「WiFiBOXって本当に大丈夫?」「料金が安すぎて逆に不安…」「海外で本当に繋がるの?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。海外旅行や出張の際、スマートフォンでインターネットに接続できないと、地図アプリも翻訳アプリも使えず、とても不便ですよね。
結論からお伝えすると、WiFiBOXは料金の安さと手軽さでは業界トップクラスのサービスですが、8つの注意点を知った上で契約すべきです。特に、受取場所の制限や紛失時の弁済金については、事前に把握しておかないと後悔する可能性があります。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事のポイント
- WiFiBOXの評判・口コミ(良い点7つ・悪い点8つ)
- 韓国390円〜の料金プランと国別料金表
- 実際の利用者の体験談(韓国・台湾・ハワイ)
- トラブル発生時の対処法とキャンセル方法
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【結論】WiFiBOXの評判まとめ|向いている人・向いていない人
WiFiBOXの評判を調査した結果、コスパ重視の方には非常におすすめできるサービスであることが分かりました。まずは、WiFiBOXが向いている人・向いていない人を明確にしていきましょう。
WiFiBOXはこんな人におすすめ(海外旅行初心者、コスパ重視、荷物を減らしたい人)
WiFiBOXは、以下のような方に特におすすめできる海外WiFiレンタルサービスです。
コスパを最優先したい方には、WiFiBOXが最適な選択肢となります。WiFiBOXは、韓国なら1日390円〜、台湾なら490円〜と、他社の海外WiFiレンタルサービスと比較して30〜50%ほど安い料金設定となっています。例えば、韓国3泊4日の旅行で無制限プランを利用した場合、WiFiBOXなら約3,960円で済みますが、他社では6,000円以上かかることも珍しくありません。
荷物を減らしたい方にもWiFiBOXはぴったりです。WiFiBOXの端末はモバイルバッテリー機能が内蔵されており、充電ケーブルも本体に付属しています。つまり、WiFiルーターとモバイルバッテリーを別々に持ち歩く必要がなく、1台で2役をこなしてくれるのです。旅行の荷物はできるだけ軽くしたいですよね。
時間を有効活用したい方も、WiFiBOXの恩恵を受けられます。従来の海外WiFiレンタルでは、空港のカウンターで並んで受け取る必要がありました。しかし、WiFiBOXなら設置場所でQRコードを読み取るだけ。最短3分で受け取りが完了するため、出発前の貴重な時間を無駄にしません。
急な予定変更が多い方にも安心です。WiFiBOXは当日予約・当日キャンセルに対応しており、キャンセル料は当日の23:59まで無料。急な出張が決まった場合でも、すぐにレンタルを申し込めますし、旅行がキャンセルになっても費用がかかりません。
WiFiBOXをおすすめしない人(地方空港利用者、サポート重視派、長期滞在者)
一方で、以下のような方にはWiFiBOXをおすすめできません。別の海外WiFiサービスを検討された方が良いでしょう。
地方空港を利用する方は注意が必要です。WiFiBOXの受取・返却は、主要空港と一部の駅・商業施設に限られています。2026年1月現在、対応している空港は成田、羽田、関西国際、中部国際(セントレア)、福岡、新千歳、那覇など約20空港です。地方空港から出発する場合、最寄りの設置場所まで移動する必要があり、不便を感じる可能性があります。
対面サポートを重視する方も、WiFiBOXとの相性は良くありません。WiFiBOXは完全セルフサービスのため、カウンターでスタッフに使い方を聞くことができません。もちろん24時間の電話・チャットサポートは用意されていますが、「対面で説明を受けたい」という方には、グローバルWiFiやイモトのWiFiなど、カウンター対応のあるサービスをおすすめします。
1ヶ月以上の長期滞在をする方は、WiFiBOXよりも現地SIMカードやeSIMの方がお得になる場合があります。WiFiBOXは1日単位の料金設定のため、30日間利用すると韓国無制限プランでも約30,000円になります。長期滞在であれば、現地のプリペイドSIMやeSIMを検討してみてください。
【比較表】WiFiBOX vs グローバルWiFi vs イモトのWiFi
海外WiFiレンタルサービスを選ぶ際、多くの方が比較検討されるのが「グローバルWiFi」と「イモトのWiFi」です。ここでは、3社の特徴を比較表でまとめました。
| 比較項目 | WiFiBOX | グローバルWiFi | イモトのWiFi |
|---|---|---|---|
| 韓国(無制限/1日) | 990円 | 1,170円〜 | 1,460円〜 |
| 台湾(無制限/1日) | 990円 | 1,170円〜 | 1,460円〜 |
| ハワイ(無制限/1日) | 990円 | 1,470円〜 | 1,880円〜 |
| 受取手数料 | 無料 | 550円〜 | 550円〜 |
| 返却手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 受取方法 | セルフ(BOX) | カウンター/宅配 | カウンター/宅配 |
| 対応空港数 | 約20空港 | 約20空港 | 約6空港 |
| 宅配受取 | × | ○ | ○ |
| モバイルバッテリー | 内蔵 | 別途レンタル | 別途レンタル |
| 24時間サポート | ○ | ○ | ○ |
| キャンセル無料期限 | 当日23:59まで | 出発4日前まで | 出発2日前まで |
この比較表から分かるように、WiFiBOXは料金の安さとキャンセル対応の柔軟さで優れています。一方、グローバルWiFiは宅配受取に対応しており、自宅で事前に端末を受け取りたい方に向いています。
WiFiBOXを選ぶべきか迷った際は、以下の基準で判断してみてください。
WiFiBOXを選ぶべき場合
- 料金を最優先したい
- 主要空港(羽田・成田・関空など)を利用する
- 荷物を減らしたい
- 当日キャンセルの可能性がある
他社を選ぶべき場合
- 自宅に宅配で届けてほしい
- カウンターで対面サポートを受けたい
- 地方空港から出発する
WiFiBOXとは?基本情報と料金を30秒で解説
WiFiBOXについて詳しく知らない方のために、まずは基本情報をお伝えしていきます。サービスの特徴や料金プランを理解した上で、自分に合っているかどうかを判断してみてください。
WiFiBOXの運営会社と特徴(テレコムスクエア、2022年4月サービス開始)
WiFiBOXは、株式会社テレコムスクエアが運営する海外WiFiレンタルサービスです。、同社は1992年創業の老舗企業で、年間100万人以上に通信サービスを提供している実績があります。
WiFiBOXは2022年4月にサービスを開始しました。同社が以前提供していた「Wi-Ho!(ワイホー)」の後継サービスとして位置づけられており、Wi-Ho!で培ったノウハウを活かしながら、より利便性を高めた設計となっています。
WiFiBOXの最大の特徴は、完全非接触・セルフサービスである点です。従来の海外WiFiレンタルは、空港のカウンターでスタッフから端末を受け取る必要がありました。
しかし、WiFiBOXは空港や駅に設置された専用BOXから、自分で端末を取り出す仕組みになっています。この革新的なシステムは、2022年度グッドデザイン賞を受賞しています。
現在、WiFiBOXは全国の主要空港、ターミナル駅、商業施設、ホテルなど、約600ヶ所以上に設置されています。設置場所は順次拡大中で、今後さらに便利になることが期待されます。
料金プラン一覧|500MB/1GB/無制限の3プラン
WiFiBOXの料金プランは、データ容量に応じて3種類から選ぶことができます。自分の利用スタイルに合わせて最適なプランを選んでいきましょう。
500MBプランは、最もリーズナブルな料金設定のプランです。1日あたり500MBまで利用でき、韓国なら1日390円〜となっています。このプランは、地図アプリやLINEでのテキストメッセージ程度しか使わない方におすすめです。ただし、SNSで写真を頻繁にアップロードしたり、動画を視聴したりすると、すぐに容量を使い切ってしまう点にご注意ください。
1GBプランは、中程度の利用者向けのプランです。1日あたり1GBまで利用でき、韓国なら1日590円〜となっています。InstagramやTwitter(X)などのSNSを閲覧したり、Googleマップを活用したりする程度であれば、このプランで十分対応できます。
無制限プランは、データ容量を気にせず使いたい方向けのプランです。韓国なら1日990円〜となっており、動画視聴やオンライン会議、複数人でのシェア利用などにも対応できます。海外旅行中は思わぬ場面でデータ通信が必要になることも多いため、迷ったら無制限プランを選んでおくと安心です。
なお、無制限プランには「完全無制限プラン」と「無制限プラン(速度制限あり)」の2種類があります。完全無制限プランは1日3GB以上使っても速度制限がかかりませんが、速度制限ありの無制限プランは1日3GBを超えると最大1Mbpsに制限されます。
料金差は小さいため、基本的には完全無制限プランをおすすめします。
【国別料金表】韓国390円〜、台湾490円〜、ハワイ690円〜など人気10ヶ国
WiFiBOXの料金は、渡航先の国によって異なります。日本人に人気の渡航先10ヶ国の料金を表にまとめましたので、参考にしてみてください。
| 渡航先 | 500MB | 1GB | 無制限 |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 390円 | 590円 | 990円 |
| 台湾 | 490円 | 690円 | 990円 |
| 中国 | 890円 | 990円 | 1,190円 |
| 香港 | 490円 | 690円 | 990円 |
| タイ | 590円 | 790円 | 990円 |
| シンガポール | 590円 | 790円 | 990円 |
| ハワイ | 690円 | 890円 | 990円 |
| アメリカ本土 | 690円 | 890円 | 990円 |
| フランス | 690円 | 890円 | 990円 |
| イタリア | 690円 | 890円 | 990円 |
※上記は2026年1月時点の通常料金です。キャンペーン適用で割引になる場合があります。
※海外利用の料金は不課税(消費税がかかりません)。
この料金表から分かるように、WiFiBOXはアジア圏が特にお得です。韓国や台湾、香港などは他社と比較して30〜50%安い料金設定となっています。
一方、欧米も決して高くはなく、無制限プランが1日990円というのは業界最安級の水準です。
例えば、韓国3泊4日の旅行で無制限プランを利用した場合、料金は990円×4日間=3,960円となります。これに「あんしん保証」(1日220円)を付けても、4,840円で済みます。
他社の海外WiFiレンタルでは、同じ条件で6,000〜8,000円程度かかることが多いため、WiFiBOXのコスパの良さがお分かりいただけるでしょう。
周遊プランの料金(アジア周遊、ヨーロッパ周遊など)
1回の旅行で複数の国を訪れる場合は、周遊プランの利用がおすすめです。周遊プランなら、国ごとにWiFi端末を借り換える必要がなく、1台で複数国を移動できます。
WiFiBOXの周遊プランは、大きく分けて以下の3種類があります。
アジア周遊プランは、韓国・台湾・香港・タイ・シンガポールなどアジア主要国で利用できるプランです。1日990円〜(無制限)で、アジア圏を周遊する方に最適です。
ヨーロッパ周遊プランは、フランス・イタリア・ドイツ・スペイン・イギリスなどヨーロッパ主要国で利用できるプランです。1日1,190円〜(無制限)で、ヨーロッパ旅行を計画している方におすすめです。
世界周遊プランは、世界130ヶ国以上で利用できる最も対応範囲の広いプランです。1日1,490円〜(無制限)で、世界一周旅行や複数大陸にまたがる出張などに対応できます。
周遊プランを利用する際の注意点として、単国プランより1日あたりの料金は高くなることが挙げられます。
例えば、韓国と台湾の2ヶ国を訪れる場合、それぞれ単国プランで契約した方が安くなるケースもあります。渡航日数と訪問国数を考慮して、どちらがお得か計算してみてください。
WiFiBOXの良い評判・口コミ7選|利用者のリアルな声
WiFiBOXを実際に利用した方々の口コミを調査したところ、多くの方が満足しているポイントが見えてきました。ここでは、特に多かった良い評判を7つピックアップしてご紹介していきます。
良い評判①:料金が圧倒的に安い(他社より30〜50%安い)
WiFiBOXの口コミで最も多く見られるのが、料金の安さに関する評判です。SNSやレビューサイトを調査すると、「他社より圧倒的に安い」「コスパ最強」といった声が数多く見つかりました。
WiFiBOXは、人件費を削減したセルフサービス方式を採用することで、業界最安級の料金を実現しています。
実際の利用者の声として、「韓国4日間で約4,000円は安すぎる」「以前使っていた他社サービスの半額以下で済んだ」「家族4人で1台をシェアしたので、1人あたり1,000円以下で済んだ」といった口コミが見られます。特に、韓国・台湾・香港などのアジア圏では、他社比較で30〜50%安くなるケースが多いようです。
料金を重視する方にとって、WiFiBOXは非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。ただし、安さの裏には「セルフサービス」という特徴があるため、すべて自分で操作する必要がある点は理解しておきましょう。
良い評判②:予約から返却まで最短3分!セルフ受取の便利さ
WiFiBOXの2つ目の良い評判は、受取・返却のスムーズさです。従来の海外WiFiレンタルでは、空港のカウンターで並んで受け取る必要がありましたが、WiFiBOXならその手間が一切かかりません。
WiFiBOXなら、設置場所のQRコードをスマホで読み取り、BOXから端末を引き抜くだけで受取完了。所要時間はわずか3分程度です。
返却も同様に簡単で、帰国後にBOXの空きスロットに端末を差し込むだけで完了します。Webサイトでの返却手続きも不要なため、帰国後の疲れた状態でも手間がかかりません。
口コミでは「出国ギリギリまで時間を有効活用できた」「混雑する空港で並ばなくて済むのは本当に助かる」「返却も差し込むだけで拍子抜けするほど簡単だった」といった声が多く見られます。時間を大切にしたい方には、WiFiBOXのセルフサービスは大きなメリットとなるでしょう。
良い評判③:モバイルバッテリー機能で荷物削減(1台2役)
WiFiBOXの端末にはモバイルバッテリー機能が内蔵されており、これも利用者から高く評価されているポイントです。WiFiルーターとモバイルバッテリーを別々に持ち歩く必要がなく、旅行の荷物を減らすことができます。
端末には充電用のケーブルも内蔵されているため、別途ケーブルを持参する必要もありません。USB Type-Cとライトニングの両方に対応しており、iPhoneでもAndroidでも充電できます。
口コミでは「荷物が軽くなって助かった」「モバイルバッテリーを忘れても安心だった」「ポケットに入るサイズで持ち運びが楽」といった声が見られます。海外旅行では荷物が増えがちですが、WiFiBOXなら1台で2役をこなしてくれるため、スマートに旅行を楽しめます。
ただし、WiFiBOXのバッテリー容量は約12時間分とされています。1日中外出する場合は、念のため別途モバイルバッテリーを持参するか、こまめに充電しておくことをおすすめします。
良い評判④:130ヶ国以上で無制限プラン対応
WiFiBOXの4つ目の良い評判は、対応国の多さと無制限プランの充実です。WiFiBOXは、世界130ヶ国以上で完全無制限プランに対応しており、これは業界最多水準となっています。
他社の海外WiFiレンタルサービスでは、無制限プランの対応国が50〜80ヶ国程度というケースも多く、マイナーな渡航先では容量制限ありのプランしか選べないこともあります。WiFiBOXなら、多くの国で無制限プランを利用できるため、データ容量を気にせず旅行を楽しめます。
口コミでは「マイナーな国でも無制限プランがあって助かった」「容量を気にせずSNSに写真をアップできた」「動画も普通に見られたので、移動時間も退屈しなかった」といった声が見られます。
特に、複数国を周遊する旅行では、すべての国で無制限プランが使えるかどうかが重要なポイントとなります。WiFiBOXなら、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど主要な渡航先のほとんどで無制限プランを利用できるため、安心して旅行の計画を立てられます。
良い評判⑤:当日予約・当日キャンセルOKの柔軟さ
WiFiBOXの5つ目の良い評判は、予約・キャンセルの柔軟さです。当日予約・当日受取に対応しているため、急な海外出張や旅行にも対応できます。
WiFiBOXは、出発当日でもWebから予約して、空港ですぐに受け取ることが可能です。
さらに注目すべきは、キャンセル料が当日の23:59まで無料という点です。他社の海外WiFiレンタルでは、出発の2〜4日前までにキャンセルしないと手数料がかかることが一般的です。
WiFiBOXなら、旅行の直前まで予定が確定しない場合でも、安心して予約しておくことができます。
口コミでは「急な出張で当日予約したけど問題なく使えた」「台風で旅行が中止になったけど、キャンセル料がかからなくて助かった」「予約のハードルが低いので、とりあえず予約しておける」といった声が見られます。
予定が変わりやすい方や、直前まで旅行を決められない方にとって、WiFiBOXの柔軟さは大きな魅力といえるでしょう。
良い評判⑥:中国でもVPN対応でSNSが使える
WiFiBOXの6つ目の良い評判は、中国でもVPN回線が使えるという点です。中国では政府によるインターネット規制があり、Google、LINE、Instagram、Twitterなど多くのサービスが利用できません。
しかし、WiFiBOXの中国プランはVPN対応となっており、これらのサービスも問題なく利用できます。
口コミでは「北京でLINEが普通に使えて感動した」「中国出張でGoogleマップが使えないと困ると思っていたけど、WiFiBOXなら大丈夫だった」「WeChat以外のSNSも使いたかったので、VPN対応は必須だった」といった声が見られます。
中国への旅行・出張を予定している方にとって、VPN対応は非常に重要なポイントです。WiFiBOXなら、日本と同じ感覚でインターネットを利用できるため、情報収集や連絡手段に困ることがありません。
良い評判⑦:24時間365日のサポート体制
WiFiBOXの7つ目の良い評判は、24時間365日のサポート体制が整っている点です。セルフサービスとはいえ、トラブル発生時にはしっかりとサポートを受けられる体制が用意されています。
サポートの問い合わせ方法は、電話・メール・チャットの3種類。海外からでも日本語でサポートを受けられるため、現地でトラブルが発生しても安心です。
口コミでは「深夜に接続トラブルがあったけど、電話サポートですぐに解決できた」「チャットで質問したら数分で返答があった」「海外からの問い合わせにも丁寧に対応してもらえた」といった声が見られます。
セルフサービスに不安を感じる方もいるかもしれませんが、サポート体制はしっかりしているため、初めてWiFiBOXを利用する方でも安心して申し込むことができます。
WiFiBOXの悪い評判・口コミ8選|契約前に知るべき注意点
WiFiBOXには多くのメリットがありますが、一方で注意すべきデメリットも存在します。契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、事前に把握しておきましょう。
注意点①:受取場所が主要空港・駅限定(地方空港は非対応)
WiFiBOXの最大のデメリットは、受取・返却場所が限られている点です。主要空港や一部の駅・商業施設にしか設置されていないため、すべての方が便利に利用できるわけではありません。
2025年1月現在、WiFiBOXが設置されている空港は、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港(セントレア)、福岡空港、新千歳空港、那覇空港など約20空港です。
一方、青森空港、秋田空港、山形空港、松山空港などの地方空港には設置されていません。
また、WiFiBOXは宅配受取に対応していない点も大きなデメリットです。グローバルWiFiやイモトのWiFiでは、自宅に端末を届けてもらうことができますが、WiFiBOXは設置場所まで自分で取りに行く必要があります。
口コミでは「地方空港から出発するので使えなかった」「最寄りの設置場所が遠くて不便」「宅配で届けてくれたら完璧なのに」といった声が見られます。
利用する前に、WiFiBOX公式サイトで設置場所を確認しておくことを強くおすすめします。設置場所が不便な場合は、宅配対応の他社サービスを検討した方が良いかもしれません。
注意点②:紛失・破損時の弁済金が最大25,000円
WiFiBOXの2つ目の注意点は、端末の紛失・破損時に高額な弁済金が発生する点です。WiFiBOX公式サイトによると、端末を紛失した場合の弁済金は最大25,000円、破損の場合は最大15,000円となっています。
WiFiBOXでは、弁済金を補償する「あんしん保証」というオプションが用意されています。1日220円で加入でき、紛失・盗難・破損時の弁済金が100%免除されます。海外旅行では思わぬトラブルが起きることもあるため、あんしん保証への加入をおすすめします。
口コミでは「スリに遭って端末を盗まれた際、あんしん保証に入っていて助かった」「破損のリスクを考えると保証は必須」「1日220円なら安心料として払う価値がある」といった声が見られます。
特に、治安が心配な地域への旅行や、アクティブな旅行を予定している場合は、あんしん保証への加入を検討してみてください。
注意点③:充電アダプターが付属しない(USB Type-A充電器が必要)
WiFiBOXの3つ目の注意点は、充電アダプター(コンセントプラグ)が付属していない点です。WiFiBOX端末にはUSBケーブルが内蔵されていますが、コンセントに挿すためのアダプターは自分で用意する必要があります。
端末を充電するには、USB Type-Aポートを搭載した充電アダプターか、USB Type-Aポート付きのモバイルバッテリーが必要です。最近のスマートフォンに付属しているUSB Type-C専用アダプターでは充電できない場合があるため、注意が必要です。
口コミでは「アダプターが付いてないことを知らずに困った」「ホテルでUSBポートがなくて充電できなかった」「USB Type-Aのアダプターを持っていなかった」といった声が見られます。
WiFiBOXを利用する際は、USB Type-Aポート付きの充電アダプターを必ず持参してください。また、渡航先の電圧やコンセント形状に合わせた変換プラグも必要になる場合があります。
注意点④:宅配受取に非対応(空港・駅での受取のみ)
WiFiBOXの4つ目の注意点は、先述の通り宅配受取に対応していない点です。自宅や職場に端末を届けてもらうことができないため、必ず設置場所まで自分で取りに行く必要があります。
出発前に余裕を持って端末を受け取りたい方や、空港での時間を短縮したい方にとって、宅配対応がないのは不便に感じるかもしれません。他社サービスでは、出発の2〜3日前に自宅に届けてもらい、事前に動作確認をすることも可能です。
ただし、WiFiBOXには前日受取に対応しているという救済措置があります。利用開始日の前日から端末を受け取ることができるため、自宅近くに設置場所があれば、事前に受け取っておくことも可能です。
口コミでは「前日に最寄り駅で受け取れたので助かった」「空港以外にも設置場所が増えてほしい」「宅配があれば完璧なサービス」といった声が見られます。
注意点⑤:通信速度が遅いことがある(クラウドSIM方式)
WiFiBOXの5つ目の注意点は、通信速度が不安定になることがある点です。WiFiBOXは「クラウドSIM」という方式を採用しており、現地の複数の通信事業者の中から最適な回線を自動選択する仕組みになっています。
クラウドSIM方式は、対応国が多いというメリットがある一方で、物理SIMカードを使用するサービスと比較して通信速度が安定しないことがあります。特に、混雑する時間帯や通信環境が悪い場所では、速度低下を感じる場合があるようです。
口コミでは「都市部では問題なかったけど、郊外では遅かった」「時間帯によって速度にばらつきがあった」「動画視聴は問題なかったけど、アップロードは遅かった」といった声が見られます。
ただし、LINEやGoogleマップ、SNSの閲覧など一般的な用途であれば、ほとんどの方が問題なく利用できています。高速通信が必須の業務利用や、大容量のデータをやり取りする場合は、他社サービスも検討してみてください。
注意点⑥:スタッフ対応がない(完全セルフサービス)
WiFiBOXの6つ目の注意点は、完全セルフサービスのため、対面でのサポートが受けられない点です。受取時に使い方を教えてもらったり、トラブル時にその場で対応してもらったりすることができません。
初めて海外WiFiを利用する方や、機械操作に不安がある方にとって、スタッフのサポートがないのは心配な点かもしれません。
ただし、WiFiBOXの操作は非常にシンプルで、QRコードを読み取る→端末を引き抜く→電源を入れる→WiFiに接続する、という4ステップで完了します。公式サイトには詳しい操作ガイドも用意されているため、事前に確認しておけば問題なく利用できるでしょう。
口コミでは「最初は不安だったけど、やってみたら簡単だった」「説明書を読めば誰でもできる」「トラブル時は電話サポートで対応してもらえた」といった声が見られます。
注意点⑦:返却時にスロットが満杯で返却できないことがある
WiFiBOXの7つ目の注意点は、返却時にBOXのスロットが満杯で返却できないことがある点です。特に、帰国ラッシュの時間帯は同じ考えの利用者が集中するため、スロットが埋まってしまうケースがあるようです。
返却できない場合は、別の設置場所に移動するか、スロットが空くまで待つ必要があります。帰国後は疲れていることも多いため、返却に時間がかかるとストレスを感じるかもしれません。
対策として、帰国便が到着したらすぐに返却に向かうことをおすすめします。また、空港以外の設置場所(最寄り駅など)で返却することも可能なので、混雑を避けたい方は検討してみてください。
口コミでは「成田空港の第2ターミナルで返却できず、第1ターミナルまで移動した」「スロットが空くまで10分ほど待った」「返却場所を事前に複数確認しておくべきだった」といった声が見られます。
注意点⑧:支払いはクレジットカード限定(現金・コンビニ払い不可)
WiFiBOXの8つ目の注意点は、支払い方法がクレジットカード限定という点です。現金払いやコンビニ払い、銀行振込には対応していません。
ただし、2024年からはPayPay払いにも対応しています。また、ペイディ(Paidy)を利用すれば、クレジットカードを持っていない方でも後払いで申し込むことが可能です。
口コミでは「クレジットカードを持っていない学生は利用しづらい」「PayPay対応になったのは助かる」「法人利用で請求書払いができないのが不便」といった声が見られます。
クレジットカードをお持ちでない方は、PayPayやペイディの利用を検討してみてください。また、法人での利用を検討している場合は、法人登録をすることで請求書払いに対応できるようになります。
【体験談】WiFiBOXを実際に使った感想|韓国・台湾・ハワイ編
ここでは、WiFiBOXを実際に利用した方々の体験談をご紹介します。渡航先ごとの料金、通信速度、使い勝手など、リアルな声を参考にしてみてください。
韓国3泊4日の体験談(ソウル・明洞・弘大エリア)
韓国は日本からの渡航者が最も多い国のひとつであり、WiFiBOXの利用者も多い渡航先です。ソウルは世界でも有数のWiFi先進都市ですが、フリーWiFiだけでは移動中の通信が不安定になることがあります。
利用プラン: 無制限プラン(990円/日×4日=3,960円)+あんしん保証(220円/日×4日=880円)
合計料金: 4,840円
受取場所: 羽田空港第3ターミナル
返却場所: 羽田空港第3ターミナル
ソウルの明洞、弘大、江南などの主要エリアでは、通信速度は安定しており、Googleマップでの経路検索、LINEでの連絡、InstagramへのSNS投稿などすべて快適に行えました。地下鉄の駅構内でも問題なく通信でき、乗り換え案内アプリも活用できました。
ただし、北村韓屋村などの古い建物が多いエリアでは、若干速度が遅くなることがありました。それでも、テキストメッセージの送受信や地図アプリの利用には支障がなく、旅行を楽しむ上では十分な通信環境でした。
バッテリー持ちについては、朝から夜まで1日中外出しても50%以上残っていることが多く、モバイルバッテリー機能も活用してスマホを充電しながら使えたのが便利でした。
台湾4泊5日の体験談(台北・九份・高雄)
台湾も日本人に人気の渡航先で、WiFiBOXを利用する方が増えています。台湾は無料WiFiスポットが充実していますが、セキュリティ面での不安や通信の安定性を考えると、レンタルWiFiの利用がおすすめです。
利用プラン: 無制限プラン(990円/日×5日=4,950円)+あんしん保証(220円/日×5日=1,100円)
合計料金: 6,050円
受取場所: 成田空港第1ターミナル
返却場所: 成田空港第1ターミナル
台北市内(西門町、中山、士林夜市など)では通信速度が非常に安定しており、動画視聴も問題なく行えました。九份では観光客が多く混雑するエリアでしたが、通信が途切れることはありませんでした。
高雄への移動時も、新幹線(高鉄)車内でインターネット接続が可能で、移動中も退屈せずに過ごせました。ただし、トンネル通過中は一時的に接続が途切れることがありました。
台湾では食べ歩きの際にGoogle翻訳アプリを頻繁に使用しましたが、ストレスなく翻訳でき、地元のお店でのコミュニケーションにも役立ちました。
ハワイ5泊6日の体験談(オアフ島・ワイキキ・ノースショア)
ハワイは日本人にとって定番のリゾート地であり、WiFiBOXもハワイプランを用意しています。ホテルのWiFiは有料の場合もあるため、レンタルWiFiがあると便利です。
利用プラン: 無制限プラン(990円/日×6日=5,940円)+あんしん保証(220円/日×6日=1,320円)
合計料金: 7,260円
受取場所: 関西国際空港第1ターミナル
返却場所: 関西国際空港第1ターミナル
ワイキキビーチ周辺やアラモアナセンターなど、観光客が多いエリアでは通信速度が安定していました。SNSへの写真投稿やGoogleマップでのレストラン検索など、一般的な用途で不便を感じることはありませんでした。
ノースショアへのドライブ中も、基本的に通信は安定していました。ただし、パイナップル畑など山間部の一部エリアでは電波が弱くなることがありました。とはいえ、完全に圏外になることはなく、必要な時には通信できる状態でした。
ハワイでは家族4人で1台のWiFiBOXをシェアして利用しましたが、同時接続でも速度低下を感じることはほとんどありませんでした。1人あたり約1,800円で6日間使えたと考えると、非常にコスパが良かったです。
WiFiBOXの使い方|予約から返却まで4ステップ
WiFiBOXの使い方はとてもシンプルです。ここでは、予約から返却までの流れを4つのステップに分けて詳しく解説していきます。初めて利用する方も、この手順に従えば迷うことなく利用できるでしょう。
STEP1:公式サイトで予約(最短3分・当日予約OK)
まずはWiFiBOX公式サイトにアクセスして、予約を行います。予約は出発当日でも可能ですが、混雑時は端末が品切れになる可能性があるため、早めの予約をおすすめします。
予約の流れ
- 公式サイトにアクセスし、「予約する」ボタンをクリック
- 渡航先の国・地域を選択
- 利用期間(開始日・終了日)を入力
- プラン(500MB/1GB/無制限)を選択
- 受取場所・返却場所を選択
- あんしん保証の加入有無を選択
- お客様情報(氏名・連絡先など)を入力
- 支払い方法(クレジットカード/PayPay/ペイディ)を選択
- 内容を確認して予約完了
予約が完了すると、登録したメールアドレスに「予約完了メール」が届きます。このメールには受取方法の案内が記載されているため、大切に保管しておきましょう。
STEP2:設置場所でQRコードを読み取り、端末を取り出す
利用開始日になったら、予約時に指定した受取場所に向かいます。WiFiBOXの設置場所は、空港の場合は出発ロビーや到着ロビーの近くにあることが多いです。
受取の流れ
- 設置場所のWiFiBOXを見つける
- 予約完了メールに記載されたURLからマイページにアクセス
- 画面の指示に従い、BOXに表示されているQRコードを読み取る
- 「受け取る」ボタンをタップ
- BOXから自動的に端末が出てくるので、引き抜く
受取にかかる時間は、慣れれば1〜2分程度です。初めての方でも、画面の案内に従えば迷うことはありません。なお、受取は利用開始日の前日から可能なので、自宅近くの設置場所で事前に受け取っておくこともできます。
STEP3:渡航先で電源ON→WiFiに接続
端末を受け取ったら、渡航先で電源を入れてWiFiに接続します。接続方法はとても簡単で、スマートフォンやタブレットのWiFi設定画面から操作するだけです。
接続の流れ
- 端末の電源ボタンを長押しして電源を入れる
- ディスプレイにSSID(ネットワーク名)とパスワードが表示される
- スマートフォンの設定画面を開き、WiFi一覧から該当のSSIDを選択
- パスワードを入力して接続完了
接続が完了すると、インターネットが利用できるようになります。海外に到着したら、飛行機を降りた直後からWiFiに接続できるため、すぐにLINEで連絡したり、タクシー配車アプリを使ったりすることが可能です。
なお、端末のバッテリー残量はディスプレイで確認できます。バッテリーが少なくなったら、付属のケーブルを使って充電してください。
STEP4:返却は差し込むだけ(空港・駅の設置場所)
帰国後は、WiFiBOXの設置場所に端末を返却します。返却方法は非常にシンプルで、BOXの空きスロットに端末を差し込むだけで完了です。
返却の流れ
- 帰国後、設置場所のWiFiBOXに向かう
- BOXの空きスロットを確認
- 端末を差し込む
- 「カチッ」と音がして、画面に返却完了のメッセージが表示される
- 返却完了(Webでの手続きは不要)
返却場所は、受取場所と同じである必要はありません。例えば、羽田空港で受け取って成田空港で返却することも可能です。また、空港以外の駅や商業施設で返却することもできるため、帰宅途中に立ち寄って返却することもできます。
キャンセル方法(当日24時まで無料キャンセル可能)
旅行の予定が変更になった場合、WiFiBOXはキャンセルすることができます。キャンセル料は、利用開始日の当日23:59まで無料です。
キャンセルの流れ
- WiFiBOX公式サイトからマイページにログイン
- 該当の予約を選択
- 「キャンセル」ボタンをクリック
- キャンセル理由を選択(任意)
- キャンセル完了
キャンセルが完了すると、支払い済みの料金は全額返金されます。クレジットカード払いの場合、返金までに数日〜数週間かかることがありますのでご了承ください。
なお、利用開始日を過ぎた後のキャンセルはできません。また、端末を受け取った後は、未使用であってもキャンセル・返金の対象外となりますのでご注意ください。
WiFiBOXの受取場所一覧|空港別・駅別の設置場所と営業時間
WiFiBOXは全国約600ヶ所に設置されていますが、ここでは主要な空港と駅の設置場所をご紹介します。出発前に、ご利用予定の設置場所を確認しておきましょう。
羽田空港の設置場所(第1・第2・第3ターミナル)
WiFiBOXは、羽田空港の各ターミナルに設置されているため、どのターミナルを利用する場合でも受取・返却が可能です。
第1ターミナル
- 設置場所:1階到着ロビー付近
- 営業時間:24時間
第2ターミナル
- 設置場所:地下1階京急線改札付近、2階出発ロビー
- 営業時間:24時間
第3ターミナル(国際線)
- 設置場所:2階出発ロビー、3階出国後エリア
- 営業時間:24時間
羽田空港は24時間営業のため、深夜便や早朝便を利用する方でも安心して受取・返却ができます。国際線を利用する方は、第3ターミナルの設置場所が便利です。
成田空港の設置場所(第1・第2・第3ターミナル)
WiFiBOXは、成田空港の各ターミナルに複数設置されており、混雑時でも比較的スムーズに受取・返却ができます。
第1ターミナル
- 設置場所:4階出発ロビー、1階到着ロビー
- 営業時間:6:00〜23:00
第2ターミナル
- 設置場所:3階出発ロビー、1階到着ロビー
- 営業時間:6:00〜23:00
第3ターミナル
- 設置場所:2階出発ロビー
- 営業時間:6:00〜23:00
成田空港は羽田空港と異なり、深夜時間帯は営業していないためご注意ください。深夜便や早朝便を利用する方は、事前に受取時間を確認しておきましょう。
関西国際空港・中部国際空港(セントレア)の設置場所
関西国際空港
- 第1ターミナル:4階国際線出発ロビー、1階国際線到着ロビー
- 第2ターミナル:1階
- 営業時間:6:00〜23:00
中部国際空港(セントレア)
- 設置場所:アクセスプラザ、第1ターミナル
- 営業時間:6:00〜23:00
福岡空港・新千歳空港・那覇空港の設置場所
福岡空港
- 設置場所:国際線ターミナル3階出発ロビー
- 営業時間:6:00〜22:00
新千歳空港
- 設置場所:国際線ターミナル3階出発ロビー
- 営業時間:7:00〜21:00
那覇空港
- 設置場所:1階国内線到着ロビー付近
- 営業時間:6:00〜23:00
主要駅の設置場所(東京駅・新宿駅・渋谷駅など)
WiFiBOXは空港だけでなく、主要駅や商業施設にも設置されています。自宅近くで事前に受け取りたい方や、帰国後に最寄り駅で返却したい方に便利です。
東京駅
- 設置場所:八重洲地下街付近
- 営業時間:7:00〜22:00
新宿駅
- 設置場所:新宿バスタ付近
- 営業時間:7:00〜22:00
渋谷駅
- 設置場所:渋谷ヒカリエ付近
- 営業時間:10:00〜21:00
その他、品川駅、横浜駅、名古屋駅、大阪駅(梅田)、京都駅、博多駅など、全国の主要駅に設置されています。
最新の設置場所はWiFiBOX公式サイトで確認できます。
WiFiBOXでトラブル発生時の対処法と問い合わせ先
海外旅行中にトラブルが発生すると、非常に不安になりますよね。ここでは、WiFiBOXで起こりうるトラブルとその対処法をご紹介します。事前に知っておくことで、いざという時にも冷静に対処できるでしょう。
繋がらない・遅い時の対処法(再起動、周波数切替)
WiFiBOXが繋がらない、または通信速度が遅い場合は、以下の対処法を試してみてください。
対処法1:端末の再起動
最も効果的な対処法は、端末の再起動です。電源ボタンを長押しして電源を切り、数秒待ってから再度電源を入れてください。多くの場合、これで通信が改善します。
対処法2:機内モードのON/OFF
スマートフォン側の問題である可能性もあります。機内モードを一度ONにしてからOFFにすることで、WiFi接続がリセットされ、改善することがあります。
対処法3:場所を移動する
建物の奥まった場所や地下など、電波が届きにくい場所にいる可能性があります。窓際や屋外に移動して、通信状況を確認してみてください。
対処法4:接続端末数の確認
WiFiBOXは最大5台まで同時接続可能ですが、接続端末が多いと速度が低下します。使用していない端末のWiFi接続を切断して、通信状況を確認してみてください。
上記の対処法で改善しない場合は、24時間サポートに連絡してください。
紛失・破損時の手続きと費用
WiFiBOX端末を紛失または破損してしまった場合は、以下の手続きを行ってください。
手続きの流れ
- WiFiBOXマイページにログイン
- 該当の注文番号を選択
- 「故障・紛失報告」ボタンをクリック
- 状況を選択(紛失/盗難/破損/水没など)
- 詳細を入力して報告
弁済金
- 紛失・盗難の場合:最大25,000円
- 破損・水没の場合:最大15,000円
「あんしん保証」に加入している場合は、弁済金が100%免除されます。加入していない場合は、上記の弁済金が請求されますのでご注意ください。
また、紛失や盗難の場合は、現地の警察に届け出ることをおすすめします。保険を利用する際に、警察の届け出証明が必要になることがあります。
24時間サポートの連絡先
WiFiBOXでは、24時間365日のサポート体制を用意しています。トラブルが発生した場合は、以下の方法で問い合わせてください。
電話サポート
- 電話番号:0120-917-074(通話無料)
- 海外から:+81-3-5209-6202(有料)
- 対応時間:24時間365日
チャットサポート
- WiFiBOX公式サイトまたはアプリ内のチャット機能
- 対応時間:24時間365日
メールサポート
- 公式サイトのお問い合わせフォームから送信
- 返信まで数時間〜1営業日程度
緊急の場合は電話サポートが最も早く対応してもらえます。海外からの電話は通話料がかかりますので、WiFiBOXを使ってインターネット電話(LINEやSkypeなど)で発信することをおすすめします。
返却忘れ・延滞時の対処法と延滞料金
返却期限を過ぎてしまった場合、延滞料金が発生します。延滞料金は、契約したプランの1日あたりの料金と同額です。
例えば、韓国無制限プラン(990円/日)を利用していて3日間延滞した場合、990円×3日間=2,970円の延滞料金がかかります。
返却を忘れてしまった場合は、気づいた時点でできるだけ早く返却してください。最寄りの設置場所で返却するか、電話サポートに連絡して対応を相談しましょう。
なお、長期間返却されない場合は、紛失扱いとなり弁済金が請求される可能性があります。帰国後は速やかに返却することを心がけてください。
よくある質問(FAQ)
WiFiBOXについて、よくある質問とその回答をまとめました。契約前の疑問解消にお役立てください。
Q1. WiFiBOXは何台まで同時接続できる?
A: 最大5台まで同時接続可能です。
WiFiBOX端末は、スマートフォン、タブレット、パソコンなど、最大5台まで同時に接続できます。家族や友人とシェアして利用することで、1人あたりのコストを抑えることができます。
ただし、接続台数が増えると通信速度が分散されるため、全員が動画を同時に視聴するような使い方は避けた方が良いでしょう。一般的な用途(地図、SNS、メッセージなど)であれば、5台接続でも問題なく利用できます。
Q2. 領収書は発行できる?
A: マイページからダウンロード可能です。
WiFiBOXの領収書は、公式サイトのマイページからダウンロードできます。マイページにログインし、該当の注文番号の右側にある「領収書」ボタンをクリックするとPDF形式でダウンロードできます。
領収書の宛名は、申し込み時に入力した「請求先住所」の会社名・氏名が自動で適用されます。あとから宛名を変更することはできないため、法人利用の場合は申し込み時に正確な会社名を入力してください。
Q3. eSIMとどっちがおすすめ?
A: 複数人でシェアするならWiFiBOX、1人利用ならeSIMも選択肢です。
eSIMは、物理的なSIMカードを使わずにスマートフォンに直接通信プランをインストールできるサービスです。1人で利用する場合、eSIMの方が端末を持ち歩く必要がなく身軽に旅行できるメリットがあります。
一方、WiFiBOXは最大5台まで同時接続できるため、複数人でシェアする場合はコスパが良くなります。また、eSIM非対応のスマートフォンを使っている方や、パソコンでもインターネットを使いたい方には、WiFiBOXがおすすめです。
Q4. 学生でも利用できる?
A: 18歳以上でクレジットカード(またはPayPay/ペイディ)があれば利用可能です。
WiFiBOXの利用には年齢制限があり、18歳以上の方が対象となります。また、支払い方法がクレジットカード、PayPay、ペイディに限られているため、いずれかの決済手段が必要です。
18歳未満の方や、クレジットカードをお持ちでない学生の方は、保護者の名義で申し込むか、PayPayやペイディを利用することで申し込み可能です。
Q5. 日本国内でも使える?
A: はい、国内用プランも用意されています。
WiFiBOXは海外用だけでなく、日本国内で使えるプランも用意されています。出張や一時帰国、自宅のインターネット回線がない期間など、国内でWiFiが必要な場合に利用できます。
国内用プランの料金は、500MBプラン440円/日、1GBプラン660円/日、無制限プラン538円/日〜となっています。30日パックなど長期利用向けのプランもあるため、用途に合わせて選んでみてください。
まとめ:WiFiBOXであなたの海外旅行をもっと快適に
ここまで、WiFiBOXの評判・口コミ、料金プラン、使い方、注意点などを詳しく解説してきました。
最後に、重要なポイントをまとめておきましょう。
WiFiBOXが向いている人
- 料金の安さを最優先したい方
- 荷物を減らしたい方(モバイルバッテリー内蔵)
- 主要空港(羽田・成田・関空など)を利用する方
- 当日予約・当日キャンセルの柔軟さが必要な方
- セルフサービスに抵抗がない方
WiFiBOXが向いていない人
- 地方空港から出発する方
- 宅配で事前に端末を受け取りたい方
- 対面サポートを重視する方
- 1ヶ月以上の長期滞在をする方
WiFiBOX利用の3つのポイント
- あんしん保証への加入を検討する:紛失・破損時の弁済金(最大25,000円)を100%免除できます。1日220円で安心を買えると考えれば、加入する価値は十分にあります。
- 受取・返却場所を事前に確認する:設置場所は限られているため、出発前に必ず確認しておきましょう。混雑を避けるため、複数の設置場所を把握しておくと安心です。
- USB Type-Aの充電アダプターを忘れずに:WiFiBOX端末にはコンセントアダプターが付属していません。USB Type-Aポート付きの充電アダプターを必ず持参してください。
WiFiBOXは、業界最安級の料金と手軽なセルフサービスが魅力の海外WiFiレンタルサービスです。注意点をしっかり理解した上で利用すれば、コスパ良く快適な海外旅行を実現できるでしょう。
海外旅行の持ち物について詳しく知りたい方は、韓国旅行の持ち物リスト完全版も参考にしてみてください。旅行準備に必要なアイテムを網羅的にチェックできます。




