セブ島旅行の持ち物チェックリスト
フィリピンではA・B・Cタイプ、一般に220Vが使われます。宿の形状と充電器の「100–240V」表示を確認してください。プラグが入るだけで判断しないでください。
持ち運びやすい、セブ島用変換プラグのおすすめ
差し込み口の違いに備えるなら:カシムラ TI-164は、A・C・CB・O・SE・BFタイプに対応する約56gの変換プラグです。セブ島では、宿のA・Cタイプなどの差し込み口に合う形で使います。
日本のAタイプをそのまま差せる宿もあります。宿の形が分かっている場合は、それに合わせて準備すれば大丈夫です。
変換プラグは電圧を変えません。充電器や家電の入力が現地の電圧に対応していることも確認します。100V専用の製品は、プラグの形を変えるだけでは使えません。
出典:カシムラ公式 TI-164の仕様/変圧器・変換プラグの選び方(2026年10月7日確認)。
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地図・配車アプリ・写真を長く使う日に。出かける前に充電し、使う端子と利用便の持ち込み条件に合わせて準備します。
軽さと容量で選ぶ、旅のモバイルバッテリー
軽さを優先するなら:5000mAh・約102gのAnker A1653。USB-Cスマホの途中の充電に向いています。端子一体型なので、スマホケースの厚さ・開口との相性も確認します。
容量とケーブルの収納を優先するなら:10000mAh・約230gのAnker A1638。巻取り式USB-Cケーブルを本体へ収納できます。A1653より重くなるため、容量と持ち歩く重さを比べて選びます。
充電回数はスマホや使い方によって変わります。Lightning端子のスマホには、対応するケーブルが別途必要です。
購入前に本体のWh表示と、利用便の持ち込み・使用条件を確認しましょう。飛行機への持ち込み・充電ルール →
出典:Anker公式 A1653の仕様/A1638の仕様(2026年10月7日確認)。
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出発前に必ず確認補償が使えないと、海外での治療費が高額な自己負担になることがあります。
保険やカードの補償範囲・適用条件と緊急連絡先を確認してください。エポスカード(Visa付き)の補償は、対象の旅行代金をそのカードで支払うことが条件です。
水着・着替え・濡れ物用の袋を基本に、ツアーの持参品を確認してください。貸し出しの道具があれば、料金やサイズも見てから選びます。
船や海辺へ持っていくなら、防水ケースの使用条件を確認してください。ケースを付ければ万能とは考えず、水深や使用時間の条件に従います。
一般的な持ち物(パスポート・衣類など)
入国手続きの確認
フィリピンのeTravelは、到着前72時間以内に登録します。登録後のQRコードは、画面を閉じる前に保存またはスクリーンショットを取り、航空会社や到着時に提示できるようにしておきましょう。
登録ではパスポートや便名、宿泊先などの情報を使います。eTravelの登録だけでビザの要否や旅券の条件まで満たしたとは判断せず、今回の渡航条件も確認してください。
出典:フィリピン政府「eTravelのFAQ」(2026-10-02確認)

現地のコンセント・充電器の確認
フィリピン外務省の案内では、一般的な電源は220Vで、A・B・Cタイプのプラグが使われます。日本と似た形の差し込み口でも100Vとは限らないため、持参する家電の表示を必ず確かめてください。
出典:フィリピン外務省「旅行の基本情報」(2026-10-02確認)
服装・観光に合わせた持ち物の補足

アイランドホッピング
水着・ラッシュガード・濡れ物用の袋
ツアーの持参品と貸し出し品を確認し、不足するものだけを用意します。濡れた服を別の袋に入れれば、帰りの荷物を分けやすくなります。
船や海辺で過ごす
日差し対策・着替え・スマホ用の防水用品
スマホを海辺へ持っていくなら、ケースの防水条件を確かめて使いましょう。必要な連絡先や予約は、出航前にも見られる状態にしておきます。
街や離れた場所へ移動
小額の現金・充電済みのスマホ
外務省は小さな店や離れた地域向けに現金の携行を案内しています。必要額は移動や食事の予定に合わせ、貴重品を一つの大きなバッグへ集めすぎないようにします。
海外旅行保険・通信の確認
セブでダイビングやアイランドホッピングに参加するなら、体験内容が補償対象に含まれるかを確かめます。トラブル時にどこへ連絡すればよいかも、ツアーの連絡先とは別に控えておくと、急なトラブルにも対応しやすくなります。
出典:外務省「海外旅行保険加入のおすすめ」(2026-10-02確認)
離島へのツアーでは、通信プランの対象地域に加えて、予約先が案内する連絡方法も確認しておきます。eSIMを使う場合は対応機種とSIMロックを調べてください。iPhoneの確認方法はAppleが案内しています。
出典:Apple「iPhoneで海外旅行中にeSIMを使う」(2026-10-02確認)
飛行機への持ち込みの確認
海のツアー用の液体類やモバイルバッテリーは、飛行機で運べる条件に合わせて選びます。国内線の乗り継ぎがある場合も、利用する便ごとの案内を確認しておきましょう。
出典:ANA「国際線・制限のあるお手荷物」(2026-10-02確認)
eTravelのQRコードは、毎回オンラインで表示する必要がありますか?
公式FAQは登録後にQRコードを保存するよう案内しています。画像やファイルを端末に残し、電波がなくても取り出せる形で準備しましょう。
出典:フィリピン政府「eTravelのFAQ」(2026-10-02確認)
海のツアー用の道具は、全部持参しますか?
予約したツアーの持参品と貸し出し品を確認して決めます。水着、着替え、濡れ物用の袋を基本に、タオルやシュノーケル用品の提供があるかを確かめると重複を減らせます。借りられる道具は、料金やサイズも予約先で確認してください。
日本のプラグが入れば、セブ島でもそのまま使えますか?
形が合っても、電圧の対応確認は必要です。フィリピンは一般に220Vなので、100V専用の機器をそのまま使わず、本体表示やメーカーの案内を確かめてください。
出典:フィリピン外務省「旅行の基本情報」(2026-10-02確認)