【2026年最新】eSIMdbの使い方完全ガイド!海外旅行eSIMを徹底比較する方法

【2026年最新】eSIMdbの使い方完全ガイド!海外旅行eSIMを徹底比較する方法

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【2026年最新】eSIMdbの使い方完全ガイド!海外旅行eSIMを徹底比較する方法

「海外旅行用のeSIM、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」

「もっと安いeSIMがあるはずなのに、見つけ方が分からない…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、eSIMDBを使えば、100社以上・16万プラン以上の中から最安値のeSIMを簡単に見つけることができます。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • eSIMdbの基本機能と使い方を5ステップで完全マスター
  • 国・地域別の料金シミュレーション(韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパ)
  • 目的・旅行スタイル別のおすすめeSIMサービス10選
  • eSIMの申し込み〜設定方法・トラブル対処法まで
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目次
  1. 【結論】eSIMdbで見つかる人気eSIM比較表
  2. eSIMdbとは?世界最大の海外eSIM比較サイトを解説
    1. eSIMdbの基本情報(100社以上・16万プラン以上を検索可能)
    2. eSIMdbが選ばれる3つの理由(無料・中立・最新情報)
    3. eSIMdbアプリとWebサイトの違い
    4. eSIMdbの信頼性と運営会社について
  3. eSIMdbの使い方【5ステップで完全マスター】
    1. ステップ1:渡航先の国・地域を選択する
    2. ステップ2:データ容量と利用日数でフィルタリング
    3. ステップ3:料金順・口コミ順で並び替える
    4. ステップ4:詳細ページで電話番号・テザリング対応を確認
    5. ステップ5:公式サイトへ移動して購入・クーポン適用
  4. 【国・地域別】eSIMdbでの比較と料金シミュレーション
    1. 韓国旅行(3日間):trifa 1,480円 vs Airalo 1,320円
    2. 台湾旅行(5日間):Three HK 1,200円 vs Ubigi 1,580円
    3. アメリカ旅行(7日間):Airalo 1,980円 vs Holafly 4,900円
    4. ヨーロッパ周遊(10日間):Nomad 2,400円 vs Ubigi 3,200円
    5. 東南アジア周遊(2週間):VOYAGEESIM 2,100円 vs eSIMX 2,800円
  5. 【目的・旅行スタイル別】eSIMdbでの選び方
    1. 初心者・サポート重視派向け(trifa・eSIM square推奨)
    2. コスパ重視・節約派向け(Airalo・Nomad推奨)
    3. データ無制限派・動画視聴多め向け(Holafly・World eSIM推奨)
    4. 電話番号が必要なビジネス利用向け(Ubigi・KKday推奨)
    5. 長期滞在・ノマドワーカー向け(ソラコムモバイル・Glocal eSIM推奨)
  6. eSIMdbで比較できる人気10サービスの特徴と料金
    1. trifa:日本語24時間サポート・初心者に最適(1GB 690円〜)
    2. Airalo:世界200カ国対応・コスパ抜群(1GB 650円〜)
    3. Holafly:無制限プランが充実(無制限 990円/日〜)
    4. Ubigi:NTTグループ運営の安心感(1GB 500円〜)
    5. Nomad:会員登録不要で即購入可能(1GB 590円〜)
  7. eSIMdbを使うメリット・デメリット
    1. メリット①:100社以上を一括比較で最安が見つかる
    2. メリット②:口コミ・レビューで実際の通信品質が分かる
    3. メリット③:割引クーポンコードが見つかる
    4. デメリット①:情報量が多く初心者は迷いやすい
    5. デメリット②:英語表記が多い部分がある
  8. eSIMの申し込み〜設定方法【iPhone・Android対応】
    1. eSIM購入前の準備(対応機種確認・SIMロック解除)
    2. iPhoneでのeSIM設定手順(QRコード読み取り〜開通)
    3. AndroidでのeSIM設定手順(Pixel・Galaxy対応)
    4. 現地到着後の回線切り替え方法
    5. 帰国後の設定(元の回線に戻す方法)
  9. eSIM利用時のトラブル対処法と注意点
    1. トラブル①:eSIMがアクティベートできない場合の対処法
    2. トラブル②:現地で通信が繋がらない場合の対処法
    3. トラブル③:データ残量が分からない・確認方法
    4. 注意点①:主回線のデータローミングは必ずオフに
    5. 注意点②:eSIMは削除すると復元できない
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. eSIMdbは無料で使える?
    2. Q2. eSIMとSIMカードはどっちがおすすめ?
    3. Q3. eSIMは複数端末で使える?
    4. Q4. 電話番号付きのeSIMはある?
    5. Q5. データ無制限のeSIMはどれが安い?
    6. Q6. eSIMの購入は出発何日前がベスト?
    7. Q7. 旅行当日でもeSIMは購入できる?
    8. Q8. eSIMが使えない機種はどうすればいい?
  11. まとめ:eSIMdbを活用して最適なeSIMを見つけよう

【結論】eSIMdbで見つかる人気eSIM比較表

まずは結論として、eSIMdbで比較できる主要なeSIMサービス10選を一覧表でご紹介していきます。料金やデータ容量、サポート体制など、eSIM選びで重要なポイントをまとめましたので、ご自身の旅行スタイルに合ったサービスを見つける参考にしていただければと思います。

サービス名最低料金対応国数日本語サポート特徴
trifa1GB 690円〜200ヶ国以上◎24時間対応国内利用者数No.1、アプリで完結
Airalo1GB 650円〜200ヶ国以上○(一部英語)世界2,000万人利用、コスパ抜群
Holafly無制限990円/日〜120ヶ国以上◎24時間対応無制限プラン充実
Ubigi1GB 500円〜190ヶ国以上○日本語対応NTTグループ運営で安心
Nomad1GB 590円〜100ヶ国以上△(主に英語)会員登録不要で即購入
World eSIM0.5GB 260円〜130ヶ国以上◎日本語対応東証プライム上場企業運営
Glocal eSIM3GB 1,480円〜160ヶ国以上◎日本語対応日本企業運営・即日発行
VOYAGEESIM3日間 890円〜80ヶ国以上○日本語対応周遊プランが充実
eSIM square1GB 700円〜100ヶ国以上◎24時間対応空港カウンターあり
Three HK1GB 400円〜70ヶ国以上△(英語のみ)香港キャリア直営で低価格

※料金は2026年1月時点の参考価格です。為替レートにより変動する場合があります。

eSIM選びの3つのポイント

  1. 滞在日数とデータ容量のバランス:3〜5日間の短期旅行なら3GB程度、7日間以上なら5GB〜無制限プランがおすすめです
  2. 日本語サポートの有無:eSIM初心者の方は、24時間日本語サポート付きのtrifa・World eSIM・eSIM squareを選ぶと安心です
  3. 料金の比較:eSIMdbを使えば、同じ条件で複数サービスの料金を一括比較できます

eSIMdbとは?世界最大の海外eSIM比較サイトを解説

eSIMdbは、海外旅行者向けのeSIMを検索・比較できる世界最大規模のプラットフォームです。eSIMDB公式サイトによると、100社以上のeSIM事業者が提供する16万超のプランをまとめて一括検索できるとされています。

従来、海外旅行用のeSIMを選ぶには、各サービスの公式サイトを一つずつ巡回して料金を比較する必要がありました。しかし、eSIMdbを使えば、渡航先・データ容量・利用日数などの条件を入力するだけで、最適なプランを瞬時に見つけることができます。

eSIMdbの基本情報(100社以上・16万プラン以上を検索可能)

eSIMdbは、世界中のeSIMサービスを横断的に検索できる比較サイトです。

検索・絞り込み機能として、料金、データ容量、有効期間などで好みのプランを絞り込むことができます。例えば、「韓国・5日間・5GB以上」といった条件で検索すると、該当するプランが料金順に表示されます。

プロモコード・割引情報も確認できるのが大きな特徴です。各eSIMサービスが提供しているクーポンコードや割引情報がまとめられており、さらにお得に海外eSIMを購入できます。例えば、Airaloでは初回15%オフ、Ubigiでは10%オフのプロモコードが公開されていることもあります。

口コミ・レビュー機能では、実際の利用者による率直な評価をチェックできます。通信速度や設定のしやすさ、サポート対応など、公式サイトだけでは分からないリアルな情報を得ることができるのが魅力です。

eSIMdbが選ばれる3つの理由(無料・中立・最新情報)

eSIMdbが多くの旅行者に選ばれている理由は、主に3つあります。

理由1:完全無料で利用できる

eSIMdbの検索・比較機能は完全無料で利用できます。会員登録も不要で、すぐに使い始めることができます。サイトの収益は、eSIMサービスへの送客手数料で成り立っているため、ユーザーが料金を支払う必要はありません。

理由2:中立的な立場で比較できる

eSIMdbは特定のサービスを優遇することなく、中立的な立場で情報を提供しています。検索結果は料金順やレビュー順で並び替えができるため、自分に最適なプランを客観的に選ぶことができます。

理由3:最新の料金・プラン情報が反映されている

eSIMの料金やプラン内容は頻繁に変更されますが、eSIMdbでは定期的に情報が更新されています。各サービスの公式サイトを一つずつ確認する手間が省けるため、効率的に比較検討ができます。

eSIMdbアプリとWebサイトの違い

eSIMdbはWebサイト版とスマートフォンアプリ版の両方が提供されています。それぞれの特徴を理解して、使い分けることをおすすめします。

Webサイト版の特徴として、パソコンの大きな画面で多くのプランを一覧表示できるため、じっくり比較検討したい場合に適しています。また、詳細なフィルター機能やレビューの確認もしやすいです。

アプリ版の特徴として、外出先でも手軽に検索できる点が挙げられます。渡航先に着いてから追加でeSIMを購入したい場合や、プラン変更を検討する際に便利です。また、プッシュ通知でセール情報を受け取ることもできます。

どちらを使っても検索結果は同じですので、ご自身の使いやすい方を選んでいただければと思います。ただし、初めてeSIMdbを使う方には、画面が大きく操作しやすいWebサイト版から始めることをおすすめします。

eSIMdbの信頼性と運営会社について

eSIMdbは、海外のテック企業によって運営されています。2020年頃からサービスを開始し、現在では世界中の旅行者に利用されている実績があります。

信頼性の面では、実際の利用者レビューが多数投稿されており、良い評価も悪い評価も包み隠さず公開されています。これにより、各eSIMサービスの実際の品質を把握することができます。

また、eSIMdbのブログでは、各国での実際の通信テスト結果や、サービス比較レビューが詳しく掲載されています。日本語版も提供されており、日本人旅行者にとっても使いやすいサイト設計となっています。

eSIMdbの使い方【5ステップで完全マスター】

ここからは、eSIMdbの具体的な使い方を5つのステップで解説していきます。初めての方でも迷わずに最適なeSIMを見つけられるよう、画面の見方やフィルターの使い方まで丁寧にご説明します。

ステップ1:渡航先の国・地域を選択する

まず、eSIMDB公式サイトにアクセスします。トップページには検索窓があり、ここに渡航先の国名を入力します。

例えば「韓国」と入力すると、韓国で使えるeSIMプランの一覧が表示されます。複数の国を周遊する予定がある場合は、「ヨーロッパ」「アジア」といった地域名で検索することもできます。

検索結果には、その国で利用可能な全てのeSIMサービスが表示されます。2026年1月時点では、韓国向けだけでも40社以上のサービスから選ぶことができます。

ここで注意していただきたいのが、検索結果はデフォルトでは「おすすめ順」で表示されている点です。最安値を見つけたい場合は、次のステップでフィルタリングを行う必要があります。

ステップ2:データ容量と利用日数でフィルタリング

検索結果の上部には、フィルター機能が用意されています。ここで自分の旅行スタイルに合った条件を設定しましょう。

データ容量のフィルターでは、1GB・3GB・5GB・10GB・無制限などから選択できます。一般的な旅行者のデータ使用量は1日あたり500MB〜1GB程度と言われていますので、5日間の旅行なら3〜5GBを目安に選ぶと良いでしょう。

利用日数のフィルターでは、7日間・15日間・30日間などの期間を指定できます。旅行日数よりも少し余裕を持った期間を選んでおくと、帰国日に通信が切れる心配がありません。

その他のフィルターとして、テザリング対応・電話番号付き・5G対応などの条件も指定できます。パソコンやタブレットでもインターネットを使いたい場合は、テザリング対応のプランを選ぶことをおすすめします。

これらのフィルターを組み合わせることで、数百のプランから自分に最適なものに絞り込むことができます。

ステップ3:料金順・口コミ順で並び替える

フィルタリングが完了したら、次は並び替え機能を使って比較しやすくします。

料金順に並び替えると、最安値のプランが最上位に表示されます。同じ条件(データ容量・利用日数)で比較した場合、サービスによって2〜3倍の価格差があることも珍しくありません。料金を重視する方は、まず料金順で上位のプランをチェックしましょう。

口コミ順に並び替えると、利用者からの評価が高いプランが上位に表示されます。安いだけでなく、実際の通信品質やサポート対応も重視したい方には、こちらの並び替えがおすすめです。

口コミの数も重要な指標です。レビュー数が多いサービスは、それだけ多くの人に利用されており、情報の信頼性が高いと言えます。逆に、レビューが極端に少ないサービスは、まだ実績が少ない可能性があるため、注意が必要です。

ステップ4:詳細ページで電話番号・テザリング対応を確認

気になるプランが見つかったら、詳細ページを開いて詳細情報を確認します。ここでは、トップページでは表示されない重要な情報をチェックすることができます。

電話番号の有無は、重要なチェックポイントです。多くのeSIMはデータ通信専用ですが、一部のサービスでは現地の電話番号が付与されるプランもあります。Grab(配車アプリ)やホテル予約でSMS認証が必要になる場合があるため、電話番号付きプランが安心という方もいらっしゃるでしょう。

テザリング対応の確認も忘れずに行いましょう。テザリングとは、スマートフォンのデータ通信をパソコンやタブレットと共有する機能です。「無制限」と記載されていても、テザリングは1日500MBまでといった制限がある場合があります。

通信回線(キャリア)の確認も重要です。どの国のどのキャリアの回線を使用するかによって、通信速度や安定性が異なります。例えば、韓国ではSKテレコム回線が最も安定していると言われています。

利用者レビューの確認では、実際に現地で使った人の感想を読むことができます。「設定が簡単だった」「速度が遅かった」「サポートが親切だった」など、リアルな体験談は非常に参考になります。

ステップ5:公式サイトへ移動して購入・クーポン適用

最適なプランが決まったら、「購入」ボタンをクリックして各eSIMサービスの公式サイトに移動します。eSIMdbはあくまで比較サイトであり、実際の購入は各サービスの公式サイトで行います。

公式サイトに移動したら、まずクーポンコードの適用を忘れずに行いましょう。eSIMdbの詳細ページには、利用可能なプロモコードが掲載されていることがあります。例えば、「ESIMDB10」と入力すると10%オフになるなど、お得に購入できる場合があります。

購入手続きでは、メールアドレスの入力と支払い情報の登録が必要です。多くのサービスでは、クレジットカード・デビットカード・PayPal・Apple Payなどの支払い方法に対応しています。

購入が完了すると、メールでQRコードが届きます。このQRコードをスマートフォンで読み取ることで、eSIMのインストールが可能になります。設定方法については、後ほど詳しく解説します。

【国・地域別】eSIMdbでの比較と料金シミュレーション

ここからは、人気の渡航先別にeSIMdbでの料金シミュレーションをご紹介します。同じ条件で複数のサービスを比較することで、どれくらいの価格差があるのかを具体的に確認していきましょう。

韓国旅行(3日間):trifa 1,480円 vs Airalo 1,320円

韓国は日本人に最も人気のある海外旅行先の一つです。韓国旅行におすすめのeSIMについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

eSIMdbで「韓国・3日間・3GB以上」の条件で検索した結果、2026年1月時点での料金比較は以下の通りです。

サービス料金データ容量通信回線
Three HK約980円3GB/7日間3香港経由
Airalo約1,320円3GB/7日間SKテレコム
trifa約1,480円3GB/7日間SKテレコム
Holafly約2,970円無制限/3日間KT

最安値はThree HKですが、サポートが英語のみとなります。日本語サポートを重視する方には、trifaやWorld eSIMがおすすめです。

韓国ではSKテレコム回線が最も安定していると言われており、速度制限がかかりにくいのが特徴です。料金だけでなく、通信回線も確認して選ぶことをおすすめします。

台湾旅行(5日間):Three HK 1,200円 vs Ubigi 1,580円

台湾も日本から近く、人気の旅行先です。eSIMdbで「台湾・5日間・5GB以上」の条件で検索した結果は以下の通りです。

サービス料金データ容量通信回線
Three HK約1,200円5GB/7日間中華電信
Ubigi約1,580円5GB/15日間中華電信
trifa約1,860円3GB/7日間遠傳電信
Holafly約4,950円無制限/5日間中華電信

台湾では中華電信(Chunghwa Telecom)が最大手キャリアで、都市部から地方まで安定した通信が可能です。台北市内だけでなく、九份や花蓮などの観光地でも問題なく使えます。

UbigiはNTTコミュニケーションズの連結子会社であるTransatel社が運営しており、日本語対応のサポートがあるのが魅力です。

アメリカ旅行(7日間):Airalo 1,980円 vs Holafly 4,900円

アメリカは国土が広いため、通信カバレッジが重要になります。eSIMdbで「アメリカ・7日間・5GB以上」の条件で検索した結果は以下の通りです。

サービス料金データ容量通信回線
Airalo約1,980円5GB/7日間AT&T/T-Mobile
Ubigi約2,500円5GB/15日間T-Mobile
trifa約3,200円5GB/7日間AT&T
Holafly約4,900円無制限/7日間AT&T

アメリカでは、AT&T、Verizon、T-Mobileの3大キャリアがあります。都市部ではどのキャリアでも問題ありませんが、グランドキャニオンやイエローストーンなどの国立公園を訪れる予定がある場合は、カバレッジの広いAT&TやVerizon回線のeSIMを選ぶことをおすすめします。

ヨーロッパ周遊(10日間):Nomad 2,400円 vs Ubigi 3,200円

ヨーロッパ複数国を周遊する場合は、地域対応(リージョナル)eSIMがお得です。eSIMdbで「ヨーロッパ・10日間・5GB以上」の条件で検索した結果は以下の通りです。

サービス料金データ容量対応国数
Nomad約2,400円5GB/15日間35ヶ国
Ubigi約3,200円5GB/30日間36ヶ国
Airalo約3,600円5GB/30日間39ヶ国
Holafly約9,900円無制限/10日間30ヶ国

ヨーロッパ周遊プランの場合、フランス・イタリア・スペイン・ドイツなど主要国はほとんどカバーされています。ただし、スイスやノルウェーなど一部の国が含まれていないプランもあるため、訪問予定国が対応しているか事前に確認しましょう。

東南アジア周遊(2週間):VOYAGEESIM 2,100円 vs eSIMX 2,800円

タイ・ベトナム・シンガポールなど東南アジアを周遊する場合も、地域対応eSIMがおすすめです。タイ旅行におすすめのeSIMベトナム旅行におすすめのeSIMなど、各国の詳細情報も参考にしてみてください。

サービス料金データ容量対応国数
VOYAGEESIM約2,100円5GB/15日間12ヶ国
eSIMX約2,800円5GB/14日間15ヶ国
Airalo約3,200円5GB/30日間18ヶ国
Holafly約6,930円無制限/10日間10ヶ国

東南アジアでは、各国のローカルキャリアの回線品質にばらつきがあります。タイではAIS、ベトナムではViettel、シンガポールではSingtelなど、現地の大手キャリアに接続するeSIMを選ぶと安定した通信が期待できます。

【目的・旅行スタイル別】eSIMdbでの選び方

eSIMは、ご自身の旅行スタイルや重視するポイントによって最適なサービスが異なります。ここでは、5つのタイプ別におすすめのeSIMをご紹介します。

初心者・サポート重視派向け(trifa・eSIM square推奨)

eSIMを初めて使う方や、設定に不安がある方には、24時間日本語サポート付きのサービスがおすすめです。

trifa(トリファ)は、株式会社トリファが運営する日本発のeSIMサービスです。24時間365日、日本人スタッフによるチャットサポートが受けられるのが最大の特徴です。アプリからの購入・設定がとても簡単で、QRコードの読み取りすら不要でアプリ内のボタンをタップするだけで設定が完了します。

実際の利用者からは「1時間近くサポートしてもらえた」「設定でつまずいたが、チャットで日本語で質問できて助かった」といった声が多く寄せられています。App Storeでは4.6/5点という高評価を獲得しており、国内eSIMアプリ利用者数No.1を誇っています。

eSIM squareは、海外通信サービス大手の株式会社テレコムスクエアが運営しています。成田空港・羽田空港・関西国際空港などにカウンターがあり、出発前に対面でサポートを受けながら購入・設定ができます。スマートフォンの操作に自信がない方でも、スタッフに直接教えてもらえるので安心です。

コスパ重視・節約派向け(Airalo・Nomad推奨)

とにかく料金を抑えたいという方には、海外大手のeSIMサービスがおすすめです。

Airalo(エアロ)は、2019年にシンガポールで設立された世界初のeSIMプロバイダーです。世界2,000万人以上のユーザーに利用されており、料金の安さが際立っています。1GB 650円程度から利用でき、初回クーポンを使えばさらに15%オフになります。

Airaloの特徴は、アジア周遊プランやヨーロッパ周遊プランが充実していることです。複数の国を周遊する予定がある方には、リージョナルeSIMがコストパフォーマンスに優れています。

Nomad eSIMは、会員登録不要で即座に購入できるサービスです。メールアドレスを入力するだけで購入が完了し、QRコードが即座に送られてきます。1GB 590円からという価格設定は業界内でも競争力があり、出発直前でも購入できるため、準備を後回しにしてしまった方にもおすすめです。

データ無制限派・動画視聴多め向け(Holafly・World eSIM推奨)

データ容量を気にせずインターネットを使いたい方には、無制限プランが充実したサービスがおすすめです。

Holafly(オラフライ)は、アイルランドに本社を置く世界的なeSIMサービスです。120以上の国と地域でデータ無制限プランを提供しており、1日単位で利用日数を選べるのが魅力です。例えば6日間の旅行なら6日分だけ購入できるので、無駄がありません。

Holaflyの無制限プランは、SNSへの写真・動画投稿、YouTubeやNetflixなどの動画視聴、リモートワークでのビデオ会議など、大容量のデータ通信が必要な場合に最適です。24時間チャットサポート(自動翻訳対応)もあり、困ったときも安心です。

World eSIMは、海外WiFiレンタル「グローバルWiFi」でおなじみの株式会社ビジョン(東証プライム上場)が運営しています。無制限プランのほか、1日500MBのデイリープランなど、プランの選択肢が豊富です。日本企業ならではのサポート体制で、初心者でも安心して利用できます。

電話番号が必要なビジネス利用向け(Ubigi・KKday推奨)

海外で現地の電話番号が必要な方には、音声通話付きプランを提供しているサービスがおすすめです。

Ubigi(ユビジ)は、NTTコミュニケーションズの連結子会社であるTransatel社が運営しています。データ通信だけでなく、一部のプランでは電話番号付きのオプションも提供されています。日本語対応のWebサイトとアプリがあり、設定も比較的簡単です。

KKdayは、旅行アクティビティ予約サイトとして有名ですが、eSIMの販売も行っています。特に韓国向けでは音声通話付きプランが用意されており、現地のレストラン予約やホテルへの連絡などに活用できます。

ビジネス利用の場合は、Grab(配車アプリ)やUber Eatsなどで電話番号認証が必要になることがあります。また、現地のクライアントとの連絡にも現地電話番号があると便利です。

長期滞在・ノマドワーカー向け(ソラコムモバイル・Glocal eSIM推奨)

1ヶ月以上の長期滞在やノマドワーカーの方には、長期プランが充実したサービスがおすすめです。

ソラコムモバイルは、IoT通信で実績のある株式会社ソラコムが提供するeSIMサービスです。世界180ヶ国以上で利用でき、月額契約のプランも用意されています。データ容量が余ったら翌月に繰り越せるプランもあり、長期利用に適しています。

Glocal eSIMは、日本企業の株式会社グローカルネットが運営するサービスです。160以上の国と地域で利用でき、30日間や60日間の長期プランが充実しています。即日発行に対応しており、出発直前の購入でも間に合う点が魅力です。

長期滞在の場合は、通信費が累計でかなりの金額になることもあります。eSIMdbで複数のサービスを比較して、最もコストパフォーマンスの良いプランを選ぶことをおすすめします。

eSIMdbで比較できる人気10サービスの特徴と料金

ここからは、eSIMdbで比較できる主要な10サービスについて、より詳しく解説していきます。それぞれのサービスの特徴、料金体系、メリット・デメリットをまとめましたので、eSIM選びの参考にしてください。

trifa:日本語24時間サポート・初心者に最適(1GB 690円〜)

trifa

trifaは、株式会社トリファが運営する日本発の海外用eSIMアプリです。世界200ヶ国以上に対応しており、国内eSIMアプリ利用者数No.1を誇っています。2025年7月には上白石萌音さんがイメージキャラクターに起用され、国内での認知度も高まっています。

主な料金プラン(2026年1月時点)

  • 韓国:1GB/7日間 約690円、3GB/7日間 約1,480円、無制限/7日間 約4,000円
  • 台湾:1GB/7日間 約690円、3GB/7日間 約1,860円
  • アメリカ:1GB/7日間 約990円、5GB/7日間 約3,200円
  • アジア周遊(12ヶ国):3GB/7日間 約2,500円

trifaの最大の魅力は、24時間365日対応の日本語チャットサポートです。設定方法が分からない場合や、現地でトラブルが発生した場合でも、いつでも日本語で問い合わせができます。また、「あんしんキャンセル保証」オプションに加入すれば、急な予定変更でも返金を受けられます。

Airalo:世界200カ国対応・コスパ抜群(1GB 650円〜)

airalo

Airaloは、2019年にシンガポールで設立された世界初のeSIMプロバイダーです。世界2,000万人以上のユーザーに利用されており、200以上の国と地域に対応しています。2025年4月より日本円での決済も可能になり、日本人にとってより使いやすくなりました。

主な料金プラン(2026年1月時点)

  • 韓国:1GB/7日間 約700円、3GB/15日間 約1,500円
  • 台湾:1GB/7日間 約700円、5GB/30日間 約2,150円
  • アメリカ:1GB/7日間 約700円、5GB/15日間 約2,150円
  • ヨーロッパ周遊(39ヶ国):1GB/7日間 約750円、5GB/30日間 約3,600円

Airaloの特徴は、料金の安さと対応国の多さです。世界一周旅行をする方には、グローバルeSIM(137ヶ国対応)が便利です。また、データが足りなくなった場合は、アプリからチャージ(追加購入)も簡単にできます。

Holafly:無制限プランが充実(無制限 990円/日〜)

Holafly

Holaflyは、スペインに本社を置く世界的なeSIMサービスです。無制限プランに特化しているのが最大の特徴で、120以上の国と地域で1日単位からプランを購入できます。

主な料金プラン(2026年1月時点)

  • 韓国:無制限/5日間 約4,950円、無制限/10日間 約9,900円
  • 台湾:無制限/5日間 約4,950円、無制限/10日間 約9,900円
  • アメリカ:無制限/7日間 約4,900円、無制限/15日間 約9,000円
  • ヨーロッパ周遊:無制限/5日間 約3,700円、無制限/10日間 約5,900円

Holaflyの無制限プランは、データ容量を気にせずにSNS投稿や動画視聴ができるのが魅力です。ただし、テザリングは1日500MBまでに制限されている場合があるため、複数端末で使いたい場合は注意が必要です。

Ubigi:NTTグループ運営の安心感(1GB 500円〜)

Ubigi(ユビジ)

Ubigiは、フランスのTransatel社が運営するeSIMサービスです。Transatel社は2018年末にNTTコミュニケーションズの連結子会社となっており、日本語にも対応しています。

主な料金プラン(2026年1月時点)

  • 韓国:3GB/30日間 約1,500円、10GB/30日間 約3,000円
  • 台湾:3GB/30日間 約1,500円、10GB/30日間 約3,000円
  • アメリカ:3GB/30日間 約1,800円、10GB/30日間 約3,500円
  • ヨーロッパ周遊(36ヶ国):3GB/30日間 約2,000円

Ubigiの特徴は、有効期間が30日間と長めに設定されていることです。短期旅行だけでなく、出張やワーケーションなど中期滞在にも適しています。また、一度eSIMをインストールすれば、次回以降はデータプランを追加購入するだけで使い続けることができます。

Nomad:会員登録不要で即購入可能(1GB 590円〜)

Nomad SIM

Nomad eSIMは、会員登録不要でWebサイトから直接購入できるサービスです。メールアドレスを入力するだけで購入が完了し、QRコードが即座に送られてきます。

主な料金プラン(2026年1月時点)

  • 韓国:1GB/7日間 約590円、5GB/30日間 約2,000円
  • 台湾:1GB/7日間 約590円、5GB/30日間 約2,000円
  • アメリカ:1GB/7日間 約650円、5GB/15日間 約2,400円
  • アジア周遊:5GB/30日間 約3,500円

Nomad eSIMの魅力は、購入手続きの簡単さです。アプリのダウンロードや会員登録が不要なので、出発直前でもすぐに購入できます。料金も比較的リーズナブルで、1GB 590円からという価格設定は業界内でも競争力があります。

eSIMdbを使うメリット・デメリット

eSIMdbは非常に便利なサービスですが、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことが大切です。ここでは、eSIMdbを使う際の良い点と注意点をご紹介します。

メリット①:100社以上を一括比較で最安が見つかる

eSIMdbの最大のメリットは、100社以上のサービスを一括で比較できることです。従来であれば、各サービスの公式サイトを一つずつ巡回して料金を調べる必要がありましたが、eSIMdbを使えば数分で最安値のプランを見つけることができます。

同じ「韓国・5日間・5GB」という条件でも、サービスによって1,500円〜5,000円と大きな価格差があることがあります。eSIMdbで比較することで、知らずに高いプランを選んでしまうリスクを避けられます。

メリット②:口コミ・レビューで実際の通信品質が分かる

公式サイトには良いことしか書かれていないことが多いですが、eSIMdbでは実際の利用者による口コミ・レビューを確認できます。

「通信速度が遅かった」「設定が難しかった」「サポートの対応が遅かった」といったネガティブな情報も包み隠さず掲載されているため、サービスの実態を把握することができます。特に、通信速度や現地でのカバレッジについては、実際に使った人の声が非常に参考になります。

メリット③:割引クーポンコードが見つかる

eSIMdbの詳細ページには、各サービスで使えるプロモコード・割引情報が掲載されていることがあります。例えば、「ESIMDB10」と入力すると10%オフになるなど、通常よりもお得に購入できる場合があります。

クーポンを活用することで、もともと安いeSIMをさらにお得に購入できます。eSIM購入前には、必ずクーポン情報をチェックすることをおすすめします。

デメリット①:情報量が多く初心者は迷いやすい

eSIMdbには100社以上・16万プラン以上の情報が掲載されているため、初心者の方は選択肢の多さに圧倒されてしまうことがあります。

フィルター機能を使えば絞り込みができますが、「どの条件で絞り込めばいいか分からない」という方も多いでしょう。そのような場合は、まず本記事でご紹介した「目的別おすすめeSIM」を参考に、候補を絞ってからeSIMdbで詳細を確認することをおすすめします。

デメリット②:英語表記が多い部分がある

eSIMdbは日本語版が提供されていますが、一部のページや機能では英語表記が残っている部分があります。また、海外サービスの口コミは英語で書かれていることが多く、日本語での情報が限られる場合があります。

英語が苦手な方は、日本語サポートが充実しているtrifa・World eSIM・eSIM squareなど、日本企業が運営するサービスを選ぶと安心です。

eSIMの申し込み〜設定方法【iPhone・Android対応】

eSIMdbで最適なプランを見つけたら、いよいよ購入・設定に進みます。ここでは、eSIMの購入から現地での利用開始まで、具体的な手順を解説します。

eSIM購入前の準備(対応機種確認・SIMロック解除)

eSIMを購入する前に、以下の2点を必ず確認しておきましょう。

1. eSIM対応機種かどうかの確認

iPhoneの場合は、XR・XSシリーズ以降がeSIMに対応しています。Androidの場合は、Google Pixel 3以降、Galaxy S20以降など、比較的新しい機種が対応しています。

確認方法は簡単です。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」の項目があれば対応しています。Androidの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMをダウンロード」の項目があれば対応しています。

2. SIMロックが解除されているかの確認

海外でeSIMを使うためには、SIMロックが解除されている必要があります。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックフリーですが、それ以前の端末はSIMロックがかかっている可能性があります。

iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」から確認できます。「SIMロックなし」と表示されていれば問題ありません。SIMロックがかかっている場合は、契約しているキャリアのWebサイトやショップで解除手続きを行いましょう。

iPhoneでのeSIM設定手順(QRコード読み取り〜開通)

iPhoneでのeSIM設定は、以下の手順で行います。

ステップ1:QRコードを準備する

eSIM購入後、メールでQRコードが届きます。このQRコードをパソコンやタブレット、あるいは別のスマートフォンに表示させておきます。

ステップ2:eSIMを追加する

iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップします。「QRコードを使用」を選択し、表示されているQRコードをカメラで読み取ります。

iOS 17以降では、QRコードのスクリーンショットを長押しするだけで「eSIMを追加」のオプションが表示されるため、別端末がなくても設定が可能です。

ステップ3:eSIMの名称を設定する

eSIMに分かりやすい名前をつけておくと、後から管理しやすくなります。例えば「韓国旅行用」「trifa」など、用途やサービス名で名前をつけておくと便利です。

ステップ4:データローミングをオンにする

「設定」→「モバイル通信」→追加したeSIMを選択→「データローミング」をオンにします。これを忘れると、現地で通信ができませんので注意してください。

AndroidでのeSIM設定手順(Pixel・Galaxy対応)

Androidでの設定手順は、機種によって若干異なりますが、基本的な流れは同じです。

ステップ1:eSIM設定画面を開く

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMをダウンロード」(または「eSIMを追加」)をタップします。

ステップ2:QRコードを読み取る

カメラが起動するので、購入時に届いたQRコードを読み取ります。

ステップ3:eSIMをアクティベートする

画面の指示に従って、eSIMのアクティベートを完了します。

ステップ4:データローミングをオンにする

追加したeSIMの設定画面から、「データローミング」をオンにします。

現地到着後の回線切り替え方法

日本を出発する前にeSIMをインストールしておけば、現地に到着してすぐに通信を開始できます。

iPhoneの場合は、「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」から、使用する回線を選択します。追加したeSIM(例:「韓国旅行用」)を選択すれば、そちらの回線でデータ通信が行われます。

注意点として、日本で使っている主回線のデータローミングは必ずオフにしておきましょう。オンのままだと、海外ローミング料金が発生してしまう可能性があります。

帰国後の設定(元の回線に戻す方法)

帰国後は、モバイルデータ通信の設定を元の日本の回線に戻します。

「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」から、日本で使っている主回線を選択すれば完了です。

使い終わったeSIMは削除しても構いませんが、次回同じ国に行く予定がある場合は残しておくと便利です。サービスによっては、同じeSIMにデータプランを追加購入できるものもあります。

eSIM利用時のトラブル対処法と注意点

海外でeSIMを使う際には、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。ここでは、よくあるトラブルとその対処法、事前に知っておきたい注意点をご紹介します。

トラブル①:eSIMがアクティベートできない場合の対処法

eSIMのインストール時に「アクティベートできません」というエラーが表示されることがあります。この場合は、以下の対処法を試してください。

対処法1:Wi-Fi接続を確認する

eSIMのインストールには安定したインターネット接続が必要です。モバイルデータ通信ではなく、Wi-Fiに接続した状態で再度試してみてください。

対処法2:端末を再起動する

一度端末を再起動してから、再度インストールを試みてください。

対処法3:QRコードを再発行してもらう

QRコードの読み取りに失敗した場合は、サービスのサポートに連絡して再発行を依頼しましょう。多くのサービスでは、QRコードの再発行(再読み取り)が可能です。

トラブル②:現地で通信が繋がらない場合の対処法

現地に到着したのに通信が繋がらない場合は、以下を確認してください。

確認項目1:データローミングがオンになっているか

最も多い原因が、データローミングのオフです。「設定」→「モバイル通信」→追加したeSIM→「データローミング」がオンになっているか確認してください。

確認項目2:モバイルデータ通信の回線が正しく選択されているか

「モバイルデータ通信」で使用する回線として、追加したeSIMが選択されているか確認してください。

確認項目3:機内モードのオン/オフを試す

機内モードを一度オンにして、10秒ほど待ってからオフにすると、ネットワークに再接続されることがあります。

それでも繋がらない場合は、各サービスのサポートに連絡しましょう。24時間対応のサービスであれば、現地からでもすぐに問い合わせができます。

トラブル③:データ残量が分からない・確認方法

データ容量をどれくらい使ったかを確認する方法は、サービスによって異なります。

アプリがあるサービス(trifa・Airalo・Holaflyなど)の場合は、アプリを開くとデータ残量がリアルタイムで確認できます。

アプリがないサービスの場合は、マイページにログインして確認するか、メールで届いた情報を参照します。

iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」からも、期間内のデータ使用量を確認できますが、これはeSIMでの使用量だけでなく、すべての回線を合算した数値になるため注意が必要です。

注意点①:主回線のデータローミングは必ずオフに

海外eSIMを使う際、日本で使っている主回線のデータローミングは必ずオフにしておきましょう。

主回線のデータローミングがオンのままだと、海外でデータ通信を行った際に高額なローミング料金が発生する可能性があります。特に、eSIMの設定がうまくいかなかった場合、自動的に主回線でデータ通信が行われてしまうことがあります。

「設定」→「モバイル通信」→主回線を選択→「データローミング」をオフにしておくことで、意図しない課金を防ぐことができます。

注意点②:eSIMは削除すると復元できない

一度削除したeSIMは、基本的に復元することができません。再度使用したい場合は、新しいQRコードを発行してもらう必要があります(サービスによっては有料になる場合もあります)。

次回も同じ国に行く予定がある場合や、データプランの追加購入ができるサービスを使っている場合は、eSIMを削除せずに残しておくことをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

ここでは、eSIMdbやeSIMに関するよくある質問にお答えします。

Q1. eSIMdbは無料で使える?

A: はい、完全無料で利用できます。

eSIMdbの検索・比較機能は無料で利用でき、会員登録も不要です。サイトの収益は、eSIMサービスへの送客手数料で成り立っているため、ユーザーが料金を支払う必要はありません。

Q2. eSIMとSIMカードはどっちがおすすめ?

A: eSIM対応端末をお持ちなら、eSIMがおすすめです。

eSIMは物理的なカードの差し替えが不要で、日本のSIMカードを取り出す必要がありません。紛失のリスクがなく、現地到着後すぐに通信を開始できるのがメリットです。

ただし、eSIM非対応の古いスマートフォンをお使いの場合は、物理SIMカードが唯一の選択肢となります。

Q3. eSIMは複数端末で使える?

A: 基本的に、eSIMは1台の端末でのみ使用できます。

eSIMは購入した端末にインストールして使用するため、複数の端末で同時に使用することはできません。複数端末でインターネットを使いたい場合は、テザリング機能を活用するか、端末ごとに別のeSIMを購入する必要があります。

Q4. 電話番号付きのeSIMはある?

A: はい、一部のサービスでは電話番号付きプランを提供しています。

Ubigi・KKday・eSIM Martなど、一部のサービスでは現地の電話番号が付与されるプランがあります。ただし、多くのeSIMはデータ通信専用です。

電話番号がなくても、LINEやWhatsAppなどのアプリ通話は問題なく利用できます。

Q5. データ無制限のeSIMはどれが安い?

A: 渡航先や利用日数によって最安値が異なります。

無制限プランで有名なのはHolaflyですが、eSIMdbで条件を入力して比較すると、より安いプランが見つかることもあります。例えば、韓国5日間無制限の場合、Holaflyが約4,950円、trifaが約4,000円程度(2026年1月時点)となっています。

Q6. eSIMの購入は出発何日前がベスト?

A: 出発の2〜3日前をおすすめします。

eSIMは購入後すぐにインストールできますが、余裕を持って準備しておくことで、万が一のトラブルにも対応できます。ただし、多くのサービスでは出発当日でも購入可能です。

Q7. 旅行当日でもeSIMは購入できる?

A: はい、多くのサービスでは即時発行に対応しています。

eSIMはデジタル商品のため、購入後すぐにQRコードがメールで届きます。空港のWi-Fiに接続して設定を完了すれば、現地到着後すぐに通信を開始できます。

Q8. eSIMが使えない機種はどうすればいい?

A: 物理SIMカードまたはWi-Fiレンタルをご検討ください。

eSIM非対応の端末の場合は、Amazonなどで販売されている海外用プリペイドSIMカードを購入するか、グローバルWiFiなどのWi-Fiルーターをレンタルする方法があります。

まとめ:eSIMdbを活用して最適なeSIMを見つけよう

本記事では、eSIMdbの使い方と海外旅行用eSIMの比較方法について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきます。

初心者・サポート重視の方 → trifa・eSIM square

  • 24時間365日、日本人スタッフが対応
  • アプリから簡単設定、QRコード読み取り不要
  • App Storeで4.6/5点の高評価

コスパ重視・節約したい方 → Airalo・Nomad

  • 1GBあたり590円〜の低価格
  • 世界200カ国以上対応
  • 初回クーポンでさらに15%オフ

データ無制限で使いたい方 → Holafly・World eSIM

  • 1日単位で無制限プランを購入可能
  • SNS投稿や動画視聴も容量を気にせず楽しめる
  • 24時間チャットサポートあり

eSIMdb活用の3つのポイント

  1. まず渡航先と日数を入力して検索:100社以上のサービスから該当プランを一覧表示
  2. 料金順に並び替えて比較:同じ条件で最安値のプランを見つける
  3. 口コミとクーポンをチェックして購入:実際の利用者の声を参考に、お得に購入

海外旅行でのインターネット環境は、地図アプリ、翻訳アプリ、SNS、連絡手段など、さまざまな場面で必要になります。eSIMdbを活用して、自分にぴったりのeSIMを見つけ、快適な海外旅行をお楽しみください。

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