「モルディブ旅行の準備、何を持っていけばいいか分からない…」
「現地で足りないものがあったらどうしよう…」「せっかくの楽園旅行を完璧に楽しみたい…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。特に初めてモルディブを訪れる方や、ハネムーンで訪れるカップルにとって、持ち物の準備は大きな不安要素ですよね。
結論からお伝えすると、モルディブ旅行で絶対に忘れてはいけない特有の必需品は「マリンシューズ」「日焼け止め(SPF50+)」「変換プラグ(BFタイプ)」の3つです。これらを押さえておけば、現地で困ることはほとんどありません。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- モルディブ旅行の持ち物チェックリスト一覧
- 現地経験者が語る「本当に必要な」モルディブ特有の必需品
- 忘れた時の現地調達先(リゾート・マーレ)の具体的な情報
- イスラム教国ならではの持ち込み禁止品とマナー
海外旅行保険の準備は大丈夫ですか?
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【結論】モルディブ旅行の持ち物チェックリスト一覧
モルディブ旅行の持ち物を、カテゴリ別・必須度別に一覧表にまとめました。入国に必要なものから現地で役立つ便利グッズまで網羅していますので、出発前のチェックにお役立てください。
| カテゴリ | アイテム | 必須度 | 現地調達 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 貴重品 | パスポート | ◎必須 | × | 残存期間1ヶ月以上必要 |
| 貴重品 | 航空券(eチケット) | ◎必須 | × | スマホ保存+印刷推奨 |
| 貴重品 | クレジットカード | ◎必須 | × | VISA/Master2枚以上推奨 |
| 貴重品 | 米ドル現金 | ◎必須 | × | 1ドル札多め(チップ用) |
| 貴重品 | 海外旅行保険証 | ◎必須 | × | カード付帯or別途加入 |
| 電子機器 | スマートフォン | ◎必須 | × | IMUGA登録に必要 |
| 電子機器 | 変換プラグ(BFタイプ) | ◎必須 | △ | モルディブ特有 |
| 電子機器 | モバイルバッテリー | ○推奨 | △ | 機内持ち込みのみ |
| 電子機器 | SIMカード/eSIM | ○推奨 | ○ | 事前購入がおすすめ |
| マリン | マリンシューズ | ◎必須 | △ | サンゴ・砂利対策に必須 |
| マリン | 水着(複数枚) | ◎必須 | △ | 2〜3着推奨 |
| マリン | ラッシュガード | ◎必須 | △ | 日焼け・怪我防止 |
| マリン | 日焼け止め(SPF50+) | ◎必須 | ○ | リーフセーフ推奨 |
| マリン | サングラス | ◎必須 | ○ | UV400カット推奨 |
| 衣類 | 速乾性Tシャツ | ◎必須 | ○ | 複数枚必要 |
| 衣類 | ドレスアップ用服 | ○推奨 | △ | ディナー用 |
| 衣類 | 薄手の羽織りもの | ○推奨 | △ | 冷房・日焼け対策 |
| 医薬品 | 常備薬・処方薬 | ◎必須 | × | 日本の薬は現地入手困難 |
| 医薬品 | 酔い止め薬 | ◎必須 | × | 船移動が多い |
| 医薬品 | 虫除けスプレー | ○推奨 | △ | 液体タイプ推奨 |
| 便利グッズ | 防水スマホケース | ○推奨 | △ | 水中撮影用 |
| 便利グッズ | 日本のお菓子 | △あると便利 | × | 小腹対策 |
| 便利グッズ | 歯ブラシ | ○推奨 | △ | リゾートにない場合あり |
持ち物選びの3つのポイント
- モルディブ特有のアイテムを優先する:マリンシューズ、変換プラグ(BFタイプ)、酔い止め薬は日本で必ず準備しましょう
- 現地調達できないものをリストアップ:日本の医薬品、1ドル札の現金、日本語対応eSIMは現地で入手困難です
- リゾートのアメニティを事前確認:歯ブラシやシャンプーの有無はリゾートによって異なります
絶対に忘れてはいけない!モルディブ旅行の必需品7選
モルディブは「1島1リゾート」という特殊な環境のため、一度リゾートに入ると気軽に買い物に行くことができません。そのため、絶対に忘れてはいけない必需品をしっかり準備しておくことが、快適な旅行の第一歩となります。
ここでは、モルディブ旅行で絶対に欠かせない7つの必需品を、具体的な準備方法とともに解説していきます。
パスポート(残存期間1ヶ月以上)・IMUGA登録
モルディブ入国の最重要アイテムは、もちろんパスポートです。
モルディブ入国時にはパスポートの残存有効期間が1ヶ月以上必要とされています。有効期限が迫っている場合は、早めに更新手続きを行いましょう。
さらに重要なのが、IMUGA(イムガ)への事前登録です。IMUGAとは、モルディブ入国管理当局が運営する電子出入国カードシステムのことで、モルディブへ渡航するすべての旅行者は、出発前72時間以内にオンラインで事前申告を行う必要があります。これは入国に際しての必須条件となっていますので、忘れずに登録しておきましょう。
IMUGA登録に必要な情報は、パスポート情報、フライト情報、宿泊先のリゾート名などです。スマートフォンからでも登録可能ですので、出発前に余裕を持って手続きを済ませておくことをおすすめします。
登録完了後に届く確認メールは、入国審査で提示を求められる場合がありますので、スクリーンショットを保存しておくと安心です。
航空券(eチケット)・海外旅行保険
航空券は現在eチケットが主流となっていますが、通信障害などのトラブルに備えて、予約確認書をスマートフォンに保存するだけでなく、印刷したものも持参することをおすすめします。
特にモルディブは乗り継ぎ便が多く、経由地での確認を求められる場面もありますので、すぐに提示できる状態にしておきましょう。
海外旅行保険への加入も必須です。モルディブのリゾートは小さな島にあるため、万が一の怪我や病気の際には、首都マーレまでの緊急搬送が必要になる場合があります。
医療費が高額になる可能性もありますので、十分な補償内容の保険に加入しておきましょう。クレジットカード付帯の海外旅行保険を活用する場合は、補償内容と適用条件を事前に確認しておくことが大切です。
クレジットカード・米ドル現金(1ドル札多め)
モルディブのリゾートでは、ほとんどの支払いをクレジットカードで済ませることができます。VISA、Mastercardが広く使えますので、万が一の紛失に備えて2枚以上持参することをおすすめします。
ただし、チップの支払いには現金が必要となる場面が多いため、米ドルの現金も準備しておきましょう。
モルディブのリゾートで使用する通貨は主にアメリカドル(US$)です。
モルディブ現地通貨(ルフィア)は準備する必要がなく、むしろルフィアに両替してしまうと、その後ドルや円に戻すことができなくなるので注意が必要です。
チップの目安は、レストランのウェイターに1〜2ドル、ハウスキーパーに1〜2ドル、オプショナルツアーのガイドに5〜10ドル程度です。そのため、1ドル札を多めに両替しておくと便利です。
なお、モルディブのマーレ空港やリゾートでは日本円からドルへの両替ができませんので、必ず日本で事前に両替を済ませておきましょう。
スマートフォン・充電器・モバイルバッテリー
現代の海外旅行において、スマートフォンは欠かせないアイテムです。モルディブ旅行では、IMUGA登録、eチケットの提示、翻訳アプリ、カメラなど、スマートフォンが活躍する場面が非常に多くあります。充電器はもちろん、長時間の移動に備えてモバイルバッテリーも準備しておきましょう。
ここで注意が必要なのが、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみという点です。リチウムイオン電池を使用したモバイルバッテリーは、発火リスクがあるため預け荷物に入れることができません。必ず手荷物として機内に持ち込むようにしてください。
容量の上限は航空会社によって異なりますが、一般的には160Wh以下とされています。
変換プラグ(BFタイプ)・マルチタップ
モルディブのコンセント形状は、日本とは異なるBFタイプ(三又タイプ)が主流です。日本の電化製品をそのまま使うことはできませんので、変換プラグを必ず持参しましょう。
多くのリゾートでは「マルチプラグ」と呼ばれる変換器がお部屋に1つ用意されていますが、複数の機器を同時に充電したい場合は、自分で持参することをおすすめします。
電圧については、モルディブは220V〜240Vで、日本の100Vとは異なります。ただし、スマートフォンやノートパソコンの充電器は、ほとんどが100V〜240V対応の国際対応型となっていますので、変圧器は不要な場合が多いです。製品のアダプターに記載されている対応電圧を確認しておきましょう。
ドライヤーについては、多くのリゾートで備え付けのものがありますので、わざわざ持参する必要はありません。
SIMカード・eSIM・ポケットWi-Fi
モルディブ滞在中のインターネット接続方法としては、「eSIM」「現地SIMカード」「ポケットWi-Fi」の3つの選択肢があります。最もおすすめなのは、日本で事前に購入できるeSIMです。
airalo、Holafly、Ubigi などのサービスを利用すれば、到着後すぐにインターネットが使える状態になりますので、空港での手続きがスムーズになります。
海外旅行ではインターネット環境の確保が重要です。モルディブのリゾートでは無料Wi-Fiが提供されている場合がほとんどですが、通信速度が遅かったり、プールやビーチでは繋がりにくかったりすることもあります。SNSへの投稿や地図アプリの利用を快適に行いたい方は、自分専用の通信手段を準備しておくと安心です。
常備薬・処方薬・酔い止め(アネロン等)
モルディブ旅行で意外と重要なのが、医薬品の準備です。モルディブはリゾート島が中心の環境のため、日本の薬を現地で入手することはほぼ不可能です。風邪薬、胃腸薬、痛み止め、絆創膏など、普段使い慣れた常備薬は必ず持参しましょう。処方薬がある方は、滞在日数分を忘れずに準備してください。
特に強くおすすめしたいのが、酔い止め薬です。モルディブでは、空港からリゾートへの移動にスピードボートや水上飛行機を利用することが多く、シュノーケリングやダイビングのエクスカーションでも船に乗る機会が頻繁にあります。波が高い日は結構揺れますし、シュノーケリング中も波に揺られ続けることで酔ってしまう方も少なくありません。
おすすめは「アネロン ニスキャップ」です。船に乗る前に飲むのがベストですが、万が一飲み忘れて酔ってしまった後でも効果があるとされています。実際に現地で船酔いして海に嘔吐してしまったという体験談もありますので、せっかくの旅行を台無しにしないためにも、酔い止め薬は必ず用意しておきましょう。
【モルディブ特有】現地で後悔しないための必須アイテム5選
モルディブは他のビーチリゾートとは異なる特殊な環境を持っています。赤道直下の強烈な紫外線、サンゴや砂利が混じるビーチ、そして「1島1リゾート」という孤立した立地。
これらの特徴を踏まえた上で、現地で「持ってきてよかった!」「これがないと困る!」と実感する、モルディブ特有の必須アイテムを5つご紹介します。
マリンシューズ(SIXSPACE等)─ サンゴや砂利から足を守る
モルディブ旅行経験者が口を揃えて「100%必要」と断言するアイテム、それがマリンシューズです。「美しい白い砂浜」というイメージが強いモルディブですが、実際にはビーチに小さな砂利やサンゴの欠片が混じっていることが多く、素足で歩くと痛みを感じたり、怪我をしてしまったりする可能性があります。
「安いビーチサンダルやクロックスで代用できるのでは?」と思われるかもしれませんが、ビーチサンダルは水中で脱げやすく、クロックスは砂が入り込んで不快です。
その点、マリンシューズは脱げにくく砂も入りにくいため、快適さが圧倒的に違います。シュノーケリングの際も、フィンを履くときにフィン擦れを防いでくれますし、そのまま水中を歩くこともできます。
おすすめは「SIXSPACE」のマリンシューズです。Amazonで2,000円前後で購入でき、軽量で速乾性に優れています。サイズは普段の靴よりやや小さめを選ぶと、水中で脱げにくくなります。モルディブ旅行を存分に楽しむために、購入しておきましょう。
日焼け止め(SPF50+/PA++++)─ アネッサ・ANESSA推奨
赤道直下に位置するモルディブの紫外線は、日本の4〜6倍とも言われています。「日焼け止めを持っていったけど、SPFが低くて焼けてしまった」という失敗談は非常に多く聞かれますので、必ずSPF50+・PA++++の最高基準の日焼け止めを選びましょう。
おすすめは資生堂の「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」です。汗や水に強いウォータープルーフ処方で、モルディブの強い日差しと海水にも負けません。また、塗り直しに便利なスプレータイプも持参すると、髪の分け目や首の後ろなど塗りにくい部分にもサッと対応できます。
ここで一つ注意していただきたいのが、リーフセーフ(サンゴに優しい)日焼け止めの選択です。一般的な日焼け止めに含まれる成分の中には、サンゴ礁にダメージを与えるものがあります。モルディブの美しい海を守るためにも、オキシベンゾンやオクチノキサートを含まないリーフセーフ製品を選ぶことを検討してみてください。
ラッシュガード・UVカットパーカー
日焼け止めだけでは、モルディブの強烈な紫外線から肌を完全に守ることはできません。特にシュノーケリングなどで長時間海に入る場合は、ラッシュガードの着用が必須です。背中や肩は自分で日焼け止めを塗りにくい部分ですし、水中では日焼け止めが落ちやすいため、物理的にカバーするのが最も確実な方法です。
また、ラッシュガードには怪我防止の効果もあります。シュノーケリング中にサンゴに触れてしまったり、ぶつかってしまったりする可能性がありますが、ラッシュガードを着ていれば肌を守ることができます。実際に「珊瑚に膝をぶつけて青タンを作ったので、ラッシュガードがあって本当に良かった」という体験談もあります。
おすすめは、上下セットのラッシュガードです。長袖のパーカータイプと、足をカバーするトレンカがセットになったものを選ぶと、全身をしっかり紫外線から守ることができます。UPF50+(紫外線カット率95%以上)の製品を選びましょう。
水着(複数枚)・ビーチサンダル
モルディブでは毎日のように海やプールに入ることになりますので、水着は最低でも2〜3着用意しておくことをおすすめします。海に入った後は塩水で髪がパサパサになるため、シャワーを浴びて水着を洗い、乾かす必要があります。翌日までに完全に乾かない場合もありますので、予備があると安心です。
女性の場合、ビキニだけでなく、体型カバーができるタンキニやワンピース水着も持参すると、シーンに応じて使い分けることができます。また、リゾートのプールでは屋根付きの場所で過ごすこともありますが、それでも数時間でビキニ焼けしてしまうほど日差しが強いので、ラッシュガードと併用するのがおすすめです。
ビーチサンダルについては、リゾートによってはお部屋に用意されている場合もありますが、自分のサイズに合ったものを持参した方が確実です。マリンシューズと併用し、移動時はビーチサンダル、海に入るときはマリンシューズ、という使い分けが便利です。
サングラス・帽子
モルディブの白い砂浜は、太陽光を強烈に反射します。サングラスなしでビーチを歩いていると、眩しすぎて目が開けられないほどです。紫外線から目を守るためにも、UV400カット(紫外線を99%以上カット)のサングラスを必ず持参しましょう。
帽子もぜひ持っていきたいアイテムです。頭皮が焼けると痛みを伴うだけでなく、皮がむけてフケのように落ちてきて、見た目にも残念なことになってしまいます。つばの広い帽子を選ぶと、顔や首元の日焼け防止にも効果的です。
ただし、帽子はボートの上で風に飛ばされやすいので注意が必要です。ストラップ付きのものを選ぶか、あご紐を後付けできるタイプがおすすめです。スピードボートで移動中に帽子が海に飛んでいってしまった、という話は珍しくありません。
あると便利!モルディブ旅行をもっと快適にするグッズ10選
必須アイテムを揃えたら、次はあると便利なグッズをチェックしていきましょう。これらは「なくても困らないけど、あったら旅行がもっと快適になる」というアイテムです。荷物の容量と相談しながら、自分に必要なものを選んでみてください。
防水スマホケース・防水カメラ(GoPro等)
モルディブの美しい海中世界を写真に残したいなら、防水対策は必須です。スマートフォンを水中で使う場合は、防水スマホケースがあると安心です。
水深10m程度まで対応しているものを選べば、シュノーケリング中の撮影も可能です。ただし、水圧でタッチ操作がしにくくなる場合があるので、事前にテストしておくことをおすすめします。
本格的な水中撮影を楽しみたい方には、GoProなどのアクションカメラがおすすめです。広角レンズで迫力のある映像が撮影でき、手ブレ補正も優秀なので、泳ぎながらでも綺麗な動画が撮れます。モルディブの透明度の高い海では、カラフルな魚やサンゴ、運が良ければウミガメやマンタとの遭遇シーンも撮影できるかもしれません。
防水カメラは現地のリゾートでレンタルできる場合もありますが、料金が高額だったり、使い方に慣れていなかったりするので、事前に購入して使い慣れておく方が安心です。
シュノーケルセット(マスク・フィン)
シュノーケルセット(マスク、シュノーケル、フィン)は、基本的にリゾートで無料または有料でレンタルが可能です。しかし、「衛生面が気になる」「自分の顔にぴったり合うものを使いたい」という方は、持参することをおすすめします。
特にマスクは、顔の形に合っていないと水が入ってきてしまい、快適にシュノーケリングを楽しめません。日本で事前に購入し、お風呂などで試着しておくと安心です。また、フィンを使う場合は、前述のマリンシューズを履いた状態で装着できるタイプを選ぶと、フィン擦れを防ぐことができます。
なお、シュノーケルマスクの曇り止めも忘れずに準備しておきましょう。曇り止めがないと、視界が曇って美しい海中世界がぼやけてしまいます。塗るタイプやスプレータイプがありますので、お好みで選んでください。
日本のお菓子・カップ麺(どん兵衛推奨)・味噌汁
モルディブのリゾートは食事のクオリティが高いことで知られていますが、滞在が長くなると「日本の味」が恋しくなることもあります。また、夜中に小腹が空いたとき、ルームサービスを頼むのは気が引ける…という方もいらっしゃるでしょう。そんなときのために、日本のお菓子やカップ麺を持参すると便利です。
ここで注意が必要なのが、モルディブはイスラム教国であるため、豚肉や豚由来の成分(ポークエキス、豚脂など)を含む食品は持ち込みが禁止されているという点です。
多くのカップ麺には豚エキスが含まれていますが、「どん兵衛」は肉エキスが含まれていないため、持ち込みにおすすめです。
また、お湯を注ぐだけで作れる味噌汁やスープも喜ばれます。カップ麺やお菓子を持参する際は、割り箸やカトラリーも忘れずに入れておきましょう。リゾートで借りることもできますが、毎回連絡するのは面倒です。
虫除けスプレー(液体タイプ推奨)・かゆみ止め
モルディブのリゾートは大自然の中にあるため、蚊などの虫が少なからず生息しています。リゾート側も殺虫剤を撒くなどの対策をしていますが、完全に防ぐことは難しいのが現状です。特に夕方以降は蚊が活発になりますので、虫除け対策は欠かせません。
虫除けスプレーは、液体タイプや塗るタイプがおすすめです。ガスタイプは預け荷物に入れられない場合があるため、注意が必要です。液体タイプならスーツケースに入れて持ち込むことができます。DEETやイカリジンを配合した製品が効果的です。
万が一刺されてしまった場合に備えて、かゆみ止めも持参しましょう。「ムヒアルファEX」や「ウナコーワエースG」など、虫刺され用の薬があると安心です。南国特有の虫に刺された場合、日本とは違う症状が出ることもありますので、早めに対処できるように準備しておきましょう。
速乾タオル・エコバッグ
モルディブでは海やプールに入る機会が多いため、速乾タオルがあると非常に便利です。通常のタオルは乾くまでに時間がかかりますが、速乾タオルなら短時間で乾くため、翌日も快適に使えます。コンパクトに畳めるタイプを選べば、荷物の省スペースにもなります。
エコバッグも意外と重宝します。モルディブではレジ袋が有料になっていますし、リゾート内を移動する際に水着やタオル、日焼け止めなどをまとめて入れておくのに便利です。折りたたんで持ち歩ける軽量タイプがおすすめです。
ネックピロー・アイマスク・耳栓
日本からモルディブへは直行便がないため、シンガポール、ドバイ、スリランカなどを経由して向かうことになります。乗り継ぎを含めると、片道で10〜15時間以上かかることも珍しくありません。
長時間のフライトを快適に過ごすために、ネックピロー、アイマスク、耳栓の3点セットは必携です。
ネックピローは首の疲れを軽減し、アイマスクは明るい機内でも睡眠をサポートしてくれます。耳栓はエンジン音や周囲の話し声をシャットアウトし、リラックスした時間を過ごすのに役立ちます。これらは機内だけでなく、経由地の空港で仮眠を取る際にも活躍します。
折りたたみ傘・レインコート
モルディブには乾季(11月〜4月)と雨季(5月〜10月)がありますが、乾季であってもスコール(突然の短時間の大雨)が降ることがあります。特に雨季に訪れる場合は、折りたたみ傘やレインコートを持参しておくと安心です。
ただし、モルディブのスコールは日本の雨とは違い、傘をさしても濡れてしまうほど激しいことがあります。そのため、濡れてもすぐに乾く服装を心がけ、あまり雨を気にしすぎないのも一つの方法です。リゾートではビーチやプールで過ごす時間が多いため、少々濡れても問題ない場面がほとんどです。
ドレスアップ用の服(襟付きシャツ・ワンピース)
モルディブのリゾートでは、日中はTシャツにショートパンツといったカジュアルな服装で問題ありませんが、ディナー時にはドレスコードが設けられているレストランもあります。特に高級リゾートでは、男性は襟付きのシャツと長ズボン、女性はワンピースやサンドレスが求められる場合があります。
事前に宿泊するリゾートのドレスコードを確認し、適切な服装を1〜2着持参しておきましょう。せっかくの特別なディナーを、服装の問題で楽しめなかったら残念ですよね。
また、ドレスコードがないレストランであっても、海から上がったままの水着姿で入店するのは避けた方が無難です。
洗濯バサミ・ピンチハンガー・小分け洗剤
モルディブでは水着やラッシュガードを毎日使いますので、簡単に手洗いして干すことができる洗濯グッズがあると便利です。ピンチハンガーがあれば、バルコニーの手すりなどに引っ掛けて干すことができます。
小分けタイプの洗剤や、洗濯用の紐も持参すると、より効率的に洗濯物を乾かせます。リゾートのランドリーサービスを利用することもできますが、水着を毎回出すのは面倒ですし、料金も積み重なると高額になります。簡単な手洗いグッズを持参すれば、その心配もありません。
歯ブラシ・シャンプー・リンス
意外と知られていないのですが、モルディブのリゾートでは歯ブラシが置かれていないところが多いです。日本のホテルとは違い、アメニティの内容はリゾートによって異なりますので、歯ブラシは必ず持参しましょう。
シャンプーやリンスは多くのリゾートに備え付けられていますが、海水に触れた後の髪はパサパサになりやすいため、普段使い慣れたものを持参することをおすすめします。特に女性は、海に入るたびに髪を洗うことになりますので、たっぷりの量を用意しておくと安心です。100ml以下の容器に詰め替えるか、トラベルサイズの製品を選びましょう。
【忘れた時の対処法】モルディブで現地調達できる場所と買えるもの
どんなに念入りに準備をしても、うっかり忘れ物をしてしまうことはあるものです。そんなときのために、モルディブで現地調達できる場所と、買えるもの・買えないものを把握しておきましょう。
リゾート島のショップで買えるもの
ほとんどのモルディブのリゾートには、小規模ながらブティックやショップが併設されています。ここでは、水着、サンダル、日焼け止め、サングラス、帽子などの基本的なビーチグッズを購入することができます。
ただし、注意点がいくつかあります。まず、価格が割高であること。リゾート島は孤立した環境にあるため、物資の輸送コストがかかり、日本で買うよりも2〜3倍の価格になることも珍しくありません。また、品揃えやサイズが限られているため、自分に合ったものが見つからない可能性もあります。
シュノーケルセットやマリンシューズについては、リゾートのダイビングセンターでレンタルできる場合がほとんどです。忘れてしまった場合は、まずリゾートのスタッフに相談してみましょう。
マーレ(首都)のショッピングモール・コンビニ
空港から近い首都マーレや、空港があるフルマーレには、ショッピングモールやコンビニエンスストアがあります。リゾートに移動する前にトランジットの時間がある場合は、ここで足りないものを調達することができます。
マーレでは、STO(State Trading Organization)というスーパーマーケットが有名で、日用品から食料品まで幅広く揃っています。ただし、モルディブ国内であっても、日本で当たり前に買えるものが手に入らないケースは多々あります。
また、イスラム教国であるため、豚肉製品やアルコールは販売されていません。
フルマーレには外国人観光客向けの宿泊施設が多く立ち並んでいるため、観光客向けの商品も比較的揃っています。リゾートへ向かうスピードボートの出発時間まで余裕がある場合は、散策がてら買い物をするのも良いでしょう。
現地調達できないもの(日本から必ず持参)
以下のものは、モルディブ国内で入手することがほぼ不可能ですので、日本から必ず持参してください。
日本の医薬品:風邪薬、胃腸薬、痛み止め、酔い止めなど、日本の薬は現地で購入できません。特に処方薬が必要な方は、滞在日数分を必ず持参しましょう。
1ドル札の現金:チップ用の1ドル札は、現地で両替することができません。日本で事前に両替しておく必要があります。
日本語対応のeSIM:日本語でのサポートが必要な方は、日本で事前にeSIMを購入しておきましょう。現地のSIMカードは英語対応のみの場合がほとんどです。
日本のお菓子・カップ麺:前述の通り、小腹対策としてあると便利ですが、現地では日本の食品は入手困難です。
変換プラグ(BFタイプ):リゾートに用意されている場合もありますが、複数台の機器を同時に充電したい場合は持参が安心です。マーレでも入手困難な場合があります。
【要注意】モルディブに持ち込めないもの・ルールとマナー
モルディブはイスラム教を国教とする国であり、独自の法律や習慣があります。知らずに禁止品を持ち込んでしまうと、空港で没収されるだけでなく、場合によっては罰則を受ける可能性もあります。トラブルを避けるために、持ち込み禁止品とルール・マナーについてしっかり理解しておきましょう。
持ち込み禁止品(アルコール・豚肉製品・偶像等)
モルディブへの持ち込みが禁止されているものは以下の通りです。
アルコール類:ビール、ワイン、シャンパン、焼酎など、すべてのアルコール製品は持ち込み禁止です。経由地の免税店でお酒を購入しても、モルディブ到着時に没収されますので、絶対に購入しないでください。
ただし、リゾート島内ではアルコールの販売・提供が許可されていますので、現地で楽しむことは可能です。
豚肉および豚肉製品:生の豚肉だけでなく、ハム、ソーセージ、ベーコン、豚エキスを含む加工食品も持ち込み禁止です。日本のカップ麺やお菓子には豚由来の成分が含まれているものが多いので、原材料表示を必ず確認しましょう。
イスラム教に反するもの:偶像(仏像、神像など)、ポルノ関連の書籍・雑誌・DVD・ソフトウェア、性玩具などは持ち込みが禁止されています。
その他:麻薬・違法薬物、銃器・爆発物・武器類も当然ながら禁止です。違法薬物を持ち込んだ場合は、重罪が科されます。
機内持ち込み制限(液体100ml・モバイルバッテリー等)
これはモルディブ特有ではなく、国際線フライト全般に適用されるルールですが、確認しておきましょう。
液体物の100ml制限:機内持ち込みの手荷物に入れられる液体物は、1容器あたり100ml以下に制限されています。化粧水、日焼け止め、シャンプーなどは、100ml以下の容器に詰め替え、縦横20cm以内のジップロックにまとめて入れる必要があります。100mlを超える液体物は、預け荷物に入れましょう。
モバイルバッテリー:リチウムイオン電池を使用したモバイルバッテリーは、預け荷物に入れることができません。必ず機内持ち込みの手荷物に入れてください。容量の上限は、一般的に160Wh以下とされています。
ガス式の製品:ガス式のヘアスプレーや虫除けスプレーは、機内持ち込み・預け荷物ともに制限がある場合があります。液体タイプやクリームタイプを選ぶと安心です。
イスラム教国としてのマナー(服装・飲酒ルール)
モルディブはイスラム教を国教とする国ですが、リゾート島は特別措置が取られており、外国人観光客がビキニを着用したり、アルコールを飲んだりすることが許可されています。そのため、リゾート島内では日本のビーチリゾートとほぼ同じ感覚で過ごすことができます。
ただし、首都マーレやローカル島(地元の人が住む島)を訪れる場合は、イスラム教のルールに従う必要があります。女性は肩や膝が隠れる服装を心がけ、水着のままで公共の場を歩くことは避けてください。
ローカル島のビーチにはビキニ禁止のエリアもあり、違反すると逮捕される可能性もあります。「ツーリストビーチ」として指定されたエリア以外では、肌の露出を控えましょう。
また、ローカル島やマーレではアルコールの販売・飲酒が禁止されています。リゾート島から出る際は、お酒を持ち歩かないように注意してください。
持ち出し禁止(サンゴ・貝殻・砂)
モルディブの美しい自然を守るため、サンゴ、貝殻、砂などの自然物は国外に持ち出すことが禁止されています。ビーチで拾った綺麗な貝殻や砂をお土産にしようとしても、税関で没収されてしまいますので、注意してください。
自然環境保護の観点から、シュノーケリングやダイビング中も、サンゴに触ったり、海洋生物に餌を与えたりすることは避けましょう。モルディブの海は世界有数の美しさを誇りますが、それを次の世代に残していくためにも、一人ひとりの配慮が大切です。
【季節別】乾季・雨季で変わる持ち物のポイント
モルディブは熱帯性気候に属し、年間を通して温暖ですが、乾季(11月〜4月)と雨季(5月〜10月)の2つのシーズンがあります。訪れる時期によって、準備すべき持ち物も少し変わってきますので、参考にしてください。
乾季(11月〜4月)の持ち物
乾季はモルディブ旅行のベストシーズンとされ、晴天が続く日が多く、海の透明度も高くなります。この時期に訪れる場合は、日焼け対策グッズを特に重視しましょう。
- 日焼け止め(SPF50+/PA++++):乾季は日差しが強く、雲に遮られることが少ないため、紫外線対策は必須です
- サングラス・帽子:晴天が続くため、目と頭皮の保護も重要です
- ラッシュガード・UVカットパーカー:長時間の海遊びには欠かせません
- 保湿クリーム・リップクリーム:乾季は湿度が下がるため、肌の乾燥対策も必要です
乾季は比較的天候が安定していますが、それでもスコールが降ることはあります。折りたたみ傘は念のため持参しておくと安心です。
雨季(5月〜10月)の持ち物
雨季は一日中雨が降り続くわけではなく、スコール(短時間の激しい雨)が特徴です。雨が止めばすぐに晴れることも多いため、悲観する必要はありません。また、雨季は旅行代金が安くなる傾向があり、マンタやジンベエザメの遭遇率が上がるというメリットもあります。
- 折りたたみ傘・レインコート:突然のスコールに対応するため、必携です
- 速乾性の服:濡れてもすぐに乾く素材の服を多めに用意しましょう
- 防水バッグ・ポーチ:カメラやスマホを雨から守るために便利です
- 羽織りもの:雨が降ると気温が下がることもあるため、薄手の上着があると安心です
雨季は海が荒れやすく、スピードボートの移動で酔いやすくなることもあります。酔い止め薬は多めに持参することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
モルディブ旅行の持ち物について、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 変換プラグは必要?(BFタイプについて)
A: はい、変換プラグは必要です。
モルディブのコンセント形状は、日本とは異なるBFタイプ(三又タイプ)が主流です。日本のAタイプのプラグをそのまま差し込むことはできませんので、変換プラグを必ず持参してください。
多くのリゾートではお部屋にマルチプラグが1つ用意されていますが、スマホ、カメラ、モバイルバッテリーなど複数の機器を同時に充電したい場合は、自分で持参した方が便利です。電圧は220V〜240Vですが、最近のスマホやパソコンの充電器は100V〜240V対応のものがほとんどなので、変圧器は不要な場合が多いです。
Q2. 現金はいくら必要?(チップの相場)
A: チップ用として100〜200ドル程度(1ドル札多め)を目安に準備しましょう。
モルディブのリゾートでは、ほとんどの支払いをクレジットカードで済ませることができます。ただし、チップの支払いには現金が必要です。
チップの相場は、レストランのウェイターに1〜2ドル、ハウスキーパーに1〜2ドル、オプショナルツアーのガイドに5〜10ドル程度です。滞在日数や利用するサービスに応じて、1ドル札を多めに両替しておきましょう。
なお、モルディブでは日本円からドルへの両替ができませんので、必ず日本で事前に両替を済ませてください。
Q3. SIMカードとWi-Fiどちらがおすすめ?
A: eSIMが最もおすすめです。
モルディブ滞在中のインターネット接続方法としては、eSIMが最も手軽でおすすめです。
airaloやHolaflyなどのサービスで事前に購入しておけば、現地到着後すぐにインターネットが使えます。物理SIMの入れ替えも不要なので、トラブルのリスクも低いです。
ポケットWi-Fiは複数人でシェアする場合に便利ですが、充電の手間や紛失のリスクがあります。リゾートのWi-Fiは無料で使える場合がほとんどですが、速度が遅かったり、ビーチで繋がりにくかったりすることがあるため、自分専用の通信手段があると安心です。
Q4. ドレスコードはある?
A: 高級リゾートのディナーではドレスコードがある場合があります。
日中はTシャツにショートパンツといったカジュアルな服装で問題ありませんが、ディナー時にはドレスコードが設けられているレストランもあります。男性は襟付きのシャツと長ズボン、女性はワンピースやサンドレスが一般的です。
事前に宿泊するリゾートのドレスコードを確認し、適切な服装を1〜2着持参しておきましょう。ドレスコードがないレストランでも、水着姿での入店は避けた方が無難です。
Q5. 女性一人旅でも大丈夫?
A: リゾート島内であれば、女性一人旅でも安全に楽しめます。
モルディブのリゾート島は治安が良く、外国人が犯罪に巻き込まれることは少ないとされています。スタッフも親切で、一人で過ごす女性旅行者も多くいます。
ただし、首都マーレやローカル島を訪れる際は、服装に気をつけ(肩や膝を隠す)、夜間の一人歩きは避けた方が良いでしょう。リゾート内でも、貴重品はセーフティボックスに保管し、基本的な防犯意識を持って過ごすことをおすすめします。
Q6. 子連れの場合の追加持ち物は?
A: 子ども用の日焼け止め、ライフジャケット、暇つぶしグッズを追加で準備しましょう。
子連れでモルディブ旅行を楽しむ場合、以下のアイテムを追加で準備することをおすすめします。
- 子ども用の日焼け止め:大人用よりも肌に優しい処方のものを選びましょう
- 子ども用ライフジャケット:リゾートでレンタルできる場合もありますが、サイズが合わない可能性があります
- マリンシューズ(子どもサイズ):大人と同様、サンゴや砂利から足を守るために必須です
- 暇つぶしグッズ:長時間のフライトや、スコール時の室内待機に備えて、本やゲームなどを用意しておきましょう
- 日本の離乳食・お菓子:現地で子どもの口に合う食事が見つからない場合に備えて
まとめ:モルディブ旅行の持ち物準備を完璧に
ここまで、モルディブ旅行の持ち物について詳しく解説してきました。最後に、タイプ別のおすすめ持ち物と、準備のポイントをまとめておきます。
初めてのモルディブ旅行の方 → 必需品を最優先でチェック
- パスポート(残存1ヶ月以上)・IMUGA登録を忘れずに
- マリンシューズ・日焼け止め(SPF50+)・変換プラグは必ず日本で準備
- 酔い止め薬を多めに持参(船酔い対策)
- 1ドル札を多めに両替(チップ用)
リピーターの方 → 便利グッズで快適度UP
- 防水カメラ(GoPro)で水中撮影を楽しむ
- お気に入りのシュノーケルセットを持参
- 日本のお菓子・カップ麺で小腹対策
- 速乾タオル・洗濯グッズで荷物を軽量化
モルディブ旅行の持ち物準備 3つのポイント
- 出発2週間前にチェックリストで確認
本記事のチェックリストを活用し、必要なものを漏れなく準備しましょう。パスポートの残存期間やIMUGA登録も早めに確認しておくと安心です。 - モルディブ特有の必需品を忘れずに
マリンシューズ、日焼け止め(SPF50+)、変換プラグ(BFタイプ)、酔い止め薬は、他のビーチリゾートとは異なるモルディブ特有の必需品です。現地調達が難しいため、日本で必ず準備しましょう。 - イスラム教国のルールを理解しておく
アルコールや豚肉製品の持ち込み禁止、ローカル島での服装マナーなど、イスラム教国ならではのルールを事前に把握しておくことで、トラブルを避けることができます。
モルディブは「地上の楽園」と呼ばれるにふさわしい、美しい海と白い砂浜が広がる夢のようなリゾート地です。しっかりと準備を整えて、最高の思い出を作ってきてくださいね。




