モンゴル旅行のeSIMおすすめ比較5日・7日の料金と現地番号
- 5日・7日の旅行なら、どの容量と料金を選べばいい?
- ホテルやツアー会社へ、普通の電話もかけられる?
- 草原やゴビ砂漠へ行くとき、通信はどう備える?
街歩きの連絡・検索にはデータ専用、現地の電話番号へかけるなら通話付きのeSIMを選べます。
データ専用はTRAVeSIMの1GB・7日間600円、余裕を持たせるなら5GB・30日間1,650円が候補です。通常の電話も必要なら、eSIM-sanのUnitel番号付き8GB・5日間1,780円から比べられます。
ただし、草原やゴビ砂漠では、容量を増やしても電波のない場所では使えません。
この記事では、5日・7日の総額と通話機能を比べたうえで、郊外へ出る旅の備えまで整理しています。
料金・商品条件は2026年10月14日に公式サイトで確認しました。クーポン・枚数割引・有料オプションを含めない1枚の表示額です。現地で通信速度や電波を実測した順位ではありません。
無料で持てる海外旅行保険。エポスカードで、病気・ケガや盗難に備えよう

エポスカード
年会費永年無料・保険料0円。対象の旅行代金をエポスカードで支払うと、海外での病気・ケガや持ち物の盗難に備えられます。
渡航先への航空券や、空港へ向かう電車・バスなどの料金をエポスカードで支払うと、会員本人の海外旅行傷害保険が適用されます。旅行用の支払いカードと、治療費・盗難への備えを一緒に用意できます。
- 病気の治療費は270万円、ケガは200万円まで。
病気は1疾病、ケガは1事故ごとの上限です。
旅先で受診したときの費用に備えられ、海外から保険の窓口にも相談できます。 - iPhoneなどのスマホや、財布本体の盗難も補償対象です。
携行品損害は1旅行・保険期間中20万円まで、1品10万円まで(1事故につき自己負担3,000円)。
補償額は時価額をもとに決まります。
紛失・置き忘れ、現金・クレジットカードは対象外です。 - 現金が必要なときは、海外ATMで現地通貨を用意できます。
Visa・PLUS対応ATMで、キャッシングのご利用可能額の範囲内で借りられます。
キャッシング枠の設定と、カード・暗証番号が必要です。
借入れなので、利息(実質年率18.0%)とATM手数料(1万円以下110円、1万円超220円/件・税込)がかかります。
保険は対象の支払いが必要な「利用付帯」で、個人手配のホテル代だけでは適用されません。補償されるのはカード会員本人で、カードを持たない同行家族は対象外です。カード発行日の翌日以降に出発する旅行が対象となり、補償期間は支払うタイミングにより異なります(最長90日間・旅行期間中)。詳しい適用条件は、下の公式案内で確認できます。
海外旅行傷害保険の適用条件・補償内容
スマホ・財布の盗難補償(公式FAQ)
海外キャッシングの使い方・利息・ATM手数料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
出張や旅行の準備と、経費の支払いをまとめて考えたい方へ。
初年度の年会費は無料。次年度以降は33,000円(税込)です。旅行時の補償やラウンジなど、年会費に見合う特典を使えるか確認して選びましょう。
- 海外旅行傷害保険が付帯します。対象の旅行代金を支払う「利用付帯」です。
- プライオリティ・パスへの登録で、対象の空港ラウンジを利用できます。
- 個人事業主や会社員の方も申込対象です。発行には所定の審査があります。
保険の適用条件や補償対象、プライオリティ・パスの登録方法・対象施設は公式案内をご確認ください。追加カード会員は海外旅行傷害保険の補償対象ではありません。
5日・7日の旅行に使えるeSIMの料金
現地で5日・7日使う場合に選べる、1枚分の総額です。
合計容量・毎日の容量・無制限・通話付きは別の商品です。7日・10日・30日の商品を短い旅行に使っても、料金は1枚分かかります。
| サービス・選んだ容量 | 5日使う旅行 | 7日使う旅行 |
|---|---|---|
| TRAVeSIM合計5GB・データ専用 | 1,650円30日商品 | 1,650円30日商品 |
| Glocal eSIM合計5GB・データ専用 | 2,080円5日商品 | 2,180円7日商品 |
| trifa合計3GB・データ専用 | 2,680円7日商品 | 2,680円7日商品 |
| World eSIM合計5GB・データ専用 | 4,890円5日商品 | 5,070円7日商品 |
| eSIM square合計5GB・データ専用 | 5,730円30日商品 | 5,730円30日商品 |
| JAPAN &GLOBAL合計5GB・データ専用 | 6,090円5日商品 | 6,460円7日商品 |
| SkyeSiM毎日1GB・データ専用 | 4,150円5日商品・1人 | 5,810円7日商品・1人 |
| Airalo合計5GB・データ専用 | US$197日商品 | US$197日商品 |
| Saily合計1GB・データ専用 | US$5.997日商品 | US$5.997日商品 |
| eSIM-san合計容量+現地通話・SMS付き | 1,780円8GB・5日商品 | 2,580円15GB・10日商品 |
| Simify無制限表示・データ専用 | 4,700円5日商品 | 6,400円7日商品 |
| グロモバeSIM無制限表示・高速2GB/日 | 8,030円5日商品 | 10,120円7日商品 |
| エアトリeSIM無制限表示・高速2GB/日 | 12,045円5日商品 | 15,180円7日商品 |
「合計5GB」は旅行全体で配分する容量です。「毎日1GB」は、1日に使える容量が決まっています。
米ドル商品の円換算額は、決済時の為替やカード会社等の手数料で変わります。無制限の商品も、高速通信の上限や低速化の条件を含めて選びましょう。
少容量・大容量の別プランも比べる
TRAVeSIMは1GB・7日間600円、3GB・30日間1,120円、10GB・30日間2,700円もあります。
地図や連絡が中心でホテルのWi-Fiを併用するなら、小さい容量から選べます。写真・動画のバックアップをモバイル通信で行う方は、使う量を増やして比べましょう。
trifaは10GB・7日間5,590円、無制限・7日間8,150円。
World eSIMは3GB・5日間3,260円、7日間3,400円です。Airaloは10GB・7日間US$27.50、Sailyは3GB・30日間US$17.99もあります。
使い方から選ぶ、主な4候補
料金を抑える、現地へ電話する、日本語アプリで管理する、動画やテザリングを使う。
まずは自分の使い方に近い候補から読めます。ほかの10サービスは後半で折りたたみ、料金表のサービス名を押すと説明が開きます。
TRAVeSIM|5GB・30日間1,650円

2026年10月14日確認
合計5GB・30日間は1,650円です。
少量の予備なら1GB・7日間600円も選べます。モンゴルの商品はMobicomのLTE回線で、データの追加チャージにも対応しています。24時間365日の日本語サポートを案内しています。
選ぶ前にデータ専用で、通常の電話・SMSは付きません。
対象回線で初めて通信すると有効期間が始まる商品です。購入後90日以内に利用を開始します。郊外の電波を保証するものではなく、草原へ出る場合は下の圏外対策も準備しましょう。
eSIM-san|Unitel番号付き8GB・5日間1,780円

2026年10月14日確認。Unitel番号付き・15GB・10日・1枚の画面。比較は通常表示額2,580円です。
8GB・5日間は1,780円、15GB・10日間は2,580円です。
Unitelの現地番号が付き、現地番号への通話・SMSは送受信可能。現地への発信・SMS送信は無制限の案内です。通常の電話も使いたい方は、この番号付き商品から選べます。
選ぶ前に国際電話・国際SMSは対象外です。
「毎日500MB」のデータ専用商品とは別なので、Unitelの番号付き・容量・日数を選びます。表示額は通常価格で、セール・枚数割引は比較に含めていません。商品ページは本人確認不要、購入後180日以内の利用開始を案内しています。
trifa|3GB・7日間2,680円

2026年10月14日確認
合計3GB・7日間は2,680円、10GB・7日間は5,590円です。
アプリで購入や残量確認をまとめたい方の候補です。モンゴルの商品はUnitelのLTE・4G回線、追加チャージとテザリングに対応し、24時間の日本語サポートを案内しています。
選ぶ前に料金は公式Webの一覧で確認した表示額です。
購入時はアプリで提示される容量・期間・価格を照合します。通常の電話・SMSは付きません。無制限・7日間8,150円もありますが、この国の固定的な高速容量の上限は、確認した料金ページでは明記されていません。
Simify|無制限表示・5日間4,700円

2026年10月14日確認。モンゴル・7日間・1枚の総額を選択しています。
5日間は4,700円、7日間は6,400円です。
1枚の総額で、画面の「1日当たり」の価格とは区別して比べています。データ専用でテザリングに対応。提供元はMobicom・Unitel・Skytelの利用を案内しています。
選ぶ前に無制限でも、常に高速でつながる保証ではありません。
このモンゴル商品について、1日何GBまで高速かという固定値は確認した商品ページでは見つかりませんでした。動画や仕事で長時間使う方は、通信が必要な場所と宿のWi-Fiも合わせて選びましょう。
草原・現地の電話まで含めて、通信を準備する

草原・ゴビ砂漠では、オフラインでも見られる準備を
英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は、都市部、特にウランバートルのホテルや飲食店にWi-Fiがある一方、地方の広い範囲で電話網が使えないと案内しています。
「モンゴル対応」のeSIMでも、草原・砂漠・移動中のすべての場所でつながるとは限りません。
- 地図、宿の住所、予約情報、集合場所を通信なしで見られるように保存する。
- ツアーでは、圏外になる区間と、ガイドの連絡・緊急時の備えを出発前に共有する。
- 遠隔地へ自分で移動する場合は、携帯電話だけに頼らず、予備の通信手段と行程共有を準備する。
FCDOは地方での運転について、衛星電話などの予備の通信手段と、予定する経路・日時の共有を勧めています。
予備のeSIMを増やすだけでは、電波のない地域への対策になるとは限りません。
出典:FCDO「Mongolia travel advice」Phone and wifi coverage/Driving in rural Mongolia。2026年10月14日確認。オフライン保存の手順は、この通信事情に対するMottekuの準備提案です。
現地番号へ電話するなら、通話機能の有無も見る
LINEなどのアプリ内通話は、相手も同じアプリを使い、ネットにつながっている場合に利用できます。
ホテルやツアー会社の通常の電話番号へかけたいときは、アプリ内通話と分けて考えましょう。eSIM-sanのUnitel番号付き商品なら、現地番号への通常の発信・SMSも使える案内です。
現地番号が発行されても、通常の通話が使えるとは限りません。
MobicomのTouristデータSIMは、カスタマーサービス2222への発信を除き、通常の電話は発着信できない案内です。番号の有無だけで判断せず、必要な発信・受信・SMSが商品に含まれるかで選びます。
現地の通信会社Unitel・Mobicomから直接選ぶ
Unitel|15GB・10日間25,000MNT

2026年10月14日確認
Tour SIMは15GB・10日間25,000MNT、25GB・20日間40,000MNT、50GB・30日間70,000MNTです。
新しい番号の発行と、すぐに受け取れるeSIMを公式ページで案内しています。
選ぶ前に確認した料金ページでは、通話・SMSの無料枠を特定できませんでした。
eSIM-sanの商品と同じ通話条件が付くとは扱っていません。現地番号への電話が目的なら、通話機能と対象料金の内訳まで明記された商品を選びます。
Mobicom|15GB・7日間20,000MNT

2026年10月14日確認。左のData 1が、15GB・7日間・20,000MNTの商品です。
Tourist SIMは15GB・7日間20,000MNT、25GB・15日間30,000MNT、50GB・30日間60,000MNTです。
公式は物理SIMとeSIMの両方を案内しています。モンゴルの通貨MNTでの料金で、決済時の円換算額は為替や手数料によって変わります。
選ぶ前にこのTourist商品は通常の電話を発着信できません。
例外は、Mobicomのカスタマーサービス2222への発信です。購入後30日以内の有効化を案内しています。
日本の認証SMSや、乗り継ぎ先の通信は別に用意する
日本の電話番号へ届く銀行などの認証SMSは、日本の番号を契約しているSIM側で受信します。
モンゴル用eSIMへ、日本のSMSの受信先が移るわけではありません。日本の回線を有効にする場合は、データローミングと、音声・SMSの海外料金を分けて確認します。
韓国や中国などで乗り継ぎ、空港の外へ出る場合は、その国も含む商品を選ぶ必要があります。
モンゴル単国の商品や「アジア周遊」という名前だけでは、乗り継ぎ先で使えると判断できません。空港Wi-Fiだけで足りるか、両国を含む周遊商品が必要かを行程から決めましょう。
購入・設定は、出発前から到着後まで3段階で
- 購入前|端末・日数・電話の必要性を決める
eSIM対応・SIMロック解除済みの端末で使います。
同じ機種名でも販売地域によって仕様が違うため、購入するサービスの対応機種一覧と照合します。現地で最初に通信する時点から最後に使う時点までを、有効期間でカバーします。通常の電話も必要なら、データ専用ではなく通話付き商品を選びましょう。 - 出発前|設定情報と、圏外でも使う情報を保存する
QRコード・手動入力情報・サポート先と、地図・予約情報を保存します。
購入後の利用開始期限はサービスによって異なります。TRAVeSIMは90日、eSIM-sanの番号付き商品は180日の案内です。アプリで使うサービスは、アプリも日本で用意しておきます。 - 到着後|開始条件に合わせて、旅行用のデータ通信へ
インストールする時点と、通信を始める時点を区別します。
グロモバ・エアトリのモンゴル商品は、インストールから有効期間が始まる表示です。JAPAN &GLOBALも利用地でのQR設定を案内しています。一律に日本で読み込まず、選んだ商品の手順に合わせます。日本の回線でデータを使わない場合は、その回線のデータローミングをオフにします。
到着後はモバイルデータ通信に旅行用eSIMを選び、その商品が指定するローミング・APNなどを設定します。
つながらない場合も、自己判断でeSIMを削除すると再設定できない商品があります。選択回線・ローミング・再起動などを案内に沿って確認し、削除前にサポートへ相談しましょう。
設定の参考:Apple・モバイルデータ通信のローミング、各サービスの設定案内。2026年10月14日確認。
ほかの10サービスも、気になるものだけ比べる
下の見出しを開くと、公式の料金画面と商品条件が見られます。
料金表で気になったサービスだけ読めるよう、最初は閉じています。
World eSIM|5GB・5日間4,890円
World eSIM|5GB・5日間4,890円

2026年10月14日確認。7日間の商品一覧です。
合計5GBは5日間4,890円・7日間5,070円です。
少量なら3GB・5日間3,260円、7日間3,400円もあります。モンゴルの商品はMobicom回線のデータ専用です。
選ぶ前に固定容量の商品は、使い切ると通信が止まります。
追加チャージへの対応はプランによって異なるので、必要な容量を選ぶ際に区別します。通常の電話・SMSは付きません。
Glocal eSIM|5GB・5日間2,080円
Glocal eSIM|5GB・5日間2,080円

2026年10月14日確認
合計5GBは5日間2,080円・7日間2,180円です。
10GB・5日間2,580円、7日間2,680円も選べます。データ専用で、テザリングに対応する案内です。
選ぶ前に容量超過後は128kbpsで使う商品案内です。
低速では写真の送信や動画視聴が遅くなります。確認した単国ページでは現地の無線回線名を特定できないため、UnitelやMobicomと断定していません。インストールと利用開始は商品付属の手順に合わせます。
Airalo|5GB・7日間US$19
Airalo|5GB・7日間US$19

2026年10月14日確認
スタンダードの合計5GB・7日間はUS$19、10GB・7日間はUS$27.50です。
モンゴルの商品はMobicomのLTE回線を案内しています。無制限は5日間US$30.50、7日間US$39の別商品です。
選ぶ前に掲載したモンゴル商品はデータ専用です。
他国にある通話付き商品と混同しないようにしましょう。固定容量と無制限では料金・利用条件も違います。
Saily|1GB・7日間US$5.99
Saily|1GB・7日間US$5.99

2026年10月14日確認
合計1GB・7日間はUS$5.99です。
3GB・30日間US$17.99、5GB・30日間US$29.99もあります。アプリで設定・管理し、少量の通信を用意したい方の比較対象です。
選ぶ前に上のデータ料金には、モンゴルの現地番号や通常の電話は含みません。
別売りのアメリカ番号・通話SMSプランを、モンゴル現地番号付きとは扱っていません。到着時に有効化するか、購入から180日経過すると自動で有効になる案内です。
JAPAN &GLOBAL|5GB・5日間6,090円
JAPAN &GLOBAL|5GB・5日間6,090円

2026年10月14日確認。トータル5GB・7日間・1枚を選択しています。
トータルプランの合計5GBは5日間6,090円・7日間6,460円です。
毎日1GBの別商品は5日間5,440円・7日間7,540円でした。合計容量と日量を分けて選べます。
選ぶ前に毎日1GBの商品は、超過後128kbpsになり、24時間ごとに容量がリセットされる案内です。
公式は利用地でのQR設定、購入後90日以内のインストール、インストール後30日以内の利用開始を案内しています。掲載画面はトータル5GB・7日・1枚です。
eSIM square|5GB・30日間5,730円
eSIM square|5GB・30日間5,730円

2026年10月14日確認
合計5GB・30日間は5,730円、10GB・30日間は12,590円です。
5日・7日の旅行に使っても、総額は同じです。商品カードは電話・SMS非対応、通信キャリア欄にCMLINKと表示しています。
選ぶ前にCMLINKという表示だけでは、現地の無線回線や草原の電波まで判断できません。
短期旅行なら、同じ容量のほかの商品と1枚の総額で比較しましょう。
SkyeSiM|毎日1GB・5日間4,150円
SkyeSiM|毎日1GB・5日間4,150円

2026年10月14日確認。毎日1GB・7日間・1人・有料オプションなし。
毎日1GB・1人・有料オプションなしの総額は、5日間4,150円・7日間5,810円です。
申込画面では日数、毎日の容量、人数を選ぶ方式です。
選ぶ前に毎日1GBを、旅行全体で自由に配分できる合計容量とは区別します。
人数やオプションでも総額が変わるため、上の比較は1人分・オプションなしです。この商品の容量超過後の速度は今回特定できていません。
グロモバeSIM|無制限・5日間8,030円
グロモバeSIM|無制限・5日間8,030円

2026年10月14日確認
5日間は8,030円、7日間は10,120円です。
商品画面はUnitel/Multiple、データ専用、テザリング可能と案内しています。本人確認登録は不要の表示です。
選ぶ前に高速通信は1日2GBまでで、超過後は最大256kbpsです。
24時間ごとにリセットされます。インストールから有効期間が始まる表示で、購入後30日以内の設定が必要です。モンゴル到着後の設定を推奨する案内に従います。
エアトリeSIM|無制限・5日間12,045円
エアトリeSIM|無制限・5日間12,045円

2026年10月14日確認。モンゴル・無制限・7日間を選択しています。
5日間は12,045円、7日間は15,180円です。
モンゴルの商品はUnitel回線、データ専用、テザリング可能の案内です。エアトリeSIMはグロモバが提供するサービスと公式が明記しています。
選ぶ前に高速通信は1日2GBまでで、超過後は最大256kbpsです。
24時間ごとにリセットされます。インストールから有効期間が始まる表示で、購入後30日以内の設定が必要です。ブランド名だけで異なる現地回線を使うとは判断せず、プランの内訳を比べます。
きもちeSIM|毎日1GB・Unitelの商品
きもちeSIM|毎日1GB・Unitelの商品

2026年10月14日確認。1,290円は日数未選択の基本表示額で、5日・7日の総額ではありません。
毎日1GB・Unitelのデータ専用商品があり、容量超過後は128kbpsの案内です。
商品ページから利用日数を選ぶ方式で、通常の電話・SMSは含みません。
選ぶ前に1,290円は日数未選択の基本表示額で、5日・7日の総額ではありません。
日数ごとの追加額は表示されましたが、今回の画面では選択後の総額が反映されませんでした。このため、安い5日・7日商品として料金表へ並べていません。
比較対象と、今回掲載しなかったサービスについて
既存の広告素材がある18サービスを調べ、モンゴル単国の商品を確認できた14サービスを掲載しています。
きもちeSIMは日数選択後の総額を確認できなかったため、数値を並べた料金表は13サービスです。
- Airhub:モンゴルのデータ専用・通話SMS付きとも商品なしの表示。
- Trip SIM:モンゴルの商品検索で0件。
- TORA eSIM・VOYAGEESIM:公開中の国別一覧で、モンゴル単国商品を確認できず。
調査時点で単国商品を確認できなかったという意味で、他国を含めた販売終了を示すものではありません。
料金・商品条件の公式出典一覧
- TRAVeSIM「モンゴルプラン」
- eSIM-san「モンゴル eSIM」
- trifa「モンゴルeSIM 料金プラン一覧」
- Simify「Unlimited Mongolia eSIM」
- World eSIM「モンゴル eSIM」
- Glocal eSIM「モンゴル パッケージプラン」
- Airalo「モンゴル向けeSIM」
- Saily「モンゴル向けのeSIM」
- JAPAN &GLOBAL「モンゴル | eSIMデータ通信」
- eSIM square「モンゴルのeSIM一覧」
- SkyeSiM「モンゴル・プランの選択内容」
- グロモバeSIM「モンゴル eSIM」
- エアトリeSIM「モンゴル・無制限プランの選択内容」
- きもちeSIM「モンゴル – 毎日1GB」
- Unitel「Tour SIM」
- Mobicom「Tourist Sim」
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO)「Mongolia travel advice・Phone and wifi coverage」
いずれも2026年10月14日確認。料金・容量・現地回線・通話・利用開始条件の一次ソースです。
草原や砂漠を含む全地域での通信、速度、通話品質を実測した情報ではありません。
持ち物と通信を、出発前にまとめて準備する
通信を選んだら、草原での移動や寒暖差に備える持ち物も準備できます。
eSIMに対応していない端末を使う方や、家族で通信を共有したい方は、物理SIM・Wi-Fi・日本の回線の海外利用も比べてみてください。

