【2026年最新】グアム旅行の準備完全ガイド|必須アイテム・人数別持ち物リストを徹底解説

【2026年最新】グアム旅行の準備完全ガイド|必須アイテム・人数別持ち物リストを徹底解説

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【2026年最新】グアム旅行の準備完全ガイド|必須アイテム・人数別持ち物リストを徹底解説

「グアム旅行の準備、何から始めればいいか分からない…」

「家族で行くから荷物が多くなりそうで不安…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、グアム旅行の準備は「必須アイテム」「人数別の持ち物」「現地調達できるもの」の3つを押さえれば、効率的に進めることができます。

2025年からはグアム入国に必要な電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」の申請が必須となり、従来の紙の入国カードは廃止されました。

この変更を知らずに出発してしまうと、最悪の場合、飛行機に搭乗できない可能性もありますので、最新情報をしっかり確認しておくことが大切です。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント
  • グアム旅行の必須アイテム10選(具体的な商品名・ブランド名付き)
  • 個人旅行・カップル・家族・グループ別の持ち物リスト
  • 現地で調達できるもの・日本から持参すべきもの
  • 入国手続き(Guam-CNMI ETA・EDF)の完全手順

なお、グアム旅行の持ち物リストでは、旅行日数に応じたカスタマイズ可能なチェックリストも用意されていますので、併せてご活用いただければと思います。

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目次
  1. 【結論】グアム旅行の持ち物チェックリスト一覧表
    1. 必須度別チェックリスト(◎必須・○推奨・△あると便利)
    2. 現地調達可能アイテム早見表
    3. 機内持ち込み・預け荷物の振り分け表
  2. 【絶対忘れない】グアム旅行の必須アイテム10選
    1. パスポート(有効期限45日以上・緊急用コピー2部)
    2. 航空券・eチケット(スマホ保存+紙印刷のダブル管理)
    3. Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)の登録確認
    4. クレジットカード(VISA・Mastercardの2枚持ち推奨)
    5. 米ドル現金(1人あたり200~300ドル目安)
    6. 海外旅行保険証(損保ジャパン・東京海上日動等)
    7. スマートフォン+充電器(Anker PowerCore 10000等)
    8. 常備薬(ロキソニン・正露丸・酔い止め等)
    9. 変換プラグ(Aタイプ・日本と同じだが確認必須)
    10. SIMカード/eSIM(楽天モバイル・ahamo・trifa等)
  3. 【個人旅行・一人旅】身軽に楽しむ持ち物リスト
    1. スーツケース(サムソナイト機内持ち込みサイズ・35L推奨)
    2. 防犯グッズ(TSAロック・セキュリティポーチ)
    3. 一人旅向け便利アイテム(自撮り棒・GoProレンタル)
    4. 2泊3日のパッキング例
  4. 【カップル旅行】二人で分担する持ち物リスト
    1. 荷物の分担術(貴重品・衣類・日用品の振り分け)
    2. 共有して持つもの(モバイルバッテリー・Wi-Fiルーター)
    3. 記念撮影グッズ(Insta360・三脚付き自撮り棒)
    4. 3泊4日のパッキング例
  5. 【家族旅行】子連れ必須の持ち物リスト
    1. 乳児(0~1歳)必須アイテム(液体ミルク・ベビーフード・抱っこ紐)
    2. 幼児(2~5歳)必須アイテム(おむつ・着替え多め・お気に入りおもちゃ)
    3. 小学生(6歳以上)必須アイテム(ゲーム機・日焼け止め・水着2枚)
    4. ベビーカー・チャイルドシートのレンタル情報
    5. 4泊5日のファミリーパッキング例
  6. 【グループ旅行・友人旅行】大人数で効率的に準備する方法
    1. グループで共有すべきアイテム(救急キット・延長コード)
    2. 役割分担リスト(幹事・会計・撮影係)
    3. 大人数向けレンタカー・送迎の手配
  7. 【衣類・ファッション】季節別おすすめアイテム
    1. 通年必須(Tシャツ3枚・短パン2枚・水着2着)
    2. 乾季(12~5月)の服装(薄手カーディガン・UVパーカー)
    3. 雨季(6~11月)の服装(速乾性Tシャツ・折りたたみ傘)
    4. おすすめブランド(ユニクロエアリズム・THE NORTH FACE)
  8. 【日用品・衛生用品】現地調達できる物・日本から持参すべき物
    1. 日本から持参すべき物(日焼け止め・虫除けスプレー・シャンプー)
    2. 現地で安く買える物(水・スナック・歯ブラシ)
    3. 女性向けアイテム(生理用品・化粧品・ヘアアイロン)
    4. 男性向けアイテム(髭剃り・制汗スプレー)
  9. 【入国手続き】Guam-CNMI ETA・EDF登録の完全手順
    1. Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)の申請方法
    2. EDF(電子税関申告書)の事前登録
    3. Visit Japan Web(帰国時)の設定
  10. 【電子機器・ガジェット】旅行を快適にするアイテム
    1. モバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000・20000mAh以下)
    2. Wi-Fiルーター・eSIM(グローバルWiFi・trifa・楽天モバイル)
    3. 電源タップ・充電器(エレコム USBタップ・Anker PowerPort)
    4. 撮影機材(GoPro HERO12・Insta360レンタル)
  11. 【持ち込み禁止品】没収されないための完全リスト
    1. 機内持ち込みNG(100ml超液体・刃物・スプレー缶)
    2. グアム入国NG(肉類・果物・植物・乳製品)
    3. 日本帰国時の制限(タバコ・酒の免税範囲)
  12. 【現地調達スポット】グアムで買い物できる場所
    1. Kマート(24時間営業・日用品からお土産まで)
    2. ドン・ドン・ドンキ(日本食・コスメ充実)
    3. ABCストア(タモン中心部・コンビニ感覚)
    4. ペイレス・スーパーマーケット(ローカル向け・格安)
    5. JPスーパーストア(ブランド・お土産)
  13. よくある質問
    1. Q1. グアムで変圧器は必要ですか?
    2. Q2. 現金はいくら持っていけばいいですか?
    3. Q3. おむつは現地で購入できますか?
    4. Q4. スーツケースのサイズはどれくらいがおすすめ?
    5. Q5. 雨季(6〜11月)に持っていくべきものは?
    6. Q6. 海外旅行保険は必要ですか?
    7. Q7. Guam-CNMI ETAとESTAの違いは何ですか?
    8. Q8. 子どもの渡航同意書は必要ですか?
  14. まとめ:グアム旅行の準備を完璧にする3つのポイント
    1. ポイント1:旅行スタイルに合わせた持ち物リストを作成する
    2. ポイント2:入国手続き(Guam-CNMI ETA・EDF)は出発2週間前に完了させる
    3. ポイント3:現地調達できるものは最小限に、必須アイテムは日本で確実に準備

【結論】グアム旅行の持ち物チェックリスト一覧表

グアム旅行の準備を効率的に進めるために、まずは持ち物の全体像を把握しておきましょう。

以下のチェックリスト表を活用すれば、必要なアイテムを一目で確認することができます。

グアムは年間を通じて気温26〜30度の常夏リゾートです。

そのため、服装は夏物を中心に準備すれば問題ありませんが、機内や室内の冷房対策は必須となります。

必須度別チェックリスト(◎必須・○推奨・△あると便利)

グアム旅行の持ち物は、必須度によって優先順位をつけて準備することをおすすめします。

カテゴリアイテム必須度現地調達備考
貴重品パスポート◎必須×有効期限45日以上推奨
貴重品航空券(eチケット)◎必須×スマホ保存+紙印刷
貴重品Guam-CNMI ETA承認画面◎必須×出発7日前までに申請
貴重品クレジットカード◎必須×VISA/Master2枚推奨
貴重品米ドル現金◎必須1人200〜300ドル目安
貴重品海外旅行保険証○推奨×クレジットカード付帯でも可
電子機器スマートフォン◎必須×SIMフリー推奨
電子機器充電器・ケーブル◎必須USB-C/Lightning両方
電子機器モバイルバッテリー○推奨機内持ち込みのみ
電子機器変換プラグ△便利Aタイプ(日本と同じ)
衣類Tシャツ・半袖◎必須日数+1枚
衣類短パン・スカート◎必須日数分
衣類水着◎必須2着推奨
衣類羽織りもの○推奨冷房対策必須
日用品日焼け止め◎必須SPF50+推奨
日用品常備薬◎必須日本製推奨
日用品虫除けスプレー○推奨肌に優しいタイプ

この表を参考に、ご自身の旅行スタイルに合わせてアイテムを取捨選択してみてください。

必須度が◎のアイテムは、出発前に必ず確認しておきましょう。

現地調達可能アイテム早見表

グアムには日用品が揃うお店が充実していますので、忘れ物をしても慌てる必要はありません。

Kマートは24時間営業で、深夜到着の便でも買い物ができるため、旅行者にとって心強い存在です。

アイテム調達しやすさおすすめ店舗価格帯(目安)
ミネラルウォータードンキ・Kマート$0.59〜$1.99
日焼け止めABCストア・Kマート$8〜$15
歯ブラシ・歯磨き粉Kマート・ドンキ$2〜$5
シャンプー・リンスKマート・ドンキ$5〜$10
水着Kマート・JPスーパーストア$15〜$40
サンダルKマート・ABCストア$5〜$20
浮き輪・ビーチグッズKマート・ABCストア$5〜$30
おむつ・ベビー用品Kマート・ペイレス$10〜$30
常備薬ABCストア$5〜$15
生理用品Kマート・ドンキ$5〜$10

ただし、常備薬については日本製のものとは成分や効き目が異なる場合がありますので、できるだけ日本から持参することをおすすめします。特にお子さま用の薬は、必ず日本で準備しておきましょう。

機内持ち込み・預け荷物の振り分け表

機内持ち込みには液体物100ml制限やモバイルバッテリーの規制があります。

荷物の振り分けを間違えると、保安検査で没収されてしまう可能性がありますので、事前に確認しておくことが大切です。

アイテム機内持ち込み預け荷物注意点
パスポート・貴重品◎必須×絶対に機内持ち込み
モバイルバッテリー◎必須×預け荷物不可
ライター△1個まで×マッチも同様
液体物(100ml超)×化粧水・シャンプー等
液体物(100ml以下)ジップロックに入れる
ハサミ・カッター×刃物類は預け荷物
日焼け止めスプレー×高圧ガス缶は預け荷物
充電器・ケーブルどちらでも可
着替え1セット○推奨ロストバゲージ対策
常備薬◎必須機内持ち込み推奨

特に注意したいのがモバイルバッテリーです。リチウムイオン電池は預け荷物に入れることができませんので、必ず機内持ち込み荷物に入れるようにしましょう。

【絶対忘れない】グアム旅行の必須アイテム10選

グアム旅行で最も重要なのが、入国に必要な書類と貴重品の準備です。これらを忘れてしまうと、最悪の場合、旅行自体ができなくなってしまう可能性があります。

ここでは、絶対に忘れてはいけない必須アイテム10選を、具体的な商品名・ブランド名とともにご紹介していきます。

パスポート(有効期限45日以上・緊急用コピー2部)

グアム入国時にはパスポートの残存有効期間が45日以上あることが望ましいとされています。

有効期限が旅行日程ギリギリの場合、入国審査でトラブルになる可能性がありますので、出発前に必ず確認しておきましょう。

パスポートの準備で大切なのは、原本だけでなくコピーも用意しておくことです。万が一パスポートを紛失した場合、コピーがあれば在グアム日本国総領事館での手続きがスムーズになります。

コピーは2部用意し、1部はスーツケース、もう1部は機内持ち込みバッグに入れておくことをおすすめします。

また、パスポートの写真ページをスマートフォンで撮影しておくのも有効な対策です。クラウドストレージ(Google Drive、iCloud等)に保存しておけば、紛失時にすぐにアクセスできます。

パスポートの更新には通常1〜2週間程度かかりますので、有効期限が近づいている場合は、早めに更新手続きを行うことをおすすめします。

航空券・eチケット(スマホ保存+紙印刷のダブル管理)

航空券は現在ほとんどがeチケット形式となっており、JALANAなどの航空会社アプリ、または予約確認メールに記載されたQRコードで搭乗手続きができます。

しかし、スマートフォンの充電切れやシステム障害に備えて、紙に印刷したものも持参することをおすすめします。

eチケットの管理で重要なのは、予約番号(確認番号)をすぐに確認できるようにしておくことです。

航空会社のアプリにログインしておくか、予約確認メールをオフラインでも見られるようにPDF保存しておきましょう。また、同行者がいる場合は、全員分の予約番号を共有しておくと安心です。

紙印刷する際は、A4サイズで予約確認書・eチケット控え・旅程表の3点をまとめて印刷しておくと便利です。これらはクリアファイルに入れて、パスポートと一緒に保管しておきましょう。

Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)の登録確認

2024年12月以降、グアムに入国する際には電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」の取得が必須となりました。

従来の機内で記入する入国カード(I-736)は廃止され、オンラインでの事前申請のみが有効となっています。

Guam-CNMI ETAの申請は無料で、一度取得すると2年間有効です。

申請はCBP公式サイトから行い、パスポート情報や渡航情報を入力するだけで完了します。ただし、審査には最大5日間かかる場合がありますので、出発の7日前までには申請を済ませておくことが推奨されています。

お子さまも含め、パスポートを持つ全員がそれぞれ申請する必要があります。18歳未満の方が片親または単独で渡航する場合は、同行しない親からの「渡航同意書」(英文)も必要となりますので、ご注意ください。

申請が承認されたら、確認画面をスクリーンショットで保存するか、印刷しておくと安心です。

クレジットカード(VISA・Mastercardの2枚持ち推奨)

海外旅行ではクレジットカードを2枚以上持参することが推奨されています。

グアムはアメリカの準州であり、クレジットカード社会ですので、ほとんどのお店でカード決済が可能です。

おすすめの組み合わせは、VISAとMastercardの2枚持ちです。この2ブランドは世界中で最も普及しており、グアムのほぼすべての店舗で利用できます。

JCBも日本人観光客が多い店舗では使えますが、ローカル店舗では対応していない場合がありますので、サブカードとして持参するのが良いでしょう。

また、海外旅行傷害保険が付帯しているカードを選ぶと、別途保険に加入する手間が省けます。

楽天カード、エポスカード、三井住友カードなどは、年会費無料で海外旅行保険が付帯しているためおすすめです。

カード会社の緊急連絡先も控えておき、万が一の紛失・盗難に備えましょう。

米ドル現金(1人あたり200~300ドル目安)

グアムはクレジットカード社会とはいえ、チップやローカルマーケット、小規模店舗では現金が必要になる場面があります。

1人あたり200〜300ドル程度を目安に準備しておくと安心です。

この金額には、チップ(レストランで15〜20%、ホテルのベッドメイキングで1〜2ドル/日)、タクシー代、ローカル店舗での買い物などが含まれます。家族旅行の場合は、人数分を考慮して多めに用意しておきましょう。

両替は日本国内の空港や銀行で済ませておくのがおすすめです。

グアム現地でも両替は可能ですが、レートが悪い場合や手数料がかかる場合があります。

また、1ドル札と5ドル札を多めに用意しておくと、チップを渡す際に便利です。

海外旅行保険証(損保ジャパン・東京海上日動等)

海外旅行中の医療費は非常に高額になる可能性があり、保険への加入が強く推奨されています。

グアムはアメリカの準州であり、医療費が日本の10倍以上かかることも珍しくありません。

おすすめの海外旅行保険は、損保ジャパン「off!」、東京海上日動「たびほ」、三井住友海上「ネットde保険@とらべる」などです。

これらはオンラインで出発当日まで加入可能で、3泊4日で1,500円〜3,000円程度で充実した補償が受けられます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する場合は、補償内容と条件を事前に確認しておきましょう。

多くのカードは「利用付帯」となっており、旅行代金をそのカードで支払っていないと補償対象外となる場合があります。不安な場合は、別途保険に加入しておくことをおすすめします。

スマートフォン+充電器(Anker PowerCore 10000等)

スマートフォンは、グアム旅行において欠かせないアイテムです。地図アプリ、翻訳アプリ、予約確認、写真撮影など、あらゆる場面で活躍します。

充電器とケーブルは必ず持参し、予備のケーブルも1本用意しておくと安心です。

Ankerのモバイルバッテリー「PowerCore 10000」は、コンパクトながら10,000mAhの大容量で、スマートフォンを約2回フル充電できます。機内持ち込み可能な160Wh以下の製品を選び、預け荷物には入れないようご注意ください。

充電器は、USB-CとLightning両方に対応したマルチポートタイプがおすすめです。Anker「PowerPort III 2-Port」やBelkin「BOOST↑CHARGE」などは、2台同時に充電でき、家族旅行でも便利に使えます。

グアムのコンセントは日本と同じAタイプですが、電圧が120Vと若干高いため、対応電圧を確認しておきましょう。

常備薬(ロキソニン・正露丸・酔い止め等)

海外では日本と同じ薬が手に入らない場合が多く、常備薬は必ず日本から持参することが推奨されています。特にお子さま用の薬は、現地で入手が困難ですので、必ず準備しておきましょう。

グアム旅行でおすすめの常備薬は以下の通りです。

解熱鎮痛剤(ロキソニン、バファリン)、整腸剤(正露丸、ビオフェルミン)、酔い止め(トラベルミン)、アレルギー薬(アレグラ)、絆創膏、消毒液などを準備しておくと安心です。

薬は機内持ち込み荷物に入れておくことをおすすめします。

預け荷物に入れてしまうと、ロストバゲージの際に困ることになります。また、処方薬を持参する場合は、英文の処方箋や薬剤証明書を用意しておくと、入国審査や現地での医療機関受診時に役立ちます。

変換プラグ(Aタイプ・日本と同じだが確認必須)

グアムの電源プラグは日本と同じAタイプ(2ピン)ですので、基本的に変換プラグは不要です。

ただし、ホテルによっては3ピン(Bタイプ)のコンセントしかない場合もありますので、念のため変換プラグを1つ持参しておくと安心です。

電圧は日本の100Vに対し、グアムは120Vとやや高めです。

スマートフォンやパソコンの充電器は100V〜240V対応のものがほとんどですので問題ありませんが、ヘアドライヤーやヘアアイロンなどは対応電圧を確認しておきましょう。

おすすめの変換プラグは、カシムラ「海外用変換プラグ マルチタイプ」やエレコム「海外用変換プラグセット」です。複数の国で使えるマルチタイプを1つ持っておくと、今後の海外旅行でも活用できます。

SIMカード/eSIM(楽天モバイル・ahamo・trifa等)

グアム旅行中のインターネット接続は、SIMカードまたはeSIMが便利です。

楽天モバイルは海外ローミングが月2GBまで無料で利用でき、グアムでも追加料金なしでデータ通信が可能です。

ahamo(ドコモ)は月額2,970円のプランに海外データ通信(20GB/月)が含まれており、グアムでも追加料金なしで利用できます。複数人でシェアしたい場合は、グローバルWiFiやイモトのWiFiなどのレンタルWi-Fiルーターもおすすめです。

eSIM対応のスマートフォンをお持ちの場合は、trifa(トリファ)やHolafly(オラフライ)などのeSIMサービスが便利です。

事前にオンラインで購入・設定しておけば、グアム到着後すぐにインターネットが使えます。3日間で1,000円前後から利用でき、レンタルWi-Fiより手軽でお得です。

【個人旅行・一人旅】身軽に楽しむ持ち物リスト

一人でグアム旅行を楽しむ場合、荷物はできるだけコンパクトにまとめたいですよね。

機内持ち込みサイズのスーツケースで身軽に動ければ、到着後すぐに観光を始められますし、ロストバゲージの心配もありません。

ここでは、個人旅行・一人旅に最適な持ち物リストをご紹介していきます。

スーツケース(サムソナイト機内持ち込みサイズ・35L推奨)

JAL国際線の機内持ち込み荷物のサイズ制限は、55cm×40cm×25cm以内、重量10kg以内となっています。この規格に収まる35L程度のスーツケースであれば、預け荷物なしで身軽に旅行を楽しむことができます。

おすすめのスーツケースは、サムソナイト「コスモライト スピナー55」やリモワ「エッセンシャル キャビン」です。

サムソナイトのコスモライトは、軽量でありながら耐久性に優れており、2〜3泊の旅行に最適です。価格は3万円〜5万円程度ですが、長く使えるので投資する価値があります。

もう少しリーズナブルな選択肢としては、無印良品「ハードキャリーケース(35L)」やACE「パリセイドZ」などがあります。これらは1万円〜2万円程度で購入でき、機能性も十分です。

一人旅の場合、スーツケースの色やデザインも重要なポイント。自分好みのものを選んで、旅のテンションを上げましょう。

防犯グッズ(TSAロック・セキュリティポーチ)

一人旅では、貴重品の管理がより重要になります。TSAロックやセキュリティポーチを活用して、安心して旅行を楽しみましょう。

TSAロックは、アメリカ運輸保安局(TSA)が認可した鍵で、アメリカ本土やグアムへの旅行では必須アイテムです。

通常の鍵だと、保安検査で強制的に開けられる可能性がありますが、TSAロックなら係員が専用キーで開閉できるため、スーツケースを壊される心配がありません。

セキュリティポーチは、服の下に隠して貴重品を身につけておけるアイテムです。パスポートやクレジットカード、現金などを入れておけば、スリや置き引きの被害を防ぐことができます。

無印良品「トラベルセキュリティポーチ」やパックセーフ「コバートワレット」などがおすすめです。

一人旅向け便利アイテム(自撮り棒・GoProレンタル)

自撮り棒やアクションカメラを活用すれば、一人でも素敵な写真や動画を残すことができます。自撮り棒は、三脚機能付きのものがおすすめです。

Ulanzi「MT-08」やInsta360「自撮り棒」は、Bluetooth接続でシャッター操作ができ、三脚としても使えるため、タイマー撮影にも便利です。価格は2,000円〜5,000円程度で、コンパクトに持ち運べます。

GoProやInsta360などのアクションカメラは、防水機能があり、シュノーケリングやビーチでの撮影に最適です。購入すると高額ですが、Rentioモノカリなどのレンタルサービスを利用すれば、3泊4日で3,000円〜5,000円程度でレンタルできます。

2泊3日のパッキング例

一人旅で2泊3日のグアム旅行を想定した、機内持ち込みサイズ(35L)に収まるパッキング例をご紹介します。

衣類(圧縮袋使用推奨):

  • Tシャツ 3枚(ユニクロ エアリズム)
  • 短パン 2枚
  • 水着 1着(ラッシュガード付きだと日焼け対策にも)
  • 下着 3セット
  • 靴下 2足
  • 薄手のパーカー 1枚(ユニクロ ポケッタブルパーカ)
  • ビーチサンダル 1足

日用品:

  • 日焼け止め(アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク)
  • 歯ブラシセット
  • シャンプー・リンス(ミニボトル100ml以下)
  • 常備薬
  • モバイルバッテリー・充電器

その他:

  • パスポート・貴重品
  • 折りたたみエコバッグ(お土産用)
  • 自撮り棒

このパッキングなら、35Lスーツケースに余裕で収まります。

帰りはお土産で荷物が増えることを想定して、折りたたみバッグを1つ入れておくと安心です。

【カップル旅行】二人で分担する持ち物リスト

カップルでのグアム旅行は、荷物を分担できるのが大きなメリットです。二人で使うものは片方がまとめて持ち、万が一のロストバゲージに備えて貴重品は分散するなど、効率的なパッキングを心がけましょう。

ここでは、カップル旅行ならではの持ち物リストをご紹介していきます。

荷物の分担術(貴重品・衣類・日用品の振り分け)

海外旅行では「分散収納」が基本です。万が一、片方のスーツケースがロストバゲージになっても、もう片方の荷物で最低限の旅行が継続できるよう、荷物を振り分けておきましょう。

貴重品の分散方法:

  • パスポート:それぞれが自分のものを機内持ち込みバッグに
  • クレジットカード:2枚を別々に持つ(VISAとMasterを各1枚)
  • 現金:半分ずつに分けて所持
  • 海外旅行保険証:それぞれが自分のものを所持

衣類の分け方:

  • それぞれの下着・水着は自分のスーツケースに
  • Tシャツや短パンは、お互い1〜2枚ずつ交換して入れておく
  • 羽織りものは1枚を共有

日用品の分担:

  • 日焼け止め・虫除け:片方が持ち、現地で共有
  • シャンプー・リンス:片方が持つ(ホテルのアメニティでも可)
  • 常備薬:それぞれが自分用を持つ
  • 充電器:1セットを共有、予備のケーブルは別々に

このように分担しておけば、万が一のトラブルにも対応でき、荷物の総量も減らすことができます。

共有して持つもの(モバイルバッテリー・Wi-Fiルーター)

二人で共有できるアイテムは、片方がまとめて持つことで荷物を減らせます。グローバルWiFiイモトのWiFiなどのレンタルWi-Fiは、1台で複数台のスマートフォンに接続できるため、カップル旅行に最適です。

共有におすすめのアイテム:

  • Wi-Fiルーター(1台で5台まで接続可能)
  • モバイルバッテリー(20,000mAh程度の大容量)
  • 電源タップ(USBポート付き)
  • ビーチタオル(ホテルで借りられる場合も)
  • シュノーケルセット
  • 日焼け止め(大きめサイズ)

特にWi-Fiルーターは、二人で1台レンタルすれば費用も半分になります。グローバルWiFiの場合、グアム3泊4日で1,500円〜2,500円程度(1人あたり750円〜1,250円)と、とてもお得です。

ただし、共有アイテムは「どちらが持つか」を事前に決めておくことが大切です。出発前にリストを作成し、担当者を明確にしておきましょう。

記念撮影グッズ(Insta360・三脚付き自撮り棒)

カップル旅行の思い出を素敵な写真や動画で残したいですよね。二人で撮影する場合、三脚付き自撮り棒や360度カメラがあると、撮影の幅が広がります。

おすすめの撮影グッズ:

  • Insta360 X4:360度撮影ができ、後から画角を自由に調整可能。2人で並んでいる姿をダイナミックに撮影できます。
  • DJI Osmo Pocket 3:手ブレ補正が優秀で、歩きながらの撮影もスムーズ。Vlog撮影に最適です。
  • GoPro HERO12:防水機能で、シュノーケリング中の撮影もOK。

これらのカメラは購入すると5万円〜8万円程度しますが、Rentioやモノカリなどのレンタルサービスを利用すれば、3泊4日で5,000円〜8,000円程度で借りられます。旅行後も使うかわからない場合は、まずはレンタルで試してみるのがおすすめです。

三脚付き自撮り棒は、Insta360「見えない自撮り棒」やUlanzi「MT-50」がおすすめ。Bluetooth接続でシャッター操作ができ、三脚モードでタイマー撮影も可能です。

3泊4日のパッキング例

カップルで3泊4日のグアム旅行を想定した、二人分のパッキング例をご紹介します。スーツケースは各自50L程度がおすすめです。

彼女のスーツケース:

  • ワンピース 2枚
  • Tシャツ 2枚(彼氏分1枚含む)
  • 短パン・スカート 2枚
  • 水着 2着
  • 下着 4セット
  • 羽織りもの 1枚(共有)
  • サンダル 2足(ビーチ用・街歩き用)
  • 化粧品・スキンケア
  • 日焼け止め(共有)
  • ヘアアイロン
  • Wi-Fiルーター

彼氏のスーツケース:

  • Tシャツ 3枚(彼女分1枚含む)
  • 短パン 2枚
  • 水着 2着
  • 下着 4セット
  • サンダル 1足
  • モバイルバッテリー(共有)
  • 電源タップ(共有)
  • シュノーケルセット(共有)
  • カメラ・三脚

このように分担すれば、片方のスーツケースがロストバゲージになっても、お互いの着替えが確保できます。

【家族旅行】子連れ必須の持ち物リスト

お子さま連れのグアム旅行は、準備するものが多くて大変ですよね。年齢によって必要なアイテムが大きく異なりますので、お子さまの年齢に合わせた持ち物リストを作成することが大切です。

ここでは、乳児・幼児・小学生それぞれの必須アイテムを、具体的な商品名とともにご紹介していきます。

乳児(0~1歳)必須アイテム(液体ミルク・ベビーフード・抱っこ紐)

0〜1歳の赤ちゃんを連れてのグアム旅行は、準備物が最も多くなります。

液体ミルクは機内持ち込みが認められており、100ml制限の対象外となりますが、保安検査で申告が必要です。

必須アイテム:

  • 液体ミルク(明治ほほえみ らくらくミルク、240ml×必要本数)
  • 粉ミルク(キューブタイプが便利)
  • 哺乳瓶 2〜3本
  • 哺乳瓶洗浄ブラシ
  • ベビーフード(和光堂、キューピーなど、日数分+予備)
  • おむつ(日数×5〜6枚+予備)
  • おしりふき 2〜3パック
  • 抱っこ紐(エルゴベビー、ベビービョルンなど)
  • ベビーカー(軽量タイプ推奨)
  • 日よけ帽子
  • 日焼け止め(赤ちゃん用・ピジョン、ママ&キッズなど)
  • 赤ちゃん用虫除け
  • 常備薬(整腸剤、解熱剤など)
  • 保険証コピー・母子手帳

液体ミルクやベビーフードはグアムでも購入できますが、日本製のものを持参することをおすすめします。赤ちゃんの体調を考えると、普段食べ慣れているものが安心です。

抱っこ紐は必須です。ベビーカーはビーチや砂利道では使いにくいため、抱っこ紐があると機動力が格段に上がります。

幼児(2~5歳)必須アイテム(おむつ・着替え多め・お気に入りおもちゃ)

2〜5歳の幼児は、活発に動き回るため着替えの回数が増えます。また、環境の変化で機嫌が悪くなることもありますので、お気に入りのおもちゃや絵本を持参すると安心です。

必須アイテム:

  • おむつ(おむつが外れていない場合、日数×4〜5枚+予備)
  • トレーニングパンツ
  • 着替え(日数×2〜3セット)
  • 水着(ラッシュガード付きがおすすめ)
  • マリンシューズ
  • 日よけ帽子
  • 日焼け止め(子ども用・アネッサ マイルドミルク、ニベアサン など)
  • 虫除けスプレー(子ども用)
  • お気に入りのおもちゃ・絵本 2〜3点
  • お菓子(機内用・ぐずり対策)
  • タブレット(事前にアニメをダウンロード)
  • イヤホン(子ども用)
  • 常備薬(解熱剤、整腸剤、酔い止めなど)
  • 絆創膏(キャラクター柄だと喜びます)

幼児は予想外に汚れるため、着替えは多めに用意しておきましょう。現地で洗濯する場合は、洗剤の小分けパックも便利です。

お気に入りのおもちゃは、新品ではなく普段から使っているものを選びましょう。環境が変わっても、いつものおもちゃがあると安心できます。

小学生(6歳以上)必須アイテム(ゲーム機・日焼け止め・水着2枚)

小学生になると、自分で荷物を管理できるようになります。お子さま専用のリュックを用意し、機内で使うものは自分で持たせるようにすると、責任感も育ちます。

必須アイテム:

  • 着替え(日数分+1セット)
  • 水着 2着(1着は予備・乾かしている間に使う)
  • ラッシュガード
  • マリンシューズ
  • サンダル
  • 日よけ帽子
  • サングラス(子ども用)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直しできるスプレータイプも)
  • ゲーム機(Nintendo Switch Lite など)
  • 充電器・イヤホン
  • 水中カメラ・GoProレンタル
  • 酔い止め
  • 絆創膏

ゲーム機は、機内や移動中の暇つぶしに役立ちます。ただし、現地での使いすぎには注意。「ビーチで遊んだらゲームしていいよ」などルールを決めておくと良いでしょう。

水着は2着用意することを強くおすすめします。グアムは毎日ビーチやプールで遊ぶ機会があり、1着だと乾く前に次の日が来てしまいます。

ベビーカー・チャイルドシートのレンタル情報

グアムでレンタカーを利用する場合、チャイルドシートの装着が法律で義務付けられています。

日本からチャイルドシートを持参するのは大変ですので、現地でのレンタルがおすすめです。

レンタカー会社のチャイルドシート:

  • ハーツレンタカー:$15/日程度
  • ニッポンレンタカー:$10/日程度
  • ダラーレンタカー:$13/日程度

ベビーカーも現地でレンタル可能です。ハーツレンタカーやホテルで貸し出ししている場合がありますので、事前に問い合わせてみましょう。

ただし、レンタルのベビーカーやチャイルドシートは衛生面が気になる方もいらっしゃると思います。その場合は、軽量のベビーカー(サイベックス リベルなど、6kg以下)を持参するか、使い捨てのカバーを用意しておくと安心です。

4泊5日のファミリーパッキング例

大人2人+幼児1人(3歳)の家族で、4泊5日のグアム旅行を想定したパッキング例をご紹介します。

大型スーツケース(90L×2個):

【1個目:子ども用品メイン】

  • 子ども衣類(Tシャツ5枚、短パン4枚、下着5セット)
  • おむつ 25枚
  • おしりふき 3パック
  • 子ども用水着 2着
  • ラッシュガード
  • 浮き輪・アームリング
  • 子ども用日焼け止め・虫除け
  • おもちゃ・絵本
  • お菓子
  • 常備薬
  • ベビーカー用日よけ

【2個目:大人用品メイン】

  • 大人衣類(各自分)
  • 大人用水着
  • 日焼け止め・スキンケア
  • 充電器・電子機器
  • カメラ・三脚
  • シュノーケルセット
  • 羽織りもの

機内持ち込みバッグ(各自):

  • パスポート・貴重品
  • 着替え1セット(ロストバゲージ対策)
  • おむつ 5枚(子どもの分)
  • 離乳食・お菓子
  • タブレット・イヤホン
  • 常備薬
  • モバイルバッテリー

子連れ旅行は荷物が多くなりがちですが、現地で調達できるものはリストから外し、本当に必要なものだけを厳選しましょう。

【グループ旅行・友人旅行】大人数で効率的に準備する方法

友人同士のグループ旅行は、準備段階から楽しいものです。ただし、人数が多いと「誰が何を持っていくか」が曖昧になりがち。事前に役割分担を決めておくことで、荷物の重複を防ぎ、効率的に準備を進めることができます。

グループで共有すべきアイテム(救急キット・延長コード)

グループ旅行では、全員で共有できるアイテムを1人が担当して持参すると、荷物の総量を減らすことができます。事前にLINEグループなどで役割を決めておきましょう。

共有におすすめのアイテム:

  • 救急キット(絆創膏、消毒液、解熱剤、胃腸薬など)
  • 電源タップ・延長コード(USBポート付き、6個口タイプ)
  • Wi-Fiルーター(5台以上接続可能なタイプ)
  • ビーチテント・パラソル
  • クーラーボックス(ビーチ用、折りたたみ式)
  • カードゲーム・UNOなど
  • Bluetoothスピーカー(防水タイプ)
  • 三脚・自撮り棒
  • シュノーケルセット(レンタルでも可)

特に電源タップは、ホテルの部屋でみんなが一斉に充電したいときに重宝します。エレコム「USBタップ 6個口」やAnker「PowerPort Strip」は、USBポートも付いているため便利です。

救急キットは、グループの中で1人が担当して用意すると良いでしょう。100円ショップで救急ポーチを購入し、必要なものをまとめておけばOKです。

役割分担リスト(幹事・会計・撮影係)

グループ旅行を成功させるコツは、事前の役割分担です。

以下のような役割を決めておくと、旅行当日もスムーズに進みます。

おすすめの役割分担:

役割担当内容持参物
幹事全体の取りまとめ、スケジュール管理旅程表、予約確認書
会計共通費用の管理、両替電卓アプリ、現金管理袋
撮影係写真・動画撮影、データ共有カメラ、三脚、GoProなど
救急係救急キットの管理、体調管理救急キット、常備薬
荷物係共有アイテムの持参電源タップ、ビーチグッズなど
ナビ係現地での道案内、交通手段手配オフラインマップ、翻訳アプリ

会計係は、旅行中に発生する共通費用(タクシー代、食事の割り勘など)を管理する重要な役割です。スマートフォンのメモアプリやスプレッドシートで記録しておき、旅行後に精算するとトラブルを防げます。

また、撮影係を決めておくと、「写真を撮ってくれる人がいない」という事態を防げます。全員で順番に担当するのも良いでしょう。

大人数向けレンタカー・送迎の手配

グアムでは、4人以上のグループ旅行にはレンタカーが便利です。

ハーツレンタカーダラーレンタカーなどで、7〜8人乗りのミニバン(シボレー サバーバンなど)を借りれば、全員で移動でき、タクシーを何台も呼ぶより経済的です。

レンタカー料金の目安(2025年):

  • コンパクトカー(4人乗り):$50〜$70/日
  • ミニバン(7人乗り):$100〜$150/日
  • SUV(5人乗り):$80〜$120/日

レンタカーを借りる場合、日本の運転免許証がそのまま使えます(グアムは1年以内の滞在であれば国際免許不要)。ただし、右側通行・左ハンドルに慣れていない方は注意が必要です。

レンタカーを使わない場合は、空港送迎とホテル間シャトルを組み合わせると便利です。

赤いシャトルバスは、タモン地区を巡回しており、1日券$15で乗り放題。グループ全員で購入すれば、移動費を抑えられます。

【衣類・ファッション】季節別おすすめアイテム

グアムは年間を通じて気温26〜30度の常夏リゾートですが、乾季(12月〜5月)と雨季(6月〜11月)で気候が若干異なります。ここでは、季節に合わせた服装と、おすすめのブランド・商品をご紹介していきます。

通年必須(Tシャツ3枚・短パン2枚・水着2着)

グアム旅行の基本スタイルは、Tシャツ+短パン+サンダルです。

ドレスコードがあるレストランは一部の高級店のみで、ほとんどの場所ではカジュアルな服装で問題ありません。

通年で必須のアイテム:

  • Tシャツ・半袖シャツ:日数+1枚
  • 短パン・スカート:日数分
  • 水着:2着(1着は予備)
  • ビーチサンダル:1足
  • 街歩き用サンダル:1足(ビルケンシュトック、Tevaなど)
  • 薄手のパーカー・カーディガン:1枚(冷房対策)
  • サングラス
  • 帽子(つばの広いもの推奨)

水着は2着用意することを強くおすすめします。毎日ビーチやプールで遊ぶ機会があるグアムでは、1着だけだと乾く前に次の日になってしまいます。ラッシュガードやスイムレギンスもあると、日焼け対策になります。

乾季(12~5月)の服装(薄手カーディガン・UVパーカー)

乾季のグアムは、晴れの日が多く、スコールも少ないベストシーズンです。

ただし、12月〜2月は朝晩が涼しくなることもあるため、薄手の羽織りものがあると安心です。

乾季におすすめのアイテム:

  • UVカットパーカー(ユニクロ「エアリズムUVカットパーカ」など)
  • 薄手のカーディガン
  • 長袖のラッシュガード
  • 日焼け止め(SPF50+)

乾季は紫外線が特に強いため、日焼け対策は万全にしておきましょう。UVカットパーカーは、ビーチでの日焼け対策だけでなく、室内の冷房対策にも使えるため、1枚あると重宝します。

また、乾季は観光客が多いハイシーズンでもあります。人気レストランは混雑するため、少しおしゃれなワンピースやリネンシャツを1枚持っていくと、ディナーの席でも映えますよ。

雨季(6~11月)の服装(速乾性Tシャツ・折りたたみ傘)

雨季のグアムは、1日1回程度のスコールがありますが、30分〜1時間程度で止むことがほとんどです。雨が降っても、すぐに乾く速乾性の服装を選ぶと快適に過ごせます。

雨季におすすめのアイテム:

  • 速乾性Tシャツ(ユニクロ「ドライEX」、モンベル「WIC.T」など)
  • 撥水加工の短パン
  • 折りたたみ傘(軽量タイプ)
  • レインポンチョ(100均でも可)
  • 防水バッグ・ジップロック

スコールは突然降ってきますので、折りたたみ傘やレインポンチョを常に携帯しておくと安心です。スマートフォンや貴重品は、ジップロックに入れておくと濡れる心配がありません。

雨季でもビーチやプールは十分に楽しめます。むしろ、スコールの後は涼しくなり、過ごしやすくなることも。雨を恐れずに、グアムの自然を満喫しましょう。

おすすめブランド(ユニクロエアリズム・THE NORTH FACE)

グアム旅行におすすめの服装ブランドをご紹介します。

機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを選ぶと、旅行がより快適になります。

おすすめブランド:

ブランドおすすめアイテム特徴
ユニクロエアリズム、ドライEX速乾性・通気性◎、価格も手頃
GUスイムウェア、サンダルプチプラでトレンド感あり
THE NORTH FACEラッシュガード、UVパーカー機能性抜群、アウトドアに最適
パタゴニアバギーズショーツ水陸両用、速乾性◎
HanesTシャツ3枚パックコスパ◎、現地でも購入可
ビルケンシュトックサンダル長時間歩いても疲れにくい
Tevaスポーツサンダル水に強い、アクティブに最適

特にユニクロの「エアリズム」シリーズは、グアム旅行に最適です。吸汗速乾性に優れ、サラッとした着心地が続きます。Tシャツ、インナー、レギンスなど、複数のアイテムを揃えておくと快適です。

【日用品・衛生用品】現地調達できる物・日本から持参すべき物

グアム旅行では、すべての日用品を日本から持参する必要はありません。

現地には日本人観光客向けのお店が充実しており、多くのアイテムが調達可能です。ただし、一部のアイテムは日本から持参したほうが良い場合もあります。ここでは、それぞれの違いを詳しく解説していきます。

日本から持参すべき物(日焼け止め・虫除けスプレー・シャンプー)

化粧品や日用品は国によって成分基準が異なるため、肌に直接つけるものは使い慣れた日本製品を持参することが推奨されています。

日本から持参すべきアイテム:

アイテム理由おすすめ商品
日焼け止め日本製は肌に優しく、塗り心地が良いアネッサ パーフェクトUV、ビオレUV アクアリッチ
虫除けスプレー現地品は成分が強すぎる場合ありスキンベープ ミスト、ムヒの虫よけ
シャンプー・リンス髪質に合ったものを使いたいいつも使っているもののミニボトル
化粧水・乳液肌に合うものを使いたいいつも使っているもののトラベルセット
コンタクトレンズ処方箋が必要、現地入手困難日数分+予備2〜3日分
生理用品日本製は薄くて快適ロリエ、ソフィなど普段使い
常備薬日本の薬と成分が異なるロキソニン、正露丸、酔い止めなど

特に日焼け止めは、日本製品のクオリティが世界的に高く、グアムで購入するアメリカ製品より使い心地が良いという声が多いです。SPF50+・PA++++の強力タイプを持参しましょう。

現地で安く買える物(水・スナック・歯ブラシ)

グアムはアメリカの準州のため消費税がなく、一部のアイテムは日本より安く購入できます。

現地で安く買えるアイテム:

アイテム購入場所価格目安
ミネラルウォータードンキ、Kマート$0.59〜$1.99
スナック菓子Kマート$1.99〜$4.99
ビール(バドワイザー等)ドンキ、Kマート$1.39〜$1.59/缶
歯ブラシ・歯磨き粉Kマート$2〜$5
ボディソープKマート$3〜$8
水着Kマート、ABCストア$15〜$40
ビーチサンダルKマート$5〜$15
浮き輪・ビーチグッズKマート、ABCストア$5〜$30

ミネラルウォーターは、日本から持参すると重くなるため、現地購入がおすすめです。ドンキでは59セント(約90円)からペットボトル水が購入できます。

また、アメリカ製のお菓子やチョコレートは種類が豊富で、お土産にも最適。日本未発売のフレーバーも多いため、現地で探すのも楽しいですよ。

女性向けアイテム(生理用品・化粧品・ヘアアイロン)

女性の旅行者にとって、化粧品やヘアケアアイテムは重要なポイントです。かさばるアイテムが多いため、持参するものと現地調達するものを上手に分けましょう。

女性向け持参推奨アイテム:

  • 化粧品(いつも使っているもの)
  • 日焼け止め(SPF50+)
  • スキンケアセット(トラベルサイズ)
  • 生理用品(日本製推奨)
  • ヘアアイロン・ドライヤー(海外対応品)
  • ヘアオイル・トリートメント
  • 制汗スプレー

ヘアアイロンやドライヤーを持参する場合は、対応電圧を確認しましょう。

グアムの電圧は120Vで、日本(100V)より高めです。100V〜240V対応の製品であれば問題ありませんが、100V専用の製品は故障の原因になります。

ホテルにはドライヤーが備え付けられていることがほとんどですが、風量や温度が弱い場合もあります。髪のセットにこだわりたい方は、海外対応のヘアアイロン(パナソニック、コイズミなど)を持参すると良いでしょう。

男性向けアイテム(髭剃り・制汗スプレー)

男性の旅行者向けに、持参すべきアイテムと現地調達可能なアイテムを整理しました。

男性向け持参推奨アイテム:

  • 電気シェーバー(海外対応品)または替え刃(機内持ち込み不可)
  • 制汗スプレー・デオドラント
  • 整髪料(ワックス、ジェルなど)
  • 日焼け止め(メンズ用・ギャツビーなど)

髭剃りについては、T字カミソリの替え刃は機内持ち込み禁止のため、預け荷物に入れる必要があります。電気シェーバーは機内持ち込み可能ですので、こちらをおすすめします。

制汗スプレーは、グアムの蒸し暑さを考えると必須アイテムです。現地でも購入可能ですが、香りの好みがあるため、普段使っているものを持参すると安心です。

機内持ち込みの場合は100ml以下の容器に移し替えるか、預け荷物に入れましょう。

【入国手続き】Guam-CNMI ETA・EDF登録の完全手順

2025年現在、グアムに入国するためには、電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」と電子税関申告書「EDF」の事前登録が必須となっています。どちらもオンラインで簡単に申請できますが、申請のタイミングが異なりますので、ここで詳しく解説していきます。

Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)の申請方法

Guam-CNMI ETAは2024年12月以降、グアム入国に必須となりました。

従来の紙の入国カード(I-736)は廃止され、オンラインでの事前申請のみが有効です。

Guam-CNMI ETA申請の基本情報:

  • 申請費用:無料
  • 有効期限:取得日から2年間
  • 滞在可能日数:1回につき最大45日間
  • 申請推奨時期:出発の7日前まで(遅くとも5日前まで)
  • 申請対象:パスポートを持つ全員(乳幼児含む)

申請手順:

  1. CBP公式サイトにアクセス
  2. 「新しいアプリケーションを作成する」をクリック
  3. 言語を「日本語」に変更
  4. 免責事項を確認し、同意にチェック
  5. パスポート情報を入力(英語で入力)
  6. 渡航情報(フライト便名、滞在先ホテル等)を入力
  7. 質問事項に回答(犯罪歴、渡航拒否歴など)
  8. 自撮り写真をアップロード(パスポート写真とは別)
  9. 申請完了後、メールで確認番号を受け取る

注意点:

  • 入力は基本的に英語で行う必要があります
  • 18歳未満のお子さまは保護者が代理申請可能
  • 片親または単独渡航の未成年者は「渡航同意書」が必要

申請が承認されたら、確認画面をスクリーンショットで保存するか、印刷しておきましょう。入国審査でプリントアウトの提示を求められることは稀ですが、念のため持参すると安心です。

EDF(電子税関申告書)の事前登録

2025年2月からグアムの税関申告書は完全電子化され、紙の申告書は廃止されました。電子税関申告書「EDF(GUAM Electronic Declaration Form)」は、到着の72時間前から申請可能です。

EDF申請の基本情報:

  • 申請費用:無料
  • 申請可能時期:到着の72時間前から
  • 申請対象:グアムに入国するすべての旅行者
  • 家族まとめて申請:同一住所の家族は1回の申請でOK

申請手順:

  1. EDF公式サイトにアクセス
  2. 「Start a new declaration」をクリック
  3. 渡航者情報を入力(氏名、パスポート番号、フライト情報など)
  4. 持ち込み物品の申告(食品、植物、1万ドル以上の現金など)
  5. 申請完了後、QRコードが発行される
  6. QRコードをスクリーンショット保存または印刷

持ち込み申告が必要なもの:

  • 食品(肉類、果物、野菜など)
  • 植物、種子
  • 1万ドル(約150万円)以上の現金
  • 商業目的の商品
  • 医薬品(大量の場合)

QRコードは、グアム到着後の税関審査で係官に提示します。スマートフォンの画面で見せればOKですが、バッテリー切れに備えて印刷しておくと安心です。

注意点:

  • EDFは申請完了から72時間後に期限切れになるため、フライト時間に合わせて申請しましょう
  • 渡航前に申請が間に合わなかった場合は、グアム空港内のKIOSK(専用端末)でも申請可能です

Visit Japan Web(帰国時)の設定

「Visit Japan Web」は、日本帰国時の入国審査・税関申告をスムーズにするためのサービスです。事前に登録しておくと、帰国時の手続きが大幅に短縮されます。

Visit Japan Web登録のメリット:

  • 入国審査の待ち時間短縮
  • 税関申告をオンラインで完了
  • 家族分をまとめて登録可能
  • 何度でも利用可能(アカウント登録制)

登録手順:

  1. Visit Japan Webにアクセス
  2. アカウント作成(メールアドレス、パスワード設定)
  3. 利用者情報(氏名、パスポート番号など)を入力
  4. 入国・帰国の予定を登録
  5. 税関申告を入力
  6. QRコードが発行される

Visit Japan Webは、グアムだけでなく、今後のすべての海外旅行で利用できます。一度アカウントを作成しておけば、次回以降は旅行ごとに「入国・帰国予定」を追加するだけでOKです。

帰国時は、空港の「Visit Japan Web専用レーン」を利用でき、通常レーンより早く通過できます。特に混雑する時期は、30分以上の時間短縮になることも。ぜひ事前に登録しておきましょう。

【電子機器・ガジェット】旅行を快適にするアイテム

グアム旅行をより快適に、より思い出深いものにするために、電子機器やガジェットの準備も大切です。ここでは、モバイルバッテリーやWi-Fiルーター、撮影機材など、旅行に役立つアイテムを具体的な商品名とともにご紹介していきます。

モバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000・20000mAh以下)

モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ許可されており、預け荷物に入れることはできません。

また、160Wh以下(約43,000mAh以下)という容量制限がありますので、適切な製品を選びましょう。

おすすめのモバイルバッテリー:

商品名容量特徴価格目安
Anker PowerCore 1000010,000mAh軽量コンパクト、スマホ約2回充電約3,000円
Anker PowerCore 2000020,000mAh大容量、スマホ約4回充電約4,000円
Anker 733 Power Bank10,000mAh充電器一体型、コンセント直挿し約13,000円
CIO SMARTCOBY Pro10,000mAh超軽量174g、日本メーカー約4,500円

旅行日数に応じて容量を選びましょう。2〜3泊なら10,000mAhで十分ですが、4泊以上や複数人でシェアする場合は20,000mAhがおすすめです。

Anker 733 Power Bankは、充電器とモバイルバッテリーが一体化した製品で、荷物を減らしたい方に最適です。ホテルではコンセントに挿して充電器として使い、外出時はモバイルバッテリーとして持ち歩けます。

機内持ち込みの注意点:

  • 必ず機内持ち込み荷物に入れる(預け荷物NG)
  • 160Wh以下の製品を選ぶ
  • 容量表示(mAh)が明記されていないものは没収の可能性あり
  • 予備バッテリーは2個まで

Wi-Fiルーター・eSIM(グローバルWiFi・trifa・楽天モバイル)

グアム旅行中のインターネット接続は、Wi-Fiルーターレンタル、eSIM、または携帯キャリアの海外ローミングから選べます。それぞれのメリット・デメリットを比較して、自分に合った方法を選びましょう。

インターネット接続方法の比較:

方法費用目安(3泊4日)メリットデメリット
Wi-Fiルーターレンタル1,500円〜3,000円複数人でシェア可能、設定簡単荷物が増える、返却が必要
eSIM(trifa、Holafly)1,000円〜2,000円荷物なし、即日利用可能対応機種のみ、1台限定
楽天モバイル0円(月2GBまで)追加費用なし2GB超過後は従量課金
ahamo0円(プラン内)20GBまで追加料金なしahamo契約者のみ

おすすめのサービス:

グローバルWiFiは、グアム向けWi-Fiルーターレンタルで最も人気のサービスです。1日あたり300円〜600円程度で、5台まで同時接続可能。空港カウンターで受け取り・返却ができるため、手軽に利用できます。

eSIM対応のスマートフォンをお持ちの場合は、trifaHolaflyがおすすめです。オンラインで購入後、QRコードを読み取るだけで設定完了。SIMカードの差し替えが不要で、日本の電話番号もそのまま使えます。

楽天モバイルユーザーは、月2GBまで海外ローミングが無料で利用できます。グアムも対象エリアに含まれており、追加料金なしでデータ通信が可能です。2GBを超過すると128kbpsに速度制限がかかりますが、LINEやメールの送受信程度であれば問題なく使えます。

電源タップ・充電器(エレコム USBタップ・Anker PowerPort)

ホテルの部屋では、コンセントの数が限られていることが多いです。特に家族やグループで宿泊する場合、電源タップがあると全員のスマートフォンやカメラを同時に充電できます。

おすすめの電源タップ・充電器:

商品名特徴価格目安
エレコム USBタップ(3個口+USB3ポート)コンパクト、海外対応約2,500円
Anker PowerPort III 65W PodUSB-C急速充電対応約5,000円
Anker 547 Charger(120W)4ポート同時充電約8,000円
無印良品 トラベル用延長コードシンプル、軽量約1,500円

エレコムのUSBタップは、ACコンセント3個口とUSBポート3個を備えており、これ1つで家族全員の充電をまかなえます。100V〜240V対応なので、グアムでもそのまま使用可能です。

充電器を選ぶ際は、USB-C(Power Delivery対応)のものがおすすめです。最新のスマートフォンやタブレット、ノートPCを高速充電できます。

撮影機材(GoPro HERO12・Insta360レンタル)

グアムの美しい海やビーチでの思い出を残すなら、防水カメラやアクションカメラがおすすめです。スマートフォンでも撮影できますが、水中撮影や迫力のあるアングルはアクションカメラならではの魅力があります。

おすすめの撮影機材:

機材特徴購入価格レンタル価格(3泊4日)
GoPro HERO12防水10m、手ブレ補正◎約62,000円約4,000円
Insta360 X4360度撮影、後から編集可能約80,000円約6,000円
DJI Osmo Pocket 3ジンバル内蔵、Vlog向け約75,000円約5,000円
オリンパス TG-7コンパクト防水カメラ約65,000円約3,500円

購入すると高額ですが、Rentioモノカリなどのレンタルサービスを利用すれば、旅行期間だけ手軽に借りられます。

GoPro HERO12は、シュノーケリングやダイビングで大活躍。水深10mまで防水で、美しい海中の世界を撮影できます。手ブレ補正機能「HyperSmooth 6.0」が優秀で、歩きながらの撮影でも滑らかな映像が撮れます。

Insta360 X4は、360度撮影ができるカメラで、後から自由にアングルを調整できるのが特徴。ビーチで遊んでいる様子を360度で撮影し、後から見たい角度を選んで動画を書き出せます。

【持ち込み禁止品】没収されないための完全リスト

せっかく準備した荷物が空港で没収されてしまうと、旅行のテンションが下がってしまいますよね。

機内持ち込み、グアム入国、日本帰国それぞれに制限がありますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

機内持ち込みNG(100ml超液体・刃物・スプレー缶)

機内持ち込み荷物には厳しい制限があります。これらは世界共通のルールですので、必ず守りましょう。

機内持ち込み禁止品:

カテゴリ具体例対処法
液体物(100ml超)化粧水、シャンプー、日焼け止め100ml以下の容器に移し替え、またはけ荷物へ
刃物類ハサミ、カッター、T字カミソリ替え刃預け荷物へ
高圧ガス缶日焼け止めスプレー、制汗スプレー預け荷物へ(1本500ml以下、合計2L以下)
ライターガスライター1人1個まで機内持ち込み可、預け荷物不可
モバイルバッテリー160Wh超の大容量機内持ち込み不可、預け荷物も不可
工具類ドライバー、レンチ預け荷物へ

液体物の持ち込みルール:

  • 1容器あたり100ml以下
  • 透明なジップロック(1L以下)にまとめる
  • 1人1袋まで
  • 保安検査時にバッグから取り出して提示

化粧水や乳液は100ml以下のトラベルボトルに移し替えるか、預け荷物に入れましょう。無印良品や100均で小分けボトルが購入できます。

例外として機内持ち込み可能なもの:

  • 赤ちゃん用の液体ミルク・ベビーフード(必要量)
  • 処方薬・医療用液体(処方箋の提示推奨)
  • 免税店で購入した液体物(専用袋に入っている場合)

グアム入国NG(肉類・果物・植物・乳製品)

米国税関国境警備局(CBP)の規定により、グアムへの持ち込みが禁止または制限されている品目があります。これらを持ち込むと、没収だけでなく罰金が科される場合もありますので、注意が必要です。

グアム持ち込み禁止品:

カテゴリ具体例理由
肉類・肉製品ハム、ソーセージ、ビーフジャーキー、肉まん口蹄疫・鳥インフルエンザ防止
生の果物・野菜りんご、みかん、バナナ、野菜全般害虫・病原菌の侵入防止
植物・種子苗木、切り花、種外来種・病害虫の侵入防止
乳製品(一部)未殺菌チーズ衛生上の理由
土・砂園芸用土病害虫の侵入防止

持ち込み可能なもの:

  • 加工食品(缶詰、レトルト食品、菓子類)
  • 調味料(醤油、味噌、ソースなど)
  • 日本茶・緑茶ティーバッグ
  • カップラーメン(肉なし)
  • チョコレート、クッキー

機内食で配られるパンやフルーツは、飛行機を降りる前に食べきるか、機内で廃棄しましょう。うっかりカバンに入れたまま入国すると、没収される可能性があります。

申告の重要性:
EDFの税関申告書で「食品を持っている」と正直に申告すれば、検査を受けた上で問題なければ通過できます。申告せずに持ち込もうとして発覚した場合は、罰金(最大$10,000)が科されることもあります。不安な場合は、申告して係官に確認してもらいましょう。

日本帰国時の制限(タバコ・酒の免税範囲)

税関の規定により、日本に持ち込める免税範囲が定められています。範囲を超えた分には関税・消費税がかかりますので、お土産の購入量には注意しましょう。

日本帰国時の免税範囲(成人1人あたり):

品目免税範囲超過時の課税
酒類760ml×3本(合計2,280ml)1本あたり約200円〜
タバコ紙巻200本、または葉巻50本、または加熱式タバコ200本1本あたり約15円
香水2オンス(約56ml)超過分に課税
その他土産品合計20万円まで超過分に課税(15%程度)

注意すべきポイント:

  • 酒類は1本760ml換算(ワインボトル1本相当)
  • タバコは紙巻・葉巻・加熱式いずれか1種類のみ免税
  • 海外市価の合計が20万円を超える土産品は課税対象
  • ブランド品は1点で20万円を超えることも

グアムはアメリカの準州で免税店が多いため、ついつい買いすぎてしまうことも。帰国前に購入品の合計金額を確認しておきましょう。

持ち込み禁止・制限品(日本):

  • ワシントン条約対象の動植物製品(ワニ革、べっ甲など)
  • 偽ブランド品(コピー商品)
  • 医薬品(一定量以上)
  • 銃器・刀剣類

【現地調達スポット】グアムで買い物できる場所

グアムには、日用品やお土産が揃うショッピングスポットが充実しています。忘れ物をしても現地で調達できますし、日本より安く買えるアイテムもありますので、ぜひ活用してください。

Kマート(24時間営業・日用品からお土産まで)

Kマートは、グアムを代表する大型スーパーマーケットです。

24時間営業で、深夜到着の便でも買い物ができるため、旅行者にとって非常に便利な存在です。

Kマートの基本情報:

  • 営業時間:24時間
  • 場所:タモン地区から車で約10分(赤いシャトルバスで約20分)
  • 特徴:アメリカンスタイルの大型店舗、品揃え豊富

買えるもの:

  • 食品・飲料(ミネラルウォーター、スナック菓子、ビール)
  • 日用品(歯ブラシ、シャンプー、日焼け止め)
  • 衣類(Tシャツ、水着、ビーチサンダル)
  • ビーチグッズ(浮き輪、シュノーケル、ビーチタオル)
  • お土産(チョコレート、マカダミアナッツ、キーホルダー)
  • おもちゃ、ベビー用品
  • 医薬品(アメリカ製)

Kマートの魅力は、何と言っても品揃えの豊富さです。入口付近にはグアム土産コーナーがあり、ハワイアンホーストのチョコレートやマウナロアのマカダミアナッツなどが手頃な価格で購入できます。

フードコートには「リトル・シーザーズ」があり、ホットアンドレディピザ($6.99)が人気です。買い物に疲れたら、ここで一休みするのもおすすめです。

ドン・ドン・ドンキ(日本食・コスメ充実)

ヴィレッジ オブ ドンキは、2024年4月にオープンした世界最大級のドン・キホーテです。

日本の食品やコスメが充実しており、日本人観光客に大人気のスポットです。

ドン・ドン・ドンキの基本情報:

  • 営業時間:7:00〜25:00(深夜1時)
  • 場所:デデド地区(タモンから車で約15分)
  • 特徴:日本食品・コスメが充実、フードコートあり

買えるもの:

  • 日本の食品(おにぎり、弁当、カップラーメン)
  • 日本のお菓子
  • コスメ・スキンケア(日本ブランド)
  • 日用品(日本製)
  • グアム土産(ドンキ限定商品あり)
  • アメリカングロサリー

ドンキの強みは、日本の食品が豊富に揃っていること。長期滞在で日本食が恋しくなったときや、子ども向けのおにぎり・お弁当を買いたいときに便利です。

また、マツモトキヨシ、ダイソー、丸亀製麺、CoCo壱番屋などのテナントも入っており、日本にいるかのような買い物体験ができます。

2025年10月〜2026年1月の期間限定で、タモン地区のホテルからドンキまでの無料シャトルバスが運行されています。レンタカーがなくてもアクセスしやすくなりましたので、ぜひ活用してください。

ABCストア(タモン中心部・コンビニ感覚)

ABCストアは、タモン地区を中心に8店舗を展開するコンビニエンスストアです。

ホテルから歩いて行ける距離にあることが多く、ちょっとした買い物に便利です。

ABCストアの基本情報:

  • 営業時間:店舗により異なる(多くは7:00〜23:00)
  • 場所:タモン地区に複数店舗
  • 特徴:観光客向け、お土産充実

買えるもの:

  • 飲料・スナック
  • 日焼け止め・虫除け
  • お土産(チョコレート、キーホルダー、Tシャツ)
  • 日焼けキティグッズ
  • ビーチグッズ(小物類)
  • 医薬品(簡易的なもの)

ABCストアは、Kマートやドンキに比べると価格はやや高めですが、ホテルから近いという利便性があります。「日焼け止めを忘れた!」「水が足りない!」というときに、さっと買いに行けるのは大きなメリットです。

グアム限定の「日焼けキティ」グッズが人気で、お土産にもおすすめです。

ペイレス・スーパーマーケット(ローカル向け・格安)

ペイレス・スーパーマーケットは、地元の人々が日常的に利用するローカルスーパーです。

観光客向けではないため、日本語対応はほとんどありませんが、その分価格がリーズナブルです。

ペイレスの基本情報:

  • 営業時間:6:00〜24:00
  • 場所:マイクロネシアモール内、ハガニア、デデドなど複数店舗
  • 特徴:ローカル御用達、価格がリーズナブル

買えるもの:

  • 食品・飲料(現地価格)
  • 日用品
  • ベビー用品・おむつ
  • 調味料・食材(自炊する場合)

おむつやベビー用品を安く購入したい場合は、ペイレスがおすすめです。Pampers(パンパース)やHuggies(ハギーズ)などのアメリカブランドが、Kマートより安いことも多いです。

マイクロネシアモール内の店舗は、ショッピングのついでに立ち寄れるため、観光客にもアクセスしやすいです。

JPスーパーストア(ブランド・お土産)

JPスーパーストアは、タモン地区の中心にあるショッピングモールです。

アメリカンブランドやグアム土産が揃っており、お土産探しに最適なスポットです。

JPスーパーストアの基本情報:

  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 場所:タモン地区(ザ・プラザ内)
  • 特徴:アメリカンブランド、お土産充実

買えるもの:

  • アメリカンブランド(COACH、Kate Spade、Michael Korsなど)
  • 化粧品(MAC、CLINIQUE、Kiehl’sなど)
  • グアム土産(チョコレート、雑貨)
  • 子ども向けグッズ
  • Tシャツ・アパレル

グアムは免税エリアのため、ブランド品が日本より安く購入できる場合があります。旅行の記念に、自分へのご褒美として検討してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

グアム旅行の準備に関して、よくいただく質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. グアムで変圧器は必要ですか?

A: 基本的に変圧器は不要です。

グアムの電圧は120V、プラグはAタイプ(日本と同じ2ピン)です。スマートフォンの充電器やノートパソコンのACアダプターは、ほとんどが100V〜240V対応のため、そのまま使用できます。

ただし、日本国内専用の電化製品(100V対応のみ)を使用する場合は、変圧器が必要です。

特にドライヤーやヘアアイロンは、海外対応かどうかを確認しましょう。製品の仕様欄に「100V-240V」と記載があれば、そのまま使えます。

Q2. 現金はいくら持っていけばいいですか?

A: 1人あたり200〜300ドルが目安です。

グアムはクレジットカード社会で、ほとんどの店舗でカード決済が可能です。ただし、チップやローカルマーケット、小規模店舗では現金が必要になる場面があります。

チップの目安:レストラン15〜20%、ホテルのベッドメイキング1〜2ドル/日、タクシー15%程度。これらを考慮して、1人200〜300ドル程度を用意しておくと安心です。

両替は日本国内の空港や銀行で済ませておくのがおすすめです。1ドル札と5ドル札を多めに用意しておくと、チップを渡す際に便利です。

Q3. おむつは現地で購入できますか?

A: はい、購入できます。ただし日本製とはサイズ感が異なる場合があります。

Kマートやペイレス・スーパーマーケットで、Pampers(パンパース)やHuggies(ハギーズ)などのアメリカブランドのおむつが購入できます。価格は日本と同程度か、やや安い場合もあります。

ただし、アメリカ製おむつはサイズ感が日本製と異なることがあります。不安な場合は、最初の2〜3日分は日本から持参し、現地で様子を見ながら購入することをおすすめします。

Q4. スーツケースのサイズはどれくらいがおすすめ?

A: 3泊4日なら50〜60L、家族旅行なら90L以上がおすすめです。

個人旅行・一人旅で身軽に動きたい方は、機内持ち込みサイズ(35L程度)でも十分です。お土産を多く買う予定がある場合は、帰りの荷物増加を考慮して、少し大きめのスーツケースを選びましょう。

家族旅行の場合は、子どもの年齢によって荷物量が大きく変わります。乳幼児連れの場合は、おむつやベビーフードなどでかさばるため、90L以上の大型スーツケースがおすすめです。

Q5. 雨季(6〜11月)に持っていくべきものは?

A: 折りたたみ傘、レインポンチョ、速乾性の服がおすすめです。

雨季のグアムは、1日1回程度のスコールがありますが、30分〜1時間程度で止むことがほとんどです。日本の梅雨のように1日中降り続けることは稀です。

折りたたみ傘やレインポンチョを常に携帯しておくと安心です。また、速乾性のTシャツ(ユニクロ「ドライEX」など)を着ていれば、濡れてもすぐに乾きます。スマートフォンや貴重品は、ジップロックに入れて防水対策しておきましょう。

Q6. 海外旅行保険は必要ですか?

A: 加入を強くおすすめします。

グアムはアメリカの準州であり、医療費が非常に高額です。骨折で100万円以上、盲腸の手術で300万円以上かかるケースもあります。

クレジットカード付帯の海外旅行保険でも最低限の補償はありますが、補償額が十分でない場合もあります。不安な場合は、損保ジャパン「off!」や東京海上日動「たびほ」などの海外旅行保険に別途加入することをおすすめします。3泊4日で1,500円〜3,000円程度で加入できます。

Q7. Guam-CNMI ETAとESTAの違いは何ですか?

A: 滞在可能日数と費用が異なります。45日以内ならGuam-CNMI ETAがおすすめです。

項目Guam-CNMI ETAESTA
費用無料$21(約3,000円)
滞在可能日数最大45日最大90日
有効期限2年間2年間
対象地域グアム・北マリアナ諸島のみアメリカ全土

観光目的で45日以内の滞在であれば、無料のGuam-CNMI ETAで十分です。ESTAを持っている場合は、Guam-CNMI ETAの申請は不要です。

将来アメリカ本土への旅行を予定している場合は、ESTAを取得しておくのも良いでしょう。

Q8. 子どもの渡航同意書は必要ですか?

A: 18歳未満が片親または単独で渡航する場合、必要になる可能性があります。

両親揃っての渡航であれば、渡航同意書は不要です。ただし、片親のみ、または子どもだけで渡航する場合は、同行しない親からの「渡航同意書」(英文)の提示を求められる場合があります。

渡航同意書には、子どもの氏名、渡航期間、同行しない親の署名などを記載します。テンプレートはインターネットで検索すると見つかりますので、念のため準備しておくと安心です。

まとめ:グアム旅行の準備を完璧にする3つのポイント

ここまで、グアム旅行の準備について詳しく解説してきました。最後に、準備を完璧にするための3つのポイントをまとめます。

ポイント1:旅行スタイルに合わせた持ち物リストを作成する

個人旅行・一人旅の方:

  • 機内持ち込みサイズ(35L)で身軽に
  • TSAロック、セキュリティポーチで防犯対策
  • 自撮り棒、GoProレンタルで思い出を残す

カップル旅行の方:

  • 荷物は二人で分担(ロストバゲージ対策)
  • Wi-Fiルーターは1台を共有
  • 撮影グッズで二人の思い出を残す

家族旅行の方:

  • 子どもの年齢に合わせた持ち物を準備
  • おむつ・ベビーフードは多めに用意
  • 常備薬は必ず日本から持参

グループ旅行の方:

  • 事前に役割分担を決める
  • 共有アイテムは誰が持つか明確に
  • レンタカー・送迎の手配は早めに

ポイント2:入国手続き(Guam-CNMI ETA・EDF)は出発2週間前に完了させる

2025年現在、グアム入国には電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」と電子税関申告書「EDF」の事前登録が必須です。

  • Guam-CNMI ETA:出発の7日前まで(遅くとも5日前まで)に申請
  • EDF:到着の72時間前から申請可能

申請は無料で、オンラインで完結します。余裕を持って、出発2週間前には手続きを済ませておきましょう。申請が承認されたら、確認画面をスクリーンショット保存または印刷しておくと安心です。

ポイント3:現地調達できるものは最小限に、必須アイテムは日本で確実に準備

日本で必ず準備するもの:

  • パスポート(有効期限45日以上)
  • クレジットカード(VISA/Master 2枚)
  • 常備薬
  • 日焼け止め・虫除け(日本製推奨)
  • 海外旅行保険

現地で調達できるもの:

  • ミネラルウォーター
  • スナック菓子
  • ビーチグッズ
  • 水着・サンダル(忘れた場合)

グアムにはKマート(24時間営業)、ドン・ドン・ドンキ、ABCストアなど、日用品が揃うお店が充実しています。忘れ物をしても慌てず、現地で調達しましょう。

ぜひグアム旅行の持ち物リストも活用して、効率的に準備を進めてください。旅行日数に応じたカスタマイズ可能なチェックリストで、忘れ物なく出発できます。

素敵な旅になりますよう、心よりお祈りしております。

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