ハワイ旅行のeSIMおすすめ比較|5日・7日の料金と電話番号付きプラン
- ハワイに5日・7日行くなら、どのeSIMがお得?
- 地図やLINEが中心でも、無制限を選んだほうがいい?
- ホテルやレストランに電話するための番号も必要?
地図と連絡が中心なら、少量の合計容量か、毎日1GBのプランが候補です。
例えばTRAVeSIMは合計1GB・7日間500円、きもちeSIMは毎日1GB・5日730円/7日1,000円。使う量と日数が合うほうを選びましょう。
ホテルなどへ通常の電話をかけたい方は、データ専用ではなく、通話が付く商品を選びます。
World eSIMはデータに電話番号と通話枠を追加でき、Airaloにはデータ・通話・SMSをまとめた商品があります。
料金・商品条件は2026年10月10日に公式サイトで確認。現地での速度実測や、報酬額による順位ではなく、容量・日数・通話の必要性から選ぶ比較です。
無料で持てる海外旅行保険。エポスカードで、病気・ケガや盗難に備えよう

エポスカード
年会費永年無料・保険料0円。対象の旅行代金をエポスカードで支払うと、海外での病気・ケガや持ち物の盗難に備えられます。
渡航先への航空券や、空港へ向かう電車・バスなどの料金をエポスカードで支払うと、会員本人の海外旅行傷害保険が適用されます。旅行用の支払いカードと、治療費・盗難への備えを一緒に用意できます。
- 病気の治療費は270万円、ケガは200万円まで。
病気は1疾病、ケガは1事故ごとの上限です。
旅先で受診したときの費用に備えられ、海外から保険の窓口にも相談できます。 - iPhoneなどのスマホや、財布本体の盗難も補償対象です。
携行品損害は1旅行・保険期間中20万円まで、1品10万円まで(1事故につき自己負担3,000円)。
補償額は時価額をもとに決まります。
紛失・置き忘れ、現金・クレジットカードは対象外です。 - 現金が必要なときは、海外ATMで現地通貨を用意できます。
Visa・PLUS対応ATMで、キャッシングのご利用可能額の範囲内で借りられます。
キャッシング枠の設定と、カード・暗証番号が必要です。
借入れなので、利息(実質年率18.0%)とATM手数料(1万円以下110円、1万円超220円/件・税込)がかかります。
保険は対象の支払いが必要な「利用付帯」で、個人手配のホテル代だけでは適用されません。補償されるのはカード会員本人で、カードを持たない同行家族は対象外です。カード発行日の翌日以降に出発する旅行が対象となり、補償期間は支払うタイミングにより異なります(最長90日間・旅行期間中)。詳しい適用条件は、下の公式案内で確認できます。
海外旅行傷害保険の適用条件・補償内容
スマホ・財布の盗難補償(公式FAQ)
海外キャッシングの使い方・利息・ATM手数料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
出張や旅行の準備と、経費の支払いをまとめて考えたい方へ。
初年度の年会費は無料。次年度以降は33,000円(税込)です。旅行時の補償やラウンジなど、年会費に見合う特典を使えるか確認して選びましょう。
- 海外旅行傷害保険が付帯します。対象の旅行代金を支払う「利用付帯」です。
- プライオリティ・パスへの登録で、対象の空港ラウンジを利用できます。
- 個人事業主や会社員の方も申込対象です。発行には所定の審査があります。
保険の適用条件や補償対象、プライオリティ・パスの登録方法・対象施設は公式案内をご確認ください。追加カード会員は海外旅行傷害保険の補償対象ではありません。
5日・7日の旅行で使うeSIMを料金から比べる
毎日1GBは1日ごとの容量、合計5GBは旅行中に分けて使う容量です。
写真や動画を多く送る日があるなら合計容量、毎日同じくらい使うなら毎日容量も比べると選びやすくなります。
| サービス | 高速通信の容量 | 5日の旅行 | 7日の旅行 |
|---|---|---|---|
| TRAVeSIM | 合計1GB・7日間 | 500円 7日商品 | 500円 |
| きもちeSIM | 毎日1GB | 730円 | 1,000円 |
| Glocal eSIM | 合計5GB | 980円 | 1,080円 |
| eSIM-san | 毎日1GB | 1,280円 | 1,720円 |
| World eSIM | 合計5GB・7日間 | 1,800円 7日商品 | 1,800円 |
税込表示の通常料金を比較しています。割引・クーポンは含みません。
TRAVeSIMの1GBは7日間の合計量です。動画視聴や写真の大量送信にも毎日使う方は、容量の大きい商品を比べてください。
容量を多く使う方へ:無制限・大容量の料金も見る
| サービス | 容量 | 5日 | 7日 |
|---|---|---|---|
| きもちeSIM | 無制限 | 2,410円 | 3,360円 |
| Glocal eSIM | 合計10GB | 1,580円 | 1,680円 |
| World eSIM | 無制限・7日間 | 4,530円 7日商品 | 4,530円 |
| TripSIM | 無制限・5日間 | 3,060円 | 別の日数の商品を確認 |
無制限の商品でも、混雑や公平利用の条件によって速度が落ちることがあります。常に高速で使えるという意味ではありません。

容量と電話の必要性で選べる4候補
きもちeSIM|毎日1GB・5日730円/7日1,000円

2026年10月10日確認
地図を見たり、LINEで連絡したりするために毎日使う方の候補です。
1日の容量を増やしたいなら毎日2GB・5日1,250円/7日1,720円、写真や動画を多く使うなら無制限の商品も比べられます。
選ぶ前に:毎日1GBの商品は容量超過後128kbps。データ専用で、通常の電話やSMSは付きません。
確認した7日商品はAT&T回線です。QRコードの再利用や別端末への入れ替えはできないため、使う端末に設定します。
Glocal eSIM|合計5GB・5日980円/7日1,080円

2026年10月10日確認
合計容量を旅行中に分けて使う商品です。
移動日は地図、ホテルではWi-Fiという使い方なら、使う量が日によって違っても容量を配分できます。合計10GBは5日1,580円/7日1,680円です。
選ぶ前に:容量を使い切ると128kbpsになり、翌日に高速容量が戻る毎日プランではありません。
ハワイのほか米国本土にも対応するデータ専用商品です。通話・SMSは使えず、テザリングには対応しています。
eSIM-san|毎日1GB・5日1,280円/7日1,720円

2026年10月10日確認
毎日1GBを使えるハワイ向け商品です。
今回確認した7日間・1GB/日の選択画面はVerizon/AT&T回線。容量を超えた後も384kbpsで通信できるため、その条件も含めて比較できます。
選ぶ前に:1GB/日の商品は日本時間01:00に容量がリセットされます。ハワイでは前日の朝6時です。
別の容量では回線・リセット・低速時の条件が異なる場合があります。データ専用で、購入から90日以内に利用を開始します。
World eSIM|データに電話番号・通話枠を追加できる

2026年10月10日確認
データだけなら合計3GB・7日1,300円、合計5GB・7日1,800円。電話が必要なら、米国の電話番号「+1」と通話・SMSの枠を追加して選べます。
例えば3GBの1,300円に電話オプション1,280円を足すと、料金は合計2,580円です。
選ぶ前に:1,280円の追加枠は国内通話7分・国際通話3分・SMS送信10件。SMS受信は無制限です。
通話は発信・着信の両方が枠を消費し、1分単位で切り上げます。合計データ容量を使い切ると通信は停止します。
日本の090などの番号にかける場合は、相手がハワイにいても国際通話です。
通話枠を使い切ると通常の電話は使えなくなるため、かけたい相手と必要な時間に合わせて選びます。LINEなどの音声通話はデータ通信で使います。
オアフ島以外へ行くなら、対応地域と回線を見る
ハワイ向けの商品でも、島内のどこでも同じように電波が届くわけではありません。
オアフ島の街歩きと、ハワイ島の国立公園・山間部などでは条件が違います。滞在する島、宿泊場所、車で移動するルートを商品の対応地域と通信会社のエリア案内に合わせます。
商品に複数の通信会社が書かれていても、どの場所でも全回線を自由に使えるとは限りません。
電波が届きにくい場所へ行く日は、Googleマップのオフライン地図や予約情報もあらかじめ保存しておくと便利です。
米国本土も旅行する方は「米国本土・ハワイ」の両方、カナダなどへも行く方は必要な国を含む周遊商品を選びます。
商品名が「アメリカ」でも、ハワイを含むかは対応地域の一覧で確認しましょう。
購入前から現地到着までの設定と、利用日数の注意点
- 購入前:使う端末がeSIM対応かを見る
同じ機種名でも販売地域によって仕様が違います。eSIMへの対応とSIMロック解除済みであることを、端末・契約先で確かめます。
- 日本で:Wi-Fiがある場所で設定を準備する
QRコードを表示する別画面や、手動入力の案内を用意します。インストール時から期間が始まる商品は、早く入れすぎないようにします。
- ハワイ到着後:データ通信の回線を切り替える
旅行用eSIMをモバイルデータ回線に選び、旅行用回線のデータローミングは商品の手順に従います。日本の回線による意図しない通信を避けたい方は、データローミングとデータ自動切替をオフにします。
利用日数は、現地の到着日時から、通信が必要な出発日時までをカバーさせます。
開通から24時間単位の商品も、決まった時刻で日付が変わる商品もあるため、一律に「旅行の日数+1日」とは数えません。日付変更線を越える旅程では、日本での出発日・帰国日だけで判断しないようにしましょう。
日本とハワイの時差は19時間です。
eSIM-sanの今回の1GB/日商品は日本時間01:00リセットなので、ハワイでは前日の朝6時。毎日容量をいつ使えるかも、購入する商品の案内に合わせます。
ほかのeSIMも、容量・料金・通話から比較する
主な4候補以外にも、少量・無制限・通話付きなどの商品があります。
各項目を開くと、公式画面、商品の特徴、選ぶ前の注意点を確認できます。
TRAVeSIM|少量なら合計1GB・7日間500円
TRAVeSIM|少量なら合計1GB・7日間500円

2026年10月10日確認
米国本土・ハワイを含むデータ専用プランです。
地図と連絡を必要な場面だけ使う方の候補。合計3GB・30日間1,350円、合計5GB・30日間2,020円など、旅行が短くても利用期間の長い商品を選べます。
選ぶ前に:現地の対応回線へ最初に接続した時点から利用期間が始まります。購入から90日以内に開通が必要です。
確認した商品はT-Mobile/Verizonの5Gに対応し、通話・SMSは付きません。
eSIM square|合計容量と無制限を比べられる
eSIM square|合計容量と無制限を比べられる

2026年10月10日確認
ハワイの商品一覧では、合計3GB・7日1,170円、合計10GB・7日2,180円、無制限・7日3,780円などを選べます。
通信会社や容量の異なる商品が並ぶため、使う日数に加えて商品の条件も比べるサービスです。
選ぶ前に:料金だけでなく、商品ごとの通信回線・利用開始・容量超過後の動作も確認します。
例えば3GB・7日商品はCMLink、10GB・7日商品はTransatelの商品です。
グロモバeSIM|3日間2,200円の無制限商品
グロモバeSIM|3日間2,200円の無制限商品

2026年10月8日取得/商品条件は2026年10月10日確認
ハワイ向けの3日間商品は2,200円です。
AT&T/T-Mobile回線のデータ専用で、テザリングにも対応。無制限という名称でも、毎日高速で使える容量は2GBです。
選ぶ前に:1日2GBを超えると256kbpsになり、24時間単位でリセットされます。
インストールすると利用期間が始まるため、早く設定しすぎないようにします。購入から30日以内のインストールが必要です。
エアトリeSIM|ハワイ向け3日間2,850円
エアトリeSIM|ハワイ向け3日間2,850円

2026年10月10日確認
3日間2,850円のデータ専用商品です。
AT&T/T-Mobile回線で、テザリングに対応しています。毎日2GBまでは高速通信を使える無制限プランです。
選ぶ前に:1日2GB超過後は256kbps、24時間単位でリセット。
購入後30日以内にインストールし、インストール時から期間が始まる商品のため、設定する時期に注意します。
TripSIM|ハワイ無制限・5日間3,060円
TripSIM|ハワイ無制限・5日間3,060円

2026年10月10日確認
HIS Mobileの公式ストアで、ハワイ向け5日間3,060円の商品を確認できます。
データ専用で、AT&T/Verizon回線に対応する無制限商品です。
選ぶ前に:現地で対象回線に接続すると利用が始まります。インストール後30日以内に開始が必要です。
無制限でも、混雑や公平利用の条件によって常に高速とは限らない点は確認して選びます。
trifa|アプリで購入・容量追加まで進めたい
trifa|アプリで購入・容量追加まで進めたい

2026年10月10日確認
ハワイの公式案内はAT&T/T-Mobile回線に対応。
アプリで日数と容量を選び、購入後の追加チャージや日本語サポートにつなげられます。長めの滞在や、途中で容量を足したい方の候補です。
選ぶ前に:データ専用で、通常の電話・SMSは付きません。テザリングに対応しています。
料金はアプリに表示される購入時のプランで確認します。
Airalo|通話・SMS込みの7日間プランもある
Airalo|通話・SMS込みの7日間プランもある

2026年10月10日確認
米国向けのデータ・通話・SMS商品は、合計3GB・30分・30SMS・7日間がUS$12、合計5GB・50分・50SMS・7日間がUS$17です。
データ専用の商品とは、購入画面のタブが分かれています。
選ぶ前に:電話が必要なら「データ/通話/テキスト」を選びます。データのみの商品を買っても通常の通話枠は付きません。
商品ごとのハワイ対応、電話番号、通話の数え方を確認します。円換算額は為替・決済条件によって変わります。
Saily|合計1GB・7日間US$3.99から
Saily|合計1GB・7日間US$3.99から

2026年10月10日確認
ハワイ向けのデータ商品は合計1GB・7日間US$3.99。
合計3GB・30日間US$8.99、合計5GB・30日間US$13.99などもあり、合計容量を滞在中に分けて使えます。
選ぶ前に:通常のデータ商品に電話番号・通話・SMSは含まれません。米国番号の追加サービスは別の月額契約で、本人確認や別料金が必要です。
購入後180日以内に有効化します。180日を過ぎると自動で有効化される条件にも注意します。
JAPAN &GLOBAL eSIM|毎日容量から選びたい
JAPAN &GLOBAL eSIM|毎日容量から選びたい

2026年10月10日確認
ハワイ向けは毎日500MB・1GB・2GBや無制限の商品を選べます。
公式画面では利用する日数と容量を選ぶ方式です。画像は英語画面の1日商品を表示しています。
選ぶ前に:毎日容量の商品は超過後128kbpsで、24時間単位で容量が戻ります。
購入後90日以内にインストールし、その後30日以内に開始する条件です。使う日数を選び直して最終料金を確認します。
TORA eSIM|毎日容量・合計容量の両方を選べる
TORA eSIM|毎日容量・合計容量の両方を選べる

2026年10月8日取得/商品条件は2026年10月10日確認
ハワイ向けには毎日容量、合計容量、無制限の商品があります。
毎日少しずつ使うか、旅行中にまとめて容量を配分したいかでタイプを選びます。画像はサービス共通の案内画面です。
選ぶ前に:確認した毎日容量の商品は台湾時間23:59を基準にリセットします。24時間単位とは異なります。
毎日容量・合計容量の超過後は128kbps。購入から30日以内に使い始める条件と、必要な日数を商品画面で見ます。
Simify|米国・カナダ・メキシコなどの周遊にも
Simify|米国・カナダ・メキシコなどの周遊にも

2026年10月10日確認
ハワイの公式一覧には、米国・カナダ・メキシコに対応する商品や、世界周遊の商品が並びます。
ハワイ以外も訪れる方は、旅程の国をまとめてカバーできる商品を比べられます。
選ぶ前に:対応する国、利用期間、合計容量・無制限の違いを選ぶ商品で確認します。
合計容量の商品は使い切ると通信が止まります。テザリング対応でも、通常の音声通話が付くとは限りません。
SkyeSiM|毎日1GB・5日間1,140円
SkyeSiM|毎日1GB・5日間1,140円

2026年10月10日確認
ハワイ・5日間・1GB(1日単位)を選ぶと、料金は1,140円です。
国、日数、容量、人数を選択して料金を確認できます。
選ぶ前に:毎日容量の商品は1日ごとに容量が戻り、合計容量は使い切ると通信が終了します。
有料オプション「eSIMあんしん」450円は別です。追加しない場合と追加する場合で、最終金額を分けて見ます。
AirhubとVOYAGEESIMは、確認したハワイの商品一覧で購入できる商品を確認できなかったため、今回の購入候補から外しています。
販売再開や商品変更の可能性があります。出典:Airhubのハワイ一覧、VOYAGEESIMのハワイ案内。2026年10月10日確認。
ハワイのeSIMで迷いやすいこと
eSIMだけで、普段のLINEを使えますか?
データ通信ができれば、普段のLINEアカウントでメッセージや音声通話を使えます。旅行のために新しいLINEアカウントを作る必要はありません。
通常の電話番号への発信やSMSは別です。ログインなどで日本の番号へのSMSが必要な方は、日本の回線を残すかも契約条件に合わせて決めます。
日本のスマホ回線を使う海外ローミングと、どちらがいい?
今の契約にハワイで使える海外データ通信が含まれていれば、eSIMを買わずに済む場合があります。対応地域、追加料金、海外で使える容量、日数制限が今回の旅程に合うかを比べます。
家族で回線を共有するならポケットWi-Fiも候補です。別々に行動する時間が長いなら、各自のスマートフォンで通信できるeSIMが使いやすくなります。
通信も、ハワイ旅行の持ち物と一緒に準備する
まずは旅行中に使う容量と、通常の電話が必要かを決めましょう。
購入した後は、利用開始のタイミング、設定方法、問い合わせ先をスクリーンショットなどで保存しておくと、到着後も確認しやすくなります。