「アメリカ旅行でスマホを使いたいけど、どのeSIMを選べばいいか分からない…」
「データ無制限プランや電話番号付きのeSIMはあるの?」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。アメリカは国土が広く、ニューヨークやロサンゼルス、ハワイなど人気の観光地が点在しているため、旅行中のインターネット環境は非常に重要ですよね。
結論からお伝えすると、アメリカ旅行には「eSIM」が最もおすすめです。事前にスマホにインストールしておけば、現地到着後すぐにインターネットに接続でき、地図アプリやSNSをストレスなく利用できます。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- アメリカ旅行におすすめのeSIM10選と料金比較表
- データ無制限・電話番号付き・コスパ重視など目的別のおすすめeSIM
- eSIMの選び方5つのポイントと購入・設定方法
- アメリカでeSIMを使う際の注意点とよくある質問
【結論】アメリカ旅行用eSIMおすすめ10選比較表
まずは、アメリカ旅行におすすめのeSIM10社を比較表でご紹介していきます。
eSIMは2020年以降急速に普及しており、現在では多くの方が海外旅行時に活用しています。
| サービス名 | 7日間の料金目安 | データ容量 | 電話番号 | 回線 | 日本語サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| trifa(トリファ) | 2,490円〜 | 3GB〜無制限 | × | T-Mobile/AT&T | ◎24時間対応 |
| Holafly(オラフライ) | 2,400円〜 | 無制限のみ | × | AT&T | ○自動翻訳 |
| World eSIM | 1,554円〜 | 3GB〜無制限 | × | T-Mobile | ◎日本企業 |
| Glocal eSIM | 2,980円〜 | 無制限のみ | × | T-Mobile | ◎日本企業 |
| airalo(エアアロ) | 1,500円〜 | 1GB〜 | △一部あり | T-Mobile | △英語中心 |
| VOYAGEESIM | 2,480円〜 | 3GB〜無制限 | × | T-Mobile | ◎日本企業 |
| Ubigi(ユビジ) | 1,300円〜 | 3GB〜無制限 | × | T-Mobile | ○日本語あり |
| eSIM square | 2,926円〜 | 10GB〜 | × | AT&T | ◎24時間対応 |
| SkyeSIM | 1,280円〜 | 500MB〜 | × | T-Mobile | ○日本語あり |
| TRAVeSIM | 1,980円〜 | 6GB〜 | × | T-Mobile | ◎日本企業 |
※最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
用途別おすすめ早見表
eSIMを選ぶ際は、ご自身の利用スタイルに合わせて選ぶことが大切です。以下の早見表を参考にしていただければと思います。
データ無制限で安心したい方
→ Holafly、Glocal eSIM、World eSIM
電話番号が必要な方
→ airalo(Change+プラン)、T-Mobile純正eSIM
コスパ重視の方
→ World eSIM、SkyeSIM、Ubigi
初めてeSIMを使う方・サポート重視の方
→ trifa、World eSIM、Glocal eSIM
eSIMとは?物理SIM・WiFiレンタル・海外ローミングとの違い
「そもそもeSIMって何?」という方もいらっしゃるかもしれません。eSIMについて詳しく解説していきますので、ご安心ください。
eSIM(イーシム)の基本的な仕組み
eSIM(Embedded SIM)とは、スマートフォン本体に内蔵された「組み込み型SIM」のことです。従来の物理的なSIMカードとは異なり、カードの差し替えが不要で、オンラインで契約情報をダウンロードするだけでモバイル通信が利用できる仕組みになっています。
つまり、eSIMを使えば、日本で普段使っているSIMカードを抜き差しすることなく、海外の通信回線を追加で利用できるようになります。これは「デュアルSIM」と呼ばれる機能で、iPhone XS以降やAndroidの多くの機種が対応しています。
eSIMの最大の特徴は、物理的なカードが存在しないため、紛失や破損のリスクがないことです。また、オンラインで購入・設定が完結するため、出発前に自宅で準備を済ませておくことができます。現地の空港でSIMカードを探す手間も省けるので、到着後すぐに観光をスタートできますよ。
物理SIMカードとの違い
物理SIMカードは、従来型の通信手段として長く使われてきました。日本クレジット協会などでも海外旅行の通信手段として紹介されることがありますが、eSIMと比較するといくつかの違いがあります。
物理SIMカードの特徴
物理SIMカードは、空港や現地のショップで購入できる従来型の通信手段です。カードを直接スマホに挿入するため、設定が比較的シンプルで分かりやすいというメリットがあります。ただし、日本のSIMカードを取り出す必要があるため、紛失のリスクが伴います。また、SIMピンを持参する必要があり、機内や空港で作業するのは少し面倒に感じる方も多いでしょう。
eSIMの特徴
一方、eSIMは物理的なカードが不要なため、SIMカードの紛失リスクがありません。日本のSIMカードはそのままで、追加の回線として海外用のeSIMを利用できます。設定はQRコードを読み取るだけ、またはアプリで完結するため、慣れてしまえば数分で完了します。
WiFiレンタルとの違い
海外旅行の通信手段として、WiFiルーターのレンタルを検討される方も多いのではないでしょうか。
WiFiレンタルの特徴
WiFiルーターは、1台で複数人がインターネットに接続できることが最大のメリットです。家族旅行やグループ旅行では、費用を人数で割ることでコストを抑えられる場合があります。
ただし、ルーター本体を常に持ち歩く必要があり、荷物が増えてしまいます。また、充電が必要なため、バッテリー切れの心配があること、返却の手間がかかることがデメリットとして挙げられます。
eSIMとの比較
eSIMはスマホ1台で完結するため、余計な荷物が増えません。充電の心配も不要で、返却手続きも必要ありません。1人旅や少人数での旅行であれば、eSIMの方が手軽でコストパフォーマンスも良いケースが多いです。
海外ローミングとの違い
海外ローミングとは、日本で契約している携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)の回線をそのまま海外で使用する方法です。
海外ローミングの特徴
海外ローミングの最大のメリットは、特別な設定が不要で、日本の電話番号がそのまま使えることです。ビジネスで電話を受ける必要がある方には便利な選択肢といえます。
ただし、料金が高額になりやすいことが大きなデメリットです。1日あたり2,980円程度かかるプランが一般的で、1週間の旅行では約2万円以上の通信費がかかってしまうこともあります。
eSIMとの比較
eSIMであれば、7日間で2,000〜3,000円程度に抑えられるプランが多数あります。海外ローミングと比較すると、大幅にコストを削減できるため、通信費を節約したい方にはeSIMがおすすめです。
アメリカ旅行でeSIMを使う5つのメリット
アメリカ旅行でeSIMを利用することには、多くのメリットがあります。ここでは、特に重要な5つのメリットをご紹介していきます。
メリット1:出発前に設定完了!現地到着後すぐ使える
eSIMの最大のメリットは、日本にいる間に設定を完了できることです。
従来の物理SIMカードの場合、現地の空港でSIMカードを購入し、その場で設定する必要がありました。長時間のフライト後に、慣れない英語で店員とやり取りしながらSIMを購入するのは、正直なところ疲れますよね。
eSIMであれば、出発前の自宅で落ち着いて設定できます。設定が完了したら、現地到着後はeSIMをオンにするだけ。飛行機を降りた瞬間からインターネットに接続でき、すぐにUberを呼んだり、Googleマップで目的地を検索したりできます。
特にアメリカの空港は広大で、ターミナル間の移動も複雑です。到着後すぐにスマホが使えれば、迷うことなくスムーズに移動できるでしょう。
メリット2:海外ローミングより圧倒的に安い
eSIMを使えば、通信費を大幅に節約できます。
具体的な料金比較を見てみましょう。7日間のアメリカ旅行を想定した場合:
- 海外ローミング(大手キャリア):約2,980円×7日=約20,860円
- WiFiレンタル:約1,500円×7日=約10,500円(+受取・返却手数料)
- eSIM(データ無制限):約2,400〜3,980円
eSIMであれば、海外ローミングの5分の1以下の費用でインターネットを利用できます。浮いた費用で、美味しいステーキディナーを楽しんだり、お土産を買ったりできますね。
メリット3:荷物が増えない!スマホ1台で完結
WiFiルーターをレンタルする場合、ルーター本体、充電器、ポーチなど、意外と荷物が増えてしまいます。特にアメリカ旅行は移動距離が長いことが多く、少しでも荷物を減らしたいですよね。
eSIMなら、普段使っているスマホ1台だけで海外の通信が完結します。余計な荷物を持ち歩く必要がなく、身軽に観光を楽しめます。
また、WiFiルーターの場合は充電切れの心配がありますが、eSIMならスマホの充電さえ気をつければOK。モバイルバッテリーも1台で済むので、荷物の軽量化につながります。
メリット4:SIMカード紛失のリスクがない
物理SIMカードを使う場合、日本のSIMカードを取り出して保管する必要があります。小さなSIMカードは紛失しやすく、旅行中に失くしてしまうと、帰国後に再発行の手続きが必要になってしまいます。
eSIMは物理的なカードが存在しないため、紛失のリスクがありません。日本のSIMカードはスマホに入れたまま、追加の回線としてeSIMを利用するため、安心して旅行を楽しめます。
また、SIMピンを持参する必要もないため、機内や空港で慌てて作業する必要もありません。
メリット5:デュアルSIMで日本の番号も維持できる
eSIM対応のスマートフォンは、「デュアルSIM」機能を利用できます。これは、日本のSIMカード(または日本のeSIM)と、海外用のeSIMを同時に使える機能です。
海外旅行中も日本の電話番号でSMS認証を受けられることは、セキュリティ面で重要です。クレジットカードの認証や、各種サービスのログインで必要になることがありますよね。
デュアルSIM機能を使えば、日本の電話番号を維持しながら、データ通信はeSIMで行うことができます。仕事の連絡を受ける必要がある方や、緊急時に日本の番号で連絡を取りたい方にも安心です。
アメリカ旅行でeSIMを使う4つのデメリット・注意点
eSIMには多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットや注意点もあります。事前に把握しておくことで、トラブルを避けることができますので、ぜひ確認しておいてください。
デメリット1:eSIM対応機種でないと使えない
eSIMを利用するためには、お使いのスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。eSIM対応機種は年々増加していますが、すべてのスマホが対応しているわけではありません。
iPhoneの場合
iPhone XS/XR以降の機種であれば、eSIMに対応しています。具体的には以下の機種が対応しています:
- iPhone XS / XS Max / XR
- iPhone 11シリーズ
- iPhone 12シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 14シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone SE(第2世代以降)
Androidの場合
Androidは機種によって対応状況が異なります。Google Pixel 4以降、Samsung Galaxy S20以降などが対応していますが、購入前に必ずお使いの機種がeSIM対応かどうか確認してください。
確認方法は、iPhoneの場合「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」という項目があれば対応しています。
デメリット2:SIMロック解除が必要な場合がある
大手キャリアで購入したスマートフォンには、「SIMロック」がかかっている場合があります。SIMロックとは、購入したキャリア以外のSIMカードやeSIMを使えないようにする制限のことです。
総務省のガイドラインにより、2021年10月以降に販売された端末は原則SIMロックフリーとなっていますが、それ以前に購入した端末はSIMロック解除の手続きが必要な場合があります。
SIMロック解除は、各キャリアのマイページから無料で手続きできます。出発前に余裕を持って確認・解除しておくことをおすすめします。
デメリット3:電話番号付きプランが少ない
eSIMの多くは「データ通信専用」プランです。つまり、現地のアメリカの電話番号は付与されず、従来の音声通話やSMS(ショートメッセージ)の送受信ができないプランがほとんどです。
「電話ができないと困るのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところ、旅行中の連絡はLINE通話やFacebook Messenger、WhatsAppなどのアプリで十分対応できます。これらのアプリはデータ通信を使うため、eSIMのデータプランで問題なく利用できます。
ただし、ホテルの予約確認やレストランの予約など、SMSでの連絡が必要な場面があることも事実です。電話番号が必要な場合は、airaloの「Change+」プランなど、電話番号付きのeSIMを選ぶか、日本のSIMカードをデュアルSIMで併用する方法があります。
デメリット4:家族や友人とシェアできない
WiFiルーターの場合、1台で複数人がインターネットに接続できるため、家族旅行やグループ旅行では費用を分担できます。
一方、eSIMは基本的に1台のスマートフォンにインストールするため、複数人でシェアすることはできません。ただし、テザリング(インターネット共有)機能を使えば、eSIMをインストールしたスマホを経由して、他の端末もインターネットに接続できます。
ただし、テザリングにはいくつか注意点があります。まず、eSIMサービスによってはテザリングが制限されている場合があります。また、テザリングを使うとスマホのバッテリー消費が激しくなるため、長時間の利用には向きません。
家族全員がスマホを頻繁に使う場合は、各自でeSIMを購入するか、WiFiルーターを検討した方が良いかもしれません。
【データ無制限】アメリカ旅行におすすめのeSIM3選
データ容量を気にせず使いたい方には、データ無制限プランがおすすめです。アメリカは広大な国土を持ち、移動中にGoogleマップを頻繁に使ったり、SNSに写真をアップロードしたりすることが多いため、無制限プランなら安心して旅行を楽しめます。
Holafly(オラフライ):無制限プラン専門の人気サービス

Holafly公式サイトは、データ無制限プランを専門に提供するスペイン発のeSIMサービスです。世界200以上の国と地域に対応しており、アメリカでも人気の高いeSIMサービスとなっています。
Holaflyの料金プラン(アメリカ)
- 5日間:2,400円
- 7日間:3,400円
- 10日間:4,400円
- 15日間:5,700円
- 20日間:6,900円
Holaflyの最大の特徴は、すべてのプランがデータ無制限であることです。「何GBまで」という制限がないため、動画視聴やビデオ通話、SNSへの写真投稿など、データ容量を気にせず利用できます。
また、アメリカでは大手キャリア「AT&T」の回線に接続するため、主要都市や観光地では安定した通信品質が期待できます。ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、ハワイなど、日本人に人気のエリアはほぼ全土でカバーされています。
テザリングも1日あたり最大1024MBまで利用可能で、家族や友人とシェアすることもできます。ただし、無制限とはいえ、大量のデータを消費した場合は速度制限がかかる可能性がある点はご注意ください。
24時間対応のチャットサポートがあり、日本語での対応も可能です(自動翻訳)。万が一のトラブル時にも安心ですね。
Glocal eSIM(グローカル イーシム):日本企業運営で安心

Glocal eSIMは、日本企業が運営するeSIMサービスです。
Glocal eSIMの料金プラン(アメリカ)
- 5日間:2,480円
- 7日間:2,980円
- 10日間:3,980円
- 15日間:4,980円
- 30日間:6,980円
Glocal eSIMの特徴は、日本企業が運営しているため、サポート対応が完全に日本語であることです。海外のeSIMサービスでは、問い合わせが英語のみという場合もありますが、Glocal eSIMなら日本語で丁寧に対応してもらえます。
アメリカでは「T-Mobile」の回線に接続します。T-Mobileはアメリカ3大キャリアの一つで、都市部を中心に広いエリアをカバーしています。5G対応エリアも拡大中で、対応機種をお持ちの方はより高速な通信を体験できます。
また、Glocal eSIMはすべてのプランがデータ無制限。7日間で2,980円という価格は、無制限プランとしてはコストパフォーマンスに優れています。短期のアメリカ旅行であれば、Holaflyよりもお得に利用できる場合があります。
World eSIM(ワールド イーシム):東証プライム上場企業の安心感

World eSIMは、海外WiFiレンタルサービス「グローバルWiFi」で実績のある株式会社ビジョン(東証プライム上場)が運営するeSIMサービスです。
World eSIMの料金プラン(アメリカ・無制限)
- 1日間:990円
- 3日間:2,480円
- 5日間:2,780円
- 7日間:3,980円
- 10日間:5,480円
- 15日間:7,480円
World eSIMの最大の強みは、東証プライム上場企業が運営しているという信頼性です。10年以上の海外通信サービスの実績があり、サポート体制も充実しています。
無制限プラン以外にも、1GB/7日間で667円、3GB/10日間で1,554円など、データ容量が決まったリーズナブルなプランも用意されています。「無制限までは必要ないけど、ある程度は使いたい」という方には、中容量プランがおすすめです。
アプリからデータ残量の確認や追加チャージも簡単にできるため、旅行中に「データが足りない!」となっても安心です。日本語でのサポートも受けられるので、eSIM初心者の方にもおすすめできるサービスです。
【電話番号付き】アメリカ旅行におすすめのeSIM3選
現地の電話番号が必要な場合は、電話番号付きのeSIMプランを選びましょう。ホテルの予約確認やレストランの予約、レンタカー会社への連絡など、SMSや電話が必要になる場面で役立ちます。
airalo(エアアロ)Change+プラン:世界最大級のeSIMサービス

airaloは、世界200以上の国と地域に対応する世界最大級のeSIMマーケットプレイスです。「Change+」というプランでは、現地のアメリカの電話番号が付与されます。
airalo Change+プランの特徴
- アメリカの電話番号が付与される
- 音声通話とSMSが利用可能
- データ通信も含まれている
airaloの通常プランはデータ通信専用ですが、「Change+」プランを選択すると、アメリカの電話番号で音声通話とSMSが利用できます。レンタカー会社やホテルへの連絡、レストランの予約確認など、電話番号が必要な場面で重宝します。
料金は容量と日数によって異なりますが、電話番号付きプランは通常プランより若干高めの設定です。ただし、電話番号の必要性が高い方には、追加料金を払う価値があるでしょう。
注意点として、airaloのサポートは英語が中心です。日本語でのサポートを重視する方は、他のサービスとの併用を検討してみてください。
T-Mobile 純正eSIM:アメリカ現地キャリアの安心感

T-Mobileは、アメリカの3大携帯キャリアの一つです。T-Mobileの純正eSIMを利用すれば、アメリカの電話番号で音声通話とSMSが利用できます。
T-Mobile eSIMの特徴
- アメリカの現地電話番号を取得できる
- 通話・SMS・データ通信がオールインワン
- アメリカ全土で安定した通信品質
T-Mobileの純正eSIMは、アメリカ現地のキャリアが提供するため、通信品質は非常に安定しています。特に、アメリカに長期滞在する方や、ビジネスで電話番号が必須の方におすすめです。
ただし、購入手続きは英語で行う必要があり、日本語サポートは期待できません。また、料金は日本のeSIMサービスと比較するとやや高めです。短期の観光旅行であれば、他のeSIMサービスで十分かもしれません。
Ubigi(ユビジ):NTTグループ子会社の安心サービス

Ubigiは、NTTグループの子会社「Transatel」が提供するeSIMサービスです。
Ubigiの料金プラン(アメリカ)
- 3GB/30日間:1,300円
- 10GB/30日間:3,500円
- 無制限/30日間:5,500円
- 無制限/12ヶ月:33,000円
Ubigiは基本的にデータ通信専用ですが、一部のプランではSMS受信が可能です。クレジットカードの認証やサービスのログインでSMS認証が必要な場合に便利です。
特徴的なのは、30日間や12ヶ月という長期プランが用意されていることです。長期滞在や、何度もアメリカを訪れる方には、コストパフォーマンスの良い選択肢となります。
アプリで簡単にデータ残量の確認やチャージができ、日本語にも対応しています。サポートは英語中心ですが、NTTグループが運営しているという安心感があります。
【コスパ重視】アメリカ旅行におすすめのeSIM4選
「なるべく通信費を抑えたい」「無制限までは必要ない」という方には、コストパフォーマンスに優れたeSIMがおすすめです。
trifa(トリファ):国内eSIMアプリNo.1の人気サービス

trifa公式サイトは、国内eSIMアプリ利用者数No.1を誇る日本発のeSIMサービスです。上白石萌音さんを起用したCMでもおなじみで、多くの日本人旅行者に愛用されています。
trifaの料金プラン(アメリカ)
- 3GB/7日間:2,490円
- 5GB/7日間:3,390円
- 10GB/15日間:4,500円
- 無制限/7日間:5,490円
trifaの最大の特徴は、24時間対応の完全日本語サポートです。専用アプリからいつでもチャットで問い合わせができ、日本人スタッフが丁寧に対応してくれます。eSIM初心者の方でも、安心して利用できるサービスです。
アプリの使いやすさも高く評価されています。購入から設定まですべてアプリ内で完結し、QRコードを別途印刷する必要もありません。データ残量の確認や追加チャージもアプリから簡単に行えます。
アメリカでは「T-Mobile」または「AT&T」の回線に接続し、都市部でも地方でも安定した通信が期待できます。口コミでも「ニューヨークで快適に使えた」「ラスベガスでも問題なかった」という声が多く見られます。
「あんしんキャンセル保証」というオプション(有料)に加入すれば、開通前であれば理由を問わずキャンセルが可能です。急な予定変更があっても安心ですね。
SkyeSIM(スカイ イーシム):低容量プランが充実

SkyeSIMは、FREEDiVEが提供するeSIMサービスで、低容量から無制限まで幅広いプランが特徴です。
SkyeSIMの料金プラン(アメリカ)
- 500MB/3日間:590円
- 1GB/7日間:1,280円
- 3GB/10日間:1,980円
- 無制限/7日間:3,480円
SkyeSIMの魅力は、500MBや1GBといった低容量プランが充実していることです。「フリーWiFiを活用するから、eSIMは最低限でいい」という方には、非常にコストパフォーマンスの良い選択肢となります。
500MBで590円、1GBで1,280円という価格は、業界でもトップクラスの安さです。通信費を極力抑えたい方、データ通信をあまり使わない方におすすめです。
ただし、低容量プランはデータを使い切ると通信ができなくなるため、使用量には注意が必要です。こまめにデータ残量を確認しながら利用しましょう。
Klook(クルック):旅行予約サイト発の便利なeSIM

Klookは、アジアを中心に人気の旅行予約プラットフォームです。アクティビティやチケットの予約で有名ですが、eSIMも取り扱っています。
KlookのeSIM料金目安(アメリカ)
- 1GB/7日間:約1,000円〜
- 3GB/15日間:約2,000円〜
- 無制限プラン:約3,000円〜
Klookの便利な点は、旅行のアクティビティ予約と一緒にeSIMも購入できることです。旅行の準備を一つのプラットフォームで完結させたい方には、効率的な選択肢となります。
また、Klookでは定期的にセールやクーポン配布が行われているため、タイミングによっては通常よりもお得に購入できる場合があります。旅行予約の際に、eSIMの価格もチェックしてみてください。
eSIM square(イーシム スクエア):24時間有人サポートで安心

eSIM squareは、テレコムスクエアが提供するeSIMサービスです。海外WiFiレンタルで実績のある企業が運営しており、サポート体制が充実しています。
eSIM squareの料金プラン(アメリカ)
- 10GB/15日間:2,926円
- 20GB/30日間:4,500円
eSIM squareの特徴は、24時間365日の有人サポートが受けられることです。専用アプリからいつでも問い合わせができ、日本語で丁寧に対応してもらえます。
料金はtrifaと比較すると若干高めですが、「10GB/15日間で2,926円」はコストパフォーマンスが良いプランです。1週間程度の旅行で、ある程度データを使いたい方におすすめです。
【滞在日数別】おすすめの容量と料金目安
アメリカ旅行の滞在日数によって、必要なデータ容量と最適なeSIMプランは異なります。ここでは、滞在日数別のおすすめをご紹介していきます。
3〜5日間の短期旅行:3GB〜5GBで十分
3〜5日間の短期旅行であれば、3GB〜5GB程度のデータ容量で十分対応できます。
おすすめプラン
- World eSIM:3GB/10日間 1,554円
- trifa:3GB/7日間 2,490円
- SkyeSIM:3GB/10日間 1,980円
短期旅行では、Googleマップでの道案内、LINEやメールでの連絡、SNSへの投稿程度の使用であれば、3GBあれば余裕を持って利用できます。
ただし、動画視聴やビデオ通話を頻繁に行う予定がある場合は、5GB以上のプランか無制限プランを検討してください。ホテルのWiFiを活用すれば、データ消費を抑えることができます。
7〜10日間の標準的な旅行:5GB〜10GBまたは無制限
7〜10日間の旅行は、アメリカ旅行では最も一般的な滞在期間です。ニューヨークやロサンゼルスを中心に、周辺エリアも観光するスタイルが多いでしょう。
おすすめプラン
- Holafly:7日間無制限 3,400円
- Glocal eSIM:7日間無制限 2,980円
- World eSIM:7日間無制限 3,980円
- trifa:10GB/15日間 4,500円
1週間以上の滞在になると、データ消費も増えてきます。特に、複数都市を周遊する場合は移動中のGoogleマップ利用が増えるため、余裕を持ったプランがおすすめです。
無制限プランを選べば、データ残量を気にせずに旅行を楽しめます。7日間で3,000円前後であれば、海外ローミングと比較して大幅にお得です。
2週間〜30日間の長期滞在:無制限プランが安心
2週間以上の長期滞在には、データ無制限プランを強くおすすめします。長期になればなるほど、データ消費量の予測が難しくなるためです。
おすすめプラン
- Holafly:15日間無制限 5,700円
- Holafly:20日間無制限 6,900円
- Holafly:30日間無制限 9,900円
- Ubigi:無制限/30日間 5,500円
長期滞在の場合、Ubigiの30日間プラン(5,500円)はコストパフォーマンスに優れています。1日あたり約183円で無制限のデータ通信が利用できます。
また、ビジネス出張や留学など、長期間アメリカに滞在する予定がある方は、Ubigiの12ヶ月プラン(33,000円)も検討してみてください。月額換算で約2,750円と、非常にお得です。
アメリカ旅行用eSIMの選び方5つのポイント
eSIMサービスは数多くありますが、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、eSIM選びで重要な5つのポイントをご紹介していきます。
ポイント1:データ容量と利用期間を確認する
まず最も重要なのは、必要なデータ容量と利用期間を把握することです。
データ使用量の目安
- Googleマップ(1時間のナビ):約10〜20MB
- LINE(テキスト100件):約1MB
- LINE(音声通話1時間):約30MB
- Instagram(1時間閲覧):約200〜300MB
- YouTube(標準画質1時間):約500MB〜1GB
上記を参考に、1日あたりの使用量を計算してみてください。一般的な観光であれば、1日500MB〜1GB程度、ヘビーユーザーでも1日2GB程度あれば十分です。
データ容量が決まったら、滞在日数に合わせてプランを選びましょう。日数に余裕を持ったプランを選ぶと、帰国日の遅延などにも対応できます。
ポイント2:速度制限の有無をチェックする
「データ無制限」と書かれていても、一定量を超えると速度制限がかかるプランがあります。購入前に、速度制限の条件を確認しておきましょう。
多くのeSIMサービスでは、1日あたりの高速データ通信量に上限があり、それを超えると通信速度が低下します。例えば、「無制限」と記載されていても、「1日3GB以上使用すると速度制限」という条件が付いている場合があります。
速度制限がかかると、Webサイトの表示が遅くなったり、動画がスムーズに再生されなくなったりします。SNSの閲覧やメールのやり取り程度であれば問題ありませんが、動画視聴やビデオ通話を頻繁に行う予定がある方は、速度制限の条件を必ず確認してください。
ポイント3:電話番号の必要性を考える
アメリカ旅行で現地の電話番号が必要かどうか、事前に考えておきましょう。
電話番号が必要になる場面
- ホテルへの予約確認の連絡
- レンタカー会社への連絡
- レストランの予約
- 緊急時の連絡
ただし、多くの場合はLINE通話やメールで対応できます。また、日本のSIMカードをデュアルSIMで併用すれば、緊急時には日本の番号で連絡を取ることも可能です。
電話番号が必須の場合は、airaloの「Change+」プランやT-Mobile純正eSIMを検討してください。
ポイント4:対応エリア(回線)を確認する
アメリカのeSIMが接続する回線(キャリア)によって、通信品質やカバーエリアが異なります。アメリカの主要キャリアは以下の3社です。
アメリカ3大キャリア
- Verizon(ベライゾン):最大シェア、カバーエリア最広
- AT&T(エーティーアンドティー):2位、都市部に強い
- T-Mobile(ティーモバイル):3位、コスパに優れる
多くのeSIMサービスは「T-Mobile」または「AT&T」の回線を使用しています。どちらも都市部や主要観光地では問題なく通信できますが、地方や山間部に行く予定がある場合は、カバーエリアが広いキャリアを選ぶと安心です。
ポイント5:日本語サポートの有無を確認する
eSIM初心者の方や、万が一のトラブルに備えたい方は、日本語サポートの有無を確認しておきましょう。
日本語サポートが充実しているサービス
- trifa:24時間日本人スタッフ対応
- World eSIM:日本企業運営
- Glocal eSIM:日本企業運営
- eSIM square:24時間有人サポート
海外のeSIMサービス(Holafly、airaloなど)でも日本語対応している場合がありますが、自動翻訳だったり、対応時間が限られていたりすることがあります。
特に、現地でトラブルが発生した場合、時差の関係で日本時間の深夜になることも多いです。24時間対応のサポートがあると安心ですね。
eSIMの購入・設定方法5ステップ
eSIMの購入から設定までの流れを、5つのステップで解説していきます。初めてeSIMを使う方も、この手順に沿って進めれば問題なく設定できますのでご安心ください。
ステップ1:eSIM対応機種かどうか確認する
まず、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう。近年発売されたほとんどのスマートフォンはeSIMに対応していますが、念のため確認しておくことをおすすめします。
iPhoneの確認方法
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「eSIMを追加」という項目があれば対応
Androidの確認方法
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」→「SIM」をタップ
- 「eSIMを追加」または「SIMをダウンロード」という項目があれば対応
また、SIMロックがかかっている場合は、事前に解除手続きを行ってください。各キャリアのマイページから無料で手続きできます。
ステップ2:eSIMを購入する
対応機種であることを確認したら、eSIMを購入しましょう。ほとんどのeSIMサービスは、公式サイトまたは専用アプリから購入できます。
購入時に必要な情報
- 渡航先(アメリカ)
- 利用期間
- データ容量
- 支払い方法(クレジットカード、PayPayなど)
購入後、QRコードがメールで届くか、アプリ内でQRコードが表示されます。このQRコードを使ってeSIMをインストールします。
出発の1〜2日前に購入しておくと、設定の時間に余裕を持てます。ただし、eSIMによっては購入後すぐに有効期限のカウントが始まるものもあるため、注意事項をよく確認してください。
ステップ3:eSIMをインストールする
購入したeSIMをスマートフォンにインストールします。インストールには安定したインターネット接続が必要なため、自宅のWiFi環境で行うことをおすすめします。
iPhoneの場合
- 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ
- 「QRコードを使用」を選択
- 購入時に届いたQRコードをスキャン
- 画面の指示に従って設定を完了
Androidの場合
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」をタップ
- 「eSIMを追加」または「SIMをダウンロード」を選択
- QRコードをスキャン
- 画面の指示に従って設定を完了
trifaなどのアプリ型eSIMの場合は、アプリ内で購入からインストールまで完結できます。QRコードを別途スキャンする必要がないため、より簡単です。
ステップ4:現地到着後にeSIMをオンにする
eSIMのインストールが完了したら、日本出発前は日本のSIM(主回線)をオンのままにしておきます。アメリカに到着したら、eSIMをオンにして通信を開始しましょう。
iPhoneの切り替え方法
- 「設定」→「モバイル通信」をタップ
- インストールしたeSIMを選択
- 「この回線をオンにする」をオン
- 「データローミング」をオン
Androidの切り替え方法
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」をタップ
- インストールしたeSIMを選択
- 「SIMを使用」をオン
- 「データローミング」をオン
「データローミング」をオンにすることを忘れないでください。これをオンにしないと、eSIMでのデータ通信ができません。
ステップ5:帰国後にeSIMを削除する
アメリカ旅行から帰国したら、不要になったeSIMを削除しましょう。削除しなくても有効期限が切れれば自動的に使えなくなりますが、スマートフォンの整理のために削除しておくことをおすすめします。
iPhoneの削除方法
- 「設定」→「モバイル通信」をタップ
- 削除したいeSIMを選択
- 「eSIMを削除」をタップ
- 確認画面で「eSIMを削除」を選択
Androidの削除方法
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」をタップ
- 削除したいeSIMを選択
- 「SIMを削除」または「消去」を選択
削除後は、通常通り日本のSIMカードで通信を行います。
アメリカでeSIMを使う際の注意点3つ
アメリカでeSIMを快適に使うために、知っておきたい注意点を3つご紹介します。
注意点1:グアム・サイパンは「アメリカ」に含まれない場合がある
グアムやサイパンはアメリカの準州ですが、eSIMの「アメリカプラン」に含まれていない場合があります。
グアムやサイパンへ旅行する場合は、購入前に対応エリアを必ず確認してください。「アメリカ」と記載されていても、グアム・サイパンが対象外のプランがあります。
対応していない場合は、「グアム専用プラン」や「アジア周遊プラン」など、別のプランを選ぶ必要があります。
注意点2:eSIMは別の端末に移行できない
eSIMは一度インストールした端末でのみ使用でき、別の端末に移行することはできません。旅行中にスマートフォンを機種変更したり、紛失したりした場合、eSIMは使えなくなってしまいます。
また、インストール前にeSIMを削除してしまうと、再インストールができない場合があります。設定中に誤って削除しないよう注意してください。
万が一のトラブルに備えて、eSIMサービスのサポート連絡先を控えておくと安心です。
注意点3:データローミング設定を忘れずにオンにする
eSIMをインストールしても、「データローミング」がオフのままだとデータ通信ができません。eSIMの場合は「データローミング」をオンにしても高額請求の心配はありません。
eSIMはプリペイド(前払い)方式のため、購入したデータ量を超えて課金されることはありません。安心して「データローミング」をオンにしてください。
ただし、日本のSIM(主回線)の「データローミング」はオフにしておくことをおすすめします。間違えて日本のSIMでデータ通信をしてしまうと、高額な海外ローミング料金が発生する可能性があります。
よくある質問
アメリカ旅行用eSIMに関するよくある質問にお答えしていきます。
Q1. アメリカ旅行で必要なデータ容量の目安は?
A: 1日あたり500MB〜1GB程度が目安です。
一般的な観光(Googleマップ、LINE、SNS閲覧程度)であれば、1日500MB〜1GB程度で十分です。7日間の旅行であれば、3GB〜7GB程度のプランがおすすめです。動画視聴やビデオ通話を頻繁に行う場合は、無制限プランを選ぶと安心です。
Q2. ハワイでもeSIMは使える?
A: はい、ほとんどのeSIMはハワイでも利用可能です。
ハワイはアメリカの州の一つなので、「アメリカ」プランで利用できます。ただし、一部のeSIMではハワイが対象外の場合があるため、購入前に対応エリアを確認してください。また、ハワイの持ち物リストも参考に、旅行準備を進めてみてください。
Q3. eSIMに速度制限はある?
A: サービスやプランによって異なります。
「データ無制限」と記載されていても、1日あたりの高速データ通信量に上限がある場合があります。例えば、1日3GB以上使用すると速度が低下するプランもあります。購入前に、速度制限の条件を確認しておきましょう。
Q4. eSIMはどこで購入できる?
A: 各eSIMサービスの公式サイトまたは専用アプリで購入できます。
trifa、Holafly、World eSIMなど、ほとんどのeSIMサービスはオンラインで購入できます。空港での購入や店舗での購入は不要で、自宅で事前に準備を完了できます。出発の1〜2日前に購入しておくと、設定の時間に余裕を持てます。
Q5. LINEは使える?
A: はい、問題なく使えます。
eSIMのデータ通信プランで、LINEのメッセージ送受信、音声通話、ビデオ通話すべて利用可能です。日本にいる家族や友人といつも通り連絡を取り合えます。LINEだけでなく、Instagram、X(旧Twitter)、FacebookなどのSNSも問題なく利用できます。
Q6. テザリング(インターネット共有)はできる?
A: 多くのeSIMでテザリングが可能ですが、制限がある場合があります。
eSIMサービスによっては、テザリングが制限されている場合があります。また、テザリングのデータ量に上限が設けられているケースもあります(例:1日1GBまで)。家族や友人とシェアする予定がある場合は、購入前にテザリングの可否と制限を確認してください。
まとめ:あなたに最適なアメリカ旅行用eSIMの選び方
アメリカ旅行におすすめのeSIM10選と、選び方のポイントをご紹介してきました。最後に、用途別のおすすめをまとめておきます。
データ無制限で安心したい方
→ Holafly:無制限専門で安心、7日間3,400円
→ Glocal eSIM:日本企業運営、7日間2,980円
電話番号が必要な方
→ airalo Change+プラン:アメリカの電話番号付き
→ T-Mobile純正eSIM:現地キャリアの安心感
コスパ重視の方
→ World eSIM:上場企業運営で安心、3GB/10日間1,554円
→ SkyeSIM:低容量プランが充実、1GB/7日間1,280円
初めてeSIMを使う方・サポート重視の方
→ trifa:24時間日本語サポート、アプリで簡単設定
eSIM選びの3つのポイント
- データ容量と利用期間を把握する:1日500MB〜1GBが目安、余裕を持ったプランを選ぶ
- 日本語サポートの有無を確認する:初心者はサポート充実のサービスが安心
- 購入・設定は出発前に済ませる:現地到着後すぐにインターネットが使える
eSIMを活用すれば、アメリカ旅行がもっと快適になります。ぜひ、ご自身の旅行スタイルに合ったeSIMを選んで、素敵な旅をお楽しみください。



