの特徴を理解しておきましょう。

スクンビット通りの特徴と治安

スクンビット通りはバンコク中心部から東へ延びる主要道路で、全長約18kmにも及ぶタイ最長の通りです。通り沿いには高級ホテル、ショッピングモール、レストラン、バーなどが立ち並び、バンコクで最も国際的な雰囲気を持つエリアとして知られています。

スクンビットエリアの治安は、バンコク市内でも比較的良好とされています。特に日本人が多く住むプロンポン周辺は「バンコクの日本人街」と呼ばれ、日本語の看板を掲げた飲食店やクリニックが多数あります。

ただし、ナナ駅周辺は夜間の歓楽街としても知られているため、女性の一人歩きには注意が必要です。

スクンビット通りの特徴として覚えておきたいのが「ソイ」という概念です。ソイとはタイ語で「路地」を意味し、スクンビット通りから枝分かれする小道のことを指します。

奇数番号のソイは通りの北側、偶数番号のソイは南側に位置しており、「スクンビット・ソイ33」といった住所表記が一般的です。ホテルの立地を確認する際は、このソイ番号も重要な目安になります。

BTS4駅(アソーク・プロンポン・トンロー・ナナ)の違い

スクンビットエリアでホテルを選ぶ際に最も重要なのが、どのBTS駅周辺に泊まるかという点です。スクンビット線には複数の駅がありますが、観光客に人気の高い主要4駅について、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

BTSアソーク駅(Asok)

アソーク駅は、BTSスクンビット線とMRTスクンビット駅が接続する交通の要衝です。駅直結の「ターミナル21」は、各フロアが世界の都市をテーマにしたユニークなショッピングモールで、フードコートの価格も手頃なことから観光客に大人気です。

ビジネス街としての側面も持ち、高層オフィスビルが立ち並ぶエリアでもあります。

BTSプロンポン駅(Phrom Phong)

プロンポン駅周辺は「バンコクの日本人街」として知られ、日本食レストラン、日系スーパー「フジスーパー」、日本語対応のクリニックなどが充実しています。

駅直結の高級デパート「エンポリアム」「エムクオーティエ」では、タイブランドから国際ブランドまで幅広いショッピングが楽しめます。日本語が通じる環境で安心して滞在したい方に最適なエリアです。

BTSトンロー駅(Thong Lo)

トンロー駅周辺は、バンコクで最もおしゃれなエリアとして若者や駐在員に人気です。個性的なカフェ、ルーフトップバー、タイ料理の名店などが点在し、インスタ映えするスポットも豊富です。

日本人駐在員も多く住むエリアですが、プロンポンほど「日本人街」の雰囲気はなく、よりインターナショナルな雰囲気を楽しめます。

BTSナナ駅(Nana)

ナナ駅周辺は、アラブ人街やインド人街が広がる多国籍なエリアです。ソイ・アラブ(ソイ3/1)には中東料理店が立ち並び、異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。

夜間はナナプラザ周辺が歓楽街として賑わうため、家族連れよりも一人旅や男性グループに向いているエリアといえます。

スクンビットで楽しめる観光スポット・グルメ

スクンビットエリア周辺で楽しめる観光スポットとグルメをご紹介します。

ショッピングスポット

スクンビットエリアには、バンコクを代表するショッピングモールが集中しています。「ターミナル21」(アソーク駅直結)は世界の都市をテーマにしたユニークな内装が特徴で、フードコートでは本格タイ料理を手頃な価格で楽しめます。

「エンポリアム」「エムクオーティエ」(プロンポン駅直結)は高級デパートで、タイのデザイナーズブランドや輸入雑貨のショッピングに最適です。

タイ料理の名店

スクンビットエリアには、ミシュランガイドに掲載されたタイ料理店も複数あります。トンロー周辺には「Bo.lan」「Supanniga Eating Room」など、伝統的なタイ料理を現代的にアレンジした人気店が点在しています。

また、プロンポンの「Baan Khanitha」は、王宮料理をベースにした上品なタイ料理を楽しめる老舗レストランとして知られています。

マッサージ・スパ

タイといえばマッサージ、という方も多いのではないでしょうか。スクンビットエリアには、高級スパから街角のマッサージ店まで幅広い選択肢があります。

「Health Land」(アソーク、エカマイ)は清潔感と技術の高さで日本人観光客に人気です。高級ホテル内のスパでは、静かな環境で本格的なトリートメントを受けることができます。

【BTS駅別】スクンビットおすすめホテル厳選ガイド

ここからは、BTS駅ごとにおすすめのホテルを具体的に紹介していきます。各ホテルの立地、設備、おすすめポイントを詳しく解説しますので、ご自身の旅行スタイルに合ったホテルを見つけてください。

BTSアソーク駅周辺|ターミナル21直結・ビジネス利用に最適

アソーク駅周辺は、交通の利便性とショッピング環境の充実度で、スクンビットエリア随一の人気エリアです。BTSとMRTの両方が利用できるため、バンコク市内のどこへ行くにも便利な立地が魅力です。

グランデ センターポイント ホテル ターミナル21

グランデ センターポイントは、BTSアソーク駅に直結する「ターミナル21」ショッピングモールの上層階に位置しています。徒歩0分という圧倒的なアクセスの良さは、雨季のスコールや猛暑の日でもストレスなく外出できる大きなメリットです。

客室はすべてキッチン付きのスイートタイプで、最小の部屋でも45平米以上の広さがあります。2〜4名での宿泊に対応し、家族連れやグループ旅行にも適しています。

朝食ビュッフェはタイ料理、洋食、中華、日本食と種類が豊富で、特にパッタイやグリーンカレーは本格的な味わいです。

バリアフリー対応も充実しており、車椅子対応の客室、段差のないエントランス、エレベーター内の点字表示などが完備されています。高齢者や足腰に不安のある方でも安心して滞在できます。

所在地はスクンビット・ソイ19で、ターミナル21のフードコートは夜遅くまで営業しているため、遅い時間に到着しても食事に困ることはありません。

また、ホテル内にはプール、フィットネスジム、スパが併設されており、外出せずにリラクゼーションを楽しむこともできます。

相鉄グランドフレッサバンコク

相鉄グランドフレッサは、BTSアソーク駅から徒歩約3分、MRTスクンビット駅から徒歩約5分の場所に位置しています。日系ホテルならではの細やかなサービスと、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

フロントには日本語対応スタッフが常駐しており、チェックイン手続きから観光案内まで日本語でコミュニケーションが取れます。

客室は18〜25平米とコンパクトですが、日本のビジネスホテルと同様の機能的な設計で、一人旅やカップルに最適です。

朝食は和洋ビュッフェ形式で、白米、味噌汁、焼き魚、納豆など、日本食が恋しくなった方には嬉しいラインナップです。ただし、宿泊プランによっては朝食が含まれない場合もあるため、予約時に確認することをおすすめします。

バリアフリー対応として、エレベーター、段差のないエントランス、バリアフリールーム(要事前予約)が用意されています。所在地はスクンビット・ソイ19で、ターミナル21まで徒歩3分程度と、ショッピングにも便利な立地です。

シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリーコレクション ホテル

シェラトンは、マリオットグループの最高級ブランド「ラグジュアリーコレクション」に属する5つ星ホテルです。BTSアソーク駅から徒歩1分、スカイウォーク直結という抜群のアクセスを誇ります。

客室は最小でも38平米以上の広さがあり、タイのトラディショナルなデザインとモダンな快適性を融合させたインテリアが特徴です。バスルームにはバスタブとシャワーブースが別々に設置されており、ゆったりとした入浴タイムを楽しめます。

朝食ビュッフェは「Basil」レストランで提供され、タイ料理ステーションでは目の前でパッタイを調理してもらえます。洋食、中華、日本食のコーナーも充実しており、連泊でも飽きることがありません。

バリアフリー対応は万全で、車椅子対応の客室が4室用意されているほか、全館バリアフリー設計となっています。

コンシェルジュサービスでは日本語対応スタッフによる観光案内、レストラン予約なども可能です。記念日や特別な旅行での滞在に最適なホテルといえるでしょう。

BTSプロンポン駅周辺|高級デパート・日本人街で安心滞在

プロンポン駅周辺は、日本人駐在員やその家族が多く住むエリアで、「バンコクの日本人街」とも呼ばれています。

日本食レストラン、日系スーパー、日本語対応クリニックが充実しており、海外旅行に不安がある方でも安心して滞在できる環境が整っています。

エンポリアムスイート バイ チャトリウム

チャトリウムは、高級デパート「エンポリアム」に直結するサービスアパートメントタイプのホテルです。BTSプロンポン駅から徒歩約2分、デパートのエスカレーターを利用して雨に濡れずにアクセスできます。

客室はすべてキッチン付きのスイートタイプで、1ベッドルーム(60平米)から3ベッドルーム(180平米)まで幅広いタイプがあります。キッチンには電子レンジ、冷蔵庫、調理器具が完備されており、長期滞在や家族連れに最適です。

ベビーベッドの無料貸し出し、哺乳瓶消毒サービスなど、乳幼児連れの家族にも嬉しいサービスが充実しています。

朝食ビュッフェはホテル内の「Empress Restaurant」で提供され、タイ料理、洋食、中華、日本食と幅広いメニューが揃っています。特に、子ども向けのメニューやアレルギー対応も柔軟に対応してくれると評判です。

バリアフリー対応として、車椅子対応の客室、エレベーター、段差のないエントランスが完備されています。妊婦の方には、マタニティ用のバスローブ貸し出しや、妊婦用クッションの提供なども行っています。

ホテルニッコーバンコク

ホテルニッコーは、BTSプロンポン駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ55(トンロー通り入口付近)に位置する日系ホテルです。オークラニッコーホテルマネジメントが運営しており、日本品質のおもてなしを海外で体験できます。

客室は32平米のスタンダードから55平米のスイートまで、全301室が用意されています。全室にウォシュレット付きトイレ、バスタブが完備されており、日本人が快適に過ごせる設備が整っています。

また、「日本人専用フロア」があり、日本語の館内案内、日本のテレビ番組視聴など、より日本に近い環境で滞在できます。

朝食は和洋ビュッフェ形式で、日本食コーナーが特に充実しています。白米、味噌汁、焼き魚、納豆、漬物、焼きのりなど、日本の朝食がそのまま再現されており、海外旅行中に日本食が恋しくなった方には最高の選択肢です。

また、ホテル内には日本食レストラン「桃李」があり、本格的な和食や中華料理を楽しめます。

バリアフリー対応も万全で、車椅子対応の客室、全館バリアフリー設計、日本語対応の医療通訳手配サービスなどがあります。高齢の両親との旅行や、持病がある方の旅行でも安心して滞在できる環境が整っています。

スカイビューホテル バンコク

スカイビューは、BTSプロンポン駅から徒歩約2分、スクンビット・ソイ24に位置するスタイリッシュなホテルです。最上階にあるルーフトップバー「ZOOM」からは、バンコクの美しい夜景を一望でき、カップルや女子旅に人気です。

客室は28平米のスーペリアから50平米のスイートまで、全164室が用意されています。全室に大きな窓が設置されており、高層階の客室からはバンコクのスカイラインを眺めることができます。

バスルームにはレインシャワーが設置されており、モダンで快適な空間です。

朝食ビュッフェはタイ料理、洋食が中心ですが、リクエストに応じて卵料理やパンケーキをオーダーメイドで調理してもらえます。

ルーフトップバー「ZOOM」では、カクテルを片手にバンコクの夜景を楽しむことができ、ロマンチックなディナーにも最適です。

バリアフリー対応は一部制限があり、車椅子対応の客室は用意されていますが、プール周辺など一部エリアには段差があります。健康な方であれば問題ありませんが、車椅子利用の方は事前にホテルへ確認することをおすすめします。

BTSトンロー駅周辺|おしゃれカフェ街・女子旅におすすめ

トンロー駅周辺は、バンコクで最もトレンディなエリアとして知られています。個性的なカフェ、ルーフトップバー、タイ料理の名店が点在し、インスタ映えするスポットも豊富です。女子旅やカップルの旅行に特におすすめのエリアです。

グランデ センターポイント スクンビット55

グランデ センターポイントは、BTSトンロー駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ55(トンロー通り)に位置するサービスアパートメントタイプのホテルです。

客室はすべてキッチン付きのスイートタイプで、1ベッドルーム(50平米)から2ベッドルーム(80平米)まで用意されています。キッチンには電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機が完備されており、長期滞在者や自炊派の旅行者に人気です。

近くにはスーパーマーケット「ヴィラマーケット」やコンビニエンスストアがあり、食材の調達も便利です。

朝食ビュッフェはホテル内レストランで提供され、タイ料理、洋食が中心です。ただし、周辺にはおしゃれなカフェが多いため、朝食なしプランで予約し、周辺のカフェでブランチを楽しむスタイルもおすすめです。

バリアフリー対応として、車椅子対応の客室、エレベーター、段差のないエントランスが完備されています。プールサイドにもバリアフリーのアクセスがあり、車椅子利用の方でもプールを楽しむことができます。

サリルホテル スクンビット57(トンロー)

サリルホテルは、BTSトンロー駅から徒歩約3分、スクンビット・ソイ57に位置するブティックホテルです。全室50室という小規模ながら、デザイン性の高いインテリアと行き届いたサービスで、女子旅やハネムーンに人気があります。

客室は25平米のデラックスから40平米のスイートまで、すべての部屋が異なるデザインコンセプトで設計されています。白を基調としたシンプルモダンなインテリアは、インスタ映えを意識した設計で、客室内での写真撮影を楽しむ女性ゲストも多いそうです。

朝食は洋食中心のセットメニューまたはアラカルトで提供されます。ビュッフェではありませんが、その分、出来立ての料理を楽しむことができます。

また、ホテルから徒歩圏内には「The Commons」「J Avenue」など、おしゃれなカフェやレストランが集まるスポットがあり、食事の選択肢には困りません。

バリアフリー対応は限定的で、車椅子対応の客室は用意されていません。エントランスやエレベーターは車椅子でもアクセス可能ですが、バスルームなど一部設備には段差があります。

BTSナナ駅周辺|ナイトライフ充実・一人旅男性向け

ナナ駅周辺は、多国籍な雰囲気とナイトライフが特徴のエリアです。アラブ人街、インド人街が広がり、中東料理やインド料理の本格的なレストランが点在しています。

夜間は歓楽街として賑わうため、家族連れよりも一人旅や男性グループに向いています。

JWマリオット ホテル バンコク

マリオットホテルは、BTSナナ駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ2に位置する5つ星ホテルです。ビジネス利用に最適な設備と、マリオットブランドならではの安定したサービスが魅力です。

客室は40平米のデラックスから100平米以上のスイートまで、全441室が用意されています。全室にワークデスク、高速Wi-Fi、コーヒーマシンが完備されており、ビジネス出張での利用に最適です。

また、エグゼクティブラウンジでは朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルが提供され、ビジネス客に人気です。

朝食ビュッフェは「JW Café」で提供され、タイ料理、洋食、中華、日本食と幅広いメニューが揃っています。特に、目の前で調理してもらえるオムレツやパンケーキは絶品です。

また、ホテル内には複数のレストラン・バーがあり、タイ料理、イタリアン、ステーキなど、多様な食事を楽しめます。

バリアフリー対応も充実しており、車椅子対応の客室、全館バリアフリー設計、プールへのリフト設備などが完備されています。

マリオットのグローバルスタンダードに基づいたバリアフリー対応で、海外でも安心して滞在できます。

ホープランドホテル スクンビット8

ホープランドホテルは、BTSナナ駅から徒歩約3分、スクンビット・ソイ8に位置する長期滞在型ホテルです。1泊4,000円台から宿泊でき、スクンビットエリアでコスパ最強のホテルとして知られています。

客室は30平米のスタジオから50平米の1ベッドルームまで、全室にキッチン、電子レンジ、冷蔵庫が完備されています。バスルームにはバスタブ付きで、長旅の疲れをゆっくり癒すことができます。

清掃も毎日入り、タオル交換、アメニティ補充などのサービスも充実しています。

朝食は洋食中心のセットメニューで、追加料金(約500円)で利用できます。周辺にはセブンイレブンやファミリーマートがあり、軽食やドリンクの調達に困ることはありません。

また、ソイ8には手頃な価格のタイ料理屋台やレストランが多く、食事の選択肢も豊富です。

バリアフリー対応は限定的で、車椅子対応の客室は用意されていません。エントランスには数段の階段があり、車椅子利用の方には不向きです。

ただし、プールやフィットネスジムは1階にあり、一般的な健康状態の方であれば問題なく利用できます。

【旅行人数別】スクンビットのおすすめホテルと部屋タイプ

旅行の人数やグループ構成によって、最適なホテルは異なります。ここでは、一人旅、カップル、家族、グループそれぞれに適したホテルと部屋タイプを具体的に紹介していきます。

一人旅向け|コスパ重視のコンパクトルーム

一人旅では、立地の良さとコストパフォーマンスが重要なポイントになります。広い部屋よりも、駅近で清潔、必要な設備が整ったホテルを選ぶことをおすすめします。

レッドプラネット バンコク アソーク

レッドプラネットは、BTSアソーク駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ16に位置するエコノミーホテルです。1泊3,000円台から宿泊でき、バックパッカーからビジネス出張まで幅広い一人旅客に人気があります。

客室は17平米とコンパクトですが、快適なベッド、高速Wi-Fi、エアコン、ホットシャワーなど、必要な設備は揃っています。ワークデスクも設置されており、PC作業も問題なく行えます。清掃も毎日入り、清潔感が保たれています。

朝食は提供されていませんが、ホテル周辺にはコンビニエンスストア、カフェ、タイ料理食堂が多数あり、食事に困ることはありません。

ターミナル21のフードコートまで徒歩10分程度で、手頃な価格で本格タイ料理を楽しめます。

所在地のソイ16は比較的静かな通りで、夜間も治安が良好です。

ただし、プールやフィットネスジムはないため、リゾート感を求める方には向いていません。あくまで「寝るだけ」と割り切って、コストを抑えたい一人旅客に最適です。

イビス バンコク スクンビット4

イビスは、BTSナナ駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ4に位置するフランス系エコノミーホテルです。世界中で統一された品質と、手頃な価格が魅力です。

客室は20平米で、シングル、ツイン、ダブルの3タイプがあります。バスルームはシャワーのみですが、水圧も十分で快適です。また、「イビスキッチン」レストランでは、朝食ビュッフェを追加料金(約800円)で利用できます。

所在地のソイ4は、ナナ駅周辺の中では比較的落ち着いたエリアです。ただし、夜間は周辺で歓楽街の雰囲気が強まるため、女性の一人旅には他のエリア(プロンポンなど)をおすすめします。

男性の一人旅で、ナイトライフも楽しみたい方には便利な立地です。

カップル・新婚旅行向け|ロマンチックな高層階ルーム

カップルや新婚旅行では、プライバシーが確保され、特別感のある滞在を楽しめるホテルを選びたいものです。ここでは、ロマンチックな雰囲気と高品質なサービスを兼ね備えたホテルを紹介します。

パークハイアット バンコク

ハイアットは、BTSプルンチット駅直結の「セントラルエンバシー」上層階に位置する最高級ホテルです。2017年開業の比較的新しいホテルで、バンコクで最も洗練されたラグジュアリーホテルの一つとして知られています。

客室は最小でも55平米以上の広さがあり、フロアからの高さに応じた「パーク」「キング」「ディプロマット」の3カテゴリーがあります。

全室にバスタブとシャワーブースが別々に設置されており、バスアメニティはLE LABO(ル ラボ)のものが用意されています。

ホテル内のスパ「SPA by HARNN」では、タイの伝統的なハーブを使用したトリートメントを受けることができます。カップル向けのペアトリートメントルームもあり、二人で同時に施術を受けられます。

また、ルーフトップバー「Penthouse Bar + Grill」からは、バンコクの絶景を眺めながらディナーを楽しめます。

記念日や誕生日のサプライズ手配も可能で、事前にリクエストすれば、部屋にケーキや花束、シャンパンを用意してもらえます。新婚旅行や記念日旅行に最適なホテルといえるでしょう。

ソフィテル バンコク スクンビット

ソフィテルは、BTSナナ駅から徒歩約3分、スクンビット・ソイ13-15に位置するフランス系ラグジュアリーホテルです。フレンチエレガンスとタイの伝統美が融合したインテリアが特徴です。

客室は36平米のスーペリアから80平米以上のスイートまで、全345室が用意されています。全室に大理石のバスルーム、バスタブ、レインシャワーが完備されており、ロマンチックなバスタイムを楽しめます。

また、高層階の客室からはバンコクのスカイラインを一望できます。

朝食ビュッフェは「L’APPART」レストランで提供され、クロワッサン、バゲットなどのフレンチベーカリーが特に好評です。フランス産チーズ、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ類)も豊富で、本格的なフレンチスタイルの朝食を楽しめます。

スパ「So SPA」では、フランスのスキンケアブランド「Cinq Mondes」を使用したトリートメントを提供しています。カップル向けのプライベートスパスイートもあり、二人だけの贅沢な時間を過ごせます。

家族旅行向け|コネクティングルーム・キッズ設備あり

家族旅行では、広い客室、子ども向けの設備、そして大人も子どもも楽しめるアクティビティが重要です。ここでは、ファミリーフレンドリーなホテルを紹介します。

マリオット バンコク スクンビット

マリオットは、BTSトンロー駅から徒歩約7分、スクンビット・ソイ57に位置するファミリー向けホテルです。「キッズクラブ」を併設しており、3〜12歳の子どもを対象にしたアクティビティプログラムを提供しています。

客室はデラックス(35平米)からスイート(70平米以上)まで幅広く、コネクティングルーム(隣り合った2部屋を内側のドアで連結)も多数用意されています。

4人以上の家族でも、プライバシーを保ちながら一緒に滞在できます。また、12歳以下の子どもは大人と同室の場合、添い寝無料で宿泊できます。

朝食ビュッフェは「Marriott Café」で提供され、子ども向けのメニューも充実しています。シリアル、パンケーキ、フルーツなど、子どもが好むメニューが揃っているほか、離乳食の温めサービスも対応してもらえます。

キッズクラブでは、塗り絵、レゴブロック、ビデオゲームなどのアクティビティが用意されており、親がスパやショッピングを楽しんでいる間、専門スタッフが子どもを見守ってくれます(事前予約制、追加料金あり)。

プールはファミリー向けに設計されており、浅いキッズプールエリアもあります。プールサイドにはサンベッドが並び、親が子どもを見守りながらリラックスできる環境が整っています。

ジャスミンリゾートホテル

ジャスミンリゾートホテルは、BTSプラカノン駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ64に位置するリゾートスタイルのホテルです。中心部から少し離れた静かな環境と、広い客室が魅力です。

客室は1ベッドルーム(45平米)から3ベッドルーム(120平米)まで、すべてキッチン付きのサービスアパートメントタイプです。

3ベッドルームタイプは家族6人程度まで宿泊可能で、長期滞在や大家族にも対応できます。キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、調理器具が完備されており、離乳食の調理や夜中のミルク作りにも対応できます。

プールは2つあり、大人用の25mプールと、子ども用の浅いプールが別々に設計されています。また、敷地内には小さな公園スペースがあり、子どもが走り回れる環境が整っています。

中心部(アソーク、プロンポン)からはBTSで10〜15分程度離れていますが、その分、宿泊料金がリーズナブルで、広い部屋に泊まれるメリットがあります。

観光よりも「のんびりリゾートステイ」を楽しみたい家族に向いています。

グループ・女子旅向け|広いスイートルーム

グループ旅行や女子旅では、広いリビングスペースでワイワイ過ごせる部屋と、フォトジェニックな設備が人気です。ここでは、3〜4名以上のグループに適したホテルを紹介します。

グランデ センターポイント ターミナル21(再掲・スイートルーム)

前述のグランデ センターポイント ターミナル21は、グループ旅行にも最適です。特に「2ベッドルーム スイート」(80平米)は、ベッドルーム2部屋にリビング、ダイニング、キッチンが付いた広々とした造りで、最大4名まで宿泊可能です。

リビングエリアにはソファセットがあり、グループで夜な夜なおしゃべりを楽しんだり、お部屋でタイのお菓子パーティーを開いたりするのに最適です。また、バスルームにはバスタブが付いているため、タイのアロマオイルを使ったバスタイムも楽しめます。

ホテル直結のターミナル21では、「H&M」「ZARA」などのファストファッションから、タイのローカルブランドまで幅広いショッピングが楽しめます。

女子旅の定番アクティビティであるショッピング三昧も、このホテルなら存分に楽しめるでしょう。

アデルフィ グランデ スクンビット

アデルフィは、BTSナナ駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ2に位置するサービスアパートメントタイプのホテルです。最大の特徴は、3ベッドルームスイート(150平米以上)という超大型の客室を持っている点です。

3ベッドルームスイートには、ベッドルーム3部屋、リビング、ダイニング、キッチン、バスルーム2つが備わっており、最大6名まで宿泊可能です。

女子グループ6人で泊まれば、1人あたり5,000円台から宿泊できる計算になり、コストパフォーマンスも抜群です。

リビングエリアは広々としており、女子会やパジャマパーティーに最適です。キッチンも本格的な設備が整っているため、タイの市場で買った食材でタイ料理に挑戦することもできます。

プールは屋上にあり、バンコクの夜景を眺めながらスイミングを楽しめます。また、フィットネスジム、サウナも完備されており、旅行中もボディケアを怠りたくない美意識の高いグループにもおすすめです。

【価格帯別】スクンビットのおすすめホテル

予算はホテル選びの重要な要素です。ここでは、高級ホテル、中級ホテル、格安ホテルの3つの価格帯に分けて、おすすめのホテルを紹介します。

高級ホテル(1泊20,000円以上)|記念日・特別な旅行に

高級ホテルでは、客室の広さや設備だけでなく、スタッフのホスピタリティ、レストランの質、スパの充実度など、総合的な「体験」にお金を払う価値があります。

シェラトン グランデ スクンビット(再掲)

マリオットのラグジュアリーコレクションに属するこのホテルは、バンコクで最も格式の高いホテルの一つです。客室は伝統的なタイのデザインを取り入れながらも、最新の設備を完備。

バトラーサービス(執事サービス)を利用すれば、荷解きから予約手配、ちょっとした買い物まで、あらゆるリクエストに対応してもらえます。

レストラン「Basil」では、ロイヤルタイキュイジーヌ(宮廷料理)をベースにした上品なタイ料理を楽しめます。また、イタリアンレストラン「Rossini」はバンコクでも指折りの名店として知られ、記念日ディナーに最適です。

ウェスティン グランデ スクンビット

ウェスティンは、BTSアソーク駅から徒歩約2分、スクンビット・ソイ19に位置する5つ星ホテルです。マリオットグループの「ウェスティン」ブランドは「ウェルビーイング(健康と幸福)」をコンセプトにしており、快眠、フィットネス、ヘルシーフードに重点を置いたサービスが特徴です。

客室の「ヘブンリーベッド」は、ウェスティン独自開発の快眠マットレスで、多くの宿泊者から「今まで泊まったホテルで最も良く眠れた」と評判です。

また、「スーパーフードRX」メニューでは、栄養価の高い食材を使用したヘルシーな食事を楽しめます。

中級ホテル(1泊8,000〜20,000円)|コスパと快適さのバランス

中級ホテルは、必要十分な設備と快適さを備えながら、価格を抑えたい方に最適です。日系ホテルが多く、日本語対応やおもてなしの質を重視する方にもおすすめです。

ホテルニッコーバンコク(再掲)

日系ホテルの代表格として、日本人旅行者に絶大な人気を誇るホテルです。日本語対応スタッフ、ウォシュレット、バスタブ、和朝食など、海外にいながら日本クオリティのサービスを受けられます。

価格帯も1泊15,000円前後と、5つ星ホテルとしてはリーズナブルです。

ソラリア西鉄ホテルバンコク

ソラリア西鉄ホテルは、BTSプロンポン駅から徒歩約3分、スクンビット・ソイ39に位置する日系ホテルです。最大の特徴は「大浴場」を備えている点で、タイでは珍しく、広いお風呂でゆったりと足を伸ばして入浴できます。

客室は26平米のスタンダードから45平米のスイートまで、全210室が用意されています。全室にウォシュレット、バスタブが完備されており、日本人が快適に過ごせる設計です。

朝食は和洋ビュッフェで、焼き魚、納豆、味噌汁など日本食メニューが充実しています。

格安ホテル(1泊8,000円以下)|予算重視の旅行者向け

限られた予算でスクンビットに滞在したい方には、清潔で必要最低限の設備を備えた格安ホテルがおすすめです。

ホープランドホテル スクンビット24

ホープランドホテルは、BTSプロンポン駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ24に位置する長期滞在型ホテルです。1泊5,000円台から宿泊でき、この価格帯としては珍しくプール付きです。

客室は30平米以上と格安ホテルとしては広めで、キッチン(簡易)、冷蔵庫、電子レンジが完備されています。毎日清掃が入り、清潔感も保たれています。

周辺にはセブンイレブンやローカルの食堂が多く、食事に困ることはありません。

S31スクンビットホテル

S31は、BTSアソーク駅から徒歩約7分、スクンビット・ソイ31に位置するモダンなデザインホテルです。1泊6,000円台から宿泊でき、プール、フィットネスジム、コインランドリーなどの設備が充実しています。

客室は25平米のスタジオから50平米のスイートまで、全93室が用意されています。モダンなインテリアで、格安ホテルとは思えないスタイリッシュな空間です。

ただし、BTS駅からやや距離があるため、暑い日や雨の日の移動には注意が必要です。

【食事・朝食で選ぶ】スクンビットのおすすめホテル

旅行中の食事は、旅の満足度を大きく左右します。ここでは、朝食の内容や食事環境を重視してホテルを選びたい方向けに、おすすめのホテルを紹介します。

和食ビュッフェが充実|日本食が恋しくなる方向け

海外旅行中、日本食が恋しくなる方は多いのではないでしょうか。スクンビットエリアには、本格的な和食朝食を提供するホテルがいくつかあります。

ホテルニッコーバンコク(再掲)

朝食ビュッフェの和食コーナーは、スクンビットエリア随一の充実度です。白米(日本米)、味噌汁、焼き魚(鮭、サバ)、納豆、漬物、焼きのり、温泉卵、だし巻き卵など、日本の旅館のような朝食を楽しめます。また、うどん、そばコーナーもあり、麺類が好きな方にも嬉しいラインナップです。

洋食コーナーも充実しており、オムレツ、パンケーキ、ベーコン、ソーセージなど定番メニューが揃っています。連泊しても飽きることのない、バラエティ豊かな朝食ビュッフェです。

ソラリア西鉄ホテルバンコク(再掲)

和食ビュッフェのクオリティが高く、特に「日本人シェフが監修した」というこだわりが光ります。おにぎり、味噌汁、焼き魚、納豆、漬物など定番メニューに加え、日替わりの煮物や和え物も提供されます。白米は日本産米を使用しており、炊き加減も日本のホテルと遜色ありません。

タイ料理ビュッフェが豊富|本場の味を楽しみたい方向け

せっかくタイに来たのだから、朝からタイ料理を楽しみたいという方には、タイ料理ステーションが充実したホテルがおすすめです。

シェラトン グランデ スクンビット(再掲)

朝食ビュッフェのタイ料理ステーションでは、目の前でパッタイ(タイ風焼きそば)やカオパット(チャーハン)を調理してもらえます。

また、トムヤムクン、グリーンカレー、ガパオライスなど、タイ料理の定番メニューも揃っています。タイのフルーツ(マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなど)も豊富で、南国気分を満喫できます。

JWマリオット バンコク(再掲)

「JW Café」の朝食ビュッフェには、屋台スタイルのタイ料理コーナーがあります。カオマンガイ(チキンライス)、クイッティアオ(タイ風ラーメン)など、タイのストリートフードを本格的に楽しめます。シェフが目の前で調理するライブキッチンスタイルで、出来立てアツアツの料理を味わえます。

ルームサービス・インルームダイニング充実

疲れた日は部屋でゆっくり食事を楽しみたい、という方もいるでしょう。ルームサービスが充実したホテルなら、外出せずに快適に食事ができます。

パークハイアット バンコク(再掲)

24時間対応のルームサービスで、タイ料理、洋食、日本食など幅広いメニューをお部屋で楽しめます。メニューには日本語表記もあり、注文に困ることはありません。深夜の小腹がすいた時や、時差ボケで外出が億劫な時にも重宝します。

【バリアフリー対応】スクンビットのユニバーサルデザインホテル

高齢者や車椅子利用者、妊婦の方との旅行では、バリアフリー対応が重要なポイントになります。ここでは、バリアフリー設備が充実したホテルを紹介します。

車椅子対応・バリアフリールームがあるホテル

シェラトン グランデ スクンビット(再掲)

マリオットには、車椅子対応の客室が4室用意されています。客室内はすべて段差がなく、バスルームには手すり、シャワーチェア、車椅子用バスタブが完備されています。また、エントランス、レストラン、プールエリアなど、全館バリアフリー設計となっています。

JWマリオット バンコク(再掲)

マリオットグループのグローバルスタンダードに基づいたバリアフリー対応が特徴です。車椅子対応の客室、全館バリアフリー設計に加え、プールにはリフト設備(車椅子からプールに入るための昇降機)が設置されています。

事前にリクエストすれば、客室内にシャワーチェアや手すりを追加で設置してもらうことも可能です。

高齢者・足腰に不安がある方向けホテル

ホテルニッコーバンコク(再掲)

日本語スタッフが常駐しており、高齢者との旅行でも安心してコミュニケーションが取れます。また、医療通訳の手配サービスがあり、万が一の体調不良時にも日本語でサポートを受けられます。

客室のバスルームには滑り止めマットが敷かれており、転倒防止に配慮されています。

グランデ センターポイント ターミナル21(再掲)

全室バスタブ付きで、浴槽の縁が低く設計されているため、足腰に不安がある方でも入りやすい設計です。また、客室内に段差がなく、バスルームには手すりが設置されています。

ターミナル21直結のため、外を歩く必要がなく、暑さや雨を避けて快適に移動できる点も高齢者には嬉しいポイントです。

妊婦・ベビーカー利用者向けホテル

エンポリアムスイート バイ チャトリウム(再掲)

妊婦や乳幼児連れのゲストへのサービスが充実しています。ベビーベッドの無料貸し出し、哺乳瓶消毒サービス、おむつ用ゴミ箱の設置など、きめ細やかな対応が評判です。

マタニティ用のバスローブ、妊婦用クッションの貸し出しも行っています。また、エンポリアムデパート内にはベビールーム(授乳室、おむつ替え台)が完備されており、外出時も安心です。

マリオット バンコク スクンビット(再掲)

キッズクラブを併設しており、3歳以上の子どもを預けることができます。また、ベビーベッド、ベビーバス、離乳食の温めサービスなど、乳幼児連れのゲストへのサービスが充実しています。

おむつやベビーフードが足りなくなった場合は、コンシェルジュに頼めば近くのスーパーで購入してきてもらうことも可能です。

【観光アクセス別】スクンビットから主要観光地への移動時間

スクンビットエリアはバンコクの中心部に位置し、主要観光地へのアクセスが良好です。ここでは、代表的な観光地への移動時間とおすすめのホテルを紹介します。

ワットポー・ワットアルン方面へのアクセス

バンコク三大寺院と呼ばれる「ワットポー」「ワットアルン」「ワットプラケオ」は、チャオプラヤー川沿いの旧市街エリアに集中しています。スクンビットからは以下のルートでアクセスできます。

BTSアソーク駅発の場合

  1. BTSアソーク駅→BTSサイアム駅で乗り換え→BTSサパーンタクシン駅(約25分)
  2. サパーンタクシン駅直結の船着場からチャオプラヤーエクスプレスボートに乗船
  3. ワットアルン船着場またはターティアン船着場で下船(約15〜20分)
  4. 合計所要時間:約45〜50分

おすすめホテル:グランデ センターポイント ターミナル21、相鉄グランドフレッサバンコク

アソーク駅周辺のホテルは、BTS・MRTの両方が利用でき、市内移動に最も便利です。早朝から寺院巡りを始めたい方には、アソーク駅周辺がおすすめです。

ワットパクナム・SNS映えスポットへのアクセス

「ワットパクナム」は、天井に描かれた宇宙のような仏画がSNSで話題になった寺院です。スクンビットからは以下のルートでアクセスできます。

BTSプロンポン駅発の場合

  1. BTSプロンポン駅→BTSウタカート駅(約30分)
  2. ウタカート駅から徒歩約10分、またはバイクタクシーで約5分
  3. 合計所要時間:約35〜40分

おすすめホテル:ホテルニッコーバンコク、ソフィテル バンコク スクンビット

プロンポン駅周辺は、ワットパクナム方面へのアクセスが比較的スムーズです。午前中にワットパクナム、午後はプロンポン周辺でショッピングという効率的な観光プランが組めます。

チャトチャックマーケットへのアクセス

「チャトチャック・ウィークエンドマーケット」は、約1万5000軒の店舗が集まるアジア最大級の市場です。土日のみ開催で、雑貨、衣類、アート、食品など、あらゆるものが手に入ります。

BTSナナ駅発の場合

  1. BTSナナ駅→BTSモーチット駅(約25分)
  2. モーチット駅から徒歩約5分でチャトチャックマーケット到着
  3. 合計所要時間:約30分

おすすめホテル:JWマリオット バンコク、ホープランドホテル スクンビット8

ナナ駅周辺からは乗り換えなしでモーチット駅に行けるため、チャトチャックマーケット観光に便利です。週末にバンコクを訪れる予定の方は、ナナ駅周辺のホテルを検討してみてください。

スクンビットホテルの予約時の注意点と裏技

ホテル選びが決まったら、次は予約です。ここでは、少しでもお得に、そして確実に予約するためのポイントを紹介します。

予約サイト別の特徴と最安値の見つけ方

Agoda:タイを含む東南アジアのホテル予約に強く、特にバンコクのホテルは豊富なセール、クーポンが用意されています。「Agoda VIP」会員になると、さらに割引が受けられます。

Booking.com:キャンセル無料プランが豊富で、予定が変わりやすい旅行者に人気です。また、10泊すると1泊無料になるポイントプログラムも魅力です。

ホテル公式サイト:「ベストレート保証」(公式サイトが最安値)を掲げているホテルも多く、特にマリオット、ハイアットなどの国際ブランドは公式サイトでの予約がお得な場合があります。

また、公式サイト経由の予約者限定の特典(朝食無料、アップグレードなど)がある場合もあります。

裏技:複数の予約サイトで価格を比較し、最安値を見つけたら、そのホテルの公式サイトで「ベストレート保証」を利用してさらに安くなる可能性があります。特に、高級ホテルではこの方法が有効です。

キャンセルポリシーとベストレート保証の活用法

予約時に必ず確認すべきなのが「キャンセルポリシー」です。一般的に、キャンセル無料プランは価格がやや高めに設定されていますが、予定が変わる可能性がある場合は安心です。

マリオットボンヴォイ(シェラトン、JWマリオット、ウェスティンなど):公式サイトで他サイトより安い価格を見つけた場合、差額を返金してもらえる「ベストレート保証」があります。

ハイアット:同様に「ベストレート保証」があり、他サイトで安い価格を見つけた場合は、その価格からさらに20%割引してもらえます。

ハイシーズン・ローシーズンの価格差

バンコクのホテル価格は、時期によって大きく変動します。

ハイシーズン(料金高め):11月〜2月(乾季・涼しい時期)、年末年始、旧正月(2月頃)、ソンクラーン(4月中旬・タイ正月)

ローシーズン(料金安め):5月〜10月(雨季)、特に9月〜10月は最も安い時期

ローシーズンはホテル料金が30〜50%安くなることもあります。雨季とはいえ、1日中雨が降り続くことは稀で、スコール(夕立)が1〜2時間降る程度です。

屋内観光やショッピング中心の旅行なら、ローシーズンのバンコク旅行もおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q1. スクンビットで日本語が通じるホテルは?

A: ホテルニッコーバンコク、ソラリア西鉄ホテルバンコク、相鉄グランドフレッサバンコクは、日本語対応スタッフが常駐しています。

これらの日系ホテルでは、チェックイン手続きから観光案内、レストラン予約まで、すべて日本語で対応してもらえます。特に初めての海外旅行や、英語に自信がない方には、日系ホテルがおすすめです。

また、シェラトンやマリオットなどの国際ブランドホテルでも、日本語対応コンシェルジュがいる場合があるため、予約時に確認してみてください。

Q2. 空港からスクンビットへの移動手段は?

A: スワンナプーム国際空港からは、エアポートレールリンク(ARL)とBTSを乗り継いで約45分〜1時間で到着します。

空港からマッカサン駅までARLで約25分、マッカサン駅から徒歩でMRTペッチャブリー駅へ移動(約5分)、MRTでスクンビット駅(アソーク)まで約5分、という流れです。

タクシーの場合は、高速道路利用で約30〜40分(渋滞時は1時間以上)、料金は300〜500バーツ(約1,200〜2,000円)程度です。深夜到着の場合はタクシーが便利ですが、空港の正規タクシー乗り場を利用し、メーター走行を確認することが重要です。

Q3. スクンビットの治安は?夜一人歩きは大丈夫?

A: 全体的に治安は良好ですが、ナナ駅周辺の歓楽街エリアは夜間の一人歩きに注意が必要です。

プロンポン、トンロー周辺は日本人駐在員も多く住むエリアで、夜間の治安も比較的良好です。ただし、スリや置き引きには世界中どこでも注意が必要です。貴重品は分散して持ち、人混みではバッグを前に抱えるなどの基本的な対策を心がけましょう。

ナナ駅周辺は夜間、客引きが多くなるエリアがあるため、女性の一人歩きは避けた方が無難です。

Q4. 子連れにおすすめのホテルはどこ?

A: エンポリアムスイート バイ チャトリウム、マリオット バンコク スクンビットがおすすめです。

エンポリアムスイートは、ベビーベッド無料貸し出し、哺乳瓶消毒サービス、離乳食対応など、乳幼児連れの家族への配慮が充実しています。

マリオット バンコク スクンビットは、キッズクラブを併設しており、3〜12歳の子どもを預けて親だけの時間を楽しむことも可能です。どちらも広いスイートルームがあり、家族でゆったり過ごせます。

Q5. プール付きで安いホテルはある?

A: ホープランドホテル スクンビット8、S31スクンビットホテルは、1泊5,000〜6,000円台でプール付きです。

格安ホテルでもプール付きの選択肢があるのはバンコクならでは。ホープランドホテルは屋上プールがあり、バンコクの景色を眺めながらスイミングを楽しめます。

S31スクンビットホテルは、スタイリッシュなデザインプールがあり、格安とは思えない雰囲気を楽しめます。

Q6. 連泊割引があるホテルは?

A: 多くのホテルで3泊以上、7泊以上の連泊割引を実施しています。

特に、サービスアパートメントタイプのホテル(グランデ センターポイント、エンポリアムスイートなど)は、長期滞在を想定しているため、連泊割引が充実しています。予約サイトで「長期滞在プラン」「週間プラン」などのキーワードで検索すると、お得なプランが見つかることがあります。

また、ローシーズン(5月〜10月)は、連泊割引がさらにお得になる場合があります。

まとめ:スクンビットホテル選びの3つのポイント

本記事では、スクンビットエリアのおすすめホテル15選を、BTS駅別、旅行人数別、価格帯別など、さまざまな切り口で紹介してきました。最後に、ホテル選びのポイントをおさらいしましょう。

BTS駅アクセス重視の方 → グランデ センターポイント ターミナル21

  • BTSアソーク駅直結・ターミナル21ショッピングモール直結
  • 雨の日も濡れずにショッピング、食事が可能
  • 全室キッチン付きスイートで、家族連れにも最適
  • 価格帯:1泊15,000〜25,000円

日本語サポート重視の方 → ホテルニッコーバンコク / ソラリア西鉄ホテル

  • 日本語スタッフ常駐で、コミュニケーションに不安なし
  • ウォシュレット、バスタブなど日本人が快適に過ごせる設備
  • 和食朝食が充実(白米、味噌汁、焼き魚、納豆など)
  • 価格帯:1泊12,000〜28,000円

コスパ重視の方 → ホープランドホテル / レッドプラネット

  • 1泊3,000〜6,000円で清潔な客室に宿泊可能
  • プール付きのホテルもあり、リゾート気分も味わえる
  • 駅から徒歩5分以内で、立地も悪くない
  • 長期滞在や、ホテル滞在時間が短い方に最適

ホテル選びの3ステップ

  1. 滞在目的に合ったBTS駅を選ぶ
  • ショッピング中心 → アソーク駅
  • 日本人街で安心滞在 → プロンポン駅
  • おしゃれカフェ巡り → トンロー駅
  • ナイトライフ楽しむ → ナナ駅
  1. 旅行人数・予算で絞り込む
  • 一人旅:コンパクトルーム(17〜25平米)
  • カップル:スタンダード〜デラックス(25〜40平米)
  • 家族・グループ:スイート、コネクティングルーム(50平米以上)
  1. 朝食・バリアフリー等の条件で最終決定
  • 和食必須 → 日系ホテル
  • タイ料理ビュッフェ → 国際ブランドホテル
  • バリアフリー → 大手チェーンホテル

スクンビットエリアは、ホテルの選択肢が豊富で、初めてのバンコク旅行でも、リピーターの方でも、必ず自分に合ったホテルが見つかります。この記事を参考に、最高のバンコク旅行を実現してください。

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