「東京旅行に行くけど、何を持っていけばいいの?」
「地方から東京に行くのは初めてで、準備が不安…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、東京旅行では「交通系ICカード」「歩きやすい靴」「モバイルバッテリー」の3つがあれば、快適に観光を楽しむことができます。
東京は日本一の都市だけあって、忘れ物をしてもコンビニやドラッグストアで現地調達できる環境が整っています。しかし、東京ならではの「あると便利なアイテム」を事前に準備しておくと、旅行がより快適になりますよ。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 東京旅行に絶対必要な必需品チェックリスト
- 都内移動を快適にするフリー切符・交通系ICカードの選び方
- 季節別で押さえたい持ち物ガイド
- 忘れ物をしても安心!東京で現地調達できるスポット
海外旅行保険の準備は大丈夫ですか?
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【結論】東京旅行の持ち物チェックリスト一覧
東京旅行に出発する前に、まずは持ち物リストで忘れ物がないかチェックしていきましょう。
旅行中に「持ってくればよかった」と後悔するアイテムの上位は、交通系ICカードやモバイルバッテリーなど、都市部ならではのアイテムが多いと言われています。
以下のチェックリストを参考に、東京旅行の準備を進めてみてくださいね。
カテゴリ別チェックリスト表
東京旅行に必要な持ち物を、必須度と現地調達の可否でまとめました。
| カテゴリ | アイテム | 必須度 | 現地調達 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 貴重品 | スマートフォン | ◎必須 | × | ナビ・予約・支払いに必須 |
| 貴重品 | 充電器・モバイルバッテリー | ◎必須 | ○ | 容量10,000mAh以上推奨 |
| 貴重品 | 現金(2万円程度) | ◎必須 | ○ | 現金のみの店舗も多い |
| 貴重品 | クレジットカード・電子マネー | ◎必須 | × | 2枚以上推奨 |
| 貴重品 | 健康保険証・身分証明書 | ◎必須 | × | ホテルチェックインに必要 |
| 交通 | 交通系ICカード(Suica・PASMO) | ◎必須 | ○ | モバイルSuicaも便利 |
| 衣類 | 歩きやすいスニーカー | ◎必須 | ○ | 1日1万歩以上歩くことも |
| 衣類 | 着替え(日数分+1セット) | ◎必須 | ○ | 圧縮袋があると便利 |
| 衣類 | 羽織もの・ストール | ○推奨 | ○ | 冷房対策に必須 |
| 日用品 | 折りたたみ傘 | ○推奨 | ○ | ゲリラ豪雨対策 |
| 日用品 | 常備薬(胃腸薬・頭痛薬など) | ○推奨 | ○ | 使い慣れたものを持参 |
| 日用品 | エコバッグ | ○推奨 | ○ | レジ袋有料化対応 |
| 便利グッズ | ネックピロー | △あると便利 | ○ | 新幹線・飛行機移動時に |
| 便利グッズ | 圧縮袋 | △あると便利 | ○ | お土産で荷物が増えても安心 |
選び方のポイント
- 貴重品は分散して持つ:財布とスマホを別のポケットに入れるなど、万が一の紛失に備えましょう
- 衣類は最小限に:東京はコインランドリーも多く、2泊3日程度なら2セットで十分です
- 現地調達を活用:東京は24時間営業のコンビニが至る所にあるため、かさばるものは現地購入も検討しましょう
東京旅行で特に重要な持ち物3選
東京旅行で「これだけは絶対に持っていくべき」という3つのアイテムをご紹介します。
1. 交通系ICカード(Suica・PASMO)
東京の公共交通機関はほぼすべてICカードに対応しています。切符を買う手間が省けるだけでなく、コンビニや自動販売機、一部の飲食店でも支払いができる万能カードです。モバイルSuicaならスマホ1つで改札を通れるので、さらに便利ですよ。
2. 歩きやすいスニーカー
東京観光では、想像以上に歩きます。駅構内の移動距離が長いのが東京の特徴で、新宿駅や東京駅では乗り換えだけで10分以上歩くこともあります。おしゃれなパンプスやサンダルは避けて、クッション性のあるスニーカーを選びましょう。
3. モバイルバッテリー
東京ではスマホがナビ代わり。地図アプリ、乗り換え案内、予約確認など、スマホの充電がなくなると一気に不便になります。容量10,000mAh以上のモバイルバッテリーを持参すると安心です。
絶対に忘れてはいけない貴重品・必需品5選
東京旅行で絶対に忘れてはいけない必需品について、詳しく解説していきます。これらのアイテムは現地で調達できないものも多いので、出発前に必ず確認してくださいね。
スマートフォン・充電器・モバイルバッテリー
東京メトロの公式アプリをはじめ、東京観光ではスマートフォンが大活躍します。乗り換え案内アプリ、地図アプリ、飲食店の予約アプリなど、スマホがあるかないかで旅行の快適さが大きく変わってきます。
東京の地下鉄は路線が複雑で、初めての方は乗り換えに戸惑うことも多いでしょう。そんなとき、乗り換え案内アプリがあれば「何番線に乗ればいいか」「何分後に電車が来るか」がすぐに分かります。また、人気の飲食店は予約必須のことも多く、スマホから当日予約できるサービスも増えています。
充電器は当然として、モバイルバッテリーも必須アイテムです。1日中スマホを使い続けると、夕方には充電がなくなってしまいます。特に写真をたくさん撮る方、動画を視聴する方は、容量10,000mAh以上のモバイルバッテリーを持参することをおすすめします。
ちなみに、モバイルバッテリーは飛行機の預け荷物には入れられないので、機内持ち込みにしてくださいね。
現金・クレジットカード・電子マネー
東京はキャッシュレス化が進んでいますが、意外にも「現金のみ」のお店がまだまだ多いのが現状です。東京都内でも約3割の店舗がキャッシュレス未対応となっています。
特に、老舗の飲食店、個人経営の居酒屋、商店街の食べ歩きグルメなどは現金のみの場合が多いです。また、神社仏閣でのお賽銭や御朱印代も現金が必要です。
浅草の仲見世通りで食べ歩きを楽しみたい方、下町の老舗を巡りたい方は、2万円程度の現金を持っていくと安心ですよ。
クレジットカードは、万が一の紛失に備えて2枚以上持っていくことをおすすめします。VisaかMastercardであれば、ほとんどの店舗で使えます。
JCBは海外では使いにくいですが、東京都内であれば問題なく使えますので、お好みのカードを持参してくださいね。
交通系ICカード(Suica・PASMO)
東京の電車・バスに乗るなら、交通系ICカードは必須アイテムです。JR東日本のSuicaとPASMOは相互利用可能なので、どちらを持っていても大丈夫です。
Suica・PASMOがあると便利な理由は、以下の通りです。
- 切符を買う手間がゼロ:改札機にタッチするだけで乗車できます
- 乗り換えがスムーズ:複数の路線を乗り継いでも自動で精算されます
- 買い物にも使える:コンビニ、自動販売機、一部の飲食店で支払いができます
- モバイルSuicaならスマホ1つ:カードを持ち歩く必要がありません
初めて東京に来る方で、まだICカードを持っていない場合は、東京駅や新宿駅などの主要駅で購入できます。デポジット(預かり金)として500円が必要ですが、チャージした金額は全国の交通機関やコンビニで使えます。帰りにSuicaを返却すれば、デポジットは返金されますよ。
ただし、2024年以降Suicaの新規発行が制限されている駅もあるため、事前にモバイルSuicaをダウンロードしておくのもおすすめです。iPhone(Apple Pay)やAndroid(Google Pay)で簡単に登録できます。
健康保険証・身分証明書
ホテルにチェックインする際、身分証明書の提示を求められることがあります。運転免許証やマイナンバーカードを持参しましょう。健康保険証は旅行中の急な体調不良に備えて必ず持っていくことをおすすめします。
東京には夜間・休日も診療している病院がありますが、健康保険証がないと全額自己負担になってしまいます。慣れない土地での疲れや気候の変化で体調を崩すこともありますので、保険証は忘れずに持参してくださいね。
また、最近ではマイナンバーカードが健康保険証として使えるようになりました。マイナ保険証に対応している医療機関も増えているので、マイナンバーカードを持っている方はそちらを持参するのも良いでしょう。
常備薬・処方薬
旅行中は環境の変化やストレスで体調を崩しやすくなります。使い慣れた常備薬を持参しておくと安心ですよ。
東京旅行で持っていくと便利な薬をご紹介します。
- 胃腸薬:食べ歩きで胃がもたれたときに
- 頭痛薬:人混みや疲労からくる頭痛に
- 酔い止め:バスツアーや屋形船に乗る予定がある方に
- 絆創膏:靴擦れ対策に(歩く機会が多いので必須!)
- 目薬:エアコンの効いた室内や長時間のスマホ使用に
処方薬を服用している方は、余裕を持った日数分を持参してください。旅行中に薬が切れてしまうと、同じ薬を入手するのは難しいです。お薬手帳のコピーや、薬の名前をメモしておくと、万が一の際に役立ちます。
東京観光に必須!都内移動を快適にするアイテム
東京観光を快適に楽しむためには、都内移動をスムーズにするアイテムが欠かせません。ここでは、お得なフリー切符や、東京ならではの移動事情について詳しく解説していきます。
お得なフリー切符の選び方(都区内パス・東京メトロ24時間券など)
東京観光で複数のスポットを回るなら、フリー切符を活用するとお得に移動できます。東京メトロやJR東日本から、さまざまなフリー切符が発売されています。
主なフリー切符の比較
| 切符名 | 料金(大人) | 利用範囲 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| 東京メトロ24時間券 | 700円 | 東京メトロ全線 | 銀座・表参道・六本木など地下鉄沿線を回る方 |
| 都区内パス | 760円 | JR東京23区内 | 渋谷・新宿・上野・秋葉原などJR沿線を回る方 |
| 東京フリーきっぷ | 1,600円 | JR・東京メトロ・都営地下鉄・都バス | 1日でたくさんのスポットを回りたい方 |
| 都営まるごときっぷ | 700円 | 都営地下鉄・都バス・都電・日暮里舎人ライナー | 都営交通をメインで使う方 |
東京メトロ24時間券は、2025年3月15日から600円→700円に値上げされましたが、それでもコストパフォーマンス抜群のフリー切符です。使い始めから24時間有効なので、1泊2日の旅行なら1枚で2日間使うことも可能です。例えば、1日目の午後3時に使い始めれば、2日目の午後3時まで有効です。
東京メトロは銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の9路線があり、浅草、銀座、表参道、六本木、新宿三丁目など、主要な観光エリアをカバーしています。
都区内パスは、JR東日本が発売している東京23区内のJR線が1日乗り放題になる切符です。760円で山手線をはじめ、中央線、総武線、京浜東北線などが乗り放題になります。渋谷、新宿、池袋、上野、秋葉原、品川など、JR沿線の観光スポットを回りたい方におすすめです。
歩きやすいスニーカー・クッション性のあるインソール
東京観光では、想像以上に歩きます。特に注意が必要なのが、駅構内の移動距離です。
新宿駅は1日の乗降客数が世界一のギネス記録を持つ巨大ターミナル駅で、端から端まで歩くと10分以上かかることもあります。東京駅も同様に広く、新幹線ホームから在来線ホームまでの移動で疲れてしまう方も多いです。
おすすめの靴選びのポイントは以下の通りです。
- クッション性のあるスニーカー:長時間歩いても疲れにくい
- 軽量な素材:重い靴は疲労の原因に
- 滑りにくいソール:雨の日の地下鉄ホームは滑りやすいので注意
- 履き慣れた靴:新品の靴は靴擦れの原因になることも
すでに靴を持っている方は、クッション性のあるインソールを追加するのもおすすめです。100円ショップでも購入できますし、より快適さを求めるなら靴専門店のインソールを検討してみてください。
折りたたみ傘・レインコート
東京の天気は変わりやすく、特に夏場はゲリラ豪雨が発生することも珍しくありません。東京の夏は急な大雨が多く、天気予報で「晴れ」でも夕方に突然雷雨になることがあります。
折りたたみ傘は必ず持参することをおすすめします。東京ではコンビニでビニール傘を購入することもできますが、旅行中に増えた荷物を持ち帰るのは大変ですよね。軽量・コンパクトな折りたたみ傘を1本持っていれば安心です。
また、混雑した観光地では傘をさすのが難しい場面もあります。浅草の仲見世通りや竹下通りなど、人が密集するエリアでは傘が迷惑になることも。そんなときのために、コンパクトに畳めるレインコートがあると便利ですよ。
季節別で押さえたい東京旅行の持ち物
東京は四季がはっきりしており、季節によって気候が大きく異なります。ここでは、季節ごとに持っていくべきアイテムを詳しく解説していきます。
春(3月〜5月)の持ち物:花粉症対策・羽織もの
春の東京は桜の名所が多く、観光にぴったりの季節です。しかし、花粉症の方にとっては辛い季節でもありますよね。東京都内では2月下旬から5月上旬まで花粉が飛散しています。
春の東京旅行に持っていくべきアイテムは以下の通りです。
- 花粉症対策グッズ:マスク、目薬、アレルギー薬
- 薄手のカーディガンやパーカー:朝晩の寒暖差が大きい
- ストール:首元の防寒と花粉対策を兼ねる
- 日焼け止め:春先から紫外線は強くなる
3月下旬から4月上旬は桜のシーズンで、上野公園、目黒川、千鳥ヶ淵など都内各地で桜を楽しむことができます。お花見スポットは屋外なので、レジャーシートを持参すると便利ですよ。ただし、上野公園などの人気スポットでは場所取りのルールがあるので、事前に確認してくださいね。
夏(6月〜8月)の持ち物:熱中症対策・冷房対策
東京の夏は高温多湿で、熱中症対策が必須です。東京は熱中症「危険」レベルになる日が多いと警告されています。一方で、電車や商業施設は冷房がかなり効いているため、羽織ものも必要です。
夏の東京旅行に持っていくべきアイテムは以下の通りです。
- 日焼け止め:SPF50以上がおすすめ
- サングラス・帽子:強い日差し対策に
- ハンディファン・携帯扇風機:外歩きの暑さ対策に
- 薄手のカーディガン・ストール:冷房対策に必須!
- 汗拭きシート・制汗剤:汗対策に
- 水筒・タンブラー:こまめな水分補給を
特に注意していただきたいのが、冷房対策です。東京の電車や商業施設は冷房がかなり強く設定されていることが多く、薄着で長時間いると体が冷えてしまいます。カーディガンやストールを必ず持ち歩くようにしてください。
秋(9月〜11月)の持ち物:寒暖差対策
秋の東京は観光のベストシーズンと言われています。気候が穏やかで過ごしやすく、紅葉も楽しめます。ただし、朝晩と日中の気温差が大きいので、服装の調整が必要です。
秋の東京旅行に持っていくべきアイテムは以下の通りです。
- 薄手のジャケット・カーディガン:脱ぎ着しやすいものを
- ストール:気温調整に便利
- 長袖と半袖の両方:日中は暑いことも
- 薄手のダウンジャケット:11月下旬は冬並みに寒くなることも
9月はまだ残暑が厳しい日もありますが、10月に入ると一気に涼しくなります。11月後半になると、朝晩は10度を下回ることもあるので、防寒対策が必要です。
冬(12月〜2月)の持ち物:防寒対策
東京の冬は晴れの日が多いですが、乾燥した冷たい風が吹くため、体感温度以上に寒く感じます。特にお台場や東京湾エリアは海風で一段と寒いので、しっかりとした防寒対策が必要です。
冬の東京旅行に持っていくべきアイテムは以下の通りです。
- ヒートテックなどの機能性インナー:薄くて暖かい
- ダウンジャケット・コート:防風機能があるものがおすすめ
- マフラー・手袋・ニット帽:首元・手元・頭の防寒に
- カイロ:貼るタイプと持つタイプの両方あると便利
- 保湿クリーム・リップクリーム:乾燥対策に
12月はイルミネーションの季節で、表参道、六本木、丸の内など各地でイルミネーションが楽しめます。夜景を楽しむなら、しっかりとした防寒対策をして出かけてくださいね。
あると便利!東京旅行を快適にするグッズ10選
ここでは、東京旅行をより快適にする便利グッズをご紹介します。必須ではありませんが、あると旅行がぐっと楽になるアイテムばかりです。
エコバッグ・折りたたみバッグ
東京ではレジ袋が有料化されており、コンビニやスーパーでの買い物にはエコバッグが必要です。
特に東京旅行ではお土産を買う機会が多いので、大きめのエコバッグを持参すると便利です。東京駅のグランスタや、各地のお土産ショップで購入したものをまとめて入れられます。折りたたむとコンパクトになるタイプがおすすめですよ。
また、旅行中に荷物が増えた時のために、折りたたみバッグ(パッカブルバッグ)も便利です。普段はカバンの中にしまっておいて、お土産で荷物が増えたときにサッと取り出して使えます。
ネックピロー・アイマスク(移動時間用)
東京への移動時間が長い方には、ネックピローとアイマスクがおすすめです。
新幹線で2時間以上、飛行機で1時間以上の移動がある方は、移動時間を睡眠や休憩に充てると、到着後の観光を元気に楽しめます。空気を入れて膨らませるタイプのネックピローなら、使わないときはコンパクトに収納できますよ。
圧縮袋・パッキングポーチ
帰りの荷物(特にお土産)が増えることを考えると、圧縮袋は必須アイテムです。衣類を圧縮袋に入れると、スーツケースのスペースを大幅に節約できます。
また、パッキングポーチで荷物を整理しておくと、旅行中の荷物管理がとても楽になります。「下着用」「トップス用」「小物用」など、用途別にポーチを分けておくと、必要なものがすぐに取り出せます。
自撮り棒・スマホ三脚
東京には写真映えするスポットがたくさんあります。東京タワーや東京スカイツリーをバックに記念写真を撮りたい方には、自撮り棒やスマホ三脚がおすすめです。
最近の自撮り棒は三脚機能付きのものも多く、タイマー撮影と組み合わせれば、誰かに撮影をお願いしなくても素敵な写真が撮れます。渋谷スクランブル交差点、東京駅丸の内駅舎、六本木ヒルズなど、東京の定番フォトスポットで活躍しますよ。
忘れても安心!東京で現地調達できるスポット
東京旅行で忘れ物をしてしまっても、心配いりません。東京は日本一の都市だけあって、必要なものはほとんど現地で調達できます。ここでは、忘れ物をしたときに頼りになるスポットをご紹介します。
コンビニ(セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン)
東京にはコンビニが至る所にあり、24時間営業の店舗も多いので、いつでも必要なものを購入できます。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンは東京駅周辺だけでも数十店舗あります。
コンビニで購入できる旅行に便利なアイテムをご紹介します。
- 日用品:歯ブラシ、コンタクト洗浄液、生理用品、ティッシュ
- 衛生用品:マスク、絆創膏、ウェットティッシュ、消毒ジェル
- 電子機器:モバイルバッテリー、充電ケーブル、イヤホン
- 衣類:下着、靴下、タイツ、ストッキング
- 飲食物:お弁当、おにぎり、サンドイッチ、飲み物
- 医薬品:頭痛薬、胃腸薬、風邪薬(※薬剤師がいる時間帯のみ)
特に、セブン-イレブンはATMも設置されており、急に現金が必要になったときにも便利です。また、コピー機やFAXも利用できるので、チケットの印刷なども可能ですよ。
100円ショップ(ダイソー・キャンドゥ・セリア)
旅行グッズや衛生用品を格安で揃えたいなら、100円ショップがおすすめです。ダイソーは東京都内に300店舗以上あり、主要な駅の近くには必ずと言っていいほど店舗があります。
100円ショップで購入できる旅行に便利なアイテムをご紹介します。
- トラベル用品:圧縮袋、小分けボトル、洗濯ネット、エコバッグ
- 衛生用品:歯ブラシ、ヘアゴム、ヘアピン、使い捨てスリッパ
- 便利グッズ:折りたたみ傘、扇子、インソール、アイマスク
- 収納用品:ポーチ、ジップロック、小物入れ
100円ショップは品揃えが豊富で、旅行に必要なものがほとんど揃います。忘れ物をしたときだけでなく、「あると便利かも」と思ったものを気軽に購入できるのが魅力です。
ドン・キホーテ(新宿・渋谷・池袋)
深夜営業で何でも揃う「ドン・キホーテ」は、旅行者の強い味方です。ドン・キホーテは新宿、渋谷、池袋、秋葉原など、主要な繁華街に店舗があり、深夜まで営業しています。
ドン・キホーテの特徴は、とにかく品揃えが豊富なこと。日用品から家電、衣類、食品、お土産まで、あらゆるものが1か所で購入できます。特に外国人観光客向けの免税対応も充実しており、お土産を大量購入する方にもおすすめです。
主要店舗の営業時間をご紹介します。
- 新宿歌舞伎町店:24時間営業
- 渋谷店:24時間営業
- 池袋駅北口店:8:00〜翌5:00
- 秋葉原店:9:00〜23:00
深夜に「充電器を忘れた!」「着替えが足りない!」となっても、ドン・キホーテに行けば解決できます。
ドラッグストア(マツモトキヨシ・ウエルシア)
医薬品や化粧品が必要なら、ドラッグストアへ。マツモトキヨシやウエルシアは東京都内に多数の店舗があります。
ドラッグストアで購入できる旅行に便利なアイテムをご紹介します。
- 医薬品:頭痛薬、胃腸薬、酔い止め、風邪薬、目薬
- 化粧品:日焼け止め、リップクリーム、ハンドクリーム
- 衛生用品:マスク、コンタクトレンズ、生理用品
- ヘアケア:シャンプー、トリートメント、ヘアアイロン
特に、マツモトキヨシは外国人観光客向けの免税対応店舗が多く、化粧品やスキンケア用品をお土産として購入する方にも人気です。
東京旅行で注意すべきポイント・失敗しない準備のコツ
東京旅行をより快適に楽しむために、事前に知っておきたい注意点と準備のコツをご紹介します。
荷物は少なめに!東京はコインロッカー・手荷物預かりが充実
東京観光では、大きな荷物を持ち歩くのは大変です。人混みの中でスーツケースを転がすのは周りの迷惑にもなりますし、階段の上り下りも一苦労です。JR東日本の主要駅には、コインロッカーが多数設置されています。
東京の主要駅のコインロッカー情報をご紹介します。
- 東京駅:約4,500個(小型300円〜、大型700円〜)
- 新宿駅:約2,500個(小型300円〜、大型700円〜)
- 渋谷駅:約1,500個(小型300円〜、大型700円〜)
- 上野駅:約1,200個(小型300円〜、大型700円〜)
ただし、観光シーズンや休日はコインロッカーが埋まっていることも多いです。そんなときに便利なのが、手荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」です。カフェや美容室など、街中のお店で荷物を預かってもらえるサービスで、スマホから予約できます。
荷物を最小限にして、身軽に東京観光を楽しみましょう!
人気スポットは事前予約必須!チケットは前日までに
東京の人気観光スポットは、事前予約が必要なところが多いです。特に、チームラボプラネッツや東京ディズニーリゾート、東京スカイツリー展望台などは、当日券が売り切れていることも珍しくありません。
事前予約が必要・推奨される主なスポットをご紹介します。
- チームラボプラネッツ:ほぼ予約必須、当日券は売り切れることが多い
- 東京ディズニーリゾート:入園チケットは事前購入制
- 東京スカイツリー展望台:当日券もあるが混雑時は整理券制
- 豊洲市場見学:見学ツアーは事前予約制
- 人気レストラン:予約サイトで事前に押さえておくと安心
旅行の日程が決まったら、行きたいスポットのチケットを早めに予約しておきましょう。特に土日祝日や連休中は混雑するので、1週間以上前に予約しておくことをおすすめします。
混雑を避けるなら平日がおすすめ!時間帯も重要
東京は観光客が多く、特に週末や祝日は人気スポットがかなり混雑します。平日と週末では観光客数に2〜3倍の差があることも。
混雑を避けるためのポイントをご紹介します。
- 平日を選ぶ:特に火・水・木曜日は比較的空いている
- 朝一番を狙う:オープン直後は比較的空いている
- 夕方以降を狙う:日帰り観光客が帰った後は空く
- 雨の日を活用:屋内施設は空いていることが多い
例えば、浅草寺は早朝(6時〜8時頃)に訪れると、ほとんど人がいない状態で参拝できます。東京スカイツリーも、夜20時以降は比較的空いています。スケジュールを工夫して、混雑を避けながら効率よく観光を楽しみましょう。
よくある質問
ここでは、東京旅行に関するよくある質問にお答えします。
Q1. 東京旅行は何泊がおすすめですか?
A: 1泊2日でも楽しめますが、2泊3日あるとより充実した旅行になります。
1泊2日だと主要なスポットを駆け足で回る形になりますが、2泊3日あれば、エリアをじっくり観光したり、少し遠くのスポット(お台場、東京ディズニーリゾートなど)にも足を延ばせます。
初めての東京旅行なら、2泊3日で以下のようなプランがおすすめです。
- 1日目:浅草・上野エリア(浅草寺、仲見世通り、上野公園、アメ横)
- 2日目:渋谷・原宿・表参道エリア(渋谷スクランブル交差点、竹下通り、明治神宮)
- 3日目:東京駅・銀座・お台場エリア(東京駅丸の内駅舎、銀座、お台場)
Q2. 東京は現金とカードどちらが便利ですか?
A: 両方持っていくのがベストです。現金2万円程度とクレジットカード2枚がおすすめです。
特に、老舗の飲食店、個人経営のお店、商店街の食べ歩きグルメ、神社仏閣(お賽銭・御朱印代)などは現金が必要です。一方、チェーン店やショッピングモール、百貨店などはクレジットカードや電子マネーが使えます。
両方持っていくことで、どんな場面でも対応できます。
Q3. 東京旅行でスーツケースは必要ですか?
A: 1泊2日ならリュック・ボストンバッグでOK。2泊3日以上ならスーツケースがおすすめです。
国内旅行者の多くは1泊2日の旅行ではリュックやボストンバッグを使用しています。東京旅行の場合、衣類は現地でも購入できるので、荷物を最小限にするのがおすすめです。
ただし、お土産をたくさん買う予定がある方や、2泊3日以上の旅行の方は、スーツケースがあると便利です。帰りの荷物が増えても、スーツケースなら収納できます。
サイズの目安は以下の通りです。
- 1泊2日:リュック・ボストンバッグ(20〜30L)
- 2泊3日:機内持ち込みサイズのスーツケース(30〜40L)
- 4泊以上:中型スーツケース(50〜70L)
Q4. 東京の電車は複雑で心配ですが大丈夫ですか?
A: 乗り換え案内アプリを使えば大丈夫です!迷っても駅員さんが親切に教えてくれます。
東京メトロの公式アプリをはじめ、乗り換え案内アプリを使えば、初めての東京でも迷わず目的地に行けます。出発駅と到着駅を入力すれば、「何番線に乗ればいいか」「どこで乗り換えるか」「何分後に電車が来るか」がすべて分かります。
おすすめの乗り換え案内アプリは以下の通りです。
- Yahoo!乗換案内:無料で使いやすい、遅延情報もリアルタイムで確認可能
- NAVITIME:徒歩ルートも案内してくれる
- Google マップ:地図と連動しているので、駅の出口まで案内してくれる
- 東京メトロ公式アプリ:東京メトロ利用者におすすめ
また、東京の駅員さんは観光客の対応に慣れているので、迷ったら遠慮なく聞いてみてください。日本語が分からない外国人観光客にも親切に対応してくれるので、日本人ならなおさら安心ですよ。
まとめ:東京旅行の持ち物準備を完璧に
最後に、東京旅行の持ち物準備のポイントをまとめます。
初めての東京旅行の方 → 必需品を最優先に
- 交通系ICカード(Suica・PASMO)を必ず準備
- スマホ・充電器・モバイルバッテリーをフル充電
- 現金2万円程度を用意
- 歩きやすいスニーカーで出発
リピーターの方 → 便利グッズで快適に
- お得なフリー切符を活用
- エコバッグ・折りたたみバッグでお土産対策
- 季節に合わせた服装を準備
- 事前予約で待ち時間を削減
東京旅行準備の3つのポイント
- 東京特有のアイテムを準備:交通系ICカード、フリー切符、歩きやすい靴があれば快適に移動できます
- 忘れ物をしても大丈夫:コンビニ、100円ショップ、ドラッグストアで現地調達できます
- 荷物は少なめに:コインロッカーや手荷物預かりを活用して、身軽に観光を楽しみましょう
東京は何度訪れても新しい発見がある、魅力的な街です。しっかり準備をして、素敵な東京旅行を楽しんでくださいね!




