【2026年最新】Airaloの評判・口コミを徹底調査!料金・使い方・国別プランまで完全解説

【2026年最新】Airaloの評判・口コミを徹底調査!料金・使い方・国別プランまで完全解説

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【2026年最新】Airalo(エラロ)の評判・口コミを徹底調査!料金・使い方・国別プランまで完全解説

「海外旅行でスマホのネット環境、どうすればいいの…?」

「AiraloのeSIMって本当に繋がるの?評判が気になる…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。海外でのインターネット環境は旅行の快適さを大きく左右するため、信頼できるeSIMサービスを選びたいというお気持ちは当然のことです。

結論からお伝えすると、Airalo(エラロ)は世界2,000万人以上が利用する信頼性の高いeSIMサービスで、韓国3日間650円〜という業界トップクラスの安さと、200カ国以上の対応エリアが魅力です。

ただし、無制限プランがない国があったり、日本語サポートに時間がかかることもあるため、事前に注意点を把握しておくことが大切です。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • Airaloの評判・口コミの総合評価と料金比較表
  • 実際の利用者が感じた7つのメリットと5つのデメリット
  • 韓国・台湾・タイ・ハワイなど人気10カ国の料金プラン
  • 年代・目的別のおすすめプラン診断
  • 繋がらない時の5つのトラブル対処法
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目次
  1. 【結論】Airaloの評判・口コミ総合評価と料金比較表
    1. Airaloの総合評価は星4.2!18,000件以上の口コミを分析
    2. 【料金比較表】人気6カ国のAiraloプラン一覧(2025年最新)
    3. Airaloが向いている人・向いていない人
  2. Airaloとは?基本情報と3つの特徴
    1. Airaloの運営会社と世界2,000万人の実績
    2. 対応国200カ国以上!ローカル・リージョナル・グローバルの3プラン
    3. 他社eSIM(Holafly・trifa・Ubigi)との違い
  3. 【良い評判】Airaloの口コミでわかった7つのメリット
    1. メリット①:韓国3日間650円〜!業界トップクラスの安さ
    2. メリット②:到着後すぐ接続!設定は10分で完了
    3. メリット③:5G対応で最大300Mbps超えの爆速通信
    4. メリット④:日本語対応のアプリでデータ残量を簡単確認
    5. メリット⑤:テザリング対応でPC・タブレットも接続可能
    6. メリット⑥:アメリカ・イギリスは電話番号付きプランあり
    7. メリット⑦:紹介コード・クーポンで15%OFFになる
  4. 【悪い評判】Airaloの口コミでわかった5つのデメリット・注意点
    1. デメリット①:無制限プランがない国も多い(例:タイ・ベトナム)
    2. デメリット②:日本語サポートは混雑時に返信が遅い
    3. デメリット③:eSIM非対応スマホでは使えない
    4. デメリット④:料金がドル表記で為替レートに左右される
    5. デメリット⑤:田舎や山間部では通信が不安定になることも
  5. 【国別料金】人気渡航先10カ国のAiraloプランと費用一覧
    1. 韓国:3日間650円〜/無制限3日2,000円が人気
    2. 台湾:1GB 650円〜/5日間旅行なら3GBプラン1,350円がおすすめ
    3. タイ:15日10GB 1,700円/プーケット・バンコクで快適接続
    4. ハワイ・アメリカ:10GB 3,500円/通話付きプラン1,150円〜も
    5. ヨーロッパ周遊:42カ国対応で10GB 5,900円/周遊旅行に最適
  6. 【年代・目的別】あなたにおすすめのAiraloプラン診断
    1. 学生・20代向け:コスパ重視ならローカルプラン3GB以下
    2. 30〜40代ビジネス向け:通話付きグローバルプランが安心
    3. 50代以上・シニア向け:設定サポート付きで初めてでも安心
    4. 家族旅行向け:テザリング活用で1契約を複数人でシェア
  7. 【トラブル対処法】Airaloが繋がらない時の5つの解決策
    1. 解決策①:ネットワークを手動で選択する(ソフトバンク/KDDIなど)
    2. 解決策②:フライトモードON→OFFで再接続を試す
    3. 解決策③:APN設定を手動入力する(LTE設定も忘れずに)
    4. 解決策④:5G非対応国では「LTE」を手動選択する
    5. 解決策⑤:チャットサポートで「担当者」と入力し有人対応へ
  8. 【申し込み〜設定】Airaloの使い方を4ステップで解説
    1. STEP1:アプリダウンロードと新規登録(所要時間3分)
    2. STEP2:渡航先・データ量・日数を選んでプラン購入
    3. STEP3:eSIMをインストール(ダイレクト/QRコード/手動)
    4. STEP4:現地到着後にアクティベートして利用開始
  9. 【体験談】実際にAiraloを使った5つのリアルな口コミ
    1. 体験談①:韓国3泊4日で無制限プラン2,000円は神コスパだった
    2. 体験談②:ヨーロッパ周遊1ヶ月で設定変更なしでストレスフリー
    3. 体験談③:タイのプーケットで300Mbps超えの爆速を体験
    4. 体験談④:ハワイでテザリングも問題なく家族4人で使えた
    5. 体験談⑤:サポート対応は遅かったが最終的に解決できた
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. Airaloは本当に繋がる?通信速度は?
    2. Q2. 韓国・台湾・ハワイでおすすめのプランは?
    3. Q3. 日本語サポートはある?対応時間は?
    4. Q4. データが足りなくなったら追加チャージできる?
    5. Q5. 帰国後に元のSIMに戻す方法は?
    6. Q6. eSIM対応スマホかどうか確認する方法は?
    7. Q7. Holafly・trifa・Ubigiとどれがおすすめ?
  11. まとめ:Airaloの評判からわかった賢い選び方
    1. Airaloを選ぶ3つのポイント

【結論】Airaloの評判・口コミ総合評価と料金比較表

Airaloを検討している方がまず知りたいのは、「本当に信頼できるサービスなのか」という点ではないでしょうか。この章では、18,000件以上の口コミを分析した結果と、人気6カ国の料金比較表をご紹介していきます。

Airaloの総合評価は星4.2!18,000件以上の口コミを分析

Trustpilotに寄せられた18,000件以上のレビューを分析すると、Airaloの総合評価は5点満点中4.2点という高評価を獲得しています。App Storeでも4.6点、Google Playでも高い評価を維持しており、世界中の旅行者から支持されていることがわかります。

口コミで特に評価されているポイントは以下の3つです。

まず、料金の安さについては「レンタルWi-Fiより圧倒的に安い」「現地SIMを買うより手軽でお得」という声が多数見られました。実際に、韓国3日間プランは650円〜、台湾5日間プランは1,350円〜と、他社と比較してもリーズナブルな価格設定となっています。

次に、設定の簡単さも高く評価されています。「空港に着いてすぐ繋がった」「10分で設定完了した」という口コミが多く、eSIM初心者でも安心して利用できる使いやすさが支持されているようです。

そして、通信品質の安定性についても「5Gで爆速だった」「動画もサクサク見れた」という好意的な評価が目立ちました。ただし、一部の地域では「繋がりにくい時があった」という声もあるため、渡航先によって通信状況が異なる点は把握しておく必要があります。

【料金比較表】人気6カ国のAiraloプラン一覧(2025年最新)

Airalo公式サイトで提供されている人気6カ国の料金プランを表形式でまとめました。料金は2025年1月時点のもので、為替レートにより変動する可能性があります。

渡航先データ量有効期間料金(税込目安)無制限プラン
韓国1GB7日間約650円あり(3日2,000円〜)
台湾1GB7日間約650円あり(3日2,000円〜)
タイ1GB7日間約700円なし
ハワイ・アメリカ1GB7日間約800円あり(5日3,100円〜)
ヨーロッパ周遊1GB7日間約1,300円あり(10日5,550円〜)
日本(一時帰国用)1GB7日間約650円なし

上記の料金は1GBプランの最安値ですが、データ量や有効期間に応じて3GB、5GB、10GB、20GBなどのプランも用意されています。例えば、韓国10GBプランは約2,700円、ヨーロッパ周遊10GBプランは約5,900円となっており、長期滞在やデータをたくさん使う方にも対応しています。

選び方のポイントは以下の3つです。

  1. 短期旅行(3〜5日)で軽く使う方:1GB〜3GBプランで十分対応可能
  2. SNSや地図を頻繁に使う方:5GB〜10GBプランがおすすめ
  3. 動画視聴やテザリングも使う方:無制限プランまたは20GBプランを検討

Airaloが向いている人・向いていない人

ここまでの評判・口コミ分析と料金比較を踏まえて、Airaloが向いている人・向いていない人を整理していきます。

Airaloが向いている人

  • 海外旅行でレンタルWi-Fiの持ち運びが面倒だと感じる方
  • 料金を抑えながらも安定した通信環境を確保したい方
  • 複数の国を周遊する予定がある方
  • eSIM対応のスマホ(iPhone XR以降など)をお持ちの方

Airaloが向いていない人

  • データ容量を気にせず使いたいが、渡航先に無制限プランがない方
  • 英語でのやり取りに不安があり、即座の日本語サポートを求める方
  • eSIM非対応のスマホを使用している方

Airaloとは?基本情報と3つの特徴

Airaloの評判を詳しく見ていく前に、まずはサービスの基本情報を押さえておきましょう。「そもそもAiraloって何?」「他のeSIMサービスと何が違うの?」という疑問にお答えしていきます。

airalo

Airaloの運営会社と世界2,000万人の実績

Airaloは2019年にシンガポールで設立された、世界初のeSIMストアです。2023年8月に利用者数500万人を突破し、2025年5月には世界で2,000万人以上のユーザーを抱える業界最大級のeSIMサービスへと成長しました。

「Airalo(エラロ)」という名前は、英語の「Air(空気)」と「Alo(Hello)」を組み合わせた造語で、「世界中どこでも気軽に繋がれる」というコンセプトが込められています。日本語では「エアロ」または「エラロ」と呼ばれることもあります。

運営会社の信頼性について補足すると、Airaloは国際的なセキュリティ基準に準拠しており、クレジットカード情報の取り扱いにおいてもPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に対応しています。

また、App StoreやGoogle Playでの高評価(4.5点以上)を維持していることからも、多くのユーザーから信頼されているサービスといえるでしょう。

対応国200カ国以上!ローカル・リージョナル・グローバルの3プラン

Airaloの大きな特徴は、200カ国以上の国と地域に対応していることです。アジア、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、オセアニアなど、ほぼ全世界をカバーしており、どこに旅行に行っても対応できる安心感があります。

提供されている料金プランは、以下の3種類に分かれています。

ローカルeSIM(1カ国専用)

特定の1つの国だけで使えるプランです。韓国、台湾、タイ、アメリカなど、1カ国への旅行に最適で、料金も最もリーズナブルに設定されています。例えば、韓国ローカルプランは1GB/7日間で約650円からスタートします。

リージョナルeSIM(地域周遊)

複数の国で使える周遊プランです。アジア18カ国、ヨーロッパ42カ国など、地域ごとにまとめて利用できるため、複数の国を巡る旅行に便利です。国ごとにeSIMを切り替える必要がなく、設定を変えずにそのまま使えるのが魅力です。

グローバルeSIM(世界130カ国対応)

世界130カ国で使える最も汎用性の高いプランです。大陸をまたいで移動する方や、世界一周旅行をする方におすすめです。また、グローバルeSIMの一部プラン(Discover+)には電話番号とSMS機能が付いており、通話やテキストメッセージも利用可能です。

他社eSIM(Holafly・trifa・Ubigi)との違い

eSIM市場には多くのサービスが存在しますが、Airaloと他社の違いを理解しておくと、自分に最適なサービスを選びやすくなります。

Holafly(オラフライ)との違い

Holaflyはデータ無制限プランに特化したサービスで、容量を気にせず使いたい方に向いています。一方、Airaloは容量別に細かくプランを選べるため、「あまりデータを使わないから安く済ませたい」という方にはAiraloの方が適しています。料金面では、データを少量しか使わない場合はAiraloの方がお得なケースが多いです。

trifa(トリファ)との違い

trifaは日本企業が運営するサービスで、日本語サポートが充実しています。ただし、料金はAiraloと比較してやや高めに設定されている傾向があります。「多少高くても日本語サポートを重視したい」という方はtrifa、「料金を抑えたい」という方はAiraloがおすすめです。

Ubigi(ユビジ)との違い

Ubigiはフランス発のサービスで、ヨーロッパ方面のプランが充実しています。料金はAiraloと同程度ですが、対応国数ではAiraloの方が多いため、様々な国に行く予定がある方はAiraloの方が使い勝手が良いでしょう。

【良い評判】Airaloの口コミでわかった7つのメリット

実際にAiraloを利用した方の口コミを調査すると、多くの方が満足している理由が見えてきます。この章では、口コミで特に評価されている7つのメリットを詳しく解説していきます。

メリット①:韓国3日間650円〜!業界トップクラスの安さ

Airaloが選ばれる最大の理由は、業界トップクラスの料金の安さです。例えば、人気の渡航先である韓国では、1GB/7日間プランが約650円から利用可能です。

実際の口コミでは、以下のような声が見られました。

「ヨーロッパ周遊でAiraloを利用したら、eSIMの費用をかなり抑えられて助かった!」(Xより)

「韓国に行くときはいつもAiralo。安いのに通信環境は良好で、スムーズにネット接続できる!」(App Storeレビューより)

レンタルWi-Fiと比較すると、1日あたりの料金差は歴然です。例えば、韓国5日間旅行の場合、レンタルWi-Fiは3,000円〜5,000円程度かかることが多いですが、Airaloの3GBプラン(約1,350円)なら半額以下で済みます。また、受け取りや返却の手間もかからないため、空港でバタバタする心配もありません。

メリット②:到着後すぐ接続!設定は10分で完了

Airaloの2つ目のメリットは、設定が簡単で、現地到着後すぐにインターネットに接続できる点です。成田国際空港のような大きな空港でも、到着ロビーでWi-Fiを探し回る必要はありません。

eSIMは出発前に日本でインストールしておくことができるため、現地に到着したらスマホの設定を切り替えるだけでインターネットに接続できます。入国審査の待ち時間に、すでにホテルへのルートを調べたり、現地の情報を検索したりすることが可能です。

口コミでも、この手軽さが高く評価されています。

「airaloのeSIMに感動!日本で購入&インストール→到着したらアクティベートするだけで、入国審査の待ち時間にはホテルへのルート調べたりできて大満足!ストレスフリー!」(Xより)

「海外出張もeSIMはAiraloで購入。購入手続きも簡単、対応地域も豊富、価格もリーズナブル、入国後空港内のWifiですぐアクティベートできるから、海外に行くとき毎回使ってる。」(Xより)

設定に不安がある方も、Airaloアプリ内に動画チュートリアルが用意されているので、初めてでも10分程度で完了できます。

メリット③:5G対応で最大300Mbps超えの爆速通信

Airaloは5G対応エリアでは最大300Mbps以上の高速通信が可能です。

実際に利用した方の口コミでは、通信速度に満足している声が多数見られました。

「AiraloのeSIM、ちゃんと5Gローミングに対応してて、出るとこではちゃんと速度も出るな。アメリカでこれはなかなか。」(Xより・589Mbpsの実測値報告あり)

「旅のメモ。eSIM Airaloの通信速度VSホテルのフリーWi-Fi。120Mbpsで圧倒的にeSIMの圧勝。ホテルWi-FiはKbpsですよ。」(モルディブでの利用報告・Xより)

もちろん、通信速度は地域や時間帯によって変動しますが、一般的な4G接続でも5〜30Mbps程度の速度が出ることが多く、SNSの閲覧、地図アプリの利用、動画視聴などは問題なく行えます。

メリット④:日本語対応のアプリでデータ残量を簡単確認

Airaloは海外企業が運営するサービスですが、公式アプリとWebサイトは日本語に対応しています。App Storeからダウンロードできる公式アプリでは、プランの購入から設定、データ残量の確認まで、すべて日本語で操作可能です。

アプリの便利な機能として、以下の2点が特に好評です。

  1. データ残量がリアルタイムで確認できる:旅行中に「あとどれくらい使えるか」がすぐわかるので、データ切れの心配が軽減されます。
  2. 有効期限の日時が明確に表示される:いつまで使えるかが一目でわかるため、追加チャージのタイミングを判断しやすくなります。

他社のeSIMサービスの中には、アプリがなくデータ残量が確認できないものもあるため、Airaloのアプリ機能は大きなメリットといえます。

メリット⑤:テザリング対応でPC・タブレットも接続可能

Airaloはテザリング(ホットスポット)に対応しているため、スマホだけでなくPCやタブレットもインターネットに接続できます。

実際の口コミでも、テザリングが問題なく使えたという報告が多数あります。

「Airaloのesim、スウェーデンでのネット環境の強さ。テザリングもできるよ!」(Xより)

「今回のメキシコはairaloのeSIMなんですが、テザリングできてます!」(Xより)

ただし、テザリングを利用する場合は、スマホの設定でホットスポット用のAPN情報を追加で設定する必要がある場合があります。また、テザリングはデータ消費量が多くなるため、大容量プランまたは無制限プランを選ぶことをおすすめします。

メリット⑥:アメリカ・イギリスは電話番号付きプランあり

通常のeSIMはデータ通信専用ですが、Airaloの一部プランでは電話番号とSMS機能が付いています。

電話番号付きプランが提供されている主な国・地域は以下の通りです。

  • アメリカ(通話付きプラン:1GB+20分通話で約1,150円〜)
  • イギリス
  • グアム
  • グローバルeSIM(Discover+プラン)

例えば、アメリカ旅行でホテルやレストランに電話予約をしたい場合や、現地でUberを呼ぶ際にSMS認証が必要な場合などに、電話番号付きプランが役立ちます。

メリット⑦:紹介コード・クーポンで15%OFFになる

Airaloでは、紹介コードやクーポンを利用することで最大15%OFFで購入できます。

割引の仕組みは以下の通りです。

  • 初回購入:紹介コードを入力すると3ドル(約450円)OFF、または15%OFF
  • 2回目以降:10%OFFのリピーター向けクーポンが利用可能

また、Airaloには「Airmoney」というポイント制度もあり、購入金額に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは次回の購入時に1ドル単位で利用できるため、頻繁に海外旅行に行く方はお得に使い続けることができます。

【悪い評判】Airaloの口コミでわかった5つのデメリット・注意点

Airaloには多くのメリットがある一方で、利用前に知っておくべきデメリットや注意点も存在します。この章では、口コミで指摘されている5つのデメリットを正直にお伝えしていきます。

デメリット①:無制限プランがない国も多い(例:タイ・ベトナム)

Airaloの最も大きなデメリットは、すべての国で無制限プランが提供されているわけではないという点です。Airaloのタイ向けプランには無制限オプションがありません。

無制限プランが提供されていない主な国・地域は以下の通りです。

  • タイ
  • ベトナム
  • インドネシア(一部)
  • フィリピン
  • インド

データ容量を気にせず使いたい方や、動画視聴やSNS投稿を頻繁に行う方は、これらの国への旅行時には注意が必要です。対策としては、大容量プラン(10GB〜20GB)を選ぶか、データが足りなくなった場合に追加チャージ(トップアップ)を利用する方法があります。

ただし、追加チャージには追加料金がかかるため、最初から余裕を持ったデータ量のプランを選んでおくことをおすすめします。

デメリット②:日本語サポートは混雑時に返信が遅い

Airaloは24時間365日のカスタマーサポートを提供していますが、口コミでは「日本語サポートの返信が遅い」という声が一定数見られます。

実際の口コミを見てみましょう。

「他社数社利用した経験からすると、Airaloが1番サポート対応遅いです…現代でネット繋がらないのは人によっては死活問題なので、迅速な対応は必須だと考えています。」(Xより)

「airaloのチャットサポートでは日本語サポート担当がいませんと出て、英語と日本語どっちでサポート続けるかと問われたので日本語でと言ってから、ずっと返信無しです」(Xより)

日本語サポート担当者は在籍しているものの、人数が限られているため、混雑時には返信に時間がかかることがあるようです。急いでいる場合は、英語でのやり取りに切り替えると早く対応してもらえる可能性が高まります。

また、チャットサポート以外にWhatsAppからも問い合わせが可能なので、両方試してみるのも一つの方法です。

デメリット③:eSIM非対応スマホでは使えない

Airaloを利用するためには、お使いのスマホがeSIMに対応している必要があります。すべてのスマホがeSIM対応というわけではないため、事前に確認しておくことが重要です。

Apple公式サイトによると、iPhoneでeSIM対応しているのは以下の機種です。

  • iPhone XR以降のモデル(XR、XS、XS Max、11シリーズ、12シリーズ、13シリーズ、14シリーズ、15シリーズ、16シリーズなど)

Androidスマホの場合は、機種によって対応状況が異なるため、Airalo公式サイトの「端末対応状況」ページで確認するか、スマホの設定画面で「モバイル通信」または「SIM」の項目にeSIMオプションがあるかを確認してください。

また、eSIM対応機種であっても、SIMロックが解除されていないと利用できないケースがあります。キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)で購入したスマホは、SIMロックがかかっている場合があるため、事前にキャリアショップや公式サイトでSIMロック解除の手続きを行っておきましょう。

デメリット④:料金がドル表記で為替レートに左右される

Airaloのアプリ内では、料金がUSD(米ドル)表記になっています。為替レートは日々変動するため、購入するタイミングによって実際の支払い金額が異なる場合があります。

例えば、10ドルのプランを購入する場合:

  • 1ドル=150円の時:約1,500円
  • 1ドル=160円の時:約1,600円

円安の時期に購入すると、同じプランでも100円〜200円程度高くなることがあります。逆に円高のタイミングで購入すれば、お得に利用できます。

対策としては、旅行の日程が決まったら早めに為替レートをチェックし、円高のタイミングで購入しておくことをおすすめします。eSIMの有効期間は、現地でアクティベート(有効化)してからカウントされるプランがほとんどなので、出発前に購入しておいても問題ありません。

なお、Airalo公式Webサイトでは日本円表記にも対応しているため、アプリでの価格感がわかりにくい場合はWebサイトで確認するのも良いでしょう。

デメリット⑤:田舎や山間部では通信が不安定になることも

Airaloに限らず、eSIMサービスは現地の通信キャリアの電波を利用するため、田舎や山間部では通信が不安定になることがあります

口コミでは、以下のような声が見られました。

「田舎だと電波が微妙かも…」(App Storeレビューより)

「Airaloの悪い評判として、繋がらない時があるという声が一部で見られます。海外での利用中に一時的に接続が途切れるケースが報告されています。」(レビューサイトより)

ただし、これはAiraloだけの問題ではなく、どのeSIMサービスでも起こりうることです。対策としては、以下の方法を試してみてください。

  1. スマホの設定で接続するネットワークを手動で切り替える
  2. 機内モード(フライトモード)をON→OFFにして再接続する
  3. 5G非対応エリアでは「LTE」を手動選択する

また、Airaloのプラン詳細ページでは、その国で利用できる通信キャリアが記載されているため、事前に確認しておくと安心です。

【国別料金】人気渡航先10カ国のAiraloプランと費用一覧

この章では、日本人に人気の渡航先10カ国について、Airaloの料金プランを詳しくご紹介していきます。「自分の行き先ではいくらかかるのか」を具体的にイメージしていただけるでしょう。

韓国:3日間650円〜/無制限3日2,000円が人気

Airaloの韓国向けプランは、コスパの良さから特に人気があります。

韓国ローカルeSIMの料金プラン(2026年1月時点)

データ量有効期間料金目安(税込)
1GB7日間約650円
3GB30日間約1,350円
5GB30日間約1,750円
10GB30日間約2,700円
無制限3日間約2,000円
無制限10日間約4,700円
無制限30日間約9,150円

韓国旅行の定番は2泊3日〜3泊4日程度なので、無制限3日間プラン(約2,000円)または3GBプラン(約1,350円)がおすすめです。SNS投稿や地図アプリの利用が中心なら3GBで十分ですが、動画視聴やテザリングも使いたい場合は無制限プランを選びましょう。

台湾:1GB 650円〜/5日間旅行なら3GBプラン1,350円がおすすめ

Airaloの台湾向けプランも韓国と同様にリーズナブルです。

台湾ローカルeSIMの料金プラン(2026年1月時点)

データ量有効期間料金目安(税込)
1GB7日間約650円
3GB30日間約1,350円
5GB30日間約1,750円
10GB30日間約2,700円
無制限3日間約2,000円

台湾では、MRT(地下鉄)やバスの乗り換え案内にGoogleマップを使うことが多いため、データ通信は必須です。3泊4日〜5日程度の旅行なら、3GBプラン(約1,350円)で十分対応できるでしょう。

タイ:15日10GB 1,700円/プーケット・バンコクで快適接続

前述の通り、タイには無制限プランがないため、データ量には注意が必要です。

タイローカルeSIMの料金プラン(2026年1月時点)

データ量有効期間料金目安(税込)
1GB7日間約700円
3GB30日間約900円
5GB30日間約1,150円
10GB15日間約1,700円
20GB30日間約2,900円

バンコクやプーケットなどの主要観光地では、通信品質は良好との口コミが多いです。1週間程度の旅行なら5GBプラン(約1,150円)、2週間以上なら10GBプラン(約1,700円)がおすすめです。

ハワイ・アメリカ:10GB 3,500円/通話付きプラン1,150円〜も

ハワイは日本人に最も人気のあるリゾート地のひとつです。アメリカ本土への旅行にも、Airaloのアメリカ向けプランが利用できます。

アメリカ(ハワイ含む)ローカルeSIMの料金プラン(2026年1月時点)

データ量有効期間料金目安(税込)
1GB7日間約800円
5GB30日間約1,450円
10GB30日間約3,500円
20GB30日間約5,750円
無制限5日間約3,100円
無制限7日間約4,450円
無制限10日間約5,550円

アメリカ向けプランの特徴は、通話付きプランが用意されていることです。1GB+20分通話で約1,150円、2GB+40分通話で約2,000円から利用でき、現地でレストランやホテルに電話予約したい場合に便利です。

ヨーロッパ周遊:42カ国対応で10GB 5,900円/周遊旅行に最適

Airaloのヨーロッパ向けリージョナルプランは、複数の国を周遊する旅行に最適です。

ヨーロッパ周遊eSIM(Eurolink 42カ国対応)の料金プラン(2026年1月時点)

データ量有効期間料金目安(税込)
1GB7日間約1,300円
3GB30日間約2,100円
5GB30日間約3,200円
10GB30日間約5,900円
無制限10日間約5,550円
無制限15日間約7,400円

ヨーロッパ周遊プランの最大のメリットは、国境を越えても設定変更が不要という点です。フランス→イタリア→スペインと移動しても、同じeSIMでシームレスに接続し続けることができます。

【年代・目的別】あなたにおすすめのAiraloプラン診断

eSIMを初めて使う方にとって、「自分にはどのプランが合っているのか」を判断するのは難しいかもしれません。この章では、年代や旅行の目的別に、最適なAiraloプランをご提案していきます。

学生・20代向け:コスパ重視ならローカルプラン3GB以下

限られた予算の中で海外旅行を楽しみたい学生や20代の方には、ローカルプラン(1カ国専用)の3GB以下がおすすめです。

学生・20代の方が海外旅行で主に使うのは、SNSの閲覧・投稿、Googleマップでのナビゲーション、LINEやMessengerでの連絡程度ではないでしょうか。これらの用途であれば、3〜5日程度の旅行なら1GB〜3GBで十分対応できます。

例えば、韓国2泊3日の旅行なら、3GBプラン(約1,350円)を選べば、カフェ巡りの写真をInstagramにアップしたり、明洞でお店を検索したりと、ストレスなく過ごせるでしょう。無料Wi-Fiスポットも活用すれば、さらにデータ消費を抑えることができます。

コスパを重視するなら、紹介コードやクーポンを活用して15%OFFで購入することも忘れないでください。また、友人とグループ旅行をする場合は、1人がeSIMを契約してテザリングでシェアする方法もあります。ただし、テザリングはデータ消費が多くなるため、5GB以上のプランを選んでおくと安心です。

30〜40代ビジネス向け:通話付きグローバルプランが安心

ビジネス出張で海外に行く30〜40代の方には、通話付きのグローバルプランまたは大容量プランがおすすめです

ビジネス出張では、オンライン会議への参加、メールの送受信、資料のクラウド同期など、データ消費量が多くなりがちです。また、現地の取引先やホテルに電話をかける場面も出てくるでしょう。そのため、データ容量に余裕を持ったプランを選び、必要に応じて通話機能付きプランを検討することをおすすめします。

アメリカ出張なら、通話付きの2GB+40分通話プラン(約2,000円)が便利です。現地でUberを呼ぶ際のSMS認証や、レストラン予約の電話にも対応できます。

ヨーロッパを複数国回る出張なら、無制限10日間プラン(約5,550円)を選べば、データ容量を気にせず仕事に集中できます。

ビジネス利用では通信トラブルが仕事に直結するリスクがあるため、予備として日本のキャリアの海外ローミングも有効にしておくと、万が一の際に安心です。

50代以上・シニア向け:設定サポート付きで初めてでも安心

50代以上の方やスマホ操作に不慣れな方でも、Airaloは日本語対応のアプリと動画チュートリアルが用意されているため、安心して利用できます。

シニアの方におすすめしたいのは、無制限プランを選ぶことです。データ残量を気にするストレスがなくなり、孫へのビデオ通話や、旅行中の写真をLINEで家族に送るといった使い方も安心してできます。

ハワイ1週間旅行なら無制限7日間プラン(約4,450円)、ヨーロッパツアーなら周遊無制限10日間プラン(約5,550円)がおすすめです。

設定に不安がある場合は、出発前に家族と一緒にインストールまで完了させておくと安心です。日本にいる間にWi-Fi環境でeSIMをダウンロードしておけば、現地に着いたらスマホの設定を切り替えるだけで接続できます。設定画面のスクリーンショットを保存しておくと、現地でトラブルが起きた時に確認できて便利です。

家族旅行向け:テザリング活用で1契約を複数人でシェア

家族旅行では、全員分のeSIMを契約すると費用がかさんでしまいます。そこでおすすめなのが、テザリングを活用して1つのeSIMを家族でシェアする方法です。

Airaloはテザリング(ホットスポット)に対応しているため、1人のスマホにeSIMを設定し、他の家族のスマホやタブレットはWi-Fi経由で接続することができます。夫婦2人旅行なら無制限7日間プラン(約4,450円)を1つ契約し、テザリングでシェアすれば、1人あたり約2,200円で済みます。

ただし、テザリングで家族シェアする際にはいくつかの注意点があります。まず、テザリングはバッテリー消費が激しいため、モバイルバッテリーの持参をおすすめします。

また、親機を持つ人と離れると他の家族がネットを使えなくなるため、常に一緒に行動する旅程の場合に向いています。別行動が多い旅行スタイルの場合は、2つ以上のeSIMを契約した方が便利でしょう。

【トラブル対処法】Airaloが繋がらない時の5つの解決策

海外でeSIMが繋がらないと、地図も見れず、連絡も取れず、とても不安になりますよね。この章では、Airaloが繋がらない時に試すべき5つの解決策を、具体的な手順とともにご紹介していきます。

事前に対処法を把握しておけば、万が一の時にも落ち着いて対応できるでしょう。

解決策①:ネットワークを手動で選択する(ソフトバンク/KDDIなど)

最も効果的な対処法のひとつが、接続するネットワークを手動で選択する方法です。Airalo公式ヘルプでも推奨されている方法で、自動接続がうまくいかない場合に有効です。

iPhoneでの手順は以下の通りです。「設定」アプリを開き、「モバイル通信」をタップします。次に、AiraloのeSIMを選択し、「ネットワーク選択」をタップします。「自動」をオフにすると、接続可能なキャリアの一覧が表示されるので、Airaloが提携しているキャリアを選択してください。

例えば、日本向けのAiraloプランでは、ソフトバンクまたはKDDI回線に接続します。自動接続ではうまく繋がらない場合でも、手動でソフトバンクを選択すると接続できることが多いです。渡航先によって提携キャリアは異なりますが、Airaloアプリのプラン詳細ページで確認できます。

解決策②:フライトモードON→OFFで再接続を試す

スマホの通信をリセットするシンプルな方法として、フライトモード(機内モード)のON→OFFがあります。

手順はとても簡単です。「設定」アプリを開き、「機内モード」をオンにします。10秒程度待ってから「機内モード」をオフにし、AiraloのeSIMが有効になっていることを確認してください。この方法で接続が復活することは非常に多いです。

海外旅行中に「あれ、繋がらないな」と思ったら、まずこの方法を試してみてください。機内モードのON/OFFを2〜3回繰り返すと、より効果的な場合もあります。それでも繋がらない場合は、スマホ本体を再起動してみましょう。

解決策③:APN設定を手動入力する(LTE設定も忘れずに)

eSIMの設定が正しくインポートされていない場合、APN情報を手動で入力する必要があります。APN(Access Point Name)とは、スマホがインターネットに接続するための設定情報のことです。Airalo設定ガイドに各プランのAPN情報が記載されています。

iPhoneでの手順は以下の通りです。「設定」→「モバイル通信」→AiraloのeSIMを選択→「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップします。「モバイルデータ通信」の「APN」欄に、Airaloから指定されたAPN情報を入力してください。

重要なポイントは、LTE設定(インターネット共有)にも同じAPN情報を入力することです。「モバイルデータ通信」だけでなく、画面下部にある「LTE設定」や「インターネット共有」の欄にも同じ情報を入力しないと、テザリングがうまく機能しないことがあります。

解決策④:5G非対応国では「LTE」を手動選択する

Airaloは5G対応エリアでは5G通信が可能ですが、5G非対応の国やエリアでは「LTE(4G)」を手動で選択する必要がある場合があります。

iPhoneでの手順は以下の通りです。「設定」→「モバイル通信」→AiraloのeSIMを選択→「音声通話とデータ」をタップします。「5Gオート」や「5Gオン」ではなく、「LTE」を選択してください。

5G非対応の国で「5Gオン」のままにしておくと、5G電波を探し続けて接続が不安定になることがあります。渡航先が5G対応かどうかわからない場合は、最初から「LTE」に設定しておくと安心です。

解決策⑤:チャットサポートで「担当者」と入力し有人対応へ

上記の方法を試しても解決しない場合は、Airaloのチャットサポートに問い合わせましょう。Airalo公式サポートでは、24時間365日体制でサポートを提供しています。

Airaloアプリを開き、画面右下のチャットアイコンをタップするとサポートに接続できます。最初はチャットボットが対応しますが、メッセージ入力欄に「担当者」と入力すると、有人チャットに切り替わります。

日本語サポート担当者は人数が限られているため、混雑時は返信に時間がかかることがあります。急いでいる場合は、英語でのやり取りに切り替えると早く対応してもらえる可能性が高まります。Google翻訳などの翻訳アプリを併用すれば、英語が苦手な方でもコミュニケーションは可能です。

また、アプリ内チャット以外に、WhatsAppからも問い合わせが可能です。チャットの返信が遅い場合は、両方から問い合わせてみるのも一つの方法です。

【申し込み〜設定】Airaloの使い方を4ステップで解説

Airaloの使い方は、初めての方でも10〜15分程度で完了するシンプルな手順になっています。この章では、アプリのダウンロードから現地での利用開始まで、4つのステップで詳しく解説していきます。

STEP1:アプリダウンロードと新規登録(所要時間3分)

まずは、Airaloの公式アプリをダウンロードしましょう。App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)から無料でダウンロードできます。

アプリを開いたら、画面下部の「プロフィール」タブをタップし、「ログイン/新規登録」に進みます。新規登録は、メールアドレスとパスワードを設定するだけで完了します。GoogleアカウントやApple IDでのログインにも対応しているため、手軽に始めることができます。

登録したメールアドレスには確認コードが届きますので、コードを入力して認証を完了させてください。これでアカウント作成は完了です。

STEP2:渡航先・データ量・日数を選んでプラン購入

アカウント登録が完了したら、次は渡航先に合ったeSIMプランを購入します。Airalo公式サイトまたはアプリのトップ画面から、行き先の国名を検索してください。

国を選択すると、利用可能なプランの一覧が表示されます。データ量(1GB、3GB、5GB、無制限など)と有効期間(7日、15日、30日など)を比較し、旅行日程に合ったプランを選びましょう。

購入前に必ず確認しておきたいのが、「アクティベーションポリシー」です。プラン詳細ページの「Additional Information(追加情報)」に記載されており、以下の2パターンがあります。

  1. 「有効期間はeSIMがいずれかの対応ネットワークに接続したときに開始します」:現地到着後にeSIMの回線をオンにすると有効期間がスタートします。出発前にインストールしてもOKです。
  2. 「有効期間はインストール時に開始します」:インストールした時点で有効期間がスタートするため、出発直前にインストールする必要があります。

ほとんどのプランは①のタイプですが、念のため確認しておくと安心です。

支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、PayPal、Alipay、Apple Payに対応しています。割引クーポンをお持ちの場合は、決済画面で入力することで適用されます。

STEP3:eSIMをインストール(ダイレクト/QRコード/手動)

プランを購入したら、eSIMをスマホにインストールします。

日本にいる間(出発前)にインストールを完了させておくことをおすすめします。現地でWi-Fiがない状況でインストールしようとすると、うまくいかない場合があります。

インストール方法は3種類あります。

①ダイレクト(最も簡単・iPhoneのみ)

iPhoneユーザーにおすすめの方法です。Airaloアプリの「My eSIM」タブからインストールしたいeSIMを選び、「eSIMをインストール」をタップするだけで、自動的にインストールが完了します。iOS 17以降の対応機種で利用可能です。

②QRコード(iPhone・Android両対応)

ダイレクトインストールに対応していない機種の場合は、QRコードを使います。Airaloアプリに表示されるQRコードを、スマホのカメラで読み取ってインストールします。QRコードを読み取る際は、別の端末(PCやタブレット)でQRコードを表示させると便利です。

③手動入力

QRコードの読み取りがうまくいかない場合は、SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを手動で入力する方法もあります。「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「QRコードを使用」→「詳細情報を手動で入力」から設定できます。

インストールが完了すると、eSIMに名前を付けるよう求められます。「韓国旅行」「ヨーロッパ周遊」など、わかりやすい名前を設定しておくと、複数のeSIMを管理する際に便利です。

STEP4:現地到着後にアクティベートして利用開始

現地に到着したら、eSIMをアクティベート(有効化)して利用を開始します。飛行機が着陸したら、できるだけ早くeSIMをオンにしましょう。

iPhoneでの手順は以下の通りです。「設定」→「モバイル通信」を開き、AiraloのeSIMを選択します。「この回線をオンにする」をオンにし、「データローミング」もオンにしてください。モバイルデータ通信の設定で、AiraloのeSIMが選択されていることを確認します。

数十秒〜数分でネットワークに接続されます。画面上部のアンテナマークが表示され、Airaloアプリで「アクティベート済み」と表示されれば、利用開始です。もし接続されない場合は、前章で紹介したトラブル対処法を試してみてください。

【体験談】実際にAiraloを使った5つのリアルな口コミ

実際にAiraloを使った方のリアルな体験談は、利用を検討する際の参考になります。この章では、様々な渡航先・シーンでAiraloを使った方の口コミをご紹介していきます。

体験談①:韓国3泊4日で無制限プラン2,000円は神コスパだった

韓国旅行のeSIM選びについては「韓国旅行におすすめのeSIM10選」でも詳しく比較していますので、参考にしてください。

韓国旅行でAiraloを利用した方の体験談をご紹介します。

「韓国に行くときはいつもAiraloを利用しています。通信環境は良好で、スムーズにネット接続できました!明洞やホンデでの買い物中も、Googleマップやカカオマップでお店を検索できて便利でした。無制限3日プランが約2,000円で、レンタルWi-Fiより断然安いのでリピート確定です。」(App Storeレビューより)

韓国は4G/5Gの通信インフラが整備されているため、Airaloの通信品質も安定しています。短期旅行なら無制限3日プラン、4日以上の滞在なら無制限10日プランがコスパの良い選択肢です。

体験談②:ヨーロッパ周遊1ヶ月で設定変更なしでストレスフリー

ヨーロッパ旅行のeSIM選びについては「フランス旅行におすすめのeSIM10選」も参考になります。

ヨーロッパ周遊でAiraloを利用した方の体験談をご紹介します。

「ヨーロッパ周遊でAiraloを利用しました。フランス→イタリア→スペインと3カ国を回りましたが、国境を越えても設定変更なしでそのまま繋がるのが本当に便利でした!eSIMの費用をかなり抑えられて、その分おいしいものを食べられました。1ヶ月使って本当にストレスフリーでした。」(Xより)

ヨーロッパ周遊プラン(Eurolink 42カ国対応)は、EU圏内の移動が多い旅行に最適です。シェンゲン協定加盟国内では国境審査がないため、移動のたびにeSIMを切り替える必要がないのは大きなメリットです。

体験談③:タイのプーケットで300Mbps超えの爆速を体験

タイ旅行のeSIM選びについては「タイ旅行におすすめのeSIM10選」も参考にしてください。

タイでAiraloを利用した方の体験談をご紹介します。

「以前から気になっていたAiraloのeSIMを初めてタイで使ってみました。かなり安い価格にもかかわらず、速度も速いし安定しています。プーケットのビーチでも問題なく繋がり、Instagram Live もサクサクでした。現状、一番おすすめのeSIMかもしれません。」(ブログレビューより)

タイは無制限プランがないため、データ容量の管理が必要ですが、10GBプラン(約1,700円)や20GBプラン(約2,900円)を選べば、1〜2週間の旅行でも余裕を持って使えます。バンコク、プーケット、チェンマイなどの主要観光地では通信品質は良好です。

体験談④:ハワイでテザリングも問題なく家族4人で使えた

ハワイでAiraloを家族でシェアした方の体験談をご紹介します。

「家族4人でハワイに行く際、Airaloの無制限10日間プランを1つ契約してテザリングでシェアしました。ワイキキビーチでも、ノースショアでも、アラモアナセンターでも問題なく繋がりました。4人分のWi-Fiルーターをレンタルするより断然安くて、返却の手間もなくて最高でした!」(Xより)

ハワイ(アメリカ)向けプランはテザリングに対応しているため、家族やグループでのシェアに適しています。ただし、テザリングはバッテリー消費が激しいため、モバイルバッテリーの持参をおすすめします。

体験談⑤:サポート対応は遅かったが最終的に解決できた

良い口コミだけでなく、トラブルを経験した方の体験談も参考になります。

「シンガポールでAiraloが繋がらなくて焦りました。チャットサポートに問い合わせましたが、最初は返信が遅くて不安になりました。でも、メッセージで『担当者』と入力したら有人対応に切り替わり、APN設定を教えてもらって無事に繋がりました。対応は遅かったけど、最終的には解決できたので良かったです。次回からは事前にAPN設定を確認しておこうと思います。」(Xより)

この体験談からわかるように、Airaloのサポートは混雑時に返信が遅くなることがありますが、有人対応に切り替えれば解決できるケースが多いです。事前にトラブル対処法を把握しておくこと、APN情報をメモしておくことが大切です。

よくある質問(FAQ)

Airaloの利用を検討している方からよく寄せられる質問と回答をまとめました。疑問点を解消してから、安心して利用を開始してください。

Q1. Airaloは本当に繋がる?通信速度は?

A: はい、Airaloは世界200カ国以上で利用でき、通信速度も安定しています。

Airaloは現地の大手通信キャリアと提携しており、4G LTEや5G(対応エリア)での高速通信が可能です。口コミでは「5Gで300Mbps超えだった」「ホテルのWi-Fiより速い」という報告もあります。

ただし、通信速度は渡航先のインフラ状況や時間帯によって変動するため、一概に「必ず速い」とは言えません。一般的には、SNS閲覧、地図アプリ、動画視聴などストレスなく行える速度が出ることが多いです。

Q2. 韓国・台湾・ハワイでおすすめのプランは?

A: 旅行日数とデータ使用量に応じて選ぶのがおすすめです。

韓国2〜3日旅行なら、無制限3日間プラン(約2,000円)がコスパ最強です。データ容量を気にせずSNS投稿や動画視聴ができます。台湾3〜5日旅行なら、3GBプラン(約1,350円)で十分対応可能です。カフェや夜市のWi-Fiも活用すればデータを節約できます。

ハワイ1週間旅行なら、無制限7日間プラン(約4,450円)をおすすめします。レンタカーでの移動中もGoogleマップが使え、ビーチでの写真もすぐにシェアできます。

Q3. 日本語サポートはある?対応時間は?

A: 日本語サポートはありますが、混雑時は返信に時間がかかることがあります。

Airaloは24時間365日体制でカスタマーサポートを提供しており、日本語での問い合わせにも対応しています。ただし、日本語サポート担当者の人数は限られているため、混雑時は返信に数時間〜半日程度かかることがあります。

急いでいる場合は、英語でのやり取りに切り替えるか、Google翻訳を使いながら英語で問い合わせると早く対応してもらえる可能性が高まります。問い合わせは、Airaloアプリ内のチャット機能またはWhatsAppから可能です。

Q4. データが足りなくなったら追加チャージできる?

A: はい、多くのプランでは追加チャージ(トップアップ)が可能です。

旅行中にデータを使い切ってしまった場合、Airaloアプリから追加データを購入できます。「My eSIM」タブから該当のeSIMを選び、「チャージ」ボタンをタップすると、追加で購入可能なデータパッケージが表示されます。

ただし、一部のプランやeSIMでは追加チャージに対応していない場合があるため、購入前にプラン詳細で確認しておくことをおすすめします。追加チャージには追加料金がかかるため、最初から余裕を持ったデータ量のプランを選んでおく方が経済的な場合もあります。

Q5. 帰国後に元のSIMに戻す方法は?

A: スマホの設定画面で、元のSIM(主回線)に切り替えるだけで完了します。

帰国後は、「設定」→「モバイル通信」を開き、「モバイルデータ通信」の項目で元のSIM(主回線)を選択してください。これだけで、普段通りのSIMで通信できるようになります。AiraloのeSIMは削除しなくても問題ありませんが、不要な場合は「eSIMを削除」から削除することもできます。

次回の海外旅行で同じ国に行く場合、同じeSIMに追加チャージして再利用できることもあるため、削除せずに残しておくのもおすすめです。

Q6. eSIM対応スマホかどうか確認する方法は?

A: スマホの設定画面で確認するか、Airalo公式サイトの対応機種リストで確認できます。

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」を開き、「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」という項目があればeSIM対応です。一般的に、iPhone XR以降のモデルはeSIM対応しています。

Androidの場合は機種によって異なるため、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」の項目でeSIM追加オプションがあるか確認してください。Airalo公式サイトの「端末対応状況」ページでも、対応機種の一覧を確認できます。

Q7. Holafly・trifa・Ubigiとどれがおすすめ?

A: 利用シーンや重視するポイントによって最適なサービスが異なります。

Airaloがおすすめの方:料金を抑えたい、対応国数が多い方がいい、データ量を細かく選びたい

Holaflyがおすすめの方:データ無制限で使いたい、容量を気にしたくない

trifaがおすすめの方:日本語サポートを重視したい、日本企業のサービスが安心

Ubigiがおすすめの方:ヨーロッパ方面の旅行が多い、シンプルなプラン構成が良い

総合的に見ると、料金の安さと対応国数の多さではAiraloが優れています。一方、データ無制限で使いたい場合はHolafly、日本語サポートを重視する場合はtrifaがおすすめです。

まとめ:Airaloの評判からわかった賢い選び方

本記事では、Airalo(エラロ)の評判・口コミを徹底調査し、料金プランや使い方、トラブル対処法まで詳しく解説してきました。最後に、Airaloを賢く選ぶためのポイントを整理していきます。

コスパ重視の方 → ローカルプラン(1カ国専用)

韓国3日間650円〜、台湾1GB650円〜と、業界トップクラスの安さで利用できます。短期旅行でデータ使用量が少ない方は、1GB〜3GBプランで十分対応可能です。

周遊旅行の方 → リージョナルプラン(地域周遊)

ヨーロッパ42カ国、アジア18カ国など、複数の国を巡る旅行にはリージョナルプランが最適です。国ごとに設定を変える必要がなく、シームレスに接続し続けられます。

通話も必要な方 → グローバルプラン(電話番号付き)

アメリカ・イギリス・グアムなどでは、電話番号とSMS機能付きのプランも用意されています。現地でホテルやレストランに電話予約をしたい場合に便利です。

Airaloを選ぶ3つのポイント

  1. 渡航先の対応プランと料金を事前にチェック:無制限プランがない国もあるため、データ容量は余裕を持って選びましょう。
  2. eSIM対応機種か必ず確認:iPhone XR以降、またはeSIM対応のAndroidスマホが必要です。SIMロック解除も忘れずに行ってください。
  3. 出発前にインストールまで完了させておく:日本にいる間にWi-Fi環境でeSIMをダウンロードしておくと、現地到着後すぐに接続できて安心です。

Airaloは、世界2,000万人以上が利用する信頼性の高いeSIMサービスです。料金の安さ、対応国数の多さ、設定の簡単さなど、多くのメリットがあります。一方で、日本語サポートに時間がかかることや、無制限プランがない国があるなどのデメリットもあるため、事前に把握した上で利用することをおすすめします。

これから海外旅行を予定している方は、ぜひAiraloを検討してみてください。レンタルWi-Fiよりも手軽で経済的なeSIMで、快適な海外旅行をお楽しみください。

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