「ニュージーランド旅行でスマホをどうやって使おう…」
「eSIMが便利らしいけど、どれを選べばいいか分からない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
ニュージーランドは美しい自然や温泉、ホビット村など魅力的な観光スポットがたくさんあり、旅行中に地図アプリやSNSを使いたい場面がたくさんありますよね。
結論からお伝えすると、ニュージーランド旅行にはeSIMがおすすめです。事前にオンラインで購入でき、現地到着後すぐに通信を開始できるため、空港に着いた瞬間からGoogleマップやLINEを使うことができます。物理的なSIMカードの差し替えも不要なので、とても手軽なんです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- ニュージーランドで使えるおすすめeSIM8選と具体的な料金プラン
- 滞在期間別(3日・7日・30日)の最安プラン比較
- 無制限プラン・電話番号付きプランの詳細
- eSIMの設定方法と注意点
この記事を読めば、あなたのニュージーランド旅行に最適なeSIMが見つかるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。
【結論】ニュージーランドのeSIMおすすめ比較一覧表
まずは結論からお伝えしていきます。ニュージーランドで使えるおすすめのeSIMサービス8社を、料金・データ容量・サポート体制などの観点から比較表にまとめました。
万が一のトラブル時にも、スマホで情報を調べたり連絡を取ったりできると安心ですよね。
| サービス名 | 7日間の料金目安 | データ容量 | 無制限 | 電話番号 | 日本語サポート | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| trifa | 1,960円〜 | 3GB〜無制限 | ◎ | × | 24時間対応 | アプリで簡単設定・初心者向け |
| World eSIM | 1,280円〜 | 3GB〜無制限 | ◎ | × | 営業時間内 | 上場企業運営で安心 |
| Holafly | 2,700円〜 | 無制限のみ | ◎ | × | 24時間対応 | 無制限プラン特化 |
| airalo | 648円〜 | 1GB〜20GB | × | × | 英語メイン | 世界最大手・格安 |
| JapanConnect eSIM | 1,580円〜 | 3GB〜30GB | × | × | 営業時間内 | オセアニア周遊最安 |
| VOYAGEESIM | 2,500円〜 | 7GB〜12GB | × | × | 年中無休 | NZ+豪州周遊対応 |
| Saily | 1,295円〜 | 3GB〜10GB | × | × | 24時間対応 | リーズナブル |
| eSIM Mart | 2,430円〜 | 各種 | × | ◎ | 営業時間内 | 電話番号付きあり |
※料金は2025年12月時点の情報です。為替レートにより変動する場合があります。
この比較表を見ると、サービスによって料金やサポート体制が大きく異なることが分かりますよね。ご自身の旅行スタイルや重視するポイントに合わせて、最適なeSIMを選んでいただければと思います。
目的別おすすめeSIMはこれ!
「結局どれを選べばいいの?」と迷われている方のために、目的別のおすすめをまとめました。
初めてのeSIM・安心重視の方には、trifaがおすすめです。24時間365日、日本語でのチャットサポートを受けられるので、設定で困ったときや現地でトラブルが起きたときも安心です。アプリで購入から設定まで完結するので、eSIMが初めての方でも迷うことなく使い始められます。
とにかく安く済ませたい方には、airaloがおすすめです。7日間1GBのプランが648円からと、業界最安クラスの料金設定になっています。世界初のeSIMストアとして世界中で利用されており、信頼性も高いサービスです。
データ容量を気にせず使いたい方には、HolaflyまたはWorld eSIMの無制限プランがおすすめです。特にHolaflyは1日単位で購入できるので、旅行日数に合わせて無駄なく利用できます。動画視聴やSNSをたくさん使う方にぴったりです。
オーストラリアも周遊したい方には、JapanConnect eSIMまたはVOYAGEESIMがおすすめです。1枚のeSIMでニュージーランドとオーストラリアの両方で使えるので、オセアニア周遊旅行を計画している方には最適です。
電話番号が必要な方には、eSIM Martまたは現地のSpark SIMがおすすめです。Uberの利用やホテル予約の際に電話番号が必要になることがありますので、音声通話機能が必要な方はこちらを検討してください。
ニュージーランドで使えるおすすめeSIM8選【2026年最新料金】
ここからは、ニュージーランドで使えるおすすめのeSIMサービス8社について、それぞれの特徴や料金プランを詳しく解説していきます。
eSIMサービスを選ぶ際には、料金だけでなく、データ容量・利用可能日数・サポート体制なども重要なポイントになります。それぞれのサービスの強みを理解して、ご自身に合ったeSIMを見つけてくださいね。
1位 trifa(トリファ)|24時間日本語サポートで初心者も安心

trifa公式サイトは、株式会社トリファが運営する日本発のeSIMサービスです。国内eSIMアプリ利用者数No.1を誇り、世界200ヶ国以上で利用できます。
trifaの最大の魅力は、24時間365日対応の日本語チャットサポートです。海外旅行中に設定でつまずいたり、通信トラブルが起きたりしても、いつでも日本語で相談できるので安心ですよね。特にeSIMを初めて使う方には、この手厚いサポート体制がとても心強いと思います。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 3日間 | 1GB | 790円 |
| 3日間 | 3GB | 1,760円 |
| 3日間 | 無制限 | 2,970円 |
| 7日間 | 3GB | 1,960円 |
| 7日間 | 5GB | 2,720円 |
| 7日間 | 無制限 | 5,990円 |
| 15日間 | 5GB | 3,120円 |
| 15日間 | 無制限 | 11,990円 |
trifaはアプリで購入から設定まで完結できるのも大きなメリットです。渡航先と滞在日数を選ぶだけで、最適なプランを提案してくれる機能もあるので、どのプランを選べばいいか迷っている方にもおすすめです。
また、無制限プランが充実しているのも特徴で、データ容量を気にせずにSNSや動画視聴を楽しみたい方にぴったりです。
2位 World eSIM|上場企業運営で信頼性抜群・無制限最安クラス

World eSIM公式サイトは、東証上場企業である株式会社ビジョンが運営するeSIMサービスです。同社は「グローバルWiFi」というWi-Fiレンタルサービスでも有名で、海外通信サービスの実績が豊富な企業です。
World eSIMの強みは、上場企業ならではの信頼性とコストパフォーマンスの高さです。特に無制限プランは業界最安クラスで、15日間無制限が3,980円という驚きの価格設定になっています。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 10日間 | 0.5GB | 290円 |
| 7日間 | 3GB | 1,280円 |
| 10日間 | 5GB | 1,930円 |
| 15日間 | 10GB | 3,100円 |
| 15日間 | 無制限 | 3,980円 |
| 30日間 | 20GB | 6,200円 |
World eSIMはQRコードを読み取るだけで設定が完了する手軽さも魅力です。アプリのダウンロードは不要で、購入後にメールで届くQRコードをスマホで読み取れば、すぐに使い始められます。
サポートは営業時間内の対応となりますが、グローバルWiFiで培ったノウハウを活かした丁寧なサポートを受けられます。コスパ重視の方には特におすすめのサービスです。
3位 Holafly(オラフライ)|無制限プラン特化・長期滞在向け

Holafly公式サイトは、スペインに本社を置く世界的なeSIMサービスです。無制限プランに特化しているのが最大の特徴で、データ容量を気にせずにインターネットを使いたい方に人気があります。
Holaflyの魅力は、1日単位でプランを購入できる点です。例えば6日間の旅行なら6日間分だけ購入できるので、無駄がありません。また、最大90日間までの長期プランがあるので、留学やワーキングホリデーで長期滞在する方にも最適です。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 1日間 | 無制限 | 890円 |
| 3日間 | 無制限 | 1,600円 |
| 5日間 | 無制限 | 2,300円 |
| 7日間 | 無制限 | 2,700円 |
| 10日間 | 無制限 | 3,400円 |
| 15日間 | 無制限 | 4,200円 |
| 20日間 | 無制限 | 5,400円 |
| 30日間 | 無制限 | 6,500円 |
| 60日間 | 無制限 | 9,500円 |
| 90日間 | 無制限 | 11,500円 |
Holaflyは24時間対応のチャットサポートがあり、日本語でも対応してもらえます。海外企業ではありますが、日本人ユーザーへのサポート体制がしっかり整っているので安心です。
動画視聴やSNSをたくさん使う方、データ容量を気にしたくない方には、Holaflyの無制限プランが最もおすすめです。
4位 airalo(エラロ)|世界最大手で格安プランが豊富

airalo公式サイトは、シンガポールに本社を置く世界初のeSIMストアです。世界200ヶ国以上で利用可能で、世界中で最も多くのユーザーに利用されているeSIMサービスの一つです。
airaloの最大の魅力は、業界最安クラスの料金設定です。7日間1GBのプランが648円からと、とにかく安くeSIMを使いたい方にはぴったりです。データ容量も1GB〜20GBまで幅広く選べるので、自分の使い方に合わせて最適なプランを選べます。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 7日間 | 1GB | 648円 |
| 15日間 | 2GB | 1,224円 |
| 30日間 | 3GB | 1,584円 |
| 30日間 | 5GB | 2,304円 |
| 30日間 | 10GB | 3,960円 |
| 30日間 | 20GB | 6,336円 |
airaloはアプリの使いやすさも評価されています。直感的なインターフェースで、初めてでも迷わずに購入・設定ができます。ただし、サポートは基本的に英語対応となりますので、英語に不安がある方は注意が必要です。
世界中で実績のあるサービスを安く使いたい方には、airaloがおすすめです。
5位 JapanConnect eSIM|オセアニア周遊が最安クラス

JapanConnect eSIM公式サイトは、日本企業が運営するeSIMサービスです。ニュージーランドとオーストラリアを1枚のeSIMで周遊できるプランが特徴で、オセアニア旅行を計画している方に人気があります。
JapanConnect eSIMの最大の魅力は、オセアニア周遊プランの圧倒的なコストパフォーマンスです。7日間3GBで1,580円という価格は、ニュージーランドとオーストラリアの両方で使えることを考えると、かなりお得です。
オセアニア周遊プラン(NZ+豪州)の料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 7日間 | 3GB | 1,580円 |
| 15日間 | 5GB | 2,480円 |
| 30日間 | 10GB | 3,980円 |
| 30日間 | 30GB | 6,980円 |
JapanConnect eSIMは30日間の無償キャンセル保証があるのも嬉しいポイントです。万が一旅行が中止になった場合でも、購入から30日以内であれば全額返金してもらえます。
また、QRコードを読み取るだけで設定が完了するシンプルな仕組みなので、アプリのダウンロードは不要です。ニュージーランドとオーストラリアを両方訪れる予定の方には、JapanConnect eSIMが最もおすすめです。
6位 VOYAGEESIM(ヴォヤージーシム)|周遊プラン充実・返金保証あり

VOYAGEESIMは、株式会社ティーガイアが運営するeSIMサービスです。周遊プランが充実しており、ニュージーランドとオーストラリアを含むオセアニアプランのほか、アジアやヨーロッパなど様々な地域に対応しています。
VOYAGEESIMの魅力は、日本企業運営ならではの安心感です。サポートは年中無休で対応しており、土日祝日でも問い合わせ可能です。また、初回利用の方には1ヶ月の返金保証があるので、eSIMが初めての方でも安心して試すことができます。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 7日間 | 7GB | 2,500円 |
| 10日間 | 10GB | 3,200円 |
| 30日間 | 12GB | 8,900円 |
支払い方法もクレジットカードだけでなく、Apple PayやAmazon Payにも対応しているので、とても便利です。周遊プランを利用したい方や、日本企業のサービスを使いたい方にはVOYAGEESIMがおすすめです。
7位 Saily(サイリー)|セキュリティ企業運営でリーズナブル

Saily公式サイトは、セキュリティソフトで有名なNord Security社(NordVPNの運営会社)が提供するeSIMサービスです。世界的に知名度の高い企業が運営しているので、セキュリティ面での信頼性が高いのが特徴です。
Sailyの魅力は、リーズナブルな料金設定と24時間サポートの組み合わせです。30日間3GBで1,295円という価格は、長期利用を考えている方にとってかなりお得です。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 30日間 | 3GB | 1,295円 |
| 30日間 | 5GB | 2,015円 |
| 30日間 | 10GB | 3,295円 |
Sailyは専用アプリでの設定が簡単なのも魅力です。一度設定を済ませておけば、次回以降は毎回設定する必要がないので、繰り返しeSIMを使う方にも便利です。
24時間対応のチャットサポートもあり、海外旅行中のトラブルにも迅速に対応してもらえます。リーズナブルに長期間使いたい方や、セキュリティを重視する方にはSailyがおすすめです。
8位 eSIM Mart|電話番号付きeSIMが購入可能

eSIM Mart公式サイトは、電話番号付きのeSIMを購入できる数少ないサービスです。ほとんどのeSIMサービスはデータ通信専用ですが、eSIM Martでは音声通話やSMSにも対応したプランを提供しています。
eSIM Martの最大の魅力は、ニュージーランドで使える電話番号が付いてくる点です。Uberの利用やホテル予約の際にSMS認証が必要になることがありますが、電話番号付きのeSIMなら問題なく対応できます。
ニュージーランドプランの料金は以下の通りです:
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 電話番号付き 各種プラン | 2,430円〜 |
※料金やプラン内容は時期によって変動しますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
eSIM Martは、ビジネス出張や長期滞在で電話番号が必要な方に特におすすめです。データ通信だけでなく音声通話もできるので、現地での連絡手段として活用できます。
電話番号が必要ない方には他のサービスの方がコスパが良いですが、音声通話機能が必要な方にはeSIM Martが最適な選択肢となるでしょう。
【滞在期間別】ニュージーランドeSIMの最安料金比較
「自分の旅行日数だと、どのeSIMが一番安いの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。ここでは、滞在期間別に最安のeSIMサービスを比較していきます。
旅行の計画を立てる際に、通信費用の目安を知っておくと予算も立てやすくなりますよね。ぜひ参考にしてください。
3〜5日間(短期観光向け)最安eSIM
週末を利用した短期旅行や、ニュージーランドを駆け足で観光する方向けの最安プランをご紹介します。
| データ容量 | 最安サービス | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1GB | airalo | 648円(7日間) | 地図・メール程度の軽い利用向け |
| 3GB | trifa | 790円(3日間) | SNS利用も可能 |
| 5GB | World eSIM | 1,930円(10日間) | 余裕を持って使える |
| 無制限 | Holafly | 2,300円(5日間) | データ容量を気にせず使える |
短期観光であれば、地図アプリやSNSを使う程度なら1〜3GBで十分です。ただし、動画視聴やテザリングを頻繁に使う予定がある方は、無制限プランを選んでおくと安心です。
7〜10日間(1週間旅行向け)最安eSIM
1週間程度のニュージーランド旅行を計画している方向けの最安プランです。オークランドやクイーンズタウン、ロトルアなど複数の都市を巡る方も多いと思いますので、ある程度余裕のあるデータ容量がおすすめです。
| データ容量 | 最安サービス | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 3GB | World eSIM | 1,280円(7日間) | コスパ最強 |
| 5GB | World eSIM | 1,930円(10日間) | 安心の容量 |
| 7GB | VOYAGEESIM | 2,500円(7日間) | クーポンで15%OFF可 |
| 10GB | World eSIM | 3,100円(15日間) | たっぷり使える |
| 無制限 | Holafly | 2,700円(7日間) | データ容量を気にしない |
1週間旅行の場合、5〜10GBあれば安心して使えます。毎日地図アプリを使い、SNSに写真をアップロードし、たまに動画を見る程度の使い方であれば、7GB程度で十分でしょう。
ただし、ホテルでNetflixを見たり、レンタカーでGoogleマップをずっと使ったりする予定がある方は、無制限プランを検討されることをおすすめします。
Holaflyの7日間無制限プランなら2,700円で、データ容量を気にせず使えます。
15〜30日間(長期滞在・留学向け)最安eSIM
ニュージーランドに2週間以上滞在する方や、留学・ワーキングホリデーで長期滞在する方向けの最安プランです。
| データ容量 | 最安サービス | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10GB | JapanConnect eSIM | 3,980円(30日間) | 周遊プラン |
| 20GB | World eSIM | 6,200円(30日間) | たっぷり使える |
| 30GB | JapanConnect eSIM | 6,980円(30日間) | 周遊プラン |
| 無制限 | Holafly | 6,500円(30日間) | 長期滞在に最適 |
長期滞在の場合は、無制限プランが最もコスパが良いです。Holaflyの30日間無制限プランは6,500円で、1日あたり約217円という計算になります。毎日データ容量を気にせずに使えることを考えると、とてもお得ですよね。
留学やワーキングホリデーでニュージーランドに長期滞在する方は、Holaflyの60日間(9,500円)や90日間(11,500円)の無制限プランも検討してみてください。長期になればなるほど、1日あたりの料金が安くなります。
ニュージーランドで使える無制限eSIMプラン徹底比較
「データ容量を気にせずにインターネットを使いたい」という方には、無制限プランがおすすめです。ニュージーランドの美しい景色を動画で撮影してSNSにアップしたり、ホテルでYouTubeを見たりと、旅行中はついついデータを使いすぎてしまいますよね。
ここでは、ニュージーランドで使える無制限eSIMプランを提供している3社を詳しく比較していきます。
trifa|1〜60日間の無制限プランあり
trifaは、1日から60日間まで幅広い期間の無制限プランを提供しています。
| 利用期間 | 料金 | 1日あたり |
|---|---|---|
| 3日間 | 2,970円 | 990円 |
| 5日間 | 2,935円 | 587円 |
| 7日間 | 5,990円 | 856円 |
| 15日間 | 11,990円 | 799円 |
| 31日間 | 12,890円 | 416円 |
| 60日間 | 14,340円 | 239円 |
trifaの無制限プランの特徴は、24時間日本語サポートが受けられる点です。海外でデータ通信のトラブルが起きても、いつでも日本語で相談できるので安心ですよね。
また、アプリで購入から設定まで完結するので、eSIMが初めての方でも迷わずに使い始められます。データ容量を気にせずに使いたいけど、サポートも充実していてほしいという方にはtrifaがおすすめです。
World eSIM|15日間無制限が最安クラス
World eSIMは、15日間の無制限プランが3,980円という業界最安クラスの価格設定が魅力です。
| 利用期間 | 料金 | 1日あたり |
|---|---|---|
| 15日間 | 3,980円 | 265円 |
World eSIMの無制限プランは、2週間程度のニュージーランド旅行を計画している方に最適です。1日あたり265円で無制限に使えるのは、かなりお得ですよね。
上場企業が運営しているという信頼性の高さも魅力です。コスパを重視しつつ、信頼できるサービスを使いたい方にはWorld eSIMがおすすめです。
Holafly|1日単位で購入可能・長期滞在に最適
Holaflyは、1日単位でプランを購入できるのが最大の特徴です。例えば6日間の旅行なら6日分だけ購入できるので、無駄がありません。
| 利用期間 | 料金 | 1日あたり |
|---|---|---|
| 1日間 | 890円 | 890円 |
| 5日間 | 2,300円 | 460円 |
| 7日間 | 2,700円 | 386円 |
| 10日間 | 3,400円 | 340円 |
| 15日間 | 4,200円 | 280円 |
| 20日間 | 5,400円 | 270円 |
| 30日間 | 6,500円 | 217円 |
| 60日間 | 9,500円 | 158円 |
| 90日間 | 11,500円 | 128円 |
Holaflyは長期滞在になればなるほどお得になる料金設定です。90日間の無制限プランなら1日あたり128円という驚きの安さです。留学やワーキングホリデーでニュージーランドに長期滞在する方には、Holaflyが最もおすすめです。
また、24時間対応のチャットサポートがあり、日本語でも対応してもらえるので安心です。
無制限プランの選び方
無制限プランを選ぶ際は、滞在期間を基準に選ぶのがおすすめです。
| 滞在期間 | おすすめサービス | 料金 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 〜5日間 | Holafly | 2,300円〜 | 1日単位で購入可能 |
| 〜7日間 | Holafly | 2,700円 | コスパ◎ |
| 〜15日間 | World eSIM | 3,980円 | 業界最安クラス |
| 30日間〜 | Holafly | 6,500円〜 | 長期滞在に最適 |
短期旅行ならHolaflyの1日単位購入が便利で、2週間程度ならWorld eSIMの15日間プランがコスパ最強です。長期滞在の場合はHolaflyの30日間以上のプランが最もお得になります。
ニュージーランドで使える電話番号付きeSIM・SIMカード
「eSIMを使いたいけど、電話番号も必要…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。Uberの利用やホテル予約の際にSMS認証が必要になることがありますし、緊急時の連絡手段として電話番号があると安心ですよね。
ただし、ほとんどのeSIMサービスはデータ通信専用で、電話番号は付いていません。ここでは、電話番号付きのプランがあるサービスと、現地でSIMカードを購入する方法をご紹介します。
電話番号付きeSIMサービス一覧
電話番号付きのeSIMを提供しているサービスは限られていますが、以下のサービスで購入可能です。
eSIM Mart
- 料金:2,430円〜
- 特徴:電話番号+SMS対応、データ通信もセット
- おすすめ:ビジネス出張や、SMS認証が必要な方
海外携帯ICHIBA
- 特徴:電話番号付きSIM/eSIMを日本で契約可能
- 日本の自宅に届けてもらえるので、出発前に準備できる
- 留学・ワーキングホリデーの方に人気
電話番号付きのプランはデータ通信専用のプランよりも料金が高めですが、音声通話やSMSが必要な方には便利です。
現地SIMカード(Spark・One NZ・2degrees)
ニュージーランドの主要キャリアでSIMカードを購入することも可能です。現地で購入するSIMカードには電話番号が付いてくるので、音声通話やSMSを利用できます。
ニュージーランドには主要な通信キャリアが3社あり、それぞれ特徴が異なります。
| キャリア | 特徴 | シェア | 購入場所 |
|---|---|---|---|
| Spark | 最大手・通信エリア最広・5G対応 | 約40% | 空港・市内ショップ |
| One NZ | 旧Vodafone・都市部に強い | 約35% | 空港・市内ショップ |
| 2degrees | 格安・若者向けプラン充実 | 約25% | 市内ショップ |
おすすめはSparkのTravel SIMです。ニュージーランド最大手のキャリアで、通信エリアが最も広いので、地方や山岳地帯でも比較的つながりやすいです。
- Travel SIM(30日間):10GB+通話・SMS付き 約40NZD(約4,000円)〜
- 購入場所:オークランド空港の到着ロビー、市内のSparkショップ
オークランド空港の到着ロビーには、SparkとOne NZのカウンターがあり、スタッフに相談しながらプランを選ぶことができます。ただし、混雑時は待ち時間が発生することもありますので、時間に余裕を持って訪れてくださいね。
電話番号が必要な場面とは
実際にニュージーランド旅行で電話番号が必要になる場面をご紹介します。
1. Uber・タクシー配車アプリの利用
Uberなどの配車アプリは、アカウント登録時にSMS認証が必要です。また、ドライバーと連絡を取る際に電話番号が使われることもあります。
2. ホテル・レストラン予約時の連絡先
予約時に連絡先として電話番号を求められることがあります。特にキャンセルや変更の連絡で電話が来ることがあります。
3. 緊急時の連絡手段
万が一の事故やトラブルの際に、現地の警察や病院に電話で連絡する必要が出てくる可能性があります。
代替手段:IP電話でも対応可能
電話番号付きのプランを購入しなくても、LINE通話・Skype・WhatsAppなどのIP電話サービスで代用できる場面も多いです。
- LINE通話:日本の家族や友人との連絡に便利
- Skype:クレジットを購入すれば一般電話にも発信可能
- WhatsApp:海外では一般的な連絡手段
データ通信ができれば、これらのアプリで音声通話やビデオ通話が可能です。電話番号が必須ではない方は、データ通信専用のeSIMで十分対応できるでしょう。
eSIMの選び方5つのポイント
「たくさんのeSIMサービスがあって、結局どれを選べばいいか分からない…」という方のために、eSIMを選ぶ際の5つのポイントをご紹介します。
このポイントを押さえておけば、自分に合ったeSIMを見つけられるはずです。
①滞在日数に合ったプランを選ぶ
まず最も重要なのは、滞在日数に合ったプランを選ぶことです。多くのeSIMサービスでは、利用期間ごとに料金が設定されています。
| 滞在日数 | おすすめプラン |
|---|---|
| 3〜5日間 | 少容量プラン(1〜3GB)または短期無制限 |
| 7〜10日間 | 中容量プラン(5〜10GB)または無制限推奨 |
| 15日間以上 | 大容量プラン(10GB以上)または無制限推奨 |
| 30日間以上 | 無制限プランがコスパ◎ |
利用期間が長くなるほど、1日あたりの料金が安くなる傾向があります。特に長期滞在の場合は、無制限プランを選んだ方がお得なケースが多いです。
②データ容量の目安を知る
自分がどのくらいのデータ容量を使うか、事前に把握しておくことも大切です。
| 用途 | 1時間あたりの目安 | 1日の目安 |
|---|---|---|
| LINEメッセージ | 約10MB | 約50MB |
| メール送受信 | 約5MB | 約20MB |
| 地図アプリ(Googleマップ) | 約20MB | 約100MB |
| SNS閲覧(Instagram等) | 約100MB | 約300MB |
| Web閲覧 | 約50MB | 約200MB |
| 動画視聴(標準画質) | 約500MB | 約1GB |
| 動画視聴(高画質) | 約1GB | 約2GB |
目安として、観光メインで地図やSNSを使う程度なら1日1GBあれば十分です。動画視聴を頻繁にする方や、データ容量を気にしたくない方は無制限プランを選ぶことをおすすめします。
③通信速度と対応キャリアを確認
eSIMを選ぶ際には、通信速度と対応キャリアも確認しておきましょう。
ニュージーランドの主要キャリアは以下の3社です:
- Spark(最大手・エリア最広)
- One NZ(旧Vodafone・都市部に強い)
- 2degrees(格安プラン)
ほとんどのeSIMサービスは、SparkまたはOne NZの回線を使用しています。どちらのキャリアも通信品質は高く、主要都市や観光地では問題なく通信できます。
ニュージーランドの通信速度は日本より高速です。Speedtest Global Indexによると、ニュージーランドのモバイル回線は下り平均95Mbps以上を記録しており、快適にインターネットを利用できます。
④サポート体制を確認する
海外旅行中にeSIMのトラブルが起きた場合、すぐにサポートを受けられると安心ですよね。サポート体制はeSIMを選ぶ際の重要なポイントです。
| サポート体制 | 対応サービス |
|---|---|
| 24時間日本語対応 | trifa、Holafly、Saily |
| 日本語対応(営業時間内) | World eSIM、VOYAGEESIM、JapanConnect |
| 英語対応 | airalo |
特にeSIMが初めての方は、24時間日本語サポートのあるサービスを選ぶことをおすすめします。設定で困ったときや、現地でつながらないときに、いつでも日本語で相談できると心強いですよね。
⑤テザリング対応か確認する
複数の端末でインターネットを使いたい場合は、テザリング対応かどうかも確認しておきましょう。
テザリングとは、スマートフォンをWi-Fiルーターのように使い、他のデバイス(タブレット、PC、ゲーム機など)をインターネットに接続する機能です。
今回ご紹介した8つのeSIMサービスは、基本的にすべてテザリング対応です。ただし、一部のプランでテザリングが制限されている場合もありますので、購入前に公式サイトで確認することをおすすめします。
家族や友人と一緒に旅行する場合は、1つのeSIMでテザリングしてシェアすることで、通信費を節約することもできますよ。
eSIMと物理SIM・Wi-Fiレンタルの違いを比較
ニュージーランド旅行でインターネットを使う方法は、eSIM以外にも物理SIMカードやWi-Fiレンタルがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分に合った方法を選んでくださいね。
eSIMのメリット・デメリット
メリット
- 事前にオンラインで購入でき、到着後すぐに使える
- SIMカードの差し替えが不要(紛失の心配なし)
- 荷物が増えない
- 物理SIMやWi-Fiレンタルより安いことが多い
- 複数のプランを1台の端末に登録可能
デメリット
- eSIM対応端末が必要(iPhone XS以降、Pixel 3以降など)
- 電話番号付きのプランが少ない
- 1人1台の端末でしか使えない(複数人でのシェアが難しい)
- 一度購入するとキャンセル・返品ができないことが多い
eSIMは身軽に旅行したい方や、最新のスマートフォンを使っている方におすすめです。事前に設定を済ませておけば、飛行機から降りた瞬間にインターネットが使えるので、とても便利ですよね。
物理SIMカードのメリット・デメリット
メリット
- 電話番号が付いてくる
- eSIM非対応の端末でも使える
- 現地のショップでサポートを受けやすい
デメリット
- SIMカードの差し替えが必要(元のSIMを紛失するリスクあり)
- 空港や市内で購入する時間が必要
- SIMピンが必要(忘れると差し替えできない)
物理SIMカードは電話番号が必要な方や、eSIM非対応の端末を使っている方におすすめです。ニュージーランドの空港にはSIMカードのカウンターがあるので、到着後に購入することができます。
Wi-Fiレンタルのメリット・デメリット
メリット
- 複数人でシェアできる(グループ旅行に便利)
- どの端末でも使える(スマホ、タブレット、PCなど)
- スマホの設定を変更する必要がない
デメリット
- 端末を持ち歩く必要がある(荷物が増える)
- 充電が必要(バッテリー切れのリスク)
- 返却の手間がある
- eSIMより料金が高いことが多い
Wi-Fiレンタルは複数人で旅行する方や、複数の端末でインターネットを使いたい方におすすめです。ただし、eSIMと比べると料金が高く、荷物も増えるので、1人旅行の場合はeSIMの方が便利でしょう。
3つの通信手段の比較表
| 項目 | eSIM | 物理SIM | Wi-Fiレンタル |
|---|---|---|---|
| 料金 | ◎ 安い | ○ 普通 | △ 高い |
| 手軽さ | ◎ | △ | △ |
| 電話番号 | △ 少ない | ◎ | × |
| 複数人利用 | △ | △ | ◎ |
| 荷物 | ◎ 増えない | ◎ 増えない | △ 増える |
| 対応端末 | △ 限定 | ◎ 広い | ◎ 広い |
このように、それぞれにメリット・デメリットがあります。1人旅行でeSIM対応端末をお持ちの方にはeSIMが最もおすすめですが、状況に応じて最適な方法を選んでくださいね。
ニュージーランドのインターネット事情と通信速度
ニュージーランドでeSIMを使う前に、現地のインターネット事情を知っておくと安心です。「ニュージーランドって電波は大丈夫なの?」「山岳地帯でもつながるの?」といった疑問にお答えしていきます。
ニュージーランドの主要キャリア(Spark・One NZ・2degrees)
ニュージーランドには主要な通信キャリアが3社あります。eSIMサービスは、これらのキャリアの回線を利用してサービスを提供しています。
| キャリア | シェア | 特徴 | 5G対応 |
|---|---|---|---|
| Spark | 約40% | 最大手・通信エリア最広 | ◎ |
| One NZ | 約35% | 旧Vodafone・都市部に強い | ◎ |
| 2degrees | 約25% | 格安プラン充実・若者向け | ○ |
Sparkはニュージーランド最大手のキャリアで、日本でいうNTTドコモのような存在です。通信エリアが最も広く、地方や山岳地帯でも比較的つながりやすいのが特徴です。多くのeSIMサービスがSparkの回線を使用しています。
One NZは旧Vodafone NZで、2023年にブランド名が変更されました。都市部での通信品質が高く、オークランドやウェリントンなどの主要都市では快適に使えます。
2degreesは格安プランが充実しているキャリアで、若者を中心に人気があります。主要都市ではつながりやすいですが、地方では電波が弱い場所もあります。
通信速度の実測データ
ニュージーランドの通信速度は、実は日本よりも高速なんです。ニュージーランドのモバイル回線は以下の通りです。
| 項目 | ニュージーランド | 日本 |
|---|---|---|
| モバイル下り速度 | 95.25Mbps | 78.42Mbps |
| モバイル上り速度 | 15.21Mbps | 16.93Mbps |
| 固定回線下り速度 | 165.08Mbps | 187.24Mbps |
モバイル回線の下り速度は、ニュージーランドの方が日本より約20%高速という結果になっています。動画視聴やSNSの利用も、日本と同じかそれ以上に快適に使えるでしょう。
ただし、これはあくまで平均値であり、場所や時間帯によって速度は変動します。特に観光シーズンの人気スポットでは、一時的に速度が遅くなることもあります。
エリア別の電波状況
ニュージーランドは自然豊かな国で、山岳地帯や国立公園が多いため、場所によっては電波が届きにくいエリアもあります。旅行前に確認しておくと安心ですね。
| エリア | 電波状況 | 備考 |
|---|---|---|
| オークランド | ◎ 非常に良好 | 5G対応エリアも多い |
| ウェリントン | ◎ 良好 | 市内全域でつながる |
| クライストチャーチ | ◎ 良好 | 市内全域でつながる |
| クイーンズタウン | ○ 市内は良好 | 郊外は電波弱め |
| ロトルア | ○ 良好 | 温泉地帯でもOK |
| ミルフォードサウンド | △ 限定的 | フィヨルド奥地は圏外 |
| マウントクック | △ 限定的 | 登山中は圏外が多い |
| 国立公園内 | △〜× | 場所による |
オークランド、ウェリントン、クライストチャーチなどの主要都市では、ほぼ全域で快適に通信できます。5G対応エリアも拡大しており、高速通信を楽しめます。
クイーンズタウンやロトルアなどの観光地でも、市内であれば問題なくつながります。ただし、郊外に出ると電波が弱くなる場所もありますので注意してください。
ミルフォードサウンドやマウントクック、国立公園内などの自然豊かなエリアでは、電波が届かない場所があります。特にトレッキング中やフィヨルドの奥地では圏外になることが多いので、事前にオフラインで地図をダウンロードしておくことをおすすめします。
eSIMの設定方法と注意点
「eSIMって設定が難しそう…」と不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心ください。eSIMの設定はとても簡単で、基本的にはQRコードを読み取るだけで完了します。
ここでは、eSIMの設定手順と注意点を詳しく解説していきます。
eSIM対応端末の確認方法
まず、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう。
iPhone(対応機種)
- iPhone XS / XS Max / XR 以降のモデル
- 確認方法:設定 → 一般 → 情報 → 「eSIM」または「デジタルSIM」の表示があればOK
Android(対応機種)
- Google Pixel 3 以降
- Samsung Galaxy S20 以降
- Xperia 1 II 以降
- その他対応機種は各メーカーのサイトで確認
SIMロック解除の確認
キャリア(docomo、au、SoftBankなど)で購入した端末は、SIMロックがかかっている場合があります。eSIMを使用するには、SIMロック解除が必要です。
確認方法(iPhone):
- 設定 → 一般 → 情報
- 「SIMロック」の欄を確認
- 「SIMロックなし」と表示されていればOK
SIMロックがかかっている場合は、契約しているキャリアのショップやWebサイトで解除手続きを行ってください。
eSIMの設定手順(iPhone・Android共通)
eSIMの設定は、以下の手順で行います。日本にいる間に、Wi-Fi環境で設定を完了させておくことをおすすめします。
手順1:eSIMを購入する
- 各eSIMサービスの公式サイトまたはアプリで購入
- クレジットカードやApple Payなどで決済
手順2:QRコードを受け取る
- 購入後、メールでQRコードが届く
- または、アプリ内でQRコードが表示される
手順3:設定アプリからeSIMを追加(iPhone)
- 設定 → モバイル通信 → eSIMを追加
- 「QRコードを使用」を選択
- 届いたQRコードをカメラでスキャン
- 画面の指示に従ってeSIMをインストール
手順3:設定アプリからeSIMを追加(Android)
- 設定 → ネットワークとインターネット → SIM
- 「eSIMを追加」または「+」ボタンをタップ
- 「QRコードをスキャン」を選択
- 届いたQRコードをカメラでスキャン
- 画面の指示に従ってeSIMをインストール
手順4:ニュージーランド到着後にデータローミングをON
- 設定 → モバイル通信
- 追加したeSIMを選択
- 「データローミング」をONにする
これで設定完了です!ニュージーランドに到着後、データローミングをONにすれば、すぐにインターネットが使えるようになります。
設定時の注意点4つ
eSIMの設定でよくあるトラブルを防ぐために、以下の4つの注意点を覚えておいてください。
①日本出発前に設定を完了しておく
eSIMの設定にはWi-Fi環境が必要です。ニュージーランドの空港でもフリーWi-Fiは使えますが、混雑時は接続が不安定になることがあります。日本にいる間に設定を済ませておくことをおすすめします。
設定が完了しても、日本ではデータローミングをOFFにしておけば通信は開始されません。現地に到着してからONにすればOKです。
②QRコードは別端末で表示する
QRコードを読み取る際、自分のスマホでは読み取れません。別のスマートフォン、タブレット、またはパソコンでQRコードを表示し、それを自分のスマホで読み取る必要があります。
1人で設定する場合は、QRコードをプリントアウトしておくか、パソコンの画面に表示する方法がおすすめです。
③データローミングは現地到着後にONにする
データローミングを日本でONにしてしまうと、意図せずeSIMの利用が開始されてしまう可能性があります。データローミングは必ず現地に到着してからONにしてください。
また、日本で使っているSIMのデータローミングはOFFのままにしておきましょう。ONにしていると、海外ローミング料金が発生する可能性があります。
④一度削除したeSIMは再インストールできない
eSIMは一度削除すると、再インストールできないことがほとんどです。誤って削除してしまうと、新しいeSIMを購入し直す必要があります。
旅行が終わるまでは、eSIMを削除しないように注意してください。帰国後に不要になったら削除しても問題ありません。
よくある質問
ニュージーランドのeSIMについて、よくある質問をまとめました。
Q1. 無制限プランはどのサービスがおすすめ?
A: 滞在期間によっておすすめが変わります。
- 7日間以内:Holafly(2,700円〜)がおすすめ。1日単位で購入できるので無駄がありません。
- 15日間程度:World eSIM(3,980円)がコスパ最強です。
- 30日間以上:Holafly(6,500円〜)が長期滞在に最適。90日間まで対応しています。
データ容量を気にせずに使いたい方には、無制限プランが断然おすすめです。動画視聴やSNS投稿も思い切り楽しめますよ。
Q2. 電話番号付きのeSIMはある?
A: はい、ありますが選択肢は限られています。
データ通信専用のeSIMがほとんどですが、eSIM Martや海外携帯ICHIBAでは電話番号付きのプランがあります。また、現地のSparkでSIMカードを購入すれば電話番号が付きます。
電話番号が必要ない場合は、LINE通話やSkypeなどのIP電話で代用できることが多いです。
Q3. オーストラリアでも使えるプランはある?
A: はい、周遊プランを提供しているサービスがあります。
- JapanConnect eSIM:オセアニア周遊プラン(7日間3GB 1,580円〜)
- VOYAGEESIM:オーストラリア+ニュージーランド対応
- Nomad SIM:切り替え不要で両国対応
ニュージーランドとオーストラリアを両方訪れる予定の方には、周遊プランがお得でおすすめです。
Q4. データ容量を使い切ったらどうなる?
A: 多くのサービスでは、低速通信に切り替わって継続利用できます。
データ容量を使い切っても、利用期間内であれば低速(128kbpsなど)でインターネットを使い続けられるサービスがほとんどです。LINEやメールなどのテキストベースの通信は低速でも問題なく使えます。
追加購入(リチャージ)ができるサービスもありますので、不安な方は事前に確認しておくと安心です。
Q5. いつまでにeSIMを購入すればいい?
A: 出発の1週間前〜前日までに購入・設定を済ませることをおすすめします。
eSIMの設定にはWi-Fi環境が必要なので、日本にいる間に完了させておくと安心です。当日に購入することも可能ですが、トラブルがあった場合に対応する時間がないので、余裕を持って準備しておきましょう。
Q6. テザリングは使える?
A: はい、ほとんどのeSIMサービスはテザリング対応です。
今回ご紹介した8つのサービスは、基本的にすべてテザリングに対応しています。複数の端末でインターネットを使いたい場合は、テザリング機能を活用してください。
ただし、一部のプランではテザリングが制限されている場合もありますので、購入前に公式サイトで確認することをおすすめします。
Q7. LINEやInstagramは使える?
A: はい、データ通信ができれば問題なく使えます。
LINEやInstagram、Facebookなど、日本で使っているSNSアプリはすべてニュージーランドでも利用可能です。アカウントもそのまま使えるので、日本の家族や友人とも普段通りに連絡を取ることができます。
ただし、LINEの新規アカウント作成やSMS認証が必要な操作は、電話番号がないとできない場合があります。
Q8. ニュージーランドのフリーWi-Fiは使える?
A: はい、カフェ・ホテル・空港などでフリーWi-Fiが利用可能です。
ニュージーランドでは、多くのカフェやレストラン、ホテル、空港などで無料Wi-Fiを提供しています。ただし、セキュリティ面を考慮すると、フリーWi-Fiでのネットショッピングや個人情報の入力は避けた方が安全です。
eSIMがあれば、どこでも安全にインターネットを使えるので安心ですよ。
まとめ:ニュージーランド旅行のeSIM選びのポイント
最後に、ニュージーランド旅行でeSIMを選ぶ際のポイントをまとめます。
目的別おすすめeSIM
| 目的 | おすすめeSIM | 料金目安 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 初めてのeSIM・安心重視 | trifa | 1,960円〜 | 24時間日本語サポート |
| とにかく安く済ませたい | airalo | 648円〜 | 業界最安クラス |
| データ無制限で使いたい | Holafly | 2,700円〜 | 無制限プラン特化 |
| オーストラリアも周遊 | JapanConnect eSIM | 1,580円〜 | 周遊最安クラス |
| 電話番号が必要 | eSIM Mart | 2,430円〜 | 電話番号付きプランあり |
ニュージーランドeSIM選びの3つのポイント
1. 滞在日数に合わせてプランを選ぶ
7日間以内の短期旅行なら3〜5GB程度で十分です。30日間以上の長期滞在なら、無制限プランを選んだ方がコスパが良くなります。
2. 日本語サポートの有無を確認
eSIMが初めての方や、設定に不安がある方は、24時間日本語サポートのあるtrifaやHolaflyを選ぶと安心です。
3. 購入は出発1週間前〜前日までに
eSIMの設定にはWi-Fi環境が必要です。日本にいる間に購入・設定を済ませておけば、ニュージーランドに到着した瞬間からインターネットが使えます。
ニュージーランドは美しい自然と温かい人々が魅力の素晴らしい国です。この記事を参考に、あなたにぴったりのeSIMを見つけて、素敵なニュージーランド旅行をお楽しみください!



