「沖縄旅行に何を持っていけばいいの?」
「忘れ物をして現地で困りたくない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、沖縄旅行では日焼け対策グッズとマリングッズが本州の旅行以上に重要になります。沖縄の紫外線量は本州の約1.5〜2倍と言われており、対策なしでは深刻な日焼けを招いてしまうからです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 沖縄旅行の必需品チェックリスト一覧
- 沖縄特有の持ち物(日焼け対策・ハブクラゲ対策など)
- 季節別の服装と追加で必要なアイテム
- 忘れた場合の現地調達先(具体的な店舗名)
この記事を読めば、初めての沖縄旅行でも忘れ物ゼロで安心して楽しめるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
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【結論】沖縄旅行の持ち物チェックリスト一覧
まずは、沖縄旅行に必要な持ち物を一覧表でご紹介します。出発前の最終確認にぜひご活用ください。
| カテゴリ | アイテム | 必須度 | 現地調達 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 貴重品 | 航空券(eチケット) | ◎必須 | × | スマホ保存+印刷推奨 |
| 貴重品 | 運転免許証 | ◎必須 | × | レンタカー利用時は必須 |
| 貴重品 | 健康保険証 | ◎必須 | × | コピーでも可 |
| 貴重品 | 現金・クレジットカード | ◎必須 | × | VISA/Masterが安心 |
| 電子機器 | スマートフォン | ◎必須 | × | 地図・予約確認に必須 |
| 電子機器 | 充電器・モバイルバッテリー | ◎必須 | ○ | 10,000mAh以上推奨 |
| 日焼け対策 | 日焼け止め(SPF50+) | ◎必須 | ○ | アネッサ・ビオレUVがおすすめ |
| 日焼け対策 | サングラス | ◎必須 | ○ | UVカット機能付き |
| 日焼け対策 | 帽子(つば広タイプ) | ◎必須 | ○ | 日射病予防にも |
| 衣類 | 薄手の羽織り | ◎必須 | ○ | 冷房対策&日焼け対策 |
| 衣類 | ラッシュガード | ○推奨 | ○ | ハブクラゲ対策にも有効 |
| 衣類 | 水着 | ○推奨 | ○ | 速乾性素材がベスト |
| マリン | マリンシューズ | ○推奨 | ○ | 岩場・サンゴから足を守る |
| マリン | 防水スマホケース | ○推奨 | ○ | IPX8規格がおすすめ |
| 便利グッズ | 虫除けスプレー | ○推奨 | ○ | 夏場は必須 |
| 便利グッズ | 折りたたみ傘 | ○推奨 | ○ | スコール対策 |
| 便利グッズ | エコバッグ | ○推奨 | ○ | レジ袋有料対策 |
| 医薬品 | 常備薬・酔い止め | ○推奨 | ○ | 船酔い対策に |
この表を参考に、出発前に持ち物をチェックしてみてください。以下のセクションでは、各アイテムについてより詳しく解説していきます。
持ち物選びの3つのポイント
- 日焼け対策は最優先:沖縄の紫外線は本州の約1.5〜2倍。SPF50+の日焼け止めは必須です
- 軽量・コンパクトを意識:現地調達できるものは最小限にして、荷物を軽くしましょう
- 季節に合わせた準備:夏はハブクラゲ対策、冬は羽織りものなど、季節によって持ち物が変わります
絶対に忘れてはいけない!沖縄旅行の必需品7選
沖縄旅行で「これがないと旅行が台無しになる」という必需品をご紹介します。出発前に必ず確認してください。
航空券(eチケット)・予約確認書の準備方法
ANAやJALで予約した航空券は、スマートフォンにeチケットを保存しておくことが基本です。ただし、スマホの電池切れや故障に備えて、印刷したものも持参することをおすすめします。
航空券の確認で特に重要なのは、搭乗時間と搭乗口の確認です。那覇空港は国内線と国際線のターミナルが分かれているため、間違えないよう事前にチェックしておきましょう。
また、LCC(格安航空会社)を利用する場合は、受託手荷物の重量制限が厳しいことが多いため、事前に確認しておくと安心です。
予約確認書については、ホテルやレンタカーの予約情報もスマホのスクリーンショットや印刷物で持っておくと、現地でのトラブルを防げます。特にレンタカーの予約は、予約番号がないと手続きに時間がかかることがあるため、必ず控えておきましょう。
運転免許証・健康保険証(レンタカー利用に必須)
沖縄旅行では、多くの方がレンタカーを利用されるのではないでしょうか。沖縄を訪れる観光客の約7割がレンタカーを利用しているとのことです。
レンタカーを借りる際には、運転免許証が必須となります。免許証を忘れてしまうと、どれだけお金を払ってもレンタカーを借りることができません。また、同乗者が運転する可能性がある場合は、その方の免許証も必要になります。
健康保険証については、旅行中の急な体調不良やケガに備えて持参しましょう。沖縄は離島も多く、医療機関へのアクセスが限られる場所もあります。
万が一の際にスムーズに診療を受けられるよう、保険証は必ず携帯してください。原本が心配な方は、コピーでも対応可能な医療機関が多いです。
現金・クレジットカード(VISA/Masterが安心)
沖縄県内のクレジットカード利用可能店舗は年々増加していますが、個人経営の飲食店や市場、離島の小さなお店では現金のみの対応となることも少なくありません。
おすすめの現金の目安は、2泊3日で3〜5万円程度です。ただし、アクティビティやお土産の購入予定によって変わりますので、余裕を持った金額を用意しておくと安心です。
クレジットカードは、VISAまたはMastercardが最も広く使えます。JCBは日本発のブランドですが、沖縄では一部使えない店舗もあるため、VISAかMastercardをメインに、JCBをサブとして持っていくのがおすすめです。
また、海外旅行保険が付帯しているカードであれば、国内旅行でも一部補償が受けられる場合がありますので、出発前に確認しておきましょう。
スマートフォン・充電器・モバイルバッテリー(10,000mAh以上推奨)
現代の旅行において、スマートフォンはもはや必需品と言えるでしょう。地図アプリでのナビゲーション、飲食店の検索、予約確認、写真撮影など、スマホがあれば旅行の快適さが格段に上がります。
特に沖縄では、GoogleマップやYahoo!カーナビなどのナビアプリが大活躍します。レンタカーに付属のカーナビよりも最新の情報が反映されていることが多く、渋滞情報もリアルタイムで確認できるため、多くの観光客がスマホのナビを併用しています。
充電器は必須ですが、それに加えてモバイルバッテリーも持参することを強くおすすめします。ビーチや観光スポットでは充電できる場所が限られるため、10,000mAh以上の容量があるモバイルバッテリーがあると安心です。
モバイルバッテリーは機内持ち込みのみで、預け入れ荷物には入れられません。容量制限(160Wh以下)もありますので、出発前に確認しておきましょう。
常備薬・酔い止め(トラベルミンなど)
旅行中は環境の変化から体調を崩しやすいため、常備薬の持参は重要です。
沖縄旅行で特に持っていきたい薬は以下の通りです。
- 酔い止め薬(トラベルミン、アネロンなど):離島へのフェリーや、シュノーケリングツアーのボートで船酔いする方が多いです
- 胃腸薬:沖縄料理は油っこいものも多く、胃腸に負担がかかることも
- 解熱鎮痛剤:頭痛や発熱時の応急処置に
- 絆創膏:ビーチでの小さな切り傷に
- 虫刺され薬(ムヒなど):蚊やブユに刺された際に
処方薬を服用している方は、旅行日数分より少し多めに持参しましょう。また、お薬手帳があると、万が一現地の医療機関を受診する際にスムーズです。
沖縄特有!本州とは違う必須アイテム5選
沖縄旅行では、本州の旅行では必要のない「沖縄ならでは」の持ち物があります。このセクションでは、沖縄特有の環境に対応するためのアイテムを、具体的な商品名とともにご紹介します。
高SPF日焼け止め(SPF50+/PA++++のアネッサ・ビオレUVがおすすめ)
沖縄の紫外線量は本州の約1.5〜2倍、北海道と比較すると約2倍にもなります。これは沖縄が日本最南端に位置し、太陽の角度が高いためです。
そのため、SPF50+/PA++++の最高レベルの日焼け止めが必須となります。おすすめの製品は以下の通りです。
【おすすめ日焼け止め】
- アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク:汗・水・こすれに強く、ビーチでも落ちにくい
- ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス:軽い付け心地で、普段使いにも最適
- ANESSA パーフェクトUV サーフスプレー:塗り直しに便利なスプレータイプ
日焼け止めの塗り方のポイントは、2〜3時間おきに塗り直すことです。特に海から上がった後や、汗をかいた後は必ず塗り直しましょう。また、耳の裏、首の後ろ、足の甲など、塗り忘れやすい部分にも注意が必要です。
沖縄では曇りの日でも紫外線が強いため、天気に関係なく日焼け対策を怠らないようにしましょう。
ラッシュガード(GU・ユニクロの長袖タイプが人気)
ラッシュガードは日焼け対策だけでなく、ハブクラゲ対策としても非常に重要です。
沖縄県では毎年6月1日〜9月30日まで「ハブクラゲ発生注意報」が発令されます。ハブクラゲは猛毒を持ち、刺されると激痛を伴い、最悪の場合は死に至ることもある危険な生物です。しかし、ハブクラゲの毒針は長さ約0.25mmと短いため、Tシャツやラッシュガードを着用するだけで防ぐことができます。
【おすすめラッシュガード】
- GU スイムラッシュガード:2,000円前後でコスパ抜群
- ユニクロ エアリズムUVカットメッシュパーカ:普段使いもできる
- HeleiWaho ラッシュガード:マリンスポーツ専門ブランドで機能性が高い
選ぶ際のポイントは、長袖タイプでUVカット機能付きのものを選ぶことです。また、ジッパー付きだと着脱が楽なのでおすすめです。
マリンシューズ(岩場・サンゴから足を守る)
沖縄のビーチはサンゴ礁が多く、素足で歩くと足を切ってしまうことがあります。また、岩場も多いため、マリンシューズの着用が推奨されています。
ビーチサンダルでは不十分な理由は、水中で脱げやすく、岩場やサンゴの上では滑りやすいためです。マリンシューズなら足全体をカバーでき、水中でも脱げにくいため安全に楽しめます。
【おすすめマリンシューズ】
- Kaepa マリンシューズ:1,500円前後で購入可能、初心者におすすめ
- SIXSPACE マリンシューズ:速乾性に優れ、軽量
- Crocs クラシッククロッグ:ビーチと街歩きの両方で使える
サイズは普段履いている靴と同じか、0.5cm大きめを選ぶのがポイントです。水に濡れると縮む素材もあるため、試着できる場合は水で濡らしてから確認するとよいでしょう。
虫除けスプレー・ムヒ(イエカ・ブユ対策に必須)
沖縄には本州とは異なる種類の蚊やブユ(ブヨ)が生息しています。特に森林散策やマングローブツアー、夕暮れ時のビーチでは虫に刺されやすいため、虫除け対策は必須です。
【おすすめ虫除けグッズ】
- サラテクト ミスト リッチリッチ30:ディート30%配合で効果が長持ち
- スキンベープ ミスト プレミアム:イカリジン配合で肌に優しい
- ムヒアルファEX:刺された後のかゆみ止めに
虫除けスプレーは、日焼け止めを塗った後に使用するのが正しい順序です。また、夕方から夜にかけては虫が活発になるため、この時間帯は特に念入りに塗りましょう。
ハブ(毒蛇)についても注意が必要です。夜間の散策や草むらには入らないようにしましょう。
薄手の羽織り・カーディガン(冷房対策&日焼け対策)
沖縄は年間を通じて温暖な気候ですが、室内の冷房は非常に強く設定されていることが多いです。外は30℃以上でも、レストランやショッピングモール、レンタカーの車内は20℃以下になっていることも珍しくありません。
また、薄手の羽織りは日焼け対策としても優秀です。特にレンタカーでの移動中、窓から入る日差しで腕だけ焼けてしまうことがあるため、運転中は羽織りものを着用することをおすすめします。
【おすすめの羽織りもの】
- ユニクロ エアリズムUVカットカーディガン:軽量で持ち運びしやすい
- 無印良品 UVカットフレンチリネンカーディガン:天然素材で肌触りが良い
- GU シアーニットカーディガン:おしゃれで普段使いもできる
素材は速乾性があり、UVカット機能付きのものを選ぶとよいでしょう。コンパクトに折りたためるタイプなら、バッグに常備しておけます。
海・ビーチで使うマリングッズリスト
沖縄旅行の醍醐味といえば、やはり美しい海でのアクティビティではないでしょうか。このセクションでは、ビーチで快適に過ごすために必要なアイテムをご紹介します。
水着(速乾性・UVカット素材がベスト)
沖縄の海を楽しむなら、水着は必須アイテムです。水着は特に制限なく持ち込み・預け入れが可能ですので、お気に入りの水着を持参しましょう。
水着選びのポイントは、速乾性とUVカット機能です。沖縄のビーチでは海と陸を行き来することが多いため、乾きやすい素材の水着を選ぶと快適に過ごせます。
【女性向けおすすめ水着】
- タンキニタイプ:体型カバーもできて、トイレも楽
- ラッシュガード一体型:日焼け対策も同時にできる
- ワンピースタイプ:アクティビティで脱げにくい
【男性向けおすすめ水着】
- サーフパンツ:街歩きにも使えて便利
- ボードショーツ:速乾性に優れている
- ラッシュガードセット:上下セットで日焼け対策万全
ホテルのプールと海の両方で使う予定なら、2着持っていくのもおすすめです。
ビーチサンダル・マリンシューズ(KeenやCrocsが人気)
沖縄のビーチは砂浜だけでなく、岩場やサンゴが多い場所も少なくありません。そのため、ビーチサンダルとマリンシューズの両方を持参するのがベストです。
【ビーチサンダルのおすすめ】
- havaianas(ハワイアナス):軽量でカラーバリエーション豊富
- OOFOS(ウーフォス):クッション性が高く、長時間歩いても疲れにくい
- TEVA(テバ):ストラップ付きで脱げにくい
【マリンシューズのおすすめ】
- KEEN(キーン)ニューポート:つま先までしっかり保護
- Crocs(クロックス):水陸両用で街歩きにも使える
- アクアシューズ:コンパクトに収納できて持ち運びに便利
ビーチサンダルは砂浜歩きや街歩きに、マリンシューズは海の中や岩場歩きにと、用途によって使い分けましょう。
防水スマホケース(IPX8規格がおすすめ)
沖縄の美しい海を写真や動画に残したい方には、防水スマホケースが必須です。
IPX8は「水面下での使用が可能」という最高レベルの防水性能を示しています。
【おすすめ防水スマホケース】
- JOTO ユニバーサル防水ケース:IPX8対応、2個セットでお得
- Mpow 防水ケース:水深30mまで対応、ダイビングにも使える
- エレコム 防水ケース:タッチ操作の感度が良い
選ぶ際のポイントは以下の通りです。
- IPX8規格であること
- タッチ操作が快適にできること
- ストラップ付きで首から下げられること
- 自分のスマホサイズに対応していること
使用前に必ず水の入らないケースかどうか、ティッシュなどを入れてお風呂場でテストすることをおすすめします。
シュノーケルセット(レンタルより購入がお得な場合も)
シュノーケリングは沖縄で最も人気のあるマリンアクティビティの一つです。シュノーケルセットは現地でレンタルすることも可能ですが、複数回使用する予定がある場合は購入した方がお得になることも。
【レンタルと購入の比較】
- レンタル料金:1回あたり1,000〜2,000円程度
- 購入費用:3,000〜5,000円程度のセットが人気
2回以上使用する予定がある場合は、購入を検討してみてください。自分専用なら衛生面も安心です。
【おすすめシュノーケルセット】
- リーフツアラー スノーケリング2点セット:初心者に最適、視界が広い
- AQUALUNG スノーケルセット:プロ仕様で機能性が高い
- AQA スノーケリングセット:子供用サイズもあり、家族旅行に最適
選ぶ際は、顔に合ったサイズを選ぶことが重要です。マスクが顔に合っていないと水が入ってきてしまいます。購入前に試着できる店舗で選ぶか、返品可能な通販サイトで購入することをおすすめします。
浮き輪・ビーチバッグ・レジャーシート
海での安全のために浮き輪やライフジャケットの使用が推奨されています。特に子供連れの場合は必須アイテムです。
【浮き輪・フロートのおすすめ】
- INTEX フロート:大人も使える大きめサイズ
- アームリング:子供の腕に装着するタイプで安全
- ライフジャケット:本格的なマリンアクティビティに
【ビーチバッグのおすすめ】
- メッシュタイプのトートバッグ:砂が落ちやすく、通気性も良い
- 防水バッグ:貴重品を入れておくのに便利
- 保冷バッグ:飲み物やお弁当を冷たく保てる
【レジャーシートのおすすめ】
- Coleman レジャーシート:厚みがあってクッション性がある
- コンパクトレジャーシート:折りたたんでバッグに入る
- ポップアップテント:日陰を作れて熱中症対策に
これらのアイテムは現地で購入・レンタルすることも可能ですが、お気に入りのものを持参すると旅行がより楽しくなります。
【季節別】沖縄旅行の服装と追加で必要な持ち物
沖縄は亜熱帯気候に属しており、本州とは気候が大きく異なります。このセクションでは、季節ごとの気温や服装、追加で必要な持ち物をご紹介します。
春(3〜5月):薄手の長袖+折りたたみ傘が必須
沖縄の春(3〜5月)の平均気温は20〜25℃程度。本州の初夏のような気候で、海開きも3月中旬から始まります。
【3〜5月の気温目安】
- 3月:平均気温18〜20℃(最高23℃、最低16℃程度)
- 4月:平均気温21〜23℃(最高25℃、最低18℃程度)
- 5月:平均気温24〜26℃(最高28℃、最低22℃程度)
【春の服装ポイント】
- 日中は半袖や薄手の長袖でOK
- 朝晩は涼しいので薄手の羽織りが必要
- 5月はゴールデンウィーク頃から梅雨入り、雨具必須
- 紫外線は既に強いので日焼け対策を忘れずに
【追加で必要な持ち物】
- 折りたたみ傘(梅雨の始まりに備えて)
- 薄手のカーディガン
- 日焼け止め(SPF30以上)
春の沖縄は観光のベストシーズンの一つ。海も穏やかで、マリンアクティビティを楽しむには最適な時期です。ただし、5月中旬からは梅雨入りするため、雨対策は必須となります。
夏(6〜9月):紫外線対策を徹底!台風情報もチェック
夏の沖縄は、まさに南国リゾートを満喫できる季節です。しかし、7〜9月は台風シーズンでもあります。
【6〜9月の気温目安】
- 6月:平均気温27〜28℃(梅雨明けは6月下旬頃)
- 7月:平均気温29〜30℃(最高32℃以上になることも)
- 8月:平均気温29〜30℃(台風シーズン本番)
- 9月:平均気温27〜28℃(まだまだ暑い)
【夏の服装ポイント】
- 基本は半袖・短パンでOK
- 室内の冷房対策に薄手の羽織りは必須
- ラッシュガード着用でハブクラゲ対策
- 通気性の良い素材を選ぶ
【追加で必要な持ち物】
- 日焼け止め(SPF50+/PA++++の最強タイプ)
- サングラス・帽子
- ハンディファン・冷感タオル
- ラッシュガード(ハブクラゲ対策)
- 酢(食酢)のミニボトル(ハブクラゲに刺された際の応急処置用)
夏の沖縄では、熱中症対策も重要です。こまめな水分補給と、日陰での休憩を心がけましょう。また、台風情報はこまめにチェックし、飛行機の欠航や観光スポットの休業に備えて、柔軟なスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
秋(10〜11月):海もまだ楽しめる!羽織りを忘れずに
10〜11月の沖縄は「秋」とはいえ、まだまだ海水浴が楽しめる気候です。台風シーズンも落ち着き、観光には最適な時期と言えます。
【10〜11月の気温目安】
- 10月:平均気温25〜26℃(海水浴は10月末まで可能)
- 11月:平均気温22〜23℃(朝晩は少し涼しく感じる)
【秋の服装ポイント】
- 日中は半袖でOK、朝晩は長袖があると安心
- 海に入る場合はラッシュガード推奨
- 薄手の羽織りは必須
【追加で必要な持ち物】
- 薄手のカーディガン
- 長袖のシャツ
- 日焼け止め(まだまだ紫外線は強い)
秋の沖縄は、夏のような猛暑ではないため、観光地を巡るのに快適な季節です。美ら海水族館や首里城など、屋外での観光も楽しみやすいでしょう。
冬(12〜2月):沖縄でも冷え込む日あり!薄手のアウター推奨
沖縄の冬は本州に比べれば温暖ですが、北風が強く吹くと体感温度はかなり下がります。「沖縄=常夏」と思って薄着で行くと、寒い思いをすることも。
【12〜2月の気温目安】
- 12月:平均気温18〜19℃(最低気温15℃前後)
- 1月:平均気温17〜18℃(沖縄でも最も寒い時期)
- 2月:平均気温17〜18℃(後半から徐々に暖かく)
【冬の服装ポイント】
- 薄手のアウター(ライトダウン、ウインドブレーカーなど)は必須
- 重ね着できる服装が便利
- 海に入る場合はウェットスーツが必要
【追加で必要な持ち物】
- ライトダウンジャケット
- ストール・マフラー
- 長袖のインナー
- 長ズボン
冬の沖縄の魅力は、ホエールウォッチング(1〜3月頃)や、観光地が空いていることです。また、冬でもダイビングやシュノーケリングは可能ですが、ウェットスーツの着用が必要になります。
あると便利!沖縄旅行を快適にするグッズ10選
ここからは、「なくても旅行はできるけど、あると格段に快適になる」便利グッズをご紹介します。
ETCカード(高速道路・有料道路で必須)
沖縄自動車道(高速道路)の利用にはETCカードがあると便利です。沖縄自動車道は那覇から名護までを結ぶ約57kmの高速道路で、北部観光の際に利用することが多いでしょう。
ETCカードを持っていない場合でも一般レーンで現金払いは可能ですが、レンタカーにはETC車載器が標準装備されていることがほとんどです。普段からETCカードを利用している方は、忘れずに持参しましょう。
また、沖縄にはETC限定の割引(深夜割引など)もあるため、ETCカードがあるとお得に移動できます。
エコバッグ(沖縄もレジ袋有料)
沖縄でも2020年7月からレジ袋有料化が実施されています。コンビニやスーパー、お土産屋さんでの買い物の際にはエコバッグがあると便利です。
【おすすめエコバッグ】
- SHUPATTOコンパクトバッグ:一瞬でたためる便利なデザイン
- マーナ シュパットポケッタブルバッグ:ポケットに入るコンパクトサイズ
- 保冷機能付きエコバッグ:お土産の食品を持ち運ぶのに便利
特に沖縄のお土産は食品が多いため、保冷機能付きのエコバッグがあると、購入したお土産を傷めずに持ち帰れます。
サングラス・帽子(つばの広いタイプがおすすめ)
強い紫外線は目にもダメージを与え、白内障や翼状片の原因になることがあります。沖縄の強い日差しから目を守るためにも、UVカット機能付きのサングラスは必須です。
【サングラス選びのポイント】
- UVカット率99%以上のものを選ぶ
- 偏光レンズだと海面の反射も防げる
- 顔の形に合ったデザインを選ぶ
【帽子選びのポイント】
- つば広タイプで顔全体を日差しから守る
- あご紐付きだと風で飛ばされにくい
- 通気性の良い素材で蒸れにくいものを
帽子は飛行機の中でも被っていると、冷房対策にもなります。
ハンディファン・冷感タオル(夏の暑さ対策)
沖縄の夏は熱中症に十分注意が必要です。ハンディファン(携帯扇風機)や冷感タオルがあると、屋外での観光がぐっと快適になります。
【おすすめハンディファン】
- フランフラン ハンディファン:おしゃれでSNS映えする
- 無印良品 充電式ハンディファン:シンプルでどんな服にも合う
- 首掛けタイプ:両手が空いて便利
【おすすめ冷感タオル】
- CCTタオル:水に濡らして絞ると冷たくなる
- ネッククーラー:首に巻くタイプで体温を下げる
首元を冷やすと効率よく体温を下げられるため、首掛けタイプのグッズは特におすすめです。
折りたたみ傘・レインコート(突然のスコール対策)
沖縄は年間を通じて降水量が多く、特に突然のスコール(にわか雨)が頻繁に発生します。これは沖縄特有の気象現象で、晴れていてもいきなり土砂降りになることがあります。
【雨対策のポイント】
- 折りたたみ傘は常にバッグに入れておく
- レインコートはマリンアクティビティ時に便利
- 防水バッグで貴重品を守る
スコールは数十分で止むことが多いため、雨宿りできる場所で待つのも一つの方法です。沖縄の雨は「恵みの雨」とも呼ばれ、虹がかかることも多いので、雨上がりの空にも注目してみてください。
忘れても大丈夫!現地で調達できる場所一覧
「持ち物を忘れてしまった!」という場合でも、沖縄には様々なショップがあるので安心です。ここでは、具体的な店舗名とともに、現地調達できる場所をご紹介します。
イオンモール沖縄ライカム(県内最大級・なんでも揃う)
イオンモール沖縄ライカムは、約220の専門店が入る沖縄県内最大級のショッピングモールです。日用品から衣類、化粧品、マリングッズまで、ほぼ何でも揃います。
【基本情報】
- 住所:沖縄県中頭郡北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区
- 営業時間:10:00〜22:00(店舗により異なる)
- アクセス:那覇空港から車で約40分
【調達できるもの】
- 衣類(ユニクロ、GU、しまむらなど)
- 日焼け止め・化粧品(マツモトキヨシ、ドラッグイレブンなど)
- マリングッズ(スポーツオーソリティなど)
- 水着・ラッシュガード
- 電化製品(エディオンなど)
レンタカーで北部観光に向かう途中にあるため、立ち寄りやすい場所です。
サンエー(地元スーパー・日用品が充実)
サンエーは、沖縄県内に約60店舗以上を展開する地元密着型のスーパーマーケットです。日用品の品揃えが豊富で、価格も手頃です。
【主な店舗】
- サンエー那覇メインプレイス:那覇市おもろまち
- サンエー具志川メインシティ:うるま市
- サンエー浦添西海岸パルコシティ:浦添市
【調達できるもの】
- 日用品(シャンプー、洗顔料など)
- 医薬品(ドラッグストア併設店舗)
- 食品・飲料水
- お土産(地元の食品が充実)
地元の人が日常的に利用するスーパーなので、観光地よりもお得に買い物ができます。
ドン・キホーテ国際通り店(24時間営業・深夜でも安心)
ドン・キホーテ国際通り店は24時間営業で、深夜に「あれがない!」と気づいた場合でも買いに行けます。
【基本情報】
- 住所:沖縄県那覇市松尾2-8-19
- 営業時間:24時間営業
- アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約5分
【調達できるもの】
- 日用品全般
- 化粧品・日焼け止め
- 衣類・水着
- お土産
- 電化製品(充電器、モバイルバッテリーなど)
- お菓子・食品
国際通り沿いにあるため、観光のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
那覇空港内ショップ(到着直後に買えるもの)
那覇空港内にはコンビニやドラッグストア、お土産屋さんが充実しています。到着直後に必要なものを買い揃えることも可能です。
【主なショップ】
- ローソン:日用品、飲料、軽食など
- ドラッグストア:医薬品、化粧品、日焼け止めなど
- SAN-A:お土産、食品など
【調達できるもの】
- モバイルバッテリー
- 日焼け止め
- 常備薬
- 飲料水
- 軽食
- お土産
ただし、空港内は価格が若干高めに設定されていることが多いため、急ぎでない場合は市内のショップで購入することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
沖縄旅行の持ち物に関して、よくいただく質問にお答えします。
Q1. 沖縄旅行にスーツケースは必要?バッグの選び方は?
A: 2泊3日程度ならキャリーバッグで十分です。
旅行日数によっておすすめのバッグサイズが変わります。
- 1泊2日:機内持ち込みサイズ(35L以下)のキャリーバッグ
- 2泊3日:40〜60Lのキャリーバッグ
- 4泊以上:60L以上のスーツケース
沖縄旅行ではお土産をたくさん買う方が多いため、行きは荷物に余裕を持たせておくことをおすすめします。また、マリングッズなど濡れるものを入れるために、防水のサブバッグがあると便利です。
Q2. 子連れ旅行で追加で必要なものは?
A: 子供の年齢によって異なりますが、以下のものを追加で持参してください。
【乳児(0〜1歳)の場合】
- 粉ミルク・哺乳瓶
- おむつ(現地調達も可能)
- ベビーフード
- 抱っこ紐
- 日焼け止め(ベビー用)
【幼児(2〜5歳)の場合】
- 浮き輪・アームリング
- ラッシュガード(サイズに注意)
- 日焼け止め(子供用)
- お気に入りのおもちゃ
- お菓子
【小学生以上の場合】
- シュノーケルセット(子供用サイズ)
- 防水カメラ
- 日焼け止め
子供用の日焼け止めは、大人用よりも肌に優しい成分のものを選びましょう。
Q3. 機内持ち込みできないものは何?
A: 以下のものは機内持ち込みに制限があります。
【液体物の制限】
- 100ml以上の液体は持ち込み不可(預け入れは可能)
- 日焼け止め、化粧水、シャンプーなどは100ml以下の容器に詰め替え
- すべての液体物は1L以下の透明なジッパー付き袋に入れる
【その他の制限品目】
- モバイルバッテリー:預け入れ不可(機内持ち込みのみ)
- ライター:1人1個まで持ち込み可能
- 刃物類:預け入れのみ可能
詳しくは各航空会社の公式サイトで確認してください。
Q4. 現地でレンタルできるものは?
A: マリングッズのほとんどは現地レンタルが可能です。
【レンタル可能なもの】
- シュノーケルセット(1,000〜2,000円/回)
- ウェットスーツ(2,000〜3,000円/回)
- ライフジャケット(500〜1,000円/回)
- パラソル・ビーチチェア(1,000〜2,000円/セット)
- GoPro・水中カメラ(3,000〜5,000円/日)
ビーチによってはレンタルショップがない場所もあるため、事前に確認しておくと安心です。また、ツアーに参加する場合は、マリングッズがレンタル料込みのプランも多いです。
Q5. 沖縄特有の危険生物(ハブクラゲなど)対策は?
A: ラッシュガードの着用と、クラゲネット内での遊泳が基本です。
沖縄には以下の危険生物がいます。
【ハブクラゲ】
- 発生時期:主に6月〜9月
- 対策:ラッシュガード着用、クラゲネット内で泳ぐ
- 刺された場合:食酢をかけ、触手を除去し、冷やして医療機関へ
【カツオノエボシ】
- 発生時期:台風後に漂着することが多い
- 対策:浜辺で青い風船状のものを見つけても触らない
- 刺された場合:酢は使わない、海水で洗い流し医療機関へ
【ハブ(毒蛇)】
- 対策:夜間の草むらには入らない、懐中電灯を持参
- 遭遇した場合:近づかない、すぐにその場を離れる
万が一に備えて、食酢の小瓶を持参しておくと安心です。
Q6. 離島への旅行で追加で必要なものは?
A: 離島では調達できるものが限られるため、本島で揃えてから向かいましょう。
【離島旅行で追加で必要なもの】
- 常備薬(離島には薬局がないことも)
- 現金(カードが使えない店が多い)
- 酔い止め(フェリーでの移動用)
- モバイルバッテリー(電波が弱い場所もある)
- 本・Kindle(移動時間が長い)
特に宮古島や石垣島以外の小さな離島では、コンビニがないことも珍しくありません。必要なものは本島で揃えてから向かうことをおすすめします。
まとめ:沖縄旅行の持ち物準備を完璧にしよう
ここまで、沖縄旅行に必要な持ち物を詳しく解説してきました。最後に、ポイントを整理しておきましょう。
【初めての沖縄旅行の方へ】
- 必需品(航空券、免許証、現金など)は絶対に忘れずに
- 日焼け対策グッズは本州より強力なものを
- ラッシュガードでハブクラゲ対策を
【リピーターの方へ】
- 便利グッズで旅行をより快適に
- 季節に合わせた持ち物の調整を
- 離島旅行の場合は本島で事前調達を
【沖縄旅行 持ち物準備の3つのポイント】
- 出発2週間前にリストを作成する
チェックリストを作成し、余裕を持って準備を始めましょう。足りないものがあれば購入する時間も確保できます。 - 沖縄特有の対策を忘れずに
紫外線は本州の約1.5〜2倍、ハブクラゲ発生期間は6〜9月。本州の旅行では必要のない対策が沖縄では重要になります。 - 忘れても現地調達できるから焦らない
イオンライカム、サンエー、ドン・キホーテなど、沖縄には買い物スポットが充実しています。忘れ物をしても慌てずに対応しましょう。
この記事を参考に準備を進めていただければ、忘れ物ゼロで安心して沖縄旅行を楽しめるはずです。美しい海、おいしい沖縄料理、温かい人々との出会い…素敵な旅になることを願っています!




