【2026年最新】ハワイオプショナルツアーおすすめ30選!人気ランキング&目的別完全ガイド

【2026年最新】ハワイオプショナルツアーおすすめ30選!人気ランキング&目的別完全ガイド

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【2026年最新】ハワイオプショナルツアーおすすめ30選!人気ランキング&目的別完全ガイド

「ハワイのオプショナルツアー、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」

「せっかくの旅行だから、絶対に失敗したくない…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。ハワイには数百種類ものオプショナルツアーがあり、初めての方はもちろん、リピーターの方でも迷ってしまうのは当然のことです。

結論からお伝えすると、ハワイ旅行を最高の思い出にするためには、滞在日数・同行者・目的に合ったツアー選びが最も重要です。

例えば、3泊5日の弾丸旅行なら定番の「天使の海」と「ダイヤモンドヘッド」に絞り、5泊7日以上ならハワイ島日帰りツアーも視野に入れるといった具合です。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • 【人気ランキングTOP10】現地で本当に人気の定番ツアー比較表
  • 【目的別おすすめ】カップル・女子旅・子連れ家族・シニア向けツアー
  • 【滞在日数別】3泊5日・4泊6日・5泊7日のモデルプラン
  • 【エリア別】ワイキキ発・ノースショア・ハワイ島の厳選ツアー
  • 【季節限定】ホエールウォッチングなど時期限定ツアー情報

15年以上ハワイに通い続けた筆者が、本当におすすめできるツアーだけを厳選してご紹介していきます。ぜひ最後までお読みいただき、あなたにぴったりのツアーを見つけてくださいね。

目次
  1. 【結論】ハワイオプショナルツアー人気ランキングTOP10比較表
  2. 絶対外せない!ハワイ定番オプショナルツアー5選
    1. 天使の海(サンドバー)ツアー|キャプテンブルースが定番人気
    2. ダイヤモンドヘッド早朝ハイキング|日の出×マラサダ付きプランが人気
    3. オアフ島一周観光ツアー|タンタラス・ヌアヌパリ・ノースショアを1日で
    4. パールハーバー(真珠湾)ツアー|アリゾナ記念館+戦艦ミズーリで歴史を学ぶ
    5. クアロアランチ|ジュラシックパーク・ロケ地で乗馬&バギー体験
  3. 【目的別】おすすめオプショナルツアー完全ガイド
    1. カップル・ハネムーンにおすすめ|サンセットクルーズ&ロマンチック体験
    2. 女子旅におすすめ|カイルア&ノースショア&フォトジェニックスポット
    3. 子連れファミリーにおすすめ|シーライフパーク&ウェットアンドワイルド
    4. シニア・三世代旅行におすすめ|ゆったり半日観光&送迎付きツアー
    5. アクティブ派におすすめ|スカイダイビング&ジップライン体験
  4. 【滞在日数別】オプショナルツアーモデルプラン
    1. 3泊5日プラン|定番を押さえる弾丸トリップ
    2. 4泊6日プラン|定番+αで充実の旅
    3. 5泊7日以上プラン|離島日帰りやハワイ島観光も視野に
  5. 【エリア別】オアフ島のおすすめツアー
    1. ワイキキ周辺発|半日で楽しめる近場ツアー
    2. ノースショア・ハレイワ|サーフィンの聖地×B級グルメの宝庫
    3. 東海岸|カイルア&ラニカイビーチで過ごす優雅な時間
    4. 西海岸|コオリナ&ワイケレでリゾート&ショッピング
  6. 【離島】ハワイ島・マウイ島日帰りツアー
    1. ハワイ島日帰り|キラウエア火山&マウナケア星空観測
    2. マウイ島日帰り|ハレアカラ山&ラハイナ散策
    3. カウアイ島日帰り|ワイメア渓谷「太平洋のグランドキャニオン」
  7. 【季節別】ベストシーズン&限定ツアー
    1. 12月〜3月|冬季限定ホエールウォッチング
    2. 夏(6月〜8月)|海のアクティビティベストシーズン
    3. 年末年始・GW・夏休み|繁忙期の予約のコツ
  8. オプショナルツアーの賢い選び方&予約のコツ
    1. 大手予約サイト比較|JTB・HIS・VELTRA・KKdayの違い
    2. チップ込み・送迎付き・食事付きの確認ポイント
    3. キャンセルポリシー&天候による中止の対応
  9. ツアーと一緒に買いたい!ハワイ限定おすすめお土産
    1. ノースショアで買える|マツモトシェイブアイスグッズ・ノースショア石鹸
    2. クアロアランチで買える|映画グッズ・オリジナルTシャツ
    3. ポリネシアカルチャーセンターで買える|ハワイアンクラフト
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. ハワイのオプショナルツアーは何日前に予約すべき?
    2. Q2. 子供料金は何歳から?無料になる年齢は?
    3. Q3. ツアー中のチップは必要?相場はいくら?
    4. Q4. 雨の日でも参加できる?キャンセル料は?
    5. Q5. 英語が話せなくても大丈夫?
    6. Q6. 現地で直接予約とネット事前予約、どちらがお得?
    7. Q7. ツアーの集合場所はどこ?迷わず行ける?
    8. Q8. ツアー中の写真撮影は自由にできる?
  11. まとめ:あなたにぴったりのハワイオプショナルツアーの選び方

【結論】ハワイオプショナルツアー人気ランキングTOP10比較表

まずは結論として、ハワイで本当に人気のあるオプショナルツアーTOP10を比較表でご紹介していきます。各予約サイトの売上ランキングを参考に、日本人旅行者に特に人気の高いツアーを厳選しました。

順位ツアー名料金目安所要時間おすすめポイント対象者
1位天使の海ピクニックセイル$150〜180約5時間透明度抜群のサンドバー体験全員
2位ダイヤモンドヘッド早朝ハイキング$45〜65約3時間朝日×絶景×マラサダ朝食全員
3位オアフ島一周観光$120〜150約8時間効率よく島の名所を満喫初心者
4位パールハーバー・デラックス$180〜220約7時間歴史を学ぶ感動体験歴史好き
5位クアロアランチ$150〜200半日〜1日映画ロケ地×乗馬×バギーアクティブ派
6位名門イルカ大学$180〜220約5時間野生イルカと一緒に泳ぐ家族・カップル
7位ハレイワ&ノースショア観光$100〜130約6時間サーフィンの聖地×B級グルメ女子旅
8位サンセットディナークルーズ$150〜250約3時間ロマンチック夕日×豪華ディナーカップル
9位ポリネシアカルチャーセンター$180〜280約8時間ハワイ文化×迫力のルアウショー家族
10位マウナケア星空観測$200〜280約8時間世界屈指の満天の星空全員

この比較表を見ていただくと、ハワイのオプショナルツアーは大きく分けて「自然体験系」「歴史・文化系」「アクティビティ系」「グルメ・ショッピング系」の4つのカテゴリに分類できることが分かります。

ツアー選びで失敗しないための3つのポイントをお伝えしておきますね。

  1. 滞在日数から逆算する:3泊5日なら2〜3ツアーが限度です。詰め込みすぎると疲れてしまい、せっかくの旅行が台無しになってしまいます。
  2. 体力・年齢を考慮する:子連れやシニアの方は、半日ツアーを中心に組むのがおすすめです。1日ツアーは想像以上に体力を消耗します。
  3. 予約は2週間前までに:特に「天使の海」「クアロアランチ」などの人気ツアーは、繁忙期には1ヶ月前でも満席になることがあります。

それでは、ここからはカテゴリ別に詳しくご紹介していきましょう。

絶対外せない!ハワイ定番オプショナルツアー5選

ハワイ旅行が初めての方も、リピーターの方も、一度は体験していただきたい定番ツアーを5つ厳選してご紹介していきます。どのツアーも日本語対応が充実しており、安心して参加できるものばかりです。

天使の海(サンドバー)ツアー|キャプテンブルースが定番人気

ハワイのオプショナルツアーで不動の人気No.1といえば、「天使の海」として知られるカネオヘ湾のサンドバーツアーです。ハワイを代表する絶景スポットとなっています。

サンドバーとは、潮の満ち引きによって海の中に現れる砂浜のこと。干潮時には膝下ほどの浅瀬が出現し、まるで海の上を歩いているような幻想的な体験ができます。エメラルドグリーンの海に囲まれた白い砂浜は、まさに「天国」と呼ぶにふさわしい美しさです。

特に人気なのが「キャプテンブルース天国の海ツアー」で、サンドバーでの散策に加えて、シュノーケリングやカヤック、SUP(スタンドアップパドル)なども楽しめます。ウミガメに遭遇できる確率も高く、運が良ければ一緒に泳ぐこともできますよ。

料金目安:大人$150〜180、子供$120〜150
所要時間:約4〜5時間(午前便・午後便あり)
おすすめポイント:BBQランチ付きプランを選ぶと、船上で焼きたてのハンバーガーが楽しめます

ただし、天候や潮の状況によってサンドバーの出現具合は変わりますので、その点はご了承くださいね。曇りの日でも十分美しいですが、晴れた日の午前中が最も透明度が高くておすすめです。

ダイヤモンドヘッド早朝ハイキング|日の出×マラサダ付きプランが人気

ハワイのシンボルともいえるダイヤモンドヘッド。標高232mの死火山で、山頂からはワイキキビーチからホノルル市街、太平洋まで360度の大パノラマが広がります。ハワイ州立公園として管理されており、しっかり整備された登山道は初心者でも安心です。

特におすすめなのが、早朝の日の出ハイキングツアー。朝5時頃にホテルを出発し、日の出前に山頂に到着。水平線から昇る朝日を眺める体験は、一生忘れられない思い出になるでしょう。空気が澄んでいる早朝は、遠くモロカイ島まで見渡せることもあります。

ツアーの多くには、下山後の朝食が含まれています。ハワイで大人気の「レナーズベーカリー」のマラサダ(ハワイ風揚げパン)や、「カフェ・カイラ」のパンケーキがセットになったプランは特に人気です。

料金目安:大人$45〜65(マラサダ付き)
所要時間:約3〜4時間
注意点:2022年5月から入場には事前予約が必須となりました。個人で行く場合は公式予約サイトでの予約が必要ですが、ツアー参加なら手続き不要で安心です

登山といっても、片道約30〜40分程度の軽いハイキングです。スニーカーと動きやすい服装があれば十分ですが、急な階段もありますので、サンダルでの参加は避けてくださいね。

オアフ島一周観光ツアー|タンタラス・ヌアヌパリ・ノースショアを1日で

「限られた滞在日数で、オアフ島の見どころを効率よく回りたい!」という方に最適なのが、オアフ島一周観光ツアーです。JTBハワイHISなどの大手旅行会社が催行しており、日本語ガイド付きで安心して参加できます。

一般的なツアーでは、以下のような名所を1日で巡ることができます。

  • タンタラスの丘:ホノルル市街とダイヤモンドヘッドを一望できる絶景スポット
  • ヌアヌパリ展望台:切り立った崖と緑豊かな渓谷の壮大な景色
  • ノースショア(ハレイワ):サーフィンの聖地、ガーリックシュリンプの名店が点在
  • ドールプランテーション:パイナップル農園、世界最大の迷路も人気
  • カイルアタウン:おしゃれなブティックやカフェが並ぶ人気エリア

個人でレンタカーを借りて回ることもできますが、ハワイは左ハンドル・右側通行。慣れない道での運転は意外とストレスがかかります。ツアーなら移動中も車窓からの景色を楽しめますし、ガイドさんからハワイの歴史や文化についての解説も聞けるので、より深くハワイを知ることができますよ。

料金目安:大人$120〜150
所要時間:約8〜10時間
おすすめポイント:B級グルメ食べ歩き付きプランを選ぶと、ガーリックシュリンプやシェイブアイスなど、ハワイならではの味覚も堪能できます

パールハーバー(真珠湾)ツアー|アリゾナ記念館+戦艦ミズーリで歴史を学ぶ

1941年12月7日(現地時間)、日本軍による真珠湾攻撃が行われた場所として、世界的に知られるパールハーバー。パールハーバー国立記念館は、毎年150万人以上が訪れるハワイ有数の観光スポットです。

ツアーでは主に以下の施設を見学します。

  • アリゾナ記念館:攻撃で沈没した戦艦アリゾナの真上に建てられた白い慰霊施設。海面下には今も1,177名の兵士が眠っています
  • 戦艦ミズーリ記念館:1945年9月2日、日本の降伏文書調印式が行われた歴史的な戦艦。甲板に立つと、当時の緊張感が伝わってきます
  • 太平洋航空博物館:真珠湾攻撃で使用された日本の零戦など、貴重な航空機が展示されています

日本人として訪れるのは複雑な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現地のガイドさんは「歴史を学び、平和について考える場所」として、日本人観光客を温かく迎え入れてくれます。実際に訪れた多くの方が「来てよかった」「子どもにも見せたい」と感想を述べています。

料金目安:大人$180〜220(デラックスプラン)
所要時間:約6〜7時間
注意点:セキュリティの関係で、バッグ類の持ち込みは禁止されています。ツアーによってはロッカー代が含まれていますので、事前に確認しておきましょう

クアロアランチ|ジュラシックパーク・ロケ地で乗馬&バギー体験

オアフ島北東部に広がる約4,000エーカー(東京ドーム約340個分!)の広大な敷地を持つクアロアランチ。「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」「LOST」「ゴジラ」など、数々のハリウッド映画やドラマのロケ地として使用されてきた、まさに映画の世界に入り込んだような場所です。

クアロアランチ公式サイトでは、様々なアクティビティプランが用意されています。

ここでは、以下のようなアクティビティを体験できます。

  • 映画ロケ地ツアー:ジープに乗って、映画のシーンで使われた場所を巡ります
  • 乗馬(ホースバックライディング):壮大な山々と海を眺めながらの乗馬体験
  • UTVラプター(四輪バギー):オフロードを駆け抜けるスリル満点のアドベンチャー
  • ジップライン:渓谷を滑空する爽快感は格別
  • シークレットアイランドビーチ:プライベートビーチでのんびり過ごせます

半日パッケージと1日パッケージがあり、複数のアクティビティを組み合わせて楽しめます。映画好きの方はもちろん、大自然の中でアクティブに過ごしたい方には最高の場所です。

料金目安:半日パッケージ$150〜、1日パッケージ$200〜
所要時間:半日(4〜5時間)または1日(8〜10時間)
おすすめポイント:「ベスト・オブ・クアロア」パッケージなら、人気のアクティビティを複数体験でき、ランチも付いてお得です

【目的別】おすすめオプショナルツアー完全ガイド

ハワイ旅行の目的は人それぞれ。ここからは、同行者やシチュエーション別におすすめのツアーをご紹介していきます。あなたの旅行スタイルに合ったツアーを見つけてくださいね。

カップル・ハネムーンにおすすめ|サンセットクルーズ&ロマンチック体験

ハネムーンや記念日旅行、カップル旅行でハワイを訪れる方には、ロマンチックな雰囲気を満喫できるツアーがおすすめです。スターオブホノルルでは、様々なディナークルーズプランが用意されています。

サンセットディナークルーズ(スターオブホノルル号)

ハワイ最大の豪華客船「スターオブホノルル号」で楽しむサンセットディナークルーズは、カップルに圧倒的な人気を誇ります。水平線に沈む夕日を眺めながら、ハワイの新鮮な食材を使った豪華なディナーと、ライブミュージック、ポリネシアンショーを楽しめます。

3つのグレードがあり、最上級の「スリースター」プランでは、7コースのフレンチディナーとテーブルでのシャンパンサービスが付いた、まさに特別な夜を演出してくれます。プロポーズや結婚記念日のサプライズにもぴったりですよ。

タンタラスの丘夜景ツアー

ホノルル市街を一望できるタンタラスの丘からの夜景は、「100万ドルの夜景」と称されるほどの美しさ。キラキラと輝く街の灯りと、その向こうに広がる太平洋の組み合わせは、まさに絶景です。ディナー付きのツアーを選べば、地元で人気のレストランでの食事も楽しめます。

マウナケア星空観測ツアー(ハワイ島)

オアフ島から日帰りで参加できるハワイ島のマウナケア山は、世界有数の天体観測地点として知られています。標高約4,200mの山頂付近では、天の川や流れ星、南十字星など、日本では見られない満天の星空を眺めることができます。二人で寄り添いながら見上げる星空は、一生忘れられない思い出になるでしょう。

料金目安:サンセットクルーズ$150〜250、夜景ツアー$80〜120、マウナケア$200〜280
おすすめの組み合わせ:滞在3日目にサンセットクルーズ、最終日前夜にタンタラスの夜景というプランが人気です

女子旅におすすめ|カイルア&ノースショア&フォトジェニックスポット

女子旅でハワイを訪れるなら、おしゃれなカフェ巡りやフォトジェニックなスポット、ショッピングを満喫できるツアーがおすすめです。

カイルアタウン散策ツアー

オアフ島の東海岸に位置するカイルアは、「全米で最も美しいビーチ」に選ばれたこともある美しいビーチと、おしゃれなブティック、カフェが点在する人気エリア。特に「ブーツ&キモズ」のマカダミアナッツソースがたっぷりかかったパンケーキは、女子旅の定番グルメとして大人気です。

レンタサイクル付きのツアーを選べば、風を感じながらカイルアの街を自由に散策できます。ラニカイビーチまで足を延ばせば、ターコイズブルーの海と白い砂浜の絶景が待っていますよ。

ハレイワ&ノースショア観光ツアー

サーフィンの聖地として世界的に有名なノースショア。オフシーズン(4月〜10月)は波が穏やかで、初心者向けのサーフィンレッスンも開催されています。ハレイワタウンには、かわいい雑貨店やアート工房、ガーリックシュリンプの名店などが並び、歩いているだけで楽しい気分になれます。

特に人気なのが、「マツモトシェイブアイス」のレインボーカラーのシェイブアイスと、「ジョバンニ」のガーリックシュリンプ。インスタ映え間違いなしのフォトジェニックなグルメを堪能できます。

ピンクピルボックス(ピンクハイキング)

近年SNSで話題となっているのが、オアフ島西海岸にある「ピンクピルボックス」。第二次世界大戦時に建てられた軍事施設がピンク色に塗られており、青い海とのコントラストが最高にフォトジェニック。山頂からは西海岸の美しい景色を一望できます。

料金目安:カイルアツアー$80〜120、ノースショアツアー$100〜130
女子旅のおすすめプラン:1日目カイルア→2日目ノースショア→3日目ワイキキでショッピング

子連れファミリーにおすすめ|シーライフパーク&ウェットアンドワイルド

お子様連れのファミリー旅行では、子どもも大人も一緒に楽しめるツアー選びが重要です。シーライフパークや各種アクティビティ施設では、家族向けのプログラムが充実しています。

シーライフパークハワイ

オアフ島東海岸のマカプウ岬にある海洋公園「シーライフパーク」は、イルカやアシカ、ウミガメなどの海の生き物と触れ合える、ファミリーに大人気のスポット。特に人気なのが「ドルフィン・エンカウンター」で、イルカと一緒に泳いだり、握手をしたり、キスをしてもらったりと、夢のような体験ができます。

年齢制限があるプログラムもありますが、「ドルフィン・アロハ」なら3歳から参加可能。小さなお子様でもイルカと触れ合えるので、家族揃って思い出を作れますよ。

ウェットアンドワイルドハワイ

ハワイ唯一のウォーターパーク「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」は、25種類以上のアトラクションを楽しめるテーマパークです。絶叫系のウォータースライダーから、小さなお子様向けのキッズエリアまで揃っており、家族全員で1日中楽しめます。

ハワイの強い日差しの中で遊ぶので、日焼け止めと水分補給はしっかりと。休憩エリアにはカバナ(日よけ付きの個室スペース)もレンタルできるので、小さなお子様連れでも安心です。

ウミガメシュノーケリング(タートル&ユー)

「タートル&ユー」は、ウミガメとの遭遇率99%を誇る人気シュノーケリングツアー。ライフジャケット着用で泳ぎが苦手な方やお子様でも安心して参加できます。野生のウミガメと一緒に泳ぐ体験は、子どもたちにとってかけがえのない思い出になるでしょう。

ホノルル動物園

ワイキキから徒歩圏内にある「ホノルル動物園」は、小さなお子様連れに最適なスポット。ゾウやキリン、ライオンなど約900種類の動物が飼育されており、ゆったりとしたハワイの雰囲気の中で動物たちを見学できます。入場料も手頃で、半日程度で回れるので、旅程に組み込みやすいのも魅力です。

料金目安:シーライフパーク$50〜150(プログラムにより異なる)、ウェットアンドワイルド$60〜80、ホノルル動物園$25程度
ファミリーにおすすめのプラン:午前中にシーライフパーク→午後はホテルのプールでのんびり

シニア・三世代旅行におすすめ|ゆったり半日観光&送迎付きツアー

シニア世代の方や、三世代での家族旅行では、体への負担が少なく、ゆったりと楽しめるツアーを選ぶことが大切です。ポリネシアカルチャーセンターなど、送迎付きで座って楽しめるプログラムが充実したツアーがおすすめです。

ホノルル市内観光(半日ツアー)

ホノルル市内の主要観光スポットを効率よく巡る半日ツアーは、体力に自信がない方にぴったり。イオラニ宮殿、カメハメハ大王像、カワイアハオ教会など、ハワイの歴史を感じられる名所を、エアコンの効いた快適なバスで回ります。所要時間は3〜4時間程度なので、午前中に参加して午後はホテルでゆっくり、という過ごし方ができます。

ポリネシアカルチャーセンター

ハワイ、タヒチ、サモア、トンガなど、ポリネシア各地の文化を体験できるテーマパーク「ポリネシアカルチャーセンター」。広大な敷地内には各島の伝統的な村が再現されており、カヌーに乗りながら巡ることができます。

夜のルアウショーは圧巻の迫力。ハワイアンミュージックとフラダンス、ファイヤーナイフダンスなど、ポリネシアの伝統芸能を堪能できます。ディナービュッフェ付きのプランを選べば、食事も含めて1日ゆったりと過ごせます。

アトランティス潜水艦ツアー

「アトランティス潜水艦」は、本物の潜水艦に乗って海底30mの世界を探検するユニークなツアー。エアコン完備の快適な船内から、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁、沈没船などを間近に観察できます。泳ぎが苦手な方でも、濡れることなくハワイの海の美しさを体験できるのが魅力です。

料金目安:市内観光$50〜80、ポリネシアカルチャーセンター$180〜280、潜水艦ツアー$150〜180
シニアにおすすめのプラン:1日目に市内観光→2日目はホテルでのんびり→3日目にポリネシアカルチャーセンター

アクティブ派におすすめ|スカイダイビング&ジップライン体験

「せっかくのハワイ、思いっきりアクティブに過ごしたい!」という方には、スリル満点のアドベンチャー系ツアーがおすすめです。ハワイの大自然を体感できる、忘れられない体験が待っています。

スカイダイビング(ノースショア)

ハワイで最もスリリングな体験といえば、スカイダイビング。ノースショアにある「パシフィック・スカイダイビング・センター」では、インストラクターと一緒にタンデムジャンプを体験できます。高度約4,000mからのフリーフォールは、約60秒間。その後パラシュートが開き、約5分間の空中散歩を楽しめます。

眼下に広がるオアフ島の絶景、ノースショアの美しいビーチ、遠くに見えるダイヤモンドヘッド…。この景色は、飛んだ人にしか味わえない特別なものです。初めての方でも、事前講習を受ければ安心して参加できますよ。

ジップライン(クアロアランチ)

クアロアランチのジップラインは、壮大なジュラシックバレーの上空を滑空するスリル満点のアクティビティ。最長約800mのコースを、時速60km以上のスピードで駆け抜けます。映画の世界に入り込んだような大迫力の景色を楽しめます。

バギー体験(ATVツアー)

四輪バギー(ATV)で大自然の中をオフロード走行するツアーも人気。クアロアランチやノースショアのツアーでは、映画のロケ地にもなった迫力ある地形を駆け抜けます。運転免許がなくても参加可能なツアーもあり、同乗者プランならお子様も一緒に楽しめます。

パラセーリング

ボートに引かれながら、パラシュートで空中散歩を楽しむパラセーリング。ワイキキ沖で開催されており、高度約50〜90mから眺めるハワイの海と街並みは格別です。比較的手軽に空からの絶景を楽しめるので、スカイダイビングは怖いけど空を飛んでみたい、という方にもおすすめです。

料金目安:スカイダイビング$280〜350、ジップライン$150〜200、バギー$150〜180、パラセーリング$80〜120
アクティブ派のおすすめプラン:午前中クアロアランチでバギー&ジップライン→翌日スカイダイビング

【滞在日数別】オプショナルツアーモデルプラン

ハワイ旅行で最も多いのが3泊5日〜5泊7日の日程。滞在日数によって、参加できるツアーの数や組み合わせは変わってきます。ここでは、日数別のおすすめモデルプランをご紹介していきます。

3泊5日プラン|定番を押さえる弾丸トリップ

3泊5日は日本からハワイ旅行で最もポピュラーな日程ですが、実質的な滞在時間は2日半程度。オプショナルツアーは2つ、多くても3つに絞るのがおすすめです。

おすすめモデルプラン

日程午前午後
1日目(到着日)到着・ホテルチェックインワイキキ散策アラモアナセンターで買い物
2日目天使の海ツアーホテルのプールワイキキディナー
3日目ダイヤモンドヘッド早朝ハイキングカラカウア通りショッピングタンタラスの丘夜景ツアー
4日目最後のビーチタイム空港へ出発
5日目日本到着

ポイント:到着日は時差ボケがあるので、ツアーは入れずにのんびり過ごすのがおすすめ。2日目に海のツアー、3日目に山のツアーと、変化をつけると満足度が高まります。

ハワイ旅行の持ち物準備については、ハワイ旅行の持ち物完全ガイドも参考にしてみてくださいね。

4泊6日プラン|定番+αで充実の旅

4泊6日なら、実質3日間の滞在となり、定番ツアーに加えてもう1〜2つのツアーを楽しむ余裕があります。オアフ島一周観光やクアロアランチなど、1日がかりのツアーにも参加しやすくなります。

おすすめモデルプラン

日程午前午後
1日目(到着日)到着・ホテルチェックインワイキキビーチディナー
2日目ダイヤモンドヘッド早朝ハイキングアラモアナセンターロイヤルハワイアンで食事
3日目オアフ島一周観光(終日)
4日目天使の海ツアーカイルア散策サンセットクルーズ
5日目ワイキキでのんびり空港へ出発
6日目日本到着

ポイント:3日目に終日ツアーを入れ、4日目に午前の天使の海ツアー→午後は自由時間→夜にサンセットクルーズと組み合わせると、効率よく楽しめます。

5泊7日以上プラン|離島日帰りやハワイ島観光も視野に

5泊7日以上の余裕がある場合は、オアフ島だけでなく、ハワイ島やマウイ島への日帰りツアーも検討してみてはいかがでしょうか。ハワイ火山国立公園公式サイトにもあるように、ハワイ島のキラウエア火山やマウナケア山頂は、オアフ島とはまったく異なる魅力があります。

おすすめモデルプラン

日程午前午後
1日目(到着日)到着・ホテルチェックインワイキキ散策ディナー
2日目ダイヤモンドヘッド早朝ハイキングホノルル市内観光ワイキキナイト
3日目天使の海ツアーホテルプールアラモアナセンター
4日目クアロアランチ(終日)
5日目ハワイ島日帰り(キラウエア火山)
6日目ノースショア観光ワイケレアウトレット最後のディナー
7日目のんびり朝食空港へ出発
8日目日本到着

ポイント:ハワイ島日帰りツアーは朝早く出発して夜遅く帰着するため、翌日は軽めの予定にするのがおすすめ。体力を温存しながら、ハワイの魅力を最大限に楽しめます。

【エリア別】オアフ島のおすすめツアー

オアフ島は東西南北でまったく異なる表情を見せてくれます。ここでは、エリア別のおすすめツアーをご紹介していきます。

ワイキキ周辺発|半日で楽しめる近場ツアー

ワイキキに滞在しているなら、移動時間が短く、半日で楽しめる近場のツアーがおすすめです。午前中にツアーを入れて、午後はホテルでのんびり、という過ごし方ができます。

ダイヤモンドヘッドハイキング

ワイキキから車で約10分の距離にあるダイヤモンドヘッドは、最もアクセスしやすい観光スポットの一つ。早朝ツアーなら、朝食前に参加して、午前中には戻ってこられます。

ハナウマ湾シュノーケリング

ワイキキから車で約30分のハナウマ湾は、自然保護区に指定された美しいシュノーケリングスポット。ハナウマ湾公式サイトでは、入場予約の情報が確認できます。透明度の高い海では、たくさんの熱帯魚を間近に観察できますよ。

ツアーでは送迎とシュノーケリング用具のレンタルが含まれているので、手ぶらで参加OK。入場制限があるため、個人で行くより確実に入場できるのもメリットです。

ホノルル市内観光

イオラニ宮殿、カメハメハ大王像、アロハタワーなど、ホノルル市内の名所を巡る半日ツアー。歴史好きの方はもちろん、ワイキキから少し離れた場所を効率よく回りたい方におすすめです。

料金目安:ダイヤモンドヘッド$45〜65、ハナウマ湾$60〜100、市内観光$50〜80
おすすめの組み合わせ:早朝ダイヤモンドヘッド+午後ハナウマ湾で、1日でワイキキ近郊を満喫

ノースショア・ハレイワ|サーフィンの聖地×B級グルメの宝庫

オアフ島の北海岸「ノースショア」は、世界的なサーフィンの聖地として知られています。冬(11月〜2月)には高さ10m以上の大波が押し寄せ、世界中からトップサーファーが集まります。

ハレイワタウン散策

ノスタルジックな雰囲気が漂うハレイワタウンは、かわいいサーフショップやギャラリー、飲食店が並ぶ人気エリア。ドールプランテーション公式サイトにもあるように、近郊には世界最大の迷路で有名なパイナップル農園もあります。

必食のB級グルメ

  • ガーリックシュリンプ:「ジョバンニ」「マッキーズ」などの有名店が点在
  • シェイブアイス:「マツモトシェイブアイス」のレインボーカラーは定番
  • アサイーボウル:「ハレイワ・ボウルズ」の新鮮なアサイーボウル

サーフィンレッスン

オフシーズン(4月〜10月)のノースショアは波が穏やかで、初心者向けのサーフィンレッスンに最適。「ハンズ・ヒーデマン・サーフスクール」など、日本語対応のスクールもあります。

料金目安:ノースショア観光ツアー$100〜130、サーフィンレッスン$100〜150

東海岸|カイルア&ラニカイビーチで過ごす優雅な時間

オアフ島の東海岸は、ローカルにも人気のおしゃれエリア。特にカイルアタウンとラニカイビーチは、女子旅やカップルに大人気です。

カイルアタウン

ワイキキとは一味違う、落ち着いた雰囲気のカイルアタウン。おしゃれなブティックやカフェが点在し、のんびりとした時間が流れています。

おすすめスポット

  • ブーツ&キモズ:マカダミアナッツソースのパンケーキは絶品
  • ラニカイ・ジュース:新鮮なフルーツを使ったスムージー
  • ターゲット:ハワイ限定グッズもあるスーパーマーケット

カイルアビーチ&ラニカイビーチ

「全米で最も美しいビーチ」に選ばれたこともあるカイルアビーチは、キメの細かい白砂とターコイズブルーの海が美しい絶景スポット。さらに奥にあるラニカイビーチは、より静かでプライベート感があります。

ラニカイ・ピルボックス・トレイル

カイルアから徒歩でアクセスできるハイキングコース。約30分の登山で、ラニカイビーチを一望できる絶景スポットにたどり着けます。

料金目安:カイルアツアー$80〜120(レンタサイクル付きプランあり)

西海岸|コオリナ&ワイケレでリゾート&ショッピング

オアフ島の西海岸は、高級リゾートエリアとショッピングスポットとして知られています。

コオリナ・リゾート

ディズニーのリゾートホテル「アウラニ」があることで有名なコオリナ・リゾート。4つの美しいラグーンがあり、波が穏やかで子連れファミリーにも人気です。宿泊者以外でもビーチは利用可能。

ワイケレ・プレミアム・アウトレット

ワイケレ・プレミアム・アウトレットは、コーチ、ケイトスペード、マイケルコースなど、50以上のブランドショップが並ぶアウトレットモール。ワイキキから送迎付きのシャトルバスツアーが便利です。

料金目安:ワイケレシャトルツアー$30〜50(往復送迎のみ)

【離島】ハワイ島・マウイ島日帰りツアー

オアフ島だけでなく、ハワイ島やマウイ島の魅力も体験したい方には、日帰りツアーがおすすめです。オアフ島とはまったく異なる大自然の絶景が待っています。

ハワイ島日帰り|キラウエア火山&マウナケア星空観測

ハワイ諸島で最も大きな島「ハワイ島」は、「ビッグアイランド」の愛称で親しまれています。オアフ島から飛行機で約45分でアクセスでき、日帰りでも十分に楽しめます。

キラウエア火山国立公園

ハワイ火山国立公園に指定されているキラウエア火山は、世界で最も活発な火山の一つ。ハレマウマウ火口からは今も水蒸気が立ち上っており、地球の息吹を間近に感じられます。溶岩台地を歩く「溶岩ウォーク」では、固まった溶岩の上を歩く貴重な体験ができます。

マウナケア山頂星空観測

標高4,205mのマウナケア山頂は、世界有数の天体観測地点。日本のすばる望遠鏡をはじめ、各国の天文台が設置されています。晴天率が高く、空気が澄んでいるため、満天の星空を観察できます。

特に人気なのが「マサシのネイチャースクール」が催行するサンセット&星空観測ツアー。山頂で夕日を眺め、その後星空観測を楽しむプランは、ハワイ旅行のハイライトとなるでしょう。

注意点:マウナケア山頂は標高が高いため、高山病のリスクがあります。心臓疾患のある方、妊娠中の方、12歳未満のお子様は参加できません。また、ツアー当日のスキューバダイビングは厳禁です。

料金目安:キラウエア火山日帰り$350〜450、マウナケア星空観測$200〜280

マウイ島日帰り|ハレアカラ山&ラハイナ散策

「渓谷の島」と呼ばれるマウイ島は、多様な自然景観が魅力。オアフ島から飛行機で約30分です。

ハレアカラ国立公園

標高3,055mのハレアカラ山は、「太陽の家」という意味を持つ休火山。山頂からの日の出は「世界で最も美しい」と称されるほどの絶景です。クレーター(火口)は月面を思わせる神秘的な風景が広がっています。

ラハイナ

かつて捕鯨で栄えた歴史ある港町ラハイナは、おしゃれなギャラリーやレストランが並ぶ人気エリア。巨大なバニヤンツリー(樹齢150年以上)や、ラハイナ港からのホエールウォッチング(冬季限定)も人気です。

料金目安:マウイ島日帰り$400〜500

カウアイ島日帰り|ワイメア渓谷「太平洋のグランドキャニオン」

「庭園の島」と呼ばれるカウアイ島は、緑豊かな自然が魅力。オアフ島から飛行機で約25分です。

ワイメア渓谷

カウアイ島観光局でも紹介されているワイメア渓谷は、「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれる絶景スポット。深さ約900m、全長約16kmの巨大な渓谷は、数百万年の歳月をかけて形成されました。赤土の崖と緑の植物のコントラストは圧巻です。

ナパリコースト

カウアイ島北西部の海岸線「ナパリコースト」は、切り立った断崖絶壁が約27kmにわたって続く絶景スポット。映画「ジュラシック・パーク」のロケ地としても有名です。ヘリコプターツアーで上空から眺めるのが人気です。

料金目安:カウアイ島日帰り$400〜550

【季節別】ベストシーズン&限定ツアー

ハワイは一年中温暖な気候ですが、季節によって楽しめるアクティビティが異なります。ここでは、季節限定のツアーや、ベストシーズン情報をお伝えします。

12月〜3月|冬季限定ホエールウォッチング

ハワイの冬(12月〜3月)は、ザトウクジラのホエールウォッチングシーズン。毎年この時期になると、アラスカから約5,000頭のザトウクジラがハワイの温かい海へやってきます。

ホエールウォッチングクルーズ(スターオブホノルル号)

ホノルル発のホエールウォッチングクルーズは、遭遇率ほぼ100%(クジラが見られなかった場合は無料で再乗船可能)。体長約15m、体重約40トンの巨大なザトウクジラがブリーチング(水面からジャンプ)する姿は、一生忘れられない光景です。

マウイ島でのホエールウォッチング

マウイ島周辺はクジラの密集度が特に高く、より間近でクジラを観察できます。オアフ島からの日帰りツアーも開催されています。

料金目安:ホエールウォッチングクルーズ$80〜150

夏(6月〜8月)|海のアクティビティベストシーズン

ハワイの夏は海が最も穏やかな時期。シュノーケリングやダイビングには絶好のシーズンです。

シュノーケリング&ダイビング

夏は海の透明度が高く、波も穏やか。ハナウマ湾でのシュノーケリングや、ワイキキ沖でのダイビングを楽しむには最高の時期です。PADI認定のダイビングショップでは、初心者向けの体験ダイビングも開催しています。

ノースショアでのサーフィン

冬は大波で上級者向けのノースショアも、夏は波が穏やかになり初心者でも楽しめます。この時期にサーフィンデビューする方も多いですよ。

料金目安:シュノーケリング$60〜100、体験ダイビング$150〜200

年末年始・GW・夏休み|繁忙期の予約のコツ

日本からハワイへの旅行者が最も多いのは、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み。この時期は、人気ツアーの予約が取りにくくなります。

繁忙期の予約のコツ

  1. 1ヶ月前までに予約:特に「天使の海」「クアロアランチ」「マウナケア星空観測」は人気が高く、早めの予約が必須
  2. 第2希望の日程を用意:希望日が満席の場合に備えて、代替案を考えておく
  3. 複数の予約サイトをチェック:JTB、HIS、VELTRA、KKdayなど、サイトによって空き状況が異なる場合も
  4. キャンセル待ちを活用:直前にキャンセルが出ることもあるので、諦めずにチェック

オプショナルツアーの賢い選び方&予約のコツ

数百種類もあるハワイのオプショナルツアー。どこで予約すればいいのか、どんな点に注意すればいいのか、賢い選び方と予約のコツをお伝えします。

大手予約サイト比較|JTB・HIS・VELTRA・KKdayの違い

オプショナルツアーの予約サイトは複数ありますが、それぞれに特徴があります。自分の旅行スタイルに合ったサイトを選びましょう。

JTB(マイバス)

日本最大手の旅行会社JTBが運営する現地ツアー予約サイト。日本語対応が最も充実しており、初めての海外旅行でも安心。料金はやや高めですが、サポート体制は抜群です。

HIS

JTBに次ぐ大手旅行会社。現地支店が24時間対応で、困ったときにすぐ相談できます。定期的なキャンペーンやセールも魅力。

VELTRA(ベルトラ)

VELTRAは、現地ツアー専門の予約サイト。口コミ数が豊富で、実際に参加した人のリアルな感想を参考にできます。価格も比較的リーズナブル。

KKday

KKdayは、アジア発のオプショナルツアー予約サイト。クーポンやセールが多く、お得に予約したい方におすすめ。アプリも使いやすいと評判です。

比較表

サイト日本語対応価格サポート口コミ
JTBやや高め
HIS普通
VELTRAリーズナブル
KKday安い

チップ込み・送迎付き・食事付きの確認ポイント

ツアーを予約する際に、必ず確認しておきたいポイントがあります。

チップについて

アメリカではチップ文化が根付いており、ツアーガイドやドライバーへのチップが必要です。最近は「チップ込み」のツアーが増えていますが、そうでない場合は料金の15〜20%程度を目安に用意しましょう。

送迎について

ワイキキの主要ホテルからの送迎が含まれているかどうかは重要なポイント。送迎なしの場合、自分でウーバーやタクシーを手配する必要があります。

食事について

終日ツアーの場合、昼食が含まれているかどうかをチェック。含まれていない場合は、現地で自費購入となります。

持ち物・服装の注意事項

ツアーによっては、動きやすい服装や濡れてもいい服装、サンダル禁止などの注意事項があります。予約時に必ず確認しましょう。

キャンセルポリシー&天候による中止の対応

旅行中は何が起こるか分かりません。キャンセルポリシーも事前に確認しておきましょう。

一般的なキャンセルポリシー

  • 7日前まで:全額返金
  • 3〜6日前:50%返金
  • 2日前〜当日:返金なし

※ツアーによって異なりますので、必ず予約時に確認してください。

天候による中止の場合

悪天候でツアーが中止になった場合は、通常全額返金または日程変更で対応してもらえます。ただし、「多少の雨でも催行」というツアーも多いので、中止基準も確認しておくと安心です。

ツアーと一緒に買いたい!ハワイ限定おすすめお土産

オプショナルツアーに参加すると、ワイキキでは手に入らない限定グッズやローカルな商品を購入できるチャンスがあります。ここでは、ツアー先で買えるおすすめのお土産をご紹介します。

ノースショアで買える|マツモトシェイブアイスグッズ・ノースショア石鹸

ノースショア観光ツアーに参加したら、ぜひチェックしたいお土産があります。

マツモトシェイブアイスのオリジナルグッズ

1951年創業の老舗「マツモトシェイブアイス」では、Tシャツやステッカー、マグカップなどのオリジナルグッズを販売しています。レインボーカラーのロゴがかわいいと大人気。シェイブアイスを食べながら、お土産選びも楽しめますよ。

ノースショアソープファクトリー

ハレイワタウンにある「ノースショアソープファクトリー」は、天然素材を使った手作り石鹸が人気。パイナップルやプルメリアなど、ハワイらしい香りの石鹸はお土産に最適です。パッケージもおしゃれで、バラマキ土産にもぴったり。

クアロアランチで買える|映画グッズ・オリジナルTシャツ

クアロアランチのギフトショップには、ここでしか買えない限定グッズが揃っています。

映画ロケ地グッズ

「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」の公式グッズが購入できます。恐竜のフィギュアやTシャツ、マグカップなど、映画ファンにはたまらないアイテムばかり。

クアロアランチオリジナル商品

クアロアランチのロゴ入りTシャツやキャップは、他では手に入らない限定品。大自然の中でアクティビティを楽しんだ思い出とともに、お土産にいかがでしょうか。

ポリネシアカルチャーセンターで買える|ハワイアンクラフト

ポリネシアカルチャーセンターには、ポリネシア各地の伝統工芸品を扱うショップがあります。

ハワイアンジュエリー

ハワイの伝統的なデザインを施したハワイアンジュエリーは、自分へのご褒美にぴったり。波や花をモチーフにしたデザインが人気です。

タパクロス(樹皮布)

ポリネシアの伝統的な布「タパクロス」は、壁掛けやテーブルクロスとして使えるユニークなお土産。手作りならではの温かみがあります。

コアウッド製品

ハワイ固有の木「コアウッド」を使った小物やアクセサリーは、高級感があり特別なギフトに最適です。

よくある質問(FAQ)

ハワイのオプショナルツアーに関して、よく寄せられる質問にお答えします。

Q1. ハワイのオプショナルツアーは何日前に予約すべき?

A: 人気ツアーは2週間前、繁忙期は1ヶ月前がおすすめです。

特に「天使の海」「クアロアランチ」「マウナケア星空観測」などの人気ツアーは、早めに満席になることがあります。繁忙期(年末年始、GW、夏休み)は1ヶ月前でも予約が取れないこともあるため、旅行日程が決まったらすぐに予約することをおすすめします。

逆に、マイナーなツアーや平日催行のツアーは、数日前でも空きがあることが多いです。

Q2. 子供料金は何歳から?無料になる年齢は?

A: 多くのツアーで2歳未満無料、2〜11歳が子供料金です。

ツアーによって年齢区分は異なりますが、一般的には以下のような設定が多いです。

  • 0〜1歳:無料(膝の上に座る場合)
  • 2〜11歳:子供料金(大人の50〜70%程度)
  • 12歳以上:大人料金

ただし、アクティビティ系のツアーには年齢制限や身長制限があるものもあります。予約前に必ず確認してくださいね。

Q3. ツアー中のチップは必要?相場はいくら?

A: チップ込みツアーも増えていますが、別途の場合は15〜20%が相場です。

最近は「チップ込み」と明記されたツアーが増えていますが、そうでない場合はガイドやドライバーへのチップが必要です。一般的な相場は、ツアー料金の15〜20%程度。

$100のツアーなら$15〜20を目安にしてください。チップは現金で渡すのがマナーです。

Q4. 雨の日でも参加できる?キャンセル料は?

A: 多少の雨は催行、悪天候中止の場合は全額返金が一般的です。

ハワイは「シャワー(通り雨)」が多い地域。多少の雨でもツアーは催行されることがほとんどです。ただし、台風や大雨、高波などの悪天候で中止になった場合は、全額返金または日程変更で対応してもらえます。天候による中止の基準は予約時に確認しておきましょう。

Q5. 英語が話せなくても大丈夫?

A: 日本語ガイド付きツアーを選べば安心です。JTB・HIS系は日本語対応が充実。

ハワイは日本人観光客が多いため、日本語対応のツアーが充実しています。JTBやHISが催行するツアーはほぼ100%日本語ガイド付き。VELTRAやKKdayでも「日本語ガイド」と明記されたツアーを選べば、英語が苦手な方でも安心して参加できます。ツアー中の説明だけでなく、緊急時の対応も日本語でしてもらえるので心強いですよ。

Q6. 現地で直接予約とネット事前予約、どちらがお得?

A: ネット事前予約が割引キャンペーンがあり、確実に参加できるためおすすめです。

現地で直接予約する方法もありますが、以下の理由からネット事前予約をおすすめします。

  1. 早期予約割引やキャンペーンが適用されることが多い
  2. 人気ツアーは満席になることがあり、事前予約なら確実に参加できる
  3. 日本語サイトでゆっくり内容を確認でき、比較検討しやすい
  4. 口コミを参考にツアーを選べる

ただし、現地でしか予約できないローカルなツアーや、直前キャンセルで空きが出たツアーをお得に予約できる場合もあります。

Q7. ツアーの集合場所はどこ?迷わず行ける?

A: 多くのツアーはワイキキの主要ホテル前での集合またはピックアップです。

ホテルピックアップ付きのツアーなら、宿泊ホテルのロビーや正面玄関で待っているだけでOK。指定時間の5〜10分前には集合場所で待機しましょう。

ホテルピックアップがないツアーの場合は、DFSギャラリア前やアラモアナセンターなど、分かりやすい場所が集合場所に指定されていることが多いです。予約確認メールに集合場所の詳細が記載されているので、事前に確認しておきましょう。

Q8. ツアー中の写真撮影は自由にできる?

A: 基本的に自由ですが、一部制限がある場所もあります。

ほとんどのツアーでは、自由に写真撮影を楽しめます。ガイドさんがシャッターを押してくれることも多いですよ。ただし、パールハーバーの一部エリアや、ポリネシアカルチャーセンターのショー中など、撮影が制限されている場所もあります。

また、ドルフィンツアーなどでは、安全のためにスマホの持ち込みが制限され、プロのカメラマンが撮影した写真を購入するシステムになっていることもあります。

まとめ:あなたにぴったりのハワイオプショナルツアーの選び方

ここまで、ハワイのオプショナルツアーについて詳しくご紹介してきました。最後に、あなたの旅行スタイル別におすすめのツアーをまとめます。

初めてのハワイ → 定番5選から選ぶ

  • 天使の海(サンドバー):ハワイの絶景No.1
  • ダイヤモンドヘッド:ハワイのシンボルを制覇
  • オアフ島一周観光:効率よく島を満喫

リピーター → 離島&アクティブ体験

  • ハワイ島日帰り(キラウエア・マウナケア):オアフ島とは違う大自然
  • クアロアランチ(乗馬・バギー・ジップライン):映画の世界へ

カップル・ハネムーン → ロマンチック体験

  • サンセットディナークルーズ:特別な夜を演出
  • マウナケア星空観測:二人で見上げる満天の星

女子旅 → フォトジェニック&グルメ

  • カイルア&ノースショア:おしゃれカフェ巡り
  • ハレイワB級グルメ:ガーリックシュリンプ&シェイブアイス

ファミリー → 子どもも楽しめる

  • シーライフパーク:イルカと触れ合い
  • ウェットアンドワイルド:ウォーターパークで大はしゃぎ

ハワイオプショナルツアー選びの3つのポイント

  1. 滞在日数に合わせて詰め込みすぎない
    3泊5日なら2〜3ツアー、4泊6日なら3〜4ツアーが目安。ビーチでのんびりする時間も大切にしましょう。
  2. 目的・同行者に合ったツアーを選ぶ
    カップル、女子旅、ファミリー、シニア…同行者によって最適なツアーは変わります。全員が楽しめるツアーを選びましょう。
  3. 人気ツアーは早めに予約する
    特に「天使の海」「クアロアランチ」「マウナケア星空観測」は人気が高く、2週間〜1ヶ月前の予約がおすすめです。

ハワイのオプショナルツアーは、旅行をより特別な思い出にしてくれる最高のオプションです。この記事を参考に、あなたにぴったりのツアーを見つけて、最高のハワイ旅行を楽しんでくださいね。

Aloha & Mahalo!

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