「JALカードは種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」
「年会費に見合う特典があるのか不安…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、JALカードは年会費2,200円の普通カードでも、ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入し、特約店を活用すれば還元率2.0%を実現できます。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事のポイント
- JALカード12枚の年会費・還元率・補償額を徹底比較
- 年代別・目的別のおすすめJALカードの選び方
- JALマイルを効率よく貯める7つの方法
- 申込前に知っておきたい注意点とトラブル対処法
JALカード公式サイトでは20種類以上のカードが紹介されていますが、本記事では特に人気の高い12枚に厳選して、あなたに最適な1枚を見つけるお手伝いをしていきます。
海外旅行保険の準備は大丈夫ですか?
「パスポートの次に準備したい」旅慣れた人の定番カード
海外旅行に慣れた人ほど、万が一の紛失・盗難に備えてクレジットカードを複数枚持ち歩いています。
1枚だけだと、いざというとき本当に困ります。
エポスカードは年会費がずっと無料なのに、最高3,000万円の海外旅行保険が付帯。
ネットで申し込めばマルイ店舗で即日受け取りも可能で、学生・専業主婦の方も発行OK。
今ならWeb限定で2,000円相当のポイントプレゼント中です。
- 主婦や学生も申し込みOK!マルイ店舗で即日発行
- 年会費永年無料で最高3,000万円の海外旅行保険が付帯
- 今ならWeb申込で2,000円相当のポイントがもらえる
- 【結論】JALカード12選の比較一覧表|年会費・還元率・補償を徹底比較
- JALカードの選び方|5つの比較軸で最適な1枚を見つける
- 【年代別】おすすめJALカード|学生・20代・30代以上で選び方が変わる
- 【目的別】おすすめJALカード|陸マイラー・空マイラー・特定店舗利用者向け
- JALカード全種類を徹底比較|12枚の特徴・メリット・デメリット
- JALカードのメリット5選|他社カードにない独自の強み
- JALカードのデメリット3選|申込前に知っておきたい注意点
- JALカードでマイルを効率よく貯める7つの方法
- JALカード利用時の注意点5選|トラブルを防ぐために
- JALカードの審査基準と申込方法|通過率を上げる5つのコツ
- JALカードvsANAカード|どちらを選ぶべきかを徹底比較
- よくある質問|JALカードに関するQ&A
- まとめ:あなたにおすすめのJALカードはこれ!
【結論】JALカード12選の比較一覧表|年会費・還元率・補償を徹底比較
まずは結論からお伝えしていきます。JALカードを選ぶ際に最も重要な「年会費」「マイル還元率」「海外旅行保険」「空港ラウンジ」の4つの観点で、主要12枚を比較表にまとめましたので、ぜひ参考になさってください。
JALカード主要12枚の基本スペック比較表
| カード名 | 年会費(税込) | 基本還元率 | 特約店還元率 | 海外旅行保険(最高) | 空港ラウンジ |
|---|---|---|---|---|---|
| JAL普通カード | 2,200円 | 0.5%(1.0%) | 1.0%(2.0%) | 1,000万円(利用付帯) | × |
| JAL CLUB-Aカード | 11,000円 | 0.5%(1.0%) | 1.0%(2.0%) | 5,000万円(自動付帯) | × |
| JAL CLUB-Aゴールドカード | 17,600円 | 1.0% | 2.0% | 1億円(自動付帯) | ○(国内) |
| JALカード プラチナ | 34,100円 | 1.0% | 2.0% | 1億円(自動付帯) | ○(世界1,600ヶ所) |
| JALカード プラチナPro | 77,000円 | 1.0% | 2.0% | 1億円(自動付帯) | ○(世界1,600ヶ所) |
| JALカードSuica(普通) | 2,200円 | 0.5%(1.0%) | 1.0%(2.0%) | 1,000万円(利用付帯) | × |
| JALカード TOKYU POINT ClubQ | 2,200円 | 0.5%(1.0%) | 1.0%(2.0%) | 1,000万円(利用付帯) | × |
| JALカード navi(学生専用) | 在学中無料 | 1.0% | 2.0% | 1,000万円(自動付帯) | × |
| JAL CLUB EST | カード年会費+5,500円 | 0.5%(1.0%) | 1.0%(2.0%) | カードに準ずる | カードに準ずる |
| JAL アメリカン・エキスプレス®・カード(普通) | 6,600円 | 0.5%(1.0%) | 1.0%(2.0%) | 3,000万円(利用付帯) | × |
| JAL アメリカン・エキスプレス®・カード(ゴールド) | 20,900円 | 1.0% | 2.0% | 1億円(自動付帯) | ○(国内) |
| JALダイナースカード | 30,800円 | 1.0% | 2.0% | 1億円(自動付帯) | ○(世界1,300ヶ所) |
※()内はショッピングマイル・プレミアム加入時の還元率
※ショッピングマイル・プレミアム年会費4,950円、ゴールド以上は自動付帯
この比較表からお分かりいただけるように、JALカードは年会費によって受けられる特典が大きく異なります。
JALカード選びで失敗しない3つのポイント
JALカードを選ぶ際には、以下の3つのポイントを押さえておくと、自分に最適な1枚が見つかりやすくなります。
ポイント1:年会費と還元率の損益分岐点を計算する
例えば、普通カード(年会費2,200円)にショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)を付けると、合計年会費は7,150円となります。一方、CLUB-Aゴールドカード(年会費17,600円)はショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されているため、年間利用額が多い方はゴールドカードの方がお得になるケースもあります。
ポイント2:フライト頻度でボーナスマイルを比較する
普通カードのフライトボーナスは区間マイルの10%ですが、CLUB-A以上は25%にアップします。年に3回以上JAL便を利用する方は、CLUB-Aカード以上を検討する価値があるでしょう。
ポイント3:付帯保険・ラウンジの必要性を判断する
海外旅行に年1回以上行く方は、自動付帯の海外旅行保険がついたCLUB-A以上がおすすめです。ゴールドカード以上なら空港ラウンジも無料で利用できるため、出張や旅行の多い方にとっては大きなメリットとなります。
JALカードの選び方|5つの比較軸で最適な1枚を見つける
JALカードは種類が豊富なため、どのカードを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは、5つの比較軸でJALカードの選び方を詳しく解説していきます。
年会費で選ぶ|2,200円〜77,000円の違いを解説
ここでは、各ランクの年会費と特典の違いを具体的に見ていきましょう。
JAL普通カード:年会費2,200円(初年度無料)
JALカードの中で最もベーシックなカードで、初めてJALカードを持つ方におすすめです。入会搭乗ボーナスとして1,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスとして1,000マイルがもらえます。
ただし、ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)を付けないと還元率は0.5%と低めなので、効率よくマイルを貯めたい方は加入を検討しましょう。年間49.5万円以上カードを利用する方なら、ショッピングマイル・プレミアムの年会費分の元が取れる計算になります。
JAL CLUB-Aカード:年会費11,000円
普通カードと比べて、フライトボーナスが10%から25%にアップするのが最大の特徴です。入会搭乗ボーナスは5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスは2,000マイルと大幅に増加します。
また、海外旅行保険が最高5,000万円の自動付帯となるため、海外旅行に年1回以上行く方には安心感があります。年に3回以上JAL便を利用する方は、普通カードよりもCLUB-Aカードの方がお得になるケースが多いでしょう。
JAL CLUB-Aゴールドカード:年会費17,600円(提携ブランドにより異なる)
ショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されているため、100円につき1マイル(還元率1.0%)が貯まります。さらに、国内主要空港のラウンジが無料で利用できるのも大きなメリットです。
海外旅行保険は最高1億円の自動付帯で、家族特約も付いています。JALカードSuicaやJAL アメリカン・エキスプレス®・カードのゴールドは年会費20,900円となりますので、提携ブランドによって年会費が異なる点にご注意ください。
JALカード プラチナ:年会費34,100円
プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル相当)が無料で付帯し、世界1,600ヶ所以上のラウンジが利用可能になります。24時間対応のコンシェルジュサービスも利用でき、レストランの予約や旅行の手配などをサポートしてもらえます。また、航空機遅延費用も補償されるため、ビジネスで頻繁に飛行機を利用する方には心強い特典です。
マイル還元率で選ぶ|基本0.5%〜最大2.0%の差
JALカードのマイル還元率は、カードのランクとオプションサービスの加入状況によって大きく異なります。効率よくマイルを貯めたい方は、この還元率の仕組みをしっかり理解しておきましょう。
基本還元率:200円につき1マイル(0.5%)
普通カードの場合、通常の買い物では200円につき1マイルが貯まります。つまり、還元率は0.5%です。月に5万円のカード利用で年間3,000マイル、10万円なら6,000マイルが貯まる計算になります。
ショッピングマイル・プレミアム加入時:100円につき1マイル(1.0%)
年会費4,950円のショッピングマイル・プレミアムに加入すると、還元率が2倍の1.0%になります。CLUB-Aゴールドカード以上は自動付帯されているため、別途加入の必要はありません。月に5万円のカード利用で年間6,000マイル、10万円なら12,000マイルが貯まります。年間49.5万円以上カードを利用する方なら、ショッピングマイル・プレミアムの年会費分の元が取れます。
JALカード特約店利用時:100円につき2マイル(2.0%)
JALカード特約店でJALカードを利用すると、通常の2倍のマイルが貯まります。ショッピングマイル・プレミアム加入者なら、100円につき2マイル(還元率2.0%)という高還元率が実現できます。
主な特約店には、イオン、ファミリーマート、ENEOS、マツモトキヨシ、紀伊國屋書店、ロイヤルホストなどがあります。日常的に利用する店舗が特約店に含まれているかチェックしておくと、効率よくマイルを貯められますよ。
国際ブランドで選ぶ|VISA・Mastercard・JCB・アメックスの違い
JALカードは複数の国際ブランドから選ぶことができます。それぞれのブランドには特徴があり、利用シーンによって使い勝手が異なりますので、自分の利用スタイルに合ったブランドを選びましょう。
VISA・Mastercard:海外旅行メインの方向け
VISAとMastercardは世界中で最も加盟店が多い国際ブランドです。海外旅行や海外出張が多い方には、どの国でも安心して使えるVISAまたはMastercardがおすすめです。特に欧米やアジアなど幅広い地域で利用する予定がある方は、この2ブランドのいずれかを選んでおけば間違いありません。
JCB:国内利用メイン&プライオリティ・パス狙いの方向け
JCBは日本発の国際ブランドで、国内での加盟店数は非常に充実しています。また、JCBプラチナ以上ではプライオリティ・パスが無料で付帯されるため、海外の空港ラウンジを利用したい方にもおすすめです。ハワイや韓国、台湾など日本人観光客が多い地域では、JCB会員限定の優待特典も豊富に用意されています。
アメリカン・エキスプレス:高ステータス&アメックス優待重視の方向け
JAL アメリカン・エキスプレス®・カードは、アメックスならではの上質なサービスとJALのマイレージプログラムを両立したカードです。アメリカン・エキスプレス・コネクトの優待特典や、空港手荷物無料宅配サービス(ゴールド以上)など、旅行好きにはうれしい特典が満載です。
ただし、普通カードでも年会費6,600円と他のブランドより高めなので、アメックスの特典を活用できる方向けといえます。
付帯保険で選ぶ|最大1億円の補償内容を比較
海外旅行に行く機会がある方にとって、クレジットカードに付帯する海外旅行保険は非常に重要なポイントです。JALカードは、カードのランクによって補償内容が大きく異なりますので、しっかり確認しておきましょう。
普通カード:海外旅行保険 最高1,000万円(利用付帯)
普通カードの海外旅行保険は「利用付帯」です。つまり、旅行費用(航空券やツアー代金など)をJALカードで支払った場合にのみ保険が適用されます。傷害死亡・後遺障害で最高1,000万円、傷害・疾病治療費用は最高100万円となっています。治療費用100万円は海外の医療費を考えると心許ない金額ですので、海外旅行が多い方は上位カードへのアップグレードを検討しましょう。
CLUB-Aカード:海外旅行保険 最高5,000万円(自動付帯)
CLUB-Aカード以上では、海外旅行保険が「自動付帯」になります。カードを持っているだけで保険が適用されるため、旅行費用の支払い方法を気にする必要がありません。傷害死亡・後遺障害で最高5,000万円、傷害・疾病治療費用は最高150万円に増額されます。
ゴールド・プラチナカード:海外旅行保険 最高1億円(自動付帯)
ゴールドカード以上では、傷害死亡・後遺障害の補償が最高1億円にアップします。傷害・疾病治療費用も最高300万円(プラチナは最高1,000万円)と大幅に増額されます。
また、家族特約も付帯されているため、カードを持っていない家族も補償の対象となります。さらに、プラチナカードには航空機遅延費用(最高2万円)も補償されるため、フライトの遅延や欠航時にも安心です。
空港ラウンジで選ぶ|国内31空港&プライオリティ・パス
空港での待ち時間を快適に過ごしたい方にとって、空港ラウンジの利用可否は重要なポイントです。JALカードでは、ゴールドカード以上で空港ラウンジサービスが付帯されます。
普通カード・CLUB-Aカード:ラウンジ利用不可
残念ながら、普通カードとCLUB-Aカードでは空港ラウンジを無料で利用することはできません。ラウンジ利用を重視する方は、ゴールドカード以上への入会を検討しましょう。
CLUB-Aゴールドカード:国内主要空港ラウンジ無料
CLUB-Aゴールドカードでは、国内主要31空港のカードラウンジが無料で利用できます。なお、これは航空会社のラウンジ(サクララウンジなど)とは異なり、カード会社が提携しているラウンジとなります。ソフトドリンクや新聞・雑誌などを楽しみながら、搭乗時間までゆったり過ごすことができます。
プラチナカード:プライオリティ・パス無料(世界1,600ヶ所以上)
プラチナカードでは、世界1,600ヶ所以上のラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料で付帯されます。プライオリティ・パスの通常年会費は469米ドル(約7万円)相当ですので、これだけで年会費の元が取れるといっても過言ではありません。海外出張や海外旅行が多い方には、非常に魅力的な特典といえるでしょう。
【年代別】おすすめJALカード|学生・20代・30代以上で選び方が変わる
JALカードには、学生専用カードや20代限定カードなど、年代によってお得なカードが用意されています。ここでは、年代別におすすめのJALカードをご紹介していきます。
自分の年代に合ったカードを選ぶことで、よりお得にマイルを貯めることができますよ。
学生におすすめ|JALカード naviは還元率最大6.0%相当
JALカード naviは、18歳以上30歳未満の学生(大学生・大学院生・短大生・専門学校生・高専4・5年生)限定のカードです。在学中は年会費が無料で、通常の2倍のマイルが貯まる(100円につき1マイル)という非常にお得なカードとなっています。
JALカード naviの主な特徴
在学中の年会費は無料で、ショッピングマイル・プレミアム相当のサービスが自動付帯されています。つまり、100円につき1マイル(還元率1.0%)が貯まります。さらに、JALカード特約店では100円につき2マイル(還元率2.0%)が貯まるため、他のJALカードと比較しても遜色のない還元率を実現できます。
減額マイルで特典航空券がお得に
JALカード naviの最大の魅力は「減額マイル」です。通常よりも少ないマイルで国内線特典航空券に交換できるため、マイルの価値が大幅にアップします。例えば、東京〜沖縄の国内線特典航空券は通常15,000マイル必要ですが、JALカード naviなら6,000マイルで交換可能です。
この場合、1マイルあたりの価値は約6円相当となり、還元率に換算すると最大6.0%という驚異の高還元率を実現できます。帰省や卒業旅行など、学生ならではの旅行シーンで大活躍すること間違いなしです。
マイル有効期限が在学中は無期限
通常、JALマイルの有効期限は36ヶ月(3年間)ですが、JALカード naviを持っている間はマイルの有効期限がありません。在学中にコツコツとマイルを貯めて、卒業旅行で一気に使うという使い方もできます。学生の方は、まずJALカード naviから始めることを強くおすすめします。
20代におすすめ|JAL CLUB ESTは年会費5,500円で特典満載
JAL CLUB ESTは、20歳以上29歳以下限定のオプションサービスです。普通カードからプラチナカードまで、どのJALカードにも追加することができます。年会費は5,500円(普通カード・CLUB-Aカード)または2,200円(ゴールド・プラチナ)で、20代ならではのお得な特典が満載です。
JAL CLUB ESTの主な特典
年間5回まで、国内線サクララウンジが無料で利用できます。通常はゴールドカード以上でないと利用できない航空会社のラウンジですので、非常に貴重な特典といえます。また、マイルの有効期限が通常の36ヶ月から60ヶ月(5年間)に延長されるため、じっくりとマイルを貯めることができます。
e JALポイント5,000円分プレゼント
JAL CLUB EST会員には、毎年e JALポイント5,000円分がプレゼントされます。e JALポイントはJALの航空券やツアーの購入に使えるため、年会費5,500円のうち約5,000円分が還元される計算になります。実質年会費500円でサクララウンジやマイル有効期限延長の特典が受けられると考えると、非常にお得なサービスといえるでしょう。
ショッピングマイル・プレミアム自動付帯(普通カード・CLUB-Aカードの場合)
JAL CLUB ESTに加入すると、普通カードやCLUB-Aカードでもショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されます。通常は年会費4,950円が必要なサービスですので、ショッピングでマイルを効率よく貯めたい20代の方には大きなメリットです。
普通カード+JAL CLUB ESTの組み合わせがおすすめ
普通カード(年会費2,200円)にJAL CLUB EST(年会費5,500円)を追加すると、合計年会費7,700円となります。この組み合わせで、ショッピングマイル・プレミアム自動付帯、サクララウンジ年5回無料、マイル有効期限60ヶ月、e JALポイント5,000円分などの特典が受けられます。20代でJAL便を年に数回利用する方には、最もコストパフォーマンスの高い組み合わせといえるでしょう。
30代以上におすすめ|CLUB-Aゴールドカードで保険&ラウンジ充実
30代以上で、ある程度の年間カード利用額がある方には、JAL CLUB-Aゴールドカードがおすすめです。年会費17,600円(税込)と決して安くはありませんが、その分の価値は十分にあります。
ショッピングマイル・プレミアム自動付帯で還元率1.0%
CLUB-Aゴールドカードでは、ショッピングマイル・プレミアム(通常年会費4,950円)が自動付帯されています。つまり、どこで買い物をしても100円につき1マイル(還元率1.0%)が貯まります。
普通カード(年会費2,200円)+ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)=7,150円と比較すると、差額は10,450円です。この差額分でラウンジ利用や充実した保険が付帯されることを考えると、十分にお得といえます。
国内主要空港ラウンジが無料で利用可能
国内31空港のカードラウンジが無料で利用できます。出張や旅行で空港を利用する機会が多い方にとっては、非常に便利なサービスです。ソフトドリンクを飲みながら、静かな環境で仕事をしたり、搭乗時間までゆったり過ごしたりできます。
海外旅行保険 最高1億円(自動付帯)
海外旅行保険が最高1億円の自動付帯となります。傷害・疾病治療費用も最高300万円と充実しており、海外旅行に行く際にも安心です。また、家族特約も付帯されているため、カードを持っていない配偶者やお子様も補償の対象となります。
海外旅行保険を別途契約すると1回あたり数千円かかることを考えると、年1回以上海外に行く方は保険料だけで年会費の元が取れる計算になります。
年間利用額別のコストパフォーマンス計算
年間100万円をカード利用した場合、CLUB-Aゴールドカードでは10,000マイル(還元率1.0%)が貯まります。1マイル=2円で計算すると、20,000円相当の価値があります。年会費17,600円を差し引いても、2,400円分のプラスとなります。さらに、ラウンジ利用や保険の価値を加えると、年間100万円以上カードを利用する方には非常にお得なカードといえるでしょう。
【目的別】おすすめJALカード|陸マイラー・空マイラー・特定店舗利用者向け
JALカードは、マイルの貯め方や利用シーンによって最適なカードが異なります。ここでは、目的別におすすめのJALカードをご紹介していきます。あなたのライフスタイルに合ったカードを見つけてくださいね。
陸マイラーにおすすめ|JALカード TOKYU POINT ClubQでポイント二重取り
飛行機にはあまり乗らないけれど、日常の買い物でコツコツとマイルを貯めたい「陸マイラー」の方には、JALカード TOKYU POINT ClubQがおすすめです。
JALカード TOKYU POINT ClubQの特徴
このカードは、JALマイルとTOKYU POINTの両方が貯まるのが最大の特徴です。年会費は2,200円(初年度無料)で、ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入すれば還元率1.0%のマイルが貯まります。さらに、東急グループの店舗やPASMOオートチャージでTOKYU POINTも貯まるため、ポイントの二重取りが可能です。
TOKYU POINTからJALマイルへの交換
貯まったTOKYU POINTは、2,000ポイント=1,000マイル(ショッピングマイル・プレミアム加入時)でJALマイルに交換できます。東急ストアや東急ハンズなどの東急グループ店舗をよく利用する方は、TOKYU POINTとJALマイルの両方を効率よく貯められます。
JMB WAONとの組み合わせでさらにお得
JALカード TOKYU POINT ClubQでJMB WAONにチャージすると、チャージ時に100円につき1マイルが貯まります。さらに、JMB WAONでの支払い時にも200円につき1マイルが貯まるため、マイルの二重取りが可能です。イオンやマックスバリュなどでの日常的な買い物で、効率よくマイルを貯めることができますよ。
空マイラーにおすすめ|CLUB-Aカードでフライトボーナス25%
JAL便を年に数回以上利用する「空マイラー」の方には、JAL CLUB-Aカードがおすすめです。普通カードよりもフライトボーナスが大幅にアップするため、飛行機に乗れば乗るほどお得になります。
フライトボーナスの比較
普通カードのフライトボーナスは区間マイルの10%ですが、CLUB-Aカードでは25%にアップします。例えば、東京〜沖縄間(区間マイル984マイル)を往復した場合、普通カードでは約197マイルのボーナスですが、CLUB-Aカードでは約492マイルのボーナスが付きます。年間で複数回フライトする方にとっては、このボーナスマイルの差は非常に大きくなります。
入会搭乗ボーナス&毎年初回搭乗ボーナス
CLUB-Aカードでは、入会搭乗ボーナスとして5,000マイル(普通カードは1,000マイル)、毎年初回搭乗ボーナスとして2,000マイル(普通カードは1,000マイル)がもらえます。年会費11,000円は普通カードよりも高いですが、これらのボーナスマイルだけで十分に元が取れる計算になります。
ツアープレミアム加入でフライトマイル100%積算
さらにマイルを効率よく貯めたい方は、ツアープレミアム(年会費2,200円)への加入を検討しましょう。通常、割引運賃で航空券を購入した場合、区間マイルの50〜75%程度しか積算されませんが、ツアープレミアムに加入すると100%積算されます。お得な運賃で航空券を購入しながらも、フルマイルが貯まる嬉しいサービスです。
Suica利用者におすすめ|JALカードSuicaでJRE POINTも貯まる
JR東日本の利用が多い方には、JALカードSuicaがおすすめです。JALマイルとJRE POINTの両方が貯まるため、電車通勤・通学の方には非常に便利なカードとなっています。
Suicaオートチャージでポイント還元
JALカードSuicaでは、Suicaへのオートチャージでもポイントが貯まります。オートチャージ時には1.5%のJRE POINTが付与されるため、通勤・通学で毎日Suicaを利用する方には見逃せない特典です。
JRE POINTからJALマイルへの交換
貯まったJRE POINTは、1,500ポイント=1,000マイル(ショッピングマイル・プレミアム加入時)でJALマイルに交換できます。また、JRE POINTはSuicaにチャージして電車やお買い物に使うこともできますので、マイルに興味がない家族と共有する場合にも便利です。
モバイルSuica&えきねっとでの利用でさらにお得
モバイルSuicaでグリーン券を購入すると通常の5倍(5.0%)、えきねっとで新幹線eチケットを購入すると5.0%のJRE POINTが貯まります。出張や帰省で新幹線をよく利用する方には、非常にお得な特典です。
ハワイ旅行者におすすめ|JAL アメリカン・エキスプレス・カード
ハワイ旅行が好きな方には、JAL アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。ハワイならではの優待特典が充実しており、旅行がさらに楽しくなります。
ハワイ限定の優待特典
アメリカン・エキスプレスならではの特典として、ワイキキ・トロリーのピンクライン乗り放題(同伴者1名も無料)が利用できます。また、ダニエル・K・イノウエ国際空港のJALアロハラウンジでは、出発前にドリンクや軽食を楽しむことができます。ハワイの主要ショッピングセンターでの優待割引も受けられるため、ショッピング好きの方にはたまらない特典です。
空港手荷物無料宅配サービス(ゴールド以上)
JAL アメリカン・エキスプレス®・カード ゴールド以上では、海外旅行の出発時・帰国時に空港〜自宅間の手荷物無料宅配サービスが利用できます。重いスーツケースを持って電車に乗る必要がなくなるため、特に女性やファミリーには嬉しいサービスです。
また、海外旅行クレジットカードおすすめランキングでも紹介されているように、アメックスブランドの充実した旅行サポートサービスは海外旅行者に人気があります。
JALカード全種類を徹底比較|12枚の特徴・メリット・デメリット
ここからは、JALカード主要12枚について、それぞれの特徴・メリット・デメリットを詳しく解説していきます。カード選びの参考にしてくださいね。
JAL普通カード|年会費2,200円で始めやすい入門カード
JALカードの中で最もベーシックなカードで、初めてJALカードを持つ方におすすめです。年会費2,200円(初年度無料)と低コストで、JALマイルを貯める第一歩を踏み出すことができます。
基本スペック
- 年会費:2,200円(税込)※初年度無料
- 還元率:0.5%(ショッピングマイル・プレミアム加入時1.0%)
- 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
- フライトボーナス:区間マイルの10%
- 海外旅行保険:最高1,000万円(利用付帯)
メリット
年会費が安く、初年度は無料なので気軽に始められます。入会キャンペーンを活用すれば、最大数万マイルを獲得できるチャンスもあります。また、JALカード特約店を積極的に利用すれば、ショッピングマイル・プレミアム加入時で還元率2.0%という高還元率も実現可能です。
デメリット
ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)を付けないと還元率が0.5%と低いため、効率よくマイルを貯めたい方は追加費用が必要です。また、海外旅行保険が利用付帯のため、旅行費用をカードで支払わないと保険が適用されません。空港ラウンジも利用できないため、空港での待ち時間を快適に過ごしたい方には物足りないかもしれません。
こんな人におすすめ
- JALカードを初めて持つ方
- 年間カード利用額が50万円以下の方
- 飛行機にあまり乗らない陸マイラーの方
JAL CLUB-Aカード|年会費11,000円でフライトボーナス25%
普通カードよりもフライトボーナスが大幅にアップし、海外旅行保険も充実したカードです。年に3回以上JAL便を利用する方には、普通カードよりもお得になるケースが多いでしょう。
基本スペック
- 年会費:11,000円(税込)
- 還元率:0.5%(ショッピングマイル・プレミアム加入時1.0%)
- 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
- フライトボーナス:区間マイルの25%
- 海外旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
メリット
入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイルと、フライト利用者にはうれしいボーナスマイルが充実しています。フライトボーナスも25%にアップするため、飛行機に乗れば乗るほどお得になります。また、海外旅行保険が最高5,000万円の自動付帯となるため、海外旅行時にも安心です。
デメリット
年会費11,000円と普通カードよりも高いため、飛行機をあまり利用しない方には割高に感じるかもしれません。また、ショッピングマイル・プレミアムは別途加入が必要(年会費4,950円)で、空港ラウンジも利用できません。ラウンジ利用を重視する方は、ゴールドカード以上を検討しましょう。
こんな人におすすめ
- 年3回以上JAL便を利用する方
- 海外旅行に年1回以上行く方
- JGC(JALグローバルクラブ)を目指す方
JAL CLUB-Aゴールドカード|年会費17,600円で保険&ラウンジ充実
ショッピングマイル・プレミアム自動付帯、空港ラウンジ無料、海外旅行保険最高1億円と、充実した特典が魅力のゴールドカードです。年間100万円以上カードを利用する方には、コストパフォーマンスの高いカードといえます。
基本スペック
- 年会費:17,600円(税込)※JALカードSuica、アメックスは20,900円
- 還元率:1.0%(ショッピングマイル・プレミアム自動付帯)
- 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
- フライトボーナス:区間マイルの25%
- 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
- 空港ラウンジ:国内主要31空港無料
メリット
ショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されているため、どこで買い物をしても還元率1.0%が確保できます。国内主要空港のラウンジが無料で利用でき、海外旅行保険も最高1億円と非常に充実しています。ゴルファー保険が自動付帯されているのも、ゴルフ好きの方にはうれしいポイントです。
デメリット
年会費17,600円と決して安くはないため、カード利用額が少ない方には割高に感じるかもしれません。また、プライオリティ・パスは付帯されていないため、海外の空港ラウンジを利用したい方はプラチナカードを検討する必要があります。
こんな人におすすめ
- 年間100万円以上カードを利用する方
- 国内出張が多い方
- 海外旅行保険を重視する方
JALカード プラチナ|年会費34,100円で最上級特典
プライオリティ・パス無料、コンシェルジュサービスなど、プレミアムな特典が満載の最上位カードです。海外出張や海外旅行が多いビジネスパーソンにおすすめです。
基本スペック
- 年会費:34,100円(税込)
- 還元率:1.0%(ショッピングマイル・プレミアム自動付帯)
- 入会搭乗ボーナス:5,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
- フライトボーナス:区間マイルの25%
- 海外旅行保険:最高1億円(自動付帯)
- 空港ラウンジ:プライオリティ・パス無料(世界1,600ヶ所以上)
メリット
プライオリティ・パス(通常年会費469米ドル相当)が無料で付帯され、世界1,600ヶ所以上のラウンジが利用可能です。24時間対応のプラチナ・コンシェルジュデスクでは、レストランの予約や旅行の手配などをサポートしてもらえます。また、航空機遅延費用(最高2万円)も補償されるため、フライトの遅延や欠航時にも安心です。アドオンマイルにより、JALグループの航空券購入時には100円につき2マイルが追加で貯まります。
デメリット
年会費34,100円と高額なため、特典を十分に活用できない方には割高に感じるかもしれません。プライオリティ・パスや コンシェルジュサービスを使う機会が少ない方は、ゴールドカードで十分かもしれません。
こんな人におすすめ
- 年間200万円以上カードを利用する方
- 海外出張が多いビジネスパーソン
- コンシェルジュサービスを活用したい方
JALカード navi(学生専用)|在学中年会費無料の最強学生カード
18歳以上30歳未満の学生限定のカードで、在学中は年会費無料でありながら、通常の2倍のマイルが貯まる非常にお得なカードです。
基本スペック
- 年会費:在学中無料
- 還元率:1.0%(ショッピングマイル・プレミアム相当自動付帯)
- 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
- フライトボーナス:区間マイルの10%
- 海外旅行保険:最高1,000万円(自動付帯)
- マイル有効期限:在学中は無期限
メリット
在学中は年会費無料で、ショッピングマイル・プレミアム相当のサービスが自動付帯されます。減額マイルで国内線特典航空券が通常の最大60%OFFで交換できるため、マイルの価値が大幅にアップします。マイル有効期限も在学中は無期限なので、じっくりとマイルを貯めることができます。
デメリット
学生限定のカードのため、卒業後は継続できません。卒業後は普通カードやCLUB-Aカードへの切り替えが必要です。また、フライトボーナスは10%と普通カードと同じため、飛行機をよく利用する方はCLUB-A以上への切り替えを検討しましょう。
こんな人におすすめ
- 大学生・大学院生・専門学校生の方
- 帰省や旅行で国内線をよく利用する方
- 卒業旅行に向けてマイルを貯めたい方
JAL CLUB EST|20代限定でサクララウンジ年5回無料
20歳以上29歳以下限定のオプションサービスで、サクララウンジの利用やマイル有効期限延長など、若い世代にうれしい特典が満載です。
基本スペック
- 年会費:カード年会費+5,500円(ゴールド以上は+2,200円)
- 還元率:ベースカードに準ずる(ショッピングマイル・プレミアム自動付帯)
- 入会搭乗ボーナス:ベースカード+1,000マイル
- 毎年初回搭乗ボーナス:ベースカード+1,000マイル
- フライトボーナス:ベースカード+5%
- マイル有効期限:60ヶ月(通常36ヶ月)
- サクララウンジ:年5回無料
メリット
国内線サクララウンジが年5回無料で利用できます。通常はビジネスクラス搭乗客やJGC会員などしか利用できない航空会社のラウンジですので、非常に貴重な特典です。
また、毎年e JALポイント5,000円分がプレゼントされるため、実質年会費500円でこれらの特典が受けられます。マイル有効期限も60ヶ月に延長されるため、じっくりとマイルを貯めて大きな旅行に使うこともできます。
デメリット
30歳以上になると自動的に解約となるため、30代以降は通常のJALカードに切り替える必要があります。また、ベースとなるカードの年会費に加えてEST年会費がかかるため、トータルコストは高くなります。
こんな人におすすめ
- 20代でJAL便を年に数回利用する方
- サクララウンジを利用してみたい方
- マイルをじっくり貯めて使いたい方
JALカードのメリット5選|他社カードにない独自の強み
JALカードには、他のクレジットカードにはない独自のメリットがたくさんあります。ここでは、JALカードならではの5つのメリットを詳しく解説していきます。
メリット1:特典航空券でマイル価値が最大6円相当に
JALマイレージバンクの特典航空券を利用すると、貯めたマイルの価値を大幅に高めることができます。通常、1マイル=1〜2円程度で評価されることが多いですが、特典航空券への交換では1マイル=4〜6円相当の価値になることもあります。
例えば、東京〜ホノルル間のエコノミークラス特典航空券は往復40,000マイルで交換できます。通常購入すると往復10万円以上かかる航空券が40,000マイルで手に入るため、1マイルあたり2.5円以上の価値があります。ビジネスクラス特典航空券であれば、1マイルあたり4〜6円相当の価値になることもあります。
メリット2:JAL特約店で還元率2.0%|イオン・ファミマ・ENEOSなど
JALカード特約店でJALカードを利用すると、通常の2倍のマイルが貯まります。ショッピングマイル・プレミアム加入時であれば、100円につき2マイル(還元率2.0%)という高還元率が実現できます。
主な特約店には、イオン、ファミリーマート、ENEOS、マツモトキヨシ、紀伊國屋書店、ロイヤルホスト、スターバックス(オンライン入金)などがあります。日常的な買い物で利用する店舗も多く含まれているため、意識して特約店を利用することで効率よくマイルを貯めることができます。
メリット3:入会搭乗ボーナス最大5,000マイル
JALカードに入会して初めてJAL便に搭乗すると、入会搭乗ボーナスとしてマイルがプレゼントされます。普通カードで1,000マイル、CLUB-A以上で5,000マイルが付与されます。さらに、入会キャンペーンと組み合わせることで、最大数万マイルを獲得できるチャンスもあります。
また、毎年初回搭乗ボーナスとして、普通カードで1,000マイル、CLUB-A以上で2,000マイルが付与されます。年に1回でもJAL便に搭乗すれば、これらのボーナスマイルが自動的に貯まるため、飛行機をよく利用する方にとっては大きなメリットです。
メリット4:家族プログラムでマイルを合算可能
JALカード家族プログラムに登録すると、家族間でマイルを合算して特典航空券に交換できます。例えば、お父さん10,000マイル、お母さん8,000マイル、子ども5,000マイルの場合、合計23,000マイルとして特典航空券に交換することが可能です。
家族旅行の際に、家族全員分の特典航空券をまとめて発券できるため、非常に便利なサービスです。特に、子どものマイルは単独では特典航空券に交換しにくいため、家族プログラムを活用することで効率よくマイルを使うことができます。
メリット5:eマイルパートナーでネット通販もお得
JALマイレージモールを経由してネットショッピングをすると、JALカードのショッピングマイルに加えて、eマイルパートナーとしてボーナスマイルが付与されます。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、主要なネットショップが参加しています。
例えば、楽天市場でのお買い物では200円につき1マイル、一休.comでの予約では200円につき1マイルのボーナスマイルが付与されます。JALカードで決済することで、ショッピングマイル(100円=1マイル)と合わせて、さらに効率よくマイルを貯めることができます。
JALカードのデメリット3選|申込前に知っておきたい注意点
JALカードにはたくさんのメリットがありますが、デメリットも存在します。申込前にしっかり理解しておきましょう。
デメリット1:基本還元率0.5%は他社カードより低め
JALカードの基本還元率は0.5%(200円につき1マイル)と、他社の高還元率カードと比較すると低めです。例えば、リクルートカードは還元率1.2%、楽天カードは還元率1.0%と、年会費無料でありながら高還元率を実現しています。
ただし、ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入すれば還元率1.0%になり、JALカード特約店では還元率2.0%になります。また、1マイルの価値は特典航空券への交換で2円以上になることも多いため、実質還元率は他社カードと遜色ないレベルになります。
デメリット2:マイル有効期限は3年間(36ヶ月)
JALマイルの有効期限は、搭乗・獲得日から36ヶ月後の月末までです。3年間でマイルを使い切れない場合は、有効期限が切れて失効してしまいます。
対策としては、JAL CLUB ESTに加入して有効期限を60ヶ月に延長する方法があります。また、学生の方はJALカード naviを持っている間はマイル有効期限が無期限になります。有効期限が近づいたマイルは、eJALポイントに交換して有効期限を延長することも可能です。
デメリット3:年会費無料カードがない(naviの在学中無料を除く)
JALカードには、年会費が完全に無料のカードがありません。最も安い普通カードでも年会費2,200円(初年度無料)がかかります。年会費を払ってまでマイルを貯めるメリットがあるかどうか、事前に検討する必要があります。
ただし、入会キャンペーンを活用すれば、初年度は実質年会費無料以上のマイルを獲得できることが多いです。また、JALカードで貯めたマイルを特典航空券に交換すれば、年会費以上の価値を得ることも十分可能です。年間のカード利用額やフライト回数を考慮して、年会費に見合う価値があるかどうかを判断しましょう。
JALカードでマイルを効率よく貯める7つの方法
JALカードを持っているだけではマイルは効率よく貯まりません。ここでは、マイルを効率よく貯めるための7つの方法をご紹介していきます。
方法1:ショッピングマイル・プレミアム加入で還元率2倍
ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入すると、マイル還元率が200円=1マイル(0.5%)から100円=1マイル(1.0%)に2倍になります。年間49.5万円以上カードを利用する方なら、年会費分の元が取れる計算です。
また、CLUB-Aゴールドカード以上であれば、ショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されているため、別途加入の必要はありません。普通カードやCLUB-Aカードをお持ちの方で、年間50万円以上カードを利用する予定がある場合は、ショッピングマイル・プレミアムへの加入を強くおすすめします。
方法2:JALカード特約店を積極的に利用
JALカード特約店でJALカードを利用すると、通常の2倍のマイルが貯まります。ショッピングマイル・プレミアム加入時であれば、100円につき2マイル(還元率2.0%)という高還元率が実現できます。
主な特約店には、イオン、ファミリーマート、ENEOS、マツモトキヨシ、紀伊國屋書店、ロイヤルホスト、スターバックス(オンライン入金)などがあります。日常的に利用する店舗を特約店で選ぶことで、効率よくマイルを貯めることができます。
方法3:JALマイレージモール経由でネット通販
JALマイレージモールを経由してネットショッピングをすると、ショッピングマイルに加えてボーナスマイルが付与されます。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、主要なネットショップが参加しています。
ネットショッピングをする際は、まずJALマイレージモールを経由してから目的のサイトに移動する習慣をつけましょう。ちょっとした手間で、マイルがさらに貯まりやすくなります。
方法4:公共料金・固定費をJALカード払いに
電気・ガス・水道・通信費などの公共料金や、保険料・サブスクリプションなどの固定費をJALカード払いにすることで、毎月自動的にマイルが貯まります。月々の支出は変えずに、支払い方法を変えるだけでマイルが貯まるため、最も効率の良い方法の一つです。
特に、JALでんきを利用すると、電気代の4%がマイルで還元されます。通常のカード決済マイル(1.0%)と合わせて、合計5.0%相当のマイルが貯まる計算です。電気代が月1万円の場合、年間で6,000マイル貯まります。
方法5:ツアープレミアム加入でフライトマイル100%
ツアープレミアム(年会費2,200円)に加入すると、割引運賃でも区間マイルの100%が積算されます。通常、先得やスーパー先得などの割引運賃で航空券を購入した場合、区間マイルの50〜75%程度しか積算されませんが、ツアープレミアム加入者は100%積算されます。
お得な運賃で航空券を購入しながらも、フルマイルが貯まるため、JAL便をよく利用する方には非常におすすめのサービスです。年に3回以上JAL便を利用する方なら、年会費分の元が取れる可能性が高いでしょう。
方法6:Suica・WAONチャージでポイント二重取り
JALカードSuicaでSuicaにオートチャージすると、1.5%のJRE POINTが貯まります。貯まったJRE POINTは、1,500ポイント=1,000マイルでJALマイルに交換できます。通勤・通学で毎日Suicaを利用する方には、見逃せない特典です。
また、JALカードでJMB WAONにチャージすると、チャージ時に100円につき1マイルが貯まります。さらに、JMB WAONでの支払い時にも200円につき1マイルが貯まるため、マイルの二重取りが可能です。
方法7:入会キャンペーン活用で一気に大量マイル獲得
JALカードでは、定期的に入会キャンペーンが実施されています。キャンペーン期間中に入会すると、通常のボーナスマイルに加えて、キャンペーン特典として追加マイルがもらえます。
JALカードキャンペーンをチェックして、お得なタイミングで入会することで、一気に大量のマイルを獲得することができます。入会キャンペーンは時期によって内容が異なるため、最新情報を確認してから申し込みましょう。
JALカード利用時の注意点5選|トラブルを防ぐために
JALカードを利用する際には、いくつかの注意点があります。トラブルを未然に防ぐために、事前に確認しておきましょう。
注意点1:リボ払い設定に注意|知らないうちに高金利に
JALカードの申込時や利用中に、リボ払い(リボルビング払い)の設定を勧められることがあります。リボ払いは毎月の支払額を一定にできるメリットがありますが、年15.0%程度の高金利がかかるため、知らないうちに利息が膨らんでしまうリスクがあります。
申込時の初期設定を必ず確認し、リボ払いになっていないかチェックしましょう。一括払いに変更する場合は、カード会社のWebサイトやコールセンターで手続きできます。
注意点2:ショッピングマイル・プレミアムの自動更新
ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)は、毎年自動更新されます。解約手続きをしない限り、年会費が自動的に引き落とされ続けます。カード利用額が減った場合など、ショッピングマイル・プレミアムの必要性が低くなった場合は、解約を検討しましょう。
解約はカード会員専用サイト「MyJALCARD」から手続きできます。解約後は、還元率が1.0%から0.5%に下がりますので、年間カード利用額を考慮して判断してください。
注意点3:マイル有効期限切れに注意
JALマイルの有効期限は、搭乗・獲得日から36ヶ月後の月末までです。有効期限が近づいているマイルがあると、せっかく貯めたマイルが失効してしまいます。
定期的に「MyJALCARD」や「JALマイレージバンク」でマイルの有効期限を確認しましょう。有効期限が近いマイルは、eJALポイントに交換して有効期限を延長することもできます。また、JAL CLUB EST加入で有効期限を60ヶ月に延長することも可能です。
注意点4:海外旅行保険の利用付帯条件
普通カードの海外旅行保険は「利用付帯」です。旅行費用(航空券やツアー代金など)をJALカードで支払わないと、保険が適用されません。旅行前に、必ず旅行費用の一部をJALカードで支払っておきましょう。
一方、CLUB-Aカード以上では「自動付帯」となり、カードを持っているだけで保険が適用されます。海外旅行の頻度が高い方は、CLUB-A以上へのアップグレードを検討することをおすすめします。
海外旅行時のクレジットカードの選び方については、海外旅行におすすめのクレジットカード10選もぜひ参考にしてください。
注意点5:カード紛失・盗難時の対応
万が一、JALカードを紛失したり盗難に遭った場合は、すぐにカード会社に連絡しましょう。JALカードコールセンター(0570-025-022)に連絡することで、カードの利用停止と再発行の手続きができます。
不正利用が発覚した場合は、届出日から60日前までさかのぼって補償されます。ただし、暗証番号を他人に教えていた場合や、カード裏面に署名がない場合などは、補償対象外となる可能性があります。カードの管理には十分注意しましょう。
JALカードの審査基準と申込方法|通過率を上げる5つのコツ
JALカードの申込を検討している方の中には、「審査に通るか不安」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、JALカードの審査基準と、審査通過率を上げるコツをご紹介します。
JALカードの審査基準|18歳以上で安定収入があればOK
JALカードの申込資格は以下のとおりです。
普通カード
- 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方
- 日本国内でのお支払いが可能な方
CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード
- 20歳以上で、本人に安定した収入のある方
プラチナカード
- 20歳以上で、一定の収入のある方
学生の方はJALカード navi、20代の方はJAL CLUB ESTなど、年齢や属性に合ったカードを選ぶことで、審査通過率を高めることができます。
審査に通りやすくする5つのコツ
コツ1:キャッシング枠は0円に設定
申込時にキャッシング枠を0円に設定することで、審査通過率が上がる可能性があります。キャッシング枠を設定すると、貸金業法に基づく審査が行われるため、審査基準が厳しくなることがあります。
コツ2:他社カードの申込は間隔を空ける
短期間に複数のクレジットカードを申し込むと、「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、審査に通りにくくなることがあります。他社カードの申込から最低1ヶ月以上、できれば3ヶ月以上の間隔を空けてから申し込みましょう。
コツ3:勤続年数・居住年数を正確に記入
勤続年数や居住年数が長いほど、信用度が高いと判断されます。申込時には、これらの情報を正確に記入しましょう。虚偽の申告は審査落ちの原因になるだけでなく、後々のトラブルにもつながります。
コツ4:短期間での複数申込を避ける
1ヶ月以内に3件以上のクレジットカードを申し込むと、審査に通りにくくなることがあります。申込情報はCICなどの信用情報機関に6ヶ月間記録されるため、計画的に申し込みましょう。
コツ5:信用情報に傷がないか事前確認
過去に延滞や債務整理などがあると、審査に通りにくくなります。不安な方は、CIC(指定信用情報機関)で自分の信用情報を開示請求して確認することができます。
JALカードvsANAカード|どちらを選ぶべきかを徹底比較
「JALカードとANAカード、どちらがお得なの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ここでは、両カードの違いを比較して、どちらを選ぶべきかを解説していきます。
年会費・還元率の比較
| 項目 | JAL普通カード | ANA一般カード |
|---|---|---|
| 年会費 | 2,200円 | 2,200円 |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 高還元率オプション | ショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)で1.0% | 10マイルコース(年会費5,500円)で1.0% |
| 特約店還元率 | 2.0% | 2.0%(ANAカードマイルプラス) |
基本的なスペックはほぼ同じですが、高還元率オプションの年会費はJALカードの方が550円安くなっています。
フライトボーナスの比較
| 項目 | JAL CLUB-Aカード | ANAワイドカード |
|---|---|---|
| 入会搭乗ボーナス | 5,000マイル | 2,000マイル |
| 毎年継続ボーナス | 2,000マイル | 2,000マイル |
| フライトボーナス | 25% | 25% |
入会搭乗ボーナスはJALカードの方が多くなっています。
特典航空券の取りやすさ
| 路線 | JAL必要マイル | ANA必要マイル |
|---|---|---|
| 国内線(片道) | 6,000〜 | 5,000〜 |
| 韓国・台湾(往復) | 15,000〜 | 15,000〜 |
| ハワイ(往復) | 40,000〜 | 35,000〜 |
必要マイル数はANAの方が若干少ないですが、JALは繁忙期でも取りやすいという声もあります。
結論:こんな人はJALカードがおすすめ
- 国際線のフライト品質(座席、機内食、サービス)を重視する方
- ワンワールド加盟航空会社を利用する方
- ハワイ旅行が多い方(アロハラウンジ利用可)
- JALの就航路線をよく利用する方
一方、スターアライアンス加盟航空会社をよく利用する方や、マイル積算対象の航空会社の選択肢を広げたい方は、ANAカードの方が適しているかもしれません。
韓国旅行におすすめのクレジットカード10選でも紹介されているように、韓国路線ではJALとANAの両方が運航していますので、好みやマイル残高に応じて使い分けるのもおすすめです。
よくある質問|JALカードに関するQ&A
JALカードについて、よくある質問をQ&A形式でまとめました。疑問点の解消にお役立てください。
Q1. JALカードとJALマイレージバンクカードの違いは?
A: JALマイレージバンクカードは年会費無料のポイントカードで、クレジット機能がありません。
JALマイレージバンクカードはマイルを貯めるためのポイントカードで、フライト時にマイルを貯めることはできますが、ショッピングでマイルを貯めることはできません。一方、JALカードはクレジット機能が付いているため、普段の買い物でもマイルが貯まります。効率よくマイルを貯めたい方は、JALカードの方がおすすめです。
Q2. JALカードは何枚まで持てる?
A: 複数枚持つことは可能ですが、同じ国際ブランドのカードは1枚のみです。
例えば、JAL・Visaカード(VISA)とJAL・JCBカード(JCB)の2枚持ちは可能です。ただし、JAL・Visaカードを2枚持つことはできません。複数枚持つ場合でも、JALマイレージバンクのお得意様番号は共通で、マイルは1つの口座に合算されます。
Q3. JALカードの年会費を無料にする方法は?
A: 年会費完全無料のJALカードはありませんが、実質無料にする方法はあります。
JALカード naviは在学中年会費無料です。また、入会キャンペーンを活用すれば、初年度の年会費以上のマイルを獲得できることが多いため、実質無料と考えることもできます。JAL CLUB EST会員には毎年e JALポイント5,000円分がプレゼントされるため、年会費5,500円のうち約5,000円分が還元されます。
Q4. マイルの有効期限を延ばす方法は?
A: JAL CLUB EST加入で60ヶ月、JALカード naviは在学中無期限になります。
通常のJALマイルの有効期限は36ヶ月(3年間)ですが、20代限定のJAL CLUB ESTに加入すると60ヶ月(5年間)に延長されます。また、学生専用のJALカード naviを持っている間は、マイルの有効期限がありません。有効期限が近いマイルは、eJALポイントに交換することで有効期限を延長することも可能です。
Q5. JALカードの解約方法は?
A: JALカードカスタマーサービスに電話で解約できます。
解約はJALカードコールセンター(0570-025-022)に電話して手続きします。解約前に、残っているマイルの有効期限と使い道を確認しておきましょう。解約後もJALマイレージバンクの会員資格は維持されますが、カード会員限定の特典は利用できなくなります。
Q6. 家族でマイルを共有できる?
A: JALカード家族プログラムに登録すれば、家族間でマイルを合算できます。
JALカード家族プログラムに登録すると、家族間でマイルを合算して特典航空券に交換できます。親会員1名につき、配偶者・子ども(18歳以上)を含む最大9名までファミリー会員として登録可能です。家族旅行の際に、家族全員分の特典航空券をまとめて発券できるため、非常に便利です。
Q7. JALカードの審査は厳しい?
A: 普通カードであれば、18歳以上で安定収入があれば審査通過の可能性は高いです。
普通カードの審査基準は比較的緩やかで、アルバイトやパートの方でも審査に通るケースがあります。ただし、ゴールドカード以上は審査が厳しくなり、一定以上の年収や勤続年数が求められることがあります。審査が不安な方は、まず普通カードから申し込むことをおすすめします。
Q8. 海外でJALカードは使える?
A: VISA・Mastercardは世界中で利用可能です。JCBは国内中心ですが、ハワイやアジアでは充実した優待があります。
海外旅行メインの方には、加盟店数が多いVISAまたはMastercardブランドをおすすめします。JCBは国内での加盟店数が多く、ハワイや韓国、台湾など日本人観光客が多い地域では優待特典も充実しています。アメリカン・エキスプレスは加盟店がやや限定的ですが、空港サービスや旅行関連の特典が充実しています。
まとめ:あなたにおすすめのJALカードはこれ!
ここまでJALカード12枚を徹底比較してきました。最後に、タイプ別におすすめのJALカードをまとめます。
初めてのJALカードなら → JAL普通カード(年会費2,200円)
- 入会キャンペーン活用で実質年会費無料相当
- ショッピングマイル・プレミアム加入(年会費4,950円)で還元率1.0%
- 年間カード利用額50万円以下の方におすすめ
学生なら → JALカード navi(在学中年会費無料)
- 還元率1.0%(通常の2倍)で効率よくマイルが貯まる
- マイル有効期限無期限で、卒業旅行までじっくり貯められる
- 減額マイルで特典航空券がお得に交換可能
20代なら → JAL CLUB EST+普通カード(年会費7,700円)
- サクララウンジ年5回無料で、空港での待ち時間が快適に
- マイル有効期限60ヶ月で、じっくりマイルを貯められる
- e JALポイント5,000円分プレゼントで実質年会費500円程度
年3回以上JAL便に乗るなら → CLUB-Aカード(年会費11,000円)
- フライトボーナス25%で、飛行機に乗るほどお得
- 入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
- 海外旅行保険5,000万円(自動付帯)で海外旅行も安心
保険・ラウンジ重視なら → CLUB-Aゴールドカード(年会費17,600円)
- 海外旅行保険1億円(自動付帯)で充実した補償
- 国内主要空港ラウンジ無料で、出張・旅行がより快適に
- ショッピングマイル・プレミアム自動付帯で還元率1.0%
最上級の特典を求めるなら → プラチナカード(年会費34,100円)
- プライオリティ・パス無料で世界1,600ヶ所以上のラウンジ利用可能
- 24時間対応コンシェルジュサービスで旅行・レストラン予約も安心
- アドオンマイルでJAL航空券購入時に追加マイル獲得
JALカードは種類が多いため、選ぶのに迷ってしまうかもしれませんが、自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことで、効率よくマイルを貯めて、お得に旅行を楽しむことができます。
まずは入会キャンペーンを活用して、お得にJALカードを始めてみてはいかがでしょうか。素敵なマイル生活の第一歩を踏み出してくださいね。




