「シンガポール旅行に行くけど、どのクレジットカードを持っていけばいいの?」
「現地でちゃんと使えるか不安…」「手数料で損したくない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、シンガポールはキャッシュレス決済の普及率が90%を超えるアジア屈指のカード大国であり、VISA・Mastercardブランドのクレジットカードがあれば、MRT(地下鉄)からショッピングモール、レストランまで、ほとんどの場所で快適に支払いができます。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- シンガポール旅行に最適なクレジットカード7選の比較
- 国際ブランド別の使いやすさと注意点
- MRTやバスでのタッチ決済(SimplyGo)の使い方
- 海外事務手数料を抑えるためのポイント
シンガポール旅行を計画されている方は、ぜひ最後までお読みいただき、あなたにぴったりの1枚を見つけてください。

海外旅行保険の準備は大丈夫ですか?
「パスポートの次に準備したい」旅慣れた人の定番カード
海外旅行に慣れた人ほど、万が一の紛失・盗難に備えてクレジットカードを複数枚持ち歩いています。
1枚だけだと、いざというとき本当に困ります。
エポスカードは年会費がずっと無料なのに、最高3,000万円の海外旅行保険が付帯。
ネットで申し込めばマルイ店舗で即日受け取りも可能で、学生・専業主婦の方も発行OK。
今ならWeb限定で2,000円相当のポイントプレゼント中です。
- 主婦や学生も申し込みOK!マルイ店舗で即日発行
- 年会費永年無料で最高3,000万円の海外旅行保険が付帯
- 今ならWeb申込で2,000円相当のポイントがもらえる
【結論】シンガポール旅行におすすめのクレジットカード比較表
シンガポール旅行に持っていくクレジットカードを選ぶ際、最も重要なのは「国際ブランド」「海外旅行保険」「海外事務手数料」の3つです。
ここでは、これらのポイントを踏まえて厳選した7枚のクレジットカードを比較表にまとめました。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 海外事務手数料 | 海外旅行保険 | 国際ブランド | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() エポスカード | 無料 | 0.5% | 1.63% | 最大3,000万円(利用付帯) | VISA | 海外旅行保険が充実・即日発行可能 |
![]() 三井住友カード(NL) | 無料 | 0.5% | 3.63% | 最大2,000万円(利用付帯) | VISA/Mastercard | タッチ決済でMRT乗車可・セブン-イレブンで7%還元 |
![]() JCBカードW | 無料 | 1.0% | 1.60% | 最大2,000万円(利用付帯) | JCB | 高還元率・JCBプラザでサポート |
![]() 楽天カード | 無料 | 1.0% | 1.63%~2.20% | 最大2,000万円(利用付帯) | VISA/Mastercard/JCB/AMEX | ポイント還元率が高い・普段使いにも◎ |
![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円※ | 0.5% | 3.63% | 最大2,000万円(利用付帯) | VISA/Mastercard | 国内空港ラウンジ無料・年間100万円利用で翌年以降無料 |
![]() 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 1.0% | 1.63%~2.20% | 最大5,000万円(自動付帯) | VISA/Mastercard/JCB/AMEX | プライオリティ・パスでチャンギ空港ラウンジ無料 |
![]() アメリカン・エキスプレス ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 | 1.0% | 2.00% | 最大1億円(利用付帯) | AMEX | マリーナベイ・サンズなど高級施設での特典 |
※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。
シンガポール旅行でのカード選びの3つのポイント
シンガポール旅行でクレジットカードを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえておくと安心です。
まず1つ目は、国際ブランドの選択です。シンガポールではVISAとMastercardが圧倒的に使いやすく、ほぼすべての店舗で利用可能です。特にMRT(地下鉄)やバスでのタッチ決済(SimplyGo)を利用する場合は、VISAまたはMastercardのタッチ決済対応カードが必須となります。JCBは主要観光地では使えますが、ローカル店舗では対応していないケースがあるため、VISA・Mastercardと併用することをおすすめします。
2つ目は、海外旅行保険の充実度です。シンガポールは医療費が高額になることで知られており、万が一の入院時には1日あたり数万円から数十万円の費用がかかることもあります。クレジットカード付帯の海外旅行保険があれば、別途保険に加入する費用を抑えられますので、傷害治療費用や疾病治療費用の補償額をしっかり確認しておきましょう。
3つ目は、海外事務手数料の比較です。海外でクレジットカードを利用すると、カード会社によって1.6%から3.63%程度の手数料が上乗せされます。旅行中にまとまった金額を使う場合、この差は意外と大きくなりますので、手数料率の低いカードを選ぶことでお得に旅行を楽しめます。
シンガポールのキャッシュレス事情|クレジットカードはどこで使える?
シンガポールは東南アジアの中でも特にキャッシュレス化が進んでいる国として知られています。ここでは、シンガポールのキャッシュレス事情と、各国際ブランドの使いやすさについて詳しく解説していきます。
キャッシュレス普及率90%以上!シンガポールはアジア屈指のカード大国
シンガポールのキャッシュレス決済の普及率は90%を超えており、東南アジアで最も高い水準を誇っています。この数字は日本の約39.3%(2023年時点)と比較すると、いかにシンガポールでキャッシュレス決済が浸透しているかがお分かりいただけるでしょう。
シンガポール政府は「キャッシュレス社会の実現」を国家目標として掲げており、2019年4月からは「SimplyGo」というシステムを導入して、クレジットカードやスマートフォンを改札にかざすだけでMRT(地下鉄)やバスに乗車できるようになりました。また、統一QRコード規格「SGQR」の導入により、現在では20万店舗以上でQRコード決済が利用可能となっています。
このような政府主導のキャッシュレス推進策により、シンガポールでは観光客にとってもクレジットカードが非常に使いやすい環境が整っています。ショッピングモールやレストラン、ホテルはもちろん、タクシーや公共交通機関、さらには一部のホーカーセンター(屋台街)でもカード決済が可能です。
ただし、すべての場所でクレジットカードが使えるわけではありません。一部の個人商店やウェットマーケット(生鮮市場)、観光地以外のホーカーセンターでは現金のみの店舗も残っています。
そのため、最低限の現金を持っておくと安心です。シンガポールドルで5,000円~10,000円程度の現金があれば、カードが使えない場面でも困ることはほとんどないでしょう。
VISA・Mastercardが圧倒的に使いやすい|ほぼ全店舗で利用可能
シンガポールで最も使いやすい国際ブランドは、VISAとMastercardです。この2つのブランドであれば、クレジットカード決済に対応しているほぼすべての店舗で利用することができます。
特にシンガポールでVISA・Mastercardがおすすめな理由は、MRT(地下鉄)やバスでのタッチ決済(SimplyGo)に対応している点です。日本のSuicaやPASMOのように、改札やバス車内の端末にカードをかざすだけで乗車できるため、交通系ICカードを購入する必要がありません。旅行者にとっては、到着してすぐに公共交通機関を利用できる便利さは大きなメリットといえるでしょう。
また、マリーナベイ・サンズやオーチャードロードのショッピングモール、チャンギ国際空港内の店舗など、観光客が訪れる主要なスポットではVISA・Mastercardがほぼ100%利用可能です。高級レストランからカジュアルなカフェまで、決済手段で困ることはまずありません。
シンガポール旅行では、VISA・Mastercardブランドのカードを最低1枚は持っていくことを強くおすすめします。できれば2枚持っていくと、万が一の紛失や盗難、カードの磁気不良などのトラブルにも対応できて安心です。
JCBも主要観光地では利用可能|たびらばの優待が魅力
JCBは日本発の国際ブランドとして、シンガポールでも一定の利用可能店舗を確保しています。マリーナベイ・サンズやオーチャードロードの大型百貨店、主要なホテルやレストランチェーンではJCBでの決済が可能です。
JCBカードの最大の魅力は、「たびらば」という優待サービスです。JCBが提携するシンガポールの店舗で、割引や特典を受けることができます。例えば、オーチャードロード周辺のレストランでの飲食代割引や、ショップでの購入特典などが用意されています。また、シンガポールには「JCBプラザ ラウンジ・シンガポール」があり、日本語でのサポートを受けられるのも心強いポイントです。
ただし、注意が必要なのは、JCBはMRT(地下鉄)やバスでのタッチ決済(SimplyGo)に対応していない点です。公共交通機関を利用する際は、VISAまたはMastercardのタッチ決済対応カードか、EZ-Linkカード(シンガポールの交通系ICカード)を別途用意する必要があります。
また、ローカルな店舗やホーカーセンターではJCBに対応していないケースが多いため、JCBカードだけでシンガポール旅行をするのは難しいでしょう。JCBカードは、VISA・Mastercardと併用する形で持っていくことをおすすめします。たびらばの優待を活用しつつ、普段の決済はVISA・Mastercardを使うという使い分けが賢い選択です。
AMEX・Dinersは高級ホテル・レストラン中心
アメリカン・エキスプレス(AMEX)やDiners Clubは、シンガポールでは主に高級ホテルやレストラン、百貨店での利用が中心となります。マリーナベイ・サンズ、ラッフルズホテル、フォーシーズンズなどの一流ホテルや、ミシュラン星付きレストランではAMEXでの決済が可能です。
AMEXカードの魅力は、充実した特典とサービスにあります。空港ラウンジの利用やホテル予約での優待、レストランでのスペシャルオファーなど、ラグジュアリーな旅行を楽しみたい方には魅力的な特典が揃っています。特にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードなどの上位カードでは、マリーナベイ・サンズでの特典が受けられることもあります。
ただし、AMEX・Dinersは一般的な店舗での対応率がVISA・Mastercardに比べて低いのが現実です。「シンガポールでAMEXを使おうとしたら対応していなかった」という声もSNSでは見られます。そのため、AMEXやDinersをメインカードとしてシンガポール旅行に持っていく場合は、必ずVISAまたはMastercardのサブカードを用意しておきましょう。
シンガポール旅行で大活躍!年会費無料のおすすめクレジットカード4選
ここでは、シンガポール旅行に持っていくのにおすすめの年会費無料クレジットカードを4枚ご紹介します。年会費がかからないため、旅行用に新しく作っても負担になりません。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきますので、あなたに合った1枚を見つけてください。
エポスカード|海外旅行保険が自動付帯で疾病治療270万円の安心感

エポスカード公式サイトによると、エポスカードは年会費永年無料でありながら、海外旅行保険が充実している点が最大の魅力です。傷害死亡・後遺障害で最大3,000万円、傷害治療費用で200万円、疾病治療費用で270万円の補償が付帯しています。
シンガポールは医療費が高額な国として知られており、入院すると1日あたり数万円から数十万円かかることも珍しくありません。エポスカードの疾病治療費用270万円という補償額は、年会費無料のクレジットカードの中ではトップクラスの水準です。万が一、シンガポール滞在中に体調を崩した場合でも、この補償があれば安心して治療を受けることができます。
また、エポスカードは店頭受け取りであれば最短即日発行が可能です。「旅行まで日にちがないけど、海外旅行保険付きのカードが欲しい」という方にもおすすめです。国際ブランドはVISAのみとなりますが、シンガポールではVISAが最も使いやすいブランドですので問題ありません。
ただし、エポスカードの海外旅行保険は2023年10月から「利用付帯」に変更されました。保険を適用させるためには、旅行代金(ツアー料金や交通費など)をエポスカードで支払う必要があります。出発前に空港までの電車代やバス代をエポスカードで支払えば、1円でも保険が適用されますので、忘れずに利用しましょう。
海外事務手数料は1.63%と比較的低めに設定されています。基本還元率は0.5%とやや低めですが、海外旅行保険の充実度を考えると、シンガポール旅行用のサブカードとして持っておく価値は十分にあります。
三井住友カード(NL)|タッチ決済でMRT乗車も楽々・セブン-イレブンで7%還元

三井住友カード公式サイトによると、三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、VISAまたはMastercardブランドを選択できるクレジットカードです。カード番号がカード表面に印字されていない「ナンバーレス」仕様のため、セキュリティ面でも安心です。
シンガポール旅行で三井住友カード(NL)をおすすめする最大の理由は、VISAタッチ決済に対応している点です。シンガポールのMRT(地下鉄)やバスでは「SimplyGo」というシステムが導入されており、VISAまたはMastercardのタッチ決済対応カードを改札や車内の端末にかざすだけで乗車できます。EZ-Linkカード(シンガポールの交通系ICカード)を購入する手間が省け、到着してすぐに公共交通機関を利用できるのは大きなメリットです。
また、三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%のポイント還元を受けられます。シンガポールにもセブン-イレブンなどのコンビニが多数ありますが、日本国内での普段使いでもお得にポイントを貯められるため、旅行後も活用できるカードです。
ただし、2024年11月から海外事務手数料が2.20%から3.63%に引き上げられました。この点は他の年会費無料カードと比較するとやや不利といえます。とはいえ、MRT乗車のためのタッチ決済対応という利便性を考えると、シンガポール旅行には持っておきたい1枚です。
海外旅行保険は最大2,000万円(利用付帯)で、傷害治療費用・疾病治療費用はそれぞれ50万円となっています。保険の補償額はエポスカードに比べると控えめですので、保険を重視する方はエポスカードとの併用をおすすめします。
JCBカードW|シンガポールでJCB優待が充実・オーチャードで割引特典

JCBカードW公式サイトによると、JCBカードWは39歳以下の方限定で申し込めるカードで、年会費は永年無料、基本還元率は1.0%と高還元率を誇ります。JCBブランドのカードの中でも特にお得な1枚として人気があります。
JCBカードWをシンガポール旅行に持っていく最大のメリットは、「たびらば」というJCBの優待サービスを活用できる点です。シンガポールにはJCBと提携した店舗が多数あり、オーチャードロード周辺のレストランやショップで割引や特典を受けられます。旅行前に「たびらば」アプリをダウンロードして、シンガポールでお得に使える店舗をチェックしておくと良いでしょう。
また、シンガポールには「JCBプラザ ラウンジ・シンガポール」が設置されており、日本語でのサポートを受けられます。レストランの予約代行やオプショナルツアーの手配、カードの紛失・盗難時の対応など、海外旅行中に心強いサービスが利用可能です。
海外事務手数料は1.60%と、今回ご紹介するカードの中では最も低い水準です。高還元率と低手数料を両立しているため、お得にシンガポール旅行を楽しみたい方にはぴったりのカードといえます。
ただし、前述の通りJCBはMRT(地下鉄)やバスでのタッチ決済(SimplyGo)に対応していません。また、ローカルな店舗ではJCB非対応のケースも多いため、VISA・Mastercardブランドのカードと併用することを強くおすすめします。JCB優待が使える店舗ではJCBカードW、それ以外ではVISA・Mastercardという使い分けが賢い選択です。
海外旅行保険は最大2,000万円(利用付帯)で、傷害治療費用は100万円、疾病治療費用は100万円となっています。
楽天カード|ポイント還元率1%で普段使いにも◎海外旅行保険も付帯

楽天カード公式サイトによると、楽天カードは年会費永年無料で、基本還元率1.0%の高還元率カードです。国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、AMEXの4種類から選択できるため、シンガポール旅行用にVISAまたはMastercardを選ぶことをおすすめします。
楽天カードの魅力は、楽天ポイントが貯まりやすい点です。100円につき1ポイント(1%還元)が貯まり、楽天市場でのお買い物ならさらにポイントアップします。シンガポール旅行で使った分のポイントは、帰国後に楽天市場でのお買い物や楽天ペイでの支払いに活用できます。普段から楽天サービスを利用している方にとっては、旅行後も継続して使えるカードとしておすすめです。
海外旅行保険は最大2,000万円(利用付帯)が付帯しており、傷害治療費用は200万円、疾病治療費用は200万円となっています。年会費無料カードの中では比較的充実した補償内容です。
海外事務手数料は2024年1月の改定により、すべての国際ブランドで一律2.20%となりました。エポスカードの1.63%やJCBカードWの1.60%と比較するとやや高めですが、ポイント還元率1.0%を考慮すると実質的な負担は軽減されます。
また、楽天カードはVISA・Mastercardブランドを選択すれば、シンガポールのMRT(地下鉄)やバスでのタッチ決済(SimplyGo)にも対応しています。すでに楽天カードを持っている方は、シンガポール旅行にそのまま持っていくことができます。
ワンランク上の旅を!ゴールドカード・ステータスカード3選
せっかくのシンガポール旅行、少し贅沢にワンランク上の体験を楽しみたいという方には、ゴールドカードやステータスカードがおすすめです。空港ラウンジの利用や充実した海外旅行保険、ホテルでの特典など、年会費以上の価値を提供してくれるカードをご紹介します。
三井住友カード ゴールド(NL)|国内空港ラウンジ無料+充実の海外旅行保険

三井住友カード公式サイトによると、三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500円(税込)のゴールドカードですが、年間100万円以上のご利用で翌年以降の年会費が永年無料になるという大きなメリットがあります。普段のお買い物やスマホ代、光熱費などをカード払いにすれば、年間100万円は十分に達成可能な金額です。
シンガポール旅行において、三井住友カード ゴールド(NL)をおすすめする理由は、まず国内主要空港のラウンジを無料で利用できる点です。成田空港、羽田空港、関西国際空港など、シンガポール便が発着する主要空港のラウンジで、出発前にゆっくりとくつろぐことができます。ドリンクや軽食のサービスを受けながら、搭乗までの時間を快適に過ごせるのはゴールドカードならではの特典です。
また、VISAまたはMastercardのタッチ決済に対応しているため、シンガポールのMRT(地下鉄)やバスでのSimplyGoにも利用可能です。三井住友カード(NL)と同様に、改札にカードをかざすだけで乗車できる利便性があります。
海外旅行保険は最大2,000万円(利用付帯)で、傷害治療費用・疾病治療費用はそれぞれ100万円となっています。通常の三井住友カード(NL)よりも補償額がアップしているため、より安心して旅行を楽しめます。
海外事務手数料は3.63%と、2024年11月の改定により引き上げられました。この点はデメリットといえますが、年間100万円利用で年会費永年無料になることを考えると、長期的に見てお得なカードです。
楽天プレミアムカード|プライオリティ・パスでチャンギ空港ラウンジ無料

楽天プレミアムカード公式サイトによると、楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)で、「プライオリティ・パス」が無料で付帯するお得なゴールドカードです。
プライオリティ・パスとは、世界1,500カ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。シンガポールのチャンギ国際空港は「世界一の空港」として知られ、美しいデザインと充実した施設で有名です。プライオリティ・パスがあれば、チャンギ空港内の複数のラウンジを無料で利用でき、出発前や乗り継ぎ時に快適な時間を過ごすことができます。
通常、プライオリティ・パスの会員になるには年間約$469(約7万円)が必要ですが、楽天プレミアムカードなら年会費11,000円でこのサービスが付いてきます。海外旅行によく行く方にとっては、プライオリティ・パスだけで年会費の元が取れるといえるでしょう。
海外旅行保険は最大5,000万円(自動付帯)と充実しており、傷害治療費用・疾病治療費用はそれぞれ300万円となっています。自動付帯のため、カードを保有しているだけで保険が適用される点も大きなメリットです。旅行代金を他のカードで支払っても保険が適用されるため、使い勝手が良いカードといえます。
基本還元率は1.0%で、楽天市場でのお買い物ならさらにポイントがアップします。海外事務手数料は1.63%~2.20%(国際ブランドにより異なる)と、ゴールドカードの中では比較的低い水準です。VISAまたはMastercardを選択すれば、シンガポールのMRTでのタッチ決済にも対応しています。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード|マリーナベイ・サンズなど高級施設での特典

アメリカン・エキスプレス公式サイトによると、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円(税込)のプレミアムカードです。決して安くはない年会費ですが、シンガポールでのラグジュアリーな体験を求める方には、それ以上の価値を提供してくれます。
アメックス・ゴールドの魅力は、高級ホテルやレストランでの特典が充実している点です。シンガポールの象徴的なホテル「マリーナベイ・サンズ」をはじめ、ラッフルズホテル、フラトンホテルなどの一流ホテルで、アップグレードや特典を受けられる場合があります。また、レストランでの優先予約や特別メニューなど、AMEXならではのサービスを活用できます。
海外旅行保険は最大1億円(利用付帯)と非常に充実しており、傷害治療費用・疾病治療費用はそれぞれ300万円となっています。また、航空便遅延費用や荷物紛失・遅延に対する補償も手厚く、海外旅行中のさまざまなトラブルに対応できます。
さらに、国内外の空港ラウンジが利用可能で、プライオリティ・パス・メンバーシップも付帯しています。チャンギ空港の各ラウンジでくつろぐことができ、長時間のフライト前後に快適な時間を過ごせます。
ただし、前述の通りAMEXはシンガポールの一般的な店舗では対応していないケースがあります。高級ホテルやレストラン、ショッピングモールの百貨店などでは問題なく使えますが、ローカルな店舗やホーカーセンターでは非対応のことが多いです。アメックス・ゴールドをメインカードとして持っていく場合は、必ずVISAまたはMastercardのサブカードを用意しておきましょう。
海外事務手数料は2.00%と、AMEXの中では比較的低い水準です。基本還元率は1.0%で、メンバーシップ・リワードのポイントはANAやJALなどのマイルに交換できます。
【シーン別】シンガポールでクレジットカードを使える具体的な場所
シンガポール旅行では、どのような場所でクレジットカードが使えるのでしょうか。ここでは、観光やショッピング、交通機関、グルメなど、シーン別にクレジットカードの使いやすさを詳しく解説していきます。
マリーナベイ・サンズ・オーチャード・チャンギ空港のショッピング
シンガポールを代表する観光スポットであるマリーナベイ・サンズでは、クレジットカードが非常に使いやすい環境が整っています。ホテル内のショップやレストラン、カジノ、スカイパーク展望台など、ほぼすべての施設でVISA、Mastercard、JCB、AMEXが利用可能です。高級ブランドショップが集まる「ザ・ショップス」でのお買い物も、もちろんカード払いが可能です。
オーチャードロードは、シンガポール最大のショッピングストリートです。高島屋シンガポール、IONオーチャード、パラゴンなどの大型ショッピングモールが立ち並び、世界中のブランドショップが軒を連ねています。これらのショッピングモール内では、すべての店舗でクレジットカードが利用可能です。VISA・Mastercardはもちろん、JCBやAMEXにも対応している店舗が多いため、お手持ちのカードで快適にお買い物を楽しめます。
チャンギ国際空港は「世界一の空港」として知られ、ショッピングモール「ジュエル・チャンギ・エアポート」が隣接しています。空港内の免税店やジュエル内のショップ、レストランでは、すべての主要国際ブランドのクレジットカードが利用可能です。出発前のお土産購入や、トランジット中のショッピングもカード払いで楽しめます。
これらの主要観光スポットでは、カード決済が基本となっているため、現金を持ち歩く必要はほとんどありません。ただし、少額の現金を予備として持っておくと、万が一のカードトラブル時にも安心です。
MRT・バスはタッチ決済(SimplyGo)でカード乗車が便利
シンガポールの公共交通機関では、2019年から「SimplyGo」というシステムが導入されており、VISAまたはMastercardのタッチ決済対応クレジットカードで直接乗車できます。日本のSuicaやPASMOのように、改札やバス車内の端末にカードをかざすだけで、スムーズに乗車できるのが魅力です。
SimplyGoはMRT(地下鉄)、LRT(ライトレール)、バスで利用可能です。対応している国際ブランドはVISAとMastercardのみで、JCBやAMEXは現時点では非対応となっています。
SimplyGoの使い方は非常にシンプルです。MRTの場合、入場時に改札の読み取り部にカードをかざし、降車時にも同じカードをかざすだけです。運賃は乗車距離に応じて自動計算され、後日クレジットカード会社から請求されます。バスの場合は、乗車時と降車時に車内の端末にカードをかざします。
ただし、海外発行のクレジットカードをSimplyGoで利用する場合、1日あたりS$0.60(VISAの場合)または5日間ごとにS$0.60(Mastercardの場合)の手数料がかかります。また、カード会社の海外事務手数料(1.6%~3.63%程度)も別途かかりますので、長期滞在の場合はEZ-Linkカード(シンガポールの交通系ICカード)の購入も検討してみてください。
注意点として、乗車時と降車時で同じカードを使う必要があります。例えば、乗車時はクレジットカード、降車時はApple Payという使い方はできませんので、ご注意ください。
ホーカーセンター・小規模店舗は現金が必要なケースも
ホーカーセンター(屋台街)は、シンガポールのローカルグルメを楽しめる人気のスポットです。チキンライス、ラクサ、チャーシューなど、美味しくてリーズナブルな料理が揃っています。政府の「Hawkers Go Digital Programme」により、ホーカーセンターでもキャッシュレス決済の導入が進んでいますが、まだ現金のみの店舗も残っています。
マリーナベイ・サンズに近い「ラオパサ・フェスティバルマーケット」や、チャイナタウンの「マックスウェル・フードセンター」など、観光客に人気のホーカーセンターでは、比較的多くの店舗でクレジットカードやQRコード決済に対応しています。ただし、ローカルエリアのホーカーセンターでは現金のみの店舗が多いため、少額の現金を持っておくことをおすすめします。
また、ウェットマーケット(生鮮市場)や個人経営の小さなショップでは、現金払いが基本となります。これらの場所を訪れる予定がある場合は、シンガポールドルで3,000円~5,000円程度の現金を用意しておくと安心です。
なお、シンガポールではレジ袋が有料(S$0.05程度)となっていますので、エコバッグを持参するのもおすすめです。ホーカーセンターでの食事やお買い物を楽しみながら、ローカルな雰囲気を満喫してください。
タクシー・Grabはクレジットカード登録で現金不要
シンガポールでのタクシー利用は、Grabアプリの利用が便利です。Grabは東南アジアで広く普及している配車アプリで、事前にクレジットカードを登録しておけば、現金不要でタクシーに乗車できます。
Grabのメリットは、乗車前に目的地までの料金が確定する点です。通常のタクシーではメーター制のため、渋滞などで料金が変動することがありますが、Grabなら事前に料金を確認できるため安心です。また、ドライバーとの言葉の壁を心配する必要もなく、アプリ上で目的地を設定するだけで目的地まで連れて行ってもらえます。
クレジットカードの登録方法は簡単で、Grabアプリをダウンロードし、アカウントを作成後、「支払い方法」からクレジットカード情報を入力するだけです。VISA、Mastercard、JCB、AMEXなど、主要な国際ブランドに対応しています。
通常の流しのタクシーでも、多くの車両でクレジットカード決済に対応しています。タクシーに乗車する際は、ドアの表示でクレジットカード決済が可能かどうかを確認してから乗車すると良いでしょう。ただし、一部の古い車両では現金のみの場合もありますので、少額の現金を持っておくと安心です。
シンガポールでクレジットカードを使うときの手数料と注意点
シンガポール旅行でクレジットカードを使う際には、いくつかの手数料や注意点があります。知っておくことで余計な出費を避け、より賢くカードを活用できますので、ぜひ参考にしてください。
海外事務手数料は1.6〜3.63%|カード会社別の比較
海外でクレジットカードを利用すると、カード会社によって「海外事務手数料」(または「外貨取引手数料」)がかかります。これは、外貨での決済を日本円に換算する際にカード会社が徴収する手数料です。
海外事務手数料はカード会社やカードの種類によって1.6%から3.63%程度まで幅があります。例えば、10万円分のお買い物をした場合、手数料率が1.6%なら1,600円、3.63%なら3,630円と、約2,000円の差が生じます。
以下に、主なクレジットカードの海外事務手数料を比較しました(2025年時点)。
| カード名 | 海外事務手数料 |
|---|---|
| JCBカードW | 1.60% |
| エポスカード | 1.63% |
| 楽天カード(VISA/Mastercard) | 2.20% |
| 楽天プレミアムカード(VISA/Mastercard) | 2.20% |
| アメリカン・エキスプレス | 2.00% |
| 三井住友カード(NL) | 3.63% |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 3.63% |
三井住友カードは2024年11月に海外事務手数料を2.20%から3.63%に引き上げました。この改定により、海外での利用コストが増加しています。一方、JCBカードWやエポスカードは1.6%台と低い水準を維持しており、海外でのカード利用においてお得です。
ただし、海外事務手数料だけでカードを選ぶのではなく、海外旅行保険の補償内容やポイント還元率、利用できる場所なども総合的に考慮することが大切です。複数のカードを使い分けて、それぞれのメリットを活かすのが賢い方法といえるでしょう。
必ず「現地通貨建て(SGD)」で決済すべき理由
シンガポールでクレジットカードを利用する際、店舗によっては「日本円で決済しますか?シンガポールドルで決済しますか?」と聞かれることがあります。これは「ダイナミック・カレンシー・コンバージョン(DCC)」または「現地通貨選択サービス」と呼ばれるもので、結論からお伝えすると、必ず「シンガポールドル(SGD)」で決済することをおすすめします。
日本円を選択した場合、店舗側が独自のレートで換算するため、カード会社の為替レートよりも不利なレートが適用されることがほとんどです。具体的には、3%から8%程度の上乗せがされるケースもあり、カード会社の海外事務手数料(1.6%~3.63%程度)よりも高くついてしまいます。
端末の画面や店員さんに「Local currency(現地通貨)」または「SGD」を選択するよう伝えましょう。「Japanese Yen」や「JPY」を選択してしまうと、余計な手数料を支払うことになります。
この点は、高額なお買い物をする際に特に重要です。例えば、マリーナベイ・サンズのブランドショップで10万円相当のお買い物をした場合、日本円決済を選んでしまうと数千円から1万円近く損をしてしまう可能性があります。店員さんに聞かれたら、迷わず「シンガポールドルで」と答えましょう。
スキミング対策と紛失時の緊急連絡先リスト
海外でクレジットカードを利用する際には、スキミング(カード情報の不正読み取り)や紛失・盗難のリスクにも注意が必要です。シンガポールは治安の良い国として知られていますが、観光客を狙った犯罪がゼロというわけではありません。
スキミング対策として、以下のポイントを心がけましょう。
まず、カードの暗証番号(PIN)を入力する際は、手で隠しながら入力することを習慣づけてください。ATMでのキャッシングやICチップ決済の際に、周囲から見られないよう注意が必要です。また、不審なATMや見慣れない端末でのカード利用は避けましょう。
次に、カードの利用明細をこまめに確認することをおすすめします。多くのクレジットカード会社では、スマートフォンアプリでリアルタイムに利用通知を受け取ることができます。身に覚えのない利用があった場合は、すぐにカード会社に連絡してください。
万が一、カードを紛失したり盗難に遭ったりした場合は、すぐにカード会社の緊急連絡先に電話して、カードの利用停止を依頼しましょう。以下に、主要なカード会社の海外からの緊急連絡先をまとめました。
| カード会社 | 海外からの緊急連絡先 |
|---|---|
| 三井住友カード | +81-3-6627-4067(24時間) |
| JCB | +81-422-40-8122(24時間) |
| エポスカード | +81-3-3383-0101(24時間) |
| 楽天カード | +81-92-474-9256(24時間) |
| アメリカン・エキスプレス | +65-6339-5500(シンガポール)または+81-3-3220-6100(日本) |
これらの連絡先は、旅行前にスマートフォンにメモしておくか、紙に書いて財布とは別の場所に保管しておくことをおすすめします。カードとは別に保管しておくことで、万が一の際にもすぐに連絡できます。
よくある質問
シンガポール旅行のクレジットカードに関して、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1. シンガポール旅行に現金はいくら必要?
シンガポールはキャッシュレス大国ですが、現金が全く不要というわけではありません。結論として、3日間の旅行であればシンガポールドルで100〜200ドル(日本円で約1万円〜2万円)程度の現金を持っておくと安心です。
現金が必要になる場面としては、ホーカーセンター(屋台街)の一部店舗、ウェットマーケット(生鮮市場)、小規模な個人商店、チップ(高級ホテルのポーターなど)などがあります。また、クレジットカードの磁気不良やシステム障害など、万が一のトラブルに備えて現金を持っておくと安心です。
両替は、チャンギ国際空港内の両替所や、市内の「Mustafa Centre」、オーチャードロードの両替所などで行えます。レートは市内の両替所の方が良いことが多いですが、到着後すぐに使う分だけ空港で両替し、残りは市内で両替するのがおすすめです。
Q2. クレジットカード2枚持ちにおすすめの組み合わせは?
シンガポール旅行では、異なる国際ブランドのカードを2枚持っていくことをおすすめします。おすすめの組み合わせは「VISA+Mastercard」または「VISA(Mastercard)+JCB」です。
例えば、「エポスカード(VISA)+JCBカードW」という組み合わせなら、エポスカードで海外旅行保険と日常の決済をカバーし、JCBカードWでたびらばの優待を活用するという使い分けができます。また、「三井住友カード(NL)(VISA)+楽天カード(Mastercard)」なら、三井住友カードでMRTのタッチ決済、楽天カードでポイント還元率の高い決済という使い分けも可能です。
2枚のカードを持つことで、1枚が使えなくなった場合のバックアップにもなります。財布とは別のバッグにもう1枚を保管しておくと、紛失・盗難時にも安心です。
Q3. シンガポールでチップはクレジットカードで払える?
シンガポールは基本的にチップ不要の国です。レストランやホテルでは、サービス料(10%程度)が料金に含まれていることが多く、別途チップを渡す習慣はありません。
ただし、高級ホテルのポーターやコンシェルジュに特別なサービスを依頼した場合など、感謝の気持ちを伝えたい場面では、2〜5シンガポールドル程度のチップを渡すことがあります。この場合は現金で渡すのが一般的です。
レストランでの支払いはクレジットカードで問題ありませんが、サービス料がすでに含まれているため、追加でチップを支払う必要はありません。会計時にレシートを確認し、「Service Charge」の項目があれば、それがサービス料です。
Q4. MRTはクレジットカードのタッチ決済で乗れる?
はい、シンガポールのMRT(地下鉄)は、VISAまたはMastercardのタッチ決済対応クレジットカードで乗車できます。これは「SimplyGo」というシステムで、2019年から導入されています。
使い方は非常にシンプルで、改札の読み取り部にクレジットカードをかざすだけです。入場時と退場時にそれぞれカードをかざすと、乗車距離に応じた運賃が自動計算され、後日カード会社から請求されます。バスでも同様にタッチ決済で乗車可能です。
ただし、JCBやAMEX、Dinersはタッチ決済に対応していませんので、ご注意ください。また、海外発行のカードを使用する場合、1日あたりS$0.60程度の手数料が別途かかります。
Q5. 学生におすすめのクレジットカードは?
学生の方がシンガポール旅行用にクレジットカードを作る場合、年会費無料で審査が比較的通りやすいカードがおすすめです。
特におすすめなのは「エポスカード」です。年会費無料で、18歳以上の学生であれば申し込み可能です。海外旅行保険が充実しており、最短即日発行にも対応しているため、旅行まで日にちがない場合でも間に合う可能性があります。
また、39歳以下であれば「JCBカードW」もおすすめです。基本還元率1.0%と高還元率で、海外事務手数料も1.60%と低い水準です。シンガポールではJCBの優待サービス「たびらば」も活用できます。
学生専用ライフカードは、海外でのカード利用で3%のキャッシュバックが受けられるという特典があり、海外旅行に特化したい学生にはおすすめの選択肢です。
まとめ:シンガポール旅行のクレジットカード選びは目的別に
ここまで、シンガポール旅行におすすめのクレジットカード7選と、現地でのカード活用方法について詳しく解説してきました。最後に、目的別のおすすめカードと、カード選びの3つのポイントをまとめます。
目的別おすすめカード
万能型・MRTタッチ決済重視の方 → 三井住友カード(NL)
- VISAタッチ決済でMRT・バスに乗車可能
- 年会費永年無料
- 対象コンビニ・飲食店で最大7%還元
海外旅行保険重視の方 → エポスカード
- 疾病治療270万円の充実補償
- 年会費永年無料
- 最短即日発行可能
ポイント還元率・JCB優待重視の方 → JCBカードW
- 基本還元率1.0%の高還元率
- 海外事務手数料1.60%で最安クラス
- たびらばでシンガポールの店舗で優待
空港ラウンジ・プライオリティ・パス重視の方 → 楽天プレミアムカード
- プライオリティ・パスでチャンギ空港ラウンジ無料
- 海外旅行保険最大5,000万円(自動付帯)
- 基本還元率1.0%
高級ホテル・ラグジュアリー体験重視の方 → アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
- マリーナベイ・サンズなど高級施設での特典
- 海外旅行保険最大1億円
- 充実した旅行サポートサービス
シンガポール旅行でのカード選び3つのポイント
- 国際ブランドはVISA・Mastercardを優先
シンガポールではVISA・Mastercardがほぼすべての店舗で利用可能で、MRTのタッチ決済にも対応しています。JCBやAMEXは、VISA・Mastercardとの併用をおすすめします。 - 海外旅行保険の補償内容を確認
シンガポールは医療費が高額なため、傷害治療費用・疾病治療費用の補償額をしっかり確認しましょう。複数のカードを併用すれば、補償額を合算できます。 - 2枚以上のカードを持参
紛失・盗難やカードトラブルに備えて、異なるブランドのカードを2枚以上持っていくことをおすすめします。財布とは別の場所にもう1枚を保管しておくと安心です。
シンガポールはキャッシュレス大国であり、クレジットカードがあれば快適に旅行を楽しめます。この記事を参考に、あなたにぴったりの1枚を見つけて、素敵なシンガポール旅行をお楽しみください。




