「空港ラウンジを使ってみたいけど、どのクレジットカードを持てばいいの?」
「年会費と利用頻度を考えると、本当にお得なカードはどれ?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、空港ラウンジを無料で利用するには、ゴールドカード以上のクレジットカードを持つのが最も手軽な方法です。
ただし、、一部のカードでは利用回数制限が設けられるなど、特典内容が変わりつつあります。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
この記事のポイント
- 空港ラウンジが無料で使えるクレジットカード12枚の徹底比較
- 各カードが対応する空港ラウンジの具体的な情報
- 2025年の最新改悪情報と利用回数制限の詳細
- 同伴者も無料で利用できるカードの紹介
旅行や出張の多い方にとって、空港ラウンジは待ち時間を快適に過ごすための強い味方です。ぜひ最後までお読みいただき、あなたに最適な1枚を見つけてくださいね。

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【結論】空港ラウンジ無料のクレジットカード比較一覧表
まずは、空港ラウンジが無料で利用できるクレジットカード12枚を一覧表で比較していきます。
年会費、対応空港数、同伴者料金、利用回数制限など、カード選びで重要なポイントを整理しましたので、ご自身の利用スタイルに合ったカードを見つける参考にしていただければと思います。
| カード名 | 年会費(税込) | 対応空港数 | 同伴者料金 | 利用回数制限 | プライオリティ・パス |
|---|---|---|---|---|---|
![]() エポスゴールドカード | 5,000円(条件達成で無料) | 国内主要空港+ハワイ | 有料(1,100円〜) | なし | なし |
![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(条件達成で無料) | 国内35空港+ハワイ | 有料(1,100円〜) | なし | なし |
![]() イオンゴールドカード | 無料(招待制) | 国内主要空港 | 有料 | 年間制限あり | なし |
![]() セゾンゴールド・アメックス | 11,000円(条件達成で無料) | 国内主要空港+ハワイ | 有料 | なし | 別途申込可 |
![]() dカード GOLD | 11,000円 | 国内32空港+ハワイ | 有料(1,320円〜) | なし | なし |
![]() 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 国内主要空港+ハワイ | 有料 | なし | 年5回まで無料 |
![]() JCBゴールド | 11,000円(初年度無料) | 国内34空港+ハワイ・韓国 | 有料(1,100円〜) | なし | なし |
![]() au PAY ゴールドカード | 11,000円 | 国内主要空港+ハワイ | 有料 | なし | なし |
![]() アメックス・ゴールド・プリファード | 39,600円 | 国内29空港+海外1空港 | 同伴者1名無料 | 年2回まで無料 | 年2回まで無料 |
![]() JALアメリカン・エキスプレス・カード | 6,600円 | 国内主要空港+ハワイ | 同伴者1名無料 | なし | なし |
![]() ダイナースクラブカード | 24,200円 | 国内外1,300ヵ所以上 | 有料 | 海外年10回まで | 独自ラウンジ |
![]() セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス | 22,000円(初年度無料) | 国内主要空港+ハワイ | 有料(4,400円) | なし | 無制限 |
選び方のポイント3つ
1. 年間の利用頻度で選ぶ
年に1〜2回程度の利用であれば、年会費が条件達成で無料になるエポスゴールドカードや三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。一方、月に1回以上空港を利用する方は、利用回数制限のないdカード GOLDやJCBゴールドを検討してみてください。
2. 同伴者の有無で選ぶ
家族やパートナーと一緒に空港ラウンジを利用したい場合は、同伴者1名まで無料のアメックス・ゴールド・プリファードやJALアメリカン・エキスプレス・カードが便利です。同伴者が有料のカードでも、1人あたり1,100円〜1,500円程度で利用できるため、年会費との兼ね合いで検討するとよいでしょう。
3. 海外旅行の頻度で選ぶ
海外の空港ラウンジも利用したい方は、プライオリティ・パスが付帯しているカードを選びましょう。楽天プレミアムカードは年5回まで、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは無制限で利用できます。国内のカードラウンジだけで十分な方は、プライオリティ・パスなしのカードでコストを抑えるのも賢い選択です。
空港ラウンジの種類と無料で使える条件
空港ラウンジと一口に言っても、実は複数の種類があり、それぞれ利用条件が異なります。クレジットカードで無料利用できるラウンジを正しく理解することで、旅行の計画がよりスムーズになりますので、ここでしっかり確認しておきましょう。
カードラウンジ(カード会社提携ラウンジ)の特徴と利用条件
カードラウンジは、クレジットカード会社と空港が提携して運営しているラウンジで、ゴールドカード以上のクレジットカードを持っていれば無料で利用できます。
羽田空港には「POWER LOUNGE」シリーズをはじめとする複数のカードラウンジが設置されています。
カードラウンジで提供されるサービスは、一般的に以下のような内容です。
- ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュースなど)の無料提供
- 無料Wi-Fi
- 電源コンセント・USB充電ポート
- 新聞・雑誌の閲覧
- 化粧室の利用
ただし、アルコール類や軽食は有料となるラウンジが多い点には注意が必要です。羽田空港のPOWER LOUNGEでは、2025年1月現在フリードリンク(ソフトドリンクのみ)の提供となっており、以前提供されていたクロワッサンなどの軽食サービスは終了しています。
カードラウンジを利用するには、対象のクレジットカードと当日の搭乗券(またはeチケット)をラウンジ入口で提示する必要があります。ICチェックインサービスを利用している場合は、スマートフォンの画面で搭乗便の情報を確認できればOKというラウンジも増えてきていますので、事前に確認しておくと安心ですね。
航空会社ラウンジとカードラウンジの違い
航空会社ラウンジは、ANAやJALなどの航空会社が運営する上質なラウンジです。ANA公式サイトやJAL公式サイトで詳細を確認できますが、カードラウンジとは利用条件やサービス内容が大きく異なります。
航空会社ラウンジの利用条件
- ビジネスクラス・ファーストクラスの搭乗者
- 航空会社の上級会員(ANAダイヤモンド、プラチナ、JAL JMBサファイア以上など)
- 特定のクレジットカード会員(ANAカード プレミアム、JALカード プラチナなど)
サービス内容の違い
航空会社ラウンジでは、カードラウンジよりもワンランク上のサービスが提供されます。ANAラウンジやJALサクララウンジでは、アルコールを含むドリンク類、おにぎりやカレーなどの軽食、シャワールーム、コピー・FAXといったビジネスサポートなど、充実した設備が無料で利用できます。
一般的なゴールドカードでは航空会社ラウンジを利用することはできませんが、特定のプラチナカードやブラックカードを保有している場合は利用できるケースもあります。旅行の頻度が高く、よりプレミアムなサービスを求める方は、航空会社の上級会員資格を目指すか、該当するハイクラスカードの取得を検討してみてはいかがでしょうか。
プライオリティ・パスで使える海外空港ラウンジ
プライオリティ・パスは、世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。
世界148カ国以上の空港に対応しており、海外旅行の強い味方となります。
プライオリティ・パスの会員ランク
| ランク | 年会費 | ラウンジ利用料 |
|---|---|---|
| スタンダード | 99米ドル | 1回35米ドル |
| スタンダード・プラス | 329米ドル | 年10回まで無料、以降35米ドル |
| プレステージ | 469米ドル | 無制限で無料 |
直接申し込むと高額な年会費がかかりますが、特定のクレジットカードに付帯している場合は無料で会員資格を取得できます。例えば、楽天プレミアムカード(年会費11,000円)ではプライオリティ・パスが年5回まで無料、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(年会費22,000円、初年度無料)では無制限で利用できます。
ただし、2025年1月以降、一部のプライオリティ・パスでは利用対象施設に変更がありました。以前は空港内のレストラン(ぼてぢゅう屋台など)でも特典を利用できましたが、現在は「ラウンジ」施設のみが対象となっているカードも多いため、申込前に最新の条件を確認することをおすすめします。
【年会費無料〜5,500円】コスパ重視のラウンジ対応カード4選
空港ラウンジを利用したいけれど、年会費はできるだけ抑えたいという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、条件達成で年会費が無料になるカードや、比較的低コストで空港ラウンジ特典を利用できるカード4枚をご紹介します。
エポスゴールドカード|年間50万円利用で年会費永年無料

エポスゴールドカードは、年間50万円以上のカード利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、非常にコストパフォーマンスの高いゴールドカードです。
基本情報
- 年会費:5,000円(税込)※年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料
- 国際ブランド:Visa
- ポイント還元率:0.5%(選べるポイントアップショップで最大3倍)
対応空港ラウンジ
エポスゴールドカードでは、国内主要空港のラウンジとハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できます。羽田空港では「POWER LOUNGE」シリーズ、成田空港では「IASS Executive Lounge」など、主要空港のカードラウンジに幅広く対応しています。
エポスゴールドカードの大きな魅力は、エポスカード(年会費無料)からのインビテーション(招待)で取得すると、最初から年会費が永年無料になる点です。まずはエポスカードを発行し、年間50万円程度の利用を続けていると、早ければ半年〜1年程度でゴールドカードへの招待が届くことがあります。
また、マルイやモディでの優待、全国10,000店舗以上の優待店での割引など、日常使いでもお得な特典が充実しています。年会費を抑えながら空港ラウンジを利用したい方には、まさにぴったりの1枚といえるでしょう。
三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で翌年以降無料

三井住友カード ゴールド(NL)は国内主要空港35ヵ所とハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できるゴールドカードです。
基本情報
- 年会費:5,500円(税込)※年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- ポイント還元率:0.5%(対象のコンビニ・飲食店で最大7%)
対応空港ラウンジ
羽田空港のPOWER LOUNGE各店舗、成田空港のIASS Executive Lounge、関西国際空港のカードメンバーズラウンジなど、国内35空港のカードラウンジに対応しています。利用回数に制限がないため、出張や旅行で頻繁に空港を利用する方にも安心です。
三井住友カード ゴールド(NL)の特筆すべき点は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になることに加え、毎年10,000ポイント(Vポイント)が付与される「継続特典」があることです。つまり、条件を達成すると実質的に「年会費無料+毎年10,000円分のポイント還元」という非常にお得なカードになります。
また、対象のコンビニ(セブン-イレブン、ローソンなど)や飲食店(マクドナルド、ドトールなど)でスマートフォンのタッチ決済を利用すると最大7%のポイント還元を受けられるため、日常的なお買い物でもポイントが貯まりやすいのが魅力です。
イオンゴールドカード|完全無料だが2024年9月から利用制限あり

イオンゴールドカードは、年会費完全無料でありながら空港ラウンジ特典が付帯する希少なカードです。
イオンカード(通常カード)で一定の条件を満たした方に招待が届く、インビテーション制のゴールドカードとなっています。
基本情報
- 年会費:永年無料(招待制)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB
- ポイント還元率:0.5%(イオングループで1%)
対応空港ラウンジ
羽田空港、成田空港、新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港など、国内主要空港のカードラウンジに対応しています。
ただし、2024年9月以降、イオンゴールドカードの空港ラウンジ特典には利用回数制限が設けられました。これまでは無制限で利用できていましたが、現在は年間の利用回数に上限があります。
頻繁に空港ラウンジを利用する方にとっては注意が必要な変更ですが、年に数回程度の利用であれば、年会費完全無料というメリットは依然として大きいといえます。イオングループでのお買い物が多い方や、まずは無料で空港ラウンジを体験してみたいという方には、引き続きおすすめできるカードです。
セゾンゴールド・アメックス|年1回利用で翌年無料

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、年1回のカード利用で翌年の年会費が無料になるという、非常に達成しやすい条件が魅力のゴールドカードです。
基本情報
- 年会費:11,000円(税込)※年1回以上の利用で翌年無料
- 国際ブランド:American Express
- ポイント還元率:0.75%(永久不滅ポイント)
対応空港ラウンジ
国内主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できます。羽田空港のPOWER LOUNGEシリーズはもちろん、成田空港、関西国際空港、中部国際空港など、主要な空港はほぼカバーされています。
セゾンゴールド・アメックスの大きな特徴は、希望者はプライオリティ・パスに申し込みできる点です。別途年会費(優遇価格)が必要ですが、海外の空港ラウンジも利用したい方には選択肢が広がります。
また、セゾンカードの「永久不滅ポイント」は有効期限がないため、ポイント失効を気にせずにコツコツ貯められるのもうれしいポイントです。海外でのショッピング利用時はポイントが2倍になるため、海外旅行が好きな方にも相性の良いカードといえるでしょう。
【年会費11,000円〜】特典充実のゴールドカード4選
年会費11,000円程度のゴールドカードは、空港ラウンジ特典に加えて旅行保険や各種優待など、充実したサービスが付帯しているのが特徴です。ここでは、それぞれのカードの強みと対応空港ラウンジについて詳しく解説していきます。
dカード GOLD|国内主要32空港+ハワイで利用可能

dカード GOLDは国内32空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できるゴールドカードです。ドコモユーザーには特にお得な特典が充実しています。
基本情報
- 年会費:11,000円(税込)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- ポイント還元率:1.0%(dポイント)
対応空港ラウンジの具体例
dカード GOLDでは、以下のような空港ラウンジを無料で利用できます。
- 羽田空港:POWER LOUNGE SOUTH/NORTH/CENTRAL、エアポートラウンジ(南)、SKY LOUNGE
- 成田空港:IASS Executive Lounge
- 関西国際空港:カードメンバーズラウンジ、六甲、アネックス六甲、金剛
- 新千歳空港:スーパーラウンジ
- 福岡空港:ラウンジTIME/ノース
同伴者料金は1名につき1,320円(税込)、4歳以上13歳未満は660円(税込)、4歳未満は無料となっています。
dカード GOLDの最大の魅力は、ドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金に対して10%のポイント還元を受けられる点です。月額10,000円の携帯料金を支払っている場合、年間で12,000ポイント(12,000円相当)が貯まるため、年会費11,000円を十分にペイできます。また、最大10万円のケータイ補償や、最高1億円の海外旅行保険(利用付帯)など、保険・補償も充実しています。
楽天プレミアムカード|プライオリティ・パスが無料付帯

楽天プレミアムカードは国内空港ラウンジに加えて、世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料で付帯する、海外旅行好きに人気のカードです。
基本情報
- 年会費:11,000円(税込)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB、American Express
- ポイント還元率:1.0%(楽天スーパーポイント、楽天市場で最大5倍)
対応空港ラウンジ
国内主要空港のカードラウンジは利用回数制限なしで無料利用できます。さらに、プライオリティ・パス(プレステージ会員相当)が付帯しており、世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジを年間5回まで無料で利用可能です。
ただし、2025年1月以降、楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスは「年間5回まで」という利用回数制限が設けられています。以前は無制限で利用できていたため、これは大きな改悪といえます。年間5回を超える利用には1回あたり35米ドル(約5,000円)の料金がかかりますので、海外旅行の頻度が高い方は注意が必要です。
それでも、国内ラウンジは無制限で利用でき、楽天市場でのポイント還元率が常時5倍になるなど、楽天経済圏をよく利用する方にとってはメリットの大きいカードです。海外旅行が年に数回程度の方には、十分おすすめできる1枚といえるでしょう。
JCBゴールド|国内主要空港+ハワイ・韓国対応

JCBゴールドは国内34空港に加え、ハワイ・ホノルル空港と韓国・仁川国際空港のラウンジも無料で利用できる点が特徴です。
基本情報
- 年会費:11,000円(税込)※初年度無料(オンライン入会の場合)
- 国際ブランド:JCB
- ポイント還元率:0.5%(Oki Dokiポイント)
対応空港ラウンジ
JCBゴールドでは、国内34空港のカードラウンジを利用回数制限なしで無料利用できます。さらに、ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国・仁川国際空港のラウンジも対象となっており、アジア方面への旅行が多い方には便利です。
JCBゴールドの魅力は、充実した旅行保険と手厚いサポート体制にあります。海外旅行保険は最高1億円(利用付帯)、国内旅行保険は最高5,000万円(利用付帯)と、ゴールドカードの中でもトップクラスの補償額です。また、24時間対応の「JCBプラザ」が世界各地に設置されており、海外でのトラブル時にも日本語でサポートを受けられます。
初年度年会費無料で申し込めるため、まずは1年間試してみて、自分の利用スタイルに合うかどうかを確認できるのもうれしいポイントです。
au PAY ゴールドカード|国内主要空港+ハワイ対応

au PAY ゴールドカードは国内主要空港とハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できるゴールドカードです。
基本情報
- 年会費:11,000円(税込)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard
- ポイント還元率:1.0%(Pontaポイント)
対応空港ラウンジ
au PAY ゴールドカード会員は、国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にて、ラウンジを無料で利用できます。利用時には、ゴールドカードと当日の搭乗券または航空券を提示する必要があります。
au PAY ゴールドカードの最大の魅力は、auやUQモバイルの携帯料金に対して最大10%のポイント還元を受けられる点です。また、au PAYへのチャージでも1.0%のポイントが貯まるため、Pontaポイントを効率よく貯めたい方にぴったりのカードです。
家族カードは年会費無料で発行でき、家族カード会員も空港ラウンジを無料で利用できるため、ご家族で旅行することが多い方にもおすすめです。
【同伴者も無料】家族と使えるラウンジ対応カード4選
空港ラウンジを家族やパートナーと一緒に利用したい場合、同伴者料金がネックになることがあります。ここでは、同伴者も無料で利用できるクレジットカードをご紹介します。
アメックス・ゴールド・プリファード|同伴者1名まで無料

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、国内29空港と海外1空港のラウンジを同伴者1名まで無料で利用できるプレミアムなゴールドカードです。
基本情報
- 年会費:39,600円(税込)
- 国際ブランド:American Express
- ポイント還元率:1.0%(メンバーシップ・リワード)
対応空港ラウンジと同伴者特典
アメックス・ゴールド・プリファードでは、カード会員本人に加えて同伴者1名まで無料で空港ラウンジを利用できます。羽田空港のPOWER LOUNGE各店舗、成田空港のIASS Executive Lounge、関西国際空港のラウンジなど、国内主要空港をカバーしています。
ただし、空港ラウンジの無料利用は年間2回までという制限があります。3回目以降は有料となるため、頻繁に空港を利用する方は注意が必要です。
アメックス・ゴールド・プリファードの魅力は、空港ラウンジ以外にも充実した特典が揃っている点です。スターバックスやUberでの利用で30%ポイント還元(条件あり)、国内外のホテル優待、レストラン優待(招待日和)など、日常から旅行まで幅広いシーンで活用できます。
JALアメリカン・エキスプレス・カード|普通カードでも同伴者無料

JALアメリカン・エキスプレス・カードは、ゴールドカードではなく普通カード(年会費6,600円)でありながら、同伴者1名まで空港ラウンジを無料で利用できる希少なカードです。
基本情報
- 年会費:6,600円(税込)
- 国際ブランド:American Express
- ポイント還元率:0.5%(JALマイル)
対応空港ラウンジと同伴者特典
国内主要空港とハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを、カード会員本人と同伴者1名まで無料で利用できます。年会費6,600円という比較的低コストで同伴者無料特典が得られる点は、他のカードにはない大きな魅力です。
JALアメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルを貯めたい方にも最適なカードです。入会搭乗ボーナス、毎年初回搭乗ボーナス、フライトマイルの10%加算など、マイルを効率よく貯められる特典が充実しています。JALをよく利用する方で、パートナーや家族と一緒に空港ラウンジを利用したい方には、コストパフォーマンスの高い1枚といえるでしょう。
ダイナースクラブカード|国内外1,300ヵ所以上で同伴者無料

ダイナースクラブカードは独自のラウンジネットワークを持ち、国内外1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプレミアムなカードです。
基本情報
- 年会費:24,200円(税込)
- 国際ブランド:Diners Club
- ポイント還元率:1.0%
対応空港ラウンジと利用条件
ダイナースクラブカードでは、国内空港ラウンジは利用回数制限なしで無料利用できます。一方、海外空港ラウンジは年間10回までが無料で、11回目以降は1回あたり35米ドルの料金がかかります。
ダイナースクラブカードの特徴は、独自の「ダイナースクラブラウンジ」を利用できる点です。プライオリティ・パスとは異なるネットワークのため、利用できるラウンジの選択肢が広がります。
また、ダイナースクラブカードはグルメ特典が非常に充実しており、国内外のレストランでコース料理1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」など、食事を楽しみたい方にもおすすめのカードです。
ラグジュアリーカード|プライオリティ・パスも同伴者無料

ラグジュアリーカード(Mastercard® Titanium Card)は、世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる、まさにラグジュアリーな1枚です。
基本情報
- 年会費:55,000円(税込)
- 国際ブランド:Mastercard
- ポイント還元率:1.0%
対応空港ラウンジと同伴者特典
ラグジュアリーカードには、プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料で付帯しています。世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無制限で利用でき、同伴者も1名まで無料となっています(カードグレードにより条件が異なる場合があります)。
年会費は55,000円と高額ですが、24時間対応のコンシェルジュサービス、高級レストランでの優待、リムジン送迎サービスなど、他のカードにはないVIP待遇を受けられます。空港ラウンジの利用だけでなく、旅行全体をよりラグジュアリーに楽しみたい方におすすめのカードです。
【空港別】利用できるラウンジと対応カード一覧
実際に空港ラウンジを利用する際に「どの空港にどんなラウンジがあるのか」「自分のカードで利用できるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。ここでは、主要空港のラウンジ情報を具体的にご紹介します。
羽田空港|POWER LOUNGE・SKY LOUNGEの利用条件
羽田空港には複数のカードラウンジが設置されており、ターミナルごとに利用できるラウンジが異なります。
第1ターミナル(JAL側)のラウンジ
- POWER LOUNGE SOUTH(2F南ウイング、保安検査後)
- POWER LOUNGE NORTH(2F北ウイング、保安検査後)
- POWER LOUNGE CENTRAL(1F中央、保安検査前)
第2ターミナル(ANA側)のラウンジ
- POWER LOUNGE NORTH(3F北、保安検査後)
- エアポートラウンジ(南)(2F南、保安検査後)
- POWER LOUNGE CENTRAL(3F中央、保安検査前)
- POWER LOUNGE PREMIUM(国際線エリア、出国後)
第3ターミナル(国際線)のラウンジ
- SKY LOUNGE(4F、出国後)
- SKY LOUNGE SOUTH(出国後)
- TIAT LOUNGE(出国後、プライオリティ・パス対応)
POWER LOUNGEシリーズは、ほとんどのゴールドカードで無料利用が可能です。ただし、POWER LOUNGE PREMIUMは利用できるカードが限られており、アメックスのプラチナカード以上など、一部のハイクラスカードのみが対象となっています。
成田空港|IASS Executive Loungeの利用条件
成田空港のカードラウンジは「IASS Executive Lounge」が中心です。
第1ターミナルのラウンジ
- IASS Executive Lounge(中央ビル5F、出国前)
第2ターミナルのラウンジ
- IASS Executive Lounge(本館4F、出国前)
成田空港のカードラウンジは出国前エリアにあるため、出国手続き後は利用できない点に注意が必要です。国際線を利用する場合は、早めに空港に到着してラウンジで過ごしてから出国手続きを行うと良いでしょう。
また、成田空港ではプライオリティ・パス対応のラウンジも充実しており、出国後エリアでも複数のラウンジを利用できます。
関西国際空港・伊丹空港のラウンジ対応カード
関西エリアの主要空港にも複数のカードラウンジが設置されています。
関西国際空港のラウンジ
- カードメンバーズラウンジ(出国後)
- 六甲(第1ターミナル北ウイング12番ゲート前)
- アネックス六甲(第1ターミナル北ウイング中間駅そば)
- 金剛(第1ターミナル南ウイング29番ゲート前)
大阪国際空港(伊丹空港)のラウンジ
- ラウンジオーサカ(ターミナルビル中央ブロック3階、保安検査前)
関西国際空港のラウンジは保安検査後エリアにあるものが多いため、搭乗直前まで利用できるのがメリットです。一方、伊丹空港のラウンジオーサカは保安検査前にあるため、余裕を持って到着することをおすすめします。
新千歳・福岡・那覇など主要地方空港のラウンジ
地方空港にも多くのカードラウンジが設置されています。代表的な空港のラウンジ情報をまとめました。
新千歳空港
- スーパーラウンジ(国内線ターミナルビル3F、保安検査前)
- スーパーラウンジ アネックス(国内線ターミナルビル4F、保安検査前)
福岡空港
- ラウンジTIME/ノース(国内線旅客ターミナルビル北1階)
- ラウンジTIMEインターナショナル(国際線旅客ターミナルビル3階、出国後)
那覇空港
- ラウンジ華(国内線旅客ターミナルビル1F、保安検査前)
その他の主要地方空港
- 中部国際空港(セントレア):第2プレミアムラウンジセントレア
- 広島空港:Hiroshima Airport Lounge ~Yamanami Villa~
- 松山空港:ビジネスラウンジ、スカイラウンジ
- 鹿児島空港:スカイラウンジ菜の花
各空港のラウンジで提供されるサービスは概ね同様ですが、一部の空港では地元特産のドリンク(例:鹿児島空港の焼酎試飲)が提供されるなど、ご当地ならではのサービスを楽しめることもあります。
空港ラウンジ利用の注意点と改悪情報
空港ラウンジ特典に関する改悪が相次いでいます。ここでは、最新の情報をもとに、利用時の注意点をまとめました。
利用回数制限の導入が相次ぐ|エムアイカード・イオンゴールドの事例
主な改悪事例
| カード名 | 変更内容 | 変更時期 |
|---|---|---|
| エムアイカード プラチナ・ゴールド | 年4回までに制限 | 2025年1月 |
| イオンゴールドカード | 年間制限あり | 2024年9月 |
| 楽天プレミアムカード(プライオリティ・パス) | 年5回までに制限 | 2025年1月 |
これまで無制限で利用できていたカードでも、利用回数に制限が設けられるケースが増えています。特に出張で頻繁に空港を利用する方は、自分のカードの最新条件を確認しておくことをおすすめします。
一方で、dカード GOLD、JCBゴールド、三井住友カード ゴールド(NL)などは、2025年12月時点でも利用回数制限なしで空港ラウンジを利用できます。今後カードを選ぶ際は、利用回数制限の有無も重要な判断基準になるでしょう。
同伴者料金の相場と無料にする方法
空港ラウンジの同伴者料金は、ラウンジによって異なりますが、一般的に以下のような相場となっています。
- 大人:1,100円〜1,500円程度
- 子ども(4歳〜12歳):550円〜770円程度
- 3歳以下:無料のラウンジが多い
同伴者料金を無料にする方法はいくつかあります。
1. 同伴者無料特典のあるカードを選ぶ
アメックス・ゴールド・プリファード、JALアメリカン・エキスプレス・カードなど、同伴者1名まで無料のカードを選ぶのが最も確実な方法です。
2. 家族カードを発行する
家族カード会員も本会員と同様に空港ラウンジを無料で利用できるカードが多いため、配偶者やお子様用に家族カードを発行するのも有効な方法です。家族カードの年会費が無料または低額のカードを選べば、コストを抑えながら家族全員がラウンジを利用できます。
3. それぞれが対象カードを保有する
ご夫婦やカップルでそれぞれが対象のゴールドカードを保有すれば、お互いにカード会員として無料でラウンジを利用できます。
対象カードを忘れると利用できない|当日の持ち物確認
空港ラウンジを利用するには、対象のクレジットカードと当日の搭乗券(またはeチケット)の提示が必須です。カードを忘れてしまうと、たとえカード会員であってもラウンジを無料で利用することはできません。
当日の持ち物チェックリスト
- 対象のクレジットカード(カード番号が確認できる本体)
- 当日の搭乗券またはeチケット(スマートフォン画面でOKのラウンジも多い)
- 身分証明書(一部のラウンジでは求められる場合あり)
特に、普段あまり使わないカードで空港ラウンジ特典を利用している方は、出発前に必ずカードを持ったかどうか確認する習慣をつけておきましょう。
混雑時期・時間帯の対策と事前確認方法
空港ラウンジは、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期や、朝の出発便が集中する時間帯には非常に混雑します。満席の場合は利用を断られることもあるため、注意が必要です。
混雑を避けるコツ
- 早めに空港に到着し、搭乗2時間前にはラウンジに入る
- 保安検査前のラウンジは比較的空いていることが多い
- 複数のラウンジがある空港では、メインではないラウンジを選ぶ
また、一部の空港ラウンジでは混雑状況をWebサイトやアプリで確認できる場合があります。事前にチェックしておくと、スムーズにラウンジを利用できるでしょう。
空港ラウンジ利用のメリット・デメリット
空港ラウンジを利用するかどうか迷っている方のために、メリットとデメリットを整理しました。
メリット|無料ドリンク・Wi-Fi・電源など充実のサービス
空港ラウンジを利用する最大のメリットは、フライトまでの待ち時間を快適に過ごせることです。具体的には、以下のようなサービスを無料で利用できます。
提供されるサービス
- ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュース、トマトジュースなど)
- 無料Wi-Fi
- 電源コンセント・USB充電ポート
- 新聞・雑誌の閲覧
- 静かで落ち着いた空間
- 清潔な化粧室
一般の待合エリアと比べて、空港ラウンジは静かで落ち着いた雰囲気が特徴です。搭乗前にパソコンで仕事をしたい方、読書をしながらゆっくり過ごしたい方、子連れで周囲を気にせず休憩したい方など、様々なニーズに対応しています。
また、羽田空港のPOWER LOUNGEシリーズのように、滑走路を一望できる景観が楽しめるラウンジもあり、旅の始まりを特別な気分で迎えられるのも魅力です。
デメリット|出国審査前のみ・時間制限ありのケースも
空港ラウンジにはいくつかのデメリットや注意点もあります。
主なデメリット
- 保安検査前にあるラウンジは、搭乗時間に余裕がないと利用しにくい
- 繁忙期は混雑して満席になることがある
- アルコールや軽食は有料のラウンジが多い
- 一部のラウンジでは利用時間に制限がある(例:2時間まで)
特に、国際線で出国審査前のラウンジを利用する場合は、出国審査や搭乗ゲートまでの移動時間を考慮して、余裕を持って行動する必要があります。保安検査後のラウンジがある空港では、そちらを利用することで搭乗直前までゆっくり過ごせます。
ラウンジを有効活用するための3つのコツ
1. 空港には早めに到着する
空港ラウンジをしっかり楽しむためには、搭乗の2時間前には空港に到着することをおすすめします。チェックインや保安検査を済ませてからラウンジに向かえば、1時間程度はゆっくり過ごせるでしょう。
2. 複数のラウンジをチェックしておく
羽田空港のように複数のラウンジがある空港では、事前にラウンジの場所とサービス内容を確認しておくと、混雑を避けて快適に利用できます。
3. 対象カードと搭乗券を必ず持参する
前述の通り、対象カードと搭乗券がないとラウンジを利用できません。出発前のチェックリストに加えておきましょう。
よくある質問
空港ラウンジとクレジットカードに関して、よくいただく質問にお答えします。
Q1. 年会費無料のカードでも空港ラウンジは使えますか?
A: 基本的には使えませんが、条件付きで年会費が無料になるゴールドカードなら利用可能です。
一般的な年会費無料のクレジットカード(通常カード)では、空港ラウンジを無料で利用することはできません。空港ラウンジ特典は、ゴールドカード以上のステータスカードに付帯しているのが一般的です。
ただし、イオンゴールドカード(完全無料、招待制)や、エポスゴールドカード・三井住友カード ゴールド(NL)のように条件達成で年会費が永年無料になるカードを選べば、実質的に年会費無料で空港ラウンジを利用できます。
Q2. 子どもは空港ラウンジを利用できますか?
A: 利用できますが、同伴者として有料になるケースが多いです。
空港ラウンジでは、お子様も同伴者として入室できます。料金はラウンジによって異なりますが、一般的には以下のような設定になっています。
- 3歳以下:無料
- 4歳〜12歳:550円〜770円程度
- 13歳以上:大人料金(1,100円〜1,500円程度)
なお、家族カードを発行できる年齢に達しているお子様であれば、家族カード会員として無料でラウンジを利用できる場合もあります。各カード会社の家族カード発行条件を確認してみてください。
Q3. 到着後も空港ラウンジは利用できますか?
A: 保安検査前にあるラウンジであれば、到着後も利用できます。
空港ラウンジは「保安検査前」と「保安検査後」に分かれています。保安検査前(制限エリア外)にあるラウンジであれば、到着後も利用可能です。
例えば、羽田空港第1ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALや第2ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALは保安検査前にあるため、到着後にも利用できます。長時間のフライト後にシャワーを浴びたい場合や、お迎えを待つ間にゆっくり休憩したい場合に便利です。
羽田空港旅客ターミナル公式サイトで各ラウンジの場所を確認できます。
Q4. プライオリティ・パスとカードラウンジの違いは?
A: プライオリティ・パスは世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスで、カードラウンジは国内中心のカード会社提携ラウンジです。
カードラウンジの特徴
- 主に国内空港+ハワイ・ホノルル空港に対応
- ゴールドカード以上で利用可能
- ソフトドリンクが無料、アルコールは有料のことが多い
プライオリティ・パスの特徴
- 世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジに対応
- 特定のクレジットカードに付帯するか、直接入会が必要
- アルコールや軽食も無料で提供されるラウンジが多い
国内旅行がメインの方はカードラウンジ対応のゴールドカードで十分ですが、海外旅行が多い方はプライオリティ・パス付帯のカードを検討することをおすすめします。
Q5. 海外の空港ラウンジを使うにはどのカードが必要?
A: プライオリティ・パスが付帯しているカードか、ダイナースクラブカードがおすすめです。
海外の空港ラウンジを利用するには、以下のいずれかのカードを持っている必要があります。
プライオリティ・パス付帯カード
- 楽天プレミアムカード(年5回まで無料)
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(無制限)
- JCBプラチナ(無制限)
- アメックス・プラチナ(無制限)
独自の海外ラウンジネットワーク
- ダイナースクラブカード(年10回まで無料)
まとめ:あなたに最適な空港ラウンジ対応カードの選び方
ここまで、空港ラウンジが無料で使えるクレジットカード12枚を詳しくご紹介してきました。最後に、タイプ別におすすめのカードを整理しておきます。
年会費を抑えたい方におすすめ
エポスゴールドカード
- 年間50万円利用で年会費永年無料
- 国内主要空港+ハワイに対応
- マルイでの優待も充実
三井住友カード ゴールド(NL)
- 年間100万円利用で年会費永年無料+毎年10,000ポイント
- 国内35空港+ハワイに対応
- コンビニ・飲食店で最大7%還元
家族と一緒に利用したい方におすすめ
JALアメリカン・エキスプレス・カード
- 年会費6,600円で同伴者1名無料
- JALマイルが貯まりやすい
- コストパフォーマンス抜群
アメックス・ゴールド・プリファード
- 同伴者1名無料(年2回まで)
- 充実した旅行・グルメ特典
- ステータス性も高い
海外ラウンジも使いたい方におすすめ
楽天プレミアムカード
- プライオリティ・パスが年5回まで無料
- 楽天市場で常時5倍ポイント
- 国内ラウンジは無制限
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- プライオリティ・パスが無制限
- 初年度年会費無料
- ビジネス利用にも最適
選び方の3つのポイント
1. 年間の利用頻度を考える
年に数回程度なら年会費無料になるカード、月1回以上なら利用回数制限のないカードを選びましょう。
2. 同伴者の有無を考える
家族やパートナーと利用するなら、同伴者無料のカードか家族カードの発行を検討しましょう。
3. 国内中心か海外も利用するか考える
国内だけならカードラウンジ対応のゴールドカードで十分、海外も利用するならプライオリティ・パス付帯カードがおすすめです。
空港ラウンジは、旅行や出張をより快適にしてくれる素敵なサービスです。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの1枚を見つけてくださいね。





