【2026年最新】タイのお土産おすすめ30選!家族・友人・職場向けを徹底紹介

【2026年最新】タイのお土産おすすめ30選!家族・友人・職場向けを徹底紹介

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【2026年最新】タイのお土産おすすめ30選!家族・友人・職場向けを徹底紹介

「タイ旅行のお土産、何を買えばいいか分からない…」

「職場用のばらまき土産と、大切な人への特別なプレゼント、どちらも失敗したくない…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、タイのお土産は「渡す相手」と「予算」を明確にすれば、必ず喜ばれる一品が見つかります。

タイは物価が日本の約2分の1から3分の1程度と比較的安価なため、円安の現在でもお得にお土産を購入できる魅力的な旅行先です。ドライマンゴーやタイ限定のお菓子といった定番から、ジムトンプソンのタイシルクやTHANNのスパコスメといった高級品まで、幅広い選択肢があります。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント
  • 職場・友人・家族・特別な方への渡す先別おすすめお土産30選
  • 具体的な商品名・ブランド名と価格帯
  • お土産が買えるおすすめスポット5選
  • 持ち込み禁止品や機内持ち込みの注意点
目次
  1. 【結論】タイお土産おすすめ一覧表|ジャンル×渡す先別で早わかり
  2. 【職場向け】ばらまきに最適!個包装のタイお土産10選
    1. ドイカム(Doi Kham)のドライマンゴー(約150円〜)王室御用達の定番フルーツ
    2. マノーラ(MANORA)のシュリンプチップス(約100円〜)タイ版えびせんべい
    3. タイ限定プリッツ トムヤムクン味・ラーブ味(約80円〜)日本人にも馴染みの味
    4. タオカエノイ(Taokaenoi)の海苔スナック(約50円〜)話題のパリパリ海苔
    5. ミルクタブレット(約30円〜)タイのコンビニ定番おやつ
  3. 【友人・女子向け】かわいい!タイのおしゃれ雑貨&コスメ8選
    1. ナラヤ(NaRaYa)のリボンバッグ・ポーチ(約300円〜)タイ発の大人気ブランド
    2. DEAN&DELUCAバンコク限定トートバッグ(約2,000円〜)SNSで話題の限定アイテム
    3. シーチャン(SRICHAND)のトランスルーセントパウダー(約500円〜)タイコスメの定番
    4. ヤードム・ポイシアン(約50円〜)タイの嗅ぎ薬でリフレッシュ
    5. サバイアロム(Sabai-arom)のハンドクリーム(約800円〜)天然素材のタイコスメ
  4. 【家族向け】子どもも大人も喜ぶタイのお菓子&食品5選
    1. ドリアンチップス(約200円〜)臭くない!サクサクスナック
    2. ココナッツチップス(約150円〜)ヘルシーな自然派おやつ
    3. コアラのマーチ タイ限定チョコバナナ味(約100円〜)子どもに大人気
    4. タマリンドジャム入りバナナチップス(約150円〜)タイ伝統の味
    5. タイ限定ポッキー マンゴー味(約100円〜)南国フルーツの風味
  5. 【料理好きな方へ】自宅でタイ料理!調味料&食材5選
    1. ナンプラー(約100円〜)タイ料理の基本調味料
    2. グリーンカレーペースト(約150円〜)メープロイやロボが人気
    3. チャトラムー(Cha Tra Mue)のタイティー茶葉(約300円〜)オレンジ色の老舗紅茶
    4. MAMAインスタントラーメン(約30円〜)タイの国民食
    5. シラチャーソース(約150円〜)世界で人気の万能調味料
  6. 【特別な方へ】高級感のあるタイのプレミアムお土産5選
    1. ジムトンプソン(Jim Thompson)のタイシルク(約3,000円〜)伝統と品質の象徴
    2. タン(THANN)のスパコスメセット(約2,500円〜)世界が認める自然派コスメ
    3. ハーン(HARNN)のアロマグッズ(約2,000円〜)タイ王室御用達の香り
    4. カルマカメット(KARMAKAMET)のディフューザー(約3,000円〜)バンコク発の人気アロマブランド
    5. マンダリンオリエンタルホテルのアソートクッキー缶(約2,500円〜)老舗ホテルの味
  7. 【自分用】リピーター続出!タイ在住者も愛用するアイテム5選
    1. デンティス(Dentiste)の歯磨き粉(約300円〜)口臭ケアに効果的
    2. スネークブランド(Snake Brand)のクーリングパウダー(約200円〜)暑さ対策の定番
    3. ノニ石鹸(約100円〜)美肌効果で人気
    4. ココナッツオイル(約300円〜)万能オイルとして活躍
    5. タイガーバーム(約200円〜)肩こり・筋肉痛に
  8. タイお土産はどこで買う?おすすめ購入スポット5選
    1. ターミナル21(バンコク)駅直結でアクセス抜群
    2. ビッグC・テスコロータス(大型スーパー)ばらまき土産の宝庫
    3. セブンイレブン・ローソン108(コンビニ)24時間いつでも購入可能
    4. チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(週末限定の巨大市場)
    5. スワンナプーム国際空港(出発前の駆け込み購入)
  9. タイお土産の注意点|持ち込み禁止品と液体物の機内持ち込み
    1. 日本への持ち込みが禁止・制限されているもの
    2. 液体物の機内持ち込みルール(100ml制限)
    3. VAT(付加価値税)還付の手続き方法
  10. よくある質問
    1. Q1. タイのお土産はスーパーと空港、どちらがお得?
    2. Q2. お土産の予算はいくらくらい必要?
    3. Q3. 生のマンゴーやフルーツは日本に持ち帰れる?
    4. Q4. クレジットカードは使える?現金は必要?
    5. Q5. ドリアンは機内に持ち込める?
  11. まとめ:タイお土産選びの3つのポイント

【結論】タイお土産おすすめ一覧表|ジャンル×渡す先別で早わかり

タイのお土産選びで迷ったときは、まず「誰に渡すか」を明確にすることが大切です。以下の一覧表で、渡す相手別のおすすめ商品を一目で確認していただけます。

カテゴリ商品名価格帯おすすめの渡す先購入場所
お菓子ドイカム ドライマンゴー約150円〜職場・家族スーパー・空港
お菓子マノーラ シュリンプチップス約100円〜職場スーパー・コンビニ
お菓子タイ限定プリッツ約80円〜職場・友人コンビニ・スーパー
お菓子タオカエノイ 海苔スナック約50円〜職場コンビニ・スーパー
お菓子ミルクタブレット約30円〜職場コンビニ
お菓子ドリアンチップス約200円〜家族・友人スーパー・空港
お菓子ココナッツチップス約150円〜家族スーパー
お菓子コアラのマーチ タイ限定味約100円〜家族・子どもコンビニ
雑貨ナラヤ リボンバッグ約300円〜友人・女性ナラヤ直営店
雑貨DEAN&DELUCA限定トート約2,000円〜友人・女性DEAN&DELUCA
雑貨ゾウ柄ポーチ・小物約100円〜友人・職場マーケット
コスメシーチャン パウダー約500円〜友人・女性ドラッグストア
コスメヤードム約50円〜友人・自分用コンビニ・スーパー
コスメサバイアロム ハンドクリーム約800円〜友人・女性直営店・百貨店
調味料ナンプラー約100円〜料理好きスーパー
調味料グリーンカレーペースト約150円〜料理好きスーパー
食品チャトラムー タイティー茶葉約300円〜家族・友人チャトラムー直営店
食品MAMAインスタントラーメン約30円〜自分用・友人コンビニ・スーパー
高級品ジムトンプソン タイシルク約3,000円〜特別な方ジムトンプソン直営店
高級品THANN スパコスメ約2,500円〜特別な方THANN直営店
高級品HARNN アロマグッズ約2,000円〜特別な方HARNN直営店
高級品カルマカメット ディフューザー約3,000円〜特別な方直営店・百貨店
日用品デンティス 歯磨き粉約300円〜自分用スーパー・ドラッグストア
日用品スネークブランド パウダー約200円〜自分用スーパー・ドラッグストア
日用品ノニ石鹸約100円〜自分用・友人スーパー
日用品ココナッツオイル約300円〜自分用・友人スーパー

タイお土産選びの3つのポイントは以下の通りです。

ポイント1:渡す相手を明確にする
職場へのばらまき用なら個包装のお菓子、友人への贈り物なら雑貨やコスメ、特別な方への贈り物なら高級ブランドと、相手に合わせて選ぶことで失敗を防げます。

ポイント2:購入場所を事前にリサーチする
スーパーやコンビニで買えるものと、専門店でしか手に入らないものがあります。旅程に合わせて購入場所を計画しておくと、効率よくお土産を揃えられます。

ポイント3:持ち帰りの制限を確認する
液体物の機内持ち込み制限や、日本への持ち込み禁止品など、事前に確認しておくことで、せっかく買ったお土産が没収される事態を防げます。

【職場向け】ばらまきに最適!個包装のタイお土産10選

職場へのお土産選びで最も重要なのは、「個包装であること」と「万人受けする味であること」の2点です。タイには、日本人の口に合う美味しいお菓子がたくさんあり、しかもリーズナブルな価格で購入できます。

ここでは、職場へのばらまき土産として特におすすめの10選をご紹介していきます。配る人数が多い場合でも、タイのお土産なら予算を抑えながら質の高いものを選ぶことができますので、安心してくださいね。

ドイカム(Doi Kham)のドライマンゴー(約150円〜)王室御用達の定番フルーツ

タイのお土産といえば、まず名前が挙がるのがドライマンゴーです。中でも「ドイカム(Doi Kham)」は、タイ王室が運営するロイヤルプロジェクトのブランドとして知られており、品質の高さは折り紙付きといえます。

タイ北部の農家を支援するプロジェクトから生まれた商品で、添加物を最小限に抑えた自然な甘さが特徴です。

ドライマンゴーは個包装タイプも販売されているため、職場でのばらまきにも最適です。価格は1袋約150円からと非常にリーズナブルで、ビッグCやテスコロータスなどの大型スーパー、セブンイレブンなどのコンビニ、さらにスワンナプーム国際空港でも購入できます。賞味期限も長めなので、旅行の序盤に購入しても安心です。

マノーラ(MANORA)のシュリンプチップス(約100円〜)タイ版えびせんべい

マノーラのシュリンプチップスは、タイ版の「えびせんべい」として日本人にも馴染みやすい味わいが魅力です。サクサクとした軽い食感と、えびの風味がしっかりと感じられる本格的な味で、お茶請けやおつまみとしても喜ばれます。

Big Cなどの大型スーパーでは、マノーラのシュリンプチップスが缶入りタイプと袋入りタイプの両方で販売されています。

缶入りタイプは見た目も華やかで、ギフトとしても映えます。袋入りタイプなら1袋約100円程度と、ばらまき用としてコストパフォーマンスに優れています。

また、タロイモチップスも同じマノーラブランドから販売されており、こちらも人気があります。えびが苦手な方がいる職場でも、バリエーションを揃えておけば安心です。

タイ限定プリッツ トムヤムクン味・ラーブ味(約80円〜)日本人にも馴染みの味

日本でもおなじみのプリッツですが、タイでは日本では手に入らない限定フレーバーが販売されています。特に人気なのが「トムヤムクン味」と「ラーブ味」で、タイ料理の風味をそのままスナックで楽しめる一品です。

グリコ タイランドが現地生産しているこれらの限定フレーバーは、パッケージもタイらしいデザインで、見た目からもお土産感が伝わります。

トムヤムクン味は、レモングラスやコブミカンの葉の爽やかな香りと、ピリッとした辛さが特徴。ラーブ味は、タイ東北部の名物料理「ラーブ」のスパイシーな風味を再現しています。

価格は1箱約80円からと手頃で、コンビニやスーパーで簡単に手に入ります。個包装ではありませんが、1箱のサイズがちょうど良く、配りやすいのもポイントです。

タオカエノイ(Taokaenoi)の海苔スナック(約50円〜)話題のパリパリ海苔

タオカエノイの海苔スナックは、タイ発のヘルシースナックとして世界中で人気を集めています。薄くパリパリに焼き上げた海苔に、オリジナル、スパイシー、バーベキュー、スルメイカなど様々なフレーバーが付けられており、一度食べると止まらない美味しさです。

タオカエノイ創業者は若くして億万長者になったタイの成功者として知られており、そのサクセスストーリーも話題になっています。日本でも一部の輸入食品店で購入できますが、タイで買えば1袋約50円からと、はるかにお得です。

パッケージには日本語表記がないため、「タイで買ってきた」という特別感も演出できます。軽くてかさばらないので、たくさん買ってもスーツケースの場所を取らないのも嬉しいポイントです。

ミルクタブレット(約30円〜)タイのコンビニ定番おやつ

タイのコンビニで必ず見かけるのが、ミルクタブレットです。牛の形をしたパッケージが可愛らしく、練乳のような濃厚な甘さが特徴のタブレット菓子で、タイの子どもたちに大人気のおやつです。

セブンイレブン タイランドをはじめ、どのコンビニでも購入可能で、価格は1袋約30円からと非常にリーズナブル。大量に購入しても予算を抑えられるため、職場の人数が多い場合のばらまき土産として最適です。

素朴な味わいながら、日本にはない独特の風味があり、「タイらしいお土産」として喜ばれることが多いです。ただし、甘さがかなり強いため、甘いものが苦手な方には向かないかもしれません。他のお菓子と組み合わせて配ると良いでしょう。

【友人・女子向け】かわいい!タイのおしゃれ雑貨&コスメ8選

友人へのお土産や、女子旅のお土産には、タイならではのかわいい雑貨やコスメがおすすめです。タイは「微笑みの国」と呼ばれるだけあって、デザイン性の高いアイテムがリーズナブルな価格で手に入ります。

ここでは、友人や女性への贈り物として特に人気の高いアイテムを厳選してご紹介していきます。

ナラヤ(NaRaYa)のリボンバッグ・ポーチ(約300円〜)タイ発の大人気ブランド

ナラヤは、タイを代表するバッグブランドとして、日本人観光客からも絶大な人気を誇っています。トレードマークのリボンがあしらわれたバッグやポーチは、かわいらしさと実用性を兼ね備えており、幅広い年齢層の女性に喜ばれます。

ナラヤ公式サイトでは、最新コレクションや店舗情報を確認できます。バンコク市内には直営店が複数あり、特にセントラルワールドやサイアムパラゴンなどのショッピングモール内の店舗が観光客に人気です。

ポーチなら約300円から、トートバッグでも約1,000円程度と、日本で購入するよりもはるかにお得。サイズやデザインのバリエーションも豊富なので、贈る相手の好みに合わせて選べます。軽くて持ち運びやすいのも魅力で、複数購入してもスーツケースの場所を取りません。

DEAN&DELUCAバンコク限定トートバッグ(約2,000円〜)SNSで話題の限定アイテム

日本でも人気のDEAN&DELUCAですが、バンコク店では限定デザインのトートバッグが販売されており、SNSを中心に大きな話題を集めています。「BANGKOK」のロゴが入ったトートバッグは、タイ旅行の記念としても、おしゃれな友人へのプレゼントとしても最適です。

DEAN&DELUCAのバンコク店は、エムクオーティエやセントラルエンバシーなどの高級ショッピングモールに入っています。限定トートバッグの価格は約2,000円からで、日本で購入するよりも割安です。

人気商品のため、時期によっては品切れになっていることもあります。見つけたら即購入がおすすめです。メッシュタイプやキャンバスタイプなど、素材のバリエーションもあるので、贈る相手の好みに合わせて選んでみてください。

シーチャン(SRICHAND)のトランスルーセントパウダー(約500円〜)タイコスメの定番

シーチャンは、1948年創業のタイを代表する老舗コスメブランドです。特に「トランスルーセントパウダー」は、高温多湿のタイで開発されただけあって、テカリを抑える効果が抜群と評判です。

SRICHANDは、タイ国内でのシェアはトップクラスを誇り、現地の女性たちから圧倒的な支持を得ています。日本でも一部のバラエティショップで購入できますが、タイで買えば約500円程度と、半額以下で手に入ります。

肌に優しい処方で、敏感肌の方でも使いやすいのが特徴。パッケージもレトロでかわいらしく、見た目からもお土産感が伝わります。コスメ好きな友人への贈り物として、特におすすめの一品です。

ヤードム・ポイシアン(約50円〜)タイの嗅ぎ薬でリフレッシュ

ヤードムは、タイ人の必需品ともいえる「嗅ぎ薬」です。ミントやユーカリなどの爽やかな香りが鼻からスーッと抜け、眠気覚ましやリフレッシュに効果的。タイでは老若男女問わず、多くの人がポケットに忍ばせています。

最も有名なブランドは「ポイシアン(POY-SIAN)」で、カラフルなパッケージが目を引きます。

価格は1本約50円からと非常にリーズナブルで、コンビニやスーパーでどこでも購入可能。軽くてかさばらないので、大量に購入してもOKです。友人への「タイらしいちょっとしたお土産」として、気軽に配れるのも魅力です。

サバイアロム(Sabai-arom)のハンドクリーム(約800円〜)天然素材のタイコスメ

サバイアロムは、タイの天然素材を使用したナチュラルコスメブランドです。「サバイ」はタイ語で「心地よい」を意味し、その名の通り、心地よい香りと使用感が特徴です。

サバイアロムの製品は、レモングラス、ジャスミン、ローズなど、タイらしい香りのバリエーションが豊富。パッケージデザインもエレガントで、ギフトとしての見栄えも抜群です。

ハンドクリームは約800円から購入でき、サイアムパラゴンやセントラルワールドなどの百貨店内に直営店があります。天然成分にこだわった製品なので、敏感肌の方への贈り物としても安心です。

【家族向け】子どもも大人も喜ぶタイのお菓子&食品5選

家族へのお土産は、「子どもから大人まで楽しめる」ものを選びたいですよね。タイには、日本では珍しい南国フルーツを使ったお菓子や、家族みんなで楽しめる食品がたくさんあります。ここでは、家族へのお土産として特におすすめの5選をご紹介していきます。

ドリアンチップス(約200円〜)臭くない!サクサクスナック

「フルーツの王様」と呼ばれるドリアンは、その強烈な匂いで敬遠されがちですが、ドリアンチップスは匂いが抑えられており、サクサクとした食感で食べやすいのが特徴です。

ドリアンチップスはタイ土産の定番として人気があり、ドリアン特有のクリーミーな甘さを気軽に楽しめます。生のドリアンは日本への持ち込みが禁止されていますが、加工品であるチップスなら問題ありません。

価格は1袋約200円からで、スーパーや空港で購入できます。「ドリアンを食べてみたいけど、匂いが心配」という家族にも、気軽にトライしてもらえるお土産です。パッケージも南国らしいデザインで、話題性も抜群です。

ココナッツチップス(約150円〜)ヘルシーな自然派おやつ

ココナッツチップスは、ココナッツの果肉を薄くスライスして焼き上げたヘルシースナックです。ほんのりとした甘さとサクサクとした食感が特徴で、健康志向の方にも喜ばれます。

タイはココナッツの一大産地であり、世界有数の生産量を誇っています。そのため、タイで購入するココナッツ製品は品質が高く、価格もリーズナブルです。

ココナッツチップスは1袋約150円から購入でき、オリジナル、塩味、ダークチョコがけなど、様々なフレーバーがあります。「ゲーオ(Kaew)」というブランドが特に有名で、クリスピーな食感が人気です。

コアラのマーチ タイ限定チョコバナナ味(約100円〜)子どもに大人気

日本でもおなじみのコアラのマーチですが、タイでは「チョコバナナ味」という限定フレーバーが販売されています。パッケージには象やタイの寺院など、タイらしいイラストが描かれており、見た目からもお土産感が伝わります。

ロッテ タイランドが現地生産しているこの限定フレーバーは、バナナの風味とチョコレートの組み合わせが絶妙。子どもはもちろん、大人も楽しめる味わいです。

価格は1箱約100円からと手頃で、コンビニやスーパーで簡単に手に入ります。馴染みのあるお菓子の限定版という点で、お土産としての話題性も高いです。

タマリンドジャム入りバナナチップス(約150円〜)タイ伝統の味

タマリンドは、タイ料理に欠かせない酸味のあるフルーツで、このタマリンドジャムをバナナチップスにかけた「タマリンドジャム入りバナナチップス」は、タイならではの伝統的なお菓子です。

タマリンドを使った製品はタイの特産品として紹介されています。甘酸っぱいタマリンドジャムと、サクサクのバナナチップスの組み合わせは、一度食べるとクセになる美味しさです。

価格は1袋約150円からで、スーパーや空港で購入できます。日本では手に入りにくい味なので、「タイでしか買えない」という特別感もあります。

タイ限定ポッキー マンゴー味(約100円〜)南国フルーツの風味

プリッツと同様、ポッキーにもタイ限定フレーバーがあります。特に人気なのが「マンゴー味」で、タイ産マンゴーの濃厚な風味をそのまま楽しめる一品です。

グリコ タイランドが製造するこの限定フレーバーは、パッケージもトロピカルなデザインで、お土産にぴったり。1箱約100円からと手頃な価格で、コンビニやスーパーで購入できます。

子どもから大人まで幅広い年齢層に喜ばれる味わいで、家族へのお土産として最適です。他にもストロベリー&ミルクなど、タイ限定フレーバーが複数あるので、食べ比べセットとして購入するのもおすすめです。

【料理好きな方へ】自宅でタイ料理!調味料&食材5選

タイ料理好きな方や、料理が趣味の方へのお土産には、本場の調味料や食材がおすすめです。日本でもタイ料理の材料は手に入りますが、タイで購入すればはるかにリーズナブルで、種類も豊富。

ここでは、自宅でタイ料理を再現できる調味料&食材5選をご紹介していきます。

ナンプラー(約100円〜)タイ料理の基本調味料

ナンプラー(魚醤)は、タイ料理に欠かせない基本調味料です。小魚を塩漬けにして発酵させた独特の風味は、ガパオライスやトムヤムクン、パッタイなど、ほぼすべてのタイ料理に使われています。

タイは世界最大のナンプラー輸出国であり、品質の高さは世界的に認められています。タイで購入すれば、日本の半額以下で手に入ることも珍しくありません。

おすすめのブランドは「ティパロス(Tiparos)」や「メガシェフ(Megachef)」など。価格は1本約100円からで、スーパーで購入できます。液体物なので、預け荷物に入れることを忘れずに。

グリーンカレーペースト(約150円〜)メープロイやロボが人気

タイカレーを自宅で作りたいなら、カレーペーストは必須です。グリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー、マッサマンカレーなど、様々な種類があり、これ一つで本格的なタイカレーが作れます。

メープロイ(Mae Ploy)や「ロボ(Lobo)」は、タイで最も有名なカレーペーストブランド。日本でも輸入食品店で購入できますが、タイで買えば1袋約150円程度と、はるかにお得です。

使い方は簡単で、ココナッツミルクとペーストを鍋で炒め、肉や野菜を加えるだけ。料理初心者でも本格的なタイカレーが作れるので、料理好きな方へのお土産として喜ばれます。

チャトラムー(Cha Tra Mue)のタイティー茶葉(約300円〜)オレンジ色の老舗紅茶

チャトラムーは、1945年創業のタイを代表する紅茶ブランドです。鮮やかなオレンジ色のパッケージが目印で、タイの街中でもチャトラムーの看板を至るところで見かけます。

タイティーの特徴的なオレンジ色は、茶葉にスパイスと着色料を加えることで生まれます。独特の香りと甘みがあり、ミルクを加えて飲むタイミルクティーは、タイのカフェや屋台で定番の飲み物です。

茶葉は1袋約300円から購入でき、バンコク市内の直営店やスーパーで手に入ります。ターミナル21内にはカフェ併設の直営店があり、その場でタイミルクティーを試飲することもできます。

MAMAインスタントラーメン(約30円〜)タイの国民食

MAMAは、タイで最も有名なインスタントラーメンブランドです。1972年の発売以来、タイ人の国民食として親しまれており、その種類は数十種類にも及びます。

日本でも一部の輸入食品店で購入できますが、タイで買えば1袋約30円からと驚きの安さです。

トムヤム味、グリーンカレー味、パッタイ味など、タイらしいフレーバーが豊富。軽くてかさばらないので、大量に購入しても持ち運びが楽です。自分用のお土産としても、友人への気軽なギフトとしてもおすすめです。

シラチャーソース(約150円〜)世界で人気の万能調味料

シラチャーソースは、タイのシーラーチャー地方発祥の辛味調味料です。ニンニクと唐辛子をベースにした風味豊かなソースで、世界中で人気を集めています。

最も有名なのはアメリカ産の「フイフォン(Huy Fong)」ブランドですが、タイで購入できる「ゴールデンマウンテン(Golden Mountain)」や「シーラチャパニッチ(Sriracha Panich)」など、本場タイのブランドもおすすめです。

価格は1本約150円からで、スーパーで購入できます。炒め物、スープ、サラダなど、様々な料理に使える万能調味料として、料理好きな方に喜ばれること間違いなしです。

【特別な方へ】高級感のあるタイのプレミアムお土産5選

特別な方への贈り物や、お世話になった方へのお礼には、ワンランク上の高級お土産がおすすめです。タイには、世界的に評価の高い高級ブランドが数多くあり、日本で購入するよりもお得に手に入れることができます。

ここでは、特別な方へのプレミアムお土産5選をご紹介していきます。

ジムトンプソン(Jim Thompson)のタイシルク(約3,000円〜)伝統と品質の象徴

ジムトンプソンは、タイシルクを世界に広めた伝説的なブランドです。1951年にアメリカ人実業家ジム・トンプソンによって設立され、以来70年以上にわたり、最高品質のタイシルク製品を提供し続けています。

ジムトンプソンのタイシルクは、伝統的な手織り技法と現代的なデザインを融合させた芸術品として、世界中のセレブリティや王室からも愛されています。

スカーフやネクタイは約3,000円から、バッグやポーチは約5,000円からと、高級ブランドながらも比較的手が届きやすい価格帯。バンコク市内には直営店が複数あり、サイアムパラゴンやセントラルワールドなどのショッピングモール内でも購入できます。特別な方への贈り物として、品格のある選択肢となるでしょう。

タン(THANN)のスパコスメセット(約2,500円〜)世界が認める自然派コスメ

タンは、2002年に創業したタイ発のナチュラルスキンケアブランドです。米ぬか油やシソの葉など、アジアの天然素材をベースにした製品は、世界40カ国以上で販売されており、高級スパやホテルでも採用されています。

ブランド名の「THANN」は、タイ語で「自然」を意味する言葉に由来。化学合成成分を最小限に抑え、肌に優しい処方にこだわっています。

ハンドクリームやボディローションのセットは約2,500円から、アロマディフューザーは約4,000円からと、ギフトにぴったりの価格帯。サイアムパラゴンやセントラルエンバシーなどの高級ショッピングモールに直営店があり、商品を試してから購入できます。

ハーン(HARNN)のアロマグッズ(約2,000円〜)タイ王室御用達の香り

ハーンは、1999年に創業したタイの高級アロマブランドです。ジャスミンライスをはじめとするタイの天然素材を使用した製品は、繊細な香りと上質な使用感で、多くのファンを獲得しています。

HARNNはタイ王室にも製品を納めており、その品質の高さは折り紙付き。パッケージデザインもエレガントで、ギフトとしての見栄えも抜群です。

ソープやボディスクラブは約2,000円から、アロマオイルやディフューザーは約3,000円からと、高級ブランドながらも手が届きやすい価格帯。サイアムパラゴンなどの百貨店内に直営店があります。

カルマカメット(KARMAKAMET)のディフューザー(約3,000円〜)バンコク発の人気アロマブランド

カルマカメットは、2001年に創業したバンコク発のアロマブランドです。「カルマ(業)」と「カメット(宝石)」を組み合わせた名前の通り、香りを通じて心と体を癒すことをコンセプトにしています。

KARMAKAMETの製品は、タイの伝統的なハーブや花々から抽出した天然エッセンスを使用。独特のオリエンタルな香りは、他のブランドにはない個性を持っています。

リードディフューザーは約3,000円から、アロマキャンドルは約2,000円からと、ギフトにぴったりの価格帯。スクンビットエリアにはカフェ併設の直営店があり、香りを試しながらショッピングを楽しめます。

マンダリンオリエンタルホテルのアソートクッキー缶(約2,500円〜)老舗ホテルの味

マンダリンオリエンタル・バンコクは、1876年創業の老舗ラグジュアリーホテルです。チャオプラヤ川沿いに建つ白亜の建物は、バンコクのランドマークとして知られています。

マンダリンオリエンタルホテル内のベーカリーで作られるクッキーやチョコレートは、宿泊客だけでなく、お土産を求めて訪れる人も多い人気商品。アソートクッキー缶は約2,500円からで、ホテル内のショップで購入できます。

高級感のあるパッケージは、特別な方への贈り物にふさわしい上品さ。ホテルの格式と歴史が詰まった一品として、受け取った方にも喜ばれること間違いなしです。

【自分用】リピーター続出!タイ在住者も愛用するアイテム5選

タイ旅行のお土産は、人に渡すものだけでなく、自分用にも買っておきたいですよね。

ここでは、タイ在住の日本人やリピーターが実際に愛用している、本当に使えるアイテムを厳選してご紹介していきます。一度使うと手放せなくなる、実用的なお土産ばかりです。

デンティス(Dentiste)の歯磨き粉(約300円〜)口臭ケアに効果的

デンティスは、タイ発の口臭ケアに特化した歯磨き粉ブランドです。「朝起きてすぐキスできる」というキャッチコピーで知られ、寝起きの口臭を気にする方から絶大な支持を得ています。

Dentisteは、14種類のハーブエキスを配合し、口内の細菌を抑制することで長時間の口臭予防効果を実現。タイ国内では歯磨き粉市場でトップクラスのシェアを誇り、日本でも一部の薬局で購入できますが、タイで買えば約300円程度と、半額以下で手に入ります。

チューブタイプの他に、携帯用のトラベルサイズもあるので、旅行中から使い始めることもできます。

スネークブランド(Snake Brand)のクーリングパウダー(約200円〜)暑さ対策の定番

スネークブランドのクーリングパウダーは、タイの暑さ対策に欠かせないアイテムです。メントール配合のパウダーを肌に塗ると、ひんやりとした清涼感が長時間続き、汗によるベタつきも抑えてくれます。

価格は1本約200円からで、スーパーやドラッグストアで購入可能。日本の夏にも重宝するアイテムとして、リピーターが続出しています。

クラシックなパッケージデザインも魅力の一つ。1892年創業という歴史あるブランドならではの安心感があります。

ノニ石鹸(約100円〜)美肌効果で人気

ノニは、東南アジアに自生するフルーツで、古くから万能薬として利用されてきました。このノニを配合した石鹸は、美肌効果があるとして、タイ在住の日本人女性から人気を集めています。

ノニには抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ効果が期待できるといわれています。タイでは様々なメーカーからノニ石鹸が販売されており、価格は1個約100円からとリーズナブル。スーパーやドラッグストアで購入できます。

ナチュラルな素材にこだわる方への贈り物としてもおすすめですが、まずは自分で試してみて、気に入ったら友人にも勧めるという流れがベストです。

ココナッツオイル(約300円〜)万能オイルとして活躍

ココナッツオイルは、料理から美容まで幅広く使える万能オイルです。タイはココナッツの一大産地であり、高品質のココナッツオイルがリーズナブルな価格で手に入ります。

タイは世界有数のココナッツ生産国。現地で購入すれば、日本で買うよりも品質の良いものが安く手に入ります。価格は1本約300円からで、スーパーで購入可能です。

料理用としてはもちろん、ヘアオイルやボディオイルとしても使えるので、一本あると重宝します。瓶入りのものは重量があるので、スーツケースの容量に余裕を持っておきましょう。

タイガーバーム(約200円〜)肩こり・筋肉痛に

タイガーバームは、シンガポール発祥の外用消炎鎮痛剤ですが、タイでも広く販売されており、日本で購入するよりもはるかにお得です。肩こりや筋肉痛、虫刺されなど、様々な症状に効果があるとされています。

タイでは様々なサイズやタイプが販売されており、価格は約200円から。スーパーやドラッグストア、コンビニでも購入可能です。

白と赤の2種類があり、白は一般的な消炎鎮痛用、赤はより温感効果が強いタイプ。旅行中の疲れにも使えるので、現地で購入してすぐに使い始めるのもおすすめです。

タイお土産はどこで買う?おすすめ購入スポット5選

タイでお土産を購入する場所は、目的や時間に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、観光客に人気のショッピングスポットを5つご紹介していきます。それぞれの特徴を把握して、効率よくお土産を揃えましょう。

ターミナル21(バンコク)駅直結でアクセス抜群

ターミナル21は、BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅直結のショッピングモールです。空港をテーマにした館内は、各フロアが世界の都市をイメージしたデザインになっており、ショッピングだけでなく観光スポットとしても人気があります。

ターミナル21は、ファッションから雑貨、コスメ、フードコートまで、幅広いジャンルのショップが揃っています。お土産に最適なタイ雑貨やプチプラコスメも充実しており、効率よく買い物ができます。

チャトラムーの直営店もあるので、タイティーの茶葉を購入したい方にもおすすめ。フードコートのメニューが安くて美味しいことでも有名で、買い物の合間に食事を楽しむこともできます。

ビッグC・テスコロータス(大型スーパー)ばらまき土産の宝庫

ビッグCとテスコロータスは、タイを代表する大型スーパーマーケットです。食品から日用品まで幅広い商品が揃い、お土産用のお菓子や調味料を安く大量に購入するのに最適です。

Big Cは、バンコク市内には複数の店舗があり、特にラチャダムリ店は観光客に人気。BTSチットロム駅から徒歩圏内とアクセスも良好です。

ドライマンゴーやシュリンプチップス、カレーペーストなど、ばらまき土産の定番商品がすべて揃います。価格も空港や観光地のお土産屋さんより安いので、まとめ買いに最適です。

セブンイレブン・ローソン108(コンビニ)24時間いつでも購入可能

タイは世界有数のコンビニ大国で、特にセブンイレブンは至る所にあります。24時間営業で、タイ限定のお菓子やドリンク、コスメなどを手軽に購入できます。

特にセブンイレブンでは、ミルクタブレットやヤードム、タイ限定のポッキーやプリッツなどが手に入ります。

ホテルの近くにも必ずあるので、旅行の最終日に買い忘れたお土産を購入するのにも便利。深夜便で帰国する場合も、空港に向かう前にコンビニで買い足すことができます。

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(週末限定の巨大市場)

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットは、毎週土日に開催されるアジア最大級の市場です。約15,000もの店舗が軒を連ね、雑貨、衣類、アクセサリー、アートなど、ありとあらゆるものが手に入ります。

この市場には毎週約20万人もの来場者が訪れるといわれています。タイらしい民族雑貨やハンドメイドのアクセサリーなど、ここでしか手に入らないユニークなお土産を探すのに最適です。

ただし、週末限定で、しかも非常に広いため、効率よく回るには事前の下調べが必要。暑さ対策も忘れずに。BTSモーチット駅から徒歩約10分でアクセスできます。

スワンナプーム国際空港(出発前の駆け込み購入)

スワンナプーム国際空港は、タイの主要国際空港で、出発前の最後のショッピングスポットとして利用できます。空港内にはお土産ショップが充実しており、買い忘れたものを購入するのに便利です。

スワンナプーム空港の出発ロビーには免税店や土産物店が多数あり、ドライマンゴーやタイシルク、コスメなど、主要なお土産は一通り揃います。

ただし、空港での購入は市内のスーパーやショッピングモールよりも割高になる傾向があります。あくまでも「買い忘れ対策」として利用し、メインのお土産は市内で購入しておくことをおすすめします。

タイお土産の注意点|持ち込み禁止品と液体物の機内持ち込み

せっかく購入したお土産が、空港で没収されてしまったら悲しいですよね。ここでは、タイから日本へお土産を持ち帰る際の注意点を詳しく解説していきます。事前に確認しておくことで、トラブルを防ぎましょう。

日本への持ち込みが禁止・制限されているもの

日本への持ち込みが禁止または制限されているものがあります。特に注意が必要なのは、生の果物や肉製品です。

税関(財務省)の公式サイトによると、以下のものは日本への持ち込みが禁止または制限されています。

持ち込み禁止品:

  • 生のドリアン、マンゴー、パパイヤなどの果物(植物検疫の対象)
  • 肉製品(ソーセージ、ジャーキーなど)
  • 土付きの植物

持ち込み制限品:

  • 酒類(免税範囲は760ml×3本まで)
  • タバコ(免税範囲は紙巻きタバコ400本まで)

ドリアンは生では持ち込めませんが、加工品(ドリアンチップス、ドリアンキャンディなど)は持ち込み可能です。お土産として人気のドライマンゴーも、乾燥した加工品なので問題ありません。

液体物の機内持ち込みルール(100ml制限)

国際線の機内持ち込みには、液体物の制限があります。ナンプラーやカレーペースト、ココナッツオイルなどを購入した場合は、必ず預け荷物に入れましょう。

機内持ち込み可能な液体物は以下のルールに従う必要があります。

  • 1容器あたり100ml以下
  • 容量1リットル以下の透明なジッパー付きプラスチック袋に入れる
  • 1人につき袋1つまで

100mlを超える液体物は、すべて預け荷物に入れる必要があります。ナンプラーやソースなどの調味料、カレーペーストなどのペースト状の食品も液体物として扱われます。

VAT(付加価値税)還付の手続き方法

タイで買い物をすると、商品代金に7%のVAT(付加価値税)が含まれています。一定の条件を満たせば、出国時にこのVATの一部を還付してもらうことができます。

タイ国政府観光庁によると、VAT還付の条件は以下の通りです。

  • 「VAT REFUND FOR TOURISTS」のマークがある店舗で、1日1店舗あたり2,000バーツ以上の買い物をすること
  • 購入時にパスポートを提示し、VAT還付申請書(P.P.10)をもらうこと
  • 出国時に空港のVAT還付カウンターで手続きをすること

還付額は購入金額の約5〜6%程度。高額な買い物をした場合は、忘れずに手続きしましょう。ジムトンプソンやTHANNなどの高級ブランド店では、VAT還付に対応していることが多いです。

よくある質問

タイのお土産に関して、よくいただく質問にお答えしていきます。疑問を解消して、安心してお土産選びを楽しんでくださいね。

Q1. タイのお土産はスーパーと空港、どちらがお得?

A: 断然スーパーがお得です。

空港での購入は便利ですが、価格は市内のスーパーに比べて20〜50%ほど高くなることが多いです。例えば、ドライマンゴーは空港で300円程度するものが、ビッグCなどの大型スーパーでは150円程度で購入できます。

できるだけ市内のスーパーでまとめ買いしておき、空港は買い忘れた場合の最終手段として利用することをおすすめします。

Q2. お土産の予算はいくらくらい必要?

A: 渡す相手の人数と内容によりますが、1万円〜2万円程度を目安にすると良いでしょう。

  • 職場へのばらまき土産(20人分):約2,000〜3,000円
  • 友人・家族への個別ギフト(5人分):約3,000〜5,000円
  • 特別な方への高級ギフト(1〜2人分):約5,000〜10,000円
  • 自分用:約2,000〜3,000円

タイは物価が安いので、日本で同じものを買うよりもはるかにお得です。予算に余裕があれば、少し奮発して高級ブランドのアイテムを選ぶのもおすすめです。

Q3. 生のマンゴーやフルーツは日本に持ち帰れる?

A: 生の果物は持ち帰れません。

農林水産省の植物検疫により、タイからの生のマンゴー、ドリアン、パパイヤなどの果物は日本への持ち込みが禁止されています。これは、害虫や病気の侵入を防ぐための措置です。

ただし、ドライマンゴーやドリアンチップスなどの加工品は持ち込み可能です。タイの美味しい果物を日本でも楽しみたい場合は、これらの加工品をお土産にしましょう。

Q4. クレジットカードは使える?現金は必要?

A: 大型店舗ではクレジットカードが使えますが、市場やコンビニでは現金が必要な場合もあります。

ターミナル21やサイアムパラゴンなどのショッピングモール、ビッグCなどの大型スーパーでは、ほとんどの店舗でクレジットカードが利用可能です。VISA、Mastercard、JCBなど、主要なブランドに対応しています。

一方、チャトゥチャック市場などのローカルな市場や、一部のコンビニでは現金のみの対応となることがあります。お土産購入用に、5,000〜10,000バーツ程度の現金を用意しておくと安心です。

Q5. ドリアンは機内に持ち込める?

A: 生のドリアンは機内持ち込み・預け荷物ともにNGです。

ドリアンは強烈な匂いがあるため、ほとんどの航空会社で機内への持ち込みが禁止されています。これは、他の乗客への配慮という理由からです。また、日本の植物検疫により、生のドリアンは日本への持ち込み自体が禁止されています。

ドリアンを楽しみたい場合は、タイ滞在中に現地で食べるか、ドリアンチップスやドリアンキャンディなどの加工品をお土産として購入しましょう。

まとめ:タイお土産選びの3つのポイント

タイには魅力的なお土産がたくさんありますが、「渡す相手」を明確にすることで、失敗のないお土産選びができます。最後に、タイプ別のおすすめお土産をまとめておきます。

職場向け(ばらまき)→ 個包装のお菓子・スナック

  • ドイカム ドライマンゴー
  • マノーラ シュリンプチップス
  • タイ限定プリッツ・ポッキー
  • タオカエノイ 海苔スナック
  • ミルクタブレット

友人・家族向け → 雑貨・コスメ・お菓子

  • ナラヤ リボンバッグ・ポーチ
  • DEAN&DELUCA バンコク限定トート
  • シーチャン トランスルーセントパウダー
  • ドリアンチップス・ココナッツチップス
  • チャトラムー タイティー茶葉

特別な方向け → 高級ブランド

  • ジムトンプソン タイシルク
  • THANN スパコスメ
  • HARNN アロマグッズ
  • カルマカメット ディフューザー
  • マンダリンオリエンタル アソートクッキー

タイお土産選びの3つのポイント

  1. 渡す相手を明確にする — 職場・友人・家族・特別な方、それぞれに合ったお土産を選ぶ
  2. 購入場所を事前にリサーチする — スーパー、専門店、空港を使い分けて効率よく購入
  3. 持ち帰りのルールを確認する — 液体物の制限や持ち込み禁止品を事前にチェック

この記事を参考に、タイ旅行のお土産選びを楽しんでくださいね。素敵な旅行になることを願っています!

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