「シンガポール旅行のお土産、何を買えばいいか分からない…」
「職場用と友達用で、それぞれ違うものを選びたいけど、どれが喜ばれるの?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。シンガポールは多民族国家ならではの多彩なグルメや雑貨が揃う、まさにお土産天国。しかし選択肢が多すぎて、かえって迷ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、シンガポールのお土産選びは「渡す相手」で決めるのが正解です。職場へのばらまき用なら個包装のお菓子、女友達には華やかな紅茶やコスメ、ご両親には上質なカヤジャムやコーヒーなど、相手に合わせて選ぶことで、必ず喜ばれるお土産が見つかります。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 渡す相手別におすすめのシンガポール土産30選
- 各商品の価格帯と購入できるお店
- お土産が買えるおすすめスポット5選
- 免税手続きの方法と持ち帰り時の注意点
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【結論】シンガポールお土産一覧チェックリスト
まずは、シンガポールで人気のお土産を一覧表でご紹介していきます。定番商品から、現地でしか手に入らないレアアイテムまで、渡す相手別に厳選した30商品をまとめました。
旅行前にこの表をチェックしておけば、お土産選びで迷うことはありません。
| 商品名 | 価格帯 | おすすめの渡す相手 | 購入場所 | カテゴリ |
|---|---|---|---|---|
| Keleのパイナップルタルト | SGD15〜 | 職場・ばらまき | 直営店・空港 | お菓子 |
| ブンガワンソロのクッキー | SGD12〜 | 職場・ばらまき | 直営店・空港 | お菓子 |
| マーライオンクッキー | SGD10〜 | 職場・ばらまき | スーパー・空港 | お菓子 |
| TWG Teaのティーバッグ | SGD25〜 | 職場・女友達 | 直営店・モール | 紅茶 |
| IRVINSソルテッドエッグ | SGD12〜 | 職場・ばらまき | スーパー・空港 | スナック |
| Eurekaポップコーン | SGD5〜 | 職場・ばらまき | スーパー | スナック |
| ジャマル・カズラの香水瓶 | SGD50〜 | 女友達 | アラブストリート | 雑貨 |
| TWG Teaのマカロン | SGD40〜 | 女友達 | 直営店 | スイーツ |
| Melissa Zakkaのプラナカン雑貨 | SGD20〜 | 女友達 | カトン地区 | 雑貨 |
| エリップスのヘアトリートメント | SGD5〜 | 女友達・自分用 | ムスタファ | コスメ |
| ティラミスヒーローのティラミス | SGD15〜 | 女友達 | 直営店 | スイーツ |
| ラッフルズホテルのカヤジャム | SGD20〜 | 家族・両親 | ラッフルズホテル | 食品 |
| BACHA COFFEEのコーヒー | SGD45〜 | 家族・両親 | 直営店 | 飲み物 |
| タイガーバーム | SGD8〜 | 家族・両親 | スーパー・薬局 | 日用品 |
| スーパー・ママの食器 | SGD30〜 | 家族・両親 | 直営店 | 雑貨 |
| アーユルヴェーダ石鹸 | SGD3〜 | 家族・ばらまき | ムスタファ | 日用品 |
| Charles & Keithのバッグ | SGD50〜 | 自分用 | モール | ファッション |
| L.E. Cafeのパイナップルタルト | SGD18〜 | 自分用・家族 | 直営店 | お菓子 |
| ETTE TEA COMPANYの紅茶 | SGD25〜 | 自分用・女友達 | 直営店 | 紅茶 |
| ヒマラヤハーバルズ | SGD10〜 | 自分用 | ムスタファ | コスメ |
| プリマテイストのラクサ | SGD5〜 | 自分用・家族 | スーパー | 食品 |
| マーライオンぬいぐるみ | SGD10〜 | 子供 | お土産店 | 雑貨 |
| USシンガポール限定グッズ | SGD20〜 | 子供 | USS | 雑貨 |
| シンガポール限定ポッキー | SGD5〜 | 子供・ばらまき | スーパー | お菓子 |
| Janice Wongのチョコレート | SGD25〜 | 子供・女友達 | 直営店 | お菓子 |
| シンガポール動物園グッズ | SGD15〜 | 子供 | 動物園 | 雑貨 |
| タイガービール | SGD15〜 | 男性 | スーパー・空港 | 飲み物 |
| 1872クリッパー・ティー | SGD30〜 | 男性・家族 | モール | 紅茶 |
| コピ(シンガポールコーヒー) | SGD8〜 | 男性・家族 | スーパー | 飲み物 |
| バクテー調味料 | SGD8〜 | 男性・家族 | スーパー | 食品 |
お土産選びの3つのポイント
- 職場用は個包装で配りやすいものを選ぶ
- 特別な方へは現地でしか買えない限定品を
- 予算に合わせて購入場所を使い分ける(スーパー→モール→専門店の順で高くなる傾向)
【職場・ばらまき用】個包装で配りやすいお土産6選
職場や友人グループへのお土産は、「個包装になっている」「日持ちがする」「軽くてかさばらない」という3つの条件を満たすものを選ぶのがポイントです。シンガポールには、これらの条件をすべてクリアした優秀なばらまき土産がたくさんあります。
ここでは、実際に現地で人気の高い商品を6つ厳選してご紹介していきます。価格も手頃なものばかりなので、大人数へのお土産にも最適ですよ。
Kele(カラ)のパイナップルタルト(SGD15〜)
Keleのパイナップルタルトは、シンガポール土産の定番中の定番として知られています。創業以来、伝統的なレシピを守り続けながらも、現代の味覚に合わせた絶妙な甘さに仕上げられているのが特徴です。
サクサクのバタークッキー生地の上に、甘酸っぱいパイナップルジャムがたっぷりとのせられており、一口食べれば南国の香りが口いっぱいに広がります。個包装になっているため、職場で配りやすいのも嬉しいポイントですよね。
賞味期限は約2週間と比較的長めで、常温保存が可能なため、お土産として持ち帰るのにも便利です。オーチャードロードの直営店のほか、チャンギ空港でも購入できるので、帰国直前に買い忘れても安心ですよ。
ブンガワンソロのクッキー(SGD12〜)
シンガポールを代表する老舗菓子店ブンガワンソロ(Bengawan Solo)のクッキーは、現地の方々にも長年愛され続けている逸品です。インドネシアにルーツを持つこのブランドは、1979年の創業以来、ニョニャ菓子(プラナカン文化のお菓子)を中心に展開しています。
特におすすめなのは、ココナッツの風味豊かな「クエ・バンキット」や、サクサク食感の「アーモンドチュイール」です。どちらもアジアンテイストでありながら、日本人の口にも合う上品な甘さが特徴となっています。
パッケージも高級感があり、目上の方へのお土産としても失礼になりません。チャンギ空港をはじめ、市内の主要ショッピングモールに店舗があるので、購入しやすいのも魅力的ですね。
マーライオンクッキー・チョコレート(SGD10〜)
シンガポールといえばマーライオン。そのマーライオンをかたどったクッキーやチョコレートは、分かりやすいお土産として根強い人気を誇っています。見た目のインパクトがあるので、「シンガポールに行ってきました!」というメッセージが一目で伝わりますよね。
ムスタファセンターやスーパーマーケットのフェアプライス・ファイネストなどで手軽に購入でき、価格もSGD10前後とリーズナブル。大容量パックを選べば、大人数への配布にも対応できます。
味のバリエーションも豊富で、プレーン、チョコレート、抹茶などから選べるのも嬉しいポイント。ただし、チョコレートタイプは暑さで溶けやすいため、持ち帰りの際は保冷バッグの使用をおすすめします。
TWG Teaのティーバッグセット(SGD25〜)
シンガポール発の高級紅茶ブランドTWG Teaは、世界中のセレブリティにも愛される存在として知られています。800種類以上の茶葉を取り揃えており、その品質の高さは折り紙付きです。
ばらまき土産としておすすめなのは、ティーバッグがセットになったギフトボックス。高級感のあるパッケージで、1つ1つ個包装されているため、職場で配るのにぴったりなんです。「シンガポール・ブレックファスト・ティー」や「フレンチ・アールグレイ」など、人気のフレーバーが詰め合わせになっています。
マリーナベイサンズやアイオン・オーチャードなど、主要ショッピングエリアに店舗を構えているので、観光のついでに立ち寄りやすいのも魅力ですね。
IRVINSソルテッドエッグ・フィッシュスキン(SGD12〜)
シンガポール発の大人気スナックIRVINS(アービンズ)のソルテッドエッグ・フィッシュスキンは、一度食べたらやみつきになると評判の商品です。塩卵(ソルテッドエッグ)で味付けされたサクサクの魚の皮は、濃厚でクリーミーな味わいが特徴となっています。
日本ではなかなか味わえないユニークなフレーバーなので、「変わったお土産を探している」という方にもおすすめです。ポテトチップスタイプやサーモンスキンタイプなど、バリエーションも豊富に揃っています。
スーパーマーケットやチャンギ空港で購入可能ですが、人気商品のため品切れになることも。見つけたら迷わず購入することをおすすめします。
Eurekaポップコーン(SGD5〜)
シンガポールのスーパーマーケットで見かける「Eureka(ユーレカ)」のポップコーンは、ばらまき土産の穴場的存在です。キャラメル、チーズ、スパイシーなど、さまざまなフレーバーが揃っており、パッケージもおしゃれでかわいいのが特徴です。
価格がSGD5前後と非常にリーズナブルなので、大人数に配る場合のコストを抑えたいときに重宝します。軽くてかさばらないため、スーツケースのスペースを圧迫しないのも嬉しいポイントですよね。
フェアプライス・ファイネストやコールドストレージなど、主要スーパーで購入できます。ローカルなお土産を探している方にもおすすめの一品です。
【女友達向け】おしゃれ&かわいい!女子ウケ抜群のお土産5選
大切な女友達へのお土産は、見た目の華やかさと実用性を兼ね備えたアイテムを選びたいものですよね。シンガポールには、インスタ映えするパッケージのコスメや、エキゾチックな雑貨など、女性の心をつかむお土産がたくさんあります。
ここでは、贈った相手に必ず喜ばれる、とっておきのアイテムを5つご紹介していきます。
ジャマル・カズラ・アロマティクスの香水瓶(SGD50〜)
アラブストリートにあるジャマル・カズラ・アロマティクス(Jamal Kazura Aromatics)は、1933年創業の老舗香水店です。店内に並ぶ色とりどりの香水瓶は、まるで宝石のような美しさで、見ているだけでうっとりしてしまいます。
香水瓶は手吹きガラスで作られており、一つひとつ微妙に形や色合いが異なるのが魅力です。中に入れるオイルベースの香水も、ローズ、ジャスミン、ウードなど、オリエンタルな香りが揃っています。
価格はSGD50〜と少し高めですが、その美しさと唯一無二の存在感は、特別な友人へのギフトにふさわしいものです。アラブストリートの観光とセットで訪れてみてはいかがでしょうか。
TWG Teaのマカロン&紅茶ギフト(SGD40〜)
先ほどご紹介したTWG Teaでは、紅茶だけでなく、紅茶フレーバーのマカロンも人気商品として知られています。サクッとした外側と、しっとりとした中身のバランスが絶妙で、紅茶の香りがふわりと広がる上品な味わいが特徴です。
特におすすめなのは、マカロンと紅茶がセットになったギフトボックス。高級感のあるパッケージは、そのまま渡しても絵になる美しさです。「シンガポールスリング」や「バニラブルボン」など、TWGならではのユニークなフレーバーも楽しめます。
ただし、マカロンは日持ちが短いため、帰国直前に購入するのがベスト。チャンギ空港のTWG Teaでも購入できるので、最終日に立ち寄るのがおすすめですよ。
Melissa Zakkaのプラナカン雑貨(SGD20〜)
カトン地区にあるメリッサ・ザッカ(Melissa Zakka)は、プラナカン文化を現代風にアレンジした雑貨を扱うセレクトショップです。プラナカンとは、中国系移民とマレー文化が融合した独特の文化のことで、パステルカラーと繊細な模様が特徴となっています。
食器やポーチ、アクセサリーなど、かわいらしいアイテムが所狭しと並んでおり、見ているだけでワクワクしてしまいます。特に人気なのは、プラナカン模様のタイルをモチーフにしたマグネットやコースター。SGD20前後で購入できるため、ちょっとしたプレゼントにぴったりです。
カトン地区は、カラフルなショップハウスが立ち並ぶフォトジェニックなエリアでもあるので、観光と買い物を一緒に楽しめますよ。
エリップスのヘアトリートメント(SGD5〜)
インドネシア発のヘアケアブランド「ellips(エリップス)」のヘアトリートメントは、日本でも大人気の商品です。カプセル状のヘアオイルで、1回使い切りタイプなので衛生的。旅行中のヘアケアにも便利なアイテムとして知られています。
シンガポールでは日本よりも格安で購入できるため、まとめ買いする人が続出しています。ムスタファセンターでは、6粒入りがSGD5程度で販売されており、日本の価格と比べると半額以下で手に入ることも。
ピンク(ダメージヘア用)、イエロー(なめらかさ重視)、パープル(カラーヘア用)など、髪質や悩みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。ばらまき土産としても、自分用としてもおすすめの一品です。
ティラミスヒーローのティラミス(SGD15〜)
日本にも上陸して話題となった[ティラミスヒーロー(The Tiramisu Hero)](https://www.thetiramisu hero.com/)は、シンガポール発祥のティラミス専門店です。かわいい猫のキャラクターがトレードマークで、瓶詰めタイプのティラミスが人気を集めています。
定番のオリジナルティラミスのほか、抹茶、チョコレート、ストロベリーなど、さまざまなフレーバーが揃っています。瓶のデザインもとってもキュートなので、食べ終わった後はインテリアとして飾ることもできますよ。
ただし、要冷蔵商品のため、日本への持ち帰りは難しいのが正直なところ。現地で購入して、ホテルで楽しむか、シンガポール在住の友人へのお土産として考えるのが良いかもしれませんね。
【家族・両親向け】上質で喜ばれる贈り物5選
ご両親やご家族へのお土産は、やはり品質にこだわりたいものですよね。せっかくの海外旅行なのですから、日本では手に入らない特別感のあるアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。
ここでは、目上の方にも自信を持って贈れる、上質なシンガポール土産を5つご紹介していきます。
ラッフルズホテルのカヤジャム(SGD20〜)
シンガポールの伝統的な朝食に欠かせない「カヤジャム」。ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフで作られた甘いジャムで、トーストに塗って食べるのが定番です。中でも、名門ラッフルズホテルが手がけるカヤジャムは、お土産として最高級の品質を誇っています。
ラッフルズホテルは1887年創業の歴史あるコロニアルホテルで、その格式の高さは世界的にも有名です。ホテル内のギフトショップで販売されているカヤジャムは、上品な瓶詰めで高級感たっぷり。ご両親への贈り物として、これ以上ふさわしいものはないかもしれません。
賞味期限は約3ヶ月と比較的長く、常温保存も可能。ホテルのロゴ入りトートバッグとセットで購入すれば、さらに特別感がアップしますよ。
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のコーヒー(SGD45〜)
モロッコ・マラケシュ発祥の高級コーヒーブランドBACHA COFFEEは、2019年にシンガポールに上陸し、瞬く間に人気店となりました。世界各地から厳選された100種類以上のコーヒー豆を取り揃えており、その品質の高さは折り紙付きです。
店舗はマリーナベイサンズ内にあり、アラビアンナイトを思わせるエキゾチックな内装も見どころの一つ。コーヒー豆はもちろん、おしゃれな缶入りのドリップバッグセットもお土産として人気を集めています。
価格はSGD45〜と高めですが、その分、品質とパッケージの美しさは間違いありません。コーヒー好きなお父様への贈り物として、特におすすめです。
タイガーバーム(SGD8〜)
シンガポールを代表するロングセラー商品「タイガーバーム」は、100年以上の歴史を持つ万能軟膏です。肩こり、筋肉痛、虫刺されなど、さまざまな用途に使えることから、世界中で愛用されています。
日本でも購入できる商品ではありますが、シンガポールでは種類が豊富で価格も安いのが特徴。定番の赤(温感タイプ)と白(冷感タイプ)のほか、ロールオンタイプやパッチタイプなど、さまざまな形状が揃っています。
個人使用目的であれば日本への持ち込みに制限はありません。ただし、大量購入の場合は確認が必要な場合もあるので、心配な方は事前にチェックしておくと安心ですね。
スーパー・ママのシンガポールデザイン食器(SGD30〜)
シンガポール発のライフスタイルブランドスーパー・ママ(Supermama)は、日本の伝統工芸とシンガポールのデザインを融合させたユニークな食器で知られています。波佐見焼や有田焼など、日本の窯元とコラボレーションした商品が人気を集めているんです。
マーライオンやプラナカンタイルをモチーフにしたお皿やマグカップは、シンガポールらしさと日本のクオリティを兼ね備えた逸品。実用的でありながら、飾っておきたくなるような美しさも魅力です。
価格はSGD30〜と少し高めですが、その分、長く使える品質の良さが保証されています。料理好きなお母様への贈り物として、きっと喜ばれることでしょう。
アーユルヴェーダ石鹸medimix(SGD3〜)
インド発祥の自然派石鹸「medimix(メディミックス)」は、アーユルヴェーダの知恵を取り入れたスキンケア商品として知られています。18種類のハーブを配合した緑色の石鹸は、肌に優しく、洗い上がりがさっぱりとしているのが特徴です。
シンガポールのムスタファセンターでは、1個SGD3程度で購入でき、日本の価格と比べると圧倒的にお得。まとめ買いして、家族全員で使うのもおすすめです。
天然成分100%で作られているため、敏感肌の方にも安心して使っていただけます。日用品としての実用性と、ナチュラル志向のご家族にも喜ばれる一品です。
【自分用】シンガポールでしか買えない限定品5選
せっかくシンガポールに来たのですから、自分へのご褒美も忘れずに。日本では手に入らない、または日本より格安で購入できるアイテムを厳選してご紹介します。
旅の思い出として、ぜひ自分用のお土産も手に入れてくださいね。
Charles & Keith(チャールズ&キース)のバッグ・靴(SGD50〜)
シンガポール発のファッションブランドCharles & Keithは、トレンドを押さえたデザインと手頃な価格で、世界中の女性から支持されています。バッグ、靴、アクセサリーなど、幅広いラインナップが魅力です。
日本にも店舗はありますが、シンガポールでは価格が安く、限定デザインも多いのが特徴。特に、アイオン・オーチャードやマリーナベイサンズ内の店舗では、シンガポール限定アイテムが見つかることも。
SGD50前後から購入できるため、自分へのご褒美として罪悪感なく手に入れられます。トレンドに敏感な方は、ぜひ現地でチェックしてみてくださいね。
L.E. Cafeのパイナップルタルト(SGD18〜)
Keleと並んで人気の高いパイナップルタルト専門店L.E. Cafe Confectionery & Pastryは、1965年創業の老舗です。しっとりとした食感のタルト生地と、甘すぎないパイナップルジャムのバランスが絶妙で、「シンガポールで一番美味しい」と評する人も少なくありません。
Keleのパイナップルタルトがサクサク系なのに対し、L.E. Cafeはしっとり系。好みが分かれるところですが、両方買って食べ比べてみるのもおすすめです。
店舗は市内にいくつかありますが、観光客に人気なのはカトン地区の店舗。プラナカン建築の街並みを楽しみながら、買い物ができますよ。
ETTE TEA COMPANYのシンガポールブレンド紅茶(SGD25〜)
シンガポールの若手起業家が立ち上げたETTE TEA COMPANYは、シンガポールの食文化をテーマにした紅茶を展開しています。「シンガポール・テイスト」シリーズでは、カヤトースト、チリクラブ、バクテーなど、ユニークなフレーバーの紅茶が揃っています。
パッケージもシンガポールらしいデザインで、お土産としての見栄えも抜群。日本未上陸のブランドなので、シンガポールでしか手に入らない希少性も魅力です。
マリーナベイサンズやジュエル・チャンギ・エアポートなど、観光客が訪れやすい場所に店舗があるので、旅の途中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ヒマラヤハーバルズのスキンケア(SGD10〜)
インド発のナチュラルコスメブランド「ヒマラヤハーバルズ(Himalaya Herbals)」は、アーユルヴェーダの知恵を活かしたスキンケア商品で知られています。日本でも一部商品が販売されていますが、シンガポールでは品揃えが豊富で価格も格安なんです。
特に人気なのは、ニームの葉を配合したフェイスウォッシュや、ターメリック配合のフェイスパック。肌に優しい天然成分で作られているため、敏感肌の方にもおすすめです。
ムスタファセンターでは、日本の半額以下で購入できることも。美容好きな方は、ぜひまとめ買いしてみてくださいね。
プリマテイストのインスタントラクサ(SGD5〜)
シンガポールの国民的麺料理「ラクサ」を自宅で再現できるインスタント麺が、プリマテイスト(Prima Taste)のラクサラーメンです。ココナッツミルクベースの濃厚なスープと、スパイシーな風味が特徴で、本格的な味わいが楽しめます。
スーパーマーケットのフェアプライス・ファイネストやコールドストレージで購入でき、価格はSGD5前後とリーズナブル。日本のカップ麺とは一線を画す本格的な味で、シンガポール旅行の思い出を自宅でも楽しめます。
シンガポール旅行の持ち物を準備する際には、帰りのスーツケースにスペースを確保しておくことをおすすめします。
【子供向け】お子様が喜ぶシンガポール土産5選
お子様へのお土産は、見た目の楽しさと安全性を兼ね備えたアイテムを選びたいものですよね。シンガポールには、子供が喜ぶかわいいキャラクターグッズや、親子で楽しめるお菓子がたくさんあります。
ここでは、お子様に人気の商品を5つご紹介していきます。
マーライオンぬいぐるみ・キーホルダー(SGD10〜)
シンガポールのシンボルであるマーライオンをモチーフにしたぬいぐるみやキーホルダーは、お子様へのお土産として定番中の定番です。上半身がライオン、下半身が魚という不思議な姿は、子供たちの好奇心をくすぐります。
サイズやデザインも豊富で、手のひらサイズのキーホルダーから、抱っこできるサイズのぬいぐるみまで、予算や年齢に合わせて選べるのが嬉しいポイント。マーライオン公園や主要観光スポットのお土産店で購入できます。
SGD10前後から手に入るため、兄弟姉妹へのお土産を揃えるのにも便利ですよ。
ユニバーサルスタジオシンガポール限定グッズ(SGD20〜)
セントーサ島にあるユニバーサルスタジオシンガポール(USS)では、ここでしか手に入らない限定グッズが多数販売されています。ミニオンやセサミストリートなど、人気キャラクターのアイテムが揃っており、子供たちに大人気です。
特におすすめなのは、シンガポール限定デザインのTシャツやぬいぐるみ。日本のユニバーサルスタジオでは手に入らないアイテムなので、特別感があります。
パーク内のショップはもちろん、セントーサ島内のお土産店でも一部商品が購入できます。入場しなくてもショップだけ利用できる場合もあるので、チェックしてみてくださいね。
シンガポール限定ポッキー・キットカット(SGD5〜)
日本でおなじみのお菓子も、シンガポールでは限定フレーバーが販売されていることをご存知でしょうか。ポッキーの「オンデオンデ味」や、キットカットの「カヤトースト味」など、シンガポールならではのユニークな味が楽しめます。
子供たちも食べ慣れたお菓子なので、喜んでもらえること間違いなし。見た目もかわいいパッケージなので、話のネタにもなりますよ。
スーパーマーケットやコンビニで手軽に購入でき、価格もSGD5前後とリーズナブル。ばらまき土産としても活用できます。
Janice Wongのカラフルチョコレート(SGD25〜)
シンガポール出身のパティシエ、ジャニス・ウォンが手がけるJanice Wongのチョコレートは、「食べるアート」とも呼ばれる美しさが特徴です。カラフルなチョコレートは、見ているだけでワクワクしますよね。
特に子供に人気なのは、レインボーカラーのチョコレートボール。割ると中からミニチョコレートが出てくる仕掛けも楽しいんです。
店舗はナショナルギャラリー・シンガポール内にあり、観光と合わせて訪れることができます。少し価格は高めですが、特別なお子様へのギフトにふさわしい一品です。
シンガポール動物園のアニマルグッズ(SGD15〜)
世界的にも評価の高いシンガポール動物園では、園内のショップでオリジナルグッズを購入できます。オランウータンやゾウなど、人気動物のぬいぐるみやTシャツは、動物好きなお子様へのお土産にぴったりです。
特におすすめなのは、園のマスコットキャラクターである「ア・メン」のグッズ。日本の動物園では手に入らない、シンガポールならではのアイテムです。
動物園への訪問予定がなくても、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブのオンラインショップで一部商品を確認することができますよ。
【男性向け】彼氏・男友達・上司に最適なお土産4選
男性へのお土産選びは、実用性とシンプルさがポイントです。お酒やコーヒー、調味料など、日常的に使えるアイテムを選べば、きっと喜んでもらえるはず。
ここでは、男性に人気のシンガポール土産を4つご紹介していきます。
タイガービール(SGD15〜/6本パック)
シンガポールを代表するビールといえば、1932年創業のタイガービール(Tiger Beer)です。すっきりとした飲み口と、ほのかな甘みが特徴で、暑いシンガポールの気候にぴったりの爽やかな味わいが楽しめます。
スーパーマーケットでは6本パックがSGD15前後で販売されており、日本で購入するよりもお得です。缶のデザインもスタイリッシュで、お土産として見栄えも良いですよね。
ただし、日本への持ち込みには数量制限があるので注意が必要です。税関の規定では、免税範囲は760ml×3本まで。それを超える場合は、酒税がかかることを覚えておきましょう。
1872クリッパー・ティーの紅茶(SGD30〜)
1872クリッパー・ティー(The 1872 Clipper Tea Co.)は、シンガポール発の高級紅茶ブランドです。TWG Teaほど知名度は高くありませんが、その分、通好みの選択として喜ばれます。
ブランド名の「1872」は、シンガポールで最初の紅茶オークションが行われた年に由来しています。歴史を感じさせるクラシックなパッケージは、男性への贈り物としてもふさわしい落ち着いたデザインです。
アイオン・オーチャードやタングス百貨店などで購入でき、ティーバッグセットはSGD30前後から。上司への手土産としてもおすすめです。
コピ(シンガポールコーヒー)(SGD8〜)
シンガポールの伝統的なコーヒー「コピ」は、独特の製法で作られた甘くて濃厚な味わいが特徴です。砂糖とマーガリンで焙煎した豆を使用しており、日本のコーヒーとは一味違う風味が楽しめます。
スーパーマーケットでは、インスタントタイプやドリップバッグタイプが販売されています。「ヤクン・カヤトースト」や「キリニー・コピティアム」など、有名店のブランドコピーも人気です。
価格はSGD8前後とリーズナブルで、軽くてかさばらないのも嬉しいポイント。コーヒー好きな男性へのお土産として、ぜひ検討してみてください。
バクテー調味料・スープの素(SGD8〜)
「バクテー(肉骨茶)」は、豚のスペアリブを漢方スパイスで煮込んだシンガポールの名物料理です。現地で食べて気に入った方は、自宅でも再現できる調味料やスープの素をお土産にしてみてはいかがでしょうか。
スーパーマーケットでは、「ソンファ・バクテー」や「YA HUA(ヤフア)」など、有名店監修の商品が販売されています。パッケージの説明に従って調理すれば、本格的な味が自宅でも楽しめますよ。
料理好きな男性へのお土産としておすすめです。価格もSGD8前後と手頃なので、複数購入して配るのも良いですね。
【予算別】価格で選ぶシンガポールお土産早見表
お土産選びで意外と悩むのが予算の配分ですよね。ここでは、価格帯別におすすめのお土産を整理しました。予算に合わせて、賢くお土産を選んでくださいね。
〜SGD10(約1,000円以下)で買えるばらまき土産
SGD10以下で購入できるお土産は、ばらまき用として最適です。スーパーマーケットを中心に探せば、コストパフォーマンスの高いアイテムが見つかります。
おすすめ商品
- Eurekaポップコーン(SGD5〜)
- シンガポール限定ポッキー・キットカット(SGD5〜)
- プリマテイストのラクサ(SGD5〜)
- アーユルヴェーダ石鹸(SGD3〜)
- エリップスのヘアトリートメント(SGD5〜)
- コピのインスタントコーヒー(SGD8〜)
- タイガーバーム(SGD8〜)
これらの商品は、ムスタファセンターやフェアプライス・ファイネストなどのスーパーで購入できます。大量に購入する場合は、ムスタファセンターが最もお得ですよ。
SGD10〜30(約1,000〜3,000円)の定番お土産
SGD10〜30の価格帯は、品質と価格のバランスが取れた定番お土産が揃っています。友人や同僚へのお土産として、ちょうど良い価格帯です。
おすすめ商品
- Keleのパイナップルタルト(SGD15〜)
- ブンガワンソロのクッキー(SGD12〜)
- IRVINSソルテッドエッグ(SGD12〜)
- TWG Teaのティーバッグセット(SGD25〜)
- ETTE TEA COMPANYの紅茶(SGD25〜)
- ラッフルズホテルのカヤジャム(SGD20〜)
- Melissa Zakkaのプラナカン雑貨(SGD20〜)
これらは各ブランドの直営店やショッピングモールで購入できます。マリーナベイサンズ内のショップでは、多くのブランドが揃っているので効率的に買い物ができますよ。
SGD30〜50(約3,000〜5,000円)の特別な贈り物
SGD30〜50の価格帯は、特別な方へのギフトにふさわしい商品が揃っています。パッケージの高級感も増し、贈り物としての見栄えも抜群です。
おすすめ商品
- スーパー・ママの食器(SGD30〜)
- TWG Teaのマカロン&紅茶ギフト(SGD40〜)
- 1872クリッパー・ティーの紅茶(SGD30〜)
- BACHA COFFEEのコーヒー(SGD45〜)
- Charles & Keithのバッグ・靴(SGD50〜)
これらは専門店やブランドショップでの購入がおすすめ。ギフトラッピングに対応している店舗も多いので、そのまま渡せるのも便利ですね。
SGD50以上(約5,000円以上)の高級ギフト
SGD50以上の価格帯は、本当に特別な方への贈り物や、自分へのご褒美に最適です。一点物やハンドメイドの商品が多く、唯一無二の価値があります。
おすすめ商品
- ジャマル・カズラの香水瓶(SGD50〜)
- Charles & Keithのプレミアムライン(SGD80〜)
- スーパー・ママの限定コレクション(SGD60〜)
- ラッフルズホテルの限定ギフトセット(SGD80〜)
これらの高級アイテムは、シンガポールでの学生旅行の予算には厳しいかもしれませんが、記念日や特別な機会のギフトとしては最適です。
シンガポールでお土産が買えるおすすめスポット5選
せっかく良いお土産を見つけても、どこで買えるか分からなければ意味がありませんよね。
ここでは、効率よくお土産が買えるおすすめスポットを5カ所ご紹介していきます。それぞれの特徴を把握して、旅行プランに組み込んでみてくださいね。
ムスタファセンター(24時間営業・リトルインディア)
ムスタファセンターは、リトルインディアにある24時間営業の巨大ショッピングセンターです。食品、化粧品、電化製品、衣類など、あらゆるジャンルの商品が所狭しと並んでおり、「何でも揃う」と地元の人々にも愛されています。
お土産探しにおすすめの理由は、何といっても価格の安さ。タイガーバーム、アーユルヴェーダ石鹸、エリップスのヘアトリートメントなど、日用品系のお土産を買うなら、ここが最もお得です。24時間営業なので、深夜の買い物にも対応できるのも嬉しいポイントですね。
ただし、店内は非常に広く、迷路のような構造になっているため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。入口で手荷物を預ける必要がある場合もあるので、大きなバッグは持っていかない方が良いかもしれません。
MRTファーラーパーク駅から徒歩約5分でアクセスできます。
アイオン・オーチャード(オーチャードロード)
アイオン・オーチャード(ION Orchard)は、シンガポール随一のショッピングストリート「オーチャードロード」に位置する大型ショッピングモールです。高級ブランドからカジュアルブランドまで、約300店舗が入居しており、一日中楽しめます。
お土産探しには、地下2階のフードコートエリアがおすすめ。TWG Tea、BACHA COFFEE、ブンガワンソロなど、人気のお土産ブランドが集まっています。ワンフロアで効率よく買い物ができるのが魅力ですね。
また、地下4階には大型スーパーマーケット「コールドストレージ」があり、食品系のお土産を買うのにも便利。観光の合間に立ち寄りやすい立地なので、ぜひ足を運んでみてください。
MRTオーチャード駅に直結しており、アクセス抜群です。
ショップス アット マリーナベイサンズ
シンガポールを代表する観光スポットマリーナベイサンズ内にある「ショップス アット マリーナベイサンズ」は、高級ブランドを中心に約170店舗が揃う大型ショッピングモールです。
TWG Tea、BACHA COFFEE、Charles & Keithなど、お土産として人気のブランドが多数出店しています。運河が流れる美しい内装も見どころの一つで、ショッピングと観光を同時に楽しめますよ。
観光のハイライトである「サンズ・スカイパーク展望台」や「スペクトラ(光と水のショー)」とセットで訪れれば、効率的に時間を使えます。夜のライトアップも美しいので、ディナーの後に立ち寄るのもおすすめです。
MRTベイフロント駅に直結しています。
チャイナタウン・ストリートマーケット
チャイナタウンの中心部にある「チャイナタウン・ストリートマーケット(Chinatown Street Market)」は、露店がずらりと並ぶにぎやかなマーケットです。マーライオングッズ、キーホルダー、Tシャツなど、リーズナブルなお土産が豊富に揃っています。
価格交渉ができるのも、このマーケットの楽しみの一つ。特にまとめ買いをする場合は、値引き交渉に応じてくれることが多いですよ。ただし、品質にはばらつきがあるため、購入前によく確認することをおすすめします。
周辺には中華料理店やホーカーズ(屋台村)も多く、グルメも一緒に楽しめます。シンガポールの活気ある雰囲気を味わいたい方にぴったりのスポットです。
MRTチャイナタウン駅から徒歩約3分です。
ジュエル・チャンギ・エアポート(空港直結)
帰国直前のお土産購入に便利なのが、ジュエル・チャンギ・エアポートです。チャンギ空港に直結した複合施設で、世界最大級の室内滝「レイン・ボルテックス」を中心に、約280店舗が入居しています。
TWG Tea、ブンガワンソロ、IRVINSなど、人気のお土産ブランドがほぼすべて揃っているのが嬉しいポイント。買い忘れがあっても、ここで挽回できます。
ただし、出国審査後のエリアではないため、液体物の100ml制限を気にする必要がある点は注意が必要です。化粧品などを購入する場合は、受託手荷物に入れられるよう、チェックイン前に買い物を済ませておきましょう。
ターミナル1に直結しており、他のターミナルからもスカイトレインで簡単にアクセスできます。
【要注意】お土産の持ち帰りルール&免税手続き
せっかく買ったお土産も、日本に持ち帰れなければ意味がありませんよね。
ここでは、お土産を持ち帰る際の注意点と、お得な免税手続きについて解説していきます。トラブルを避けるためにも、ぜひ出発前に確認しておいてくださいね。
日本への持ち込み制限があるもの
日本に持ち込む際に制限があるものを事前に把握しておくことは、とても大切です。税関の規定に従い、以下の点に注意しましょう。
持ち込みに制限があるもの
- 酒類:免税範囲は760ml×3本まで。それを超える場合は酒税がかかります。タイガービールを大量購入する場合は注意が必要ですね。
- タバコ:紙巻きタバコは200本、加熱式タバコは個装等10個まで。
- 香水:2オンス(約56ml)まで。ジャマル・カズラの香水瓶を購入する際は、中身の量を確認しましょう。
持ち込みが禁止されているもの
- 肉製品:バクテーの素など、乾燥スープの素は問題ありませんが、肉そのものは持ち込み禁止です。
- 果物・野菜:生のフルーツや野菜は、植物検疫の対象となるため、基本的に持ち込めません。
- 土・植物:園芸用の土や植物も、検疫の関係で持ち込みが制限されています。
不安な場合は、農林水産省の植物検疫所のウェブサイトで事前に確認することをおすすめします。
免税(GST還付)の手続き方法と条件
シンガポールでは、一定の条件を満たすと、支払った消費税(GST:現在9%)の還付を受けることができます。高額のお買い物をする場合は、ぜひ活用してみてください。
還付を受けるための条件
以下の条件を満たす必要があります。
- 1回の購入金額がSGD100以上(同日・同店舗のレシート3枚まで合算可能)
- 購入者が16歳以上であること
- シンガポールの市民または永住者でないこと
- チャンギ空港またはセレター空港から出国すること
- 商品を購入日から2ヶ月以内に国外に持ち出すこと
手続きの流れ
- 購入時:店舗で「Tax Free」を申し出て、パスポートを提示。eTRS(電子旅行者還付制度)の手続きをしてもらいます。
- 出国時:チャンギ空港のGST Refund端末で、パスポートをスキャンして還付申請を行います。
- 還付の受け取り:現金(シンガポールドルまたは米ドル)かクレジットカードへの返金を選択できます。現金の場合は出国後のRefund Counterで、クレジットカードの場合は10日程度で自動返金されます。
注意点
- 還付手続きには手数料がかかるため、9%全額が戻ってくるわけではありません
- 食品や消耗品など、シンガポール国内で消費したものは還付対象外です
- 手荷物で持ち出す商品は、チェックイン前にGST Refund端末で手続きを行いましょう
空港で買える・買えないお土産の違い
「空港で買えばいいか」と思っている方も多いかもしれませんが、すべてのお土産が空港で買えるわけではありません。事前に確認しておくと、買い忘れを防げますよ。
空港で買えるもの
- TWG Tea、ブンガワンソロ、Keleなど、大手ブランドの商品
- マーライオングッズ、チョコレート、クッキーなどの定番土産
- タイガービール(出国後の免税店で購入可能)
空港では買えない・品揃えが少ないもの
- ジャマル・カズラの香水瓶(アラブストリートの店舗のみ)
- L.E. Cafeのパイナップルタルト(市内の直営店のみ)
- Melissa Zakkaのプラナカン雑貨(カトン地区の店舗のみ)
- スーパー・ママの食器(直営店のみ)
- ムスタファセンターで売られている格安日用品
限定品やこだわりのお土産は、滞在中に購入しておくことをおすすめします。空港は最終チェック程度に考えておくと良いでしょう。
よくある質問
シンガポールのお土産に関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。旅行前の疑問解消にお役立てください。
Q1. シンガポールでお土産はどこで買うのが一番お得?
A: 日用品系はムスタファセンター、食品系はスーパーマーケットがお得です。
タイガーバーム、アーユルヴェーダ石鹸、エリップスのヘアトリートメントなど、日用品系のお土産は、ムスタファセンターが最もお得に購入できます。24時間営業なので、時間を気にせず買い物できるのも便利ですね。
食品系のお土産(インスタントラクサ、ポッキー限定味、コピなど)は、フェアプライス・ファイネストやコールドストレージなどのスーパーマーケットがおすすめ。観光地のお土産店よりも2〜3割安く購入できることが多いですよ。
Q2. ばらまき用で個包装のおすすめは何?
A: Keleのパイナップルタルト、ブンガワンソロのクッキー、TWG Teaのティーバッグがおすすめです。
職場で配りやすい個包装のお土産を選ぶなら、この3つがベスト。どれも日持ちがして、常温保存が可能です。価格帯もSGD12〜25程度で、予算に合わせて選べます。
より手頃な価格を求めるなら、マーライオンクッキーやシンガポール限定ポッキーもおすすめ。SGD10以下で購入でき、大容量パックを選べば大人数への配布にも対応できますよ。
Q3. シンガポールでしか買えないものは?
A: L.E. Cafeのパイナップルタルト、ETTE TEA COMPANYの紅茶、ジャマル・カズラの香水瓶がおすすめです。
日本未上陸のブランドや、現地でしか手に入らない限定品を選べば、特別感のあるお土産になります。
L.E. Cafeのパイナップルタルトは、Keleと人気を二分する老舗の味。ETTE TEA COMPANYは、カヤトーストやチリクラブをイメージした紅茶など、シンガポールならではのフレーバーが揃っています。ジャマル・カズラの香水瓶は、一点物の美しさが魅力です。
Q4. 空港の免税店でお土産は買える?
A: 主要ブランドは購入可能ですが、一部の限定品は買えません。
チャンギ空港の免税店や、空港直結のジュエル・チャンギ・エアポートでは、TWG Tea、ブンガワンソロ、Kele、IRVINSなど、主要なお土産ブランドの商品を購入できます。
ただし、ジャマル・カズラの香水瓶やL.E. Cafeのパイナップルタルト、Melissa Zakkaのプラナカン雑貨など、個人店や限定ショップの商品は空港では手に入りません。こだわりのお土産は、滞在中に購入しておくことをおすすめします。
Q5. お土産の予算はいくらが目安?
A: 1人あたりSGD100〜200(約1万〜2万円)程度が目安です。
お土産の予算は、渡す人数や商品のグレードによって大きく変わりますが、一般的な目安としてはSGD100〜200程度を見ておくと良いでしょう。
内訳の例:
- 職場へのばらまき土産(20人分):SGD30〜50
- 女友達へのお土産(3人分):SGD60〜90
- 家族へのお土産:SGD30〜50
- 自分用:SGD20〜30
スーパーマーケットを活用すれば、より予算を抑えることも可能です。逆に、高級ブランドのギフトを選ぶ場合は、SGD300以上かかることもあります。
まとめ:シンガポールお土産は「渡す相手」で選ぶのが正解!
ここまで、シンガポールのおすすめお土産30選を、渡す相手別にご紹介してきました。最後に、選び方のポイントをおさらいしておきましょう。
渡す相手別おすすめお土産
- 職場・ばらまき用 → Keleのパイナップルタルト、ブンガワンソロのクッキー、IRVINSソルテッドエッグ
- 女友達向け → TWG Teaのマカロン、ジャマル・カズラの香水瓶、エリップスのヘアトリートメント
- 家族・両親向け → ラッフルズホテルのカヤジャム、BACHA COFFEEのコーヒー、スーパー・ママの食器
- 自分用 → Charles & Keithのバッグ、L.E. Cafeのパイナップルタルト、プリマテイストのラクサ
- 子供向け → マーライオンぬいぐるみ、USシンガポール限定グッズ、Janice Wongのチョコレート
- 男性向け → タイガービール、コピ、バクテー調味料
お土産選びの3つのポイント
- 渡す相手を明確にする → 相手の好みや年齢に合わせて選ぶことで、喜ばれるお土産が見つかります
- 購入場所を使い分ける → 日用品はムスタファセンター、食品はスーパー、ブランド品はショッピングモールと、目的に合わせて買い物先を変えましょう
- 帰国直前まで待たない → 限定品や人気商品は、滞在中に購入しておくのがベスト。空港は最終チェック程度に考えておきましょう
シンガポールは、多民族国家ならではの多彩なお土産が揃う、まさにお土産天国です。この記事を参考に、あなたにぴったりのお土産を見つけてくださいね。素敵なシンガポール旅行になりますように!




