「海外旅行でNomad eSIMを使いたいけど、評判は本当に良いの…?」
「料金プランが多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、Nomad eSIMは200カ国以上に対応し、4.50ドル(約700円)から利用できる高コスパのeSIMサービスで、App Storeでは4.6点、Trustpilotでは4.2点という高評価を獲得しています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事のポイント
- Nomad eSIMの良い評判・悪い評判を実際の口コミから徹底分析
- 韓国・台湾・タイ・アメリカなど人気渡航先の具体的な料金プラン
- 目的別・年代別のおすすめプランの選び方
- 他社eSIM(Airalo・trifa・Holafly)との料金・サービス比較
- 申し込みから開通までの手順とトラブル対処法
この記事を読み終える頃には、あなたの旅行スタイルに最適なNomad eSIMのプランが見つかり、安心して海外旅行の準備を進められるようになります。ぜひ最後までご覧ください。
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- 【結論】Nomad eSIMの評判は良い!200カ国対応で料金は4.50ドル〜
- Nomad eSIMの良い評判・口コミ7選【実際のユーザーの声】
- Nomad eSIMの悪い評判・口コミ5選【デメリットも正直に解説】
- Nomad eSIMの料金プラン【人気6カ国の具体的な価格を公開】
- 【目的別】Nomad eSIMのおすすめプランの選び方
- Nomad eSIMと他社eSIMを徹底比較【Airalo・trifa・Holafly】
- Nomad eSIMの申し込み方法【購入から開通まで最短10分】
- Nomad eSIMが使えない・繋がらない時のトラブル対処法5選
- よくある質問【Nomad eSIMのQ&A 8選】
- まとめ:Nomad eSIMは「料金重視の短期〜中期旅行者」に最適
【結論】Nomad eSIMの評判は良い!200カ国対応で料金は4.50ドル〜
まずは結論からお伝えしていきます。Nomad eSIMは、アメリカの通信企業「LotusFlare」が運営する海外旅行者向けのeSIMサービスです。Nomad eSIMは、世界200カ国以上で利用可能で、最安4.50ドル(約700円)からデータプランを購入できます。
実際のユーザー評価も非常に高く、多くの旅行者から支持されています。ただし、日本の「株式会社Nomad Works」が運営する「Nomad SIM」とは全く別のサービスですので、混同しないようご注意ください。
本記事では、海外で人気の「Nomad eSIM(LotusFlare社)」について詳しく解説していきます。
総合評価:App Store 4.6点・Trustpilot 4.2点の高評価
Nomad eSIMの評判を客観的に判断するために、主要な評価プラットフォームでの評価を確認してみましょう。App Storeでは4.6点/5点という高評価を獲得しており、「設定が簡単」「通信が安定している」という口コミが多く見られます。
また、Trustpilotでは4.2点/5点の評価で、26,000件以上のレビューが投稿されています。「リーズナブルな金額で設定が簡単」「現地到着後すぐに使えた」といったポジティブな声が多い一方で、「一部の国で速度が遅い」「アクティベートできなかった」という声もあります。
全体的に見ると、Nomad eSIMは多くのユーザーから高い満足度を得ているサービスと言えます。特に、料金の安さと設定の簡単さが評価されており、初めてeSIMを使う方にもおすすめできるサービスとなっています。
Nomad eSIMの基本スペック一覧表
Nomad eSIMの基本情報を表にまとめましたので、他のeSIMサービスと比較検討する際の参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | LotusFlare(アメリカ・カリフォルニア州) |
| 対応国数 | 200カ国以上 |
| 最低料金 | 4.50ドル(約700円)〜 |
| データ容量 | 1GB〜無制限 |
| 有効期間 | 7日〜30日(プランによる) |
| 通信規格 | 4G LTE / 5G(国による) |
| テザリング | 対応 |
| 電話番号 | 付与なし(データ通信専用) |
| 日本語サポート | あり(24時間対応) |
| 支払い方法 | クレジットカード、PayPal、Apple Pay、Google Pay |
| アプリ | iOS / Android対応 |
外務省海外安全ホームページで渡航先の安全情報を確認した上で、Nomad eSIMの対応状況もチェックしておくと安心です。
結論:こんな人にNomad eSIMはおすすめ
Nomad eSIMの評判と特徴を踏まえると、以下のような方に特におすすめできます。
Nomad eSIMがおすすめの人
- 料金をできるだけ抑えたい方(業界最安クラスの価格設定)
- 複数の国を周遊する予定の方(周遊プランが充実)
- 初めてeSIMを使う方(日本語サポートあり・設定が簡単)
- テザリングでPCやタブレットも使いたい方
一方で、「データ無制限プランを重視したい方」や「電話番号付きのプランが必要な方」は、Holaflyやtrifaなど他のサービスも検討してみることをおすすめします。
Nomad eSIMの良い評判・口コミ7選【実際のユーザーの声】
ここからは、Nomad eSIMの良い評判・口コミを7つのポイントに分けて詳しく解説していきます。実際のユーザーの声をもとに、Nomad eSIMの強みを具体的にお伝えしていきますね。
「料金が安い」韓国3日1GBが約600円〜の圧倒的コスパ
Nomad eSIMの最大の魅力は、何と言っても料金の安さです。韓国向けプランは1GB/7日間が6ドル(約900円)から、台湾向けプランは1GB/7日間が4ドル(約600円)から購入できます。
他社のeSIMサービスと比較しても、Nomad eSIMの料金設定は業界最安クラスです。例えば、同じ韓国7日間プランでも、他社では1,000円〜1,500円程度が相場ですので、Nomad eSIMを選ぶだけで20〜40%程度の節約になります。
また、Nomad eSIMでは定期的にプロモーションコードが発行されており、クーポンコードを利用すると25%オフで購入できることもあります。公式サイトやアプリで最新のキャンペーン情報をチェックしてから購入することをおすすめします。
実際のユーザーからも「他のeSIMより圧倒的に安い」「コスパ最強」という口コミが多く寄せられています。旅行費用をできるだけ抑えたい方にとって、Nomad eSIMは非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
「設定が簡単」QRコード読み取りで5分で開通
Nomad eSIMの2つ目の魅力は、設定の簡単さです。Nomad公式アプリをダウンロードして、プランを購入し、QRコードを読み取るだけで設定が完了します。所要時間はわずか5分程度で、スマートフォンの操作に慣れていない方でも問題なく設定できます。
設定の流れは非常にシンプルです。まず、アプリまたはWebサイトで渡航先と必要なデータ容量を選択して購入します。購入が完了すると、登録したメールアドレスにQRコードが送られてきます。このQRコードをスマートフォンのカメラで読み取り、画面の指示に従って操作するだけでeSIMのインストールが完了します。
Trustpilotのレビューでも「設定も簡単で、すぐにインターネットに接続できました」「操作もわかりやすく、安心して旅をすることができました」といった口コミが多く見られます。初めてeSIMを使う方でも、戸惑うことなく設定できるのはNomad eSIMの大きな強みです。
ただし、設定のタイミングには注意が必要です。eSIMは一度アクティベート(有効化)すると、その時点から有効期間がスタートしてしまうプランもあります。
Nomad eSIMの場合、多くのプランは「渡航先のネットワークに接続した時点」でアクティベートされる仕様になっていますが、購入前にプランの詳細を確認しておくことをおすすめします。
「通信が安定している」4G LTE対応で動画視聴も快適
Nomad eSIMの3つ目の魅力は、通信の安定性です。Nomad eSIMは各国の大手通信キャリアの回線を利用しており、4G LTEや5G(国による)に対応しています。
例えば、韓国ではSK Telecom、KT、LG U+などの大手キャリア回線を利用できます。台湾では中華電信(Chunghwa Telecom)や台湾大哥大(Taiwan Mobile)、タイではAIS、TRUE、DTACなどの現地大手キャリアに接続できるため、安定した通信品質を期待できます。
実際に使用したユーザーからも「ホーカーズでもしっかりつながる」「Zoom会議に参加しながら移動しても途切れなかった」「eSIMの速度が速い」といった口コミが寄せられています。観光中の地図アプリの利用はもちろん、SNSへの写真投稿や動画視聴も快適に行えるレベルの通信品質です。
ただし、通信速度は渡航先の国や地域、時間帯によって変動します。都市部では問題なく使えても、郊外や山間部では電波が弱くなることもありますので、あらかじめご了承ください。
「日本語サポートがある」24時間対応で初心者も安心
Nomad eSIMの4つ目の魅力は、日本語サポートが充実している点です。海外でeSIMが繋がらないトラブルが発生した場合、英語でのやり取りに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。Nomad eSIMなら、日本語でのサポートを受けられるため、初めてeSIMを使う方でも安心です。
アプリ内のチャット機能やメールで問い合わせることができます。また、公式サイトにはAIチャットボットも搭載されており、よくある質問については24時間いつでも回答を得ることができます。
Trustpilotのレビューでも「カスタマーサポートの対応がいい」「対応がしっかりしています」という口コミが多く見られます。万が一のトラブル時にも、日本語で相談できる安心感はNomad eSIMを選ぶ大きな理由の一つになるでしょう。
「テザリング対応」複数端末で共有可能
Nomad eSIMの5つ目の魅力は、テザリング(インターネット共有)に対応している点です。
Nomad eSIMはテザリングに対応しているため、スマートフォンをモバイルルーター代わりに使用し、ノートパソコンやタブレットでもインターネットを利用できます。これは、旅行先で仕事をする必要があるビジネスパーソンや、複数のデバイスを使いたい方にとって非常に便利な機能です。
また、グループ旅行の際に1台のスマートフォンのeSIMを共有すれば、全員分のeSIMを購入する必要がなくなり、通信費を節約できます。ただし、テザリングを多用するとデータ容量の消費が早くなりますので、大容量プランを選ぶことをおすすめします。
「プランが豊富」1GBから無制限まで選べる
Nomad eSIMの6つ目の魅力は、プランの選択肢が非常に豊富な点です。Nomadでは、1GBの小容量プランから10GB以上の大容量プラン、さらにはデータ無制限プランまで、幅広いラインナップが用意されています。
また、利用期間も7日間から30日間まで選べるため、短期旅行から長期滞在まで、さまざまな旅行スタイルに対応できます。「自分の旅行日数とデータ使用量に合った最適なプランを見つけやすい」という点が、多くのユーザーから評価されています。
さらに、単一国向けプランだけでなく、複数の国をカバーする周遊プランも充実しています。アジア周遊、ヨーロッパ周遊、グローバルプラン(100カ国以上対応)など、旅程に合わせて最適なプランを選ぶことができます。
「無料トライアルがある」48カ国で1GB無料で試せる
Nomad eSIMの7つ目の魅力は、無料トライアルプランが用意されている点です。Nomadを初めて利用するユーザーは、48の目的地で無料の1GB eSIMを試すことができます。
「eSIMを使ったことがないので、本当に繋がるか不安…」という方でも、無料トライアルで実際の使用感を確認してから本格的に利用を開始できるのは大きなメリットです。トライアルプランで設定方法や通信品質を確認した上で、本番の旅行に備えることができます。
無料トライアルの対象国や条件は変更される場合がありますので、詳細はNomad公式サイトでご確認ください。
Nomad eSIMの悪い評判・口コミ5選【デメリットも正直に解説】
ここからは、Nomad eSIMの悪い評判・口コミを5つのポイントに分けて解説していきます。良い面だけでなく、デメリットや注意点もしっかり把握した上でサービスを選ぶことが大切ですよね。
「電話番号がない」音声通話・SMS不可でLINE認証に注意
Nomad eSIMの最大のデメリットは、電話番号が付与されない点です。Nomad eSIMはデータ通信専用のサービスであるため、音声通話やSMS(ショートメッセージ)の送受信はできません。
これは、現地で緊急電話をかけたい場合や、SMS認証が必要なサービスを利用する際に問題となる可能性があります。例えば、LINEの新規登録にはSMS認証が必要です。既にLINEアカウントをお持ちの方は問題ありませんが、旅行先で新規登録する場合は注意が必要です。
ただし、インターネット回線を利用したLINE通話やSkype、WhatsAppなどの通話アプリは問題なく使用できます。普段からこれらのアプリを利用している方であれば、電話番号がなくても大きな支障はないでしょう。
どうしても電話番号が必要な場合は、Nomad eSIMとは別に、電話番号付きのeSIMサービス(eSIM squareなど)を検討するか、デュアルSIM機能を活用して日本のSIMカードを併用することをおすすめします。
「一部の国で速度が遅い」中国・一部アジアで低速との声
Nomad eSIMの2つ目のデメリットは、一部の国や地域で通信速度が遅くなることがあるという点です。Trustpilotのレビューでは「時間帯や場所によって通信速度が落ちる」という口コミが見られます。
Nomadでは200カ国以上に対応していますが、国や地域によって接続する現地キャリアが異なるため、通信品質にばらつきが出ることがあります。特に、中国やネパールなど一部の国では、通信規制の影響で速度が遅くなったり、特定のサービス(Google、LINEなど)が利用できない場合もあります。
また、混雑する観光地や都市部では、回線が混み合って一時的に通信が遅くなるケースもあります。プランによっては、高速通信のデータ容量を使い切ると低速化されるため、動画視聴やオンライン会議を頻繁に行う方は注意が必要です。
渡航先での通信品質が心配な方は、購入前にNomad公式サイトで対応キャリアを確認するか、カスタマーサポートに問い合わせてみることをおすすめします。
「購入後キャンセル不可」プラン選びは慎重に
Nomad eSIMの3つ目のデメリットは、購入後のキャンセルや返金ができない点です。eSIMという商品の特性上、決済が完了するとすぐにQRコードが発行されるため、キャンセルや返品に対応していません。
これは、Nomad eSIMに限らず、ほとんどのeSIMサービスに共通する注意点です。渡航先や利用期間を間違えて購入してしまった場合や、スマートフォンがeSIMに対応していなかった場合でも返金は受けられませんので、購入前に以下の点を必ず確認してください。
購入前に確認すべきポイント
- 渡航先がNomad eSIMの対応国に含まれているか
- 自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか
- SIMロックが解除されているか
- 必要なデータ容量と利用期間に合ったプランか
特に、eSIM対応機種かどうかの確認は重要です。iPhoneの場合はXR・XSシリーズ以降、AndroidはGoogle Pixel 3以降やGalaxy S20以降などが対応しています。設定アプリで「eSIMを追加」という項目があれば、対応機種です。
「アクティベートできないことがある」対応機種の確認必須
Nomad eSIMの4つ目のデメリットは、一部のユーザーから「アクティベートできなかった」という報告があることです。Trustpilotのレビューでは「Nomadがアクティベートできない」「仕方なく別のeSIMを購入した」という口コミも見られます。
アクティベートできない原因としては、主に以下のケースが考えられます。
- スマートフォンがeSIM非対応だった:古いモデルのスマートフォンはeSIMに対応していない場合があります。
- SIMロックが解除されていなかった:キャリアで購入したスマートフォンはSIMロックがかかっている場合があります。
- データローミングがオフになっていた:設定でデータローミングをオンにする必要があります。
- 渡航先の電波が弱かった:空港や市街地から離れた場所では電波が弱い場合があります。
設定でつまずいた場合は、公式サポートページを確認してみてください。
「対応国が突然変更されることがある」購入前の確認必須
Nomad eSIMの5つ目のデメリットは、対応国が予告なく変更される場合があることです。Trustpilotのレビューでは「元々対応していた国が未対応になっていた」という報告も見られます。
特に、政治情勢が不安定な地域や、通信規制が厳しい国では、対応状況が変更される可能性があります。購入前には必ずNomad公式サイトで最新の対応国リストを確認してください。
また、対応していても通信品質が現地キャリア依存となるため、期待していた速度が出ない場合もあります。心配な方は、カスタマーサポートに事前に問い合わせて、渡航先での通信状況を確認しておくことをおすすめします。
Nomad eSIMの料金プラン【人気6カ国の具体的な価格を公開】
ここからは、Nomad eSIMの具体的な料金プランを人気渡航先6カ国に絞ってご紹介していきます。「自分の旅行先ではいくらかかるの?」という疑問を解消していただければと思います。
※料金は2026年1月時点の情報です。為替レートの変動やキャンペーンにより変更される場合がありますので、最新情報はNomad公式サイトでご確認ください。
韓国:1GB/7日間 6ドル〜、5GB/30日間 15ドル〜
Nomad eSIMの韓国向けプランは、以下のような料金設定となっています。
| データ容量 | 有効期間 | 料金(USD) | 料金(日本円目安) |
|---|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $6 | 約900円 |
| 3GB | 30日間 | $9 | 約1,350円 |
| 5GB | 30日間 | $15 | 約2,250円 |
| 10GB | 30日間 | $23 | 約3,450円 |
| 20GB | 30日間 | $33 | 約4,950円 |
韓国はWi-Fi環境が整っているため、3〜4日間の短期旅行であれば1〜3GBで十分なケースが多いです。ソウルの明洞やカフェでは無料Wi-Fiが利用できる場所も多いため、観光中の地図アプリやSNS程度の利用であれば、小容量プランでも問題ありません。
ただし、動画視聴やテザリングを頻繁に利用する方は、5GB以上のプランを選ぶことをおすすめします。
台湾:1GB/7日間 4ドル〜、5GB/30日間 9ドル〜
台湾は日本から約3時間で行ける人気の旅行先です。
| データ容量 | 有効期間 | 料金(USD) | 料金(日本円目安) |
|---|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $4 | 約600円 |
| 3GB | 30日間 | $6 | 約900円 |
| 5GB | 30日間 | $9 | 約1,350円 |
| 10GB | 30日間 | $13 | 約1,950円 |
台湾向けプランは、Nomad eSIMの中でも特にコストパフォーマンスが高いです。1GB/7日間が4ドル(約600円)という価格は、業界最安クラスと言えるでしょう。
台湾では中華電信(Chunghwa Telecom)や台湾大哥大(Taiwan Mobile)のネットワークに接続するため、台北、高雄、台中などの主要都市はもちろん、九份や日月潭などの観光地でも快適に通信できます。
アメリカ・ハワイ:3GB/15日間 11ドル〜、10GB/30日間 23ドル〜
Nomad eSIMはアメリカ本土だけでなく、ハワイでも利用可能です。
| データ容量 | 有効期間 | 料金(USD) | 料金(日本円目安) |
|---|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $5 | 約750円 |
| 3GB | 15日間 | $11 | 約1,650円 |
| 5GB | 30日間 | $15 | 約2,250円 |
| 10GB | 30日間 | $23 | 約3,450円 |
| 20GB | 30日間 | $33 | 約4,950円 |
アメリカ・ハワイ向けプランは、韓国や台湾と比較するとやや高めの料金設定ですが、それでも他社eSIMサービスと比較すると十分にリーズナブルです。
ハワイ旅行では、Googleマップでのルート検索、レストランやショッピングの情報収集、InstagramやTikTokへの投稿など、データ通信を利用する場面が多くなりがちです。5〜7日間の旅行であれば、5GB以上のプランを選んでおくと安心でしょう。
タイ:1GB/7日間 5ドル〜、10GB/30日間 14ドル〜
Nomad eSIMのタイ向けプランは、非常にコストパフォーマンスが高い設定となっています。
| データ容量 | 有効期間 | 料金(USD) | 料金(日本円目安) |
|---|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $5 | 約750円 |
| 3GB | 30日間 | $8 | 約1,200円 |
| 5GB | 30日間 | $11 | 約1,650円 |
| 10GB | 30日間 | $14 | 約2,100円 |
タイでは、バンコク、プーケット、チェンマイなどの主要都市でAIS、TRUE、DTACなどの現地大手キャリア回線に接続できます。Grabタクシーの利用や、寺院巡り中の情報検索など、タイ旅行ではスマートフォンが欠かせません。
タイは物価が安いため、長期滞在される方も多いですよね。1週間以上の滞在であれば、10GB/30日間プランがおすすめです。約2,100円で1ヶ月間たっぷりデータを使えるのは、非常にお得です。
ヨーロッパ周遊:1GB/7日間 5ドル〜、30カ国以上対応
Nomad eSIMのヨーロッパ周遊プランなら、1枚のeSIMで30カ国以上をカバーできます。
| データ容量 | 有効期間 | 料金(USD) | 料金(日本円目安) |
|---|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $5 | 約750円 |
| 3GB | 15日間 | $10 | 約1,500円 |
| 5GB | 30日間 | $18 | 約2,700円 |
| 10GB | 30日間 | $25 | 約3,750円 |
対応国には、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリス、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、チェコ、ポルトガル、ギリシャなど、人気の観光国が含まれています。
国境を越えるたびにeSIMを購入し直す必要がないため、複数国を周遊する方には非常に便利です。パリ、ローマ、バルセロナなど、主要都市を巡るツアーにも最適です。
アジア太平洋周遊:1GB/7日間 5.5ドル〜、14カ国対応
アジア複数国を周遊する方には、アジア太平洋周遊プランがおすすめです。日本、韓国、台湾、中国、香港、マカオ、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドなど、14カ国以上をカバーしています。
| データ容量 | 有効期間 | 料金(USD) | 料金(日本円目安) |
|---|---|---|---|
| 1GB | 7日間 | $5.5 | 約825円 |
| 3GB | 15日間 | $11 | 約1,650円 |
| 5GB | 30日間 | $18 | 約2,700円 |
| 10GB | 30日間 | $28 | 約4,200円 |
シンガポール+マレーシア周遊や、タイ+ベトナム周遊など、東南アジアを複数国巡る旅行には最適なプランです。国ごとにeSIMを購入する手間が省け、乗り継ぎ時も自動的に現地キャリアに接続してくれます。
【目的別】Nomad eSIMのおすすめプランの選び方
「プランが多すぎて、結局どれを選べばいいか分からない…」という方のために、ここからは目的別・旅行スタイル別のおすすめプランをご紹介していきます。
短期旅行(3〜5日)向け:1〜3GBプランで十分、目安700円〜1,500円
週末や連休を利用した3〜5日間の短期旅行であれば、1〜3GBのプランで十分なケースがほとんどです。
短期旅行での主なデータ使用用途
- 地図アプリ(Googleマップなど):約0.5〜1MB/回
- SNS閲覧・投稿(Instagram、X等):約1〜5MB/投稿
- メッセージアプリ(LINE等):約0.1〜0.5MB/メッセージ
- Web検索:約0.5〜2MB/回
上記の利用であれば、1日あたり200〜500MB程度のデータ消費で済むことが多いです。つまり、3〜5日間の旅行であれば1〜3GBで十分足りる計算になります。
ホテルやカフェでWi-Fiが利用できる環境であれば、さらにデータ消費を抑えられます。「念のため余裕を持っておきたい」という方は、3GBプランを選んでおくと安心です。
長期旅行・出張(1週間以上)向け:5GB以上または周遊プラン推奨
1週間以上の長期旅行や海外出張の場合は、5GB以上のプランを選ぶことをおすすめします。
長期旅行・出張での主なデータ使用用途
- オンライン会議(Zoom等):約500MB〜1GB/時間
- 動画視聴(YouTube等):約500MB〜1GB/時間
- 地図アプリ、SNS、メール:約500MB〜1GB/日
特にビジネス出張では、オンライン会議やメールの送受信、資料のダウンロードなどでデータ消費が多くなります。10GB以上のプランを選んでおくと、データ残量を気にせず仕事に集中できます。
また、複数の国を訪問する予定がある場合は、単一国プランよりも周遊プランを選ぶ方がお得になることが多いです。購入前に、単一国プランと周遊プランの料金を比較してみてください。
ノマドワーカー・リモートワーク向け:大容量+テザリング活用術
海外でリモートワークをするノマドワーカーの方には、大容量プラン(10GB以上)とテザリング機能の活用をおすすめします。
ノマドワーカーにおすすめの使い方
- 大容量プラン(10GB以上)を購入する
- スマートフォンのテザリング機能をオンにする
- ノートパソコンをスマートフォンのWi-Fiに接続する
- 必要に応じてアドオン(追加データ)を購入する
Nomad eSIMはテザリングに対応しているため、スマートフォン1台あればノートパソコンでもインターネットを利用できます。カフェやコワーキングスペースのWi-Fiが不安定な場合でも、自分専用の通信環境を確保できるのは大きなメリットです。
データ容量が足りなくなった場合は、Nomadアプリからアドオンを購入することで、追加データを補充できます。メインのプランが有効な間は、アドオンが自動的にアクティブになる仕組みなので、通信が途切れる心配もありません。
Nomad eSIMと他社eSIMを徹底比較【Airalo・trifa・Holafly】
「Nomad eSIM以外のサービスと比較したい」という方のために、人気のeSIMサービス4社を徹底比較していきます。それぞれのサービスに強みと弱みがありますので、ご自身の旅行スタイルに合ったサービスを選んでください。
料金比較:韓国7日間プランで最大40%の差
まずは、人気渡航先である韓国の7日間プランで料金を比較してみましょう。
| サービス名 | データ容量 | 有効期間 | 料金(目安) |
|---|---|---|---|
| Nomad eSIM | 1GB | 7日間 | 約900円 |
| Airalo | 1GB | 7日間 | 約700円 |
| trifa | 1GB | 7日間 | 約1,100円 |
| Holafly | 無制限 | 7日間 | 約2,000円 |
料金だけを見ると、Airaloが最も安く、次いでNomad eSIMが安い傾向にあります。ただし、料金の安さだけでサービスを選ぶのは危険です。日本語サポートの有無や、データ容量の選択肢、通信品質なども考慮して総合的に判断することが大切です。
対応国数比較:Nomad 200カ国 vs Airalo 200カ国 vs trifa 195カ国
次に、対応国数を比較してみましょう。
| サービス名 | 対応国数 | 周遊プラン |
|---|---|---|
| Nomad eSIM | 200カ国以上 | あり |
| Airalo | 200カ国以上 | あり |
| trifa | 195カ国以上 | あり |
| Holafly | 200カ国以上 | あり |
対応国数はどのサービスも200カ国前後で、大きな差はありません。韓国、台湾、タイ、アメリカ、ヨーロッパなど、主要な旅行先はどのサービスでもカバーされています。
ただし、マイナーな国や地域では対応状況が異なる場合があります。渡航先が決まったら、各サービスの公式サイトで対応状況を確認することをおすすめします。
サポート比較:日本語対応はNomad・trifa・Holaflyが充実
最後に、サポート体制を比較してみましょう。
| サービス名 | 日本語サポート | サポート時間 | 対応方法 |
|---|---|---|---|
| Nomad eSIM | あり | 24時間 | チャット、メール |
| Airalo | なし(英語のみ) | 24時間 | チャット、メール |
| trifa | あり | 24時間 | チャット、LINE、メール |
| Holafly | あり | 24時間 | チャット、メール |
日本語サポートの充実度では、trifaが最も優れています。24時間365日、日本人スタッフがLINEやチャットで対応してくれるため、初めてeSIMを使う方でも安心です。
Nomad eSIMとHolaflyも日本語サポートに対応していますが、trifaほど手厚いサポートではないという口コミもあります。一方、Airaloは英語のみの対応となるため、英語でのやり取りに不安がある方は注意が必要です。
【結論】目的別おすすめサービス
- 料金重視:Airalo、Nomad eSIM
- サポート重視:trifa
- データ無制限重視:Holafly
- バランス重視:Nomad eSIM
Nomad eSIMの申し込み方法【購入から開通まで最短10分】
ここからは、Nomad eSIMの申し込み方法を具体的なステップでご紹介していきます。初めてeSIMを使う方でも迷わないよう、画面の操作手順まで詳しく解説していきますね。
ステップ1:公式サイトorアプリでプランを選択(所要時間3分)
まず、Nomad公式アプリをダウンロードするか、Nomad公式サイトにアクセスします。アプリとWebサイトのどちらでも購入できますが、アプリの方がデータ残量の確認や追加購入がしやすいため、アプリの利用をおすすめします。
アプリまたはサイトを開いたら、以下の手順でプランを選択します。
- 渡航先の国名を検索または選択する
- 表示されたプランの中から、必要なデータ容量と有効期間を選ぶ
- 「カートに追加」または「今すぐ購入」をタップする
プランを選ぶ際は、前述の「目的別おすすめプランの選び方」を参考に、ご自身の旅行スタイルに合ったプランを選んでください。「迷ったら少し大きめのプラン」を選んでおくと安心です。
ステップ2:決済方法を選択(クレジットカード・PayPal対応)
プランを選択したら、決済画面に進みます。Nomad eSIMでは、以下の支払い方法に対応しています。
対応している支払い方法
- クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)
- デビットカード
- PayPal
- Apple Pay
- Google Pay
- Link
日本で発行されたクレジットカードやデビットカードであれば、問題なく決済できます。決済が完了すると、登録したメールアドレスにQRコードが記載された確認メールが届きます。
このメールは、eSIMの設定に必要なので、削除しないように注意してください。また、スクリーンショットを撮っておくと、万が一メールが見つからない場合でも安心です。
ステップ3:QRコードを読み取りeSIMをインストール(所要時間5分)
決済が完了したら、eSIMをスマートフォンにインストールします。
iPhoneでの設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「eSIMを追加」をタップ
- 「QRコードを使用」を選択
- Nomadから届いたQRコードをカメラで読み取る
- 画面の指示に従って設定を完了する
Androidでの設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「SIM」の横にある「+」をタップ
- 「SIMをダウンロード」を選択
- Nomadから届いたQRコードをカメラで読み取る
- 画面の指示に従って設定を完了する
eSIMのインストールにはインターネット接続が必要です。自宅のWi-Fiに接続した状態で設定を行ってください。設定は日本出発前に完了させておくことをおすすめします。
ステップ4:渡航先でデータローミングをONにして利用開始
eSIMのインストールが完了したら、あとは渡航先に到着してからの操作だけです。以下の手順で利用を開始します。
- 渡航先に到着したら、「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」(または「モバイルデータ通信」)をタップ
- Nomad eSIMを選択し、「データローミング」をオンにする
- 「モバイルデータ通信」の回線としてNomad eSIMを選択する
- 自動的に現地のネットワークに接続される
多くのプランは、現地のネットワークに接続した時点でアクティベート(有効化)される仕様になっています。つまり、日本でeSIMをインストールしても、有効期間は渡航先で接続するまでスタートしません。
ただし、一部のプランは購入後すぐにアクティベートされる場合もありますので、購入前にプランの詳細を確認してください。
Nomad eSIMが使えない・繋がらない時のトラブル対処法5選
「Nomad eSIMを設定したのに繋がらない!」というトラブルに遭遇した場合の対処法を5つご紹介します。焦らずに、順番に試してみてください。
対処法1:データローミングがOFFになっていないか確認
最も多いトラブルは、データローミングがオフになっているケースです。
iPhoneでの確認方法
- 「設定」→「モバイル通信」を開く
- Nomad eSIMの回線を選択
- 「データローミング」がオンになっているか確認
- オフになっていた場合は、オンに切り替える
Androidでの確認方法
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
- Nomad eSIMを選択
- 「ローミング」がオンになっているか確認
- オフになっていた場合は、オンに切り替える
また、「モバイルデータ通信」の回線としてNomad eSIMが選択されているかも確認してください。日本のSIMが選択されたままだと、Nomad eSIMでの通信ができません。
対処法2:スマホを再起動して再接続
データローミングをオンにしても繋がらない場合は、スマートフォンを再起動してみてください。
再起動することで、ネットワーク設定がリフレッシュされ、正常に接続できるようになることがあります。再起動後、1〜2分待ってからネットワーク接続を確認してください。
機内モードのオン・オフを切り替える方法も効果的です。機内モードをオンにして10秒ほど待ち、その後オフにすることで、ネットワークへの再接続が促されます。
対処法3:APN設定を手動で入力する方法
再起動しても繋がらない場合は、APN(アクセスポイント名)設定を確認・修正してみてください。
通常、Nomad eSIMはQRコードを読み取った時点でAPN設定が自動的に行われますが、まれに正しく設定されないケースがあります。購入時に届いたメールに記載されているAPN情報を確認し、手動で入力してみてください。
iPhoneでAPN設定を確認する方法
- 「設定」→「モバイル通信」を開く
- Nomad eSIMの回線を選択
- 「モバイルデータ通信ネットワーク」を開く
- APNの欄に正しい情報が入力されているか確認
APN設定が空欄になっていたり、誤った情報が入力されている場合は、Nomadから届いた情報に基づいて修正してください。
対処法4:対応機種・SIMロック解除の再確認
上記の対処法でも解決しない場合は、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか、SIMロックが解除されているかを再確認してください。
総務省の指針により、2021年10月以降に販売されたスマートフォンは原則SIMロックフリーですが、それ以前に購入した端末はSIMロックがかかっている可能性があります。
eSIM対応機種の確認方法(iPhone)
- iPhone XR、XS、XS Max以降のモデルが対応
- 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」の項目があれば対応
SIMロック解除の確認方法(iPhone)
- 「設定」→「一般」→「情報」を開く
- 「SIMロック」の欄が「SIMロックなし」になっているか確認
SIMロックがかかっている場合は、契約しているキャリア(docomo、au、SoftBankなど)のショップまたはWebサイトでSIMロック解除の手続きを行う必要があります。
対処法5:カスタマーサポートへの問い合わせ方法(日本語OK)
上記の対処法をすべて試しても解決しない場合は、Nomad公式サポートに問い合わせてください。Nomad eSIMは日本語でのサポートに対応しているため、英語が苦手な方でも安心して相談できます。
問い合わせ方法
- Nomadアプリを開く
- メニューから「サポート」または「ヘルプ」を選択
- チャットボットに質問を入力
- 解決しない場合は、人間のオペレーターに引き継いでもらう
問い合わせの際は、以下の情報を準備しておくとスムーズです。
- 購入したプランの内容(国名、データ容量、有効期間)
- お使いのスマートフォンの機種名
- 発生しているエラーの内容や画面のスクリーンショット
- すでに試した対処法
よくある質問【Nomad eSIMのQ&A 8選】
最後に、Nomad eSIMに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。購入前の疑問解消にお役立てください。
Q1. Nomad eSIMは日本から購入できる?
A: はい、日本にいる間に購入できます。
Nomad eSIMは、渡航前に日本から購入・設定を完了させておくことができます。むしろ、自宅のWi-Fi環境で落ち着いて設定できるため、日本出発前に準備しておくことをおすすめします。購入から設定まで約10分で完了します。
Q2. 無制限プランはある?
A: 一部の国・地域では無制限プランが用意されています。
Nomad eSIMでは、一部のプランでデータ無制限オプションが提供されています。ただし、すべての国で無制限プランが利用できるわけではありません。無制限プランが必要な場合は、Nomad公式サイトで渡航先の対応プランを確認してください。無制限プランを重視する場合は、Holaflyも検討してみてください。
Q3. 有効期限はいつから始まる?
A: 多くのプランは、渡航先のネットワークに接続した時点で開始されます。
Nomad eSIMの多くのプランは、「現地のネットワークに接続した時点」でアクティベート(有効化)される仕様になっています。つまり、日本でeSIMをインストールしても、渡航先で初めて接続するまでは有効期間が消費されません。
ただし、購入から60日以内にアクティベートする必要があります。60日を過ぎると、自動的にアクティベートされ、有効期限がスタートしてしまいますのでご注意ください。
Q4. テザリングは可能?
A: はい、テザリングに対応しています。
Nomad eSIMはテザリング(インターネット共有)に対応しているため、スマートフォンをモバイルルーター代わりに使用し、ノートパソコンやタブレットでもインターネットを利用できます。グループ旅行で通信費を節約したい場合にも便利です。
ただし、テザリングを多用するとデータ消費が早くなりますので、大容量プランを選ぶことをおすすめします。
Q5. 電話番号は付与される?
A: いいえ、Nomad eSIMはデータ通信専用のため、電話番号は付与されません。
Nomad eSIMでは音声通話やSMSは利用できません。LINEやSkype、WhatsAppなどのインターネット回線を利用した通話アプリは問題なく使用できますので、普段からこれらのアプリを利用している方であれば、大きな支障はないでしょう。
電話番号が必要な場合は、デュアルSIM機能を活用して日本のSIMカードを併用するか、電話番号付きのeSIMサービス(eSIM squareなど)を検討してください。
Q6. 返金・キャンセルはできる?
A: 原則として、購入後の返金・キャンセルはできません。
eSIMという商品の特性上、決済が完了するとすぐにQRコードが発行されるため、キャンセルや返品には対応していません。購入前に、渡航先、データ容量、有効期間、eSIM対応機種かどうかをしっかり確認してください。
Q7. 複数の国で使える周遊プランはある?
A: はい、アジア周遊、ヨーロッパ周遊、グローバルプランなど、複数の国をカバーする周遊プランが用意されています。
Nomad eSIMの周遊プランでは、1枚のeSIMで複数の国をシームレスに利用できます。国境を越えるたびにeSIMを購入し直す必要がないため、複数国を周遊する旅行には非常に便利です。
アジア太平洋周遊(14カ国)、ヨーロッパ周遊(30カ国以上)、グローバルプラン(100カ国以上)など、旅程に合わせて最適なプランを選んでください。
Q8. 速度制限はある?
A: 高速データ容量を使い切ると、低速通信に制限されるプランがあります。
Nomad eSIMの多くのプランでは、購入したデータ容量を使い切ると、低速通信(128Kbps程度)に制限されます。低速通信でもメッセージの送受信や軽いWeb閲覧は可能ですが、動画視聴やオンライン会議は難しくなります。
データ容量が足りなくなりそうな場合は、有効期間内であればアドオン(追加データ)を購入することで、高速通信を継続できます。
まとめ:Nomad eSIMは「料金重視の短期〜中期旅行者」に最適
本記事では、Nomad eSIMの評判・口コミから料金プラン、使い方、トラブル対処法まで詳しく解説してきました。最後に、記事の内容をまとめておきますね。
Nomad eSIMが向いている人
- 料金をできるだけ抑えたい方 → 業界最安クラスの価格設定
- 複数の国を周遊する予定の方 → 周遊プランが充実
- 初めてeSIMを使う方 → 日本語サポートあり・設定が簡単
- テザリングでPCやタブレットも使いたい方 → テザリング対応
他のサービスを検討した方がいい人
- データ無制限プランを重視したい方 → Holaflyがおすすめ
- 24時間日本語サポートを最重視する方 → trifaがおすすめ
- とにかく最安で済ませたい方 → Airaloも検討
旅行準備の3つのポイント
- 購入前にeSIM対応機種か確認する:設定アプリで「eSIMを追加」の項目があれば対応しています。SIMロック解除も忘れずに確認してください。
- 日本出発前に設定を完了させる:自宅のWi-Fi環境で落ち着いて設定できるため、出発前にeSIMのインストールを済ませておくことをおすすめします。
- データ容量は余裕を持って選ぶ:迷ったら少し大きめのプランを選んでおくと安心です。足りなくなった場合はアドオンで追加購入も可能です。
Nomad eSIMは、App Store 4.6点・Trustpilot 4.2点という高評価を獲得している信頼性の高いeSIMサービスです。200カ国以上に対応し、4.50ドル(約700円)から利用できるコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。
ぜひ本記事を参考に、あなたの旅行スタイルに最適なeSIMを選んで、快適な海外旅行をお楽しみください。




