モンゴル旅行の持ち物チェックリスト
モンゴルの草原やゲルに泊まる旅は、重ね着・虫除け・乾燥への備えを先に。街のホテル泊だけなら不要な物もあるので、泊まる場所に合わせて選べます。
用意できた物にチェック。基本の荷物や季節の説明は、必要な項目だけ開いて確認できます。
持ち物をチェック 日数別の量 季節・予定に合わせる 出発前の準備
無料で持てる海外旅行保険。エポスカードで、病気・ケガや盗難に備えよう

エポスカード
年会費永年無料・保険料0円。対象の旅行代金をエポスカードで支払うと、海外での病気・ケガや持ち物の盗難に備えられます。
渡航先への航空券や、空港へ向かう電車・バスなどの料金をエポスカードで支払うと、会員本人の海外旅行傷害保険が適用されます。旅行用の支払いカードと、治療費・盗難への備えを一緒に用意できます。
- 病気の治療費は270万円、ケガは200万円まで。
病気は1疾病、ケガは1事故ごとの上限です。
旅先で受診したときの費用に備えられ、海外から保険の窓口にも相談できます。 - iPhoneなどのスマホや、財布本体の盗難も補償対象です。
携行品損害は1旅行・保険期間中20万円まで、1品10万円まで(1事故につき自己負担3,000円)。
補償額は時価額をもとに決まります。
紛失・置き忘れ、現金・クレジットカードは対象外です。 - 現金が必要なときは、海外ATMで現地通貨を用意できます。
Visa・PLUS対応ATMで、キャッシングのご利用可能額の範囲内で借りられます。
キャッシング枠の設定と、カード・暗証番号が必要です。
借入れなので、利息(実質年率18.0%)とATM手数料(1万円以下110円、1万円超220円/件・税込)がかかります。
保険は対象の支払いが必要な「利用付帯」で、個人手配のホテル代だけでは適用されません。補償されるのはカード会員本人で、カードを持たない同行家族は対象外です。カード発行日の翌日以降に出発する旅行が対象となり、補償期間は支払うタイミングにより異なります(最長90日間・旅行期間中)。詳しい適用条件は、下の公式案内で確認できます。
海外旅行傷害保険の適用条件・補償内容
スマホ・財布の盗難補償(公式FAQ)
海外キャッシングの使い方・利息・ATM手数料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
出張や旅行の準備と、経費の支払いをまとめて考えたい方へ。
初年度の年会費は無料。次年度以降は33,000円(税込)です。旅行時の補償やラウンジなど、年会費に見合う特典を使えるか確認して選びましょう。
- 海外旅行傷害保険が付帯します。対象の旅行代金を支払う「利用付帯」です。
- プライオリティ・パスへの登録で、対象の空港ラウンジを利用できます。
- 個人事業主や会社員の方も申込対象です。発行には所定の審査があります。
保険の適用条件や補償対象、プライオリティ・パスの登録方法・対象施設は公式案内をご確認ください。追加カード会員は海外旅行傷害保険の補償対象ではありません。
モンゴルで「持っていけばよかった」を防ぐ持ち物
使う予定の物だけ選びましょう。不要な項目を埋めるために、荷物を増やす必要はありません。
チェックできます
チェックはこのブラウザに保存します。
基本の荷物も確認する
日数と持ち歩く量を決める
日数別の着替えの量を見る(2泊3日・3泊4日)
大人1人・洗濯なし・1日1回着替える準備例です。
出発日に着ていく服・下着・靴下を除き、バッグに入れる分を数えます。
| バッグに入れる物 | 2泊3日 | 3泊4日 |
|---|---|---|
| トップス | 2枚 | 3枚 |
| 下着・靴下 | 各2組 | 各3組 |
| ボトムス | 予備0〜1本 | 予備1本 |
| 寝るときの服 | 宿になければ1組 | 宿になければ1組 |
| 洗面・スキンケア | 使う物を2泊分 | 使う物を3泊分 |
汗や雨で途中に着替えるなら1組追加。長い旅は、現地で洗濯する日と乾くまでの時間を決めて量を減らせます。宿の備品で使える物は持参を減らしましょう。

街歩き用の小バッグと、宿に置く荷物を分ける
宿に置く着替え・洗面用品と、当日に使う物を分けます。街歩きはスマホ・当日分の財布・使うカード・雨具や上着などを小バッグへ。

季節・観光の予定に合わせて追加する
行く時期・場所・予定に合う項目だけ開きましょう。服装や数量は準備例です。旅行直前の目的地の予報で調整します。
虫除け:草原・森林では服と忌避剤を組み合わせる
長袖・長ズボンと靴で肌の露出を減らし、忌避剤は表示どおりに使います。蚊用の製品がダニにも対応するとは限りません。対象を確認して選びましょう。
草むらに座る・歩く日は、帰ったあとに服や体を確認します。体に付いたダニを無理に引き抜かず、医療機関へ相談してください。
出典:在モンゴル日本国大使館「ダニ等への注意」(2026年10月8日確認)
ゲル泊・乗馬:貸し出し品に合わせて荷物を足す
夜間の移動用の小型ライト、寝るときの服、洗面用品が候補です。寝具・タオル・電源・トイレまでの動線をツアーや宿の案内で確認し、用意される物は減らします。
乗馬はヘルメットを含む装備を催行会社の指示に合わせます。市販の靴や服を用意しただけで安全が確保できるわけではありません。
出典:外務省「モンゴルの医療事情」(2026年10月8日確認)
冬・春秋:防寒着を、予報と屋外の時間に合わせる
冬は暖かい肌着・中間着・風を通しにくい防寒着に、帽子・手袋・首元や足元の防寒を追加します。室内で脱げる重ね着にしましょう。
春・秋、GW(ゴールデンウィーク)も薄着だけで決めず、目的地の最低気温・風・雪の予報に合わせます。冬のウランバートルでは大気汚染情報も確認し、悪化時は屋外活動を減らします。
出典:外務省「モンゴルの医療事情」(2026年10月8日確認)
変換プラグ・充電器・ヘアアイロンの使い分け
モンゴルの電源は220Vが案内され、C・SE等の複数の差し込み口があります。宿の形に合う物を選びましょう。
「100–240V」対応の充電器なら220Vを範囲に含みます。ゲルでの充電設備・時間は宿ごとに違うため、カメラやスマホの電源をどこで確保するか決めておきます。
出典:カシムラ「アジアの電源」(2026年10月8日確認)
出発前に、予約と手荷物をまとめる
予約・手続きと、すぐ出せる控えを準備する
都市部から離れる旅は、集合場所・宿・催行会社の連絡先を端末へ保存します。いつもの薬は名前・成分が分かる包装と必要な書類を用意し、旅程の期間をカバーする量を医師・薬剤師と相談しましょう。
保険は受診だけでなく、必要な移送が旅程に合うかも確認します。乗馬等の活動が補償に含まれるとは限らないため、参加する活動の条件に合わせて選びます。
出典:外務省「モンゴルの医療事情」(2026年10月8日確認)
通信と保険を、現地で使える状態にする
地図や翻訳を宿の外でも使えるよう、渡航先に対応するeSIM・Wi-Fi等を用意します。eSIMは端末の対応とSIMロックを確認し、設定に必要な画面を保存しましょう。
保険は旅行する人・期間・補償・適用条件が合う物を選び、相談先を端末へ保存。カード付帯保険は持っているだけで適用されるとは限らず、旅行代金等の支払いが条件になる場合があります。
飛行機で運ぶ物:バッテリー・液体・貴重品の分け方
モバイルバッテリーは預けず、端子を個別に保護して機内へ。JALの現在の案内は160Wh以下・1人2個までで、機内での使用・充電は禁止、頭上の収納棚へも入れません。旅行日の運航会社により、さらに厳しい条件がある場合はそちらに合わせます。
日本発の国際線の液体・ジェルは、通常100mL以下の容器を容量1L以下の透明な再封できる袋へ、1人1袋です。歯磨き粉や化粧水も対象。医薬品等の例外、帰国便・乗り継ぎ空港の規定は別に確認します。
出典:JAL「制限のある手荷物」(2026年10月8日確認)
手続き・制度・製品情報の確認日:2026年10月8日。服装・数量はmotteku編集部の準備例です。
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