「イモトのWiFiって本当に使いやすいの?」「他の海外WiFiレンタルと比べてどうなの?」「料金は高いって聞くけど実際は?」
海外旅行や出張でWiFiレンタルを検討している方なら、このような疑問を抱えているのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、イモトのWiFiは知名度と安心感を重視する方にはおすすめですが、料金重視の方には他社サービスの方が向いています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事のポイント
- イモトのWiFiの良い口コミ・悪い口コミの両方を徹底分析
- 料金プランの詳細と渡航先別の料金一覧
- グローバルWiFi・WiFiBOXとの比較で分かる本当のコスパ
- 申し込みから返却までの流れとトラブル対処法
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- 【結論】イモトのWiFi評判の総合評価と口コミ一覧比較表
- イモトのWiFiの良い口コミ・評判5選
- イモトのWiFiの悪い口コミ・評判5選
- イモトのWiFiの料金プラン徹底解説(1日500円〜無制限2,880円)
- イモトのWiFiのメリット6つ
- イモトのWiFiのデメリット・注意点5つ
- 【比較表】イモトのWiFi vs グローバルWiFi vs WiFiBOXどれがおすすめ?
- 【目的別】イモトのWiFiはこんな人におすすめ
- イモトのWiFiの申し込み〜返却までの流れ4ステップ
- イモトのWiFiでトラブル発生時の対処法
- イモトのWiFiのキャンセル・変更方法
- イモトのWiFiのよくある質問8選
- まとめ:イモトのWiFiは初心者・サポート重視の方におすすめ
【結論】イモトのWiFi評判の総合評価と口コミ一覧比較表
イモトのWiFiは、タレントのイモトアヤコさんのCMでおなじみの海外WiFiレンタルサービスです。2012年にサービスを開始し、累計利用者数は年間100万人以上を誇る国内最大手のひとつとなっています。
まずは結論として、イモトのWiFiの評判を総合的にまとめていきますね。
イモトのWiFiの基本情報(料金500円〜/日・対応200ヵ国以上・4G-LTE対応)
イモトのWiFiは、世界200以上の国と地域に対応した海外WiFiレンタルサービスです。運営会社はエクスコムグローバル株式会社で、2012年7月からサービスを提供しています。
基本情報を表にまとめると以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | エクスコムグローバル株式会社 |
| サービス開始 | 2012年7月 |
| 対応国・地域 | 200ヵ国以上 |
| 料金 | 500円/日〜(渡航先・プランにより異なる) |
| 通信規格 | 4G-LTE(一部地域3G) |
| 同時接続台数 | 最大5〜10台(機種による) |
| 受取方法 | 空港カウンター・宅配 |
| 返却方法 | 空港返却BOX・宅配 |
| 支払方法 | クレジットカード・Amazon Pay・NP後払い・請求書払い(法人) |
イモトのWiFiの大きな特徴は、韓国やタイなどのアジア圏であれば1日あたり500円から利用できる手頃な価格設定と、24時間365日対応の日本語サポートが充実している点です。
海外旅行が初めての方や、万が一のトラブル時に日本語で相談したい方にとって、安心感のあるサービスといえるでしょう。
口コミ評価まとめ(通信速度・料金・サポートの評価)
実際にイモトのWiFiを利用した方の口コミを調査すると、評価は項目によって分かれる傾向があります。みん評や価格.comなどの口コミサイトを参考に、主要な評価項目をまとめました。
通信速度に関する評価
韓国やヨーロッパなど主要な渡航先では「通信が安定していた」「地図アプリやSNSがスムーズに使えた」という声が多く見られます。
一方で、人が多い観光地や夜市などでは「速度が低下した」という口コミもあり、混雑時のパフォーマンスには個人差があるようです。
料金に関する評価
「他社と比べて料金が高め」という声は少なくありません。特にWiFiBOXなどの格安サービスと比較すると、同じ無制限プランでも1日あたり数百円〜1,000円程度の差が出ることがあります。
ただし「知名度があるから安心」「サポートがしっかりしているから納得」という意見もあり、料金に見合った価値を感じている方も多いです。
サポートに関する評価
24時間対応の電話サポートに対しては「丁寧に対応してもらえた」「海外からでも日本語で相談できて助かった」といった好意的な口コミが目立ちます。サポート体制の充実度は、イモトのWiFiの強みのひとつといえるでしょう。
イモトのWiFiが向いている人・向いていない人
ここまでの情報を踏まえて、イモトのWiFiがおすすめな人とそうでない人を整理していきますね。
イモトのWiFiが向いている人
- 海外旅行が初めてで安心感を重視したい方
- 24時間日本語サポートが必要な方
- 中国でLINEやGoogleを使いたい方(VPNサービス対応)
- 空港カウンターで対面受取したい方
- 法人利用で請求書払いが必要な方
イモトのWiFiが向いていない人
- とにかく料金を安く抑えたい方
- 地方空港から出発する方(対応空港が限られる)
- 長期滞在(3週間以上)を予定している方
- 無人受取(セルフサービス)で時間を節約したい方
イモトのWiFiの良い口コミ・評判5選
実際にイモトのWiFiを利用した方の良い口コミを、渡航先や利用シーン別に詳しくご紹介していきます。これから利用を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
「通信速度が安定している」韓国旅行で使った30代女性の口コミ
韓国・釜山でイモトのWiFiを利用した30代女性は「国際市場や屋台で食べ歩きしながら地図アプリを活用できた」と満足度の高い評価をしています。
韓国は日本から近く、週末旅行でも人気の渡航先ですよね。この方の体験談では、観光中に地図アプリを頻繁に使用しても通信が途切れることなく、SNSへの投稿もスムーズにできたとのことです。
韓国でイモトのWiFiを利用する場合、1日あたり500円〜1,860円(プランによる)で利用可能です。ソウルや釜山などの主要都市では4G-LTE通信に対応しており、日本と同じ感覚でスマートフォンを使えるのは大きなメリットといえます。
ただし、週末の繁華街では「速度低下を感じる場面もあった」とのことなので、人混みの多い場所では多少の速度低下を覚悟しておくと良いでしょう。それでも、地図やSNS程度の利用であれば十分な速度が出ていたようです。
「空港受取が便利」ハワイ出張で使った40代男性の口コミ
ビジネス出張でイモトのWiFiを利用した40代男性からは、「空港での受取がスムーズで助かった」という声が寄せられています。イモトのWiFiは成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港の6空港に受取カウンターを設置しています。
イモトのWiFiでは、当日申込・当日受取にも対応しており、急な出張にも対応できる点が評価されています。カウンターではスタッフが直接説明してくれるので、WiFiルーターの使い方に不安がある方でも安心ですね。
ハワイでの利用料金は1日あたり980円〜2,350円(プランによる)。出張の場合はメールやビデオ会議など、安定した通信が必要になることも多いですが、4G-LTE対応エリアでは問題なく業務をこなせたとのことです。
また、返却も空港の返却BOXに投函するだけで完了するため、帰国後の手間も最小限に抑えられます。忙しいビジネスパーソンにとって、この手軽さは大きなメリットではないでしょうか。
「サポートが丁寧で安心」初海外の20代女性の口コミ
海外旅行が初めてという20代女性からは、「サポートが丁寧で安心できた」という口コミが寄せられています。イモトのWiFiでは、フリーダイヤル(0120-800-540)で24時間365日、日本語でのサポートを受けることができます。
この方は渡航先で接続がうまくいかないトラブルに見舞われたそうですが、電話で問い合わせたところ丁寧に設定方法を教えてもらい、無事に解決できたとのこと。海外で困ったときに日本語で相談できるのは、初めての海外旅行者にとって心強いポイントですよね。
イモトのWiFi FAQも充実しており、よくある質問やトラブルシューティングを事前に確認することも可能です。海外から問い合わせる場合は国際電話(+81-3-5766-2721)を利用できますが、通話料がかかる点には注意が必要です。
サポート体制の充実度は、イモトのWiFiが他社と比較して優れている点のひとつ。特に海外旅行に慣れていない方や、万が一のトラブルが心配な方には安心感を得られるサービスといえるでしょう。
「設定が簡単で初心者向け」台湾旅行で使った50代夫婦の口コミ
台湾旅行でイモトのWiFiを利用した50代のご夫婦からは、「設定が簡単で機械に詳しくなくても使えた」という口コミが寄せられています。
イモトのWiFiのルーターは、電源を入れてスマートフォンのWiFi設定画面からパスワードを入力するだけで接続完了。複雑な設定は一切不要で、最短10秒でインターネットに接続できます。説明書も日本語で分かりやすく書かれているため、機械が苦手な方でも安心です。
台湾での利用料金は1日あたり500円〜2,060円(プランによる)。台北の夜市巡りでも地図アプリが活躍し、言葉が通じない場面では翻訳アプリも重宝したそうです。
また、イモトのWiFiでは最大5台まで同時接続が可能(機種により最大10台)なので、夫婦やグループ旅行でも1台のルーターをシェアできます。複数人で利用すれば1人あたりの料金も抑えられるので、コスパを重視する方にもおすすめの使い方ですね。
「無制限プランで動画も快適」ヨーロッパ周遊で使った20代カップルの口コミ
ヨーロッパを2週間かけて周遊した20代カップルからは、「無制限プランだったので容量を気にせず使えた」という口コミが寄せられています。
イモトのWiFiの無制限プラン(Aプラン)は、対応する国・地域であれば1日のデータ量に制限なく利用できます。ただし、動画視聴やビデオ通話など短時間で大量の通信を行った場合は、通信会社の規定により速度制限がかかる可能性があるとのことです。
ヨーロッパ周遊プランの料金は1日あたり1,880円〜2,880円程度。複数の国を訪れる場合でも、周遊プランなら1つのルーターでそのまま利用を続けられるので便利です。この方たちはフランス、イタリア、スペインを巡ったそうですが、どの国でも安定した通信ができたとのことでした。
旅行中はSNSへの投稿や地図アプリの利用だけでなく、移動中の動画視聴にも活用したそうです。容量を気にせず使えるのは、長期旅行では特にありがたいポイントですよね。
イモトのWiFiの悪い口コミ・評判5選
良い口コミがある一方で、イモトのWiFiには改善を求める声も寄せられています。契約前に知っておきたい悪い口コミも正直にお伝えしていきますね。
「料金が他社より高い」グローバルWiFiと比較した利用者の口コミ
イモトのWiFiに対して最も多く寄せられる不満は「料金が高い」というものです。実際に他社サービスと比較すると、同じ渡航先・同じ容量プランでもイモトのWiFiの方が割高になるケースが多いです。
韓国の無制限プランで比較した場合、イモトのWiFiは1日あたり1,860円なのに対し、WiFiBOXは990円で利用できます。つまり、3泊4日の旅行では2,000円以上の差が出る計算になります。
また、イモトのWiFiでは空港受取手数料として550円がかかりますが、グローバルWiFiやWiFiBOXではキャンペーンにより無料になることも多いです。トータルコストで考えると、さらに差が開く可能性があります。
料金を重視する方は、イモトのWiFiだけでなく他社サービスとも比較検討することをおすすめします。
ただし、イモトのWiFiはサポート体制や知名度の安心感に価値を感じている利用者も多いので、何を重視するかで判断が分かれるところでしょう。
「バッテリー持ちが悪い」1日持たなかったトラブル事例
「バッテリーが1日持たなかった」という口コミも一定数見られます。イモトのWiFiのルーターは機種にもよりますが、公称では約8〜10時間の連続使用が可能とされています。
しかし実際の利用では、常に通信をしていたり、複数台を同時接続していたりすると、バッテリー消費が早くなる傾向があります。
特に観光中は頻繁に地図アプリを使うことが多いため、思ったより早くバッテリーがなくなってしまったという声もあります。
対策としては、以下の方法が有効です。
- こまめにルーターの電源を切る
- モバイルバッテリーを持参する(イモトのWiFiでもレンタル可能)
- ホテルで毎晩フル充電する
- 使用していない端末の接続を切る
イモトのWiFiではモバイルバッテリーのレンタルも行っていますが、追加料金がかかります。バッテリー切れが心配な方は、事前に自分のモバイルバッテリーを持参するか、オプションでレンタルすることを検討してみてください。
「キャンセル料が高い」出発3日前キャンセルで2,100円発生した口コミ
旅行の予定が変更になった際に「キャンセル料が高かった」という不満の声も寄せられています。キャンセル料の発生条件は以下のとおりです。
| タイミング | キャンセル料 |
|---|---|
| 出荷準備中(発送前) | 無料 |
| 出荷済み(発送後) | 2,100円/台 |
| 貸出中(受取後) | 全額請求 |
つまり、出発日の2日前17時以降に機器の発送手続きが完了している場合は、キャンセルしても2,100円のキャンセル料が発生します。急な体調不良や予定変更で旅行をキャンセルせざるを得なくなった場合、WiFiレンタル料金に加えてキャンセル料も負担しなければなりません。
比較対象として、WiFiBOXは当日までキャンセル無料という点で優れています。旅行の予定が流動的な方は、キャンセルポリシーも含めて検討することをおすすめします。
なお、飛行機の欠航など航空会社側の都合によるキャンセルの場合は、キャンセル料が免除されることがあります。その際は欠航が決定次第、すぐにイモトのWiFiに連絡するようにしましょう。
「受取空港が少ない」地方空港で受け取れなかった口コミ
「地元の空港では受け取れなかった」という口コミも見られます。イモトのWiFiの空港カウンターは、以下の6空港に限られています。
- 成田国際空港(第1・第2ターミナル)
- 羽田空港(国際線ターミナル)
- 関西国際空港
- 中部国際空港(セントレア)
- 福岡空港
- 新千歳空港
これ以外の地方空港から出発する場合は、宅配での受取を選択するか、出発前日までに自宅で受け取る必要があります。宅配受取の場合は、出発日の前日までに届くように余裕を持って申し込む必要があり、急な旅行には対応しづらいというデメリットがあります。
一方、グローバルWiFiは国際便が発着するほとんどの空港に対応しており、地方から出発する方にはグローバルWiFiの方が便利かもしれません。
自分が利用する空港に対応しているかどうかは、事前に確認しておくことをおすすめします。
「通信制限がかかった」無制限プランでも速度低下した事例
「無制限プランなのに速度が遅くなった」という口コミも一部見られます。これは、イモトのWiFiの無制限プランにも一定の制限があることが原因です。
無制限プランでもデータ容量は無制限で提供されますが、「動画の閲覧・TV通話・ファイルダウンロードなど短期間で大量の通信を行うと、速度制限が掛かる場合がある」と記載されています。
これは現地の通信会社の規定(Fair Usage Policy)によるもので、一度制限がかかるとレンタル期間中に復旧しない場合もあるとのことです。
つまり、「無制限=どれだけ使っても制限なし」というわけではなく、常識的な範囲での利用が求められるということですね。長時間の動画視聴や大容量ファイルのダウンロードは控えめにして、地図アプリやSNS、メールなど一般的な用途に留めておくと安心です。
イモトのWiFiの料金プラン徹底解説(1日500円〜無制限2,880円)
イモトのWiFiの料金体系について、詳しく解説していきます。渡航先やデータ容量によって料金が異なるため、自分に合ったプランを選ぶ参考にしてくださいね。
容量別プラン比較(500MB/1GB/無制限)の選び方
イモトのWiFi公式サイトでは、データ容量に応じて3種類のプランが用意されています。
| プラン名 | データ容量 | 用途の目安 |
|---|---|---|
| Cプラン | 500MB/日 | メール・地図アプリ・軽いSNS利用向け |
| Bプラン | 1GB/日 | SNS投稿・Web閲覧・動画を少し見る方向け |
| Aプラン | 無制限/日 | 動画視聴・仕事利用・複数人でシェアする方向け |
500MBで何ができるかの目安を見ていきましょう。500MBあれば、Webサイトの閲覧は約2,000ページ、LINEメッセージは約25万通、地図アプリは約70回程度利用できます。観光中に地図で現在地を確認したり、LINEで連絡を取り合う程度であれば、500MBでも十分といえます。
一方、SNSに写真や動画を頻繁に投稿したり、YouTubeなどの動画を視聴したりする場合は、1GBや無制限プランを選んだ方が安心です。特にグループ旅行で複数人でシェアする場合は、余裕を持って大容量プランを選ぶことをおすすめします。
WEB申込の場合は通常料金から20%OFFになる「WEB割」が適用されるため、空港カウンターでの当日申込よりもWEBから事前予約した方がお得です。
人気渡航先別の料金一覧(韓国・ハワイ・台湾・ヨーロッパなど)
人気の渡航先における1日あたりの料金をまとめました。以下はWEB割適用後の料金目安です(2026年1月時点)。
| 渡航先 | 500MB/日 | 1GB/日 | 無制限/日 |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 500円〜 | 640円〜 | 1,860円〜 |
| 台湾 | 500円〜 | 640円〜 | 2,060円〜 |
| タイ | 500円〜 | 640円〜 | 1,860円〜 |
| ハワイ | 980円〜 | 1,260円〜 | 2,350円〜 |
| アメリカ本土 | 980円〜 | 1,260円〜 | 2,350円〜 |
| ヨーロッパ各国 | 980円〜 | 1,260円〜 | 2,350円〜 |
| オーストラリア | 980円〜 | 1,260円〜 | 2,350円〜 |
| 中国 | 660円〜 | 850円〜 | 1,860円〜 |
※料金は変動する可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
韓国や台湾、タイなどのアジア圏は比較的リーズナブルな料金設定となっています。一方、ハワイやヨーロッパなど遠方の渡航先は1日あたり980円〜と、やや高めの設定になっています。
旅行日数と料金プランを掛け合わせて総額を計算し、予算に合ったプランを選ぶようにしましょう。
周遊プランの料金と対象エリア(アジア周遊・ヨーロッパ周遊など)
複数の国を訪れる旅行者向けには、周遊プランも用意されています。1つのルーターで複数の国をまたいで利用できるため、国ごとにプランを変更する手間がかかりません。
| 周遊プラン | 対象エリア | 1GB/日 |
|---|---|---|
| アジア周遊 | 韓国・台湾・タイ・シンガポール・マレーシアなど | 1,280円〜 |
| ヨーロッパ周遊 | フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・イギリスなど | 1,880円〜 |
| 世界周遊 | 対応する全ての国・地域 | 2,180円〜 |
| 北米ハワイ周遊 | アメリカ本土・ハワイ・カナダなど | 1,580円〜 |
| 香港マカオ周遊 | 香港・マカオ | 850円〜 |
周遊プランを選ぶ際の注意点として、アジア周遊と世界周遊では無制限プランが選択できない点があります。データ容量を気にせず使いたい場合は、グローバルWiFiなど他社サービスも検討してみてください。
ヨーロッパ周遊の場合、1カ国プランを複数契約するよりも周遊プランの方がお得になることが多いです。旅程が決まったら、1カ国プランと周遊プランの料金を比較してみることをおすすめします。
長期プランの料金(30日パック・割引適用時)
30日以上の長期滞在を予定している場合は、長期プランの検討が必要です。イモトのWiFiでは30日ごとに精算が行われるため、長期利用の場合は料金がかさむ可能性があります。
長期滞在者向けには、グローバルWiFiの長期割引の方がお得になることがあります。グローバルWiFiでは3週間以上の利用で割引が適用されるため、1ヶ月以上の滞在を予定している方は比較検討してみてください。
また、イモトのWiFiでは「早割」制度があり、早めに申し込むことで料金を抑えることができます。
| 早割プラン | 割引率 | 申込期限 |
|---|---|---|
| 早割30 | 10%OFF | 出発日30日前まで |
| 早割45 | 15%OFF | 出発日45日前まで |
| 早割60 | 20%OFF | 出発日60日前まで |
旅行の予定が決まったら、できるだけ早めに申し込むことでお得に利用できます。ただし、早割適用時にキャンセルする場合は通常のキャンセル料(2,100円/台)が発生するため、予定が確定してから申し込むようにしましょう。
イモトのWiFiのメリット6つ
イモトのWiFiを選ぶメリットについて、具体的に解説していきます。他社サービスと比較した際の強みを理解して、自分に合っているかどうかの判断材料にしてくださいね。
メリット①:200ヵ国以上対応で世界中どこでも使える
イモトのWiFiの最大の強みは、世界200以上の国と地域に対応している点です。主要な観光地はもちろん、アフリカや中東、南米など、他社サービスでは対応していないエリアもカバーしています。
対応エリアは業界最多レベル。珍しい渡航先への旅行を計画している方にとって、これは大きなメリットといえるでしょう。
また、4G-LTE対応エリアも順次拡大しており、多くの国で高速通信が可能です。一部の国では3G通信となる場合がありますが、メールやSNS、地図アプリ程度であれば問題なく利用できます。
メリット②:空港返却手数料が無料(成田・羽田・関空など6空港対応)
イモトのWiFiでは、空港での返却手数料が無料です。対応空港(成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳)に設置された返却BOXにルーターを投函するだけで返却完了となります。
返却BOXは24時間利用可能なため、深夜や早朝に帰国した場合でも問題ありません。帰国後の疲れた状態でも、ポストに投函する感覚で簡単に返却できるのは助かりますよね。
一方、宅配での返却を選択した場合は送料が自己負担となります。レターパックや宅急便の料金がかかるため、可能であれば空港での返却をおすすめします。
メリット③:24時間365日の日本語サポート対応
イモトのWiFiでは、24時間365日対応の日本語サポートを提供しています。フリーダイヤル(0120-800-540)に電話すれば、いつでも日本語で相談することができます。
海外でトラブルが発生した場合でも、国際電話(+81-3-5766-2721)で日本語サポートを受けられるのは心強いですよね。接続がうまくいかない、設定方法が分からないなど、困ったときに頼れる存在があるのは安心感につながります。
特に海外旅行が初めての方や、英語に自信がない方には、日本語サポートの充実したイモトのWiFiがおすすめです。
メリット④:中国でもVPNなしでLINE・Google利用可能
中国では「グレートファイアウォール」と呼ばれるインターネット規制により、LINE、Google、YouTube、Twitter(X)、Instagramなどの日本人が日常的に使うサービスがブロックされています。
しかし、イモトのWiFiを利用すれば、中国でもこれらのサービスを通常通り利用できます。これはイモトのWiFiがVPN接続に対応しているためで、中国旅行を計画している方にとっては大きなメリットといえるでしょう。
中国出張でビジネスメールを確認したい、旅行中にLINEで家族と連絡を取りたいという方には、イモトのWiFiが特におすすめです。別途VPNサービスを契約する必要がないため、手間もコストも省けます。
メリット⑤:無制限プランがある(約150ヵ国対応)
データ容量を気にせず使いたい方には、無制限プラン(Aプラン)がおすすめです。イモトのWiFiでは約150の国と地域で無制限プランを提供しており、対応エリアは業界でも上位クラスです。
無制限プランであれば、SNSへの投稿や動画視聴も気兼ねなく楽しめます。グループ旅行で複数人がシェアする場合でも、容量切れの心配なく使えるのは安心ですよね。
ただし、前述のとおり短時間での大量通信には制限がかかる可能性がある点には注意が必要です。「無制限=何でもあり」ではないことを理解した上で利用しましょう。
メリット⑥:早割で最大20%OFF・キャンペーン割引あり
イモトのWiFiでは、早めの予約で料金が割引になる「早割」制度を設けています。
出発日の60日前までに申し込めば、レンタル料金が20%OFFになります。
また、WEBから申し込むと通常料金から20%OFFになる「WEB割」も適用されます。空港カウンターでの当日申込よりも、事前にWEBで予約した方がお得に利用できるということですね。
さらに、季節限定のキャンペーンが実施されることもあります。冬の旅行シーズンや夏休みの時期には特別割引が適用されることがあるため、公式サイトのキャンペーン情報をチェックしてみてください。
イモトのWiFiのデメリット・注意点5つ
メリットがある一方で、イモトのWiFiには注意すべき点もあります。契約前に把握しておきたいデメリットを正直にお伝えしていきますね。
デメリット①:グローバルWiFi・WiFiBOXより料金が高い
イモトのWiFiの最大のデメリットは、料金が他社サービスと比較して高めという点です。同じ渡航先・同じ容量プランで比較すると、グローバルWiFiやWiFiBOXの方が安くなるケースが多いです。
例えば、韓国の無制限プラン(1日)で比較すると以下のようになります。
| サービス | 韓国・無制限/日 |
|---|---|
| イモトのWiFi | 1,860円 |
| グローバルWiFi | 1,170円〜 |
| WiFiBOX | 990円 |
3泊4日の旅行では、WiFiBOXとの差額が3,000円以上になることもあります。料金を重視する方は、複数のサービスを比較検討することをおすすめします。
デメリット②:受取可能空港が6ヵ所と少ない
イモトのWiFiの空港カウンターは、成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳の6空港に限られています。これは、グローバルWiFi(19空港以上対応)と比較すると少ない数字です。
地方空港から出発する場合は宅配での受取が必要となり、申込期限も早まります。急な旅行には対応しづらい点がデメリットといえるでしょう。
また、宅配受取の場合は受取手数料として550円がかかります。空港カウンターでの受取が難しい方は、追加費用も含めて検討する必要があります。
デメリット③:バッテリー持続時間が約8時間と短め
イモトのWiFiのルーターは、連続使用時間が約8〜10時間程度です。1日中観光を楽しむ場合、途中でバッテリーが切れてしまう可能性があります。
特に頻繁に通信を行ったり、複数台を同時接続していたりすると、バッテリー消費が早くなります。モバイルバッテリーを持参するか、イモトのWiFiでレンタル(有料オプション)することをおすすめします。
デメリット④:出発2日前17時以降のキャンセルは有料(2,100円)
イモトのWiFiでは、出発日の2日前17時以降に機器が発送された後のキャンセルには、2,100円/台のキャンセル料が発生します。
旅行の予定が変わりやすい方や、直前キャンセルの可能性がある方には、当日までキャンセル無料のWiFiBOXの方が向いているかもしれません。キャンセルポリシーは事前に確認しておくことをおすすめします。
デメリット⑤:宅配返却は送料が自己負担(レターパック等520円〜)
空港での返却は無料ですが、宅配で返却する場合は送料が自己負担となります。レターパックライト(370円)やレターパックプラス(520円)などを利用して返送する必要があります。
帰国が深夜になる場合や、空港での返却が難しい場合は宅配返却を選択することになりますが、追加コストがかかる点は注意が必要です。可能であれば、空港の返却BOXを利用することをおすすめします。
【比較表】イモトのWiFi vs グローバルWiFi vs WiFiBOXどれがおすすめ?
海外WiFiレンタルを検討する際、イモトのWiFi以外にもグローバルWiFiやWiFiBOXが候補に挙がることが多いですよね。3社を徹底比較して、目的別のおすすめを解説していきます。
料金比較(韓国3泊4日・ハワイ5泊6日で比較シミュレーション)
実際の旅行を想定して、料金をシミュレーションしてみましょう。
韓国3泊4日(無制限プラン)の場合
| サービス | レンタル料金 | 受取手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| イモトのWiFi | 7,440円(1,860円×4日) | 550円 | 7,990円 |
| グローバルWiFi | 4,680円(1,170円×4日) | 0円※ | 4,680円 |
| WiFiBOX | 3,960円(990円×4日) | 0円 | 3,960円 |
※グローバルWiFiは割引適用時
ハワイ5泊6日(無制限プラン)の場合
| サービス | レンタル料金 | 受取手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| イモトのWiFi | 14,100円(2,350円×6日) | 550円 | 14,650円 |
| グローバルWiFi | 11,340円(1,890円×6日) | 0円※ | 11,340円 |
| WiFiBOX | 5,940円(990円×6日) | 0円 | 5,940円 |
料金だけで比較すると、WiFiBOXが最も安く、次いでグローバルWiFi、イモトのWiFiの順となります。特にハワイなど遠方の渡航先では、差額が1万円近くになることもあります。
サポート体制比較(電話・メール・LINE対応の違い)
サポート体制を比較すると、以下のような違いがあります。
| サービス | 電話サポート | メール | LINE/Skype |
|---|---|---|---|
| イモトのWiFi | ○(24時間) | ○ | × |
| グローバルWiFi | ○(24時間) | ○ | ○ |
| WiFiBOX | △(電話なし) | ○ | × |
サポート体制が最も充実しているのはグローバルWiFiで、電話・メールに加えてLINEやSkypeでも問い合わせが可能です。海外からでも通話料を気にせず相談できる点がメリットです。
イモトのWiFiは電話サポートが24時間対応で、日本語でのサポートを受けられます。WiFiBOXは料金が安い分、サポートは最小限となっており、トラブル時の対応に不安がある方には向かないかもしれません。
受取場所比較(空港カウンター数・宅配対応)
受取場所の選択肢を比較すると、グローバルWiFiが最も多くの空港に対応しています。
| サービス | 対応空港数 | 宅配受取 | コンビニ受取 |
|---|---|---|---|
| イモトのWiFi | 6空港 | ○ | × |
| グローバルWiFi | 19空港以上 | ○ | ○ |
| WiFiBOX | 500ヶ所以上 | × | × |
WiFiBOXは空港だけでなく、全国500ヶ所以上の駅や商業施設に設置された無人貸出機で受け取ることができます。対面でのサポートは不要で、QRコードをスキャンするだけで受け取れる手軽さが魅力です。
地方空港から出発する方や、対面でのサポートを必要としない方には、WiFiBOXやグローバルWiFiが便利でしょう。
【結論】目的別おすすめ海外WiFi(初心者→イモト/安さ重視→WiFiBOX)
3社の比較を踏まえて、目的別のおすすめをまとめます。
イモトのWiFiがおすすめな人
- 海外旅行が初めてで安心感を重視したい方
- 対面でサポートを受けたい方
- 中国でLINE・Googleを使いたい方
- 知名度のあるサービスを選びたい方
グローバルWiFiがおすすめな人
- 料金とサポートのバランスを重視したい方
- 地方空港から出発する方
- 3週間以上の長期滞在を予定している方
- LINE/Skypeでサポートを受けたい方
WiFiBOXがおすすめな人
- とにかく料金を安く抑えたい方
- 無人受取で時間を節約したい方
- キャンセルの可能性がある方(当日まで無料)
- 機械操作に抵抗がない方
自分が何を重視するかによって、最適なサービスは異なります。料金・サポート・受取方法など、優先順位を明確にして選ぶことをおすすめします。
【目的別】イモトのWiFiはこんな人におすすめ
イモトのWiFiが特におすすめな人を、目的別に詳しく解説していきます。
初めての海外旅行で安心サポートが欲しい人
海外旅行が初めての方には、サポート体制が充実したイモトのWiFiがおすすめです。24時間対応の電話サポートがあるため、現地でトラブルが発生しても日本語で相談できます。
また、空港カウンターで対面受取ができるため、使い方の説明を直接聞くことができます。WiFiルーターの設定に不安がある方でも、スタッフに質問しながら準備できるのは心強いですよね。
海外出張でビジネス利用する人(請求書払い対応)
ビジネス出張でWiFiレンタルを利用する場合、イモトのWiFiは法人向けサービスも充実しています。請求書払いに対応しており、会社の経費精算にも対応しやすい点がメリットです。
また、4G-LTE対応エリアでは高速通信が可能なため、メールの送受信やビデオ会議などビジネス用途にも十分対応できます。出張先でも日本と同じように仕事ができる環境を整えたい方におすすめです。
当日申込・当日受取にも対応しているため、急な出張にも柔軟に対応できます。出発直前でも空港カウンターで手続きできるのは、忙しいビジネスパーソンにとってありがたいポイントですね。
中国旅行でLINE・Googleを使いたい人
中国への旅行を計画している方には、イモトのWiFiが特におすすめです。中国ではインターネット規制により、LINE・Google・YouTube・Instagram・Twitter(X)などが利用できませんが、イモトのWiFiを使えば通常通りアクセスできます。
別途VPNサービスを契約する必要がないため、手間もコストも省けます。中国出張でGmailを使いたい、旅行中にLINEで家族と連絡を取りたいという方には最適な選択肢といえるでしょう。
グループ旅行で1台を複数人でシェアしたい人(最大5〜10台接続)
友人や家族とのグループ旅行では、WiFiルーター1台を複数人でシェアすることでコストを抑えられます。イモトのWiFiでは最大5〜10台(機種による)の同時接続が可能です。
例えば、4人グループで韓国旅行に行く場合、無制限プラン(1日1,860円)を4人でシェアすれば、1人あたり1日約465円で利用できます。個別に契約するよりも断然お得ですよね。
ただし、複数人で同時に通信を行うとデータ消費が早くなるため、余裕を持って大容量プランや無制限プランを選ぶことをおすすめします。
イモトのWiFiの申し込み〜返却までの流れ4ステップ
イモトのWiFiの利用方法を、申し込みから返却まで順を追って解説していきます。初めて利用する方でも迷わないよう、詳しく説明していきますね。
STEP1:公式サイトから申し込み(当日申込も可能)
イモトのWiFiの申し込みは、公式サイトから行います。以下の情報を入力して申し込みを完了させましょう。
- 渡航先の国・地域を選択
- 渡航日程(出発日・帰国日)を入力
- データ容量プランを選択(500MB/1GB/無制限)
- 受取方法を選択(空港カウンター/宅配)
- 返却方法を選択(空港返却BOX/宅配)
- オプション(補償サービス、モバイルバッテリー等)を選択
- お客様情報を入力
- 支払い方法を選択(クレジットカード/Amazon Pay/NP後払い)
空港カウンターでの受取を選択した場合は、当日の受取希望時間直前までWEBからの申込が可能です(ロッカー受取を除く)。ただし、在庫状況により対応できない場合もあるため、できるだけ余裕を持って申し込むことをおすすめします。
WEB申込なら通常料金から20%OFFになる「WEB割」が適用されるため、空港カウンターでの当日申込よりもお得です。
STEP2:空港カウンターで受取(成田・羽田・関空・中部・福岡・新千歳)
出発当日、指定した空港カウンターでWiFiルーターを受け取ります。受取時には、申込完了メールに記載された予約番号と本人確認書類(パスポートなど)が必要です。
受取可能な空港一覧
- 成田国際空港(第1ターミナル・第2ターミナル)
- 羽田空港(国際線ターミナル)
- 関西国際空港
- 中部国際空港(セントレア)
- 福岡空港
- 新千歳空港
カウンターではスタッフがルーターの使い方を説明してくれるので、不明点があればその場で質問しましょう。レンタルセットには、WiFiルーター本体のほか、充電用ACアダプター、USBケーブル、取扱説明書、返却用封筒などが含まれています。
受取手数料として550円がかかります(宅配受取の場合も同額)。なお、空港返却は手数料無料です。
STEP3:渡航先で電源ONにしてWiFi接続
渡航先に到着したら、WiFiルーターの電源を入れて接続設定を行います。設定方法はとても簡単で、最短10秒でインターネットに接続できます。
- WiFiルーターの電源ボタンを長押しして電源ON
- スマートフォンやタブレットのWiFi設定画面を開く
- ルーター本体に記載されたSSID(ネットワーク名)を選択
- パスワードを入力して接続完了
パスワードはルーター本体のステッカーに記載されています。一度接続設定をすれば、次回以降は自動的に接続されるため、毎回パスワードを入力する必要はありません。
接続がうまくいかない場合は、以下の対処法を試してみてください。
- ルーターを再起動する
- 機内モードをON→OFFにする
- WiFi設定をいったん削除して再接続する
それでも解決しない場合は、24時間対応のサポートセンター(0120-800-540)に電話で相談しましょう。
STEP4:帰国後に空港返却ボックスに投函(24時間OK)
帰国したら、空港に設置された返却BOXにレンタルセットを投函して返却完了です。返却BOXは24時間利用可能なため、深夜や早朝に帰国した場合でも問題ありません。
返却するものは以下のとおりです。
- WiFiルーター本体
- ACアダプター
- USBケーブル
- その他同梱されていた付属品
返却用のポーチやケースに入れて、そのまま返却BOXに投函するだけでOKです。返却確認は後日メールで届きます。
なお、宅配で返却する場合は、帰国日の翌日中に発送する必要があります。発送が遅れると延滞料金(2,200円/日/台)が発生するため、注意が必要です。可能であれば空港での返却をおすすめします。
イモトのWiFiでトラブル発生時の対処法
海外でトラブルが発生した場合の対処法を解説します。万が一のときに慌てないよう、事前に確認しておいてくださいね。
海外でWiFiが繋がらない時の対処法3つ
渡航先でWiFiが繋がらない場合は、以下の対処法を試してみてください。
対処法1:ルーターを再起動する
電源ボタンを長押ししてルーターの電源を切り、しばらく待ってから再度電源を入れます。通信の不具合はルーターの再起動で解決することが多いです。
対処法2:スマートフォン側のWiFi設定を確認する
機内モードがONになっていないか、WiFiがOFFになっていないかを確認します。いったん機内モードをON→OFFにすることで、接続がリセットされて改善することがあります。
対処法3:WiFi設定を削除して再接続する
スマートフォンのWiFi設定画面から、イモトのWiFiのネットワーク設定を削除し、再度パスワードを入力して接続し直します。
それでも解決しない場合は、24時間対応のサポートセンターに連絡しましょう。
- 日本国内から:0120-800-540(フリーダイヤル)
- 海外から:+81-3-5766-2721(国際電話)
ルーターを紛失・破損した場合の対応(弁償金最大40,000円)
WiFiルーターを紛失したり破損したりした場合は、すぐにサポートセンターに連絡してください。紛失・破損の場合は弁償金が発生します。
弁償金は機種や状況によって異なりますが、最大で40,000円程度となることがあります。補償サービスに加入していれば、弁償金を免除または軽減できます。
補償サービスの内容
| プラン | 料金/日 | 弁償金免除率 |
|---|---|---|
| あんしんパック | 220円 | 80%免除 |
| あんしんパックフル | 330円 | 100%免除 |
| あんしんパックプラス | 550円 | 100%免除+旅行保険付き |
万が一の紛失や破損が心配な方は、補償サービスへの加入をおすすめします。特に「あんしんパックプラス」は、携行品損害補償や航空機遅延補償なども含まれているため、旅行保険の代わりとしても活用できます。
通信速度が遅い時の改善方法
通信速度が遅いと感じた場合は、以下の方法を試してみてください。
- ルーターを再起動する:通信の混雑を解消できることがあります
- 接続台数を減らす:複数台接続していると速度が分散されます
- 場所を移動する:建物内や地下は電波が届きにくいことがあります
- 時間帯をずらす:混雑する時間帯(昼休み、夕方など)は速度が低下しやすいです
無制限プランでも、短時間で大量のデータ通信を行うと速度制限がかかることがあります。速度制限がかかった場合は、レンタル期間中に解除されないこともあるため、大容量の動画視聴やファイルダウンロードは控えめにすることをおすすめします。
緊急時の問い合わせ先(24時間対応電話番号)
トラブルが発生した場合の問い合わせ先をまとめておきます。
イモトのWiFi カスタマーサポートセンター
- フリーダイヤル:0120-800-540
- 海外から:+81-3-5766-2721
- 営業時間:24時間365日対応
問い合わせフォーム
- https://faq.imotonowifi.jp/
緊急時はまず電話で連絡することをおすすめします。海外からの国際電話は通話料がかかりますが、緊急のトラブルであれば電話での対応が最も迅速です。
イモトのWiFiのキャンセル・変更方法
予約のキャンセルや変更が必要になった場合の手続き方法を解説します。
キャンセル料金一覧(出発3日前まで無料/2日前〜2,100円)
イモトのWiFiのキャンセル料は、タイミングによって異なります。
| タイミング | キャンセル料 |
|---|---|
| 機器発送前(出荷準備中) | 無料 |
| 機器発送後(出荷済み) | 2,100円/台 |
| 機器受取後(貸出中) | レンタル料全額 |
キャンセルの手続きは、マイページまたは問い合わせフォームから行います。マイページの手配状況が「出荷準備中」の場合は、マイページ内でキャンセル手続きが可能です。「出荷済み」「貸出中」の場合は、問い合わせフォームまたは電話での連絡が必要です。
なお、飛行機の欠航など航空会社側の都合によるキャンセルの場合は、キャンセル料が免除されることがあります。欠航が決定したらすぐにサポートセンターに連絡してください。
予約内容の変更方法(渡航先・日程・プラン変更)
予約内容の変更は、出発日の2日前まで対応可能です。変更できる内容は以下のとおりです。
- 渡航先の追加・変更
- 利用期間(出発日・帰国日)の変更
- 受取日時・受取場所の変更
- データ容量プランの変更
- オプションの追加・変更
マイページの手配状況が「出荷準備中」の場合は、マイページ内で一部の変更が可能です。それ以外の変更は、問い合わせフォームまたは電話(0120-800-540)で連絡してください。
渡航先を追加する場合は、周遊プランに変更した方がお得になることがあります。変更時には料金の再計算が行われるため、事前に見積もりを確認してから手続きすることをおすすめします。
返却期限を過ぎた場合の延滞料金(2,200円/日/台)
返却期限を過ぎてしまった場合は、延滞料金が発生します。
返却が遅れた場合は、利用の有無にかかわらず返却されるまでのレンタル料金が加算されます。
さらに、帰国日翌々日以降の返却となる場合は、1台につき1日あたり2,200円(税込)の延滞料が発生します。
延滞を避けるためには、以下の点に注意してください。
- 空港返却:帰国日当日中に返却BOXに投函
- 宅配返却:帰国日翌日中に発送(消印有効)
帰国が遅れた場合や、返却が間に合わない場合は、事前にサポートセンターに連絡しておくことをおすすめします。
イモトのWiFiのよくある質問8選
イモトのWiFiについてよく寄せられる質問にお答えしていきます。
Q1. 当日申込・当日受取は可能?→空港カウンターで可能(在庫次第)
はい、空港カウンターでの当日申込・当日受取は可能です。当日の受取希望時間直前までWEBからの申込を受け付けています。
ただし、在庫状況により対応できない場合があります。特に旅行シーズン(年末年始、GW、お盆など)は混雑が予想されるため、できるだけ事前予約をおすすめします。
また、当日申込の場合はWEB割(20%OFF)が適用されないため、料金が割高になります。早めの申込がお得です。
Q2. データ容量500MBで足りる?→地図・SNS程度ならOK
500MBで何ができるかの目安は以下のとおりです。
| 用途 | 500MBでできる回数 |
|---|---|
| Webサイト閲覧 | 約2,000ページ |
| LINEメッセージ | 約25万通 |
| LINE通話 | 約27時間 |
| Instagram閲覧 | 約1時間 |
| YouTube視聴(中画質) | 約1時間 |
| 地図アプリ | 約70回 |
地図アプリで現在地を確認したり、LINEで連絡を取り合う程度であれば、500MBでも十分です。ただし、SNSに写真を頻繁に投稿したり、動画を視聴したりする場合は、1GBや無制限プランを選んだ方が安心です。
Q3. 複数人でシェアできる?→最大5〜10台まで同時接続可能
はい、イモトのWiFiは最大5〜10台(機種による)まで同時接続が可能です。グループ旅行で1台のルーターをシェアすれば、1人あたりの料金を抑えられます。
ただし、複数人で同時に通信を行うとデータ消費が早くなり、通信速度も分散されます。快適に利用するためには、大容量プランや無制限プランを選ぶことをおすすめします。
Q4. 飛行機内でも使える?→機内WiFiは別途契約が必要
いいえ、イモトのWiFiは飛行機内では使用できません。機内でインターネットを利用したい場合は、航空会社が提供する機内WiFiサービスを別途契約する必要があります。
イモトのWiFiが利用できるのは、渡航先の国・地域に到着してからです。飛行機が着陸し、機内モードを解除した後に電源を入れて接続してください。
Q5. 補償オプションは必要?→あんしんパックプラス(550円/日)推奨
万が一の紛失や破損が心配な方には、補償オプションへの加入をおすすめします。特に「あんしんパックプラス」(550円/日)は、弁償金100%免除に加えて、携行品損害補償や航空機遅延補償なども含まれています。
海外旅行保険に加入していない方には、旅行保険代わりとしても活用できるためおすすめです。すでに旅行保険に加入している方は、「あんしんパック」(220円/日)や「あんしんパックフル」(330円/日)でも良いでしょう。
Q6. イモトのWiFiの名前の由来は?→イモトアヤコさんが由来
イモトのWiFiの名前は、タレントのイモトアヤコさんに由来しています。2012年のサービス開始当初からイモトアヤコさんをイメージキャラクターとして起用しており、テレビCMでもおなじみですよね。
イモトアヤコさんは、テレビ番組で世界中を旅するイメージが強く、海外WiFiレンタルサービスのイメージにぴったりということで起用されたそうです。
Q7. 海外でアプリのダウンロードはできる?→可能だがWiFi環境推奨
はい、海外でもアプリのダウンロードは可能です。ただし、アプリのダウンロードには多くのデータ量を消費するため、WiFi環境での利用をおすすめします。
特に500MBや1GBのプランを利用している場合は、アプリのダウンロードでデータ量を消費してしまうと、肝心の観光中に容量が足りなくなる可能性があります。必要なアプリは渡航前にダウンロードしておくことをおすすめします。
Q8. 法人契約・請求書払いはできる?→法人プランあり
はい、イモトのWiFiでは法人向けサービスを提供しており、請求書払いにも対応しています。会社の経費精算にも対応しやすく、ビジネス出張での利用にも便利です。
法人契約の場合は、法人専用サイトから申し込みを行います。見積書の発行や、複数台のまとめてレンタルにも対応しているため、社員の海外出張が多い企業にもおすすめです。
まとめ:イモトのWiFiは初心者・サポート重視の方におすすめ
ここまで、イモトのWiFiの評判・口コミを徹底調査してきました。最後に、要点をまとめていきますね。
イモトのWiFiのポイント整理
✓ 世界200ヵ国以上に対応した国内最大手の海外WiFiレンタルサービス
✓ 24時間365日対応の日本語サポートで安心
✓ 中国でもLINE・Googleが使えるVPN対応
✓ 空港返却手数料が無料(成田・羽田・関空など6空港)
✓ 料金は他社(グローバルWiFi・WiFiBOX)と比較してやや高め
✓ 受取可能空港が6ヵ所と限られる
こんな人にイモトのWiFiはおすすめ
- 海外旅行が初めてで安心感を重視したい方
- 24時間日本語サポートが必要な方
- 中国でLINE・Googleを使いたい方
- 対面でサポートを受けたい方
- 法人利用で請求書払いが必要な方
料金重視なら他社も検討を
- WiFiBOX:韓国無制限990円/日〜。当日キャンセル無料で最も安い
- グローバルWiFi:19空港対応。サポート体制が充実し長期割引あり
イモトのWiFiは、知名度と安心感を重視する方には最適なサービスです。一方、料金を最優先したい方は、WiFiBOXやグローバルWiFiも比較検討してみてください。
自分の旅行スタイルや優先順位に合わせて、最適な海外WiFiレンタルを選んでくださいね。




