【2026年最新】Ubigi(ユビジ)の評判・口コミを徹底調査!利用者の本音と料金・使い方完全ガイド

【2026年最新】Ubigi(ユビジ)の評判・口コミを徹底調査!利用者の本音と料金・使い方完全ガイド

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【2026年最新】Ubigi(ユビジ)の評判・口コミを徹底調査!利用者の本音と料金・使い方完全ガイド

「海外旅行でeSIMを使いたいけど、Ubigiって実際どうなの?」「評判や口コミを見てから決めたい…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、Ubigiはヨーロッパ旅行でコスパ最強のeSIMです。NTTグループ提携の信頼性と、業界最安クラスの料金設定が高く評価されています。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • Ubigiの評判・口コミ(良い点・悪い点を本音でレビュー)
  • 国別の料金プラン(韓国・ハワイ・ヨーロッパ・台湾・タイ)
  • 申し込み方法と設定手順(iPhone・Android別)
  • トラブル対処法と他社eSIMとの比較

この記事を読めば、Ubigiが自分に合っているかどうか、しっかり判断できるようになります。ぜひ最後までお読みいただき、快適な海外旅行の準備に役立ててくださいね。

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目次
  1. 【結論】Ubigiの評判まとめ|こんな人におすすめの海外eSIM
    1. Ubigiがおすすめな人・おすすめしない人
    2. Ubigiの総合評価|Trustpilotの評価は4.6/5.0
    3. 初回10%割引クーポン「WELCOME10」の使い方
  2. Ubigi(ユビジ)とは?基本情報と料金プラン
    1. UbigiはNTTグループ提携の信頼できるeSIMサービス
    2. Ubigiの料金体系|買い切り・月額・年額の3種類
    3. 対応機種一覧|iPhone XS以降・Android(eSIM対応機種)
    4. アプリ購入とWeb購入の違い|管理方法が異なるので注意
  3. Ubigiの良い評判・口コミ|利用者が高評価した5つのポイント
    1. 「ヨーロッパ周遊が安い」コスパ最強の料金設定
    2. 「設定が簡単」アプリで5分で開通できた
    3. 「NTT提携で安心」日本語サポートがある
    4. 「容量追加が簡単」WiFiなしでもアプリから購入可能
    5. 「テザリング対応」複数デバイスで共有できる
  4. Ubigiの悪い評判・口コミ|注意すべきデメリット4選
    1. 「地域によって繋がりにくい」特にアメリカ郊外・アジア一部
    2. 「購入後キャンセル不可」返金されないので注意
    3. 「電話番号・SMSが使えない」データ通信専用
    4. 「サポートの返信が遅い」24時間対応ではない
  5. 【国別】Ubigiの評判と料金|韓国・ハワイ・ヨーロッパ・台湾・タイ
    1. 【ヨーロッパ】最もおすすめ!周遊プラン10GB約2,600円
    2. 【韓国】3GB/30日で約1,100円|ソウル・釜山は快適
    3. 【ハワイ・アメリカ】3GB/30日で約1,200円|都市部は◎
    4. 【台湾】3GB/30日で約1,100円|台北・高雄で快適
    5. 【タイ】3GB/30日で約1,000円|バンコク中心部◎
  6. Ubigiの申し込み方法と設定手順|iPhone・Android別に解説
    1. 【STEP1】Ubigiアプリをダウンロード・アカウント作成
    2. 【STEP2】渡航先・容量・期間を選んでプランを購入
    3. 【STEP3】QRコードを読み取ってeSIMをインストール
    4. 【STEP4】現地到着後にデータローミングをONにして利用開始
  7. Ubigiのトラブル対処法|繋がらない・設定できない時の解決策
    1. 繋がらない時の対処法5ステップ
    2. APN設定の確認方法(特にAndroidユーザー向け)
    3. 有効期限切れ・容量切れの対処法
    4. カスタマーサポートへの連絡方法
  8. Ubigi vs 他社eSIM徹底比較|Holafly・Airalo・トリファとの違い
    1. Ubigi vs Holafly|無制限 vs コスパどっちを取る?
    2. Ubigi vs Airalo|料金と対応国数で比較
    3. Ubigi vs トリファ|日本語サポートを重視するなら
  9. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. Ubigiは日本でも使える?
    2. Q2. Ubigiでテザリングはできる?
    3. Q3. 有効期限はいつから始まる?
    4. Q4. 電話番号はもらえる?
    5. Q5. 機内でもeSIMをインストールできる?
    6. Q6. クーポンコードはある?
    7. Q7. 対応していない国はある?
    8. Q8. データを使い切ったらどうなる?
  10. まとめ|Ubigiはヨーロッパ旅行におすすめのコスパ最強eSIM

【結論】Ubigiの評判まとめ|こんな人におすすめの海外eSIM

まず結論からお伝えすると、Ubigiは世界190カ国以上に対応したeSIMサービスで、特にヨーロッパ旅行者から圧倒的な支持を得ています。

Trustpilotで27,000件以上のレビューが投稿されており、平均評価は4.6/5.0と非常に高い評価を獲得しています。

Ubigiの特徴を簡潔にまとめると、以下のようになります。

項目Ubigiの評価詳細
対応国数200カ国以上
ヨーロッパ30日10GB約2,600円(業界最安クラス)
設定の簡単さアプリで完結
日本語サポートメール対応あり
運営会社NTTグループ(Transatel社)
テザリング対応
5G対応追加料金なし

Ubigiがおすすめな人・おすすめしない人

Ubigiがおすすめな人とおすすめしない人を整理してみました。まず、Ubigiが特におすすめなのは、ヨーロッパ周遊を計画している方です。フランス、イタリア、スペイン、ドイツなど36カ国以上をカバーするヨーロッパプランは、業界でもトップクラスの安さを誇ります。

また、コスパを重視したい方にもUbigiはぴったりです。例えば、ヨーロッパ30日10GBプランが約2,600円という価格は、競合他社と比較しても圧倒的にお得です。さらに、NTTグループ提携という安心感を求める方、アプリで簡単に設定・管理したい方にもおすすめできます。

一方で、データ無制限で使いたい方にはUbigiは向いていないかもしれません。無制限プランは一部の国・地域に限定されているため、容量を気にせず使いたい方はHolaflyなどの無制限プラン特化型サービスを検討した方がよいでしょう。

また、24時間日本語電話サポートが必須の方も、trifaやWorld eSIMなど日本企業運営のサービスの方が安心かもしれません。

Ubigiの総合評価|Trustpilotの評価は4.6/5.0

TrustpilotでのUbigiの評価を見ると、27,000件以上のレビューで平均4.6/5.0という高評価を獲得しています。これは海外eSIMサービスの中でもトップクラスの評価です。

実際の口コミを見ると、「ハワイ島で7日間、1,500円で利用しました。電波状況も良く便利に使えました」「簡単に接続できて、ヨーロッパ中で使えたので、ヨーロッパ旅行にとても最適でした」といったポジティブな声が多く見られます。

特に評価が高いのは、設定の簡単さヨーロッパでの通信品質です。日本で事前にeSIMをインストールしておけば、現地到着後にデータローミングをONにするだけで、すぐにインターネットが使えるようになります。

初回10%割引クーポン「WELCOME10」の使い方

Ubigiでは、初回購入時に使える10%割引クーポン「WELCOME10」が提供されています。Ubigiでの購入時に、決済画面でクーポンコードを入力するだけで割引が適用されます。

例えば、ヨーロッパ30日10GBプラン(約2,600円)に適用すると、約260円の割引となります。また、紹介プログラムを利用すると、最大50%割引のクーポンを受け取ることもできます。

お得にUbigiを利用したい方は、これらのクーポンを活用してくださいね。

Ubigi(ユビジ)とは?基本情報と料金プラン

Ubigiについて、より詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。ここでは、Ubigiの基本情報と料金プランについて、具体的な数字を交えながら解説していきます。

UbigiはNTTグループ提携の信頼できるeSIMサービス

NTTコミュニケーションズのグループ会社であるTransatel(トランザテル)社が運営するUbigiは、2000年にフランス・パリで設立された通信会社です。2022年にNTTの完全子会社となり、現在はNTTグループの一員として世界中でeSIMサービスを展開しています。

Ubigiの大きな特徴は、1つのeSIMプロファイルで生涯利用可能という点です。一度eSIMをインストールすれば、渡航先に応じてデータプランを購入するだけで、何度でも使い回すことができます。従来のように、旅行のたびに新しいSIMカードを購入する必要がないため、とても便利です。

また、UbigiはeSIM搭載のスマートフォン、タブレット、Windows PCなど、幅広いデバイスに対応しています。iPhoneはXS/XR以降、AndroidはGoogle Pixel 3以降など、比較的新しい機種であればほぼ対応していると考えてよいでしょう。

Ubigiの料金体系|買い切り・月額・年額の3種類

以下の3種類の料金体系が用意されています。

1. 買い切りプラン(One-off Plan)
旅行者向けの最も一般的なプランです。データ容量と有効期間を選んで購入し、使い切ったら追加購入できます。有効期限は現地でネットワークに接続した時点から開始されるため、購入してすぐに使い始める必要はありません。

2. 月額プラン(Monthly Plan)
毎月定額で利用できるプランです。データ容量は毎月リセットされ、3ヶ月後からキャンセル可能です。頻繁に海外出張がある方や、長期滞在者向けのプランといえます。

3. 年額プラン(Yearly Plan)
12ヶ月分を一括で支払うプランです。月額プランよりもお得に利用でき、常にグローバルに接続が必要な方におすすめです。

旅行者の方には、買い切りプランが最適です。以下に、人気渡航先別の料金例をまとめました(2025年1月時点)。

渡航先容量有効期間料金(税込)
ヨーロッパ周遊3GB30日約1,100円
ヨーロッパ周遊10GB30日約2,600円
アメリカ3GB30日約1,200円
韓国3GB30日約1,100円
日本10GB30日約1,800円

対応機種一覧|iPhone XS以降・Android(eSIM対応機種)

Ubigiを利用するには、eSIM対応かつSIMロック解除済みのデバイスが必要です。

iPhoneの場合

  • 設定 → 一般 → 情報 → 「キャリアロック」を確認
  • 「SIM制限なし」と表示されていればロック解除済み

Androidの場合

  • 電話アプリで「*#06#」をダイヤル
  • EIDコードが表示されればeSIM対応

主な対応機種は以下の通りです。

iPhone:XS/XS Max/XR以降のモデル(iPhone 12/13/14/15/16シリーズ含む)
Google Pixel:3/4/5/6/7/8/9シリーズ
Samsung Galaxy:S20/S21/S22/S23/S24シリーズ、Z Flip/Z Foldシリーズ
その他:Motorola Edge/Razr、Oppo Find X3以降、Xiaomi 12T Pro など

アプリ購入とWeb購入の違い|管理方法が異なるので注意

Ubigiでは、アプリWebサイトの2つの方法でデータプランを購入できます。ただし、それぞれ管理方法が異なるため注意が必要です。

アプリで購入した場合

  • Ubigiアプリ内でデータ残量や有効期限を確認できる
  • 追加購入もアプリから簡単に行える
  • WiFiがなくてもアプリからチャージ可能

Webで購入した場合

  • QRコードがメールで届き、それをスキャンしてインストール
  • 購入後にアプリと紐付けることで、アプリでも管理可能

おすすめはアプリでの購入です。アプリを使えば、データ残量をリアルタイムで確認でき、容量が少なくなったらWiFiなしでも追加購入できます。Google PlayやApp Storeから「Ubigi」で検索してダウンロードしてくださいね。

Ubigiの良い評判・口コミ|利用者が高評価した5つのポイント

SNSや口コミサイトを徹底調査した結果、Ubigiには多くの良い評判が寄せられていました。ここでは、特に評価の高かった5つのポイントをご紹介していきます。

「ヨーロッパ周遊が安い」コスパ最強の料金設定

Ubigiは特にヨーロッパの料金が業界最安クラスです。ヨーロッパ30日10GBプランが約2,600円(16ユーロ)という価格は、競合他社と比較しても圧倒的にお得です。

実際のユーザーの口コミを見ると、「ヨーロッパ複数国10G30日プラン。Airalo $37(約5,300円)に対して、Ubigi 2,600円。今回のeSIMはUbigiに決定」という投稿や、「イタリア・マルタともに繋がりづらい場所などもなく、始終快適に使えた」といった声が多く見られます。

Ubigiはフランスの企業が運営しているため、ヨーロッパでの料金設定が特にリーズナブルです。フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリスなど、36カ国以上をカバーするヨーロッパプランは、複数国を周遊する旅行者にとって最適な選択肢といえるでしょう。

「設定が簡単」アプリで5分で開通できた

Ubigi公式では、eSIMの設定方法が詳しく解説されています。多くのユーザーが「設定が簡単」と評価しており、「日本であらかじめiPhoneにセッティングをしておき、現地で切り替えができ、すぐに使用することができて非常に簡単で便利でした」という口コミが代表的です。

Ubigiの設定手順は以下の通りです。

  1. Ubigiアプリをダウンロード
  2. アカウントを作成
  3. 無料のeSIMプロファイルをインストール
  4. データプランを購入
  5. 現地到着後にデータローミングをON

日本にいる間に1〜4まで完了しておけば、現地到着後はデータローミングをONにするだけですぐにインターネットが使えます。WiFi環境さえあれば、出発前日や空港でも設定可能です。

「NTT提携で安心」日本語サポートがある

NTTコミュニケーションズのグループ会社であるという点は、日本人ユーザーにとって大きな安心材料です。「NTTの子会社で安心感がある」「日本企業のサービスという親近感」といった口コミが多く見られます。

Ubigiのカスタマーサポートは、メールで日本語対応しています。公式サイトやアプリも日本語に対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

ただし、サポート対応は24時間ではなく、返信までに時間がかかる場合があるため、急ぎの問い合わせには注意が必要です。

「容量追加が簡単」WiFiなしでもアプリから購入可能

Ubigiの大きな特徴の一つが、WiFiなしでもデータプランを追加購入できる点です。通常、eSIMサービスでは容量を使い切るとインターネットに接続できなくなり、WiFiを探して追加購入する必要があります。

しかし、Ubigiはアカウントを作成しておけば、通信が停止しても好きな時に追加購入が可能です。Ubigiアプリを開くと、Ubigiのサーバーには無料で接続できるため、その場でデータプランを追加購入できます。

この機能は、海外旅行中に非常に重宝します。「思ったよりデータを使ってしまった」という場合でも、焦らずにアプリから追加購入できるのは、大きな安心材料ですよね。

「テザリング対応」複数デバイスで共有できる

Ubigi公式によると、Ubigiはテザリング(インターネット共有)に対応しています。スマートフォンでUbigiのeSIMを使いながら、タブレットやノートPCとインターネット接続を共有できます。

「テザリングも可能で、友人や家族と接続を共有できる」という口コミもあり、複数デバイスを使う方や、グループ旅行で通信費を節約したい方にとって嬉しいポイントです。

ただし、テザリングを多用するとデータ容量の消費が早くなります。動画視聴やファイルのダウンロードなどをテザリングで行う場合は、容量に余裕のあるプランを選ぶことをおすすめします。

Ubigiの悪い評判・口コミ|注意すべきデメリット4選

良い評判が多いUbigiですが、もちろん悪い口コミも存在します。購入前に知っておくべきデメリットを正直にお伝えしていきますね。

「地域によって繋がりにくい」特にアメリカ郊外・アジア一部

Ubigiも地域によっては通信が不安定になることがあるという口コミがあります。

「ハワイのワイキキは快適だったけど、マウイ島の山間部は不安定だった」「地下に入ると繋がりにくいことがある」といった声が見られます。

これはUbigiに限らず、eSIM全般に言えることですが、都市部以外では電波が弱くなる可能性があることを覚えておきましょう。

特に、アメリカの郊外やアジアの一部地域では、他社eSIMと比較して接続が不安定という報告もあります。渡航先の通信状況を事前に調べておくことをおすすめします。

「購入後キャンセル不可」返金されないので注意

データプランは購入後のキャンセル・返金ができません。これはUbigiの大きなデメリットの一つです。

「旅行がキャンセルになったけど、eSIMの料金は返金されなかった」という口コミもあります。旅行の予定が不確定な場合は、出発直前に購入するか、キャンセル保証のある他社サービス(trifaの「あんしんキャンセル保証」など)を検討した方がよいかもしれません。

ただし、購入後6ヶ月以内であればデータプランは自動的にアクティベートされないため、急いで使い始める必要はありません。渡航先に到着してネットワークに接続した時点から有効期限がスタートします。

「電話番号・SMSが使えない」データ通信専用

Ubigiはデータ通信専用サービスです。音声通話やSMSには対応していません。

「電話番号がもらえると思っていたら、データ専用だった」という口コミもあります。現地で電話をかけたい場合や、SMS認証が必要なサービスを利用したい場合は、別の方法を用意する必要があります。

ただし、LINE通話やWhatsApp、Skypeなどのアプリ通話は問題なく利用できます。また、日本のSIMカードを挿したまま(デュアルSIM)使用できるため、日本の電話番号への着信も受けられます。

「サポートの返信が遅い」24時間対応ではない

「メールで問い合わせたら、返信まで2日かかった」「サポートが24時間対応ではないので、急いでいるときに困った」という口コミが複数見られます。

Ubigiのカスタマーサポートは日本語対応していますが、24時間対応ではありません。また、問い合わせはメールが中心となるため、リアルタイムでのサポートを期待するのは難しいでしょう。

eSIMの設定や接続でトラブルが発生した場合に不安という方は、24時間日本語サポートを提供しているtrifa(トリファ)やWorld eSIMなどを検討した方がよいかもしれません。

【国別】Ubigiの評判と料金|韓国・ハワイ・ヨーロッパ・台湾・タイ

渡航先によってUbigiの評判は大きく異なります。ここでは、日本人に人気の旅行先別に、Ubigiの評判と具体的な料金をご紹介していきます。

【ヨーロッパ】最もおすすめ!周遊プラン10GB約2,600円

Ubigiはヨーロッパで最もコスパが良いeSIMサービスです。ヨーロッパ周遊プランは、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリス、ポルトガル、ギリシャなど36カ国以上をカバーしています。

ヨーロッパプランの料金(2026年1月時点)

容量有効期間料金
1GB30日約650円
3GB30日約1,100円
10GB30日約2,600円
無制限7日約2,400円
無制限30日約6,500円

実際のユーザーの口コミでは、「ヨーロッパはどこでも快適に繋がった」「地下鉄はあまり繋がらないけど、多分どの回線でも同じな気がする。

Ubigiのアプリから使ったデータ量もリアルタイムで見られるからめっちゃ便利、何より安い」といった声が多く見られます。

【韓国】3GB/30日で約1,100円|ソウル・釜山は快適

Ubigiの韓国プランも、ソウルや釜山などの都市部では快適に利用できます。

韓国プランの料金(2026年1月時点)

容量有効期間料金
500MB1日約500円
3GB30日約1,100円
10GB30日約2,200円
無制限7日約2,500円

「明洞や江南エリアは4G/5Gで高速だった」「KTXの車内でも問題なく使えた」という口コミがある一方で、「地方や山間部では電波が弱いことがある」という声もあります。

韓国旅行のeSIM選びについては、「韓国旅行におすすめのeSIM10選」でも詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

【ハワイ・アメリカ】3GB/30日で約1,200円|都市部は◎

Ubigiのアメリカプランは、ハワイを含むアメリカ全土で利用できます。

アメリカプランの料金(2026年1月時点)

容量有効期間料金
1GB7日約750円
3GB30日約1,200円
10GB30日約2,800円
無制限7日約3,500円

「ハワイ島で7日間、1,500円で利用しました。電波状況も良く便利に使えました!山の上、海の上ではさすがにつながらないところもありましたが」という口コミがあります。

ワイキキやホノルルなどの都市部では快適に使えますが、郊外や自然の多いエリアでは電波が弱くなることがあるようです。

【台湾】3GB/30日で約1,100円|台北・高雄で快適

Ubigiの台湾プランは、台北、高雄、台中などの主要都市で快適に利用できます。

台湾プランの料金(2026年1月時点)

容量有効期間料金
1GB30日約700円
3GB30日約1,100円
10GB30日約2,200円

「MRT車内でも問題なく使えた」「九份でも繋がった」という口コミがあり、観光地での通信品質は良好のようです。台湾はアジアの中でもUbigiの料金が比較的安い地域なので、コスパ重視の方にはおすすめです。

【タイ】3GB/30日で約1,000円|バンコク中心部◎

Ubigiのタイプランは、バンコクやチェンマイなどの主要都市で利用できます。

タイプランの料金(2026年1月時点)

容量有効期間料金
1GB30日約600円
3GB30日約1,000円
10GB30日約2,000円

「バンコクは快適に繋がった」「離島は電波弱め」という口コミがあります。バンコク市内やパタヤなどの観光地では問題なく使えますが、プーケットやサムイ島などの離島では通信が不安定になることがあるようです。

タイ旅行のeSIM選びについては、「タイ旅行におすすめのeSIM10選」でも詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

Ubigiの申し込み方法と設定手順|iPhone・Android別に解説

Ubigiは申し込みから設定まで全てアプリで完結します。ここでは、iPhone・Android別に具体的な手順を解説していきます。

【STEP1】Ubigiアプリをダウンロード・アカウント作成

まず、App StoreまたはGoogle Playから「Ubigi」アプリをダウンロードします。

アプリを開いたら、メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成します。Googleアカウントでのログインにも対応しているので、手軽に始められます。

アカウント作成後、無料のeSIMプロファイルをインストールします。この段階ではまだデータプランを購入していないため、料金は発生しません。eSIMプロファイルは一度インストールすれば、その後は何度でも使い回すことができます。

【STEP2】渡航先・容量・期間を選んでプランを購入

eSIMプロファイルをインストールしたら、次にデータプランを購入します。Ubigi公式サイトまたはアプリで、渡航先・データ容量・有効期間を選択します。

プランを選んだら、決済画面に進みます。支払い方法は以下に対応しています。

  • クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express)
  • デビットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • PayPal

決済画面でクーポンコード「WELCOME10」を入力すると、初回10%割引が適用されます。忘れずに入力してくださいね。

【STEP3】QRコードを読み取ってeSIMをインストール

Webで購入した場合は、QRコードがメールで届きます。スマートフォンの設定画面からQRコードを読み取ってeSIMをインストールします。

iPhoneの場合

  1. 設定 → モバイル通信 → eSIMを追加 → QRコードを使用
  2. QRコードを読み取る
  3. 「モバイル通信プランを追加」をタップ

Androidの場合

  1. 設定 → ネットワークとインターネット → SIM → SIMを追加
  2. QRコードを読み取る
  3. 「追加」をタップ

アプリで購入した場合は、アプリ内のボタンをタップするだけでeSIMがインストールされます。QRコードの読み取りは不要です。

ポイント:日本出発前にインストールまで完了しておくのがおすすめです。現地に到着してからインストールしようとすると、WiFiを探す必要があるため、余計な手間がかかります。

【STEP4】現地到着後にデータローミングをONにして利用開始

現地に到着したら、データローミングをONにしてUbigiのeSIMを有効化します。

iPhoneの場合

  1. 設定 → モバイル通信 → Ubigiの回線を選択
  2. 「この回線をオンにする」をON
  3. 「データローミング」をON
  4. 「モバイルデータ通信」でUbigiを選択

Androidの場合

  1. 設定 → ネットワークとインターネット → SIM → Ubigiを選択
  2. 「SIMを使用」をON
  3. 「ローミング」をON
  4. 「モバイルデータ」でUbigiを選択

データローミングをONにしないと、eSIMが有効化されないので注意してください。「繋がらない」という口コミの多くは、データローミングがOFFになっていることが原因です。

Ubigiのトラブル対処法|繋がらない・設定できない時の解決策

「Ubigiが繋がらない」という口コミもありますが、多くは設定の問題で解決できます。ここでは、よくあるトラブルと対処法を解説していきます。

繋がらない時の対処法5ステップ

繋がらない時の対処法を5ステップでご紹介します。

ステップ1:データローミングがONか確認
最も多いトラブルの原因は、データローミングがOFFになっていることです。設定画面からデータローミングがONになっているか確認してください。

ステップ2:機内モードをON/OFF
機内モードを一度ONにして、数秒後にOFFにすると、ネットワークが再接続されることがあります。

ステップ3:スマートフォンを再起動
設定を変更した後は、スマートフォンを再起動すると反映されることがあります。

ステップ4:APN設定を確認(特にAndroid)
Androidの場合、APNの手動設定が必要なことがあります。APNは「ubigi」と入力します。

ステップ5:サポートに連絡
上記を試しても繋がらない場合は、Ubigiのカスタマーサポートに連絡しましょう。

APN設定の確認方法(特にAndroidユーザー向け)

Androidの一部機種ではAPN(アクセスポイント名)の手動設定が必要です。

APN設定の手順

  1. 設定 → ネットワークとインターネット → SIM → Ubigiを選択
  2. アクセスポイント名(APN)をタップ
  3. 右上の「+」をタップして新しいAPNを追加
  4. 名前:Ubigi、APN:ubigi と入力
  5. 保存して、作成したAPNを選択

iPhoneの場合は自動的にAPN設定されるため、手動設定は通常不要です。

有効期限切れ・容量切れの対処法

データプランの有効期限が切れたり、容量を使い切ったりした場合は、Ubigiアプリから追加購入できます。

Ubigiの大きな特徴は、WiFiなしでもアプリからデータプランを購入できる点です。データが切れてもUbigiのサーバーには無料で接続できるため、その場で追加購入が可能です。

アプリを開く → 「データを追加」をタップ → プランを選択 → 決済

この手順で、数分以内にインターネット接続が復活します。

カスタマーサポートへの連絡方法

上記の方法で解決しない場合は、Ubigiのカスタマーサポートに連絡しましょう。Ubigi公式お問い合わせページから、メールで問い合わせることができます。

問い合わせ時に伝えるべき情報

  • 使用しているデバイスの機種名
  • 購入したデータプランの内容
  • エラーメッセージがあれば、そのスクリーンショット
  • 試した対処法

サポートは日本語対応していますが、返信までに1〜2日かかることがあります。急ぎの場合は、公式サイトのFAQやトラブルシューティングを先に確認することをおすすめします。

Ubigi vs 他社eSIM徹底比較|Holafly・Airalo・トリファとの違い

eSIMサービスは多数ありますが、それぞれ特徴が異なります。ここでは、Ubigiと人気の競合サービスを比較していきます。

【比較表】ヨーロッパ7日間プランの料金比較

サービス容量料金特徴
Ubigi3GB約1,100円コスパ◎、NTT提携
Holafly無制限約2,400円容量気にしない派向け
Airalo1GB約700円少量プランが充実
トリファ3GB約1,500円24時間日本語サポート

Ubigi vs Holafly|無制限 vs コスパどっちを取る?

Holaflyは、データ無制限プランに特化したeSIMサービスです。「容量を気にせず使いたい」という方には最適ですが、料金はUbigiより高めです。

Holaflyを選ぶべき人

  • データ容量を一切気にしたくない方
  • SNSや動画視聴を多用する方
  • 長期滞在で大量のデータを使う方

Ubigiを選ぶべき人

  • コスパを重視したい方
  • 使うデータ量がある程度予測できる方
  • 複数国を周遊する方(Ubigiの方が安い)

結論として、「容量を気にせず使いたいならHolafly、コスパ重視ならUbigi」という選び方がおすすめです。

Ubigi vs Airalo|料金と対応国数で比較

Airaloは、世界200カ国以上に対応したeSIMサービスで、少量プランが充実しています。

Airaloを選ぶべき人

  • 少量のデータで十分な方(1GB未満)
  • アジア地域への旅行者(Airaloの方が安い)
  • 世界中を飛び回る方(グローバルプラン)

Ubigiを選ぶべき人

  • ヨーロッパへの旅行者(Ubigiの方が圧倒的に安い)
  • 3GB以上のデータが必要な方
  • NTT提携の安心感を求める方

地域別に見ると、アジアはAiraloの方が安く、ヨーロッパはUbigiの方が圧倒的に安いという傾向があります。渡航先に応じて使い分けるのも一つの方法です。

Ubigi vs トリファ|日本語サポートを重視するなら

trifa(トリファ)は、日本企業が運営するeSIMサービスで、24時間365日の日本語サポートが特徴です。

トリファを選ぶべき人

  • 24時間日本語サポートが必須の方
  • eSIM初心者で設定に不安がある方
  • 「あんしんキャンセル保証」が必要な方

Ubigiを選ぶべき人

  • 料金を重視する方(特にヨーロッパ)
  • 自分で設定や問題解決ができる方
  • NTT提携の安心感を求める方

結論として、「日本語サポート重視ならトリファ、料金重視ならUbigi」という選び方がおすすめです。eSIM初心者で設定に不安がある方は、多少料金が高くてもトリファを選んだ方が安心かもしれません。

よくある質問(FAQ)

Q1. Ubigiは日本でも使える?

A: はい、日本向けプランがあります。

Ubigiでは、日本国内で使えるデータプランを提供しています。一時帰国時や、日本国内での利用にも便利です。日本プランはドコモ回線を利用しており、通信品質も安定しています。

Q2. Ubigiでテザリングはできる?

A: はい、テザリング対応です。

スマートフォンでUbigiのeSIMを使いながら、タブレットやノートPCとインターネット接続を共有できます。ただし、テザリングを多用するとデータ消費が早くなるため、容量に余裕のあるプランを選ぶことをおすすめします。

Q3. 有効期限はいつから始まる?

A: 現地でネットワークに接続した時点から開始されます。

購入時点ではありません。Ubigiは「Smartstart」機能を採用しており、渡航先に到着してネットワークに接続した時点でデータプランが自動的にアクティベートされます。ただし、購入後6ヶ月以内にアクティベートしないと、プランは失効します。

Q4. 電話番号はもらえる?

A: いいえ、データ通信専用です。

Ubigiは音声通話やSMSに対応していません。電話が必要な場合は、LINE通話やWhatsApp、Skypeなどのアプリを活用してください。日本のSIMカードを挿したまま使用すれば、日本の電話番号への着信は受けられます。

Q5. 機内でもeSIMをインストールできる?

A: WiFi環境があれば可能です。

機内WiFiがあれば、フライト中にeSIMをインストールすることもできます。ただし、日本出発前にインストールを済ませておくことをおすすめします。現地到着後はデータローミングをONにするだけで、すぐにインターネットが使えます。

Q6. クーポンコードはある?

A: はい、初回10%オフの「WELCOME10」が使えます。

購入時に、決済画面でクーポンコードを入力すると割引が適用されます。また、紹介プログラムを利用すると、最大50%割引のクーポンを受け取ることもできます。

Q7. 対応していない国はある?

A: 一部の国には対応していません。

北朝鮮やキューバなど、一部の国ではUbigiを利用できません。

渡航前にUbigi公式サイトで対応国を確認することをおすすめします。また、対応している国でも、地域によっては電波が届きにくいことがあります。

Q8. データを使い切ったらどうなる?

A: インターネット接続が停止しますが、アプリから追加購入できます。

データを使い切ると通信が停止しますが、Ubigiアプリを開くとUbigiのサーバーには無料で接続できます。WiFiなしでもその場でデータプランを追加購入できるため、焦る必要はありません。

まとめ|Ubigiはヨーロッパ旅行におすすめのコスパ最強eSIM

本記事では、Ubigiの評判・口コミから料金プラン、使い方、トラブル対処法まで詳しく解説してきました。

最後に、Ubigiのポイントをまとめます。

✓ Ubigiがおすすめな人

  • ヨーロッパ周遊を計画している方(業界最安クラスの料金)
  • コスパを重視したい方
  • NTT提携の安心感が欲しい方
  • アプリで簡単に設定・管理したい方
  • テザリングで複数デバイスを使いたい方

✓ Ubigiをおすすめしない人

  • データ無制限で使いたい方 → Holaflyがおすすめ
  • 電話番号付きが必要な方 → 現地SIMがおすすめ
  • 24時間日本語サポートが必須の方 → トリファがおすすめ

✓ 購入前のチェックポイント3つ

  1. スマホがeSIM対応か確認する(設定 → モバイル通信 → eSIMを追加)
  2. 渡航先の料金プランを比較する(ヨーロッパはUbigiが最安)
  3. クーポン「WELCOME10」で10%オフを適用する

Ubigiは、特にヨーロッパ旅行者にとってコスパ最強のeSIMサービスです。NTTグループ提携の安心感と、業界最安クラスの料金設定を兼ね備えており、多くの旅行者から高い評価を得ています。

ぜひ本記事を参考に、快適な海外旅行を楽しんでくださいね!

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