【2026年最新】プーケット発ピピ島ツアーおすすめ15選!目的・人数・滞在日数別に徹底比較

【2026年最新】プーケット発ピピ島ツアーおすすめ15選!目的・人数・滞在日数別に徹底比較

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【2026年最新】プーケット発ピピ島ツアーおすすめ15選!目的・人数・滞在日数別に徹底比較

「プーケットからピピ島に行きたいけど、ツアーがたくさんあってどれを選べばいいか分からない…」

「日帰りと宿泊、どっちがおすすめ?」「家族連れでも楽しめるツアーはある?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ピピ島ツアーは目的・人数・滞在日数によって最適なプランが大きく異なります。

シュノーケリングを楽しみたい方にはカイ島とセットの1日ツアー、映画「ザ・ビーチ」の舞台マヤベイを満喫したい方には早朝出発のスピードボートツアー、船酔いが心配な方には揺れの少ない大型船ツアーがおすすめです。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • プーケット発ピピ島ツアーおすすめ15選の徹底比較
  • 滞在日数・目的・人数別の最適なツアーの選び方
  • マヤベイ上陸可能な時期と2025年の最新情報
  • ツアー会社ごとの料金相場と予約のコツ
目次
  1. 【結論】プーケット発ピピ島ツアーおすすめ比較表
  2. ピピ島とは?プーケットから行ける6つの島と見どころ
    1. ピピ・ドン島(Phi Phi Don)|唯一の有人島でホテル・レストランが集中
    2. ピピ・レイ島(Phi Phi Leh)|映画「ザ・ビーチ」のロケ地マヤベイ
    3. バンブー島(Bamboo Island)|白砂ビーチが美しい無人島
    4. カイ島(Khai Island)|プーケットから最も近い透明度抜群の島
  3. 【滞在日数別】おすすめピピ島ツアーの選び方
    1. 半日ツアー(4~5時間)|弾丸旅行・他の予定と両立したい方向け
    2. 1日ツアー(8~10時間)|ピピ島を満喫したい方の定番プラン
    3. 1泊2日ツアー|サンセット&サンライズを楽しむ贅沢プラン
    4. 2泊3日以上|ピピ島に宿泊してゆったり観光したい方向け
  4. 【目的別】ピピ島ツアーおすすめ5選
    1. シュノーケリング重視なら「ピピ島+カイ島日帰りツアー」
    2. ダイビング体験なら「ピピ島体験ダイビングツアー」
    3. 写真映え重視なら「マヤベイ上陸+バンブー島ツアー」
    4. のんびり派なら「大型船で行くピピ島ツアー」
    5. プライベート重視なら「貸切スピードボートツアー」
  5. 【人数・旅行スタイル別】おすすめツアー選び
    1. 一人旅|日本語ガイド付き少人数ツアーが安心
    2. カップル・新婚旅行|サンセット&プレミアムランチ付きプラン
    3. 家族旅行・子連れ|揺れの少ない大型船&短時間コース
    4. 友人グループ|アクティビティ充実の1日ツアー
  6. 【季節・時期別】ベストシーズンとおすすめツアー
    1. 乾季(11月~4月)|透明度抜群!スピードボートツアーがおすすめ
    2. 雨季(5月~10月)|大型船ツアーで揺れを軽減
    3. 年末年始・GW・お盆|混雑回避のための早朝出発プラン
  7. 【ツアー会社比較】VELTRA・KKday・HIS・JTB・現地代理店どこがお得?
    1. VELTRA(ベルトラ)|口コミ数No.1・日本語サポート充実
    2. KKday(ケイケイデイ)|格安プランが豊富・クーポンでさらにお得
    3. H.I.S.・JTB|安心の大手旅行会社・24時間サポート
    4. 現地代理店(しまかぜ案内人・ブルーマリーン)|日本人経営で柔軟対応
  8. スピードボートvs大型船|船の種類と選び方
    1. スピードボート|所要時間45分・アクティブ派向け
    2. 大型フェリー|所要時間2時間・船酔いしやすい方向け
    3. カタマラン(双胴船)|揺れ少なめ&快適な中間タイプ
  9. ピピ島ツアーの持ち物・服装チェックリスト
    1. 必須の持ち物5つ(パスポートコピー・酔い止め・日焼け止め等)
    2. 季節別おすすめの服装
    3. 持ち込み禁止の日焼け止め成分に注意
  10. ピピ島・プーケットのおすすめお土産10選
    1. ピピ島限定のお土産(Tシャツ・雑貨・アクセサリー)
    2. プーケットで買えるタイ土産(ドライフルーツ・石鹸・調味料)
  11. よくある質問
    1. Q1. ピピ島ツアーの料金相場はいくらですか?
    2. Q2. 日本語ガイド付きツアーはありますか?
    3. Q3. マヤベイは2025年も上陸できますか?
    4. Q4. 子供は何歳から参加できますか?
    5. Q5. 船酔いが心配ですが大丈夫ですか?
    6. Q6. プーケット以外(クラビ)からも行けますか?
  12. まとめ:あなたにぴったりのピピ島ツアーを選ぼう

【結論】プーケット発ピピ島ツアーおすすめ比較表

まずは結論として、プーケット発のピピ島ツアーを一覧で比較していきます。ピピ島はプーケットから最も人気のある離島ツアー先となっており、年間を通じて多くの観光客が訪れています。

ツアー名料金目安所要時間日本語ガイドマヤベイ上陸おすすめポイント
ピピ島+カイ島日帰りツアー12,000~15,000円約10時間一番人気・シュノーケリング充実
ピピ島+バンブー島ツアー13,000~16,000円約10時間無人島でゆったり過ごせる
大型船で行くピピ島ツアー8,000~12,000円約9時間船酔いしにくい・リーズナブル
早朝出発ピピ島ツアー14,000~18,000円約10時間混雑回避・サンライズ
ピピ島サンセットツアー15,000~20,000円約8時間ロマンチック・夕日鑑賞
ピピ島1泊2日宿泊ツアー25,000~40,000円1泊2日ゆったり満喫
プライベート貸切ツアー50,000円~約8時間自由にカスタマイズ可能
ピピ島+マイトン島ツアー16,000~20,000円約10時間イルカ遭遇の可能性あり
カタマラン船ツアー15,000~18,000円約9時間揺れが少なく快適
ピピ島ダイビングツアー18,000~25,000円約10時間体験ダイビング可能

ツアー選びの3つのポイント

  1. 船酔いが心配な方は大型船またはカタマラン(双胴船)を選ぶと安心です
  2. マヤベイ上陸を重視する方は早朝出発のスピードボートツアーがおすすめです(混雑回避)
  3. 子連れ・ファミリーは波が穏やかなカイ島がセットになったツアーを選びましょう

ピピ島とは?プーケットから行ける6つの島と見どころ

ピピ島(ピーピー諸島)とは、タイ・プーケットの南東約48kmに位置する6つの島々の総称です。エメラルドグリーンの透き通った海と切り立った石灰岩の断崖が織りなす絶景は、世界中の旅行者を魅了し続けています。

ここでは、それぞれの島の特徴と見どころを詳しくご紹介していきます。

ピピ・ドン島(Phi Phi Don)|唯一の有人島でホテル・レストランが集中

ピピ・ドン島は、ピピ諸島の中で唯一人が住んでいる島で、観光の拠点となるメインアイランドです。

島の玄関口であるトンサイベイ(Tonsai Bay)には、ホテル、レストラン、お土産屋、ツアー会社が密集しており、最も活気のあるエリアとなっています。プーケットやクラビからのフェリーやスピードボートはすべてこのトンサイベイに到着するため、ピピ島ツアーでは必ず立ち寄ることになるでしょう。

島の北側にはローダラムベイ(Lo Dalam Bay)という美しいビーチがあり、トンサイベイから徒歩5分ほどでアクセスできます。遠浅で波も穏やかなため、小さなお子様連れの方でも安心して海水浴を楽しめますよ。また、夜になるとビーチバーが賑わい、ファイヤーダンスショーなどのエンターテイメントも楽しめます。

ピピ・ドン島に宿泊する場合は、ロングビーチやレムトンビーチなど、トンサイから少し離れた静かなエリアもおすすめです。ロングテールボート(水上タクシー)で10分ほどでアクセスでき、喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすことができます。

ピピ・レイ島(Phi Phi Leh)|映画「ザ・ビーチ」のロケ地マヤベイ

ピピ・レイ島は、2000年に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となったことで世界的に有名になった無人島です。島全体がハット・ノッパラット・タラ=ムコ・ピピ国立公園に指定されており、手つかずの自然が残されています。

マヤベイ(Maya Bay) は、この島で最も有名なスポットです。切り立った断崖に囲まれた湾内には、パウダーのように細かい白砂のビーチが広がっており、その美しさは「地上の楽園」と称されるほど。

環境保護のため毎年8月1日〜9月30日はマヤベイへの上陸が禁止されています。この時期に訪れる場合は、船上から眺めるのみとなりますのでご注意ください。

ピレーラグーン(Pileh Lagoon) は、エメラルドグリーンの海水が満たされた美しいラグーンです。周囲を断崖に囲まれているため波がほとんどなく、穏やかな海でシュノーケリングや泳ぎを楽しむことができます。水深が浅いため透明度が非常に高く、海底まではっきりと見渡せる絶景スポットとなっています。

バイキングケーブ(Viking Cave) は、かつて海賊が宝を隠したという伝説が残る洞窟です。現在は燕の巣の採取場となっており、上陸は禁止されていますが、船上から独特の雰囲気を楽しむことができます。洞窟内の壁には、古代の船の絵が描かれており、歴史的な価値も高いスポットです。

バンブー島(Bamboo Island)|白砂ビーチが美しい無人島

バンブー島(コ・パイ)は、ピピ諸島の北端に位置する小さな無人島です。竹林が島を覆っていることからこの名前がつけられました。、この島はピピ諸島の中でも特に美しい白砂ビーチを持つことで知られています。

島を取り囲むビーチは360度どこから見ても美しく、まさに「絵に描いたような南国の楽園」という表現がぴったりです。水深が浅く波も穏やかなため、シュノーケリング初心者やお子様連れの方にもおすすめのスポットとなっています。

多くのツアーでは、バンブー島でのランチタイムやフリータイムが設けられています。ビーチチェアやパラソルのレンタル(有料)も可能で、のんびりとした時間を過ごすことができますよ。ただし、日陰が少ないため、日焼け対策は万全にしていくことをおすすめします。

カイ島(Khai Island)|プーケットから最も近い透明度抜群の島

カイ島は、プーケットから最も近い離島群で、カイノック島、カイナイ島、カイヌイ島の3つの小さな島から構成されています。プーケットからスピードボートでわずか15〜20分という近さが魅力で、半日ツアーでも気軽に訪れることができます。

カイ島は波が非常に穏やかで遠浅のビーチが特徴です。そのため、小さなお子様や泳ぎが得意でない方でも安心して海遊びを楽しむことができます。また、浅瀬にもたくさんの熱帯魚が泳いでおり、シュノーケリングなしでも魚を観察できるのも嬉しいポイントです。

ピピ島ツアーでは、カイ島がセットになったプランが非常に人気です。ピピ島でのアクティビティの後、帰路の途中でカイ島に立ち寄るコースが一般的で、1日で両方の島を効率よく楽しむことができます。

【滞在日数別】おすすめピピ島ツアーの選び方

ピピ島ツアーは、半日から2泊3日以上まで、さまざまな滞在日数のプランが用意されています。ここでは、それぞれの滞在日数に合わせたおすすめのツアータイプをご紹介していきます。あなたのプーケット滞在スケジュールに合わせて、最適なプランを選んでみてくださいね。

半日ツアー(4~5時間)|弾丸旅行・他の予定と両立したい方向け

プーケット滞在中に他のアクティビティも楽しみたい方や、短い滞在日数でピピ島も体験したいという方には、半日ツアーがおすすめです。VELTRA(ベルトラ)では、午前発または午後発の半日プランが多数用意されています。

半日ツアーの場合、主にピピ・レイ島周辺のハイライトスポット(マヤベイ、ピレーラグーン、バイキングケーブなど)を効率よく巡るコースが一般的です。シュノーケリングの時間も含まれていますが、1日ツアーに比べると各スポットでの滞在時間は短めになります。

料金は8,000円〜12,000円程度で、1日ツアーよりもリーズナブルに参加できるのがメリットです。ただし、ピピ・ドン島でのランチタイムや上陸が含まれないプランが多いため、ピピ島の雰囲気をたっぷり味わいたい方には物足りなく感じるかもしれません。

1日ツアー(8~10時間)|ピピ島を満喫したい方の定番プラン

プーケット発のピピ島ツアーで最も人気があるのが、1日(日帰り)ツアーです。朝7時〜8時頃にホテルを出発し、夕方17時〜19時頃に戻ってくるスケジュールが一般的で、ピピ諸島の主要スポットをしっかりと巡ることができます。

1日ツアーで人気のコースは以下の通りです。

定番コース例(ピピ島+カイ島)

  • 7:00〜8:00 ホテルピックアップ
  • 9:00 港を出発(スピードボート)
  • 10:00 モンキービーチ(船上から見学)
  • 10:30 ピレーラグーンでシュノーケリング
  • 11:30 マヤベイ上陸&写真撮影
  • 12:30 ピピ・ドン島でランチ
  • 14:00 トンサイベイ周辺で自由散策
  • 15:00 カイ島でフリータイム
  • 17:00 港に帰港
  • 18:00〜19:00 ホテル到着

料金は12,000円〜18,000円程度で、ランチ、シュノーケリング器材、国立公園入場料、ホテル送迎が含まれているプランが多いです。コストパフォーマンスに優れており、初めてピピ島を訪れる方には特におすすめのプランとなっています。

1泊2日ツアー|サンセット&サンライズを楽しむ贅沢プラン

ピピ島の魅力を存分に味わいたい方には、1泊2日の宿泊ツアーがおすすめです。日帰りツアーでは体験できないサンセットやサンライズ、夜のビーチの雰囲気を楽しむことができます。

VELTRA(ベルトラ)では、ピピ・ドン島のビーチフロントホテルに宿泊するパッケージツアーが人気です。1日目はプーケットからスピードボートで移動し、ピピ諸島を観光。夜はピピ・ドン島に宿泊し、ローダラムベイのナイトライフを楽しんだり、満天の星空を眺めたりすることができます。

2日目は、日帰りツアーの観光客が到着する前の静かな時間帯にマヤベイを訪れることも可能です。早朝のマヤベイは観光客が少なく、「秘境」と呼ぶにふさわしい神秘的な雰囲気を味わうことができますよ。

料金は25,000円〜40,000円程度(宿泊代、食事、往復ボート代、ガイド代込み)です。特別な旅行やハネムーン、記念日旅行にぴったりのプランといえるでしょう。

2泊3日以上|ピピ島に宿泊してゆったり観光したい方向け

時間に余裕がある方や、のんびりとピピ島を満喫したい方には、2泊3日以上の滞在をおすすめします。ピピ・ドン島には、バックパッカー向けのゲストハウスから高級リゾートまで、さまざまなタイプの宿泊施設が揃っています。

ピピ島に宿泊する最大のメリットは、現地発着のツアーに参加できることです。ピピ・ドン島発のロングテールボートツアーは1人450バーツ(約1,800円)程度で参加でき、プーケット発のツアーに比べて大幅に安く楽しむことができます。

また、早朝や夕方など、日帰り観光客がいない時間帯にマヤベイやバンブー島を訪れることができるのも大きな魅力です。観光客で混雑するピークタイムを避けて、静かなビーチでゆったりと過ごすことができます。

【目的別】ピピ島ツアーおすすめ5選

ピピ島ツアーにはさまざまなタイプがあり、何を重視するかによっておすすめのプランが異なります。ここでは、目的別に最適なツアーをご紹介していきます。あなたの旅のスタイルに合ったプランを見つけてくださいね。

シュノーケリング重視なら「ピピ島+カイ島日帰りツアー」

ピピ島の透き通った海でシュノーケリングを楽しみたい方には、カイ島がセットになった1日ツアーがおすすめです。このタイプのツアーは参加者満足度が非常に高く、「想像以上にたくさんの魚が見られた」「シュノーケリング初心者でも楽しめた」という声が多く寄せられています。

このツアーでは、ピレーラグーンやトンサイベイ沖など、複数のシュノーケリングスポットで泳ぐことができます。特にピレーラグーンは波がほとんどなく、透明度も抜群なので、泳ぎに自信がない方でも安心して楽しめますよ。

カイ島は遠浅で波も穏やかなため、子供から大人まで幅広い年齢層の方がシュノーケリングを楽しめます。浅瀬にもカラフルな熱帯魚がたくさん泳いでおり、シュノーケリング器材なしでも魚を間近に観察することができます。

料金目安は12,000円〜15,000円程度で、シュノーケリング器材のレンタル、ライフジャケット、ランチ、ホテル送迎が含まれています。GoPro(水中カメラ)のレンタルオプションがあるツアーを選べば、美しい水中世界を写真や動画に残すこともできますよ。

ダイビング体験なら「ピピ島体験ダイビングツアー」

ピピ島周辺の海は透明度が高く、カラフルなサンゴ礁やたくさんの熱帯魚が生息しているため、ダイビングにも最適なスポットです。ダイビングライセンスをお持ちでない方でも、体験ダイビング(ディスカバースキューバダイビング)に参加することで、美しい水中世界を体験することができます。

Klookでは、ピピ島周辺での体験ダイビングツアーが多数催行されています。経験豊富な日本語対応インストラクターが同行するプランを選べば、言葉の心配なく安心して参加できますよ。

体験ダイビングでは、水深5〜12m程度の比較的浅い場所で潜ります。ピピ島周辺では、ニモ(カクレクマノミ)やウミガメ、ブラックチップシャーク(ツマグロ)など、さまざまな海洋生物に出会えるチャンスがあります。

料金目安は18,000円〜25,000円程度で、器材レンタル、インストラクター費用、ランチ、ホテル送迎が含まれています。ダイビング中の写真撮影サービスが付いているプランもあるので、思い出の1枚を残したい方はオプションをチェックしてみてくださいね。

写真映え重視なら「マヤベイ上陸+バンブー島ツアー」

インスタ映えする写真を撮りたい方には、マヤベイとバンブー島を巡るツアーがおすすめです。映画「ザ・ビーチ」で一躍有名になったマヤベイは、切り立った断崖に囲まれた神秘的な雰囲気が魅力。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストは、まさにフォトジェニックな絶景です。

タイ国立公園野生生物植物保全局の規定により、マヤベイでは環境保護のためさまざまなルールが設けられています。膝より深く海に入ることは禁止されており、ビーチでの遊泳はできませんが、砂浜での写真撮影は可能です。フワフワの白い砂を素足で踏みしめながら、絶景をバックに素敵な写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

バンブー島は、360度どこを切り取っても絵になる美しいビーチが広がっています。ヤシの木が茂る島の雰囲気も南国らしく、リゾート感あふれる写真が撮れますよ。

料金目安は13,000円〜16,000円程度です。早朝出発のツアーを選べば、観光客が少ない時間帯にマヤベイを訪れることができ、人が写り込まない写真を撮るチャンスが高まります。

のんびり派なら「大型船で行くピピ島ツアー」

船酔いが心配な方や、ゆったりとした船旅を楽しみたい方には、大型フェリーで行くピピ島ツアーがおすすめです。H.I.S.では、揺れの少ない大型船を利用したツアーが人気を集めています。

大型船ツアーのメリットは、スピードボートに比べて揺れが少なく、船酔いしにくいこと。プーケットからピピ島まで約2時間の船旅となりますが、船内にはエアコン完備の座席やデッキがあり、快適に過ごすことができます。また、船内にはビュッフェスタイルのランチが用意されていることが多く、食事を楽しみながら移動できるのも嬉しいポイントです。

料金目安は8,000円〜12,000円程度で、スピードボートツアーよりもリーズナブルに参加できます。ただし、所要時間が長くなるため、時間に余裕がある方におすすめです。

プライベート重視なら「貸切スピードボートツアー」

ハネムーンや記念日旅行、家族だけ・友人グループだけで自由に楽しみたい方には、プライベートチャーター(貸切)ツアーがおすすめです。プーケット旅行センターでは、スピードボートやロングテールボートの貸切プランを提供しています。

プライベートツアーの最大の魅力は、行き先や滞在時間を自由にカスタマイズできることです。人気スポットの混雑を避けて早朝にマヤベイを訪れたり、お気に入りのビーチでゆっくり過ごしたり、自分たちのペースで旅を楽しむことができます。

また、グループツアーでは他の参加者との相乗りになりますが、プライベートツアーなら家族や友人だけの空間でリラックスして過ごせます。小さなお子様がいる方や、プロポーズを計画している方にも人気のプランです。

料金目安は50,000円〜(ボート1隻あたり)で、人数が多いほど1人あたりの負担は軽くなります。4〜6名以上のグループであれば、グループツアーとそれほど変わらない費用で貸切体験ができることもありますよ。

【人数・旅行スタイル別】おすすめツアー選び

旅行の楽しみ方は、誰と一緒に行くかによって大きく変わりますよね。ここでは、人数や旅行スタイル別に最適なピピ島ツアーをご紹介していきます。

一人旅|日本語ガイド付き少人数ツアーが安心

一人でピピ島ツアーに参加する場合、言葉の不安や安全面が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には、日本語ガイド付きの少人数制ツアーがおすすめです。VELTRA(ベルトラ)では、毎日限定5組などの少人数制プランが催行されており、一人参加でも安心して楽しむことができます。

日本語ガイドがいれば、ツアー中の説明や注意事項もしっかり理解でき、何かトラブルがあった際にも心強いですよね。また、少人数制のツアーはきめ細やかなサービスが受けられ、ガイドさんに気軽に質問や相談ができるのもメリットです。

一人旅の場合、他の参加者との交流も旅の醍醐味の一つ。グループツアーに参加すれば、同じ趣味や興味を持つ旅仲間と出会えるチャンスもありますよ。料金目安は12,000円〜18,000円程度で、日本語ガイド付きプランは若干高めになることが多いですが、安心感を考えれば十分価値のある投資といえるでしょう。

カップル・新婚旅行|サンセット&プレミアムランチ付きプラン

恋人や新婚旅行でピピ島を訪れるなら、ロマンチックな体験ができるプレミアムプランがおすすめです。サンセットクルーズ付きのツアーでは、アンダマン海に沈む美しい夕日を二人で眺めながら、特別な時間を過ごすことができます。

KKdayでは、高級ホテルでのランチや、プライベート感のあるビーチでのフリータイムが含まれたプレミアムツアーが人気です。通常のビュッフェランチとは異なり、レストランでゆったりと食事を楽しめるプランもあり、特別な日にふさわしい体験ができますよ。

また、ピピ島に1泊する宿泊ツアーもカップルにおすすめです。夜のビーチで星空を眺めたり、ファイヤーダンスショーを楽しんだり、日帰りでは体験できないピピ島の魅力を満喫できます。ビーチフロントのホテルを選べば、お部屋からサンセットやサンライズを眺めることもできますよ。

料金目安は15,000円〜40,000円程度(プレミアムツアーや宿泊ツアーの場合)です。

家族旅行・子連れ|揺れの少ない大型船&短時間コース

お子様連れでピピ島ツアーに参加する場合、船酔いや疲労が心配になりますよね。家族旅行には、揺れの少ない大型船またはカタマラン(双胴船)を利用したツアーがおすすめです。

H.I.S.の「大型船で行くピピ島ツアー」は、子連れファミリーに人気のプランです。船内にはエアコン完備の座席があり、長時間の移動でも快適に過ごせます。また、船内でビュッフェランチを取れるプランなら、お子様の食事の心配も軽減されますよ。

訪問先では、波が穏やかで遠浅のカイ島がセットになったツアーを選ぶと安心です。カイ島は浅瀬にもたくさんの魚がいるため、小さなお子様でも海遊びを楽しめます。ライフジャケットの貸し出しがあるツアーを選べば、さらに安心ですね。

お子様の年齢によっては、半日ツアーや午後出発のプランを選ぶのも一つの方法です。ホテルでゆっくり朝食を取ってから出発できるので、お子様のペースに合わせた旅程を組むことができますよ。料金目安は8,000円〜15,000円程度(大人1名)で、子供料金は年齢によって割引が適用されるプランが多いです。

友人グループ|アクティビティ充実の1日ツアー

友人グループでの旅行なら、シュノーケリングやビーチでのフリータイムなど、アクティビティが充実した1日ツアーがおすすめです。みんなで思い出に残る体験を共有しながら、楽しい時間を過ごすことができますよ。

Klookでは、GoProレンタル付きのツアーが人気です。水中でも撮影できるカメラがあれば、シュノーケリング中の楽しい瞬間を写真や動画に残すことができます。みんなで撮影した映像をSNSでシェアすれば、旅の思い出がさらに特別なものになりますね。

グループの人数が6名以上であれば、プライベートチャーター(貸切)ツアーを検討するのもおすすめです。1人あたりの費用はグループツアーとあまり変わらないことも多く、自分たちのペースで自由に楽しむことができます。行きたいスポットや滞在時間を自由にカスタマイズできるのも、貸切ならではの魅力です。

料金目安は12,000円〜20,000円程度(グループツアーの場合)、または50,000円〜(貸切チャーターの場合、ボート1隻あたり)です。

【季節・時期別】ベストシーズンとおすすめツアー

ピピ島旅行を計画する際、いつ訪れるかは非常に重要なポイントです。季節によって海のコンディションや天候が大きく異なり、楽しめるアクティビティも変わってきます。

ここでは、季節ごとの特徴とおすすめのツアータイプをご紹介していきます。

乾季(11月~4月)|透明度抜群!スピードボートツアーがおすすめ

ピピ島のベストシーズンは、乾季にあたる11月から4月です。この時期は雨が少なく、海の透明度も高いため、シュノーケリングやダイビングを楽しむには最適な季節となっています。

乾季の中でも特におすすめなのは、11月〜2月の期間です。気温も比較的涼しく(25〜30℃程度)、快適に観光を楽しむことができます。海のコンディションも安定しているため、スピードボートツアーでもほとんど揺れを感じることなく移動できますよ。

この時期は世界中から観光客が訪れるハイシーズンのため、ツアーの予約は早めに行うことをおすすめします。特に年末年始やクリスマス期間は非常に混み合うため、人気のツアーは数週間前から満席になることもあります。

また、ハイシーズンは料金も若干高めになる傾向がありますが、最高のコンディションで楽しめることを考えれば十分価値があるといえるでしょう。

雨季(5月~10月)|大型船ツアーで揺れを軽減

雨季にあたる5月から10月は、モンスーンの影響で雨が多くなる時期です。ただし、「雨季」といっても一日中雨が降り続けることは稀で、スコールのように短時間で激しく降ることが多いです。雨が止めば青空が広がることも多く、この時期にピピ島を訪れる方も少なくありません。

雨季に旅行を計画する場合、最も注意すべきは海のコンディションです。波が高い日はフェリーやスピードボートが欠航になったり、ツアーが中止になったりする可能性があります。雨季は旅程に余裕を持たせ、予備日を設けておくことをおすすめしています。

雨季にピピ島ツアーに参加する場合は、揺れの少ない大型船ツアーを選ぶと安心です。スピードボートに比べて船酔いしにくく、波が高い日でも比較的安定した移動ができます。また、雨季はオフシーズンのため観光客が少なく、料金も割引になることが多いのがメリットです。

なお、毎年8月1日〜9月30日はマヤベイが環境保護のため閉鎖されます。この期間はマヤベイへの上陸ができませんので、マヤベイを目的に訪れる方はご注意ください。

年末年始・GW・お盆|混雑回避のための早朝出発プラン

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの日本の大型連休期間は、多くの日本人観光客がプーケットを訪れます。この時期はピピ島ツアーも非常に混雑し、人気スポットでは観光客であふれかえることも。

混雑を避けたい方には、早朝出発のツアーがおすすめです。VELTRA(ベルトラ)では、朝4時〜5時頃にホテルを出発する「サンライズツアー」が人気を集めています。早起きは大変ですが、他のツアー客が到着する前の静かなマヤベイを体験できる価値は十分あります。

また、大型連休期間は早めの予約が必須です。人気のツアーは1〜2ヶ月前から満席になることもあるため、旅行が決まったらすぐに予約を入れることをおすすめします。特に日本語ガイド付きプランは枠が限られているため、早めの確保が重要です。

【ツアー会社比較】VELTRA・KKday・HIS・JTB・現地代理店どこがお得?

ピピ島ツアーを予約できる会社は数多くありますが、どこで予約するのがお得なのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは、主要なツアー会社の特徴と選び方をご紹介していきます。

VELTRA(ベルトラ)|口コミ数No.1・日本語サポート充実

VELTRA(ベルトラ)は、海外オプショナルツアーの予約サイトとして日本で最も知名度の高いサービスの一つです。ピピ島ツアーだけでも数十種類のプランが掲載されており、口コミ数も非常に多いため、実際に参加した方の生の声を参考にして選ぶことができます。

VELTRAの強みは、日本語対応のカスタマーサポートが充実していること。予約前の質問や、万が一のトラブル時にも日本語で対応してもらえるため、海外旅行に不慣れな方でも安心して利用できます。また、日本語ガイド付きプランの選択肢が豊富なのも魅力です。

料金は12,000円〜20,000円程度のプランが中心で、早期予約割引やポイント還元キャンペーンを活用すればさらにお得に予約できることもあります。

KKday(ケイケイデイ)|格安プランが豊富・クーポンでさらにお得

KKdayは、アジアを中心に世界中の現地ツアーを予約できるプラットフォームです。台湾発のサービスですが、日本語サイトも充実しており、日本人ユーザーにも人気があります。

KKdayの最大の魅力は、リーズナブルな価格設定です。同じようなプランでも、他社より数百円〜数千円安く設定されていることが多く、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。また、新規会員登録で使えるクーポンや、期間限定のセールも頻繁に開催されています。

日本語ガイド付きプランはVELTRAほど多くありませんが、英語ガイドプランでも問題ない方には非常にお得な選択肢となるでしょう。料金目安は10,000円〜15,000円程度です。

H.I.S.・JTB|安心の大手旅行会社・24時間サポート

H.I.S.JTBといった大手旅行会社でも、ピピ島ツアーを予約することができます。日本国内に多数の店舗を持ち、知名度・信頼性ともに高いため、「安心感」を重視する方におすすめです。

大手旅行会社の強みは、現地に支店を持っていることが多く、万が一のトラブル時にも迅速なサポートを受けられること。特にH.I.S.はバンコクやプーケットに現地支店があり、24時間対応の緊急連絡先も用意されています。

料金は他のオンラインプラットフォームに比べてやや高めになることがありますが、安心・安全を最優先に考える方には価値のある選択肢といえるでしょう。

現地代理店(しまかぜ案内人・ブルーマリーン)|日本人経営で柔軟対応

プーケットには、日本人が経営する現地旅行代理店も複数あります。代表的なものに、しまかぜ案内人プーケット旅行センターブルーマリーンサービスなどがあります。

現地代理店の最大のメリットは、柔軟な対応力です。「この時間に出発したい」「この島を長めに滞在したい」など、大手では対応が難しいカスタマイズリクエストにも柔軟に応じてもらえることがあります。

また、現地の最新情報に詳しく、穴場スポットやおすすめのレストランなど、ガイドブックには載っていない情報を教えてもらえることも。

日本人スタッフが常駐しているため、言葉の心配なく相談できるのも安心ポイントです。料金は10,000円〜18,000円程度で、オンラインプラットフォームと同等かやや安いことが多いです。

スピードボートvs大型船|船の種類と選び方

プーケットからピピ島へ行く際、どのタイプの船を選ぶかによって、移動時間や快適さが大きく変わります。ここでは、それぞれの船の特徴とメリット・デメリットをご紹介していきます。あなたの体調や好みに合った船を選んでくださいね。

スピードボート|所要時間45分・アクティブ派向け

スピードボートは、プーケットからピピ島まで約45分〜1時間で到着できる高速船です。定員は25〜40名程度で、ピピ島ツアーでは最も一般的に使用される船のタイプです。

メリット

  • 移動時間が短く、現地での滞在時間を長く確保できる
  • 1日で複数の島を効率よく巡ることができる
  • 乗り合いツアーでも比較的少人数で参加できる

デメリット

  • 波が高い日は揺れが激しく、船酔いしやすい
  • 座席スペースが狭く、長時間の移動は疲れることも
  • 雨季は欠航になることがある

スピードボートは、船酔いに強い方やアクティブに観光を楽しみたい方におすすめです。時間を有効活用したい方には最適な選択肢といえるでしょう。乾季(11月〜4月)は海のコンディションが安定しているため、スピードボートでも快適に移動できますよ。

大型フェリー|所要時間2時間・船酔いしやすい方向け

大型フェリーは、定員200名以上の大きな船で、プーケットからピピ島まで約2時間かけて移動します。船酔いが心配な方には大型船の利用が推奨されています。

メリット

  • 揺れが少なく、船酔いしにくい
  • 船内にエアコン完備の座席やデッキがあり快適
  • 料金がスピードボートより安いことが多い
  • 船内で食事やドリンクを楽しめるプランもある

デメリット

  • 移動時間が長く、現地での滞在時間が短くなる
  • 大人数の団体客と一緒になることがある
  • 小回りが利かず、小さな島への直接アプローチが難しい

大型フェリーは、船酔いが心配な方、お子様連れの方、のんびりと船旅を楽しみたい方におすすめです。船内で景色を眺めながらランチを取れるプランもあり、移動時間も観光の一部として楽しむことができますよ。

カタマラン(双胴船)|揺れ少なめ&快適な中間タイプ

カタマラン(双胴船)は、2つの船体を並列に連結した構造の船で、スピードボートと大型フェリーの中間的な特徴を持っています。

メリット

  • 船体が2つあるため安定性が高く、揺れにくい
  • スピードボートより広いスペースで快適に過ごせる
  • 大型フェリーより移動時間が短い(約1時間30分)
  • デッキで景色を楽しむことができる

デメリット

  • スピードボートに比べると移動時間がやや長い
  • 料金がスピードボートより若干高いことがある
  • ツアーの選択肢がスピードボートほど多くない

カタマラン船は、「船酔いは心配だけど、なるべく早くピピ島に着きたい」という方にぴったりの選択肢です。揺れの少なさと快適性を兼ね備えているため、幅広い方におすすめできます。

ピピ島ツアーの持ち物・服装チェックリスト

ピピ島ツアーを快適に楽しむためには、事前の持ち物準備が重要です。ここでは、必須の持ち物から季節別の服装まで、チェックリスト形式でご紹介していきます。忘れ物がないよう、出発前にぜひ確認してくださいね。

必須の持ち物5つ(パスポートコピー・酔い止め・日焼け止め等)

ピピ島ツアーに参加する際、絶対に忘れてはいけない持ち物をご紹介します。

1. パスポートのコピー
万が一パスポートを紛失した場合に備えて、パスポートのコピーを持参しましょう。原本はホテルのセーフティボックスに預け、コピーを携帯するのがおすすめです。スマートフォンにパスポートの写真を保存しておくのも良い方法です。

2. 酔い止め薬
スピードボートを利用するツアーでは、船酔いが心配な方は酔い止め薬を忘れずに持参してください。乗船の30分〜1時間前に服用すると効果的です。タイでも酔い止め薬は購入できますが、普段から使い慣れた日本の薬を持っていくと安心ですね。

3. 日焼け止め
タイの日差しは非常に強く、短時間でも日焼けしてしまいます。SPF50以上の強力な日焼け止めを持参しましょう。ただし、マヤベイなど一部のエリアではサンゴ礁保護のため、有害成分(オキシベンゾン、オクチノキサート)を含む日焼け止めの使用が禁止されています。リーフセーフ(サンゴに優しい)タイプの日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

4. 水着・着替え
シュノーケリングや海水浴を楽しむなら、水着は必須です。また、濡れた水着のまま長時間過ごすのは体によくないため、着替え用の服も1セット持っていくと快適です。速乾性のある素材の服がおすすめですよ。

5. 防水バッグ・防水ケース
スマートフォンやカメラ、貴重品を水から守るために、防水バッグや防水ケースがあると便利です。ボートの乗り降り時に波しぶきがかかることもあるため、電子機器は防水対策をしておくと安心です。

季節別おすすめの服装

ピピ島は熱帯気候のため、1年を通して暑い気候が続きます。ただし、季節や場所によって適した服装が異なりますので、以下を参考にしてくださいね。

乾季(11月〜4月)

  • Tシャツやタンクトップなど、通気性の良い軽装がおすすめ
  • 日差しが強いため、帽子やサングラスは必須
  • 冷房の効いた船内用に薄手の羽織りがあると便利
  • ビーチサンダルまたはマリンシューズ

雨季(5月〜10月)

  • 急なスコールに備えて、撥水性のある羽織りがあると安心
  • 船内や屋内は冷房が強いことがあるため、長袖も用意
  • 濡れてもすぐ乾く素材の服がおすすめ
  • 滑りにくいサンダルまたはマリンシューズ

持ち込み禁止の日焼け止め成分に注意

タイ国立公園野生生物植物保全局の規定により、マヤベイをはじめとする国立公園内では、サンゴ礁に有害な成分を含む日焼け止めの使用が禁止されています。

禁止されている主な成分は以下の通りです。

  • オキシベンゾン(Oxybenzone)
  • オクチノキサート(Octinoxate)
  • 4-メチルベンジリデンカンファー(4-Methylbenzylidene Camphor)
  • ブチルパラベン(Butylparaben)

日本で販売されている多くの日焼け止めにはこれらの成分が含まれているため、事前に成分表示を確認しておきましょう。「リーフセーフ」「サンゴに優しい」と表記された製品を選ぶと安心です。

現地でも環境に配慮した日焼け止めが販売されていますが、品揃えが限られることもあるため、日本から持参することをおすすめします。

ピピ島・プーケットのおすすめお土産10選

ピピ島やプーケットを訪れたら、素敵なお土産を買って帰りたいですよね。ここでは、ピピ島限定のアイテムからプーケットで購入できるタイ土産まで、おすすめのお土産をご紹介していきます。

ピピ島限定のお土産(Tシャツ・雑貨・アクセサリー)

ピピ島でしか買えない限定のお土産は、旅の思い出として特別な価値がありますよね。トンサイベイ周辺には小さなお土産屋さんがたくさんあり、ピピ島ならではのアイテムを購入することができます。

ピピ島Tシャツ
「I Love Phi Phi」や「Phi Phi Island」のロゴが入ったTシャツは定番のお土産です。価格は150〜300バーツ(約600〜1,200円)程度で、デザインも豊富。友人や家族へのバラマキ土産にもぴったりです。

貝殻アクセサリー
ピピ島周辺の海で採れた貝殻を使ったネックレスやブレスレットは、ナチュラルで可愛らしいアイテム。100〜500バーツ(約400〜2,000円)程度で購入でき、女性へのお土産として喜ばれます。

ココナッツ雑貨
ココナッツの殻を使った小物入れやキーホルダー、スプーンなどは、南国らしさあふれるお土産です。エコフレンドリーな素材としても注目されており、環境意識の高い方へのプレゼントにもおすすめです。

プーケットで買えるタイ土産(ドライフルーツ・石鹸・調味料)

ピピ島ツアーから戻ったら、プーケットでもお土産探しを楽しみましょう。パトンビーチ周辺のショッピングモールやナイトマーケットには、魅力的なタイ土産がたくさん揃っています。

ドライマンゴー・ドライフルーツ
タイといえばトロピカルフルーツ!ドライマンゴーは特に人気のお土産で、スーパーマーケットやお土産屋さんで購入できます。150〜250バーツ(約600〜1,000円)程度で、軽くてかさばらないため持ち帰りやすいのも魅力です。

ハーブ石鹸・アロマソープ
タイのハーブを使った石鹸やアロマソープは、女性に喜ばれるお土産です。レモングラスやジャスミン、マンゴスチンなど、さまざまな香りのものがあります。見た目も可愛らしいパッケージのものが多く、プレゼントにもぴったり。

タイ調味料・スパイス
タイ料理好きの方へのお土産には、本場のタイ調味料がおすすめです。グリーンカレーペースト、トムヤムクンペースト、スイートチリソースなどは、日本でも人気があります。スーパーマーケットで購入すれば、リーズナブルな価格で手に入りますよ。

タイシルク製品
高級感のあるお土産を探しているなら、タイシルク製品がおすすめです。スカーフやネクタイ、ポーチなど、さまざまなアイテムがあります。ジム・トンプソンなどの有名ブランドのショップはプーケットタウンやショッピングモールにあります。

よくある質問

ピピ島ツアーについて、よく寄せられる質問にお答えしていきます。旅行を計画する際の参考にしてくださいね。

Q1. ピピ島ツアーの料金相場はいくらですか?

A: 日帰りツアーで10,000円〜20,000円程度が相場です。

ツアーの内容や船のタイプ、日本語ガイドの有無によって料金は異なります。大型船ツアーは8,000円〜12,000円と比較的リーズナブル、スピードボートで日本語ガイド付きのプランは15,000円〜20,000円程度となっています。また、宿泊付きツアーは25,000円〜40,000円程度です。

なお、多くのツアー料金には国立公園入場料(大人400バーツ、子供200バーツ)が含まれていますが、別途必要なプランもありますので、予約時に確認しておきましょう。

Q2. 日本語ガイド付きツアーはありますか?

A: はい、日本語ガイド付きのツアーは多数催行されています。

VELTRA(ベルトラ)H.I.S.では、日本語ガイド付きプランが充実しています。ガイドが日本語で案内してくれるため、英語が苦手な方でも安心して参加できますよ。

ただし、日本語ガイド付きプランは英語ガイドプランに比べて料金が若干高くなる傾向があります。また、催行日や定員が限られていることが多いため、早めの予約をおすすめします。

Q3. マヤベイは2025年も上陸できますか?

A: 8月1日〜9月30日を除き、上陸可能です。

タイ国立公園野生生物植物保全局の規定により、マヤベイは毎年8月1日〜9月30日の2ヶ月間、環境保護のため閉鎖されます。この期間中は船上からの見学のみとなり、ビーチへの上陸はできません。

閉鎖期間以外は上陸可能ですが、1日の入場者数に制限が設けられています。また、膝より深く海に入ることは禁止されており、遊泳はできませんのでご注意ください。

Q4. 子供は何歳から参加できますか?

A: 多くのツアーで4歳以上から参加可能です。

ツアー会社やプランによって参加年齢の制限は異なりますが、一般的には4歳以上のお子様から参加できるツアーが多いです。ただし、スピードボートを利用するツアーでは、波の揺れに耐えられる年齢として「6歳以上」を推奨しているプランもあります。

小さなお子様連れの場合は、揺れの少ない大型船ツアーや、波が穏やかなカイ島がセットになったプランを選ぶと安心です。予約前にツアー会社に確認することをおすすめします。

Q5. 船酔いが心配ですが大丈夫ですか?

A: 酔い止め薬の服用と、揺れの少ない船を選ぶことで対策できます。

船酔いが心配な方には、大型フェリーまたはカタマラン(双胴船)を利用したツアーをおすすめします。スピードボートに比べて揺れが少なく、船酔いしにくいです。

また、以下の対策も効果的です。

  • 乗船30分〜1時間前に酔い止め薬を服用する
  • 船の後方よりも中央付近に座る
  • 遠くの景色を眺めるようにする
  • 空腹・満腹を避け、適度に食事を取っておく

乾季(11月〜4月)は海のコンディションが安定しているため、スピードボートでも比較的快適に移動できますよ。

Q6. プーケット以外(クラビ)からも行けますか?

A: はい、クラビからもピピ島ツアーに参加できます。

クラビはピピ島により近い位置にあるため、プーケットからよりも移動時間が短くて済みます。スピードボートで約45分〜1時間程度でピピ島に到着できます。

クラビ発のツアーもVELTRA(ベルトラ)KKdayで予約可能です。クラビに滞在している方や、クラビからプーケットに移動する途中にピピ島を訪れたい方にもおすすめです。

まとめ:あなたにぴったりのピピ島ツアーを選ぼう

ここまで、プーケット発ピピ島ツアーについて詳しくご紹介してきました。最後に、目的別・人数別のおすすめツアーと、ツアー選びの3つのポイントをまとめておきますね。

初めてピピ島を訪れる方 → ピピ島+カイ島1日ツアー

  • シュノーケリング、マヤベイ上陸、ランチと盛りだくさんの内容
  • 12,000円〜15,000円と料金もお手頃
  • 日本語ガイド付きプランを選べば安心

船酔いが心配な方 → 大型船で行くピピ島ツアー

  • 揺れが少なく快適な船旅を楽しめる
  • 8,000円〜12,000円とリーズナブル
  • 船内でビュッフェランチも楽しめる

特別な旅行を計画している方 → ピピ島1泊2日宿泊ツアー

  • サンセット&サンライズの絶景を満喫
  • 混雑を避けて静かなマヤベイを体験
  • ハネムーンや記念日旅行にぴったり

ツアー選びの3つのポイント

  1. 滞在日数と予算で絞り込む
  • 半日ツアー(8,000円〜)から2泊3日(40,000円〜)まで、予算に合わせて選びましょう
  1. 船のタイプを確認する
  • 船酔いが心配な方は大型船またはカタマラン船を選択
  1. マヤベイ上陸の有無をチェック
  • 8月〜9月は閉鎖のため、上陸できるかどうか確認しましょう

エメラルドグリーンの透き通った海と、切り立った石灰岩の断崖が織りなすピピ島の絶景は、一生の思い出になること間違いなしです。

この記事を参考に、あなたにぴったりのピピ島ツアーを見つけて、素敵な旅の計画を立ててくださいね。

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