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羽田空港ラウンジのおすすめは?場所・料金と必要な持ち物を比較

【2026年最新】羽田空港ラウンジおすすめ完全ガイド|クレジットカード別・ターミナル別に徹底解説 クレジットカード
  • 自分のカードで入れるラウンジはどこ?
  • 国内線・国際線で、どの場所を選べばいい?
  • カードや搭乗券のほかに、何を用意する?

羽田空港では、出発ターミナル内で、手持ちのカードと搭乗口に合うラウンジを選ぶのがおすすめです。

国内線は搭乗口側のPOWER LOUNGEなど、国際線は出国後のSKY LOUNGEなどが候補です。

同じゴールドカードでも、入れる施設は共通ではありません。対象外なら、有料で利用できる施設を選ぶ方法もあります。

無料で持てる海外旅行保険。エポスカードで、病気・ケガや盗難に備えよう
エポスカードの券面

エポスカード

年会費永年無料・保険料0円。対象の旅行代金をエポスカードで支払うと、海外での病気・ケガや持ち物の盗難に備えられます。

渡航先への航空券や、空港へ向かう電車・バスなどの料金をエポスカードで支払うと、会員本人の海外旅行傷害保険が適用されます。旅行用の支払いカードと、治療費・盗難への備えを一緒に用意できます。

  • 病気の治療費は270万円、ケガは200万円まで。
    病気は1疾病、ケガは1事故ごとの上限です。
    旅先で受診したときの費用に備えられ、海外から保険の窓口にも相談できます。
  • iPhoneなどのスマホや、財布本体の盗難も補償対象です。
    携行品損害は1旅行・保険期間中20万円まで、1品10万円まで(1事故につき自己負担3,000円)。
    補償額は時価額をもとに決まります。
    紛失・置き忘れ、現金・クレジットカードは対象外です。
  • 現金が必要なときは、海外ATMで現地通貨を用意できます。
    Visa・PLUS対応ATMで、キャッシングのご利用可能額の範囲内で借りられます。
    キャッシング枠の設定と、カード・暗証番号が必要です。
    借入れなので、利息(実質年率18.0%)とATM手数料(1万円以下110円、1万円超220円/件・税込)がかかります。

保険は対象の支払いが必要な「利用付帯」で、個人手配のホテル代だけでは適用されません。補償されるのはカード会員本人で、カードを持たない同行家族は対象外です。カード発行日の翌日以降に出発する旅行が対象となり、補償期間は支払うタイミングにより異なります(最長90日間・旅行期間中)。詳しい適用条件は、下の公式案内で確認できます。

海外旅行傷害保険の適用条件・補償内容
スマホ・財布の盗難補償(公式FAQ)
海外キャッシングの使い方・利息・ATM手数料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

出張や旅行の準備と、経費の支払いをまとめて考えたい方へ。

初年度の年会費は無料。次年度以降は33,000円(税込)です。旅行時の補償やラウンジなど、年会費に見合う特典を使えるか確認して選びましょう。

  • 海外旅行傷害保険が付帯します。対象の旅行代金を支払う「利用付帯」です。
  • プライオリティ・パスへの登録で、対象の空港ラウンジを利用できます。
  • 個人事業主や会社員の方も申込対象です。発行には所定の審査があります。

保険の適用条件や補償対象、プライオリティ・パスの登録方法・対象施設は公式案内をご確認ください。追加カード会員は海外旅行傷害保険の補償対象ではありません。

海外旅行傷害保険の適用条件・補償内容(PDF)

羽田空港ラウンジは、ターミナルと入場資格から選ぶ

国際線は第2・第3ターミナルに分かれます。まず予約画面で出発ターミナルを確かめましょう。

別のターミナルへラウンジ目的で移動すると、手続きや搭乗口への移動時間が増えます。出発便の動線を優先します。

保安検査前の一般エリアと、検査・出国後の出発ゲートエリアは別です。国際線の搭乗券で国内線側を使う前提にはしません。

出典:羽田空港:カードラウンジ / 国際線の利用手順(2026年10月18日確認)

ターミナル別の場所・料金・営業時間

以下の通常料金は大人1人・税込です。対象カードの無料特典や、会員証での料金とは分けて記載しています。

営業時間や対象カードは変わるため、出発前にも表の下の公式案内を確認してください。記載内容は2026年10月18日時点です。

第1ターミナル国内線:SOUTH・NORTHは搭乗口に合わせる

ラウンジ場所・営業時間通常料金・利用の違い
POWER LOUNGE SOUTH検査後・2F南
6:00〜21:00
1,320円。対象カードなら本人無料
POWER LOUNGE NORTH検査後・2F北
6:00〜20:30
1,320円。対象カードなら本人無料
POWER LOUNGE CENTRAL検査前・1F到着ロビー
6:00〜20:00
1,320円。対象カードなら本人無料
FOREST LOUNGE検査後・2F北サテライト26番前
6:00〜19:00
着席は提携カード会員向け。対象外は有料テイクアウトのみ

SOUTHとNORTHは、利用する搭乗口に近い方を選びます。席数だけで空き具合を決めず、当日の案内に従いましょう。

CENTRALは保安検査前です。先に休憩する場合は、その後の検査と搭乗口への移動時間を残します。

FOREST LOUNGEは、ソフトドリンクが1杯のみ無料です。通常のPOWER LOUNGEと同じサービスとは考えないようにします。

出典:羽田空港:第1ターミナルの施設・利用条件(2026年10月18日確認)

第2ターミナル:国内線と国際線のラウンジを分ける

ラウンジ場所・営業時間通常料金・利用の違い
Lounge Us国内線・検査後4F北
6:00〜21:30
1,320円。対象カードなら本人無料。キッズルームあり
POWER LOUNGE NORTH国内線・検査後3F北
6:00〜21:30
1,320円。対象カードなら本人無料
POWER LOUNGE CENTRAL検査前・3F出発ロビー
6:00〜20:00
1,320円。対象カードなら本人無料。シャワーは別料金
POWER LOUNGE PREMIUM国際線・出国後3F
6:30〜翌1:30
4,400円/最大3時間。対象カードまたはPriority Passの条件で利用

エアポートラウンジ(南)は2026年9月30日に閉店しました。10月1日にはLounge Usが開業しています。

Lounge Usは国内線出発の方のみ利用できます。4Fにあるため、エレベーターなどでの上下移動も予定に含めます。

国際線のPOWER LOUNGE PREMIUMは、国内線のPOWER LOUNGEと無料対象のカードが異なります。

PREMIUMで食事・シャワーを使いたい方は、入場資格に加えて、最大3時間で搭乗口へ戻れるかまで考えます。

出典:羽田空港:第2ターミナル / PREMIUMの対象カード(PDF)(2026年10月18日確認)

第3ターミナル国際線:SKYとSOUTHは別の入場資格

ラウンジ場所・営業時間通常料金・利用の違い
SKY LOUNGE出国後4F
24時間
1,500円/最大3時間。対象カードなら本人無料
SKY LOUNGE SOUTH出国後3F・108番付近
24時間
Priority Pass会員証で利用。最大3時間。本人・同伴者の料金は契約による
TIAT LOUNGE出国後4F
施設は24時間
4,400円/最大3時間。Priority Passでの入室は1:00〜5:00
The Centurion Lounge出国後4F
8:00〜22:00
対象のアメリカン・エキスプレス会員向け

ソフトドリンクと休憩席が目的で、対象のカードを持つ方はSKY LOUNGEが候補です。軽食とアルコールは有料です。

Priority Passで食事・シャワーを使うなら、SKY LOUNGE SOUTHが候補です。カードの無料回数や同伴者料金も確認します。

TIAT LOUNGEの24時間営業は、Priority Passで24時間入れるという意味ではありません。

Priority PassでのTIAT入室は1:00〜5:00です。深夜便でも、手続きや出国を済ませられる時間と合わせて判断します。

国際線到着後は、これらの出発ゲート内の施設へ戻れる前提で休憩を計画しないようにしましょう。

出典:羽田空港:第3ターミナル / SKYの対象カード(PDF)(2026年10月18日確認)

出典:Priority Pass:SKY LOUNGE SOUTH / TIATの入室時間(2026年10月18日確認)

無料で入れるかは、手持ちのカードの券種で確認する

対象例はJCBゴールド、三井住友カードの対象ゴールド、エポスゴールド・プラチナなどです。券種ごとに例外があります。

エポスの一般カードには、カードラウンジの無料特典がありません。海外旅行保険が付くことと、ラウンジ入室は別の特典です。

本人無料でも、同伴者まで無料とは限りません。家族全員が入る場合は、各自のカードと人数を合わせて料金を見ます。

出典:羽田空港:国内線の対象カード(PDF) / エポス:カード提示の対象と提示物(2026年10月18日確認)

国内の事業者経由のPriority Passでは、国内線のPOWER LOUNGEは利用できません。

持っているカード自体のラウンジ特典で利用できるかは、別に確認します。

出典:Priority Pass:国内発行会員証の対象外条件(2026年10月18日確認)

旅行が近い場合や利用が1回なら、対象施設の有料利用も選択肢です。ラウンジだけのために新しくカードを作る必要はありません。

たとえば対象カードなしで国内線POWER LOUNGEへ大人2人で入ると、入場料は計2,640円です。追加サービスは別料金です。

1,320円×2人の入場料金の例です。FORESTやPriority Passの利用料金には当てはめません。

JAL・ANAのラウンジは、搭乗クラスや会員資格で選ぶ

サクララウンジやANA LOUNGEは、通常のカードラウンジとは別です。

カード名にJAL・ANAがあるだけで入れるとは限りません。

対象の搭乗クラス、上級会員資格、利用券など、予約した便で満たす条件を確認します。国内線と国際線でも基準が異なります。

羽田のJAL国内線サクララウンジは、改修工事に伴い有料サービスの受付を一時中止しています。

料金を払えば当日入れるという計画は避け、予約便の公式案内で再開状況と利用資格を確認してください。

出典:JAL:国内線の利用基準・有料受付の休止案内 / ANA:羽田国際線ラウンジの利用基準(2026年10月18日確認)

ラウンジへ持っていく物は、小バッグにまとめる

受付で出す物と、休憩中に使う物を小バッグへ分けると、スーツケースを開かずに済みます。

  • カード提示の利用:本人名義の対象クレジットカード現物と、当日の搭乗内容を確認できるもの。
  • Priority Pass利用:有効な会員証と当日の搭乗券。使える施設では正式なデジタル会員証も利用できます。
  • 国際線の移動:パスポート・搭乗券を、出国手続きと搭乗時に取り出せる位置へ。
  • 休憩中に使う物:スマホと充電ケーブル、必要なら薄い羽織りや着替え。

スマホの決済画面は、対象クレジットカードの現物の代わりにはなりません。正式なPriority Passの会員証とは区別します。

出典:羽田空港:カード現物と当日の搭乗案内(PDF) / Priority Pass:デジタル会員証対応(2026年10月18日確認)

搭乗券や予約情報は、通信がなくても出せる形で保存しておきましょう。シャワーを使うなら着替えも手元に残します。

モバイルバッテリーの入れ先と容量は、飛行機へ持つバッテリーのルールで、利用便の条件と合わせて確認できます。

国際線の洗面用品は、化粧水などの液体を機内へ持つ方法に沿って袋を用意すると、休憩前の検査も進めやすくなります。

荷物預けから搭乗までの順番を決めておく

預けるスーツケースがある場合は、航空会社の受付時間内に手続きを済ませてから、出発ゲート側のラウンジへ進みます。

24時間営業の施設でも、チェックインや荷物預けの受付前から入れるとは限りません。早朝・深夜便ほど順番を確認します。

出典:羽田空港:国際線の搭乗手順(2026年10月18日確認)

預け荷物と小バッグの仕分けは、手荷物とスーツケースの分け方で整理できます。

空港まで大きな荷物を運ぶ負担を減らしたい方は、空港手荷物宅配の対象カードと利用条件も選択肢です。

宅配を使うなら、受取カウンターと出発ターミナルを合わせます。受け取りと航空会社への預け直しの時間も必要です。

POWER LOUNGEには、滞在中の大きな荷物を受付へ預ける案内があります。ただし貴重品や割れやすい物は対象外です。

退出すると荷物は返却されます。荷物だけを置いて外出する用途には使わず、財布・スマホ・パスポートは自分で管理します。

出典:羽田空港:POWER LOUNGEの荷物と利用規則(PDF)(2026年10月18日確認)

ラウンジ滞在は、検査や搭乗口への移動を終えられる範囲で予定に足します。満室なら、利用を待たず搭乗を優先しましょう。

空港への到着時間の逆算方法で家を出る時刻を決め、バッグの個数・重さも出発前に確かめておきましょう。

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