「台湾旅行に行くけど、どのクレジットカードを持っていけばいいの?」「夜市や九份でもカードは使える?現金はどれくらい必要?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、台湾旅行にはVISA・Mastercard・JCBブランドのクレジットカードを2枚以上持っていくことをおすすめします。台湾はキャッシュレス化が急速に進んでおり、都市部ではほとんどの場所でカード決済が可能ですが、夜市や個人経営のお店では現金が必要な場面もあるためです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 台湾旅行に最適なクレジットカード7枚の徹底比較
- 観光地・シーン別のクレジットカード利用可否
- 海外事務手数料の具体的なシミュレーション
- 台湾限定の特典・優待情報

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【結論】台湾旅行におすすめのクレジットカード比較一覧
まずは、台湾旅行におすすめのクレジットカード7枚を一覧表で比較していきます。
それぞれのカードには特徴があり、旅行スタイルや重視するポイントによって最適な1枚が変わってきますので、ご自身に合ったカードを見つけていただければと思います。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 国際ブランド | 海外事務手数料 | 海外旅行保険 | 台湾限定特典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() エポスカード | 永年無料 | 0.5% | VISA | 1.63% | 最高3,000万円(利用付帯) | ー |
![]() JCBカードW | 永年無料 | 1.0% | JCB | 1.60% | 最高2,000万円(利用付帯) | JCBプラザ・台北利用可 |
![]() 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | VISA/Mastercard | 2.20% | 最高2,000万円(利用付帯) | ー |
![]() 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 1.0% | VISA/Mastercard/JCB | 1.63% | 最高5,000万円(自動付帯) | プライオリティ・パス |
![]() ライフカード(学生専用) | 永年無料 | 0.5% | VISA/Mastercard/JCB | 2.20% | 最高2,000万円(自動付帯) | 海外利用3%キャッシュバック |
![]() セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス | 22,000円 | 0.5% | AMEX | 2.00% | 最高1億円(自動付帯) | プライオリティ・パス |
![]() Wiseデビットカード | 無料 | ー | Mastercard | 約0.6% | なし | 最安の為替手数料 |
目的別おすすめカードの選び方
初めての台湾旅行・コスパ重視の方には、年会費無料で海外旅行保険が充実しているエポスカードがおすすめです。VISAブランドなので台湾のほとんどの場所で利用でき、傷害死亡・後遺障害が最高3,000万円、疾病治療費用が最大270万円と、年会費無料カードの中ではトップクラスの補償内容となっています。
日本語サポートを重視する方には、JCBカードWがおすすめです。台北の中山エリアにある「JCBプラザ・台北」では、日本語スタッフによるレストラン予約代行や観光案内を受けられます。また、JCB加盟店での優待割引も充実しているため、お得に台湾旅行を楽しめるでしょう。
空港ラウンジを利用したい方には、楽天プレミアムカードがおすすめです。プライオリティ・パスが付帯しているため、桃園国際空港のラウンジを無料で利用できます。年会費は11,000円かかりますが、ラウンジ利用だけで元が取れる計算になりますよね。
手数料を最小限に抑えたい方には、Wiseデビットカードがおすすめです。海外事務手数料が約0.6%と、一般的なクレジットカードの1/3程度に抑えられます。ただし、海外旅行保険は付帯していないため、他のカードと併用することをおすすめします。
台湾のキャッシュレス事情|クレジットカードはどこまで使える?
台湾旅行を計画されている方にとって、「現地でどれくらいクレジットカードが使えるのか」は気になるポイントではないでしょうか。この章では、台湾のキャッシュレス事情について詳しく解説していきます。
台湾のクレジットカード普及率と国際ブランド別対応状況
台湾政府は2017年から「2025年までにキャッシュレス決済の普及率を90%にする」という目標を掲げ、国を挙げてキャッシュレス化を推進してきました。その結果、2024年時点で台湾のキャッシュレス決済比率は約69%に達しており、日本の約43%を大きく上回る水準となっています。
特に台北・台中・高雄といった都市部では、百貨店、ショッピングモール、チェーン店のレストラン、コンビニエンスストアなど、多くの場所でクレジットカード決済が可能です。また、近年はタッチ決済(NFC)に対応する店舗も急速に増えており、スマートフォンでのスムーズな決済も可能になっています。
ただし、注意していただきたいのは、台湾国内で発行されたクレジットカードの枚数が5,800万枚以上に達している一方で、夜市や個人経営の小さなお店ではまだまだ現金決済が主流であるという点です。台湾の人口約2,300万人に対して1人あたり2枚以上のカードを保有している計算になりますが、すべての場面でカードが使えるわけではないことを覚えておきましょう。
VISAとMastercardが最も使いやすい理由
台湾でクレジットカードを利用する際、最も対応店舗が多いのはVISAとMastercardの2ブランドです。台湾国内のカード決済シェアにおいて、VISAとMastercardが合わせて約7割を占めています。
特にVISAは世界最大の決済ネットワークを持っており、台湾のほぼすべてのカード対応店舗で利用可能です。コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、全家など)、百貨店(新光三越、太平洋SOGO、誠品書店など)、ホテル、空港など、主要な場所ではまず間違いなく使えると考えて問題ありません。
Mastercardも同様に高い普及率を誇っており、VISAと同等の使いやすさがあります。どちらか1枚を持っていれば台湾旅行で困ることはほとんどないでしょう。ただし、万が一のカード紛失や磁気不良に備えて、VISAとMastercard両方のブランドを持っていくことをおすすめします。
JCBは台湾で使える?JCBプラザ ラウンジ・台北の活用法
「JCBは日本のカードだから海外では使えないのでは?」と心配される方も多いかもしれませんが、ご安心ください。台湾は日本人観光客が多いこともあり、JCBの対応店舗が非常に充実しています。
台湾国内のJCB加盟店は年々増加しており、特に台北市内の観光エリアではVISA・Mastercardとほぼ同等の使いやすさがあります。また、JCBカードならではの大きなメリットとして、JCBプラザ・台北とJCBプラザ ラウンジ・台北を無料で利用できる点が挙げられます。
JCBプラザ ラウンジ・台北は、MRT中山駅から徒歩約7分の場所にあり、以下のサービスを無料で受けられます。
- 日本語スタッフによる観光案内・レストラン予約代行
- 無料Wi-Fi・パソコン・プリンターの利用
- 台湾茶やコーヒーなどのドリンクサービス
- 荷物の一時預かり(当日中)
- 傘のレンタル
- JCBカード紛失時のサポート
なお、JCBプラザ ラウンジ・台北は2025年7月17日をもって対面窓口のサービスを終了することが発表されています。今後はオンライン相談(電話含む)での対応となる予定ですので、ご利用を検討されている方はお早めに訪問されることをおすすめします。一方、「JCBプラザ・台北」はこれまで通り利用可能です。
アメックス・銀聯カードの対応状況
アメリカン・エキスプレス(AMEX)とダイナースクラブについては、台湾での普及率が低いため注意が必要です。高級ホテルや一部の百貨店、空港では利用できますが、一般的なレストランやショップでは対応していない場合が多いでしょう。
AMEXをメインカードとしてお持ちの方も、台湾旅行の際にはVISAかMastercardのサブカードを必ず用意しておくことをおすすめします。「せっかくの台湾旅行で買い物ができない」という事態を避けるためにも、複数ブランドのカードを持っていくことが大切です。
一方、銀聯カード(UnionPay)は中国発の国際ブランドということもあり、台湾でも比較的対応店舗が多くなっています。特に中国人観光客が多いエリアや免税店では積極的に導入されています。ただし、日本で銀聯カードを発行している方は少数派だと思いますので、参考程度にお考えください。
【観光地・シーン別】台湾でクレジットカードが使える場所・使えない場所
台湾旅行を最大限に楽しむためには、「どこでカードが使えて、どこで現金が必要か」を事前に把握しておくことが大切です。この章では、観光地やシーン別にクレジットカードの利用可否を詳しく解説していきます。
百貨店・ショッピングモール(台北101・誠品書店・新光三越など)
台湾の百貨店やショッピングモールでは、ほぼ100%クレジットカードが利用可能です。台北101、新光三越、太平洋SOGO、誠品書店(誠品生活)、微風広場(Breeze)など、主要な商業施設ではVISA・Mastercard・JCBいずれも問題なく使えます。
特に台北101は世界的にも有名なランドマークであり、地下1階から5階までのショッピングモールには高級ブランドから台湾土産まで幅広い店舗が揃っています。展望台のチケット購入や館内のレストランでもカード決済が可能ですので、現金を多く持ち歩く必要はありません。
また、免税手続き(Tax Refund)もスムーズに行えます。台湾では同一店舗で1日2,000台湾ドル(約1万円)以上の買い物をすると、5%の営業税の還付を受けられます。免税手続きの際にはパスポートとクレジットカードの控えが必要になりますので、レシートは必ず保管しておきましょう。
飲食店(鼎泰豊・度小月・ICE MONSTERなど)
台湾グルメを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。有名レストランやチェーン店では、基本的にクレジットカードが利用可能です。
世界的に有名な小籠包の名店鼎泰豊(ディンタイフォン)では、多くの店舗でカード決済に対応しています。ただし、本店(信義店)では現金のみの対応となっている場合がありますので、訪問前に確認しておくと安心です。台北101店や忠孝店など、観光客が多い店舗ではカード決済が可能です。
担仔麺で有名な度小月、マンゴーかき氷のICE MONSTER、牛肉麺の永康牛肉麺など、ガイドブックに載っているような人気店の多くはカード対応しています。ただし、ローカルな食堂や個人経営の小さなお店では現金のみの場合が多いため、B級グルメを楽しみたい方は現金も用意しておきましょう。
夜市・屋台(士林夜市・饒河街夜市・寧夏夜市など)
台湾旅行の醍醐味といえば夜市ですよね。しかし残念ながら、夜市や屋台ではほとんどの場合クレジットカードが使えません。夜市の露店やフードスタンドは個人経営が中心で、カード決済端末を導入していないケースがほとんどです。
士林夜市、饒河街夜市、寧夏夜市、六合夜市(高雄)など、どの夜市を訪れる場合も現金は必須と考えてください。1回の夜市で使う金額は1人あたり500〜1,000台湾ドル(約2,500〜5,000円)程度が目安ですので、事前に両替しておくか、ATMで現金を引き出しておくことをおすすめします。
なお、近年は一部の夜市でLINE PayなどのQRコード決済が使える屋台も出てきていますが、台湾の銀行口座との連携が必要なケースがほとんどのため、日本人旅行者が利用するのは難しい状況です。
観光スポット(九份・故宮博物院・台北動物園など)
人気観光スポットでのカード利用状況は、場所によって異なります。
九份は狭い路地に土産物店や茶藝館が並ぶ風情ある街並みが魅力ですが、個人経営のお店が多いため現金決済が中心です。阿妹茶樓(あめおちゃろう)などの有名店ではカードが使える場合もありますが、基本的には現金を用意しておくことをおすすめします。
故宮博物院では、入場券の購入やミュージアムショップでの買い物にクレジットカードが利用可能です。故宮博物院公式サイトでオンラインチケットを事前購入することもできます。
台北動物園や中正紀念堂、龍山寺周辺の土産物店なども、大きな店舗ではカード対応していますが、露店や小さなお店では現金のみの場合が多いです。
交通機関(MRT・バス・タクシー・台湾新幹線)
台湾の交通機関でのカード利用状況は、近年大きく改善されています。
台北MRT(地下鉄)では、2023年から主要駅でクレジットカードのタッチ決済(Visa・Mastercard・JCBコンタクトレス)が利用可能になりました。改札機にカードやスマートフォンをかざすだけで乗車できるため、交通系ICカード「悠遊卡(EasyCard)」を購入しなくても移動できます。ただし、すべての駅で対応しているわけではないため、悠遊卡を1枚持っておくとより便利でしょう。
台湾新幹線(高鉄)のチケットは、窓口、券売機、公式サイトのいずれでもクレジットカードで購入可能です。台北から高雄まで約1時間半で移動できる高鉄は、台湾周遊旅行の強い味方となってくれます。
路線バスは基本的に悠遊卡か現金での支払いとなり、クレジットカードは使えません。タクシーも現金払いが中心ですが、配車アプリ「Uber」を利用すれば、事前に登録したクレジットカードで自動決済されるため便利です。
台湾旅行におすすめのクレジットカード7選
ここからは、台湾旅行に持っていくべきおすすめのクレジットカードを7枚厳選してご紹介していきます。それぞれのカードの特徴や、台湾で使う際のメリット・デメリットを詳しく解説しますので、ご自身の旅行スタイルに合ったカードを見つけてくださいね。
エポスカード|年会費無料で海外旅行保険が充実
エポスカード公式サイトによると、エポスカードは年会費永年無料でありながら、海外旅行傷害保険が充実している点が最大の魅力です。特に海外旅行が初めての方や、コストを抑えたい方には最もおすすめできる1枚といえるでしょう。
エポスカードの基本スペック
- 年会費:永年無料
- 国際ブランド:VISA
- 基本還元率:0.5%
- 海外事務手数料:1.63%
海外旅行保険の補償内容(利用付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
- 傷害治療費用:最大200万円
- 疾病治療費用:最大270万円
- 賠償責任:最大3,000万円
- 携行品損害:最大20万円
- 救援者費用:最大100万円
2023年10月から「自動付帯」から「利用付帯」に変更されましたが、旅行代金を1円以上エポスカードで支払えば保険が適用されるため、実質的なハードルは非常に低くなっています。航空券や空港までの交通費をエポスカードで支払うだけでOKです。
また、海外でトラブルが発生した際には「キャッシュレス・メディカルサービス」を利用でき、現地の提携病院で立て替え払いなしに治療を受けられるのも安心ポイントです。台湾にも提携病院がありますので、万が一の際にも心強い味方となってくれるでしょう。
JCBカードW|JCBプラザ・台北で日本語サポート&台湾限定クーポン

JCBカードW公式サイトによると、JCBカードWは18歳〜39歳限定で申し込みができ、年会費永年無料かつ基本還元率1.0%という高コスパなカードです。一度入会すれば40歳以降も年会費無料で使い続けられます。
JCBカードWの基本スペック
- 年会費:永年無料(39歳以下限定)
- 国際ブランド:JCB
- 基本還元率:1.0%(JCB一般カードの2倍)
- 海外事務手数料:1.60%
海外旅行保険の補償内容(利用付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:最大100万円
- 疾病治療費用:最大100万円
- 賠償責任:最大2,000万円
- 携行品損害:最大20万円
- 救援者費用:最大100万円
JCBカードWの最大の魅力は、台湾での日本語サポートが充実している点です。前述のJCBプラザ ラウンジ・台北やJCBプラザ・台北では、現地スタッフが日本語でレストランの予約代行やおすすめスポットの案内をしてくれます。
さらに、JCBカード会員向けの情報サイト「たびらば(旅LOVER)」では、台湾のJCB加盟店で使える優待クーポンが多数掲載されています。飲食店やマッサージ店、お土産店などで割引が受けられるため、お得に台湾旅行を楽しめるでしょう。
三井住友カード(NL)|タッチ決済で還元率UP&ナンバーレスで安心

三井住友カード(NL)公式サイトによると、三井住友カード(NL)は完全ナンバーレスデザインで、カード番号が券面に印字されていないため、海外でのスキミング被害を防げる安心設計となっています。
三井住友カード(NL)の基本スペック
- 年会費:永年無料
- 国際ブランド:VISA/Mastercard
- 基本還元率:0.5%(対象店舗でタッチ決済時最大7%)
- 海外事務手数料:2.20%
海外旅行保険の補償内容(利用付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:最大50万円
- 疾病治療費用:最大50万円
- 賠償責任:最大2,500万円
- 携行品損害:最大15万円
- 救援者費用:最大100万円
三井住友カード(NL)の特徴は、タッチ決済に対応している点です。台湾でもVISAタッチ決済やMastercardコンタクトレスに対応する店舗が増えており、カードをかざすだけでスピーディーに支払いができます。暗証番号を入力する必要がないため、セキュリティ面でも安心です。
海外事務手数料が2.20%と他のカードに比べてやや高めですが、ナンバーレスデザインによる安全性と、日本国内での使いやすさ(対象コンビニ・飲食店で最大7%還元)を考えると、メインカードとして持っておく価値は十分にあるでしょう。
楽天プレミアムカード|プライオリティ・パスで空港ラウンジ無料

楽天プレミアムカード公式サイトによると、年会費11,000円(税込)でプライオリティ・パスが無料付帯されるため、世界中の空港ラウンジを利用できます。
楽天プレミアムカードの基本スペック
- 年会費:11,000円(税込)
- 国際ブランド:VISA/Mastercard/JCB/AMEX
- 基本還元率:1.0%(楽天市場で最大5倍)
- 海外事務手数料:1.63%
海外旅行保険の補償内容(自動付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
- 傷害治療費用:最大300万円
- 疾病治療費用:最大300万円
- 賠償責任:最大3,000万円
- 携行品損害:最大50万円
- 救援者費用:最大200万円
楽天プレミアムカードの最大の魅力は、プライオリティ・パス・プレステージ会員資格が付帯している点です。通常なら年会費469米ドル(約7万円)かかるプライオリティ・パスが無料で使えるため、年会費11,000円の元は十分に取れます。
台北桃園国際空港には、プライオリティ・パスで利用できるラウンジが複数あり、フライト前にゆったりと過ごせます。ドリンクや軽食を楽しみながら、Wi-Fiを使って最後の旅程確認をするのも良いでしょう。
また、海外旅行保険が自動付帯なのも嬉しいポイントです。カードを持っているだけで保険が適用されるため、旅行代金の支払い方法を気にする必要がありません。
ライフカード(学生専用)|海外利用で3%キャッシュバック

ライフカード公式サイトによると、学生専用ライフカードは海外での利用金額の3%がキャッシュバックされるという、学生さんにとって非常にお得なカードです。
ライフカード(学生専用)の基本スペック
- 年会費:永年無料
- 国際ブランド:VISA/Mastercard/JCB
- 基本還元率:0.5%
- 海外事務手数料:2.20%
- 海外利用キャッシュバック:3%
海外旅行保険の補償内容(自動付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:最大200万円
- 疾病治療費用:最大200万円
- 賠償責任:最大2,000万円
- 携行品損害:最大20万円
- 救援者費用:最大200万円
学生専用ライフカードの最大の特徴は、海外ショッピング利用金額の3%が後日キャッシュバックされる点です。例えば、台湾旅行で5万円分のカード決済をした場合、1,500円が戻ってくる計算になります。海外事務手数料が2.20%かかりますが、3%のキャッシュバックを差し引くと実質0.8%のプラスになるため、非常にお得です。
さらに、海外旅行保険が自動付帯で、卒業後も審査なしで一般のライフカードに切り替えられます。学生のうちにクレジットカードを作っておきたい方には、最もおすすめの1枚といえるでしょう。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|ビジネス利用に最適

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス公式サイトによると、年会費22,000円(税込)で最高1億円の海外旅行保険とプライオリティ・パスが付帯するハイスペックなカードです。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの基本スペック
- 年会費:22,000円(税込)
- 国際ブランド:AMEX
- 基本還元率:0.5%(JALマイル還元率1.125%)
- 海外事務手数料:2.00%
海外旅行保険の補償内容(自動付帯)
- 傷害死亡・後遺障害:最高1億円
- 傷害治療費用:最大300万円
- 疾病治療費用:最大300万円
- 賠償責任:最大5,000万円
- 携行品損害:最大50万円
- 救援者費用:最大300万円
- 航空機遅延費用:最大10万円
ビジネスカードですが、個人でも申し込み可能です。プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、プラチナカードならではの充実した特典が魅力です。
ただし、AMEXは台湾での普及率が低いため、必ずVISAかMastercardのサブカードを持っていくことをおすすめします。主に空港ラウンジや海外旅行保険の目的で活用し、日常の決済は別のカードを使うという使い分けが賢いでしょう。
Wiseデビットカード|海外事務手数料が最安クラス

Wise公式サイトによると、Wiseデビットカードは海外事務手数料が約0.6%と、一般的なクレジットカードの1/3程度に抑えられているのが最大の特徴です。
Wiseデビットカードの基本スペック
- 年会費:無料(カード発行手数料1,200円)
- 国際ブランド:Mastercard
- 海外事務手数料:約0.6%(実際の為替レート+わずかな手数料)
- 海外旅行保険:なし
Wiseは国際送金サービスとして知られていますが、デビットカードも非常に優秀です。一般的なクレジットカードでは1.6〜2.2%程度の海外事務手数料がかかりますが、Wiseならミッドマーケットレート(実際の為替レート)に近いレートで決済できます。
例えば、1万円分の買い物をした場合の手数料比較は以下のとおりです。
| カード | 海外事務手数料 | 手数料額 |
|---|---|---|
| Wiseデビットカード | 約0.6% | 約60円 |
| エポスカード | 1.63% | 163円 |
| 三井住友カード(NL) | 2.20% | 220円 |
このように、手数料を最小限に抑えたい方にはWiseデビットカードが最適です。ただし、海外旅行保険は付帯していないため、エポスカードやJCBカードWなど保険付きのカードと併用することをおすすめします。
台湾でクレジットカードを使うときの手数料を徹底解説
台湾旅行でクレジットカードを使う際に気になるのが「手数料」ではないでしょうか。この章では、海外事務手数料の仕組みから具体的なシミュレーションまで、詳しく解説していきます。
海外事務手数料とは?カード会社別の比較一覧
海外でクレジットカードを使うと、海外事務手数料(外貨取扱手数料)が発生します。これは、カード会社が外貨建ての決済を日本円に換算する際に発生する手数料で、利用金額の1.6〜2.2%程度が一般的です。
海外事務手数料は国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB等)が設定する基準レートに、各カード発行会社が独自の手数料を上乗せする形で算出されます。
主要カードの海外事務手数料比較
| カード発行会社 | VISA | Mastercard | JCB |
|---|---|---|---|
| エポスカード | 1.63% | – | – |
| 三井住友カード | 2.20% | 2.20% | – |
| 楽天カード | 1.63% | 1.63% | 1.60% |
| JCBカード | – | – | 1.60% |
| ライフカード | 2.20% | 2.20% | 2.20% |
| Wise | – | 約0.6% | – |
このように、同じ国際ブランドでもカード発行会社によって手数料率が異なります。台湾旅行で多くの買い物をする予定の方は、手数料率の低いカードを選ぶことでコストを抑えられるでしょう。
現地通貨(台湾ドル)決済 vs 日本円決済|どちらがお得?
台湾でクレジットカードを使う際、お店によっては「台湾ドルで払いますか?日本円で払いますか?」と聞かれることがあります。これはDCC(Dynamic Currency Conversion)と呼ばれる仕組みで、結論から言うと必ず現地通貨(台湾ドル)を選ぶべきです。
日本円決済を選んだ場合、お店側が独自の為替レートを適用するため、通常よりも不利なレートで計算されてしまいます。
例えば、1,000台湾ドルの買い物をした場合の比較は以下のとおりです(1台湾ドル=4.8円と仮定)。
| 決済方法 | 計算方法 | 支払い額 |
|---|---|---|
| 台湾ドル決済 | 1,000TWD × 4.8円 × 1.016(手数料1.6%) | 約4,877円 |
| 日本円決済(DCC) | 1,000TWD × 5.2円(不利なレート) | 約5,200円 |
このように、日本円決済を選ぶと300円以上損してしまう可能性があります。お店のスタッフに「台湾ドルで」と伝えるか、決済端末で「TWD」を選択するようにしましょう。
1万円分の買い物で手数料はいくら?具体的なシミュレーション
実際に台湾で1万円分の買い物をした場合、各カードでどれくらいの手数料がかかるのかをシミュレーションしてみましょう。
条件
- 買い物金額:10,000円相当(約2,083台湾ドル)
- 為替レート:1台湾ドル=4.8円
| カード名 | 海外事務手数料率 | 手数料額 | 実質支払い額 |
|---|---|---|---|
| Wiseデビットカード | 約0.6% | 約60円 | 約10,060円 |
| JCBカードW | 1.60% | 160円 | 10,160円 |
| エポスカード | 1.63% | 163円 | 10,163円 |
| 楽天プレミアムカード | 1.63% | 163円 | 10,163円 |
| 三井住友カード(NL) | 2.20% | 220円 | 10,220円 |
| ライフカード(学生専用)※ | 2.20% – 3.0% | -80円 | 9,920円 |
※学生専用ライフカードは3%キャッシュバックがあるため、実質的にお得になります。
このように、1万円の買い物でも60円〜220円の差が生まれます。台湾旅行全体で10万円使うと考えると、600円〜2,200円の違いになりますので、手数料率は意識しておきたいポイントです。
ATM海外キャッシングの手数料と返済方法
台湾で現金が必要になった場合、ATMでのキャッシング(現金引き出し)も便利な方法です。台湾銀行や中国信託銀行など、主要銀行のATMでは国際ブランドのカードでキャッシングが可能です。
キャッシングにかかる費用
- ATM利用手数料:0〜220円程度(カード会社により異なる)
- キャッシング利息:年率15〜18%程度
キャッシングは「借入」扱いとなるため利息がかかりますが、返済日までの日数が短ければ、両替所の手数料より安くなるケースもあります。
例えば、1万円分のキャッシングを15日後に返済した場合の利息は以下のとおりです。
- 10,000円 × 18% ÷ 365日 × 15日 = 約74円
一方、空港の両替所で1万円を両替すると、レート差や手数料で300〜500円程度かかることも珍しくありません。つまり、キャッシングして繰り上げ返済するのが最もお得な方法といえるのです。
台湾旅行でクレジットカードを使う5つのメリット
台湾旅行でクレジットカードを使うことには、多くのメリットがあります。この章では、カード決済の具体的なメリットを5つご紹介していきます。
両替手数料を節約できる
台湾旅行で最も気になるのが「両替」ではないでしょうか。日本の空港や台湾の空港で日本円を台湾ドルに両替すると、為替レートに加えて手数料がかかり、実質3〜5%程度のコストが発生します。
一方、クレジットカード決済なら海外事務手数料は1.6〜2.2%程度で済むため、両替するよりもお得です。特にWiseデビットカードなら約0.6%に抑えられます。
海外旅行時の両替については「必要最小限にとどめ、カード決済を活用する」ことが推奨されます。
海外旅行保険が付帯される
前章でもご紹介したとおり、多くのクレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。海外で病気やケガをした場合、日本の健康保険は適用されないため、医療費は全額自己負担となります。
台湾の医療水準は高いですが、外国人向けの医療費は決して安くありません。風邪や軽い怪我でも数万円、入院となれば数十万円以上かかることもあります。
クレジットカードの海外旅行保険があれば、このような万が一の事態にも備えられます。エポスカードなら疾病治療費用が最大270万円、楽天プレミアムカードなら最大300万円まで補償されるため、安心して旅行を楽しめるでしょう。
ホテルのデポジットに利用できる
台湾のホテルにチェックインする際、多くの場合デポジット(保証金)を求められます。これはルームサービスやミニバーの利用に備えた預り金で、宿泊費と同額〜2倍程度を預ける必要があることも。
現金でデポジットを支払うと、観光前に手持ちのお金が減ってしまいますが、クレジットカードならカード情報を登録するだけでデポジットが完了します。チェックアウト時に問題がなければ、何も請求されずにカード情報は破棄されます。
高級ホテルではデポジットが必須のケースがほとんどですので、クレジットカードは必携アイテムといえるでしょう。
ポイント・マイルが貯まる
台湾旅行中のカード決済でも、日本国内と同じようにポイントやマイルが貯まります。JCBカードWなら100円につき1ポイント(還元率1.0%)、楽天プレミアムカードなら100円につき1ポイント(楽天市場で使えば3〜5倍)が付与されます。
例えば、台湾旅行で10万円分のカード決済をした場合、JCBカードWなら1,000ポイント(1,000円相当)が貯まる計算です。せっかく旅行を楽しむなら、ポイントも効率よく貯めたいですよね。
現金の盗難・紛失リスクを減らせる
海外旅行で最も怖いのが、現金の盗難や紛失です。台湾は治安の良い国ですが、観光客を狙ったスリや置き引きがゼロではありません。
現金を盗まれた場合、その場で失ったお金は戻ってきませんが、クレジットカードならすぐにカード会社に連絡して利用停止にできます。また、不正利用があった場合も、多くのカード会社では補償制度が用意されています。
カード紛失時は速やかにカード会社の緊急連絡先に電話することが推奨されています。台湾からでも24時間対応のフリーダイヤルやコレクトコールで連絡可能ですので、緊急連絡先は事前にメモしておきましょう。
台湾でクレジットカードを使うときの注意点と対策
台湾旅行でクレジットカードを安全・快適に使うために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。この章では、トラブルを防ぐための具体的な対策をご紹介します。
スキミング被害を防ぐ方法
スキミングとは、クレジットカードの磁気情報を不正に読み取り、偽造カードを作成する犯罪行為です。台湾は治安の良い国ですが、観光地や繁華街ではスキミング被害が報告されることもあります。
スキミング対策として以下のポイントを推奨しています。
スキミング対策のポイント
- カードは常に自分の目の前で決済してもらう
- 怪しいATMは使わない(銀行内のATMを利用する)
- ICチップ搭載カードを使う(磁気ストライプより安全)
- タッチ決済を活用する(カードを渡さずに決済可能)
- 利用通知サービスを設定し、不正利用をすぐに検知する
特に三井住友カード(NL)のようなナンバーレスカードは、券面にカード番号が印字されていないため、目視でのカード番号盗難を防げます。海外旅行には最適なセキュリティ設計といえるでしょう。
暗証番号と利用限度額の事前確認
台湾でカードを使う前に、暗証番号と利用限度額を必ず確認しておきましょう。
台湾ではサインではなく暗証番号の入力を求められるケースが増えています。普段サインで決済している方は、出発前に暗証番号を確認しておくことをおすすめします。暗証番号を忘れた場合は、カード会社に連絡すれば再設定できます。
また、海外でのカード利用には利用限度額の上限が設定されている場合があります。旅行中に限度額に達してしまうと、それ以上カードが使えなくなってしまいます。高額な買い物を予定している方は、事前にカード会社に連絡して一時的な限度額引き上げを申請しておくと安心です。
さらに、一部のカードでは海外利用に制限がかかっている場合があります。出発前にカード会社のアプリやWebサイトで海外利用設定を確認し、必要に応じて設定を変更しておきましょう。
紛失・盗難時の緊急連絡先リスト
万が一、台湾でクレジットカードを紛失したり盗難に遭ったりした場合に備えて、緊急連絡先をメモしておくことが大切です。
主要カード会社の海外緊急連絡先
| カード会社 | 緊急連絡先(海外から) |
|---|---|
| エポスカード | 81-3-5340-3333(コレクトコール可) |
| JCBカード | 0120-794-082(JCB紛失盗難受付デスク・日本) |
| 三井住友カード | 81-3-6627-4067(コレクトコール可) |
| 楽天カード | 81-92-303-7188 |
| ライフカード | 81-045-914-6660(コレクトコール可) |
これらの連絡先は、スマートフォンのメモアプリや紙にメモして、カードとは別の場所に保管しておきましょう。カードと一緒に盗まれてしまっては意味がありませんからね。
複数ブランドのカードを持っていくべき理由
台湾旅行には、最低2枚、できれば3枚のクレジットカードを持っていくことをおすすめします。その理由は以下のとおりです。
理由1:ブランドによる対応店舗の違い
前述のとおり、VISA・Mastercardは台湾でほぼすべての店舗で使えますが、JCBは一部使えない場合があります。また、AMEXはさらに対応店舗が限られます。異なるブランドのカードを持っておけば、「このカードは使えません」と言われても対応できます。
理由2:紛失・盗難時のバックアップ
1枚しかカードを持っていないと、紛失や盗難に遭った場合に非常に困ります。複数枚持っておけば、1枚を失っても他のカードで対応できます。
理由3:利用限度額の分散
複数のカードを使い分けることで、1枚のカードの利用限度額を超えてしまうリスクを減らせます。
おすすめの組み合わせは「VISA(エポスカード)+ JCB(JCBカードW)」または「VISA(エポスカード)+ Mastercard(Wiseデビットカード)」です。これなら幅広い店舗に対応でき、保険と手数料のバランスも良好です。
台湾旅行のクレジットカードに関するよくある質問
台湾旅行に関するクレジットカードの疑問にQ&A形式でお答えしていきます。
Q1. 台湾旅行には現金はいくら必要?
A: 3泊4日の旅行であれば、5,000〜10,000台湾ドル(約2.5〜5万円)程度の現金を用意しておくと安心です。
夜市でのグルメ、個人経営のお店でのお土産購入、タクシー代などに現金が必要になります。都市部のホテルやショッピングモールではカード決済が可能ですが、台湾旅行の醍醐味であるローカルグルメを楽しむには現金が欠かせません。
現金の両替は、台湾の空港や銀行、両替所で行えます。日本の空港より台湾の空港のほうがレートが良いことが多いため、最低限の金額だけ日本で両替し、残りは現地で両替するのがおすすめです。
Q2. 悠遊卡(EasyCard)とクレジットカードの使い分けは?
A: 交通機関やコンビニでの少額決済には悠遊卡、ショッピングや飲食店ではクレジットカードという使い分けがおすすめです。
悠遊卡は台湾の交通系ICカードで、MRT・バス・コンビニ・一部の飲食店などで利用できます。購入は駅の窓口や券売機、コンビニで可能で、デポジット100台湾ドル+チャージ金額で入手できます。
クレジットカードのタッチ決済でもMRTに乗車できるようになりましたが、バスは対応していないケースが多いため、悠遊卡も1枚持っておくと便利です。
Q3. 台湾でクレジットカードのタッチ決済は使える?
A: はい、台湾では多くの店舗でVISAタッチ・Mastercardコンタクトレス・JCBコンタクトレスが利用可能です。
台湾は日本よりもタッチ決済の普及が進んでおり、コンビニ、ショッピングモール、飲食チェーン、MRTなど幅広い場所で利用できます。カードを渡さずに決済できるため、スキミング対策にもなります。
三井住友カード(NL)やエポスカードなど、タッチ決済対応のカードを持っていくことをおすすめします。
Q4. 学生でも台湾旅行におすすめのカードはある?
A: 学生専用ライフカードが最もおすすめです。海外利用で3%キャッシュバック+海外旅行保険自動付帯という好条件が揃っています。
学生の方は信用履歴が浅いためカード審査に通りにくいこともありますが、学生専用ライフカードは学生向けに設計されているため、比較的審査に通りやすいと言われています。
また、JCBカードWも39歳以下限定で申し込めるため、学生のうちに作っておくのもおすすめです。40歳以降も年会費無料で使い続けられるため、長く愛用できる1枚になるでしょう。
Q5. 台湾でクレジットカードのキャッシングはできる?
A: はい、VISAやMastercard、JCBのマークがあるATMでキャッシング可能です。
台湾のコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)や銀行には国際対応のATMが設置されており、24時間利用可能な場所も多いです。ATMの画面は英語表示に切り替えられるため、中国語が分からなくても操作できます。
ただし、キャッシングは「借入」となるため利息がかかります。帰国後すぐに繰り上げ返済すれば利息を最小限に抑えられますので、計画的に利用しましょう。
Q6. JCBプラザ ラウンジ・台北ではどんなサービスが受けられる?
A: 無料Wi-Fi、ドリンクサービス、荷物預かり、観光案内、レストラン予約代行などのサービスを日本語で受けられます。
JCBカードを持っていれば、どなたでも無料で利用できます。台北の中山エリアにあり、観光の合間の休憩スポットとしても最適です。
なお、JCBプラザ ラウンジ・台北は2025年7月17日をもって対面窓口のサービスを終了する予定ですが、「JCBプラザ・台北」は引き続き利用可能です。土日祝日はJCBプラザ ラウンジが休業のため、JCBプラザ・台北を利用しましょう。
まとめ|台湾旅行に持っていくべきクレジットカードの選び方
ここまで、台湾旅行におすすめのクレジットカードについて詳しく解説してきました。最後に、タイプ別のおすすめカードと、出発前のチェックリストをまとめます。
タイプ別おすすめカード
初めての台湾旅行・コスパ重視の方
- エポスカード(年会費無料・海外旅行保険充実)
- JCBカードW(年会費無料・高還元率・日本語サポート)
空港ラウンジを利用したい方
- 楽天プレミアムカード(プライオリティ・パス付帯)
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(最高1億円の保険)
手数料を最小限に抑えたい方
- Wiseデビットカード(海外事務手数料約0.6%)
- 学生専用ライフカード(3%キャッシュバック)
出発前チェックリスト
台湾旅行前に、以下の項目を確認しておきましょう。
- クレジットカードを2枚以上用意した(異なる国際ブランド推奨)
- 暗証番号を確認した
- 利用限度額を確認した(必要に応じて引き上げ申請)
- 海外利用設定を確認した
- カード会社の緊急連絡先をメモした
- 海外旅行保険の適用条件を確認した(利用付帯の場合は旅行代金をカード払い)
- 現金(台湾ドル)を必要分だけ用意した
台湾はキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードがあれば快適に旅行を楽しめます。ただし、夜市や個人経営のお店では現金が必要ですので、カードと現金を上手に使い分けてくださいね。
クレジットカードの準備が整ったら、次は持ち物の準備も忘れずに。台湾旅行の持ち物リスト完全ガイドでは、必需品から便利グッズまで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
素敵な台湾旅行になりますように!





