【2026年最新】エポスカードで使える空港ラウンジ完全ガイド|ゴールド・プラチナの特典を徹底解説

【2026年最新】エポスカードで使える空港ラウンジ完全ガイド|ゴールド・プラチナの特典を徹底解説

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【2026年最新】エポスカードで使える空港ラウンジ完全ガイド|ゴールド・プラチナの特典を徹底解説

「エポスカードを持っているけど、空港ラウンジって使えるの?」

「ゴールドカードにすればラウンジが無料になるって本当?」

このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、エポスカード(一般)では空港ラウンジは利用できませんが、エポスゴールドカードなら国内16空港のラウンジが無料で使えます。

さらにエポスプラチナカードなら同伴者1名無料+プライオリティ・パス付帯で世界1,700ヵ所以上のラウンジが利用可能になります。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • エポスカード3種類(一般・ゴールド・プラチナ)のラウンジ特典の違い
  • 国内16空港+海外2拠点の対象ラウンジ一覧と各サービス内容
  • 同伴者・家族と一緒にラウンジを使う方法と料金
  • 年会費を無料にする具体的な方法

空港ラウンジを賢く活用して、旅行や出張をもっと快適にしていきましょう。

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目次
  1. 【結論】エポスカードの空港ラウンジ利用|カード種類別比較表
    1. エポスカード(一般)は空港ラウンジ利用不可
    2. エポスゴールドカードなら国内16空港が無料
    3. エポスプラチナカードは同伴者1名無料+プライオリティ・パス付帯
  2. エポスゴールド・プラチナで利用できる国内空港ラウンジ一覧【16空港】
    1. 羽田空港のラウンジ(6ヵ所)
    2. 成田国際空港のラウンジ(2ヵ所)
    3. 新千歳空港・函館空港のラウンジ
    4. 中部国際空港・大阪国際(伊丹)空港のラウンジ
    5. 関西国際空港・神戸空港のラウンジ
    6. 広島・松山・福岡・長崎空港のラウンジ
    7. 阿蘇くまもと・大分・鹿児島・那覇空港のラウンジ
  3. 【注意】エポスカードで利用できない空港ラウンジ
    1. 仙台空港・小松空港・北九州空港は対象外に
    2. 秋田空港・富山空港・高松空港なども対象外
  4. 海外で使える空港ラウンジ・トラベルラウンジ【ゴールド・プラチナ】
    1. ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS Hawaii Lounge」
    2. ホノルルラウンジ(ワイキキ中心エリア)
    3. 【プラチナ限定】プライオリティ・パスで世界1,700ヵ所以上が利用可能
  5. 空港ラウンジの利用条件と入室方法【完全ガイド】
    1. 必要な持ち物:エポスカード+当日の航空券
    2. ラウンジ入室の具体的な手順
    3. 利用回数制限はある?1日に複数回使える?
  6. 同伴者・家族と一緒にラウンジを使う方法
    1. 同伴者料金は空港によって異なる(880〜1,650円)
    2. 家族を無料にする方法:エポスファミリーゴールド
    3. プラチナカードなら同伴者1名まで無料
  7. エポスゴールドカードの年会費を無料にする方法
    1. インビテーション(招待)経由なら永年無料
    2. 年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料
    3. エポスファミリーゴールドなら無条件で永年無料
  8. よくある質問【FAQ】
    1. Q1. エポスカード(一般)でラウンジは使える?
    2. Q2. LCC利用でもラウンジに入れる?
    3. Q3. 国際線利用でも国内のラウンジは使える?
    4. Q4. エポスカードを忘れた場合、アプリで代用できる?
    5. Q5. プラチナのプライオリティ・パスは家族も使える?
    6. Q6. どのゴールドカードと比較してエポスはお得?
  9. まとめ:エポスカードで空港ラウンジをお得に活用しよう

【結論】エポスカードの空港ラウンジ利用|カード種類別比較表

まずは結論として、エポスカードの種類別に空港ラウンジ特典を比較してみましょう。以下の表を見れば、自分に最適なカードがひと目で分かります。

項目エポスカード(一般)エポスゴールドカードエポスプラチナカード
年会費永年無料5,000円(税込)※条件達成で永年無料30,000円(税込)※招待なら20,000円
国内空港ラウンジ✕ 利用不可◎ 16空港が無料◎ 16空港が無料
海外ラウンジ✕ 利用不可△ ハワイ2ヵ所のみ◎ 世界1,700ヵ所以上(プライオリティ・パス)
同伴者有料(880〜1,650円/人)国内ラウンジ:1名無料
利用回数制限無制限無制限
プライオリティ・パス◎ 無料付帯

選び方のポイント:

  1. 年に数回の国内旅行・出張なら「ゴールドカード」:年会費を実質無料にでき、国内主要空港はほぼカバーできます
  2. 海外旅行が多いなら「プラチナカード」:プライオリティ・パスで世界中のラウンジが使い放題になります
  3. 家族で利用するなら「エポスファミリーゴールド」:家族全員が年会費無料でゴールドカードを持てます

エポスカード(一般)は空港ラウンジ利用不可

年会費永年無料のエポスカード(一般)には、残念ながら空港ラウンジの利用特典は付帯していません。

エポスカード(一般)は、マルイでの優待やポイント還元、海外旅行傷害保険(利用付帯)など、日常使いには十分な特典が揃っています。しかし、空港ラウンジを利用したい場合は、ゴールドカード以上へのアップグレードが必要になります。

ただし、エポスカード(一般)を使い続けることで「インビテーション(招待)」が届く可能性があります。招待経由でゴールドカードに切り替えれば、年会費が永年無料になるため、まずは一般カードから始めるのも賢い選択といえるでしょう。

エポスゴールドカードなら国内16空港が無料

エポスゴールドカードを持っていると、国内主要16空港のカードラウンジを無料で利用できます。年会費は通常5,000円(税込)ですが、以下の条件を満たせば永年無料になります。

年会費が永年無料になる条件:

  • エポスカードからのインビテーション(招待)で申し込んだ場合
  • 年間50万円以上のカード利用で翌年以降永年無料
  • エポスファミリーゴールドとして家族から紹介された場合

つまり、招待を受けるか、年間50万円以上(月平均約4.2万円)を利用すれば、実質無料でゴールドカードを維持できるのです。公共料金やサブスクリプションの支払いをまとめれば、決して難しい金額ではありません。

エポスゴールドカードで利用できる国内空港ラウンジは、羽田、成田、新千歳、関西国際空港など主要空港をしっかりカバーしています。利用回数に制限はなく、何度でも無料で利用できる点も大きな魅力です。

ただし、同伴者は有料となり、空港によって880円〜1,650円の料金がかかります。家族と一緒にラウンジを使いたい場合は、エポスファミリーゴールドで家族それぞれがカードを持つか、プラチナカードへのアップグレードを検討しましょう。

エポスプラチナカードは同伴者1名無料+プライオリティ・パス付帯

エポスプラチナカードは、エポスカードの最上位カードです。年会費は通常30,000円(税込)ですが、エポスからの招待で申し込むと20,000円(税込)に優遇されます。

プラチナカードの空港ラウンジ特典は非常に充実しています。

エポスプラチナカードのラウンジ特典:

  • 国内16空港のカードラウンジが無料(ゴールドと同様)
  • 国内カードラウンジは同伴者1名まで無料
  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯
  • プライオリティ・パスで世界1,700ヵ所以上のラウンジが利用可能
  • プライオリティ・パス利用回数は無制限

特に注目すべきは「プライオリティ・パス」の無料付帯です。プライオリティ・パスのプレステージ会員は通常年会費469USドル(約7万円相当)かかりますが、エポスプラチナカード会員なら無料で登録できます。

ただし、プライオリティ・パスでの同伴者利用は1名につき35USドル(約5,500円)が必要です。国内カードラウンジでは同伴者1名無料ですが、プライオリティ・パスのラウンジでは料金がかかる点に注意しましょう。

また、プラチナカードには年間利用額に応じたボーナスポイント制度があり、年間100万円以上の利用で20,000ポイント、200万円以上で30,000ポイントが付与されます。貯まったポイントは年会費の支払いに充てることもできるため、使い方次第では実質的な年会費負担を大幅に軽減できます。

エポスゴールド・プラチナで利用できる国内空港ラウンジ一覧【16空港】

エポスゴールドカード・プラチナカードで利用できる国内空港ラウンジは、2026年2月現在で16空港となっています。

エポスカードで利用できる国内空港一覧:

地域空港名ラウンジ数
北海道新千歳空港、函館空港3ヵ所
関東羽田空港、成田国際空港8ヵ所
中部中部国際空港1ヵ所
関西大阪国際(伊丹)空港、関西国際空港、神戸空港5ヵ所
中国・四国広島空港、松山空港2ヵ所
九州・沖縄福岡空港、長崎空港、阿蘇くまもと空港、大分空港、鹿児島空港、那覇空港8ヵ所

利用時の共通ルール:

  • 当日の航空チケット(搭乗券)とエポスカードの提示が必要
  • カードを忘れた場合はラウンジ利用不可
  • 満室時や貸切時は利用できない場合あり

羽田空港のラウンジ(6ヵ所)

羽田空港は国内最大級のターミナルを持ち、エポスカードで利用できるラウンジも6ヵ所と充実しています。国内線・国際線どちらのターミナルにも対応しているため、あらゆるフライトで活用できます。

第1旅客ターミナル(国内線):

ラウンジ名場所特徴
POWER LOUNGE SOUTH2F南ウイング(手荷物検査後)ドリンク無料、Wi-Fi、電源完備
POWER LOUNGE NORTH2F北ウイング(手荷物検査後)ドリンク無料、Wi-Fi、電源完備
POWER LOUNGE CENTRAL1F中央(手荷物検査前)出発前・到着後どちらも利用可能

第2旅客ターミナル(国内線):

ラウンジ名場所特徴
エアポートラウンジ(南)2F南(手荷物検査後)ドリンク無料、新聞・雑誌閲覧
POWER LOUNGE NORTH3F北ピア(手荷物検査後)ドリンク無料、Wi-Fi完備
POWER LOUNGE CENTRAL3F北(手荷物検査前)シャワールーム有料利用可

第3旅客ターミナル(国際線):

ラウンジ名場所特徴
SKY LOUNGE4F中央(出国手続き後)国際線利用者向け、89席

羽田空港のラウンジでは、ソフトドリンクが無料で提供されています。アルコール類は一部有料となりますが、コーヒー、紅茶、ジュース類は自由に楽しめます。また、Wi-Fiや電源コンセントも完備されているため、フライト前の仕事やスマートフォンの充電にも便利です。

同伴者料金は各ラウンジにより異なりますが、概ね1,100円〜1,650円程度となっています。

なお、SKY LOUNGE SOUTHは2024年4月25日をもってサービスを終了しています。最新の営業状況は事前に確認することをおすすめします。

羽田空港のラウンジについてより詳しく知りたい方は、羽田空港ラウンジおすすめ完全ガイド|クレジットカード別・ターミナル別に徹底解説も参考にしてください。

成田国際空港のラウンジ(2ヵ所)

成田国際空港には、エポスカードで利用できるラウンジが2ヵ所あります。どちらも「IASS Executive Lounge」という名称で、第1ターミナルと第2ターミナルにそれぞれ設置されています。

IASS Executive Lounge(第1旅客ターミナル):

  • 場所:中央ビル5F(出国手続き前)
  • 営業時間:7:00〜21:00(変動の可能性あり)
  • サービス:ソフトドリンク、ビール1杯無料、Wi-Fi、新聞・雑誌

IASS Executive Lounge(第2旅客ターミナル):

  • 場所:本館4F(出国手続き前)
  • 営業時間:7:00〜21:00(変動の可能性あり)
  • サービス:ソフトドリンク、ビール1杯無料、Wi-Fi、新聞・雑誌

成田空港のIASS Executive Loungeは、出国手続き前のエリアにあります。つまり、国際線を利用する場合は、出国審査を通過する前にラウンジを利用する必要があります。出国手続き後のエリアにあるラウンジは有料となりますので、ご注意ください。

また、ビール1杯が無料サービスに含まれている点は、成田空港ラウンジの嬉しいポイントです。長時間のフライト前にリラックスした時間を過ごせるでしょう。

新千歳空港・函館空港のラウンジ

北海道の玄関口である新千歳空港と函館空港にも、エポスカードで利用できるラウンジがあります。

新千歳空港:

ラウンジ名場所特徴
スーパーラウンジ国内線ターミナルビル3F(手荷物検査前)ドリンク無料、Wi-Fi完備
スーパーラウンジ アネックス国内線ターミナルビル4F(手荷物検査前)ドリンク無料、ゆったりとした空間

新千歳空港のスーパーラウンジは、北海道ならではの開放的な雰囲気が魅力です。同伴者料金は1,100円となっています。手荷物検査前のエリアにあるため、出発時だけでなく到着時にも利用できる点が便利です。

函館空港:

ラウンジ名場所特徴
ビジネスラウンジ A Spring.国内線旅客ターミナルビル2F(手荷物検査前)ドリンク無料、落ち着いた雰囲気

函館空港のビジネスラウンジは、コンパクトながらも快適な空間となっています。北海道旅行の際にはぜひ活用してみてください。

中部国際空港・大阪国際(伊丹)空港のラウンジ

中部・関西エリアの主要空港にも、エポスカード対応のラウンジが設置されています。

中部国際空港(セントレア):

ラウンジ名場所特徴
第2プレミアムラウンジセントレア旅客ターミナルビル3F(手荷物検査前)生ビール無料、スナック類提供

中部国際空港のラウンジは、生ビールが無料で提供される点が大きな特徴です。ソフトドリンクだけでなく、ビールも楽しめるのは嬉しいサービスといえるでしょう。また、スナック類も無料で提供されているため、小腹が空いた時にも便利です。

大阪国際(伊丹)空港:

ラウンジ名場所特徴
ラウンジオーサカターミナルビル中央ブロック3F(手荷物検査前)ドリンク無料、Wi-Fi完備

大阪国際空港のラウンジオーサカは、関西の国内線利用者にとって便利な立地にあります。手荷物検査前のエリアにあるため、早めに空港に到着した際の待ち時間を快適に過ごせます。

関西国際空港・神戸空港のラウンジ

関西国際空港は国際線の利用者も多く、複数のラウンジが設置されています。

関西国際空港:

関西国際空港には、エポスカードで利用できる「カードメンバーズラウンジ」が複数あります。

ラウンジ名場所特徴
六甲第1ターミナルビル北ウイング12番ゲート前(出国手続き後)国際線利用者向け
アネックス六甲第1ターミナルビル北ウイング中間駅そば(出国手続き後)国際線利用者向け
金剛第1ターミナルビル南ウイング29番ゲート前(出国手続き後)国際線利用者向け

関西国際空港のカードメンバーズラウンジは、出国手続き後のエリアにあります。これは成田空港とは異なる点ですので、国際線を利用する際は出国審査を終えてからラウンジに向かいましょう。

ドリンクサービスやWi-Fi、新聞・雑誌の閲覧が可能です。

神戸空港:

ラウンジ名場所特徴
ラウンジ神戸2F搭乗待合室内(手荷物検査後)ドリンク無料、コンパクトな空間

神戸空港のラウンジ神戸は、手荷物検査後のエリアにあります。搭乗口に近い場所にあるため、搭乗時間ギリギリまでゆったりと過ごせる点が魅力です。

広島・松山・福岡・長崎空港のラウンジ

西日本の主要空港にも、エポスカード対応のラウンジが設置されています。

広島空港:

ラウンジ名場所特徴
Hiroshima Airport Lounge ~Yamanami Villa~国内線搭乗待合室3F(手荷物検査後)ドリンク無料、広々とした空間

松山空港:

ラウンジ名場所特徴
ビジネスラウンジ旅客ターミナル2F(手荷物検査前)ドリンク無料
スカイラウンジ旅客ターミナル3F(手荷物検査前)ドリンク無料

福岡空港:

ラウンジ名場所特徴
ラウンジTIME/ノース国内線旅客ターミナルビル北1Fドリンク無料、Wi-Fi完備
ラウンジTIMEインターナショナル国際線旅客ターミナルビル3F(出国検査後エリア)国際線利用者向け

福岡空港は国内線・国際線どちらのターミナルにもラウンジがあり、幅広いフライトに対応しています。

長崎空港:

ラウンジ名場所特徴
ビジネスラウンジ アザレア旅客ターミナル2F出発ロビー(手荷物検査前)ドリンク無料

阿蘇くまもと・大分・鹿児島・那覇空港のラウンジ

九州・沖縄エリアの空港ラウンジもご紹介します。

阿蘇くまもと空港:

ラウンジ名場所特徴
ラウンジ「ASO」国内線旅客ターミナルビル(手荷物検査後)ドリンク無料

大分空港:

ラウンジ名場所特徴
ラウンジ くにさき国内線ターミナルビル2F搭乗待合室内(手荷物検査後)ドリンク無料

鹿児島空港:

ラウンジ名場所特徴
スカイラウンジ菜の花国内線旅客ターミナルビル2F(手荷物検査前)ドリンク無料

那覇空港:

ラウンジ名場所特徴
ラウンジ華国内線旅客ターミナルビル1F(手荷物検査前)ドリンク無料、沖縄らしい雰囲気

那覇空港のラウンジ華は、沖縄旅行の締めくくりや始まりにぴったりの空間です。リゾート気分を味わいながら、フライトまでの時間をゆったり過ごせます。

【注意】エポスカードで利用できない空港ラウンジ

エポスゴールドカード・プラチナカードは国内主要空港のラウンジをカバーしていますが、すべての空港ラウンジが利用できるわけではありません

特に2024年11月以降、対象外となった空港があるため、最新情報を把握しておくことが大切です。

仙台空港・小松空港・北九州空港は対象外に

2024年11月15日より、以下の3空港がエポスカードの空港ラウンジサービス対象外となりました。

2024年11月15日以降、利用できなくなった空港:

  • 仙台国際空港(ビジネスラウンジ)
  • 小松空港(スカイラウンジ白山)
  • 北九州空港(ラウンジひまわり)

この変更は、エポスカード会員にとっては残念な改悪といえます。特に東北地方や北陸地方への出張・旅行が多い方は、代替となるクレジットカードの検討も視野に入れる必要があるかもしれません。

「仙台空港でエポスカードのサービス利用が終了していた」という報告が寄せられています。事前の周知が十分でなかったという声もあり、旅行前には必ず最新の対象空港リストを確認することをおすすめします。

秋田空港・富山空港・高松空港なども対象外

もともとエポスカードの空港ラウンジサービス対象外だった空港もあります。以下の空港では、エポスゴールドカード・プラチナカードを提示しても無料でラウンジを利用することはできません。

当初から対象外の主な空港:

  • 秋田空港
  • 青森空港
  • 富山空港
  • 小松空港(2024年11月以降)
  • 岡山空港
  • 高松空港
  • 高知空港
  • 宮崎空港

これらの空港でラウンジを利用したい場合は、三井住友カードゴールド(NL)やセゾンゴールドアメックスなど、より多くの空港ラウンジに対応した他社カードの併用を検討する価値があります。

他社ゴールドカードとの対象空港数比較:

カード名対象空港数年会費
エポスゴールドカード16空港実質無料可
三井住友カードゴールド(NL)34空港5,500円(条件達成で永年無料)
イオンゴールドカード主要空港無料(招待制)

とはいえ、エポスゴールドカードは年会費を実質無料にできる点や、利用回数制限がない点で大きなメリットがあります。自分がよく利用する空港がカバーされているかを確認した上で、最適なカードを選びましょう。

海外で使える空港ラウンジ・トラベルラウンジ【ゴールド・プラチナ】

エポスカードは国内だけでなく、海外でも空港ラウンジやトラベルラウンジを利用できます。ただし、カードの種類によって利用できる範囲が大きく異なります。

ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS Hawaii Lounge」

エポスゴールドカード・プラチナカード会員は、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)にある「IASS Hawaii Lounge」を無料で利用できます。

IASS Hawaii Lounge 基本情報:

  • 場所:ターミナル2 1Fガーデンコート
  • 営業時間:7:00〜14:00、14:30〜18:00(14:00〜14:30は営業時間外)
  • サービス内容:ドリンクサービス(ソフトドリンク)、Wi-Fi、新聞・雑誌閲覧、FAX送信

このラウンジは国際線ターミナルのガーデンコートエリアに位置しています。ハワイ旅行の出発時に立ち寄れば、フライト前のひとときをゆったりと過ごせるでしょう。

ただし、営業時間が2部制となっている点には注意が必要です。午後2時から2時半の間は営業していないため、この時間帯に利用を予定している方はスケジュールを調整しましょう。

ホノルルラウンジ(ワイキキ中心エリア)

ハワイには空港だけでなく、ワイキキの中心部にも「ホノルルラウンジ」が設置されています。こちらもエポスゴールドカード・プラチナカードで無料利用が可能です。

ホノルルラウンジ 基本情報:

  • 場所:ワイキキショッピングプラザ1F
  • サービス内容:ドリンクサービス、手荷物一時預かり、観光案内、Wi-Fi

ホノルルラウンジは空港ラウンジとは異なり、観光の合間に立ち寄れる便利な施設です。ショッピングで疲れた時の休憩や、荷物を預けて身軽に観光したい時に重宝します。

日本語対応のスタッフがいるため、現地での観光情報を気軽に相談できる点も安心です。ハワイ旅行の際には、ぜひ活用してみてください。

【プラチナ限定】プライオリティ・パスで世界1,700ヵ所以上が利用可能

エポスプラチナカード会員だけが利用できる特別な特典が「プライオリティ・パス」です。

エポスプラチナカード会員は、通常年会費469USドル(約7万円相当)の「プライオリティ・パス プレステージ会員」に無料で登録できます。

プライオリティ・パスの特徴:

  • 世界148ヶ国以上、1,700ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能
  • 利用回数は無制限
  • 搭乗クラスや航空会社に関係なく利用可能
  • 一部の空港ではレストランやリフレッシュ施設も利用可能

プライオリティ・パスで利用できるラウンジは、一般的なカードラウンジよりもワンランク上のサービスを提供していることが多いです。ホットミールやアルコール類が無料で提供されるラウンジも多く、長時間のフライト前後に快適な時間を過ごせます。

プライオリティ・パス利用時の注意点:

  • 同伴者は1名につき35USドル(約5,500円)が必要
  • デジタル会員証での利用が基本
  • 一部ラウンジでは同伴者の人数制限あり

同伴者料金が35USドルと高額なため、家族や友人と一緒に利用する場合はコストがかさみます。頻繁に海外出張や旅行をする方で、主に1人で利用することが多い場合に特におすすめの特典といえるでしょう。

プライオリティ・パスで利用できるラウンジの検索は、プライオリティ・パス公式サイトで都市名や空港名から簡単に行えます。

プライオリティ・パスをお得に取得できるクレジットカードについては、プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカード10選!年会費・利用回数で徹底比較で詳しく解説しています。

空港ラウンジの利用条件と入室方法【完全ガイド】

エポスカードで空港ラウンジを利用する際の条件や手順をご紹介します。初めてラウンジを利用する方も、この内容を押さえておけば安心です。

必要な持ち物:エポスカード+当日の航空券

空港ラウンジに入室するためには、以下の2点が必ず必要です。

必須の持ち物:

  1. エポスゴールドカードまたはプラチナカード(物理カード)
  2. 当日の航空チケット(搭乗券、eチケットお客様控え、またはスマートフォンの2次元バーコード)

エポスカード公式サイトにも明記されていますが、エポスカードを忘れた場合は、いかなる理由があってもラウンジを利用できません。アプリの画面提示での代用も現時点では認められていないため、旅行や出張の際は必ずカードを持参しましょう。

eチケットの場合の対応方法:

  • JAL「タッチ&ゴーサービス」:予約確認画面から2次元バーコードを取得し、印刷またはスマートフォンに保存
  • ANA「スキップサービス」:予約詳細画面から2次元バーコードを表示

ICチェックインを利用している場合は、受付で搭乗便名、行き先、出発時刻を口頭で申告することで対応可能です。

ラウンジ入室の具体的な手順

実際にラウンジに入室する流れを、ステップごとにご説明します。

ステップ1:ラウンジの場所を確認する

各空港のラウンジは、ターミナルや階によって場所が異なります。事前にエポスカード公式サイトや空港の案内図で場所を確認しておきましょう。特に羽田空港や成田空港など大きな空港では、移動に時間がかかることもあります。

ステップ2:受付でカードと搭乗券を提示する

ラウンジの入り口に受付があります。受付スタッフに以下を提示しましょう。

  • エポスゴールドカードまたはプラチナカード
  • 当日の搭乗券(紙または画面)

ステップ3:同伴者がいる場合は人数と料金を確認

同伴者と一緒に入室する場合は、その旨を受付で伝えます。同伴者料金はその場で支払うか、カード決済となります。料金は空港・ラウンジにより異なるため、事前に確認しておくと安心です。

ステップ4:ラウンジ内でサービスを利用

入室後は、ドリンクバーや電源、Wi-Fiなど、ラウンジ内のサービスを自由に利用できます。ただし、ラウンジによってはアルコール類が有料の場合もあります。

ステップ5:搭乗時刻に余裕を持って退室

フライトの搭乗時刻に遅れないよう、余裕を持ってラウンジを出ましょう。特に手荷物検査前のラウンジを利用している場合は、検査の待ち時間も考慮する必要があります。

利用回数制限はある?1日に複数回使える?

エポスゴールドカード・プラチナカードでの空港ラウンジ利用には、回数制限がありません。年間何回でも、1日に複数回でも利用可能です。

これは他社のゴールドカードと比較しても大きなメリットです。たとえばセゾンゴールドアメックスは年間2回までの制限がありますが、エポスカードなら出張が多い方でも気兼ねなく利用できます。

1日に複数回利用できるケース:

  • 乗り継ぎ便で複数の空港を経由する場合
  • 出発時と到着時の両方でラウンジを利用したい場合

ただし、同一ラウンジへの「再入場」については、ラウンジの運営方針により制限がある場合もあります。一度退室した後に再度入りたい場合は、受付で確認することをおすすめします。

同伴者・家族と一緒にラウンジを使う方法

空港ラウンジを家族や友人と一緒に利用したい場合、気になるのが同伴者の料金や人数制限です。エポスカードの種類によって同伴者の扱いが異なるため、詳しく解説していきます。

同伴者料金は空港によって異なる(880〜1,650円)

エポスゴールドカードで空港ラウンジを利用する場合、会員本人は無料ですが、同伴者は有料となります。同伴者料金は空港やラウンジによって異なり、概ね880円〜1,650円の範囲です。

主要空港の同伴者料金目安:

空港ラウンジ名同伴者料金(税込)
羽田空港POWER LOUNGE各所1,100〜1,650円
成田空港IASS Executive Lounge1,100円
新千歳空港スーパーラウンジ1,100円
中部国際空港第2プレミアムラウンジセントレア1,320円
関西国際空港カードメンバーズラウンジ1,320円
福岡空港ラウンジTIME1,100円
那覇空港ラウンジ華880円

※料金は変更になる場合があります。最新情報は各ラウンジでご確認ください。

子供料金について:

一部のラウンジでは、小学生以下の子供は無料または割引料金で利用できる場合があります。たとえば、大阪国際(伊丹)空港のラウンジでは子供料金の設定があります。家族旅行の際は、事前に各ラウンジの料金体系を確認しておくとよいでしょう。

同伴者料金の支払いは、現金またはクレジットカードで行います。ラウンジによって対応する支払い方法が異なるため、念のため現金も用意しておくと安心です。

家族を無料にする方法:エポスファミリーゴールド

同伴者料金を払い続けるのはもったいないと感じる方には、「エポスファミリーゴールド」がおすすめです。

エポスファミリーゴールドとは:

エポスファミリーゴールドは、エポスゴールドカードまたはプラチナカード会員が、家族を紹介することで発行できる家族向けゴールドカードです。通常のゴールドカードと同様に、空港ラウンジを無料で利用できます。

エポスファミリーゴールドの特徴:

  • 年会費が永年無料(通常ゴールドカードは5,000円)
  • 対象:高校生を除く18歳以上かつ二親等以内の家族
  • 各人が独立したカードを持つため、引き落とし口座は家族名義・本会員名義どちらでもOK
  • 家族それぞれがラウンジ無料特典を利用可能

つまり、エポスファミリーゴールドを発行すれば、家族全員が同伴者料金を払うことなく、それぞれ無料でラウンジを利用できるのです。夫婦で頻繁に旅行する場合、同伴者料金を年間数回払うよりも、お互いにカードを持った方がはるかにお得といえるでしょう。

エポスファミリーゴールドの発行方法:

  1. ゴールドまたはプラチナカード会員がエポスNetまたはアプリから家族を紹介
  2. 紹介された家族が申し込み手続きを行う
  3. 審査通過後、カードが発届

さらに、エポスファミリーゴールドには「ファミリーボーナスポイント」という特典もあります。家族合計の年間利用金額に応じて、最大6,000ポイントのボーナスが代表会員に付与されます。貯まったポイントは家族間で1ポイント単位からシェアできるため、家族でポイントを効率よく活用できます。

プラチナカードなら同伴者1名まで無料

エポスプラチナカード会員は、国内カードラウンジで同伴者1名まで無料で利用できます。これはゴールドカードにはない、プラチナカードだけの特典です。

プラチナカードの同伴者特典まとめ:

ラウンジの種類同伴者の扱い
国内カードラウンジ(16空港)1名まで無料、2名目以降は有料
プライオリティ・パス対象ラウンジ1名につき35USドル(約5,500円)

国内旅行が中心で、いつも夫婦や友人と2人で行動することが多い方には、プラチナカードの同伴者無料特典は魅力的です。年に数回ラウンジを利用するだけでも、同伴者料金の節約額は無視できません。

ただし、プライオリティ・パスのラウンジでは同伴者無料特典は適用されず、1名につき35USドルが必要となります。海外でプライオリティ・パスを同伴者と利用する場合は、この点を考慮して計画を立てましょう。

エポスゴールドカードの年会費を無料にする方法

エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円(税込)ですが、条件を満たせば永年無料にすることができます。お得にゴールドカードを維持するための方法を詳しく解説します。

インビテーション(招待)経由なら永年無料

最もおすすめの方法は、エポスカード(一般)を利用して「インビテーション(招待)」を受けることです。

エポスカードからの招待でゴールドカードに申し込むと、年会費が永年無料になります。インビテーションを受けた方は、年間利用金額に関係なく、ずっと無料でゴールドカードを維持できるのです。

インビテーションを受けるためのポイント:

  • まずはエポスカード(一般)を発行する
  • 日常の支払いにエポスカードを積極的に利用する
  • 公共料金やサブスクリプションの支払いをまとめる
  • 数ヶ月〜1年程度の利用実績を積む

インビテーションの具体的な基準は公表されていませんが、一般的には「年間50万円程度の利用」や「カード発行から半年〜1年程度の継続利用」が目安とされています。口コミでは「月3万円程度の利用で招待が届いた」という報告もあるため、無理のない範囲でカードを使い続けることが大切です。

招待が届いたら、エポスNetまたはアプリから簡単に切り替え手続きができます。招待には有効期限があるため、届いたら早めに申し込みましょう。

年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料

インビテーションなしで直接ゴールドカードに申し込んだ場合でも、年間50万円以上利用すれば翌年以降の年会費が永年無料になります。

年会費無料の条件:

  • 年間ご利用金額が50万円以上
  • 一度条件を達成すれば、翌年以降は永年無料(利用金額が下がっても無料のまま)

年間50万円と聞くと高額に感じるかもしれませんが、月平均にすると約4.2万円です。以下のような支払いをエポスカードにまとめれば、意外と達成しやすい金額といえます。

年間50万円を達成しやすい支払い例:

  • 公共料金(電気・ガス・水道):月1.5万円 × 12ヶ月 = 18万円
  • 携帯電話料金:月0.8万円 × 12ヶ月 = 9.6万円
  • サブスクリプション(動画配信等):月0.3万円 × 12ヶ月 = 3.6万円
  • 日常の買い物・食費:月1.6万円 × 12ヶ月 = 19.2万円
  • 合計:約50万円

ただし、以下の支払いは年間利用金額の対象外となるため注意が必要です。

年間利用金額の対象外:

  • エポスカードの運転免許クレジット
  • エポスの引越クレジット
  • 保証人おまかせプランROOM iD
  • キャッシング利用分
  • ポイント利用分

エポスファミリーゴールドなら無条件で永年無料

ゴールドカードまたはプラチナカード会員からの紹介で「エポスファミリーゴールド」を発行すれば、利用金額に関係なく年会費が永年無料です。

エポスファミリーゴールドのメリット:

  • 年会費永年無料(年間利用金額の条件なし)
  • 空港ラウンジ無料特典あり
  • ポイント有効期限が無期限
  • ファミリーボーナスポイントの対象

配偶者や親、成人した子供がエポスゴールドまたはプラチナを持っている場合は、紹介してもらうことで無条件にゴールドカードの特典を享受できます。

まだ家族がエポスカードを持っていない場合は、まず1人が一般カードから始めてインビテーションを受け、ゴールドカードになってから家族を紹介する流れがおすすめです。

よくある質問【FAQ】

エポスカードの空港ラウンジ利用について、よくある質問をまとめました。

Q1. エポスカード(一般)でラウンジは使える?

A: 使えません。空港ラウンジを利用するには、ゴールドカード以上が必要です。

エポスカード(一般)は年会費永年無料でお得なカードですが、空港ラウンジの利用特典は付帯していません。ラウンジを利用したい場合は、エポスゴールドカードまたはエポスプラチナカードにアップグレードしましょう。

ただし、一般カードを使い続けることでインビテーション(招待)が届く可能性があります。招待経由なら年会費永年無料でゴールドカードを持てるため、焦らず利用実績を積むことをおすすめします。

Q2. LCC利用でもラウンジに入れる?

A: はい、航空会社は問いません。当日の搭乗券があればLCC利用でも入室可能です。

エポスカードで利用できる空港ラウンジは「カードラウンジ」と呼ばれ、航空会社の上級会員向けラウンジとは異なります。カードラウンジは搭乗クラスや利用航空会社に関係なく、対象カードと当日の搭乗券を提示すれば誰でも利用できます。

ピーチやジェットスターなどのLCCを利用する際も、カードラウンジでゆったりとした時間を過ごせます。LCCは座席が狭いことも多いため、フライト前にラウンジで休憩しておくのもよいでしょう。

Q3. 国際線利用でも国内のラウンジは使える?

A: 使えます。ただし、ラウンジの場所によって利用できるタイミングが異なります。

国際線を利用する場合でも、国内空港のカードラウンジは利用可能です。ただし、ラウンジが「出国手続き前」か「出国手続き後」かによって、利用できるタイミングが変わります。

ラウンジの場所による違い:

  • 出国手続き前のラウンジ(成田など):出国審査を受ける前に利用。審査後は利用不可
  • 出国手続き後のラウンジ(関西国際空港など):出国審査を終えてから利用可能

たとえば成田空港のIASS Executive Loungeは出国手続き前のエリアにあるため、国際線利用時は早めに空港に到着してラウンジを利用し、その後出国手続きを行う流れになります。

Q4. エポスカードを忘れた場合、アプリで代用できる?

A: 現時点では、物理カードの提示が必要です。アプリでの代用は認められていません。

エポスカード公式サイトにも「エポスカードをお忘れになった場合、空港ラウンジはご利用いただけません」と明記されています。エポスアプリの会員画面や、カード番号を控えたメモなどでは代用できないため、必ず物理カードを持参しましょう。

旅行や出張の際は、財布やカードケースにエポスカードが入っているか、出発前に必ず確認することをおすすめします。

Q5. プラチナのプライオリティ・パスは家族も使える?

A: エポスプラチナカードでは家族カードは発行できません。同伴者は1名につき35USドルが必要です。

エポスプラチナカードには家族カードの発行制度がないため、プライオリティ・パスを家族に追加発行することはできません。家族と一緒にプライオリティ・パスのラウンジを利用する場合は、同伴者として1名につき35USドル(約5,500円)を支払う必要があります。

ただし、国内のカードラウンジ(16空港)については、プラチナカード会員は同伴者1名まで無料で利用できます。国内旅行がメインの場合は、この特典を活用しましょう。

なお、家族がそれぞれエポスファミリーゴールドを持っていれば、各自が独立してラウンジ(国内カードラウンジ)を無料で利用できます。プライオリティ・パスは使えませんが、国内利用がメインなら有効な選択肢です。

Q6. どのゴールドカードと比較してエポスはお得?

A: 年会費を実質無料にでき、利用回数制限がない点で、エポスゴールドカードは業界トップクラスのコストパフォーマンスです。

ゴールドカードの平均年会費は5,000円〜15,000円程度です。エポスゴールドカードは条件達成で永年無料にできるため、コスト面で大きなアドバンテージがあります。

主要ゴールドカードとの比較:

カード名年会費ラウンジ回数制限対象空港数
エポスゴールドカード実質無料可無制限16空港
三井住友カードゴールド(NL)5,500円(条件達成で永年無料)無制限34空港
セゾンゴールドアメックス11,000円年2回まで無料34空港
イオンゴールドカード無料(招待制)無制限主要空港

対象空港数では三井住友カードゴールド(NL)に劣りますが、エポスゴールドカードは「年会費実質無料」「利用回数無制限」「マルイでの優待」など、総合的なメリットが大きいカードです。自分がよく利用する空港がカバーされているなら、十分におすすめできる1枚といえるでしょう。

海外旅行用のクレジットカードをお探しの方は、海外旅行クレジットカードおすすめランキング12選!部門別に究極の1枚を徹底比較も参考にしてください。

まとめ:エポスカードで空港ラウンジをお得に活用しよう

本記事では、エポスカードの空港ラウンジ特典について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。

カード種類別のラウンジ特典まとめ:

カード国内ラウンジ海外ラウンジ同伴者
エポスカード(一般)
エポスゴールドカード16空港無料ハワイ2ヵ所有料(880〜1,650円)
エポスプラチナカード16空港無料世界1,700ヵ所以上国内:1名無料

あなたにおすすめのカード:

旅行・出張が年に数回程度の方 → エポスゴールドカード

  • 年会費:条件達成で永年無料
  • 国内主要16空港のラウンジが使い放題
  • まずは一般カードからインビテーションを狙うのがベスト

海外旅行が年に1回以上ある方 → エポスプラチナカード

  • プライオリティ・パスで世界中のラウンジが利用可能
  • 年間100万円以上利用で20,000ポイントのボーナス
  • 同伴者1名まで国内ラウンジ無料

家族で旅行することが多い方 → エポスファミリーゴールド

  • 家族全員が年会費永年無料でゴールドカードを持てる
  • それぞれが独立してラウンジを無料利用可能
  • ファミリーボーナスポイントでさらにお得

空港ラウンジ活用の3つのポイント:

  1. 事前に対象ラウンジを確認する
    2024年11月以降、仙台・小松・北九州空港が対象外に。旅行前に最新の対象空港リストをチェックしましょう。
  2. 家族カードを活用して同伴者料金を節約
    エポスファミリーゴールドなら年会費無料で発行可能。夫婦や家族それぞれがカードを持てば、同伴者料金を払う必要がなくなります。
  3. カードは必ず持参する
    エポスカードを忘れるとラウンジは利用できません。アプリでの代用もできないため、出発前に必ずカードの持参を確認しましょう。

空港ラウンジを活用すれば、混雑したベンチで待つ必要がなくなり、フライト前後の時間を快適に過ごせます。ドリンクサービスやWi-Fi、電源など、便利なサービスも無料で利用できるため、旅行や出張がより充実したものになるでしょう。

エポスカードで空港ラウンジを賢く活用して、ワンランク上の旅を楽しんでください。

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