「バリ島旅行でWi-Fiレンタル、どれを選べばいいの?」
「料金や通信速度の違いがよく分からない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、バリ島旅行には事前にWi-Fiレンタルを申し込んでおくことをおすすめします。現地のフリーWi-Fiはセキュリティ面で不安があり、観光エリアでも通信が不安定な場所が多いためです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- バリ島で使えるWi-Fiレンタル6社の料金・プラン比較表
- 通信速度・データ容量・接続台数など具体的なスペック比較
- 目的別・日数別のおすすめプランの選び方
- 申し込みから返却までの流れと注意点
実際にバリ島でWi-Fiレンタルを利用した方の口コミも交えながら、あなたにぴったりのサービスを見つけるお手伝いをしていきますね。
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【結論】バリ島Wi-Fiレンタルおすすめ6社比較表
まずは結論として、バリ島旅行におすすめのWi-Fiレンタル6社を比較表でご紹介していきます。それぞれのサービスには特徴がありますので、ご自身の旅行スタイルに合わせて選んでいただければと思います。
| サービス名 | 料金(1日あたり) | データ容量 | 通信速度 | 同時接続台数 | 受取方法 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| グローバルWiFi | 670円〜 | 300MB〜無制限 | 4G LTE | 最大5台 | 空港・宅配 | 業界最大手・サポート充実 |
| WiFiBOX | 490円〜 | 500MB〜無制限 | 4G LTE | 最大5台 | 空港BOX | 24時間受取可・モバイルバッテリー機能 |
| ZEUS WiFi | 440円〜 | 300MB〜無制限 | 4G LTE | 最大5台 | 宅配・コンビニ | 業界最安級・送料無料 |
| イモトのWiFi | 680円〜 | 500MB〜無制限 | 4G LTE | 最大5台 | 空港・宅配 | 知名度No.1・24時間サポート |
| グローバルモバイル | 850円〜 | 無制限 | 4G LTE | 最大5台 | 宅配 | 完全無制限・往復送料無料 |
| フォートラベル GLOBAL WiFi | 14円〜 | 300MB〜無制限 | 4G LTE | 最大5台 | 空港・宅配 | ポイント還元・キャンペーン多数 |
※料金はキャンペーンや申込時期により変動する場合があります。
Wi-Fiレンタル選びの3つのポイント
- 料金と日数のバランス:短期滞在ならZEUS WiFi、長期滞在ならグローバルモバイルがお得です
- データ容量の選択:SNS投稿や地図アプリ中心なら1日1GB、動画視聴するなら無制限プランを選びましょう
- 受取・返却の利便性:空港カウンターで受け取りたいならグローバルWiFi、24時間対応ならWiFiBOXが便利です
それでは、各サービスの詳細を見ていきましょう。
グローバルWiFi|業界最大手で安心のサポート体制

グローバルWiFiは、東証プライム上場の株式会社ビジョンが運営する業界最大手の海外Wi-Fiレンタルサービスです。2016年から2023年まで8年連続で海外用レンタルWi-Fiサービスのユーザー数・売上高No.1を獲得しており、その実績と信頼性は折り紙付きといえるでしょう。
バリ島(インドネシア)向けのプランは、データ容量別に4種類用意されています。通常プラン(300MB/日)は670円から、大容量プラン(600MB/日)は970円から、超大容量プラン(1.1GB/日)は1,170円から、そして人気の無制限プランは1,470円から利用可能です。6日間の無制限プランを利用した場合、総額は約5,800円程度となります。
グローバルWiFiの最大の魅力は、国内20空港・39拠点での受取・返却に対応している点です。成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港など主要空港にカウンターがあり、出発当日でも受け取ることができます。さらに、24時間365日対応の日本語サポートがあるため、現地でトラブルが発生した場合も安心です。
実際にバリ島で利用した方からは「クタやウブドのリゾートエリアで使いましたが、どこでもネットは快適でした」「車での移動中も安定して接続でき、SNS投稿もスムーズでした」といった高評価の口コミが寄せられています。初めての海外旅行で不安がある方や、サポート体制を重視する方におすすめのサービスです。
WiFiBOX|24時間いつでも受取・返却が可能

WiFiBOXは、テレコムスクエア株式会社が提供する次世代型のWi-Fiレンタルサービスです。最大の特徴は、空港や駅に設置された専用BOXから24時間いつでも非接触で受取・返却ができる点にあります。深夜便や早朝便を利用する方にとって、この利便性は大きなメリットといえるでしょう。
バリ島向けの料金プランは、500MB/日プランが490円から、1GB/日プランが690円から、無制限プランが950円からとなっています。業界トップクラスの低価格を実現しており、コストパフォーマンスを重視する方に人気があります。
WiFiBOXのもう一つの大きな特徴は、端末にモバイルバッテリー機能が内蔵されている点です。バッテリー容量は5,000mAhで、Wi-Fiを最大12時間稼働させながら、iPhoneを約2回フル充電することができます。荷物を減らしたい方にとって、Wi-Fiルーターとモバイルバッテリーがひとつになっているのは嬉しいポイントですよね。
利用者からは「スマホから専用ページにアクセスしてQRコードを読み取るだけで、簡単に受け取れました」「返却もBOXに入れるだけなので、時間を気にせず済んで助かりました」という声が寄せられています。スマートに旅行準備を進めたい方におすすめです。
ZEUS WiFi for GLOBAL|1日440円〜の業界最安級

ZEUS WiFi for GLOBALは、「圧倒的神コスパ」をキャッチコピーに掲げる海外Wi-Fiレンタルサービスです。その言葉どおり、バリ島(インドネシア)向けプランは1日440円(免税)からという業界最安級の料金設定が魅力となっています。
料金プランは、300MB/日プランが440円、1GB/日プランが590円、無制限プランが990円です。他社と比較すると、無制限プランでも1,000円を切る価格設定は非常にリーズナブルといえます。さらに、現在はキャンペーン期間中で送料が無料となっているため、トータルコストを抑えたい方にぴったりです。
ZEUS WiFiが低価格を実現できている理由は、空港に専用カウンターや返却BOXを設置していないことでコストを削減しているためです。そのため、受取方法は宅配またはコンビニ受取となります。出発前に自宅で受け取っておけば、空港での手続きが不要なので、余裕を持って出発できますね。
対応エリアは、ジャカルタ、スラバヤ、バンドン、デンパサール(バリ島)、メダン、マカッサルなど、インドネシアのほぼ全域をカバーしています。利用者からは「家族で1台だと不安だったので2台レンタルしましたが、なるべく安いZEUS WiFiを選んで正解でした」という口コミも。とにかく費用を抑えたい方におすすめのサービスです。
イモトのWiFi|知名度No.1の老舗サービス

イモトのWiFiは、タレントのイモトアヤコさんがイメージキャラクターを務める、知名度No.1の海外Wi-Fiレンタルサービスです。テレビCMでもおなじみのサービスなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
バリ島(インドネシア)向けのプランは、500MB/日プランが680円から、1GB/日プランが1,080円から、無制限プランが1,580円からとなっています。料金だけを見ると他社より若干高めですが、その分サポート体制が充実しているのが特徴です。
イモトのWiFiの強みは、専任スタッフによる24時間365日の無料日本語サポートです。現地で機器のトラブルが発生した場合も、電話やメールで日本語対応してもらえるので安心です。また、当日申込みにも対応しており、急な出張や旅行でも利用できる柔軟さがあります。
対応エリアは、バリ島はもちろん、ジャカルタ、スラバヤ、ジョグジャカルタなどインドネシア全土をカバー。利用者からは「設定が簡単で、電源を入れてパスワードを入力するだけで接続できました」「バッテリーの持ちも良く、1日中使っても問題ありませんでした」という声が寄せられています。信頼性と安心感を重視する方におすすめです。
グローバルモバイル|完全無制限プランが人気

グローバルモバイルは、完全無制限プランを主力商品として展開している海外Wi-Fiレンタルサービスです。データ容量を気にせず使いたい方に特に人気があります。
インドネシア向けの無制限プランは1日850円で、往復送料が無料となっています。他社の無制限プランと比較してもリーズナブルな価格設定で、長期滞在になればなるほどお得感が増していきます。また、135カ国以上に対応しているため、複数の国を周遊する旅行にも最適です。
グローバルモバイルの特徴は、地域で安定した通信を提供するため、現地の大手通信キャリア回線を利用している点です。バリ島のクタ、ウブド、スミニャックなどの主要観光エリアはもちろん、山間部でも比較的安定した通信が期待できます。
利用者からは「無制限プランが1日850円で使えて最高です!」「ジャカルタはもちろん、田舎の方に行っても問題なく繋がりました」という高評価の口コミが寄せられています。動画視聴やオンライン会議など、大容量通信を頻繁に行う方におすすめのサービスです。
フォートラベル GLOBAL WiFi|旅行者向け特典が充実

フォートラベル GLOBAL WiFiは、旅行口コミサイト「フォートラベル」が提供する海外Wi-Fiレンタルサービスです。グローバルWiFiと提携しているため、通信品質やサポート体制は同等ながら、フォートラベル独自の特典が付いてくるのが魅力です。
バリ島向けの料金は、300MB/日プランがキャンペーン価格で1日14円からという驚きの安さ。通常価格でも他社と同等の料金設定となっています。さらに、レンタル料金の10%がフォートラベルポイントとして還元され、次回のWi-Fiレンタル時に割引クーポンとして使用できます。
フォートラベル GLOBAL WiFiの特徴は、旅行者目線のサービス設計です。成田空港、羽田空港、関西国際空港など主要空港での受取・返却に対応しており、旅行の前後でスムーズに手続きできます。また、渡航中に容量を使い切ってしまった場合も、その場で追加容量を購入できる柔軟さがあります。
利用者からは「毎度バリ島へ行く時はフォートラベルを利用しています。今回は8日間で、ポイントとクーポンを使って2台で7,000円位でした」「本体がスマホより小さくなっていて、持ち運びも全く邪魔になりませんでした」という口コミが寄せられています。ポイント還元を活用してお得に利用したい方におすすめです。
バリ島Wi-Fiレンタルの選び方|失敗しない5つのポイント
Wi-Fiレンタルサービスを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。ここでは、失敗しないための5つの選び方を詳しく解説していきますね。ご自身の旅行スタイルに合わせて、最適なサービスを見つけていただければと思います。
データ容量の選び方|1日何GB必要?
日本人のスマートフォン利用者の約7割が1日あたり1GB以下のデータ通信量で収まっているとされています。ただし、海外旅行中は地図アプリの利用頻度が高くなったり、SNSへの写真投稿が増えたりと、普段よりもデータ使用量が増える傾向にあります。
バリ島旅行でのデータ通信量の目安をまとめると、以下のようになります。
- LINEやメール:テキストメッセージ約500通で約10MB
- 地図アプリ(Googleマップ):1時間使用で約20〜50MB
- SNS閲覧(Instagram):30分閲覧で約100MB
- SNS投稿:写真1枚アップロードで約3〜5MB
- 動画視聴(YouTube):1時間視聴で約500MB〜1GB
- ビデオ通話:30分で約300MB
観光メインでSNS投稿や地図アプリを使う程度であれば、1日あたり500MB〜1GBあれば十分でしょう。一方、動画視聴やビデオ通話を頻繁に行う場合は、無制限プランを選んでおくと安心です。また、2人以上でWi-Fiをシェアする場合は、大容量プランか無制限プランをおすすめします。
通信速度の確認|4G LTE対応かどうか
バリ島でWi-Fiレンタルを利用する際に確認しておきたいのが、通信速度です。現在、ほとんどのWi-Fiレンタルサービスは4G LTE回線に対応していますが、一部のプランでは3G回線のみの場合もあります。
4G LTE回線の場合、下り最大150Mbps程度の高速通信が可能で、動画視聴やビデオ通話もストレスなく行えます。一方、3G回線の場合は下り最大7.2Mbps程度となり、ウェブサイトの閲覧やメールのやり取りには問題ありませんが、動画視聴などには不向きです。
バリ島の主要観光エリアであるクタ、スミニャック、ウブド、ヌサドゥアなどでは4G LTE回線が整備されており、安定した通信が可能です。ただし、山間部やライステラス周辺など、観光地から離れた場所では電波状況が不安定になる場合があります。
料金を抑えたい場合は3Gプランという選択肢もありますが、快適にインターネットを利用したい方は4G LTE対応プランを選ぶことをおすすめします。
接続台数の確認|グループ旅行なら5台以上推奨
海外旅行者の約6割が同行者とWi-Fiをシェアして利用しているとされています。Wi-Fiレンタルサービスでは、1台のルーターで複数の端末に接続できるため、グループ旅行の場合は費用を分担してお得に利用することが可能です。
一般的なWi-Fiルーターの同時接続台数は5台です。これはスマートフォンだけでなく、タブレットやノートパソコンも含めた数なので、家族4人でそれぞれスマホを持っている場合でも1台で対応できます。
ただし、複数台を同時に接続すると通信速度が分散されるため、全員が同時に動画を視聴するような使い方は避けた方が良いでしょう。また、データ容量も全員でシェアすることになるため、300MBプランなどの小容量プランでは足りなくなる可能性があります。2人以上でシェアする場合は、1日1GB以上のプランか無制限プランを選ぶことをおすすめします。
受取・返却方法の確認|空港・宅配・コンビニ
Wi-Fiレンタルの受取・返却方法は、サービスによって異なります。自分の旅行スケジュールに合った方法を選ぶことで、出発当日のストレスを軽減できますね。
空港カウンター受取
成田国際空港、羽田空港、関西国際空港など主要空港にカウンターがあるサービスでは、出発当日に空港で受け取ることができます。グローバルWiFi、イモトのWiFi、フォートラベル GLOBAL WiFiなどが対応しています。ただし、カウンターの営業時間には注意が必要で、早朝便や深夜便の場合は利用できない場合があります。
宅配受取
出発の2〜3日前に自宅やオフィスに届けてもらう方法です。事前に機器の確認や設定ができるため、当日のトラブルを防げるメリットがあります。ほぼすべてのサービスで対応していますが、送料がかかる場合があるので確認しておきましょう。
コンビニ受取
ZEUS WiFiなど一部のサービスでは、空港内のコンビニで受け取ることができます。24時間対応しているため、深夜便や早朝便を利用する方にも便利です。
返却方法は、空港カウンター、返却BOX、郵送などがあります。帰国時間が深夜になる場合は、翌日の郵送返却に対応しているサービスを選ぶと安心です。
補償プランの有無|万が一の紛失・故障に備える
Wi-Fiルーターをレンタルする際に見落としがちなのが、補償プランの加入です。
補償プランに加入していない場合、ルーターを紛失または全損させると20,000〜40,000円程度の弁償金が発生します。水濡れや落下による一部破損でも5,000〜15,000円程度の修理費がかかる場合があります。
各社の補償プランは以下のような内容となっています。
- グローバルWiFi:一部補償220円/日、全額補償330円/日
- WiFiBOX:安心保証220円/日
- ZEUS WiFi:安心補償330円/日
- イモトのWiFi:あんしんパック220円/日〜
1日あたり200〜330円程度の追加料金で加入できるため、万が一に備えて加入しておくことをおすすめします。特に、ビーチやプールなど水辺で過ごす時間が多いバリ島旅行では、水濡れのリスクが高いため、補償プランへの加入を検討してみてくださいね。
【目的別】バリ島Wi-Fiレンタルおすすめプラン
ここからは、旅行の目的やスタイル別におすすめのWi-Fiレンタルプランをご紹介していきます。ご自身の旅行スタイルに当てはまるものを参考にしていただければ幸いです。
観光メインの方向け|1日1GBの大容量プランがおすすめ
バリ島を訪れる日本人観光客の多くは、ウブドの棚田やタナロット寺院、ウルワツ寺院などの観光スポット巡りを楽しんでいます。観光がメインの旅行であれば、1日1GBの大容量プランがおすすめです。
観光中によく使うアプリとデータ通信量の目安は以下のとおりです。
- Googleマップでナビ:1時間あたり約30MB
- レストラン検索(食べログ、TripAdvisor):30分あたり約50MB
- 翻訳アプリ:1回あたり約1MB
- Instagram投稿:写真5枚で約20MB
- LINEでメッセージ送受信:100通で約10MB
1日の観光で上記のような使い方をしても、合計300〜500MB程度で収まることが多いでしょう。ただし、写真や動画をたくさん撮影してSNSにアップロードする場合は、もう少し余裕を持って1GBプランを選んでおくと安心です。
おすすめのサービスは、グローバルWiFiの超大容量プラン(1.1GB/日・1,170円)またはWiFiBOXの1GBプラン(690円/日)です。どちらも4G LTE対応で、バリ島の主要観光エリアで快適に使えます。
動画視聴・リモートワークの方向け|無制限プラン一択
近年はワーケーション(ワーク+バケーション)としてバリ島を訪れる方も増えています。リゾート地で仕事をしながらリフレッシュできるのは魅力的ですよね。
リモートワークやオンライン会議を行う場合、以下のようなデータ通信量が必要になります。
- Zoomでビデオ会議:1時間あたり約600MB〜1GB
- クラウドストレージでファイル共有:ファイルサイズによる
- 動画視聴(Netflix、YouTube):1時間あたり約500MB〜3GB
これらの用途では、データ容量の制限があるプランではすぐに上限に達してしまいます。そのため、無制限プランを選ぶことを強くおすすめします。
おすすめのサービスは、ZEUS WiFiの無制限プラン(990円/日)またはグローバルモバイルの無制限プラン(850円/日)です。どちらもコストパフォーマンスに優れており、データ容量を気にせず仕事に集中できます。
ただし、無制限プランでも短期間での過剰通信(大容量ファイルの連続ダウンロードなど)は通信制限の対象となる場合があります。仕事用途で使う場合は、通信制限のポリシーを事前に確認しておきましょう。
2人以上のグループ旅行向け|シェアできる大容量プラン
海外旅行中は同行者と連絡が取れる状態を維持することを推奨しています。グループ旅行の場合、Wi-Fiルーターをシェアすることで、常にメンバー間で連絡を取り合うことができます。
グループでWi-Fiをシェアする場合のポイントは以下のとおりです。
- データ容量は多めに:2人なら1GB、3人以上なら無制限プランがおすすめ
- ルーターの管理者を決める:紛失防止のため、常に持ち歩く人を決めておく
- 別行動時の対策:個人でスマホのモバイルデータを使えるよう、海外ローミングも確認しておく
家族4人でバリ島旅行に行く場合、グローバルWiFiの無制限プラン(1,470円/日)を利用すれば、1人あたり約370円/日で利用できます。これは国内キャリアの海外ローミング(1日約3,000円)と比較すると、圧倒的にお得ですね。
おすすめのサービスは、グローバルWiFiまたはイモトのWiFiの無制限プランです。サポート体制が充実しているため、トラブル時も安心して対応してもらえます。
短期滞在(3日以内)向け|コスパ重視のプラン
3日以内の短期滞在であれば、トータルコストを抑えることを優先したプラン選びがおすすめです。成田国際空港からバリ島(デンパサール国際空港)への直行便は約7時間で、週末を利用した弾丸旅行も人気があります。
短期滞在の場合、以下のポイントを意識してプランを選びましょう。
- 送料を確認する:往復送料がかかるサービスでは、短期だと割高になる場合がある
- 最低利用日数を確認する:一部のサービスでは3日以上の利用が必須の場合がある
- 受取・返却の手間を最小限に:空港カウンターでの受取・返却が便利
3泊4日のバリ島旅行の場合の料金比較は以下のとおりです。
| サービス名 | プラン | 1日料金 | 4日間合計 | 送料 | トータル |
|---|---|---|---|---|---|
| ZEUS WiFi | 1GB/日 | 590円 | 2,360円 | 無料 | 2,360円 |
| WiFiBOX | 1GB/日 | 690円 | 2,760円 | 無料 | 2,760円 |
| グローバルWiFi | 1.1GB/日 | 1,170円 | 4,680円 | 空港受取無料 | 4,680円 |
短期滞在で最もコスパが良いのはZEUS WiFiです。送料無料で自宅に届けてもらい、帰国後はポスト投函で返却できます。
バリ島のWi-Fi・通信環境の実態
バリ島でWi-Fiレンタルが本当に必要なのか、現地のWi-Fi事情が気になる方も多いでしょう。ここでは、バリ島の通信環境について詳しく解説していきます。
バリ島のフリーWi-Fi事情|ホテル・カフェの接続状況
バリ島では近年フリーWi-Fiの整備が進んでおり、多くのホテルやカフェ、レストランでインターネットに接続できるようになっています。特に観光客が集まるクタ、スミニャック、ウブドなどのエリアでは、ほとんどの飲食店でフリーWi-Fiが提供されています。
フリーWi-Fiが使える主な場所は以下のとおりです。
- 空港:デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)
- ホテル:ほとんどの宿泊施設(一部有料の場合あり)
- カフェ・レストラン:観光エリアの店舗の約8割
- ショッピングモール:ビーチウォーク、モールバリギャラリアなど
ただし、フリーWi-Fiには以下のような問題点があります。
- 通信速度が遅い:多くの人が同時に接続するため、日本と比べてかなり遅く感じる
- 接続が不安定:突然切断されたり、繋がらなくなったりすることが多い
- 利用場所が限られる:屋外や移動中は使えない
- セキュリティリスク:暗号化されていない場合、個人情報が盗まれる危険性がある
実際にバリ島を訪れた方からは「ホテルのWi-Fiは問題なく使えましたが、カフェでは繋がりにくいことが多かった」「動画を見ようとすると読み込みに時間がかかってストレスでした」という声も。快適にインターネットを使いたい方は、Wi-Fiレンタルを持っていくことをおすすめします。
フリーWi-Fiのセキュリティリスク|なぜレンタルWi-Fiが安心か
公衆無線LAN(フリーWi-Fi)を利用する際には、第三者による通信内容の傍受や、偽のアクセスポイントによる情報詐取などのリスクがあります。
海外でフリーWi-Fiを使う際に特に注意すべきリスクは以下のとおりです。
- 中間者攻撃:ハッカーがユーザーとWi-Fiの間に入り込み、通信内容を盗み見る
- 偽のアクセスポイント:正規のWi-Fiに似せた名前の偽Wi-Fiを設置し、接続者の情報を盗む
- マルウェア感染:セキュリティの弱いWi-Fiを通じて、スマホにウイルスが侵入する
一方、レンタルWi-Fiは以下の点でセキュリティ面が優れています。
- 専用回線:自分専用の回線なので、他人に傍受されるリスクが低い
- パスワード保護:個別のパスワードが設定されており、第三者が接続できない
- 暗号化通信:WPA2などの暗号化方式で通信が保護されている
バリ島ではクレジットカードやモバイル決済を使う機会も多いでしょう。大切な個人情報を守るためにも、セキュリティ面で安心なレンタルWi-Fiの利用をおすすめします。
バリ島エリア別の通信環境|ウブド・クタ・スミニャック
バリ島は地域によってインターネット環境に差があります。主要観光エリアの通信環境を詳しく見ていきましょう。
クタ・レギャン・スミニャック(南部)
バリ島で最も観光開発が進んだエリアです。4G LTE回線が安定しており、ほとんどの場所で快適にインターネットを使えます。ビーチ沿いやショッピングモール内でも電波状況は良好です。Wi-Fiレンタルを利用した方からも「クタのビーチウォークでも安定して繋がりました」という声が寄せられています。
ウブド(中部)
棚田や芸術で有名なエリアです。中心部では4G回線が使えますが、郊外の棚田周辺やジャングルエリアでは電波が弱くなる場合があります。「ウブドの中心部は問題なかったが、テガラランの棚田では繋がりにくかった」という口コミも。観光スポットによっては電波が不安定になることを想定しておきましょう。
ヌサドゥア・ジンバラン(南東部)
高級リゾートが集まるエリアです。ホテル敷地内はもちろん、周辺エリアでも安定した通信環境が確保されています。「ジンバランのインターコンチネンタルホテル周辺でも問題なくサクサク使えました」という口コミがあります。
山間部・離島
キンタマーニ高原やペニダ島などの山間部・離島では、電波状況が不安定になる可能性があります。これらのエリアを訪れる予定がある場合は、事前にオフラインマップをダウンロードしておくなどの対策をしておくと安心です。
Wi-Fiレンタルの申し込みから返却までの流れ
Wi-Fiレンタルを利用するのが初めての方向けに、申し込みから返却までの流れを詳しく解説していきますね。難しい手続きはありませんので、安心してご利用いただけます。
STEP1|申し込み方法(出発の何日前までに?)
Wi-Fiレンタルの申し込みは、各社の公式サイトからオンラインで行います。以下の情報を入力するだけで、簡単に申し込みが完了します。
- 渡航先:インドネシア(バリ島)を選択
- 出発日・帰国日:旅行の日程を入力
- プラン選択:データ容量(300MB/1GB/無制限など)を選択
- 受取方法:空港カウンター、宅配、コンビニなどから選択
- 返却方法:空港カウンター、返却BOX、郵送などから選択
- オプション:補償プラン、モバイルバッテリーなどを選択
- 支払い方法:クレジットカード、コンビニ払いなどを選択
申込期限の目安
| 受取方法 | 申込期限 |
|---|---|
| 宅配受取 | 出発3日前まで |
| 空港カウンター受取 | 出発前日15時まで(一部当日可) |
| コンビニ受取 | 出発前日まで |
| 空港BOX受取(WiFiBOX) | 出発当日まで |
余裕を持って出発1週間前までに申し込んでおくことをおすすめします。直前でも対応してくれるサービスもありますが、その場合は追加料金がかかる場合があります。
STEP2|受取方法(空港カウンター・宅配・コンビニ)
羽田空港、成田国際空港、関西国際空港などの主要空港では、グローバルWiFiやイモトのWiFiなどのカウンターが設置されています。受取場所は出発ロビー付近にあることが多いので、出発前に立ち寄りやすいでしょう。
空港カウンター受取の流れ
- カウンターに到着したら、予約時のメールまたはQRコードを提示
- スタッフから機器一式を受け取る
- その場で機器の動作確認と使い方の説明を受ける
- 受取完了
宅配受取の場合
出発の2〜3日前に、自宅やオフィスに届きます。届いたら以下の点を確認しましょう。
- Wi-Fiルーター本体
- 充電器・ケーブル
- 取扱説明書
- 返却用封筒(郵送返却の場合)
事前に届くため、出発前に動作確認ができるのがメリットです。万が一不具合があった場合も、事前に交換してもらえます。
WiFiBOX受取の場合
空港や駅に設置された専用BOXから、24時間いつでも受け取れます。スマホで予約時に発行されたQRコードをかざすだけで、自動的に機器が出てきます。対人手続きが不要なので、混雑時でもスムーズに受け取れるのがメリットです。
STEP3|現地での接続方法と設定のコツ
海外ではインターネット接続を確保しておくことで、緊急時の連絡や情報収集に役立ちます。Wi-Fiルーターの設定は非常に簡単なので、ご安心ください。
接続の手順
- バリ島に到着したらWi-Fiルーターの電源をON
- 重要:日本国内では電源を入れないでください。日本国内で電源を入れると、日本での利用としてカウントされる場合があります。
- スマホのWi-Fi設定を開く
- iPhone:設定 → Wi-Fi
- Android:設定 → ネットワークとインターネット → Wi-Fi
- Wi-FiルーターのSSID(ネットワーク名)を選択
- SSID名はルーター本体または付属の用紙に記載されています
- パスワードを入力
- パスワードもルーター本体または付属の用紙に記載されています
- 最近の機種はQRコードを読み取るだけで接続できるものもあります
- 接続完了!
- Wi-Fiマークが表示されれば、インターネットが使えます
設定のコツ
- データローミングはOFFに:スマホの設定で「モバイルデータ通信」や「データローミング」をOFFにしておくと、予期せぬ高額請求を防げます
- バッテリー節約のため、使わない時は電源OFF:特に移動中など、すぐにインターネットを使わない時は電源を切っておくと、バッテリーが長持ちします
STEP4|返却方法と延滞料金に注意
返却期限を過ぎると1日あたり数百円〜2,000円程度の延滞料金が発生するため、注意が必要です。
返却方法の種類
| 返却方法 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 空港カウンター | 帰国当日に直接返却 | カウンター営業時間内に限る |
| 返却BOX | 24時間いつでも返却可 | 設置場所を事前に確認 |
| 郵送返却 | 自宅からポスト投函 | 帰国翌日までに発送が必要 |
返却時のチェックリスト
- Wi-Fiルーター本体
- 充電器・ケーブル
- ポーチ(付属していた場合)
- その他付属品(説明書など)
すべての付属品が揃っているか確認してから返却しましょう。紛失した付属品がある場合は、弁償金が発生する可能性があります。
延滞を防ぐコツ
- 帰国日を「最終利用日」として正しく設定する
- 深夜便での帰国の場合は、翌日を返却日に設定する
- 郵送返却の場合は、帰国当日にポスト投函する
バリ島Wi-Fiレンタルの注意点・デメリット
Wi-Fiレンタルを利用する際には、いくつかの注意点があります。事前に知っておくことで、トラブルを防ぐことができますので、ぜひ確認しておいてくださいね。
通信制限(速度制限)がかかる条件
「無制限」と表記されているプランでも、実際には一定の条件で速度制限がかかる場合があります。
速度制限がかかる主なケース
- 1日あたりの使用量が規定を超えた場合
- 一部の無制限プランでは、1日5GB程度を超えると速度制限がかかることがあります
- 制限後は128kbpsなど低速になり、動画視聴などは困難になります
- 短時間での大容量通信
- 大容量ファイルの連続ダウンロードなど、短時間で大量のデータを使用すると制限される場合があります
- 現地通信事業者のポリシーによる制限
- インドネシアの通信事業者が定める「Fair Usage Policy(公正利用ポリシー)」により、通信が制限される場合があります
速度制限を避けるコツ
- 動画はWi-Fi環境の良いホテルで視聴する
- アプリのアップデートは日本にいる間に済ませておく
- クラウドへの自動バックアップはOFFにしておく
制限がかかった場合でも、日付が変わればリセットされることがほとんどです。ただし、詳細は各社の利用規約を確認しておきましょう。
モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ
国土交通省の航空法関連規定により、リチウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリーやWi-Fiルーターは、預け荷物(受託手荷物)に入れることができません。必ず機内持ち込み手荷物として携帯してください。
機内持ち込みのルール
- Wi-Fiルーター:機内持ち込みOK、預け荷物NG
- モバイルバッテリー:機内持ち込みOK(容量制限あり)、預け荷物NG
- 充電器・ケーブル:機内持ち込み・預け荷物ともにOK
Wi-Fiルーターをスーツケースに入れて預けてしまうと、空港で荷物を開けられたり、最悪の場合は没収されたりすることもあります。出発前にWi-Fiルーターは手荷物に入れているか、必ず確認しましょう。
紛失・故障時の弁償費用
補償プランに加入していない場合、高額な弁償費用が発生する可能性があります。
補償プラン未加入時の弁償費用の目安
| 状況 | 弁償費用 |
|---|---|
| ルーター紛失・全損 | 20,000〜40,000円 |
| 水濡れによる故障 | 10,000〜20,000円 |
| 落下による破損 | 5,000〜15,000円 |
| 付属品紛失 | 1,000〜5,000円 |
バリ島ではビーチやプールで過ごす時間も多いでしょう。水濡れのリスクを考えると、1日200〜300円程度の補償プランに加入しておくことをおすすめします。
紛失・故障を防ぐコツ
- 常に同じバッグの同じポケットに入れておく
- 防水ポーチに入れて持ち歩く
- 使わない時はホテルのセーフティボックスに保管する
よくある質問(FAQ)
バリ島のWi-Fiレンタルに関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。
Q1. バリ島旅行に変換プラグは必要?Wi-Fiルーターの充電は?
A: バリ島のコンセントはCタイプが主流ですが、Wi-Fiルーターの充電器は多くの場合変換プラグ不要です。
バリ島の電圧は220V、コンセントの形状はCタイプ(丸ピン2本)が一般的です。日本のAタイプ(平行2本)とは形状が異なるため、日本の電化製品を使う場合は変換プラグが必要です。
ただし、グローバルWiFiなど多くのWi-Fiレンタルサービスでは、世界各国に対応したマルチ変換プラグが付属しています。レンタル時に付属品を確認し、変換プラグが含まれていない場合は、100円ショップなどで購入しておくと安心です。
また、最近のWi-Fiルーター充電器はUSB充電式のものが多く、USB充電可能な場合はホテルのUSBポートやモバイルバッテリーからも充電できます。
Q2. 現地でSIMカードを買うのとどちらがお得?
A: 1人旅で長期滞在なら現地SIM、複数人での短期旅行ならWi-Fiレンタルがお得です。
海外でのインターネット接続手段として、Wi-Fiレンタルと現地SIMカードの利用がほぼ同数となっています。
| 項目 | Wi-Fiレンタル | 現地SIMカード |
|---|---|---|
| 料金相場(1日あたり) | 500〜1,500円 | 200〜500円相当 |
| 複数人でシェア | ○ 可能 | × 不可 |
| 設定の難易度 | 簡単 | やや複雑 |
| 購入場所 | 日本で事前予約 | 現地空港・街中 |
| 電話番号 | 付与されない | 現地番号が付与 |
バリ島の空港(デンパサール国際空港)では、TelkomselやXLなどのSIMカードが購入できます。ただし、SIMカードの設定にはスマホがSIMフリーである必要があり、設定に不安がある方はWi-Fiレンタルの方が確実です。
Q3. 何日前までに申し込めば間に合う?
A: 余裕を持って出発1週間前、最短でも宅配は3日前、空港受取は前日15時までです。
各社の申込期限は以下のとおりです。
| サービス名 | 宅配受取 | 空港受取 | 当日受取 |
|---|---|---|---|
| グローバルWiFi | 3日前 | 前日15時 | ○(追加料金) |
| WiFiBOX | 当日まで | – | ○ |
| ZEUS WiFi | 3日前 | – | × |
| イモトのWiFi | 3日前 | 前日17時 | ○(追加料金) |
年末年始やGWなどの繁忙期は、申込が集中して在庫切れになる場合もあります。旅行日程が決まったら、早めに予約しておくことをおすすめします。
Q4. バリ島の山間部・離島でも繋がる?
A: 主要観光エリアは問題ありませんが、山間部や離島では電波が不安定になる場合があります。
バリ島で電波状況が不安定になりやすいエリアは以下のとおりです。
- キンタマーニ高原:バトゥール山周辺は電波が弱くなる場合がある
- テガラランの棚田:一部エリアで電波が届きにくい
- ペニダ島・レンボンガン島:離島のため通信環境が不安定
- 北部エリア(ロビナなど):南部に比べて電波状況がやや劣る
これらのエリアを訪れる予定がある場合は、事前にGoogleマップのオフラインマップをダウンロードしておくことをおすすめします。
Q5. 無制限プランと大容量プランの違いは?
A: 無制限プランはデータ容量に制限がなく、大容量プランは1日あたりの上限があります。
| プラン | 1日あたりの容量 | 速度制限 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 通常(300MB) | 300MB | 超過時に制限 | 最小限の利用で十分な方 |
| 大容量(600MB〜1GB) | 600MB〜1GB | 超過時に制限 | 観光メインの方 |
| 無制限 | 制限なし | 原則なし(※) | 動画視聴・複数人でシェアする方 |
※無制限プランでも、短時間での過剰利用時は速度制限がかかる場合があります。
1人で観光メインの旅行なら大容量プラン、動画視聴やオンライン会議がある場合、または2人以上でシェアする場合は無制限プランを選びましょう。
Q6. グループ旅行で1台をシェアできる?
A: はい、1台のWi-Fiルーターで最大5台まで同時接続できます。
4人家族でバリ島旅行に行く場合でも、Wi-Fiルーター1台で全員のスマホを接続できます。1人あたりの費用を計算すると、無制限プラン(1,470円/日)を4人でシェアした場合、1人あたり約370円/日となり、非常にお得です。
ただし、以下の点に注意してください。
- データ容量は全員でシェア:大容量プランの場合、すぐに上限に達する可能性がある
- 通信速度は分散される:同時に動画を視聴するなど、大容量通信を行うと速度が低下する
- 別行動時は使えない:ルーターを持っている人と離れると、Wi-Fiに接続できなくなる
別行動が多い場合は、2台レンタルすることも検討してみてください。
まとめ:バリ島Wi-Fiレンタルの選び方
ここまでバリ島のWi-Fiレンタルについて詳しく解説してきました。最後に、タイプ別のおすすめサービスをまとめておきますね。
コスパ重視の方 → ZEUS WiFi for GLOBAL
- 1日440円〜の業界最安級
- 無制限プランでも990円/日
- 送料無料でトータルコストを抑えられる
安心・サポート重視の方 → グローバルWiFi
- 業界最大手で24時間365日サポート
- 国内20空港39拠点で受取・返却可能
- 利用実績8年連続No.1の信頼性
受取の手軽さ重視の方 → WiFiBOX
- 24時間いつでも受取・返却可能
- 非接触でスムーズに完結
- モバイルバッテリー機能付きで荷物削減
バリ島Wi-Fiレンタル選びの3つのポイント
- 日数と料金のバランスを確認する:短期なら格安サービス、長期なら無制限プランがお得
- データ容量は余裕を持って選ぶ:2人以上なら1GB以上または無制限プランを
- 受取・返却方法を事前にチェックする:自分のフライトスケジュールに合った方法を選ぶ
バリ島旅行でWi-Fiレンタルがあれば、観光スポットの検索、レストランの予約、SNSへの投稿、家族への連絡など、様々なシーンで役立ちます。素敵なバリ島旅行になりますよう、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
バリ島旅行の持ち物については、バリ島旅行の持ち物リストもあわせてチェックしてみてくださいね。




