「ドバイ旅行に何を持っていけばいいか分からない…」
「砂漠や暑さ対策は何が必要なの?」
「子連れで行くけど追加で必要なものは?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ドバイ旅行では「日本とは全く異なる気候・文化への対応」と「グループ人数に合わせた持ち物選び」が成功のカギを握っています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- ドバイ旅行の必須アイテムを具体的な商品名で紹介
- 一人旅・カップル・家族・グループ別の追加持ち物
- 砂漠・暑さ・冷房対策に必要なアイテム
- 現地調達OKなもの・日本から持参すべきものの見極め方
ドバイは年間を通して気温が高く、夏場は40℃を超える日も珍しくありません。一方で、ショッピングモールやホテル内は冷房が効きすぎて「寒い」と感じることも。この寒暖差に対応できるかどうかが、快適な旅行のポイントになります。
また、イスラム文化圏ならではの服装マナーや、キャッシュレス社会への対応も重要です。
この記事を最後まで読めば、初めてのドバイ旅行でも安心して準備を進められますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【結論】ドバイ旅行の持ち物チェックリスト一覧
まずは、ドバイ旅行に必要な持ち物をカテゴリ別にまとめた一覧表をご紹介していきます。この表を出発前のチェックリストとしてご活用いただければ、忘れ物を防ぐことができますよ。
外務省海外安全ホームページでは、UAE(アラブ首長国連邦)の渡航情報が随時更新されています。出発前に必ず最新の安全情報を確認しておきましょう。
| カテゴリ | アイテム | 必須度 | 現地調達 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 貴重品 | パスポート | ◎必須 | × | 残存6ヶ月以上・見開き2ページ以上 |
| 貴重品 | 航空券(eチケット) | ◎必須 | × | スマホ保存+紙印刷推奨 |
| 貴重品 | クレジットカード | ◎必須 | × | VISAタッチ対応を2枚以上 |
| 貴重品 | 現金(AED) | ◎必須 | ○ | 1日100〜200AED目安 |
| 貴重品 | 海外旅行保険証 | ◎必須 | × | クレカ付帯or別途加入 |
| 電子機器 | スマートフォン | ◎必須 | × | eSIM設定済み推奨 |
| 電子機器 | BF変換プラグ | ◎必須 | △ | 日本のAタイプは使用不可 |
| 電子機器 | モバイルバッテリー | ○推奨 | ○ | 機内持ち込みのみ |
| 電子機器 | eSIM/Wi-Fiルーター | ○推奨 | ○ | 事前設定がベスト |
| 衣類 | UVカットパーカー | ○推奨 | ○ | 冷房対策にも使用 |
| 衣類 | 長袖・長ズボン | ○推奨 | ○ | モスク訪問用 |
| 衣類 | 水着 | △任意 | ○ | ビーチ・プール利用時 |
| 日用品 | 日焼け止め | ◎必須 | ○ | SPF50+推奨 |
| 日用品 | サングラス | ◎必須 | ○ | UV400カット |
| 日用品 | 常備薬 | ◎必須 | △ | 日本の薬は現地入手困難 |
| 日用品 | 保湿アイテム | ○推奨 | ○ | 乾燥対策 |
貴重品・書類の必須アイテム(パスポート・クレジットカード・海外旅行保険)
ドバイ旅行において、貴重品と書類関係は最も重要な持ち物です。UAE入国にはパスポートの残存有効期間が入国日から6ヶ月以上、そして未使用の見開きページが2ページ以上必要とされています。
パスポートの残存期間が不足している場合は、早めに更新手続きを行いましょう。手続きには最短でも1週間程度かかりますので、出発の1ヶ月前には確認しておくことをおすすめします。
また、パスポートのコピーを取っておき、原本とは別の場所に保管しておくと、万が一の紛失時にも対応しやすくなりますよ。
クレジットカードについては、ドバイでは日本以上にキャッシュレス決済が普及しています。VISAやMastercardのタッチ決済対応カードがあれば、ほとんどの場所でスムーズに支払いができますので、ぜひ2枚以上持参されることをおすすめいたします。
電子機器の必須アイテム(BF変換プラグ「iHouse all」・eSIM・モバイルバッテリー)
海外旅行における電子機器の準備は非常に重要です。ドバイのコンセント形状は「BFタイプ」で、日本の「Aタイプ」とは全く異なりますので、変換プラグは必須アイテムとなります。
おすすめは「iHouse all 全世界対応変換プラグ」です。このプラグは1つでA・BF・C・Oタイプすべてに対応しており、USB充電ポートも搭載されているため、ドバイ以外の国への旅行でも活用できます。価格も2,000円前後とお手頃ですので、持っていない方はぜひこの機会に購入されてみてはいかがでしょうか。
なお、UAEの電圧は220V/240Vで、日本の100Vとは異なります。最近のスマートフォン充電器やノートパソコンのアダプターは100V〜240V対応のものがほとんどですが、ドライヤーやヘアアイロンなど熱を発する機器は対応していないものも多いため、必ず確認してから持参するようにしましょう。
衣類・日用品の必須アイテム(UVカットパーカー・アネッサ日焼け止め)
資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク N」は、SPF50+ PA++++という国内最高レベルの紫外線カット効果を持ち、汗や水に強い特性があります。ドバイの強烈な日差しの下でも効果が持続するため、多くの旅行者から支持されている日焼け止めです。
衣類については、UVカット機能付きのパーカーやカーディガンが大活躍します。外出時の日焼け対策としてはもちろん、冷房の効いたショッピングモールやレストランでの防寒着としても使えるため、1枚あると非常に便利ですよ。
ユニクロの「エアリズムUVカットカーディガン」は軽量でコンパクトに収納できるため、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。
絶対に忘れてはいけない!ドバイ旅行の必需品5選
ここからは、ドバイ旅行で絶対に忘れてはいけない必需品を5つに厳選してご紹介していきます。これらのアイテムがなければ、快適な旅行が難しくなってしまいますので、出発前に必ず確認してくださいね。
パスポート(残存6ヶ月以上)・航空券・海外旅行保険
日本国籍の方がドバイへ観光目的で渡航する場合、30日以内の滞在であればビザは不要です。
ただし、パスポートの残存有効期間は入国日から6ヶ月以上、未使用の見開きページは2ページ以上が必要となりますので、事前に確認しておきましょう。
航空券については、eチケット(電子航空券)をスマートフォンに保存しておくことはもちろん、念のため紙に印刷したものも持参されることをおすすめします。スマートフォンの充電が切れてしまった場合や、通信環境が悪い場所でも対応できるようにしておくと安心です。
海外旅行保険への加入も非常に重要です。ドバイの医療費は高額で、入院となった場合は数十万円〜数百万円かかることも珍しくありません。クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用する場合は、「自動付帯」か「利用付帯」かを事前に確認しておきましょう。
利用付帯の場合は、航空券やツアー代金をそのカードで支払う必要がありますのでご注意ください。
クレジットカード(VISAタッチ対応「三井住友カードNL」推奨)・現金(1日100〜200AED)
海外旅行時のトラブルで多いのが「カードが使えない」という事態です。ドバイはキャッシュレス先進国で、ほとんどのお店でクレジットカードが使えますが、念のため2枚以上のカードを持参されることをおすすめします。
特におすすめなのが「三井住友カードNL(ナンバーレス)」です。年会費永年無料でありながら、VISAタッチ決済に対応しており、海外旅行傷害保険も最高2,000万円まで付帯しています。カード番号がカード本体に記載されていないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面でも安心です。
現金については、ドバイの通貨「UAEディルハム(AED)」を1日あたり100〜200AED程度持っておくと安心です。スーク(市場)などの個人商店や、チップを渡す際には現金が必要になることがあります。
両替は日本の空港よりも現地の両替所の方がレートが良いことが多いため、最低限の金額だけ日本で両替し、残りは現地で両替するのがおすすめですよ。
BF変換プラグ「iHouse all 全世界対応タイプ」・海外対応モバイルバッテリー「Anker PowerCore」
海外の電圧は日本と異なるため、電化製品を使用する際は注意が必要です。ドバイのコンセント形状は「BFタイプ」で、3つの四角い穴が特徴的です。日本の「Aタイプ」プラグはそのまま差し込むことができませんので、変換プラグは必須アイテムとなります。
「iHouse all 全世界対応変換プラグ」は、1つで全世界のコンセントタイプに対応できる優れものです。USB-AポートとUSB-Cポートも搭載されているため、スマートフォンやタブレットの充電も同時に行えます。価格は2,000円前後で、Amazonや家電量販店で購入できますよ。
モバイルバッテリーについては、「Anker PowerCore 10000」がおすすめです。容量10,000mAhでスマートフォンを約2〜3回フル充電でき、重さも約180gと軽量です。
ただし、モバイルバッテリーは航空法の規定により預け入れ荷物に入れることができず、機内持ち込みのみとなりますのでご注意ください。容量が160Wh以下のものは持ち込み可能ですが、航空会社によって異なる場合がありますので、事前に確認しておくと安心です。
スマートフォン・eSIM「Airalo」または「Holafly」
海外でスマートフォンを使用する方法はいくつかありますが、最近注目されているのが「eSIM」です。eSIMとは、スマートフォンに内蔵されたデジタルSIMのことで、物理的なSIMカードを差し替えることなく、オンラインで契約・設定ができる便利なサービスです。
ドバイ旅行におすすめのeSIMサービスは「Airalo(エアアロ)」と「Holafly(オラフライ)」です。
Airaloは1GB/7日間で約5ドルから利用でき、必要な容量だけ購入できるため無駄がありません。Holaflyは容量無制限プランがあり、動画視聴やSNS利用が多い方におすすめです。
eSIMの設定は出発前に日本で済ませておくことをおすすめします。現地に到着してから設定しようとすると、Wi-Fi環境がなくて困ることがあるためです。設定方法は各サービスの公式サイトで詳しく解説されていますので、事前に確認しておきましょう。
なお、eSIMに対応していないスマートフォンをお使いの場合は、ポケットWi-Fiのレンタルがおすすめです。「グローバルWiFi」や「イモトのWiFi」などのサービスを利用すれば、ドバイでも快適にインターネットを利用できますよ。
常備薬(胃腸薬「正露丸」・風邪薬「パブロン」・酔い止め「アネロン」)
海外旅行時は環境の変化により体調を崩しやすいため、常備薬の持参が推奨されています。特にドバイでは、日本の薬を現地で入手することが難しいため、普段から使い慣れた薬を持参されることをおすすめします。
胃腸薬としては「正露丸」や「ビオフェルミン」がおすすめです。慣れない食事で胃腸の調子を崩すことは珍しくありませんので、念のため持っておくと安心ですよ。風邪薬としては「パブロン」シリーズが定番です。機内は乾燥しているため、喉を痛めやすい環境です。のど飴やトローチも一緒に持参されると良いでしょう。
酔い止め薬については、「アネロン ニスキャップ」がおすすめです。砂漠サファリツアーに参加される場合、四輪駆動車で砂丘を走るため、乗り物酔いしやすい方は必ず持参してください。事前に服用しておくことで、ツアーを快適に楽しむことができますよ。
また、日焼けによる肌荒れに備えて、アロエジェルやワセリンなどの保湿剤も持っておくと安心です。ドバイの日差しは非常に強く、短時間の外出でも日焼けしてしまうことがありますので、日焼け後のケアアイテムも忘れずに準備しておきましょう。
【旅行人数別】追加で持っていくべきアイテム
ドバイ旅行の持ち物は、旅行の人数や目的によっても変わってきます。ここでは、一人旅、カップル・夫婦旅行、家族旅行、グループ旅行それぞれに合わせた追加アイテムをご紹介していきます。
ご自身の旅行スタイルに合わせて参考にしてくださいね。
一人旅・個人旅行向け(防犯グッズ「TORRAS スマホストラップ」・セキュリティポーチ)
ドバイは治安の良い都市として知られていますが、観光客を狙ったスリやひったくりは世界中どこでも発生する可能性があります。
一人旅の方におすすめなのが「TORRAS スマホストラップ」です。スマートフォンを首から下げられるショルダータイプのストラップで、両手が空いた状態でもスマホの紛失を防ぐことができます。観光中に地図を見たり、写真を撮ったりする際にも便利ですよ。価格は1,500円〜2,000円程度で、Amazonで購入できます。
セキュリティポーチも一人旅の必需品です。腹巻きタイプのセキュリティポーチは、パスポートや現金、予備のクレジットカードなどを服の下に隠して持ち歩くことができます。万が一バッグを盗まれても、貴重品は体に密着させて持っているため安心です。
また、一人旅の場合は荷物を見てくれる人がいないため、コンパクトにまとめることも大切です。機内持ち込みサイズのスーツケース(55cm×40cm×25cm以下、7kg以内が目安)で収まるようにパッキングすると、空港での移動もスムーズになりますよ。
カップル・夫婦旅行向け(高級レストラン用スマートカジュアル・共有モバイルバッテリー)
ドバイには世界的に有名な高級レストランが数多くあり、カップルや夫婦での特別なディナーを楽しむ方も多いようです。ただし、これらのレストランにはドレスコードが設けられていることがほとんどですので、適切な服装を準備しておく必要があります。
男性の場合は、襟付きのシャツとチノパンまたはスラックス、革靴があれば問題ありません。ショートパンツやサンダルはNGとなりますのでご注意ください。
女性の場合は、ワンピースやブラウスとスカートの組み合わせがおすすめです。過度な露出は避け、肩が隠れるデザインを選ぶと安心です。
カップル旅行では、モバイルバッテリーを2人で共有するのも良いでしょう。容量20,000mAh以上のものを1つ持っていれば、2人のスマートフォンを十分に充電できます。「Anker PowerCore Essential 20000」は、2つのUSBポートがあるため、2台同時充電が可能です。
また、ドバイの夜景をバックにした記念写真を撮りたい場合は、ミニ三脚やスマホ用自撮り棒があると便利です。ブルジュ・ハリファやドバイ・ファウンテンをバックに、2人の思い出を美しく残すことができますよ。
家族旅行・子連れ向け(子供用日焼け止め「ピジョン」・すべり止めソックス・お菓子・酔い止め)
子どもの肌は大人よりもデリケートで、紫外線の影響を受けやすいとされています。ドバイの強い日差しから子どもの肌を守るためには、子ども用の日焼け止めを準備しておくことが大切です。
「ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ」は、SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果を持ちながら、肌に優しい低刺激処方で、赤ちゃんから使用できます。ウォータープルーフタイプなので、プールや海水浴でも効果が持続しますよ。
ドバイのショッピングモールやテーマパークには、室内プレイグラウンドが多数あります。これらの施設では、靴を脱いで遊ぶことが多いため、滑り止め付きのソックスがあると安心です。日本の100円ショップでも購入できますので、出発前に準備しておきましょう。
長時間のフライトやツアー中に、子どもがぐずってしまうこともありますよね。そんなときのために、普段から食べ慣れているお菓子や小さなおもちゃを持参しておくと良いでしょう。ただし、ドバイへの持ち込みが禁止されている食品もありますので、事前に確認しておいてくださいね。
砂漠サファリツアーに参加される場合は、子ども用の酔い止め薬も必須です。「トラベルミン ジュニア」は5歳から服用でき、眠くなりにくいタイプのため、ツアー後も元気に過ごせますよ。
グループ旅行向け(大容量Wi-Fiルーター・予備バッテリー・通貨換算アプリ)
グループ旅行では情報共有とコミュニケーションがスムーズな旅行の鍵となります。全員がインターネットに接続できる環境を整えておくことで、はぐれてしまった場合の連絡や、現地での情報収集がスムーズに行えますよ。
グループ旅行におすすめなのが、複数台接続可能なポケットWi-Fiです。「グローバルWiFi」の大容量プランは1日1.1GBまで使用でき、5台まで同時接続が可能です。友人や家族と共有すれば、1人あたりのコストを抑えることができますね。
モバイルバッテリーも、グループで共有できる大容量タイプを準備しておくと便利です。「Anker PowerCore III Elite 25600」は25,600mAhの大容量で、スマートフォンを5〜6回フル充電できます。グループの誰かの充電が切れそうなときに、すぐに貸し出すことができますよ。
また、グループでの支払いを割り勘にする場面も多いですよね。「Currency」や「XE Currency」などの通貨換算アプリをインストールしておくと、UAEディルハムから日本円への換算がすぐにできて便利です。「Splitwise」というアプリを使えば、グループでの割り勘計算も簡単に行えますよ。
砂漠・暑さ対策の必須アイテム
ドバイ旅行の醍醐味といえば、砂漠サファリツアーですよね。しかし、砂漠は非常に過酷な環境です。日中の気温は40℃を超えることもあり、強烈な紫外線が降り注ぎます。
ここでは、砂漠や暑さから身を守るための必須アイテムをご紹介していきます。
日焼け止め「アネッサ パーフェクトUV SPF50+」・UVカットスプレー
資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク N」は、汗・水・熱・空気中の水分に触れると紫外線をブロックする膜が強くなる独自技術を採用しています。まさに、ドバイの砂漠環境に最適な日焼け止めといえるでしょう。
日焼け止めを選ぶ際のポイントは、SPF(紫外線B波を防ぐ指標)とPA(紫外線A波を防ぐ指標)の数値です。ドバイの強烈な日差しに対応するためには、SPF50+・PA++++という国内最高レベルの製品を選ぶことをおすすめします。
顔や腕などの露出部分にはクリームタイプの日焼け止めを使用し、髪の毛や首の後ろなど塗りにくい部分には「スプレータイプ」の日焼け止めを併用すると効果的です。「コパトーン パーフェクトUVカットスプレー」は、逆さにしても使えるため、背中など手が届きにくい部分にも簡単に塗布できますよ。
また、日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直すことが大切です。砂漠サファリツアーに参加される場合は、ポケットに入れて携帯できるミニサイズの日焼け止めを持っておくと便利ですね。
サングラス「レイバン RB4259F」・帽子・UVカットパーカー
強い紫外線は目にも悪影響を与えるため、サングラスでの保護が重要とされています。ドバイの砂漠では、砂に反射した光も目に入ってくるため、サングラスは必須アイテムです。
おすすめは「レイバン RB4259F」です。アジアンフィットモデルで日本人の顔にフィットしやすく、UV400カットで紫外線をしっかりブロックします。デザインもおしゃれなので、観光中の写真撮影でも映えますよ。
帽子も忘れずに持参しましょう。キャップタイプよりも、つばが広いハットタイプの方が、首や耳の日焼けも防げるためおすすめです。風で飛ばされないよう、あご紐付きのものを選ぶと砂漠でも安心ですね。
UVカットパーカーは、日焼け対策と冷房対策の両方に使える万能アイテムです。砂漠では肌を露出させないことで、日焼けだけでなく砂による肌荒れも防ぐことができます。薄手で通気性の良いものを選べば、暑いドバイでも快適に過ごせますよ。
砂漠サファリ用サンダル(脱げにくいスポーツサンダル「TEVA」推奨)
砂漠では砂が靴の中に入りやすいため、サンダルを履いて砂丘を歩く場面があります。ただし、ビーチサンダルのような脱げやすいサンダルは避け、足首を固定できるスポーツサンダルを選ぶことが大切です。
おすすめは「TEVA(テバ)ハリケーン XLT2」です。ベルクロで足首をしっかり固定でき、ソールも厚みがあるため、熱い砂の上を歩いても足裏が痛くなりにくいです。デザインもおしゃれで、街歩きにも使えますよ。
なお、砂漠サファリツアーでは、砂丘ドライブ(デューン・バッシング)や砂丘での写真撮影などのアクティビティがあります。サンダルの中に砂が入ってしまうことは避けられませんので、予備のソックスや足を拭くためのウェットティッシュも持参しておくと良いでしょう。
また、砂漠は昼と夜で気温差が大きいため、夕方から夜にかけて行われるツアーでは、パーカーやカーディガンなどの羽織ものも必要になります。日中は暑くても、日が沈むと急に肌寒くなることがありますので、備えておいてくださいね。
保冷バッグ・冷却タオル「クールコア」・経口補水液パウダー「OS-1」
高温環境での熱中症対策として水分・塩分補給が不可欠です。ドバイの夏場は気温40℃を超えることもあり、日本の真夏以上の暑さになりますので、しっかりと対策しておきましょう。
「クールコア」は、水に濡らして絞り、数回振るだけでひんやり冷たくなる冷却タオルです。繰り返し使え、洗濯も可能なため、旅行中に何度でも活用できますよ。首に巻いておくだけで、体感温度をかなり下げることができます。
水分補給については、現地でペットボトルの水を購入することができますが、ドバイでは水道水は飲用に適さないため、必ずミネラルウォーターを購入してください。スーパーマーケットやコンビニで安く購入できますので、こまめに水分補給を心がけましょう。
また、大量に汗をかく環境では、水分だけでなく塩分の補給も重要です。「OS-1」の粉末タイプは、水に溶かすだけで経口補水液が作れるため、荷物の軽量化にも役立ちます。日本の薬局で購入できますので、出発前に準備しておきましょう。
室内冷房対策・乾燥対策アイテム
ドバイは外が暑い分、ショッピングモールやホテル、レストランなどの室内は冷房がかなり強く効いています。外との気温差が20℃以上になることもあり、この寒暖差で体調を崩してしまう方も少なくありません。また、砂漠気候のドバイは年間を通して非常に乾燥しているため、お肌や喉のケアも大切ですよ。
羽織もの(ユニクロ エアリズムカーディガン・大判ストール)
ドバイでは、40℃近い屋外から18〜20℃の室内へ移動するという極端な寒暖差を経験することになりますので、羽織ものは必須アイテムです。
「ユニクロ エアリズムカーディガン」は、薄手で軽量ながら冷房対策として十分な暖かさがあります。コンパクトに畳んでバッグに入れておけるため、持ち運びにも便利ですよ。通気性も良いため、室内から屋外に出たときもすぐに涼しく感じられます。
大判ストールも、冷房対策として大活躍するアイテムです。ショッピングモールで買い物を楽しんでいるときや、レストランで食事をしているときに、肩や膝にかけておくだけで寒さを防げます。
また、モスク訪問時には髪を覆う必要がありますので、ストールがあれば対応できますね。
素材としては、薄手のカシミヤやコットン素材がおすすめです。軽くて持ち運びやすく、肌触りも良いため快適に過ごせますよ。
保湿アイテム(携帯ミスト「イハダ」・リップクリーム・のど飴「龍角散」)
ドバイは年間を通して湿度が低く、特に夏場は10〜20%程度まで下がることがあります。日本の夏の湿度が70〜80%程度であることを考えると、いかに乾燥しているかがお分かりいただけるでしょう。
「イハダ アレルスクリーンEXミスト」は、顔にスプレーするだけで肌に潤いを与え、乾燥から守ってくれます。化粧の上からでも使えるため、女性の方にも便利ですよ。携帯サイズなので、バッグに入れておいていつでも使えます。
リップクリームも必須アイテムです。唇は特に乾燥しやすい部位で、カサカサになってしまうと旅行中の気分も下がってしまいますよね。「ニベア ディープモイスチャーリップ」は、高保湿タイプで長時間潤いが持続するため、ドバイの乾燥した環境でも安心です。
のど飴については、「龍角散ののどすっきり飴」がおすすめです。のどを潤しながら、すっきりとした爽快感も得られます。機内は特に乾燥しているため、フライト中にも活用してくださいね。
マスク(機内・ホテル用)・目薬「ロートCキューブ」
機内の湿度は10〜20%程度と非常に低いため、喉や鼻の粘膜が乾燥しやすいとされています。日本からドバイまでの飛行時間は約10〜11時間と長時間になりますので、機内での乾燥対策は特に重要です。
機内では、マスクを着用することで鼻や喉の乾燥を防ぐことができます。使い捨てタイプでも良いですが、保湿成分が含まれた「のど飴付きマスク」もおすすめです。また、ホテルの室内も乾燥していることが多いため、就寝時にマスクを着用すると翌朝の喉の調子が全然違いますよ。
目の乾燥対策には、目薬を持参しましょう。「ロート Cキューブ」は、コンタクトレンズを装着したままでも使える人工涙液タイプの目薬です。乾燥した環境ではドライアイの症状が出やすいため、目薬を持っておくと安心ですね。
また、加湿器を持参するのは荷物になりますので、代わりに濡れタオルを室内に干しておくと、簡易的な加湿効果が得られます。ホテルに浴衣やバスローブがある場合は、それを濡らして干しておくのも効果的ですよ。
服装・ドレスコード別の持ち物ガイド
ドバイはイスラム教国であるUAE(アラブ首長国連邦)の都市です。観光都市として開放的な雰囲気はありますが、宗教施設への訪問時や高級レストラン・ホテルでは、適切な服装が求められます。
ここでは、シーン別の服装ガイドをご紹介していきますね。
モスク訪問用(膝下丈の長袖・ロングスカート・ヒジャブ対応ストール)
モスクへの入場には厳格なドレスコードがあります。男女ともに、膝と肘が隠れる服装が必要で、女性は髪を覆うスカーフ(ヒジャブ)の着用も求められます。
女性の場合、長袖のトップスとくるぶしまでの長さのスカートまたはパンツを用意しましょう。ボディラインが出すぎる服装はNGですので、ゆったりとしたシルエットのものを選んでください。大判ストールを持参すれば、髪を覆うヒジャブとしても使えますよ。
男性の場合も、長ズボンと半袖以上の袖丈のシャツが必要です。ショートパンツやタンクトップはNGとなりますのでご注意ください。
なお、ドバイの「ジュメイラ・モスク」は観光客に開放されている数少ないモスクの一つです。入場の際にアバヤ(女性用の黒いガウン)を貸し出してくれるところもありますが、人気の観光地では順番待ちになることもありますので、自分で準備しておくと安心です。
高級レストラン・ホテル用(ジャケット・革靴・ワンピース・パンプス)
ドバイには世界的に有名な高級レストランやラウンジが数多くあり、それぞれにドレスコードが設定されています。せっかくの特別なディナーを楽しむためにも、適切な服装を準備しておきましょう。
一般的に、ドバイの高級レストランでは「スマートカジュアル」が求められます。男性の場合は、襟付きのシャツ(ポロシャツもOK)、長ズボン(チノパンまたはスラックス)、革靴またはきれいめのローファーが基本です。ジャケットがあると、より格式高いレストランにも対応できますよ。
女性の場合は、ワンピースやブラウスとスカートの組み合わせがおすすめです。カジュアルすぎるTシャツやジーンズ、スニーカーはNGとなることが多いため、きれいめのサンダルやパンプスを持参しましょう。
なお、「バージュ・アル・アラブ」のレストランなど、特に格式の高い場所では「フォーマル」が求められることもあります。事前に訪問先のドレスコードを確認しておくと安心ですね。
ビーチ・プール用(水着・ラッシュガード・ビーチサンダル)
ドバイのビーチやプールでは、一般的な水着の着用が認められています。ただし、ビーチ以外の公共の場では、水着のままで歩き回ることはマナー違反となりますので、ビーチから移動する際は上着を羽織るようにしましょう。
ラッシュガードは、日焼け対策としておすすめのアイテムです。ドバイの紫外線は非常に強いため、長時間ビーチやプールで過ごす場合は、肌を覆うラッシュガードを着用することで日焼けを最小限に抑えられますよ。
ビーチサンダルは、砂浜やプールサイドでの移動に便利です。ただし、砂漠サファリツアーで使用する場合は、かかとが固定できるスポーツサンダルの方がおすすめです。目的に合わせて使い分けると良いでしょう。
なお、ドバイにはウォーターパーク「アクアベンチャー」や「ワイルド・ワディ」など、人気のアトラクション施設があります。これらの施設では水着が必須となりますので、ドバイ旅行の予定に入っている方は忘れずに持参してくださいね。
季節別の服装(春夏:通気性重視、秋冬:朝晩の冷え込み対策)
ドバイの気候は年間を通して温暖ですが、季節によって気温差があります。適切な服装を準備するために、季節ごとの特徴を押さえておきましょう。
春(3月〜5月) は、平均気温25〜35℃程度で、観光に適したシーズンです。日中は暑いですが、朝晩は過ごしやすい気温になります。半袖やノースリーブのトップスに、冷房対策の薄手の羽織ものを持参すると良いでしょう。
夏(6月〜8月) は、平均気温35〜45℃に達する最も暑い時期です。日中の外出は極力控え、冷房の効いた室内で過ごすのがおすすめです。通気性の良いコットンやリネン素材の服を選び、帽子やサングラスは必須アイテムとなります。
秋(9月〜11月) は、気温が徐々に下がり、観光のベストシーズンとなります。9月はまだ暑さが残りますが、10月〜11月は過ごしやすい気候になりますよ。
冬(12月〜2月) は、日中でも20〜25℃程度と最も過ごしやすい時期です。ただし、朝晩は15℃程度まで下がることもあるため、薄手のジャケットやパーカーがあると安心です。
ドバイ旅行に必須のスマホアプリ5選
ドバイ旅行をより快適にするために、出発前にインストールしておきたいスマホアプリをご紹介します。これらのアプリがあれば、現地での移動や支払い、情報収集がスムーズになりますよ。
配車アプリ「Uber」「Careem」(タクシーより安く便利)
rドバイではUberが広く普及しており、観光客も簡単に利用できます。また、ドバイ発祥の配車アプリ「Careem(カリーム)」も人気があり、現在はUberに買収されたため、Uberアプリ内でCareemのサービスも利用可能です。
配車アプリを使うメリットは、料金が事前に表示されるため、ぼったくりの心配がないことです。また、目的地を英語やアラビア語で伝える必要がなく、アプリ上で設定するだけで良いため、言葉の壁も問題になりません。
ドバイのタクシーは比較的安全で信頼できますが、流しのタクシーを捕まえるよりも、配車アプリで呼んだ方が待ち時間も少なく便利です。空港からホテルへの移動や、観光スポット間の移動にぜひ活用してくださいね。
支払いはアプリに登録したクレジットカードで自動決済されるため、現金のやり取りも不要です。チップを渡したい場合は、アプリ上で追加することもできますよ。
決済・通貨換算アプリ「Currency」「XE Currency」
円とUAEディルハムの為替レートは日々変動しています。旅行中に「これは日本円でいくら?」と気になったときに、すぐに換算できるアプリがあると便利ですよね。
「Currency」と「XE Currency」は、どちらも無料で使える通貨換算アプリです。リアルタイムの為替レートに基づいて換算してくれるため、買い物の際に役立ちますよ。オフラインでも直前に取得したレートで換算できる機能もありますので、通信環境が不安定な場所でも安心です。
使い方は簡単で、換算したい金額を入力するだけで、すぐに日本円に変換されます。ショッピング中に「このバッグ、日本円でいくらかな?」と思ったときに、サッと確認できて便利ですよ。
また、グループ旅行の際は「Splitwise」というアプリもおすすめです。旅行中の支出を記録し、グループでの割り勘計算を自動で行ってくれます。
翻訳アプリ「Google翻訳」・地図アプリ「Google マップ」
Google翻訳は100以上の言語に対応しており、カメラで撮影した文字をリアルタイムで翻訳する機能も備えています。ドバイでは英語が広く通じますが、メニューや看板がアラビア語のみの場合もありますので、インストールしておくと安心です。
特に便利なのが「カメラ翻訳機能」です。レストランのメニューにカメラを向けるだけで、アラビア語を日本語に翻訳してくれます。事前にアラビア語のオフライン翻訳パックをダウンロードしておけば、通信環境がなくても翻訳が可能ですよ。
「Googleマップ」は、ドバイでの移動に欠かせないアプリです。メトロの路線情報や、バスの時刻表、徒歩での所要時間など、様々な移動手段の情報を確認できます。また、レストランやカフェの口コミも見られるため、お店選びにも役立ちますね。
オフラインマップ機能も活用しましょう。事前にドバイのマップをダウンロードしておけば、通信環境がなくても地図を確認できます。砂漠やビーチなど、通信が不安定な場所でも安心ですよ。
レストラン検索「Zomato」・観光チケット「Visit Dubai」
ドバイ政府観光局が提供する「Visit Dubai」アプリは、ドバイの観光情報を網羅した公式アプリです。観光スポットの情報、イベント情報、お得なクーポンなどが掲載されており、旅行計画を立てる際にも役立ちますよ。
「Zomato(ゾマト)」は、ドバイで人気のレストラン検索アプリです。料理のジャンル、価格帯、場所などで検索でき、口コミや写真も充実しています。「今いる場所の近くで美味しいレストランを探したい」というときに便利ですよ。
また、「KLOOK」や「GetYourGuide」などのアプリを使えば、観光スポットの入場チケットやツアーを事前に予約できます。ブルジュ・ハリファの展望台「At The Top」などの人気スポットは、当日券を買うために長時間並ぶこともありますので、事前予約がおすすめです。
チケットはスマートフォン上のQRコードで入場できるため、紙のチケットを印刷する必要もありません。スマートフォンの充電切れに備えて、モバイルバッテリーも一緒に持ち歩くようにしましょうね。
現地調達OK vs 日本から持参すべきアイテム
ドバイは中東屈指のショッピング天国で、世界中のブランドや日用品が揃っています。しかし、すべてのものが日本と同じように手に入るわけではありません。ここでは、現地で購入できるものと、日本から必ず持参すべきものを明確にしていきます。
現地で安く買えるもの(エコバッグ・ウェットティッシュ・日用品)
ドバイモールには1,200以上の店舗が入っており、日用品から高級ブランドまで何でも揃います。わざわざ日本から持参しなくても、現地で手軽に購入できるものも多いですよ。
現地調達OKなアイテム:
- エコバッグ:ドバイのスーパーマーケットやお土産屋さんには、アラブ柄のおしゃれなエコバッグが売られています。値段も安く、お土産にもなるため、現地で購入するのがおすすめです。
- ウェットティッシュ・ポケットティッシュ:薬局やスーパーで簡単に購入できます。ただし、日本製のものにこだわりがある方は持参した方が良いでしょう。
- シャンプー・コンディショナー:ホテルにはアメニティとして用意されていることが多いですし、ドラッグストアで有名ブランドのものも購入できます。
- 化粧品:ドバイは免税天国で、世界中の化粧品ブランドが集まっています。セフォラやブーツなどで、日本より安く購入できることも多いですよ。
- ミネラルウォーター:スーパーやコンビニで安く購入できます。ホテルの水道水は飲用に適さないため、必ずミネラルウォーターを購入してください。
日本から必ず持参すべきもの(常備薬・日焼け止め・変換プラグ)
海外では日本の医薬品を入手することが困難な場合が多いとされています。特に、処方箋が必要な薬を服用されている方は、必要な量を必ず日本から持参してください。
日本から持参すべきアイテム:
- 常備薬:胃腸薬、風邪薬、頭痛薬、酔い止めなど、普段から使い慣れた薬を持参しましょう。ドバイの薬局で購入できる薬もありますが、成分が異なることがあるため、日本の薬の方が安心です。
- 日焼け止め(お気に入りのもの):現地でも購入できますが、日本ブランドの日焼け止めは入手困難なことがあります。特に、肌に合うものが決まっている方は持参することをおすすめします。
- 変換プラグ:日本の電化製品をドバイで使うために必須です。現地の家電量販店でも購入できますが、到着してすぐにスマホを充電したい場合は、日本から持参しておくと安心です。
- 生理用品:海外製品は日本製と使用感が異なることがあります。普段使い慣れているものを持参することをおすすめします。
- 歯ブラシ:ドバイで売られている歯ブラシは、ヘッドが大きいものが多いです。日本製の小さめの歯ブラシに慣れている方は、持参した方が良いでしょう。
現地薬局・スーパーで買える日本食材(ダイソー・日本食材店情報)
ドバイには日本人コミュニティが存在し、日本食材を扱うお店もあります。旅行中に日本食が恋しくなったときのために、情報を押さえておきましょう。
ドバイで日本食材が買えるお店:
- ダイソー(DAISO):ドバイモールやモール・オブ・ジ・エミレーツなどの大型ショッピングモールに出店しています。日本のお菓子やカップ麺なども販売されていますよ。
- Spinneys・Carrefour:大型スーパーマーケットチェーンで、日本食コーナーがあります。醤油、味噌、インスタントラーメンなどの基本的な日本食材が揃っています。
- 日本食レストラン:ドバイには「ZUMA」「NOBU」などの高級日本食レストランから、手頃な価格のラーメン店まで、様々な日本食レストランがあります。日本食が恋しくなったら訪れてみてはいかがでしょうか。
ただし、日本から食品を持ち込む場合は、UAEの持ち込み規制に注意が必要です。豚肉製品やアルコールを含む食品は持ち込み禁止となっていますので、お菓子やインスタント食品の成分表示を確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
ドバイ旅行の準備に関して、多くの方から寄せられる質問とその回答をまとめました。旅行前の不安を解消するために、ぜひ参考にしてくださいね。
Q1. ドバイ旅行に変換プラグは必要?何タイプ?
A: 必ず必要です。ドバイのコンセントは「BFタイプ」で、日本の「Aタイプ」とは異なります。
日本の電化製品をそのままドバイで使うことはできませんので、変換プラグは必須アイテムです。BFタイプは3つの四角い穴が特徴で、主にイギリスや香港でも使用されている形状です。
おすすめは「iHouse all 全世界対応変換プラグ」です。1つでA・BF・C・Oタイプすべてに対応でき、USB充電ポートも搭載されているため、スマートフォンやタブレットの充電も同時に行えますよ。価格は2,000円前後で、Amazonや家電量販店で購入できます。
Q2. 現金はいくら持っていけばいい?(1日100〜200AED目安)
A: 1日あたり100〜200AED(約4,000円〜8,000円)程度を目安に用意しておくと安心です。
ドバイはキャッシュレス先進国で、ほとんどのお店でクレジットカードが使えます。しかし、スーク(市場)などの個人商店や、チップを渡す際には現金が必要になることがありますので、ある程度の現金は持っておいた方が良いでしょう。
両替は、日本の空港よりも現地の両替所の方がレートが良いことが多いです。空港やショッピングモール内に両替所がありますので、到着後に両替しても問題ありません。
Q3. SIMカードとWi-Fiレンタル、どちらがおすすめ?
A: スマートフォンがeSIM対応であれば「eSIM」、対応していなければ「ポケットWi-Fi」がおすすめです。
eSIMは、オンラインで購入・設定でき、物理的なSIMカードを差し替える必要がないため非常に便利です。「Airalo」や「Holafly」などのサービスが人気で、1GB/7日間で約5ドルから利用できます。
eSIMに対応していないスマートフォンの場合は、ポケットWi-Fiのレンタルがおすすめです。「グローバルWiFi」や「イモトのWiFi」などのサービスを利用すれば、複数人で共有することもできて経済的ですよ。
Q4. 子連れで気をつけることは?
A: 日焼け対策、暑さ対策、機内での過ごし方に特に気をつけましょう。
子どもの肌は大人よりもデリケートなため、SPF50+以上の子ども用日焼け止め(ピジョンなど)を必ず持参してください。また、熱中症対策として、こまめな水分補給を心がけましょう。
日本からドバイまでの飛行時間は約10〜11時間と長時間になるため、機内で子どもが退屈しないよう、おもちゃやタブレット、お菓子などを持参しておくと良いでしょう。酔い止め薬も忘れずに持参してくださいね。
Q5. 高級レストランのドレスコードは?
A: 一般的に「スマートカジュアル」が求められます。ショートパンツやサンダルはNGです。
男性は、襟付きのシャツ(ポロシャツ可)、長ズボン、革靴またはきれいめのローファーが基本です。女性は、ワンピースやブラウスとスカートの組み合わせがおすすめです。
「バージュ・アル・アラブ」など特に格式の高いレストランでは、ジャケット着用が必須の場合もあります。事前に訪問先のドレスコードを確認しておきましょう。
Q6. 機内持ち込みで注意すべきことは?
A: 液体物は100ml以下の容器に入れ、透明な袋にまとめてください。モバイルバッテリーは機内持ち込みのみです。
国際線の機内には液体物の持ち込み制限があります。化粧水や日焼け止めなどの液体物は、100ml以下の容器に入れ、容量1L以下の透明なジッパー付き袋(20cm×20cm程度)にまとめる必要があります。
モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池を使用しているため、航空法の規定により預け入れ荷物に入れることができません。必ず機内持ち込み荷物に入れてください。容量は160Wh以下のものが持ち込み可能です。
まとめ:ドバイ旅行の準備を完璧にする3つのポイント
ここまで、ドバイ旅行に必要な持ち物について詳しくご紹介してきました。最後に、準備を完璧にするための3つのポイントをまとめておきますね。
ポイント1:出発2週間前にチェックリストで確認
ドバイ旅行の準備は、出発の2週間前から始めることをおすすめします。パスポートの残存期間の確認、必要なアイテムの購入、eSIMの設定など、やることは意外と多いものです。この記事のチェックリストを活用して、漏れなく準備を進めてくださいね。
ポイント2:旅行人数・目的に合わせてアイテムを追加
一人旅、カップル旅行、家族旅行、グループ旅行によって、必要なアイテムは異なります。基本的な必需品に加えて、ご自身の旅行スタイルに合わせた持ち物を準備しましょう。特に子連れの場合は、子ども用のアイテムを忘れずに持参してください。
ポイント3:貴重品・電子機器は分散して持つ
万が一のトラブルに備えて、貴重品や電子機器は分散して持つようにしましょう。パスポートのコピーを別の場所に保管する、クレジットカードを2枚以上持参する、モバイルバッテリーを予備で持つなど、リスクヘッジを心がけてください。
素敵なドバイ旅行になりますように!この記事が、皆さまの旅行準備のお役に立てれば幸いです。




