「ホノルル空港でラウンジを使いたいけど、どのカードで入れるの?」「プライオリティパスがあれば大丈夫?」
このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。ハワイ旅行の帰り道、搭乗までの待ち時間を快適に過ごしたいと思うのは当然のことです。しかし、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)には12ものラウンジがあり、それぞれ利用条件が異なるため、どのラウンジに入れるのか分かりにくいですよね。
結論からお伝えすると、一般的なゴールドカードで入れるのは「IASSハワイラウンジ」のみです。また、2025年4月からプライオリティパスでプルメリアラウンジが利用できなくなるなど、最新情報を押さえておくことが非常に重要になっています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- クレジットカード別・入れるラウンジ対応表
- 各ラウンジの利用条件・サービス内容・注意点
- 2025年最新!プライオリティパスの重要な変更点
- 目的別おすすめクレジットカード3選
海外旅行保険の準備は大丈夫ですか?
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- 【結論】クレジットカード別・ホノルル空港ラウンジ対応表
- ホノルル空港のラウンジ全12カ所を徹底解説
- 【ゴールドカードで入れる】IASSハワイラウンジの利用条件と注意点
- 【プライオリティパスで入れる】2025年最新のラウンジ情報
- 【ANA上級会員・SFC会員向け】ANAラウンジ完全ガイド
- 【JAL上級会員・JGC会員向け】JALサクララウンジ完全ガイド
- 【スターアライアンスゴールド】ユナイテッドクラブの利用条件
- 【ハワイアン航空利用者向け】プルメリアラウンジ・プレミアクラブ
- 【目的別】ホノルル空港ラウンジにおすすめのクレジットカード3選
- ホノルル空港ラウンジ利用時の注意点
- よくある質問
- まとめ:ホノルル空港ラウンジを賢く利用しよう
【結論】クレジットカード別・ホノルル空港ラウンジ対応表
まずは結論として、お持ちのクレジットカードでどのラウンジに入れるのかを一覧表でご紹介していきます。この表を見れば、ご自身が利用できるラウンジがひと目で分かりますので、ぜひブックマークしておいてくださいね。
| カード種類 | IASSラウンジ | ANAラウンジ | JALサクララウンジ | ユナイテッドクラブ | プルメリアラウンジ | 年会費目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般カード | × | × | × | × | × | 無料〜 |
| ゴールドカード | ○ | × | × | × | × | 5,500円〜 |
| プラチナカード | ○ | × | × | × | × | 22,000円〜 |
| プライオリティパス | ○ | × | × | × | ×(2025年4月〜) | カードによる |
| ANAカード(一般) | ○ | × | × | × | × | 2,200円〜 |
| ANA SFC | ○ | ○ | × | ○ | × | 11,275円〜 |
| JALカード(一般) | ○ | × | × | × | × | 2,200円〜 |
| JAL JGC | ○ | × | ○ | × | × | 11,000円〜 |
| ハワイアン航空ビジネス搭乗 | × | × | × | × | ○ | – |
選び方のポイント3つ
- ゴールドカードをお持ちの方:IASSハワイラウンジが無料で利用可能です。ソフトドリンクのサービスがあり、搭乗前の休憩に最適です。
- ANAやJALの上級会員の方:航空会社ラウンジで食事やアルコールを楽しめます。特にANAラウンジはフライングホヌへの直接搭乗が可能という特典もあります。
- プライオリティパスをお持ちの方:2025年4月以降はIASSラウンジのみ利用可能となりました。楽天プレミアムカードは年5回まで無料という制限がありますので、ご注意ください。
ホノルル空港のラウンジ全12カ所を徹底解説
ホノルル空港(正式名称:ダニエル・K・イノウエ国際空港)には、航空会社ラウンジからカード会社ラウンジまで、合計12カ所のラウンジが存在しています。
日本から直行便で到着する際は第2ターミナルを利用することになりますが、ラウンジの多くもこの第2ターミナルに集中していますので、比較的アクセスしやすい環境が整っています。
ホノルル空港のラウンジはターミナル2に集中
ダニエル・K・イノウエ国際空港は、2017年にホノルル国際空港から現在の名称に変更されました。ハワイ州出身で日系アメリカ人初の連邦上院議員となったダニエル・K・イノウエ氏にちなんで名付けられた空港で、毎日約58,000人が利用するハワイの玄関口となっています。
空港には3つのターミナルがありますが、日本からの直行便が発着するのは第2ターミナルです。JAL、ANA、ハワイアン航空、デルタ航空など、主要な航空会社はすべてこの第2ターミナルを使用しています。そのため、空港ラウンジも第2ターミナルに集中しており、1階のガーデンコートエリアと、2階・3階の搭乗ゲート近くにそれぞれラウンジが配置されています。
第1ターミナルはハワイアン航空の国内線やハワイ諸島間のフライトで使用されることが多く、プレミアクラブというラウンジがあります。ただし、日本への直行便を利用する場合は第2ターミナルからの出発となりますので、第1ターミナルのラウンジを利用する機会は限られるでしょう。
ラウンジの種類と利用条件の基本
ホノルル空港のラウンジは、大きく分けて以下の4種類に分類されます。それぞれ利用条件が異なりますので、ご自身がどのカテゴリに該当するかを確認しておくことが大切です。
1. 航空会社ラウンジ
ANA、JAL、ハワイアン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空などが運営するラウンジです。ビジネスクラス以上の搭乗者や、各航空会社の上級会員が利用できます。食事やアルコールのサービスが充実しており、最も快適に過ごせるラウンジといえるでしょう。
2. カード会社ラウンジ(IASSハワイラウンジ)
IASSが運営するラウンジで、日本のゴールドカード以上のクレジットカードで利用できます。ソフトドリンクのサービスがあり、日本語スタッフが常駐しているため安心です。
3. プライオリティパス対応ラウンジ
世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスで入室できるラウンジです。2025年4月以降、ホノルル空港ではIASSラウンジのみが対応しています。
4. 旅行代理店ラウンジ・ホテルラウンジ
H.I.S.レアレアラウンジやコオリナ・ラウンジなど、特定の旅行代理店やホテルの利用者向けのラウンジもあります。
【マップ付き】ラウンジの場所と営業時間一覧
ANA公式サイトでも紹介されているように、ホノルル空港のラウンジは以下の場所に配置されています。チェックインを済ませてセキュリティを通過した後、それぞれのラウンジにアクセスできます。
【ターミナル2・1階】ガーデンコートエリア
- IASSハワイラウンジ(営業時間:7:30〜18:00)
- カンタス・ビジネスラウンジ
- コリアンエアライン・KALラウンジ
- H.I.S.レアレアラウンジ
- コオリナ・ラウンジ
【ターミナル2・2階】
- デルタ・スカイクラブ・ラウンジ
- フォーシーズンズリゾート・ラナイ・ゲストラウンジ
【ターミナル2・3階】
- ANAスイートラウンジ / ANAラウンジ
- JALサクララウンジ / アドミラルズ・クラブ
- ユナイテッド・クラブ・ラウンジ
- ハワイアン航空プルメリアラウンジ
【ターミナル1・2階】
- ハワイアン航空プレミアクラブ
なお、空港内の施設を利用するのは主に帰国時という方がほとんどでしょう。チェックインを済ませたらすぐにセキュリティを通過するのが正解です。出発ロビー付近やチェックイン前のエリアには飲食店やショップがほとんどありませんので、早めにゲート内に入ってラウンジやショッピングを楽しむことをおすすめします。
【ゴールドカードで入れる】IASSハワイラウンジの利用条件と注意点
日本で発行されたゴールドカード以上のクレジットカードをお持ちの方が利用できるのが、IASSハワイラウンジです。成田空港でもラウンジを運営しているIASS(アイ・エー・エス・エス)が運営しており、日本人旅行者にとって最も利用しやすいラウンジといえるでしょう。
対象クレジットカード一覧(JCB・楽天・三井住友・アメックスなど)
IASSハワイラウンジを利用できるクレジットカードは非常に多く、主要なカード会社のゴールドカード以上であれば、ほとんどのカードが対象となっています。三井住友カードをはじめ、以下のカード会社が対応しています。
対象カード会社一覧
- JCB(ゴールド以上)
- UCカード(ゴールド以上)
- セゾンカード(ゴールド以上)
- アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)
- VISA(三井住友カード ゴールド以上)
- DCカード(ゴールド以上)
- MUFGカード(ゴールド以上)
- UFJカード
- NICOSカード
- 楽天カード(プレミアム以上)
- TS CUBIC CARD
- エポスカード(ゴールド以上)
- オリコカード(ゴールド以上)
- MIカード
- アプラス
- JACCSカード
- ライフカード
- ポケットカード
- dカード(ゴールド以上)
- PayPayカード
- ビューカード(ゴールド以上)
- au PAYカード(ゴールド以上)
- ダイナースクラブ
- プライオリティパス
- ラウンジキー
注意点として、カードの種類によって利用条件が異なる場合があります。また、日本国外で発行されたクレジットカードは利用できない場合がありますので、詳しくはカード発行元の案内をご確認ください。
IASSラウンジのサービス内容(ドリンク・Wi-Fi・充電)
IASSハワイラウンジでは、以下のサービスを無料で利用することができます。航空会社ラウンジと比べるとサービス内容は限定的ですが、搭乗前の休憩には十分な設備が整っています。
提供サービス
- ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュース類)
- 高速Wi-Fi
- 電源・USB充電用コンセント
- 新聞・雑誌の閲覧
- 日本語対応スタッフ
ラウンジ内は約40席ほどの広さで、落ち着いたハワイアンテイストの内装となっています。窓際にはカウンター席があり、空港の様子を眺めながらくつろぐこともできます。日本語が通じるスタッフが常駐しているため、英語が苦手な方でも安心して利用できるのが大きなメリットです。
特にグアバジュースなどハワイらしいフレッシュなドリンクが用意されているのは嬉しいポイントです。空港内でペットボトルの水を購入すると500円以上することも珍しくありませんので、無料でドリンクを楽しめるラウンジは経済的にもありがたい存在です。
同伴者料金と子供の利用条件
アメリカン・エキスプレスのカードをお持ちの場合、同伴者1名が無料で利用できるという特典があります。その他のカード会社の場合は、同伴者料金が発生することがありますので、事前にカード会社からの案内を確認しておくことをおすすめします。
同伴者料金の目安
- 大人:カード会社により異なる(無料〜有料)
- 子供(4〜12歳):6USドル(税込)
- 3歳以下:無料
なお、アメリカン・エキスプレスのカードは同伴者1名無料という特典があるため、ご夫婦やカップルでハワイ旅行をされる方には特におすすめです。ただし、3名以上のグループの場合は追加料金が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
【注意】食事なし&営業時間に要注意
IASSハワイラウンジを利用する際には、いくつかの注意点があります。事前に把握しておくことで、より快適にラウンジを利用できるでしょう。
注意点1:食事の提供なし
IASSハワイラウンジでは、ソフトドリンクのみの提供となっており、食事やスナックの提供はありません。また、ラウンジ内での飲食物の持ち込みも禁止されています。お腹が空いている場合は、ラウンジ利用前にレストランやカフェで食事を済ませておくか、ラウンジ近くの飲食店を利用することをおすすめします。
注意点2:営業時間に制限あり
営業時間は午前7:30から午後6:00までとなっており、深夜便や早朝便を利用する方は利用できない可能性があります。また、13:30〜14:00はクローズとなりますので、この時間帯にラウンジを利用しようと考えている方はご注意ください。
注意点3:混雑時の待ち時間
人気のラウンジのため、特に日本便の出発時間前は混雑することがあります。満席の場合は入室できないこともありますので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
海外でのクレジットカード利用時にはカード会社によってサービス内容が異なる場合がありますので、出発前にご自身のカードの特典内容を確認しておくことが大切です。
【プライオリティパスで入れる】2025年最新のラウンジ情報
プライオリティパスは、世界148ヵ国1,400カ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。楽天プレミアムカードやセゾンプラチナビジネスアメックスなど、特定のクレジットカードに付帯していることで知られています。しかし、2025年に入って大きな変更がありましたので、最新情報を押さえておくことが非常に重要です。
【重要】プルメリアラウンジは2025年4月から利用不可に
これまでホノルル空港では、プライオリティパスでハワイアン航空のプルメリアラウンジを利用することができました。プルメリアラウンジはアルコールや軽食が提供される人気のラウンジでしたが、2025年4月からプライオリティパスでの利用が停止となりました。
この変更は多くの旅行者にとって大きな影響があります。プルメリアラウンジでは、サンドイッチやビール、ワインなどのアルコール類が無料で提供されており、IASSラウンジよりも充実したサービスを受けることができました。しかし、現在はハワイアン航空のビジネスクラス利用者やPualani Platinum会員など、限られた方のみが利用できるラウンジとなっています。
プライオリティパスを目的にハワイ旅行を計画されていた方は、この変更を踏まえて旅行プランを見直す必要があるかもしれません。特に、プルメリアラウンジでの食事を楽しみにしていた方は、別の方法で食事を確保することを検討してください。
現在プライオリティパスで入れるのはIASSラウンジのみ
2025年4月以降、ホノルル空港でプライオリティパスを使って入れるラウンジはIASSハワイラウンジの1カ所のみとなりました。前述の通り、IASSラウンジではソフトドリンクのみの提供で、食事やアルコールのサービスはありません。
プライオリティパスで世界中のラウンジを利用できることをメリットとして楽天プレミアムカードなどを保有している方にとって、この変更はやや残念なニュースといえるでしょう。ただし、ソフトドリンクが無料で提供され、Wi-Fiや充電設備も完備されていますので、搭乗前の休憩には十分活用できます。
なお、プライオリティパスの対象ラウンジは予告なく変更されることがありますので、旅行前に最新の情報をプライオリティパス公式サイトで確認することをおすすめします。
楽天プレミアムカードは年5回まで無料(2025年〜)

楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティパスについても、2025年から大きな変更がありました。これまでは無制限でラウンジを利用できましたが、2025年1月以降は年間5回までが無料となり、6回目以降は1回あたり5,250円の利用料が発生するようになりました。
この変更は、年に何度も海外旅行をされる方にとっては大きな影響があります。例えば、往復でラウンジを利用すると2回のカウントになりますので、年3回の海外旅行で6回に達してしまう計算になります。
楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)ですが、プライオリティパスの年会費は通常99USドル(約15,000円)程度かかりますので、年5回の利用でも十分に元が取れる計算になります。ただし、頻繁に海外旅行をされる方は、セゾンプラチナビジネスアメックスなど、利用回数制限のないカードへの乗り換えも検討されてみてはいかがでしょうか。
楽天カード公式サイトによると、プライオリティパスの申し込みは楽天e-NAVIから行うことができ、招待コードを受け取った後にプライオリティパス公式サイトで登録する流れとなっています。
【ANA上級会員・SFC会員向け】ANAラウンジ完全ガイド
ANAをよく利用される方にとって、ホノルル空港のANAラウンジは最も快適に過ごせるラウンジのひとつです。2019年5月にオープンした比較的新しいラウンジで、ANAが海外空港に自社ラウンジを展開したのはこのホノルルが初めてとなります。フライングホヌ(A380)の就航に合わせて開設されたこともあり、ANAのハワイ路線に対する意気込みが感じられる豪華なラウンジです。
ANAスイートラウンジの利用条件(ダイヤモンド・ファースト限定)
ANAスイートラウンジは、最上級の会員ステータスを持つ方やファーストクラス利用者のみが入室できる特別なラウンジです。ANA公式サイトによると、以下の方が利用対象となります。
利用条件
- ANAグループ運航便またはスターアライアンス加盟航空会社運航便のファーストクラス利用者、および同行者1名
- ANAダイヤモンドサービスメンバー、および同行者1名
- スターアライアンスゴールドステータス保有者でファーストクラス利用の方
ANAスイートラウンジは、ANAラウンジよりもさらに落ち着いた雰囲気で、より上質なサービスを受けることができます。ハワイらしい南国風カクテルやポキなどの料理を楽しみながら、旅の締めくくりをゆったりと過ごすことができます。
ANAラウンジの利用条件(SFC・プラチナ・プレエコ以上)
ANAラウンジは、ANAスイートラウンジよりも利用条件が緩やかで、多くのANA会員が利用できるラウンジです。ANA SFC(スーパーフライヤーズカード)をお持ちの方や、プレミアムエコノミー以上のクラスで搭乗される方が利用対象となります。
利用条件
- ANAまたはスターアライアンス加盟航空会社運航便のファーストクラス利用者、および同行者1名
- ANAまたはスターアライアンス加盟航空会社運航便のビジネスクラス利用者
- ANAまたはスターアライアンス加盟航空会社運航便のプレミアムエコノミー利用者
- ANAダイヤモンドサービスメンバー、ANAプラチナサービスメンバー、スーパーフライヤーズ会員、および同行者1名
- スターアライアンスゴールドステータス保有者、および同行者1名
- ANAグループ運航便またはスターアライアンス加盟航空会社運航便利用のスターアライアンス有料ラウンジ会員、および同行者1名
注目すべきは、ANAのステータスを持っていなくても、プレミアムエコノミー以上の搭乗でANAラウンジを利用できる点です。ハワイ旅行の特別感を味わいたい方は、往復どちらかをプレミアムエコノミーにアップグレードすることで、ラウンジ体験を楽しむことができます。
ANAラウンジのサービス内容(食事・ドリンク・Wi-Fi)
ANA公式サイトで紹介されているように、ホノルル空港のANAラウンジでは、ハワイらしさを感じられる様々なサービスを受けることができます。
提供サービス
- 食事(スパムおむすび、アサイーボウル、ポキなどハワイアンフード)
- アルコール類(ビール、ワイン、南国風カクテル)
- ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュース類)
- 高速Wi-Fi
- 電源・充電設備
- 新聞・雑誌
- 授乳室(ANAラウンジのみ)
なお、シャワールームは設置されていません。ホノルル空港からの便は昼の出発がほとんどで、ホテルから直接空港に来て帰国する方が多いため、シャワーの需要が少ないという判断のようです。
ラウンジ内は日本の伝統家屋様式である「格天井」や「三和土」をハワイらしい素材や色調で演出した上品な空間となっており、お子様連れの方向けに波打ち際をイメージしたファミリーエリアも設けられています。
フライングホヌへの直接搭乗が可能な特別動線
ANAラウンジの最大の特徴は、A380フライングホヌへの直接搭乗が可能という点です。ラウンジから専用の動線を通って、そのまま飛行機の2階席に搭乗することができます。一般の搭乗口を通らずに機内に入れるこの特別な体験は、ANAラウンジを利用する方だけの特権です。
搭乗時間になると、ラウンジスタッフが総出でお見送りをしてくれるという心温まるサービスもあります。ハワイ旅行の最後に、このような特別な体験ができるのは、ANAラウンジならではの魅力といえるでしょう。
【JAL上級会員・JGC会員向け】JALサクララウンジ完全ガイド
JALをよく利用される方にとって、ホノルル空港のJALサクララウンジは帰国前の貴重なひとときを過ごせる場所です。JALマイレージクラブのステータス会員やJALグローバルクラブ(JGC)会員が利用できる航空会社ラウンジで、落ち着いた雰囲気の中で搭乗までの時間を快適に過ごすことができます。
サクララウンジの利用条件(JGC・サファイア以上)
JAL公式サイトによると、ホノルル空港のJALサクララウンジは以下の方が利用できます。
利用条件
- JALマイレージクラブのステータス会員(JMBダイヤモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JALグローバルクラブ)、および同行者1名
- JALのファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラス(Flex Y運賃)へ搭乗する方
- ワンワールドアライアンスのエメラルド、サファイアステータス保有者
- ワンワールドアライアンス加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラス利用者
JMBダイヤモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JALグローバルクラブのお客様の2人目〜3人目の同行者様は、ラウンジクーポンのご提示でラウンジの利用が可能となっています。
なお、上記の対象でないお客さまもサクララウンジ・ハレを有料で利用することができます。素敵な旅の思い出に、ぜひラウンジでのひとときをお過ごしください。
サクララウンジハレの営業状況(2025年最新)
ホノルル空港には、サクララウンジ(本館)とサクララウンジ・ハレの2つのJALラウンジがあります。JAL公式サイトによると、サクララウンジ・ハレは現在営業再開に向けて準備中との情報があります。
サクララウンジ(本館)は、アメリカン航空のアドミラルズ・クラブと共用となっており、ワンワールドアライアンスの加盟航空会社利用者も利用できます。営業時間は初便の出発3時間前から、最終便の出発30分前までとなっています。
最新の営業状況については、JAL公式サイトまたは空港でご確認ください。
サービス内容と同伴者の利用条件
JALサクララウンジでは、以下のサービスを利用することができます。
提供サービス
- 食事(軽食、スナック類)
- アルコール類(ビール、ワイン)
- ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュース類)
- 高速Wi-Fi
- 電源・充電設備
- 新聞・雑誌
- シャワールーム
ラウンジ内は「JAL Hawaii」をイメージしたアートワークが印象的で、ご家族でもくつろげる空間となっています。桜舞う上品な空間とハワイらしい素材の溶岩石を用いたレセプションカウンターが、日本とハワイの融合を感じさせます。
JALマイレージバンクの会員で、まだ上級会員ステータスをお持ちでない方は、JGC修行と呼ばれる方法で上級会員を目指すこともできます。一度JGC会員になれば、その後もステータスを維持できるため、長期的にラウンジを利用したい方にはおすすめの方法です。
【スターアライアンスゴールド】ユナイテッドクラブの利用条件
ユナイテッド航空が運営するユナイテッドクラブは、スターアライアンスゴールドステータス保有者やビジネスクラス以上の利用者が入室できるラウンジです。ANAの上級会員であるSFC会員も、スターアライアンスゴールドステータスを保有しているため、ユナイテッドクラブを利用することができます。
ユナイテッドクラブに入れる条件(SFC・ANAラウンジとの違い)
ユナイテッド航空公式サイトによると、ホノルル空港のユナイテッドクラブは以下の方が利用できます。
利用条件
- ユナイテッド航空のファーストクラス、ビジネスクラスの乗客
- スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラス乗客
- スターアライアンスゴールドステータス保有者
- ワンタイムパス(1日利用券)を購入した方
ANA SFC会員はスターアライアンスゴールドステータスを保有しているため、ANAラウンジに加えてユナイテッドクラブも利用することができます。どちらのラウンジを利用するかは、混雑状況や提供されるサービス内容によって選ぶとよいでしょう。
サービス内容と営業時間
ユナイテッドクラブでは、フリーWi-Fiがご利用いただける快適な空間でゆっくりおくつろぎいただけます。軽食やドリンクのサービスも提供されており、搭乗前の時間を有意義に過ごすことができます。
提供サービス
- 軽食・スナック類
- アルコール類
- ソフトドリンク
- 高速Wi-Fi
- 電源・充電設備
ANAラウンジとユナイテッドクラブどちらがおすすめ?
ANAの上級会員であれば、ANAラウンジとユナイテッドクラブの両方を利用できますが、どちらがおすすめかは状況によって異なります。
ANAラウンジがおすすめの方
- ハワイらしい食事(スパムおむすび、アサイーボウルなど)を楽しみたい方
- フライングホヌへの直接搭乗を体験したい方
- 日本語対応のサービスを受けたい方
- 家族連れでファミリーエリアを利用したい方
ユナイテッドクラブがおすすめの方
- ANAラウンジが混雑している場合
- 搭乗ゲートがユナイテッドクラブに近い場合
- 別のラウンジも体験してみたい方
両方のラウンジを時間の許す限りはしごして、それぞれの雰囲気を楽しむのもよいでしょう。
【ハワイアン航空利用者向け】プルメリアラウンジ・プレミアクラブ
ハワイアン航空を利用される方は、プルメリアラウンジとプレミアクラブという2つのラウンジを利用できる可能性があります。特にプルメリアラウンジは食事やアルコールが充実しており、人気の高いラウンジです。
プルメリアラウンジの利用条件(ビジネスクラス・Pualani会員)
ハワイアン航空公式サイトによると、プルメリアラウンジは以下の方が利用できます。
利用条件
- ハワイアン航空便のホノルル発日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド行きビジネスクラスの搭乗者
- ハワイアン航空便のホノルル発アメリカ国内都市行きファーストクラスの搭乗者
- ハワイアン航空便のホノルル発国際線利用のPualani Platinum会員、および同行者1名
- 1日利用券(プルメリア・ラウンジパス)購入者
提供サービス
- 各種サンドイッチ
- ビールとワイン
- コーヒーと温かい紅茶
- 各種ジュース
- 各種スナック
- ラウンジ専任カスタマーサービス係員
- 高速Wi-Fi
- AC・USB充電用コンセント
- ラウンジ専用トイレ
プルメリアラウンジではパンケーキマシンが設置されており、焼きたてのパンケーキを楽しめるのが人気のポイントです。また、ポキやカルアピッグなどハワイらしい料理も提供されており、帰国前最後のハワイグルメを楽しむことができます。
プレミアクラブの利用条件(ファースト・Gold/Platinum会員)
プレミアクラブは第1ターミナルにあるラウンジで、主にハワイアン航空の国内線やハワイ諸島間のフライトを利用する方向けのラウンジです。
利用条件
- ハワイアン航空便の搭乗客で、搭乗券にファーストクラスの座席番号、またはGold、Platinum、Premier Clubいずれかの会員資格が記載されていること
- Gold、Platinum、Premier Clubの会員はお一人につき2名まで同行者の入場が可能
ハワイアン航空 HawaiianMilesの上級会員であれば、プレミアクラブを利用することができます。
提供サービス
- スナック
- コーヒーと温かい紅茶
- 各種ジュース
- ラウンジ専用のカスタマーサービス係員
- 高速Wi-Fi
- AC・USB充電用コンセント
- ラウンジ専用トイレ
プルメリアラウンジと比べるとサービス内容は限定的ですが、軽食やドリンクを楽しみながら搭乗を待つことができます。
2025年4月〜プライオリティパス利用不可の影響
前述の通り、2025年4月からプライオリティパスでプルメリアラウンジが利用できなくなりました。これは多くの旅行者にとって大きな変更です。
外務省海外安全ホームページでハワイの最新情報を確認しつつ、ラウンジ利用計画も見直す必要があるかもしれません。プルメリアラウンジを利用したい方は、ハワイアン航空のビジネスクラスを予約するか、HawaiianMilesの上級会員を目指すことを検討してみてはいかがでしょうか。
【目的別】ホノルル空港ラウンジにおすすめのクレジットカード3選
ここからは、ホノルル空港でラウンジを利用したい方におすすめのクレジットカードをご紹介していきます。年会費やサービス内容、利用条件などを比較して、ご自身に合ったカードを選んでくださいね。
【年会費を抑えたい方】エポスゴールドカード(年会費無料〜)

エポスカードが発行するエポスゴールドカードは、条件を満たせば年会費永年無料で持つことができるゴールドカードです。IASSハワイラウンジを利用できるため、ホノルル空港でのラウンジ利用を考えている方にはコスパ抜群の選択肢といえるでしょう。
エポスゴールドカードの特徴
- 年会費:5,000円(税込)※年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料
- 国内空港ラウンジ:無料
- 海外空港ラウンジ:IASSハワイラウンジ対応
- 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
- ポイント還元率:0.5%〜1.5%
エポスカード(一般カード)を利用していると、年間50万円以上の利用や優良顧客としてインビテーション(招待状)が届くことがあります。インビテーション経由で申し込むと、年会費永年無料でエポスゴールドカードを持つことができます。
海外旅行保険が自動付帯されているのも嬉しいポイントです。ハワイ旅行中の万が一のトラブルにも備えることができます。
【コスパ重視】楽天プレミアムカード(年会費11,000円)

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)でプライオリティパスが付帯するコスパ最強のカードとして知られています。IASSハワイラウンジはもちろん、世界中の空港ラウンジを利用できるため、海外旅行が多い方には特におすすめです。
楽天プレミアムカードの特徴
- 年会費:11,000円(税込)
- プライオリティパス:年5回まで無料(2025年〜)
- 国内空港ラウンジ:無料
- 海外空港ラウンジ:IASSハワイラウンジ+プライオリティパス対応ラウンジ
- 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
- 楽天市場でポイント+2%
プライオリティパスの通常会員(スタンダード会員)の年会費は99USドル(約15,000円)程度ですので、楽天プレミアムカードの年会費11,000円でプライオリティパスが付帯するのは非常にお得です。ただし、2025年からは年5回の利用制限があることにご注意ください。
楽天市場でのお買い物でポイントが貯まりやすいのも魅力です。普段のお買い物で楽天市場をよく利用される方には、一石二鳥のカードといえるでしょう。
【ANA利用者】ANAカード(プレミアム)でSFC修行

ANAをよく利用される方には、ANAカードでマイルを貯めながらSFC(スーパーフライヤーズカード)会員を目指す方法がおすすめです。SFC会員になれば、エコノミークラスの利用でもANAラウンジに入室できるようになります。
ANAカード プレミアムの特徴
- 年会費:77,000円〜(カードの種類による)
- マイル還元率:1.0%〜1.5%
- 国内空港ラウンジ:無料
- ANAラウンジ:SFC会員になれば利用可能
- 海外旅行傷害保険:最高1億円
SFC会員になるためには、1年間で50,000プレミアムポイント以上を獲得する必要があります。これは「SFC修行」と呼ばれ、多くのANAファンが挑戦しています。一度SFC会員になれば、ANAカードを保有し続ける限りステータスが維持されるため、長期的にANAラウンジを利用したい方にはおすすめの方法です。
【JAL利用者】JALカード(CLUB-Aゴールド以上)でJGC取得

JALをよく利用される方には、JALカードでマイルを貯めながらJGC(JALグローバルクラブ)会員を目指す方法がおすすめです。JGC会員になれば、エコノミークラスの利用でもJALサクララウンジに入室できるようになります。
JALカード CLUB-Aゴールドの特徴
- 年会費:17,600円〜(カードの種類による)
- マイル還元率:1.0%
- 国内空港ラウンジ:無料
- JALサクララウンジ:JGC会員になれば利用可能
- 海外旅行傷害保険:最高1億円
JGC会員になるためには、1年間で50,000FLY ONポイント以上を獲得する必要があります。これは「JGC修行」と呼ばれています。ANAのSFC修行と同様に、一度JGC会員になれば、JALカードを保有し続ける限りステータスが維持されます。
ホノルル空港ラウンジ利用時の注意点
ホノルル空港でラウンジを利用する際には、いくつかの注意点があります。事前に把握しておくことで、よりスムーズにラウンジを利用できるでしょう。
チェックイン後すぐにセキュリティ通過が正解
海外旅行の際は早めに空港に到着することが推奨されています。ホノルル空港の場合、チェックインを済ませたらすぐにセキュリティを通過するのが正解です。
その理由は、出発ロビー付近やチェックイン前のエリアには飲食店やショップがほとんどないからです。セキュリティを通過した後のエリア(制限エリア)には、レストラン、カフェ、ブランドショップ、DFSなどが充実しています。ラウンジもすべて制限エリア内にありますので、早めにセキュリティを通過して、ゆっくりとショッピングやラウンジでの休憩を楽しむことをおすすめします。
万が一、ハワイにいるお友達やご家族がお見送りに来てくれる場合でも、チェックイン前のエリアにはスターバックスくらいしかお店がありませんので、ご注意ください。
ラウンジは制限エリア内にあるため到着時は利用不可
ホノルル空港のラウンジはすべてセキュリティ通過後の制限エリア内にあります。そのため、ハワイに到着した際にはラウンジを利用することができません。ラウンジが利用できるのは、あくまでも出発時(日本に帰国する時)のみとなります。
到着時にゆっくりしたい場合は、空港外のホテルやカフェを利用するか、早めにホテルにチェックインすることをおすすめします。なお、税関での手続きや入国審査には時間がかかることがありますので、到着後の予定には余裕を持っておくとよいでしょう。
21歳未満はアルコール提供不可(アメリカの法律)
アメリカ合衆国の法令により、アルコール飲料の提供は21歳以上のお客様のみとなります。これは航空会社ラウンジを含むすべてのラウンジで適用される規則です。
係員より身分証の提示を求められることがありますので、パスポートなど年齢確認ができる書類を携帯しておくことをおすすめします。日本では20歳からお酒を飲むことができますが、アメリカでは21歳未満の飲酒は違法となりますので、ご注意ください。
よくある質問
ホノルル空港のラウンジについて、よくいただくご質問にお答えしていきます。
Q1. ゴールドカードを持っていれば全員IASSラウンジに入れる?
A: 基本的にはゴールドカード以上が対象ですが、カード会社や種類によって異なります。
IASSハワイラウンジは、JCB、三井住友VISA、アメリカン・エキスプレス、楽天、エポスなど、主要なカード会社のゴールドカード以上であれば利用できます。ただし、カードの種類によっては対象外の場合もありますので、事前にカード会社の公式サイトや会員向け案内で確認することをおすすめします。また、日本国外で発行されたクレジットカードは利用できない場合がありますのでご注意ください。
Q2. プライオリティパスで入れるラウンジは何カ所ある?
A: 2025年4月以降は、IASSハワイラウンジの1カ所のみとなりました。
以前はハワイアン航空のプルメリアラウンジもプライオリティパスで利用できましたが、2025年4月からプライオリティパスでの利用が停止されました。現在、プライオリティパスで利用できるのはIASSハワイラウンジのみです。IASSラウンジではソフトドリンクのサービスのみで、食事やアルコールの提供はありません。
Q3. 家族や同伴者も一緒にラウンジを利用できる?
A: カードやラウンジによって、同伴者の利用条件が異なります。
アメリカン・エキスプレスのカードは同伴者1名が無料で利用できる特典があります。ANAやJALの上級会員も、多くの場合同伴者1名が無料で利用可能です。それ以外のカードの場合は、同伴者料金が発生することがありますので、事前にカード会社や航空会社の案内を確認してください。IASSラウンジの場合、子供(4〜12歳)は6USドル、3歳以下は無料となっています。
Q4. ラウンジで食事はできる?
A: ラウンジによって異なります。航空会社ラウンジでは食事が提供されますが、IASSラウンジはドリンクのみです。
ANAラウンジではスパムおむすびやアサイーボウルなどハワイらしい軽食が、JALサクララウンジでも軽食やスナックが提供されます。プルメリアラウンジではサンドイッチやポキなどの食事が楽しめます。一方、IASSハワイラウンジはソフトドリンクのみの提供で、食事の持ち込みも禁止されていますのでご注意ください。
Q5. ANAカードを持っていればANAラウンジに入れる?
A: ANAカードを持っているだけではANAラウンジには入れません。
ANAラウンジを利用するためには、プレミアムエコノミー以上のクラスで搭乗するか、ANAプラチナ会員、SFC会員などの上級会員ステータスが必要です。ANAカード(一般・ゴールド)を持っているだけでは、ANAラウンジの利用条件を満たしません。ただし、ANAカードでIASSハワイラウンジを利用することは可能です。
Q6. 到着時にラウンジは使える?
A: いいえ、到着時はラウンジを利用できません。
ホノルル空港のラウンジはすべてセキュリティ通過後の制限エリア内にあります。到着時は制限エリアを通過せず、入国審査・税関を経て到着ロビーに出ることになりますので、ラウンジにアクセスすることができません。ラウンジが利用できるのは、出発時(日本に帰国する時)のみとなります。
まとめ:ホノルル空港ラウンジを賢く利用しよう
本記事では、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)のラウンジについて、クレジットカード別の対応表から各ラウンジの詳細情報、2025年の最新変更点まで詳しく解説してきました。
【カード別おすすめラウンジ】
ゴールドカード保有者 → IASSハワイラウンジ
- ポイント1:ソフトドリンク無料で休憩に最適
- ポイント2:日本語対応スタッフで安心
プライオリティパス保有者 → IASSハワイラウンジ
- ポイント1:2025年4月〜プルメリアラウンジは利用不可
- ポイント2:楽天プレミアムカードは年5回まで無料
ANA上級会員(SFC) → ANAラウンジ
- ポイント1:食事・アルコールが無料で楽しめる
- ポイント2:フライングホヌへの直接搭乗が可能
JAL上級会員(JGC) → JALサクララウンジ
- ポイント1:充実した食事・ドリンクサービス
- ポイント2:同伴者1名無料の特典あり
【ラウンジ選びの3つのポイント】
- 自分のカードで入れるラウンジを事前確認:カード会社やカードの種類によって利用できるラウンジが異なります。出発前に必ず確認しておきましょう。
- 同伴者料金・子供の利用条件をチェック:家族旅行の場合は、同伴者料金が発生するかどうかも重要なポイントです。
- 営業時間と搭乗便の時間を確認:ラウンジによって営業時間が異なります。特にIASSラウンジは13:30〜14:00にクローズするのでご注意ください。
ハワイ旅行の最後を快適に過ごすために、ぜひ本記事を参考にして、ご自身に合ったラウンジを見つけてくださいね。素敵なハワイ旅行の思い出になることを願っています。




