「バリ島のウブドに泊まりたいけど、ホテルが多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
「渓谷ビューのホテルに泊まりたいけど、アクセスは大丈夫かな…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ウブドのホテル選びは「エリア」「旅行人数」「予算」の3つを明確にすれば、自分にぴったりの1軒が見つかります。
本記事では、バリ島ウブドのおすすめホテル15選を、以下の視点から徹底解説していきます。
この記事のポイント
- 高級・中級・リーズナブルの価格帯別おすすめホテル
- 旅行人数別(1人旅・カップル・家族・グループ)の選び方
- 各ホテルの食事内容・周辺観光スポット・バリアフリー対応
- 失敗しないホテル選びの5つのポイント
ウブドは「神々の島」バリ島の中でも、特に芸術と自然が融合した神秘的なエリアです。
ライステラスの絶景、渓谷を流れる川のせせらぎ、伝統舞踊の調べ…そんなウブドの魅力を最大限に味わえるホテルを、具体的な固有名詞とともにご紹介していきます。
海外旅行保険の準備は大丈夫ですか?
「パスポートの次に準備したい」旅慣れた人の定番カード
海外旅行に慣れた人ほど、万が一の紛失・盗難に備えてクレジットカードを複数枚持ち歩いています。
1枚だけだと、いざというとき本当に困ります。
エポスカードは年会費がずっと無料なのに、最高3,000万円の海外旅行保険が付帯。
ネットで申し込めばマルイ店舗で即日受け取りも可能で、学生・専業主婦の方も発行OK。
今ならWeb限定で2,000円相当のポイントプレゼント中です。
- 主婦や学生も申し込みOK!マルイ店舗で即日発行
- 年会費永年無料で最高3,000万円の海外旅行保険が付帯
- 今ならWeb申込で2,000円相当のポイントがもらえる
【結論】ウブドのおすすめホテル比較表|目的別ベスト3はこれ!
まずは、ウブドのおすすめホテル15選を一覧表でご紹介します。目的や予算に合わせて、ぴったりのホテルを見つけてください。
| ホテル名 | 価格帯 | おすすめ人数 | 所在地 | 主な特徴 | バリアフリー |
|---|---|---|---|---|---|
| マンダパ リッツカールトン・リザーブ | 高級 | カップル・ハネムーン | クデワタン | 全室ヴィラ・極上サービス | 一部対応 |
| フォーシーズンズ サヤン | 高級 | カップル・記念日 | サヤン | 蓮池エントランス・渓谷ビュー | 一部対応 |
| ザ ロイヤル ピタマハ | 高級 | 2名〜4名 | クデワタン | 王族経営・伝統建築 | 段差多め |
| アマンダリ | 高級 | カップル | クデワタン | 究極の隠れ家 | 要相談 |
| ヴァイスロイ バリ | 高級 | カップル・大人のみ | プティル村 | 全室プライベートプール | 段差多め |
| マヤ ウブド リゾート&スパ | 中級 | 家族・グループ | プラタラン村 | キッズプログラム充実 | 対応あり |
| パドマ リゾート ウブド | 中級 | 家族・3世代 | プアカン村 | 89m温水プール・大型リゾート | 車椅子対応 |
| コマネカ アット ビスマ | 中級 | カップル・1人旅 | ビスマ通り | ウブド中心部徒歩圏内 | 段差あり |
| カマンダル ウブド | 中級 | カップル・家族 | タンパクシリン | 伝統建築と自然の調和 | 一部対応 |
| ザ カヨン リゾート | 中級 | カップル・ヨガ目的 | ブレセラ村 | ヒーリングリゾート | 段差多め |
| アラヤ リゾート ウブド | お手頃 | カップル・1人旅・女子旅 | ハノマン通り | 5つ星サービスをお手頃価格で | 一部対応 |
| テガル サリ | お手頃 | 1人旅・カップル | モンキーフォレスト近く | ライステラスビューの隠れ家 | 段差あり |
| ウブド ヴィレッジ ホテル | お手頃 | カップル・1人旅 | モンキーフォレスト通り | 田園風景に囲まれた癒し空間 | 1階は段差少なめ |
| カジャネ ムア | お手頃 | カップル・ハネムーン | モンキーフォレスト近く | プライベートプール付きヴィラ | 段差あり |
| ペルティウィ リゾート&スパ | お手頃 | 女子旅・1人旅 | ビスマ通り | スパ充実・カフェ通り近く | 一部対応 |
目的別ベスト3
ハネムーン・記念日旅行なら
- マンダパ リッツカールトン・リザーブ(極上のおもてなし)
- ヴァイスロイ バリ(全室プライベートプール)
- フォーシーズンズ サヤン(絶景エントランス)
家族旅行・子連れなら
- パドマ リゾート ウブド(キッズクラブ・温水プール完備)
- マヤ ウブド リゾート&スパ(キッズプログラム充実)
- カマンダル ウブド(広い敷地でのびのび)
コスパ重視・1人旅なら
- アラヤ リゾート ウブド(好立地・高品質)
- コマネカ アット ビスマ(ウブド中心部)
- ペルティウィ リゾート&スパ(スパ好きに最適)
ウブドはバリ島の中でも特に人気の観光エリアで、年間を通じて多くの旅行者が訪れています。次のセクションでは、失敗しないホテル選びのポイントを詳しく解説していきます。
ウブドのホテル選び5つのポイント|失敗しないための基礎知識
ウブドには数百軒のホテルがあり、選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。ここでは、ホテル選びで失敗しないための5つのポイントを解説します。
ポイント1:エリアで選ぶ(中心部 vs 渓谷エリア vs 郊外)
ウブドのホテルは、大きく分けて3つのエリアに分類できます。それぞれの特徴を理解して、旅行スタイルに合ったエリアを選びましょう。
ウブド中心部(モンキーフォレスト通り・ハノマン通り・ビスマ通り周辺)は、観光やショッピングに便利な立地です。ウブド王宮やウブド市場まで徒歩圏内で、レストランやカフェも豊富。
夜の外出も気軽にできるため、アクティブに動きたい方におすすめです。ただし、中心部は交通渋滞が発生しやすく、静かさを求める方には向かないかもしれません。
渓谷エリア(サヤン・クデワタン・タンガユダ周辺)は、アユン川やプタヌ川沿いの渓谷に位置するホテルが多く、絶景を楽しみたい方に最適です。フォーシーズンズやマンダパ、ロイヤルピタマハなどの高級リゾートが集まるエリアで、ホテル内でゆっくり過ごしたいカップルやハネムーナーに人気があります。
ウブド中心部までは車で15〜20分程度かかりますが、多くのホテルが無料シャトルサービスを提供しています。
郊外エリア(プアカン・タンパクシリン周辺)は、ウブド中心部から車で20〜30分離れた静かなエリアです。パドマリゾートウブドやカマンダルウブドなど、広大な敷地を持つリゾートが多く、喧騒から離れてのんびり過ごしたい方におすすめ。
テガラランのライステラスやティルタエンプル寺院へのアクセスも良好です。
外務省海外安全ホームページでは、バリ島の安全情報が随時更新されていますので、渡航前に確認されることをおすすめします。
ポイント2:旅行人数・スタイルで選ぶ(1人旅・カップル・家族・グループ)
旅行人数によって、最適なホテルタイプは大きく異なります。ウブドには様々なタイプの宿泊施設があるので、旅行スタイルに合わせて選びましょう。
1人旅・女子旅の場合は、ウブド中心部のホテルがおすすめです。夜の外出がしやすく、レストランやカフェへのアクセスも便利。アラヤリゾートウブドやコマネカアットビスマなど、スタッフの対応が丁寧で、1人でも居心地の良いホテルを選ぶと安心です。
カップル・ハネムーンの場合は、プライベート感のあるヴィラタイプがおすすめ。ヴァイスロイバリやカユマニスウブドなど、全室にプライベートプールが付いたホテルなら、2人だけの特別な時間を過ごせます。記念日ディナーやスパパッケージなど、カップル向けの特典が充実しているかどうかもチェックポイントです。
家族・子連れの場合は、キッズクラブやファミリープールのあるホテルを選びましょう。パドマリゾートウブドやマヤウブドは、子供向けプログラムが充実しており、ベビーシッターサービスも利用可能。エキストラベッドやベビーベッドの手配ができるかも事前に確認しておくと安心です。
グループ・3世代旅行の場合は、複数の部屋タイプがあり、コネクティングルームや大人数向けヴィラが用意されているホテルが便利です。パドマリゾートウブドは149室の大型リゾートで、様々な部屋タイプから選べます。
ポイント3:食事スタイルで選ぶ(オールインクルーシブ・朝食付き・素泊まり)
ウブドでの食事スタイルは、旅行の満足度に大きく影響します。ホテルの食事内容をしっかり確認しておきましょう。
オールインクルーシブタイプは、朝食・昼食・夕食がすべて料金に含まれるプランです。ウブドではあまり一般的ではありませんが、一部の高級リゾートでは特別プランとして提供されています。ホテル内でゆっくり過ごしたい方、外出が面倒な方におすすめです。
朝食付きが最も一般的なプランです。ウブドのホテルの朝食は、ビュッフェスタイルとアラカルトスタイルがあります。マヤウブドの「リバーカフェ」では渓谷を眺めながらの朝食が楽しめ、パドマリゾートの「ザ プフ」ではアジア料理やグリル&バーベキューのテーマビュッフェが人気です。
素泊まりの場合は、ウブド中心部のホテルを選ぶと便利です。周辺には美味しいワルン(食堂)やカフェが多く、朝食から夕食まで外食を楽しめます。地元のナシチャンプルやミーゴレンを気軽に味わえるのも、素泊まりの魅力です。
ポイント4:アクセス・送迎サービスの有無
ウブドはングラ・ライ国際空港(デンパサール空港)から車で約1時間30分〜2時間かかります。空港からのアクセス方法と、ホテルの送迎サービスを事前に確認しておきましょう。
ホテル送迎サービスは、多くの高級・中級ホテルで提供されています。パドマリゾートウブドの場合、空港送迎は片道95万ルピア(約9,000円)程度。事前予約が必要ですが、到着後すぐにホテルスタッフが出迎えてくれるので安心です。
無料シャトルサービスは、渓谷エリアや郊外のホテルでは必須のサービスです。ほとんどのホテルがウブド中心部への無料シャトルを1日数便運行しています。カヨンリゾートやパドマリゾートウブドでは、夜遅くまでシャトルが運行しているため、ウブド中心部での夕食も楽しめます。
カーチャーターは、ウブド観光の定番手段です。1日(8〜10時間)で50〜70万ルピア(約5,000〜7,000円)程度が相場。テガラランのライステラスやティルタエンプル寺院など、複数の観光スポットを効率よく回りたい場合におすすめです。
バリ島の持ち物リストについては、バリ島旅行の持ち物リストで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ポイント5:バリアフリー対応・ユニバーサルデザインで選ぶ
ウブドのホテルは、渓谷沿いに建てられたヴィラタイプが多く、段差や階段が多い傾向にあります。車椅子を利用される方や高齢者の方は、事前にバリアフリー対応を確認することが重要です。
バリアフリー対応が充実しているホテルとして、パドマリゾートウブドが挙げられます。ウブドでは珍しいビルディングタイプの大型ホテルで、エレベーター完備、車椅子対応ルーム、障害者用トイレ・バスルームが用意されています。マヤウブドリゾートも、バリアフリールームがあり、3世代旅行にもおすすめです。
ユニバーサルデザインの7原則(公平性、柔軟性、単純性、認知性、安全性、省体力、広さ)を完全に満たすホテルは、ウブドでは限られています。ただし、多くのホテルでは事前連絡により、車椅子の貸し出しや介助サービスの手配が可能です。予約時に具体的なニーズを伝え、ホテル側と相談することをおすすめします。
【高級クラス】一生に一度は泊まりたいウブドの最高級ホテル5選
ウブドには、世界的に評価の高い最高級リゾートが集まっています。ハネムーンや記念日旅行、特別なご褒美旅行にぴったりのホテルを5つご紹介します。一生の思い出に残る、極上のバリ島体験をお楽しみください。
マンダパ リッツカールトン・リザーブ|全室ヴィラ・極上のおもてなし
マンダパ リッツカールトン・リザーブは、「神聖な場所」を意味するサンスクリット語「マンダパ」の名にふさわしい、ウブドを代表する最高級リゾートです。
所在地:クデワタン地区・アユン川沿い(ウブド中心部から車で約15分)
おすすめ人数:カップル・ハネムーン(大人2名)
客室情報:全60室がプライベートプール付きのヴィラタイプ。1ベッドルームヴィラ(500㎡)から4ベッドルームヴィラ(3,000㎡)まで、滞在スタイルに合わせて選べます。
食事内容:
- クブクブ・レストラン:バリニーズ&インターナショナル料理。テガラランのライステラスを模した段々畑の中で食事を楽しめます
- ソカシ・レストラン:ファインダイニング。ウブドの新鮮な食材を使った創作料理
- プールサイドでのプライベートディナーも手配可能
周辺観光:
- テガラランのライステラス:車で約15分
- ティルタエンプル寺院:車で約20分
- ウブド王宮:車で約15分
バリアフリー対応:バリアフリールームあり。車椅子対応も一部可能ですが、敷地内に段差があるため、事前相談をおすすめします。
マンダパでは、専任のバトラー(執事)が滞在中の全てをサポートしてくれます。アユン川でのラフティング、田んぼでのヨガ、バリニーズクッキングクラスなど、ウブドならではの体験プログラムも充実。
リッツカールトン・リザーブは世界に数軒しかない特別なブランドで、その極上のおもてなしは一生忘れられない思い出になるでしょう。
フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン|蓮池に浮かぶ絶景エントランス
フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤンは、蓮池に浮かぶ楕円形のエントランスが象徴的な、ウブド屈指のラグジュアリーリゾートです。
所在地:サヤン地区・アユン川渓谷(ウブド中心部から車で約10分)
おすすめ人数:カップル・記念日旅行
客室情報:全60室(スイート42室、ヴィラ18棟)。スイートはアユン川の渓谷を見下ろすリバービュー、ヴィラは専用のプランジプール付きです。
食事内容:
- アユンテラス:ジャングルを見渡すテラス席での朝食が人気。フローティングブレックファストも楽しめます
- ジャティバー:カクテルとタパスが楽しめるプールサイドバー
- インルームダイニング:24時間対応
周辺観光:
- アユン川ラフティング:ホテル発着のツアーあり
- ウブド王宮:車で約15分
- モンキーフォレスト:車で約20分
バリアフリー対応:一部スイートでバリアフリー対応可能。渓谷沿いの立地のため、段差や階段は多めです。事前にホテルへ相談されることをおすすめします。
フォーシーズンズサヤンの魅力は、なんといっても到着時の感動体験。蓮池に架かる橋を渡り、楕円形のロータスポンドを抜けると、眼下に広がる渓谷の絶景が目に飛び込んできます。毎日開催される無料ヨガクラスや、アユン川を望むスパでのトリートメントもおすすめです。
ザ ロイヤル ピタマハ|バリ王族が経営する伝統的リゾート
ザ ロイヤル ピタマハは、ウブドの王族チョコルダ家が経営する、伝統とモダンが融合した格式あるリゾートです。
所在地:クデワタン地区・アユン川渓谷(ウブド中心部から車で約10分)
おすすめ人数:2名〜4名・ファミリーも可
客室情報:全52棟のヴィラ。デラックスヴィラ(300㎡〜)からロイヤルヴィラ(800㎡)まで、全室プライベートプール付き。一部のロイヤルプールヴィラからは、晴れた日に南部のビーチまで見渡せます。
食事内容:
- デウィシタレストラン:渓谷を望むメインダイニング。バリ料理からインターナショナル料理まで
- ワルンウブド:カジュアルなインドネシア料理
- アユンバレー:ヘルシーメニュー中心のカフェ
周辺観光:
- 敷地内に沐浴場・滝あり(外出不要でウブドを満喫できます)
- ウブド王宮:車で約10分
- ゴアガジャ遺跡:車で約20分
バリアフリー対応:伝統的なバリ建築のため段差が多く、車椅子での移動は困難です。高齢者の方は事前にホテルへ相談されることをおすすめします。
ロイヤルピタマハに足を踏み入れると、まずガムランの音色がお出迎え。石畳の道を進むと、毎日お花が手向けられた石像が並び、神聖な雰囲気に包まれます。隣接するスパ「ロイヤルキラーナ」は、自然の中に作られたまるでリゾートのような空間で、バリ島で最高のリラクゼーションを体験できます。
本格的なバリ島のホテルに宿泊したい方には、ぜひ一度泊まっていただきたい名門リゾートです。
アマンダリ|世界のアマン好きが集う究極の隠れ家
アマンダリは、世界中にファンを持つ「アマンリゾーツ」のバリ島フラッグシップホテル。「平和な精霊」を意味する名前の通り、静寂と癒しに満ちた究極の隠れ家です。
所在地:クデワタン地区(ウブド中心部から車で約10分)
おすすめ人数:カップル・大人のみ
客室情報:全30棟のスイート。すべてが独立したバリ様式のパビリオンで、アユン川の渓谷を見下ろすロケーション。一部のスイートにはプライベートプール付き。
食事内容:
- アマンレストラン:オーガニック食材を使用したインドネシア料理とインターナショナル料理
- プールサイドでのランチ、テラスでのプライベートディナーも可能
- ホテル敷地内に菜園があり、新鮮な野菜が毎日使用されます
周辺観光:
- ウブド市場:車で約10分
- ゴアガジャ遺跡:車で約25分
- テガラランライステラス:車で約20分
バリアフリー対応:一部対応可能ですが、事前相談が必要です。伝統的なバリ建築のため、段差はあります。
アマンダリは、細部にまで心配りが行き渡った極上の癒し空間。到着時のウェルカムドリンクから、滞在中のきめ細やかなサービスまで、「本物のホスピタリティ」を心ゆくまで味わえます。バリ舞踊やガムラン音楽、アユン川でのラフティングなど、文化体験プログラムも充実。
「アマンジャンキー(アマンリゾーツの熱狂的ファン)」と呼ばれる常連客が多いのも納得の、特別なリゾートです。
ヴァイスロイ バリ|全室プール付きヴィラで極上プライベート空間
ヴァイスロイ バリは、「バリ島で最もロマンチックなリゾート」として世界的に評価される、大人のための隠れ家リゾートです。
所在地:プティル村・渓谷エリア(ウブド中心部から車で約15分)
おすすめ人数:カップル・ハネムーン・大人のみ
客室情報:全25棟のヴィラ。全室にプライベートインフィニティプールと渓谷ビューのテラスが付いています。プールヴィラ(175㎡)からヴァイスロイヴィラ(600㎡)まで、5タイプから選択可能。
食事内容:
- CasCades(カスケーズ):バリ島屈指の高級レストラン。渓谷を見下ろす絶景ダイニングで、モダンバリニーズ料理を堪能
- ロマンティックディナー(ヴィラでのプライベートディナー)も人気
- インルームダイニング24時間対応
周辺観光:
- テガラランライステラス:車で約10分
- ウブド中心部:無料シャトルで約15分
- ティルタエンプル寺院:車で約20分
バリアフリー対応:渓谷沿いの立地で段差・階段が多く、車椅子での滞在は困難です。
ヴァイスロイバリの魅力は、なんといっても渓谷を見下ろすプライベートプール。自分だけのインフィニティプールに浸かりながら、目の前に広がるジャングルビューを独り占めできます。併設のCasCadesレストランは、アジアのベストレストラン50にも選出された実力派。
ハネムーナー向けのスパパッケージやロマンティックディナーも充実しており、一生忘れられない特別な滞在になるでしょう。
【中級クラス】コスパ抜群!バランス重視のおすすめホテル5選
高級リゾートのサービスと施設を、もう少しお手頃な価格で楽しみたい。そんな方におすすめなのが、中級クラスのホテルです。1泊2〜5万円程度で、充実した設備とホスピタリティを兼ね備えたホテルを5つご紹介します。
マヤ ウブド リゾート&スパ|家族旅行に最適・キッズプログラム充実
マヤ ウブド リゾート&スパは、プタヌ川渓谷に佇む10ヘクタールの広大な敷地を持つリゾート。子供連れファミリーからカップルまで、幅広い層に人気があります。
所在地:プラタラン村・プタヌ川沿い(ウブド中心部から車で約10分)
おすすめ人数:家族(大人2名+子供2名)、グループ
客室情報:全108室。リバービューの客室から、プライベートプール付きヴィラまで多彩なタイプがあります。ファミリー向けのコネクティングルームも用意。
食事内容:
- マヤサリレストラン:メインダイニング。ビュッフェ朝食が人気
- リバーカフェ:川沿いのオープンエアカフェ。渓谷を眺めながらのランチがおすすめ
- アユンスパ:スパ内のヘルシーカフェ
- バービンクー:プールサイドバー
- キッズメニュー完備
周辺観光:
- バリ動物園:車で約20分
- モンキーフォレスト:車で約15分
- ウブド王宮:車で約10分
バリアフリー対応:バリアフリールームあり。エレベーター完備で、車椅子での移動も可能です。
マヤウブドの最大の魅力は、キッズプログラムの充実度。毎日開催されるキッズクラブでは、バリ風のお面づくりやバティック体験など、子供たちが楽しめるアクティビティが盛りだくさん。ベビーシッターサービスも利用できるので、親御さんもスパやディナーを楽しめます。
無料のヨガクラスや料理教室など、大人向けプログラムも豊富で、家族全員が満足できるリゾートです。
パドマ リゾート ウブド|温水プール&ジャグジー完備の大型リゾート
パドマ リゾート ウブドは、レギャンの老舗ホテル「パドマリゾート」の姉妹ホテルとして2016年にオープン。ウブドでは珍しい大型リゾートホテルです。
所在地:プアカン村・郊外(ウブド中心部から車で約20分)
おすすめ人数:家族、グループ、3世代旅行
客室情報:全149室。すべての客室にバルコニーがあり、渓谷や森の絶景を楽しめます。デラックスルームからスイート、2ベッドルームヴィラまで多彩なタイプを用意。
食事内容:
- ザ プフ:メインダイニング。月曜日はアジア料理、水曜日はグリル&バーベキューのテーマビュッフェを開催
- ザ プマ:プールサイドレストラン&バー
- ザ バンブー:プールサイドバー
- インルームダイニング対応
周辺観光:
- テガラランライステラス:車で約10分
- ティルタエンプル寺院:車で約15分
- グヌンカウィ・セバトゥ寺院:車で約10分
- ウブド中心部:無料シャトルで約20分(夜遅くまで運行)
バリアフリー対応:ウブドでは貴重な車椅子対応ホテル。エレベーター完備、車椅子対応ルーム、障害者用トイレ・バスルームあり。バリアフリーで老若男女問わず滞在可能です。
パドマリゾートウブドのハイライトは、なんといっても89メートルの温水インフィニティプール。渓谷を見渡す絶景の中、年間を通じて快適に泳げるよう水温が調整されています。ジャグジーも完備で、3つあるプールのうち1つはキッズプール。
勾配の激しいウブドにありながらバリアフリー対応という点も、3世代旅行に選ばれる理由の一つです。
コマネカ アット ビスマ|ウブド中心部徒歩圏内の好立地
コマネカ アット ビスマは、ウブドに4つあるコマネカリゾートの中で最もグレードの高いホテル。ウブド中心部の好立地ながら、緑に囲まれた静かな環境が魅力です。
所在地:ビスマ通り・ウブド中心部(ウブド王宮まで徒歩約15分)
おすすめ人数:カップル、1人旅、女子旅
客室情報:全34室。ビスマスイートからプールヴィラまで、全室がゆったりとした造り。深い緑に包まれた客室は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
食事内容:
- バツカル・レストラン:インドネシア料理とインターナショナル料理
- ライステラスを望むオープンエアテラスでの朝食が人気
- 周辺にカフェ・レストラン多数(ビスマ通りはおしゃれカフェの激戦区)
周辺観光:
- ウブド王宮:徒歩約15分
- モンキーフォレスト:徒歩約10分
- ウブド市場:徒歩約15分
- ヨガバーン(有名ヨガスタジオ):徒歩約10分
バリアフリー対応:段差があり、車椅子での移動は困難です。
コマネカアットビスマの魅力は、ウブド中心部の徒歩圏内という好立地。昼間はホテルのプールでゆっくり過ごし、夕方からはビスマ通りのおしゃれカフェを巡ったり、ウブド王宮でバリ舞踊を鑑賞したり。アクティブに動きたい方におすすめのホテルです。
ビスマ通り沿いには人気のカフェ「クリアカフェ」や「ワットルカフェ」があり、食事や買い物に困ることはありません。
カマンダル ウブド|伝統的バリ建築と自然が調和するリゾート
カマンダル ウブドは、伝統的なバリ建築と豊かな自然が見事に調和したリゾート。ライステラスを望むロケーションが人気です。
所在地:タンパクシリン地区(ウブド中心部から車で約25分)
おすすめ人数:カップル、家族
客室情報:全58室。バンガローからプライベートプール付きヴィラまで、バリの伝統建築を取り入れた温かみのあるデザイン。
食事内容:
- ペトルランレストラン:ライステラスを望むメインダイニング。朝食ビュッフェが人気
- アウラスパ・カフェ:スパ内のヘルシーカフェ
- プールサイドバー
周辺観光:
- ティルタエンプル寺院:車で約15分
- グヌンカウィ遺跡:車で約20分
- テガラランライステラス:車で約15分
- ウブド中心部:無料シャトルで約25分
バリアフリー対応:一部バリアフリー対応あり。段差があるため、事前相談をおすすめします。
カマンダルウブドでは、敷地内のライステラスを散策したり、バリ式の料理教室に参加したり、自然と文化に触れる体験が充実しています。毎朝無料で開催されるヨガクラスも人気。
ティルタエンプル寺院やグヌンカウィ遺跡など、ウブド北部の観光スポットへのアクセスが良好なのも魅力です。
ザ カヨン リゾート|渓谷に佇むヒーリングリゾート
ザ カヨン リゾートは、プタヌ川の渓谷を見下ろす絶景ロケーションのヒーリングリゾート。ヨガや瞑想を楽しみたい方におすすめです。
所在地:ブレセラ村・プタヌ川渓谷(ウブド中心部から車で約10分)
おすすめ人数:カップル、1人旅(ヨガ目的)
客室情報:全23室。全室が渓谷を望むヴィラタイプ。壁面や柱にはラーマーヤナの物語の場面が彫り込まれ、バリの伝統美を感じられます。
食事内容:
- カヨンレストラン:渓谷を望むメインダイニング。ヘルシーメニューが充実
- スパカフェ:オーガニック食材を使用したヘルシーフード
- プールサイドでのランチも可能
周辺観光:
- ウブド中心部:無料シャトルで約10分(夜遅くまで運行)
- テガラランライステラス:車で約15分
- ゴアガジャ遺跡:車で約20分
バリアフリー対応:渓谷沿いの立地で段差が多く、車椅子での移動は困難です。
カヨンリゾートの魅力は、毎朝開催される無料ヨガクラスとトレッキングツアー。渓谷の自然の中でヨガを楽しんだ後は、スパでバリニーズマッサージ。ホテルスタッフのきめ細かな心配りに感動したという口コミも多く、「こじんまりとしたホテルならではのサービスを思いっきり堪能できる」と評判です。
ウブド中心部への夜のシャトルサービスもあるので、外での夕食も楽しめます。
【リーズナブル】1万円台で泊まれる高コスパホテル5選
「予算は抑えたいけど、ウブドらしい体験はしたい」という方におすすめのホテルを5つご紹介します。1泊1〜2万円台で、充実した施設とホスピタリティを兼ね備えたホテルばかりです。
アラヤ リゾート ウブド|5つ星サービスをお手頃価格で
アラヤ リゾート ウブドは、5つ星のサービスと施設を、お手頃価格で楽しめるコスパ抜群のリゾートです。
所在地:ハノマン通り・ウブド中心部(モンキーフォレストまで徒歩約5分)
おすすめ人数:カップル、1人旅、女子旅
客室情報:全63室。スーペリアルームからヴィラまで多彩なタイプ。全室にバルコニー付きで、田園風景やプールを眺められます。
食事内容:
- マンガウレストラン:メインダイニング。朝食ビュッフェが人気
- 別館にホテル経営のレストランあり(こちらも好評)
- 周辺にワルンやカフェ多数(Cocoマートも近く便利)
周辺観光:
- モンキーフォレスト:徒歩約5分
- ウブド市場:徒歩約10分
- ウブド王宮:徒歩約10分
- ヨガバーン(有名ヨガスタジオ):徒歩約3分
バリアフリー対応:一部対応あり。
アラヤリゾートウブドは、5つ星ホテルのクオリティをお手頃価格で体験できる貴重な存在。敷地内にスパがあり、空きがあればすぐに施術してもらえるのも嬉しいポイントです。
モンキーフォレストのすぐそばにあり、ショッピングや食事に便利。ヨガバーンにも徒歩で行けるので、ヨガ好きにもおすすめです。
テガル サリ アコモデーション|ライステラスビューの隠れ家
テガルサリは、モンキーフォレスト近くにありながら、ライステラスビューを楽しめる隠れ家的ホテルです。
所在地:モンキーフォレスト通り近く(モンキーフォレストまで徒歩約3分)
おすすめ人数:1人旅、カップル
客室情報:全室バンガロータイプ。ライステラスを望む静かなロケーション。
食事内容:
- 朝食付き(インドネシア式または洋食を選択可能)
- 周辺にワルンやレストラン多数
周辺観光:
- モンキーフォレスト:徒歩約3分
- ウブド王宮:徒歩約15分
- ウブド市場:徒歩約15分
バリアフリー対応:段差があり、車椅子での移動は困難です。
テガルサリは、ウブドのローカルな雰囲気を味わいたい方にぴったり。観光に便利な立地ながら、静かな田園風景の中でゆったり過ごせます。価格もリーズナブルで、長期滞在にもおすすめです。
ウブド ヴィレッジ ホテル|田園風景に囲まれた癒しの空間
ウブドヴィレッジホテルは、モンキーフォレスト通り沿いにありながら、田園風景に囲まれた癒しのホテルです。
所在地:モンキーフォレスト通り(モンキーフォレストまで徒歩約5分)
おすすめ人数:カップル、1人旅
客室情報:バンガロータイプの客室。伝統的なバリ建築と自然が調和したデザイン。
食事内容:
- 併設レストランあり
- 周辺にワルン・カフェ多数
周辺観光:
- モンキーフォレスト:徒歩約5分
- ウブド王宮:徒歩約15分
- ウブド市場:徒歩約15分
バリアフリー対応:1階客室は段差少なめ。2階以上は階段があります。
ウブドヴィレッジホテルは、ウブドの伝統的な雰囲気を味わえるホテル。観光に便利な立地ながら、静かな環境でゆったり過ごせます。
カジャネ ムア|プライベートプール付きヴィラがお得
カジャネ ムアは、プライベートプール付きヴィラを比較的リーズナブルに楽しめるホテルです。
所在地:モンキーフォレスト近く(モンキーフォレストまで徒歩約7分)
おすすめ人数:カップル、ハネムーン
客室情報:プライベートプール付きヴィラが中心。カップルにぴったりのロマンチックな空間。
食事内容:
- インルームダイニング対応
- 周辺にレストラン多数
周辺観光:
- モンキーフォレスト:徒歩約7分
- ウブド王宮:徒歩約15分
バリアフリー対応:段差があり、車椅子での移動は困難です。
カジャネムアは、ハネムーナーや記念日旅行でプライベートプール付きヴィラに泊まりたいけど、予算を抑えたいという方におすすめ。高級リゾートの半額以下で、プール付きヴィラを楽しめます。
ペルティウィ リゾート&スパ|スパ好きにおすすめの癒し宿
ペルティウィ リゾート&スパは、充実したスパ施設が魅力のホテル。ビスマ通り沿いのおしゃれカフェ巡りにも便利な立地です。
所在地:ビスマ通り(ウブド中心部徒歩圏内)
おすすめ人数:女子旅、1人旅、カップル
客室情報:全室バンガロータイプ。緑に囲まれた静かな環境。
食事内容:
- 朝食付きプランあり
- 周辺にカフェ多数(クリアカフェ、ワットルカフェなど)
周辺観光:
- ビスマ通りのカフェ巡り
- ウブド王宮:徒歩約10分
- ヨガスタジオ多数
バリアフリー対応:一部対応あり。
ペルティウィリゾートは、スパ好きの女性に人気のホテル。敷地内のスパでバリニーズマッサージを楽しんだ後は、ビスマ通りのおしゃれカフェでランチ。女子旅にぴったりの過ごし方ができます。
【目的別】シーン・旅行スタイル別おすすめホテル
旅行の目的やスタイルによって、最適なホテルは異なります。ここでは、4つのシーン別におすすめのホテルを詳しくご紹介します。
ハネムーン・記念日旅行向け|ロマンチックなヴィラステイ
一生に一度のハネムーンや大切な記念日旅行には、プライベート感のあるヴィラタイプがおすすめです。2人だけの特別な時間を過ごせるホテルをご紹介します。
おすすめホテル
- ヴァイスロイ バリ:全室プライベートインフィニティプール付き。CasCadesでのロマンティックディナーが人気
- フォーシーズンズ サヤン:蓮池に浮かぶエントランスでの到着体験が感動的。カップルスパパッケージも充実
- マンダパ リッツカールトン・リザーブ:専任バトラーによる極上のおもてなし。アユン川でのプライベートピクニックも
カップル向け特典の例
- フラワーバス(バスタブに花びらを浮かべたロマンチックなバスタイム)
- カップルスパトリートメント
- プライベートディナー(ヴィラやテラスでの2人だけの食事)
- ターンダウンサービス(キャンドルや花での演出)
- ハネムーン記念の特別ケーキやシャンパン
多くのホテルでは、予約時にハネムーンや記念日旅行であることを伝えると、特別な演出をしてくれることがあります。ぜひ事前にリクエストしてみてください。
家族・子連れ旅行向け|キッズプログラム充実のホテル
お子様連れのご家族には、キッズプログラムやファミリー向け設備が充実したホテルがおすすめです。親御さんもリラックスできる環境を選びましょう。
おすすめホテル
- パドマ リゾート ウブド:キッズクラブ、キッズプール、子供用遊具完備。温水プールで年間を通じて快適
- マヤ ウブド リゾート&スパ:毎日開催されるキッズプログラム(バティック体験、お面づくりなど)。ベビーシッターサービスあり
ファミリー向けサービスの例
- キッズクラブ(5〜12歳対象が多い)
- ベビーシッターサービス(有料、要事前予約)
- キッズプール(浅めのプールで安心)
- キッズメニュー(レストランで子供向けメニュー対応)
- ベビーベッド・エキストラベッド手配
- コネクティングルーム(隣接する部屋をつなげる)
バリ島旅行の予算については、バリ島旅行費用ガイドで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
1人旅・女子旅向け|アクセス便利&安全性重視
1人旅や女子旅には、アクセスが便利で安全性の高いホテルがおすすめです。スタッフの対応が丁寧で、1人でも居心地の良いホテルを選びましょう。
おすすめホテル
- アラヤ リゾート ウブド:モンキーフォレスト徒歩圏内。ヨガバーンにも近く、スパも充実
- コマネカ アット ビスマ:ウブド中心部で夜の外出も安心。ビスマ通りのカフェ巡りに便利
- ペルティウィ リゾート&スパ:スパ好きにおすすめ。女性スタッフが多く、1人でも安心
1人旅・女子旅向けのポイント
- ウブド中心部のホテルを選ぶ(夜の外出が安心)
- 無料ヨガクラスのあるホテル(1人でも参加しやすい)
- スパが充実したホテル(1人でもリラックスできる)
- 口コミでスタッフの対応が良いと評判のホテル
シニア・高齢者向け|バリアフリー対応ホテル
ご高齢の方や車椅子を利用される方には、バリアフリー対応が充実したホテルがおすすめです。ウブドは渓谷沿いのヴィラタイプが多く、段差や階段が多い傾向にありますが、一部のホテルではバリアフリー対応が整っています。
おすすめホテル
- パドマ リゾート ウブド:ウブドでは貴重な車椅子対応ホテル。エレベーター完備、車椅子対応ルーム、障害者用トイレ・バスルームあり
- マヤ ウブド リゾート&スパ:バリアフリールームあり。エレベーター完備
ユニバーサルデザイン7原則への対応状況
ユニバーサルデザインの7原則とは、「誰もが使いやすいデザイン」を目指すための指針です。ウブドのホテルでは、以下のような対応が見られます。
- 公平性(誰でも公平に使える):一部ホテルでバリアフリールームを用意
- 柔軟性(使い方を選べる):車椅子対応ルーム、エキストラベッド対応など
- 単純性(使い方が分かりやすい):多くのホテルで日本語対応スタッフあり
- 認知性(情報が分かりやすい):案内表示の多言語対応
- 安全性(ミスや危険に対応):手すり、段差解消など
- 省体力(体への負担が少ない):エレベーター、車椅子対応
- 広さ(十分なスペース確保):車椅子が回転できる広さの客室
ウブドでは、上記すべてを満たすホテルは限られていますが、事前にホテルへ連絡することで、可能な限りの対応をしてもらえることが多いです。具体的なニーズを伝え、相談することをおすすめします。
ウブドのホテル滞在をもっと楽しむ3つのコツ
ウブドのホテルに到着したら、ぜひホテル内の施設やサービスを活用して、充実した滞在を楽しみましょう。ここでは、ホテル滞在をより豊かにする3つのコツをご紹介します。
コツ1:ホテル発のアクティビティを活用する
多くのウブドのホテルでは、宿泊者向けの無料・有料アクティビティが用意されています。外出しなくても、ホテル内でバリ島らしい体験ができるのが魅力です。
代表的なアクティビティ
- ヨガクラス:多くのホテルで毎朝無料開催。渓谷を望むヨガパビリオンでの体験は格別
- 料理教室:バリニーズクッキングクラス。市場での買い物から調理まで体験できることも
- トレッキング:ホテル周辺のライステラスや渓谷を散策。ガイド付きで安心
- ラフティング:アユン川でのホワイトウォーターラフティング。ホテル発着のツアーも
- バリ舞踊レッスン:伝統舞踊の基本を学べるクラス
- バティック体験:ろうけつ染めの伝統工芸を体験
カヨンリゾートでは、毎朝のヨガクラスとトレッキングツアーが無料で開催されており、口コミでも高評価を得ています。
コツ2:ホテル内レストランで「味わうバリ」を体験
ウブドのホテルには、地元の食材を使った本格的なバリ料理を楽しめるレストランが多くあります。ホテル内でも「味わうバリ」を存分に体験しましょう。
代表的なバリ料理
- ナシゴレン:インドネシア風チャーハン。ホテルの朝食でも定番
- ミーゴレン:インドネシア風焼きそば
- サテ:インドネシア風焼き鳥。ピーナッツソースが特徴
- バビグリン:子豚の丸焼き。バリ島の祭りに欠かせない料理
- ベベックゴレン:アヒルのから揚げ。ウブドの名物料理
- ラワール:バリ風サラダ。ココナッツとスパイスで和えた野菜
マヤウブドの「リバーカフェ」やロイヤルピタマハの「デウィシタレストラン」では、渓谷を眺めながら本格的なバリ料理を楽しめます。
コツ3:無料シャトルサービスを賢く使う
渓谷エリアや郊外のホテルでは、ウブド中心部への無料シャトルサービスが用意されています。このサービスを上手に活用すれば、移動費を節約しながらウブド観光を楽しめます。
シャトルサービス活用のポイント
- 運行時間を確認:多くのホテルは10:00〜21:00頃まで運行。パドマリゾートやカヨンリゾートは夜遅くまで運行
- 予約方法:当日フロントで予約するケースが多い。人気の時間帯は早めに
- 乗降場所:ウブド王宮前やモンキーフォレスト入口など、観光に便利な場所で乗降できることが多い
- 所要時間:片道15〜30分程度。交通渋滞の時間帯は余裕を持って
シャトルを活用すれば、昼間はホテルでのんびり過ごし、夕方からウブド中心部でバリ舞踊を鑑賞して夕食を楽しむ、という過ごし方もできます。
よくある質問(FAQ)
ウブドのホテル選びに関して、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1. ウブドと南部ビーチエリア、どちらに泊まるべき?
A: 旅行の目的によって選びましょう。
ウブドは「芸術・文化・自然」を楽しみたい方におすすめ。ライステラスの絶景、渓谷沿いのリゾート、伝統舞踊、ヨガやスパなど、癒しの体験が充実しています。
一方、南部ビーチエリア(クタ、スミニャック、ヌサドゥア)は「海・ショッピング・ナイトライフ」を楽しみたい方におすすめ。ビーチでのんびりしたり、おしゃれなビーチクラブで過ごしたり、夜のクラブを楽しんだりできます。
両方楽しみたい場合は、ウブドに2〜3泊、南部エリアに1〜2泊という分泊プランもおすすめです。
外務省海外安全ホームページでは、バリ島の安全情報が随時更新されていますので、渡航前に確認されることをおすすめします。
Q2. ウブドのホテルは日本語対応している?
A: 高級・中級ホテルでは日本語スタッフが常駐していることが多いです。
マンダパ リッツカールトン、フォーシーズンズ サヤン、ロイヤルピタマハ、マヤウブド、パドマリゾートウブドなどの大手リゾートでは、日本語対応スタッフがいることが多いです。
ただし、常駐ではなく、日本人宿泊者が多い時期のみの場合もあります。日本語対応が必須の場合は、予約時に確認することをおすすめします。
リーズナブルなホテルでは、日本語対応は期待できないことが多いですが、英語は問題なく通じます。
Q3. 雨季のウブド旅行、ホテル選びの注意点は?
A: 屋内施設が充実したホテルを選びましょう。
バリ島の雨季は11月〜3月頃。この時期は毎日のように夕方にスコール(激しい雨)が降ることがあります。ただし、1日中雨が降り続くことは少なく、雨が止めば青空が広がることが多いです。
雨季のホテル選びのポイント
- 屋内レストランやスパが充実したホテル
- 温水プールのあるホテル(パドマリゾートウブドなど)
- 敷地内で過ごせるアクティビティが豊富なホテル
- 屋根付きのロビーやラウンジがあるホテル
Q4. 空港からウブドまでの送迎はホテルに頼める?
A: ほとんどのホテルで空港送迎サービスを提供しています。
料金はホテルによって異なりますが、片道50〜100万ルピア(約5,000〜10,000円)程度が相場です。パドマリゾートウブドは95万ルピア、マンダパは無料送迎付きプランもあります。
予約時にリクエストすれば、到着時にホテルスタッフが空港で出迎えてくれます。フライト情報を事前に伝えておくとスムーズです。
送迎を利用しない場合は、空港タクシー(メータータクシー)やGrab(配車アプリ)を利用できます。ウブドまで約40〜60万ルピア(約4,000〜6,000円)程度。所要時間は1時間30分〜2時間です。
Q5. ウブドのホテルでWi-Fiは使える?
A: ほぼすべてのホテルで無料Wi-Fiが利用できます。
高級・中級ホテルでは、客室内でも問題なく高速Wi-Fiが使えることがほとんどです。リーズナブルなホテルでは、ロビーやレストランのみWi-Fi対応の場合もあります。
仕事でインターネットを使う予定がある方は、予約時にWi-Fi環境を確認しておくと安心です。
ポケットWi-FiやSIMカードを持参する場合は、空港で購入・レンタルできます。
Q6. 車椅子でもウブドのホテルに泊まれる?
A: 一部のホテルでバリアフリー対応が可能です。
ウブドでは、パドマリゾートウブドが最もバリアフリー対応が充実しています。エレベーター完備、車椅子対応ルーム、障害者用トイレ・バスルームがあります。
マヤウブドリゾートでもバリアフリールームが用意されています。
ただし、ウブドの多くのホテルは渓谷沿いのヴィラタイプで、段差や階段が多い傾向にあります。車椅子を利用される方は、予約前に具体的なニーズをホテルに伝え、対応可能かどうか確認することをおすすめします。
まとめ:あなたにぴったりのウブドホテルの選び方
ここまで、ウブドのおすすめホテル15選を、価格帯別・目的別に詳しくご紹介してきました。
最後に、あなたにぴったりのホテルを選ぶためのポイントをまとめます。
旅行スタイル別おすすめホテル
高級リゾートで極上の体験を求める方 →
- マンダパ リッツカールトン・リザーブ(極上のおもてなし)
- フォーシーズンズ サヤン(絶景エントランス)
- ヴァイスロイ バリ(全室プール付きヴィラ)
コスパ重視でバランスの良い滞在を求める方 →
- アラヤ リゾート ウブド(5つ星サービスをお手頃価格で)
- コマネカ アット ビスマ(ウブド中心部の好立地)
- カマンダル ウブド(伝統建築と自然の調和)
家族旅行・子連れで安心して過ごしたい方 →
- パドマ リゾート ウブド(キッズプログラム・バリアフリー充実)
- マヤ ウブド リゾート&スパ(キッズクラブ・ファミリー向け設備)
1人旅・女子旅でアクティブに楽しみたい方 →
- アラヤ リゾート ウブド(ヨガバーン徒歩圏内)
- コマネカ アット ビスマ(ビスマ通りのカフェ巡りに便利)
- ペルティウィ リゾート&スパ(スパ好きにおすすめ)
ウブドホテル選び3つの最終チェックポイント
- 目的に合ったエリアを選ぶ
- 観光重視 → ウブド中心部(モンキーフォレスト周辺)
- 絶景・癒し重視 → 渓谷エリア(サヤン・クデワタン)
- 静寂・自然重視 → 郊外(プアカン・タンパクシリン)
- 旅行人数・スタイルに合った部屋タイプを確認
- カップル → プライベートプール付きヴィラ
- 家族 → コネクティングルーム、キッズプログラム
- 1人旅 → ウブド中心部の安全なホテル
- 細かい条件をチェック
- バリアフリー対応が必要 → パドマリゾート、マヤウブド
- 食事にこだわりたい → 複数レストランのあるホテル
- 送迎サービス必須 → 空港送迎、無料シャトルの有無
ウブドは「神々の島」バリ島の中でも、特別な魅力に満ちたエリアです。
渓谷を流れる川のせせらぎ、ライステラスの絶景、伝統舞踊の調べ…そんなウブドの魅力を最大限に味わえるホテルで、一生忘れられない思い出を作ってください。




