【2026年最新】スカイスキャナーの評判と使い方完全ガイド|予約から返金まで徹底解説

【2026年最新】スカイスキャナーの評判と使い方完全ガイド|予約から返金まで徹底解説

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【2026年最新】スカイスキャナーの評判と使い方完全ガイド|予約から返金まで徹底解説

「スカイスキャナーって本当に安いの?」

「使い方がよく分からない…」

「予約したあとにトラブルがあったらどうしよう…」

このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、スカイスキャナーは世界1億人以上が利用する信頼性の高い航空券比較サイトですが、「検索エンジン」であって「予約サイト」ではないという点を理解しておくことが重要です。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • スカイスキャナーの評判・口コミ(良い点・悪い点の両方)
  • 初心者でも分かる航空券検索から予約完了までの手順
  • 格安航空券を見つける7つの裏技
  • キャンセル・返金方法とトラブル時の対処法

この記事を読めば、スカイスキャナーを使いこなして、お得に航空券を予約できるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次
  1. 【結論】スカイスキャナーは信頼できる?評判と口コミを徹底調査
    1. Trustpilotの評価は星4.2|世界1億人以上が利用する航空券検索サイト
    2. 「安く買えた」「使いやすい」良い口コミ・評判まとめ
    3. 「キャンセルできない」「返金されない」悪い口コミと原因
    4. SNS・Xでのリアルな口コミを調査【2025年最新】
  2. スカイスキャナーとは?会社概要と3つの特徴
    1. イギリス発・2003年設立|Trip.comグループの航空券比較サービス
    2. 世界1,200社以上の航空会社・LCC・旅行代理店を一括比較
    3. スカイスキャナーは「予約サイト」ではなく「比較検索エンジン」
  3. スカイスキャナーの使い方|航空券検索から予約完了まで5ステップ
    1. ステップ1|出発地・目的地・日程を入力して検索
    2. ステップ2|価格・乗継・所要時間でフライトを絞り込む
    3. ステップ3|「最適」「最安」「最速」から航空券を選択
    4. ステップ4|予約サイトを選ぶ【ここが最重要!】
    5. ステップ5|選んだサイトで決済・予約確定
  4. 格安航空券を見つける7つの裏技|最安値で予約するコツ
    1. 裏技①「月全体」検索で最安日を見つける
    2. 裏技②「すべての場所」検索で穴場の旅行先を発見
    3. 裏技③「地域/言語」を変更すると価格が変わる
    4. 裏技④ プライスアラート設定で値下げ通知を受け取る
    5. 裏技⑤ LCCのみ・直行便のみで絞り込む
    6. 裏技⑥ 複数の出発空港をまとめて検索
    7. 裏技⑦ シークレットモード(プライベートブラウズ)で検索
  5. 【人気路線別】スカイスキャナーで見つかる格安航空券の相場
    1. 東京→ソウル(韓国)|片道8,000円〜【チェジュ航空・ティーウェイ航空】
    2. 東京→台北(台湾)|片道12,000円〜【タイガーエア台湾・ピーチ】
    3. 東京→バンコク(タイ)|片道15,000円〜【エアアジア・スクート】
    4. 東京→シンガポール|片道18,000円〜【ジェットスター・スクート】
    5. 東京→ホノルル(ハワイ)|片道35,000円〜【ZIPAIR・大韓航空経由】
  6. キャンセル・変更・返金方法|トラブル時の対処法
    1. スカイスキャナーではキャンセルできない!予約サイトに直接連絡
    2. Trip.comでのキャンセル・返金手順
    3. エアトリでのキャンセル・返金手順
    4. 航空会社に直接予約した場合のキャンセル方法【ANA・JAL・LCC】
    5. 返金されない場合の相談先|国民生活センター・クレジットカード会社
  7. スカイスキャナー利用時の5つの注意点
    1. 注意点①|最安値の予約サイトが必ずしも安全とは限らない
    2. 注意点②|LCCは手荷物・座席指定が別料金【追加費用に注意】
    3. 注意点③|乗継便は最低乗継時間を確認【乗り遅れリスク】
    4. 注意点④|燃油サーチャージ込みの総額を確認する
    5. 注意点⑤|海外旅行保険への加入を忘れずに
  8. スカイスキャナー vs 他サービス比較|どれを使うべき?
    1. Googleフライトとの比較|シンプルさならGoogle、詳細検索ならスカイスキャナー
    2. エクスペディアとの比較|ホテル同時予約ならExpedia
    3. Trip.comとの比較|予約までワンストップならTrip.com
    4. 【結論】目的別おすすめサービス
  9. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. スカイスキャナーは無料で使えますか?
    2. Q2. スカイスキャナーで予約したらマイルは貯まりますか?
    3. Q3. スカイスキャナーにログイン・会員登録は必要ですか?
    4. Q4. スカイスキャナーで見つけた航空券が取れない場合は?
    5. Q5. スカイスキャナーのアプリとWebサイトの違いは?
    6. Q6. 海外発券(現地出発の航空券)は検索できますか?
  10. まとめ|スカイスキャナーで賢く航空券を予約しよう

【結論】スカイスキャナーは信頼できる?評判と口コミを徹底調査

スカイスキャナーを使おうか迷っている方にとって、最も気になるのは「本当に信頼できるサービスなのか」という点ではないでしょうか。

結論として、スカイスキャナー自体は非常に信頼性の高いサービスですが、予約先の代理店選びには注意が必要です。

まずは、スカイスキャナーと他の航空券検索サービスを比較した表をご覧ください。

サービス名種類比較対象数日本語対応特徴
スカイスキャナー比較検索1,200社以上最多の比較対象、裏技検索が豊富
Googleフライト比較検索主要航空会社シンプルで使いやすい
エクスペディア予約サイト自社提携のみホテルとセット予約がお得
Trip.com予約サイト自社提携のみ予約までワンストップで完結

スカイスキャナーを選ぶべき3つの理由:

  1. 世界最大級の比較対象数(1,200社以上)で最安値を見つけやすい
  2. 「月全体」「すべての場所」など独自の検索機能が充実
  3. 手数料無料で利用できる

それでは、実際の評判や口コミを詳しく見ていきましょう。

Trustpilotの評価は星4.2|世界1億人以上が利用する航空券検索サイト

世界最大級の口コミサイトTrustpilotでは、スカイスキャナーは星4.2(5点満点)という高評価を獲得しています。これは「優良」に分類される評価であり、世界中の旅行者から支持されていることが分かります。

スカイスキャナーが高い評価を得ている理由として、以下の点が挙げられます。

まず、検索機能の使いやすさです。出発地と目的地を入力するだけで、瞬時に複数の航空会社・旅行代理店の価格を比較できます。また、「月全体」で最安日を探したり、「すべての場所」で予算内の旅行先を見つけたりと、他のサービスにはない独自機能も人気の理由です。

さらに、スカイスキャナーは2003年にイギリスで設立された老舗サービスで、2016年には中国最大手の旅行会社Trip.comグループに買収されました。現在では月間約1億人が利用する世界最大級の航空券検索エンジンとして、20年以上の実績を持っています。

ただし、スカイスキャナー自体は「検索エンジン」であり、実際の予約は提携している旅行代理店や航空会社で行うという点は、しっかり理解しておく必要があります。

「安く買えた」「使いやすい」良い口コミ・評判まとめ

スカイスキャナーのユーザーレビューやSNSでは、多くの良い口コミが寄せられています。特に多いのは「安い航空券が見つかった」「操作が簡単」という声です。

具体的な良い口コミとしては、「東京からバンコクまで片道15,000円の航空券を見つけられた」「複数のサイトを比較する手間が省けて便利」「プライスアラート機能で値下がりを通知してくれるのが助かる」といった内容が多く見られます。

特に評価されているのは、LCC(格安航空会社)を含めた幅広い検索ができる点です。ピーチやジェットスター、エアアジアなどのLCCは、航空会社の公式サイトでしか予約できないケースも多いのですが、スカイスキャナーならこれらのLCCも含めて一括比較できます。

「大手の比較サイトでは出てこないLCCの格安便が見つかった」という口コミも多く、特に節約志向の旅行者から支持されています。

また、アプリの使いやすさも好評です。スマートフォンアプリでは、検索履歴の保存やプライスアラートの通知など、便利な機能が充実しています。「通勤中にサクッと検索できる」「価格が下がったらすぐに通知が来るので便利」という声も多く聞かれます。

「キャンセルできない」「返金されない」悪い口コミと原因

一方で、スカイスキャナーには「キャンセルできない」「返金されない」といった悪い口コミも存在します。しかし、これらの口コミの多くは、スカイスキャナーの仕組みを正しく理解していないことが原因です。

国民生活センターにも、航空券のオンライン予約に関する相談が多く寄せられています。その多くは「予約サイトとのトラブル」であり、スカイスキャナー自体の問題ではありません。

スカイスキャナーはあくまで「検索エンジン」であり、実際の予約・決済は外部の旅行代理店や航空会社で行います。そのため、キャンセルや返金の対応は、予約した代理店や航空会社に直接連絡する必要があるのです。

悪い口コミの具体例としては、「スカイスキャナーに問い合わせたが対応してもらえなかった」というものがあります。しかし、これはスカイスキャナーの仕組み上、当然のことです。

スカイスキャナーは予約情報を持っていないため、キャンセルや変更の対応はできません。予約確認メールに記載されている代理店や航空会社に連絡する必要があります。

また、「予約したのにチケットが届かなかった」という口コミもありますが、これも予約先の代理店の問題です。このようなトラブルを避けるためには、予約前に代理店の評価(星評価)を必ず確認することが重要です。

スカイスキャナーでは各予約サイトの評価が表示されるので、星4以上の信頼できるサイトを選ぶようにしましょう。

SNS・Xでのリアルな口コミを調査【2025年最新】

X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSでも、スカイスキャナーに関する口コミは多数投稿されています。2025年現在の最新の口コミを調査したところ、全体的にはポジティブな意見が多い傾向にあります。

SNSでよく見られるポジティブな口コミとしては、「スカイスキャナーで検索したら、直接航空会社で予約するより2万円も安かった」「月全体検索が神機能すぎる」「海外旅行の計画はまずスカイスキャナーで相場チェックから始める」といった内容があります。

一方、ネガティブな口コミとしては、「最安値の代理店が聞いたことない会社で不安」「乗継時間が短すぎる便が表示されることがある」「LCCの手荷物料金を含めると結局高くなった」といった声も見られます。

これらのネガティブな口コミは、スカイスキャナーの注意点を理解していれば避けられるものばかりです。例えば、信頼できる代理店を選ぶ、乗継時間を確認する、LCCの追加料金を考慮するなど、基本的なポイントを押さえておけば、安心して利用できます。

本記事では、これらの注意点についても後ほど詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

スカイスキャナーとは?会社概要と3つの特徴

スカイスキャナーを安心して利用するためには、どのような会社が運営しているのか、どんなサービスなのかを理解しておくことが大切です。ここでは、スカイスキャナーの会社概要と特徴について詳しく解説していきます。

イギリス発・2003年設立|Trip.comグループの航空券比較サービス

スカイスキャナーは、2003年にイギリス・エディンバラで設立された航空券比較検索サービスです。創業者のガレス・ウィリアムズ氏が「航空券の価格比較をもっと簡単にしたい」という思いから立ち上げました。

スカイスキャナーの会社概要は以下のとおりです。

項目内容
会社名Skyscanner Limited
設立年2003年
本社所在地イギリス・エディンバラ
親会社Trip.comグループ(2016年買収)
月間利用者数約1億人
対応言語30以上の言語(日本語対応)
比較対象1,200社以上の航空会社・旅行代理店

2016年には、中国最大手の旅行会社であるTrip.comグループ(旧Ctrip)に約2,000億円で買収されました。この買収により、スカイスキャナーはアジア市場への展開を加速させ、日本を含むアジア圏でのサービスも大幅に強化されています。

Trip.comグループは、Trip.com、Ctrip、Skyscanner、Qunarなど複数の旅行ブランドを傘下に持つ世界最大級の旅行会社です。

2023年の売上高は約4兆円を超えており、財務基盤も安定しています。このような大企業の傘下にあることも、スカイスキャナーの信頼性を裏付ける要素の一つといえるでしょう。

世界1,200社以上の航空会社・LCC・旅行代理店を一括比較

スカイスキャナーの最大の特徴は、世界1,200社以上の航空会社・LCC・旅行代理店を一括で比較検索できる点です。航空券の価格は予約するサイトによって大きく異なることがあり、同じフライトでも数万円の差が出ることも珍しくありません。

スカイスキャナーで比較できる主な航空会社・サービスは以下のとおりです。

日系航空会社:

  • ANA(全日空)
  • JAL(日本航空)
  • ピーチ・アビエーション
  • ジェットスター・ジャパン
  • スカイマーク
  • ソラシドエア
  • スターフライヤー

海外の主要LCC:

  • エアアジア(マレーシア)
  • スクート(シンガポール)
  • チェジュ航空(韓国)
  • ティーウェイ航空(韓国)
  • タイガーエア台湾(台湾)
  • セブパシフィック航空(フィリピン)

主要旅行代理店:

  • Trip.com
  • エクスペディア
  • エアトリ
  • さくらトラベル
  • Booking.com

これだけ多くの選択肢を一度に比較できるのは、スカイスキャナーならではの強みです。

特に、LCCは航空会社の公式サイトでしか予約できないケースも多いため、LCCを含めた比較ができるスカイスキャナーは非常に便利です。

スカイスキャナーは「予約サイト」ではなく「比較検索エンジン」

スカイスキャナーを利用する上で最も重要なポイントは、スカイスキャナーが「予約サイト」ではなく「比較検索エンジン」であるという点です。

スカイスキャナーの仕組みを簡単に説明すると、以下のような流れになります。

  1. ユーザーがスカイスキャナーで検索
  2. スカイスキャナーが複数の航空会社・代理店の価格を取得
  3. 価格を比較して一覧表示
  4. ユーザーが選んだサイト(航空会社または代理店)に移動
  5. 移動先のサイトで予約・決済

つまり、スカイスキャナーはGoogleのような「検索エンジン」の役割を果たしており、実際の予約手続きや決済は外部のサイトで行われます。

そのため、予約後のキャンセルや変更、問い合わせは、予約した航空会社や代理店に直接連絡する必要があります。

この仕組みを理解していないと、「スカイスキャナーに問い合わせたのに対応してもらえなかった」というトラブルにつながります。スカイスキャナーは予約情報を持っていないため、対応のしようがないのです。

予約後に届く確認メールには、必ず予約先の連絡先が記載されていますので、大切に保管しておきましょう。

スカイスキャナーの使い方|航空券検索から予約完了まで5ステップ

ここからは、スカイスキャナーの具体的な使い方を、5つのステップに分けて分かりやすく解説していきます。初めて使う方でも迷わないよう、画面の見方や操作のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

ステップ1|出発地・目的地・日程を入力して検索

まずは、スカイスキャナー公式サイトまたは公式アプリにアクセスしましょう。トップページには検索ボックスが表示されていますので、以下の情報を入力します。

入力項目:

  • 出発地(例:東京)
  • 目的地(例:ソウル)
  • 出発日
  • 帰国日(往復の場合)
  • 人数・座席クラス

出発地や目的地を入力する際のポイントとして、都市名を入力すると、その都市にある複数の空港をまとめて検索できます。例えば「東京」と入力すると、羽田空港と成田空港の両方が検索対象になります。

日程については、「往復」「片道」「複数都市」から選択できます。旅程が決まっている場合は往復を、オープンジョーやストップオーバーを利用したい場合は複数都市を選びましょう。

また、日程が決まっていない場合は「月全体」を選択することで、その月で最も安い日を見つけることもできます。

ステップ2|価格・乗継・所要時間でフライトを絞り込む

検索ボタンを押すと、条件に合った航空券の一覧が表示されます。ここで重要なのが、フィルター機能を活用して条件を絞り込むことです。

主なフィルター項目:

フィルター内容
乗継回数直行便のみ、乗継1回まで など
出発時間早朝、午前、午後、夜 など
航空会社特定の航空会社に絞り込み
アライアンススターアライアンス、ワンワールド など
所要時間最大所要時間を指定

特に注意したいのは「乗継回数」です。最安値の航空券は乗継便であることが多く、乗継時間が極端に短かったり、逆に長すぎたりすることがあります。

乗継時間が2時間未満の場合、飛行機の遅延などで乗り継げないリスクがありますので、余裕を持った乗継時間のフライトを選ぶことをおすすめします。

また、マイルを貯めている方は「アライアンス」でフィルターをかけると便利です。ANAマイルを貯めている方はスターアライアンス、JALマイルを貯めている方はワンワールドの航空会社に絞り込むことで、マイルが貯まる航空券を見つけやすくなります。

ステップ3|「最適」「最安」「最速」から航空券を選択

フィルターで絞り込んだ後は、検索結果から航空券を選びます。スカイスキャナーでは、検索結果を「最適」「最安」「最速」の3つの基準でソートできます。

3つの表示基準の違い:

  • 最適:価格・所要時間・乗継回数のバランスが良いフライトが上位に表示されます。初めて利用する方や、とりあえずおすすめを知りたい方はこちらがおすすめです。
  • 最安:価格が安い順に表示されます。とにかく費用を抑えたい方はこちらを選びましょう。ただし、乗継時間が長かったり、出発時間が早朝・深夜だったりすることも多いので、詳細をよく確認してください。
  • 最速:所要時間が短い順に表示されます。直行便や乗継時間が短いフライトが上位に来ます。時間を優先したいビジネス利用や、体力的に長時間移動が厳しい方におすすめです。

各航空券をクリックすると、詳細情報が表示されます。出発時刻、到着時刻、所要時間、乗継空港、航空会社、機材などを確認しましょう。

また、同じフライトでも複数の予約サイトが表示されることがあり、サイトによって価格が異なることもあります。

ステップ4|予約サイトを選ぶ【ここが最重要!】

航空券を選んだら、次は予約サイトを選びます。ここがスカイスキャナー利用時の最も重要なステップです。同じフライトでも、予約するサイトによって価格やサービス品質が異なります。

スカイスキャナーでは、各予約サイトの「星評価」が表示されています。この星評価は、実際に利用したユーザーのレビューに基づいており、サイトの信頼性を判断する重要な指標になります。

予約サイトを選ぶ際のポイント:

  1. 星評価4以上のサイトを選ぶ:星評価が低いサイトは、カスタマーサポートの対応が悪かったり、キャンセル・変更が困難だったりする可能性があります。
  2. 日本語対応のサイトを選ぶ:海外の予約サイトの中には、日本語に対応していないものもあります。トラブル時の問い合わせを考えると、日本語対応のサイトが安心です。
  3. 航空会社公式サイトも検討する:多少高くても、航空会社の公式サイトで直接予約すると、変更・キャンセルがスムーズです。マイルも確実に貯まります。

おすすめの予約サイト:

  • Trip.com(星4.5):日本語対応◎、カスタマーサポート充実
  • エアトリ(星4.5):国内大手、日本語対応◎
  • さくらトラベル(星5):格安航空券専門、日本語対応◎
  • 航空会社公式サイト:最も安心、マイル加算確実

ステップ5|選んだサイトで決済・予約確定

予約サイトを選んで「予約」ボタンをクリックすると、選んだサイトに移動します。ここからはスカイスキャナーを離れ、各予約サイトでの手続きになります。

予約時の確認事項:

  • 氏名(パスポートと同じスペルで入力)
  • 生年月日
  • パスポート番号・有効期限
  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 支払い方法(クレジットカード・デビットカードなど)

特に重要なのは、氏名をパスポートと同じスペルで入力することです。スペルが一文字でも違うと、搭乗できない可能性があります。

また、クレジットカードで決済する場合、海外の予約サイトでは決済手数料がかかることもありますので、合計金額をよく確認してから決済しましょう。

予約が完了すると、登録したメールアドレスに予約確認メールが届きます。このメールには予約番号、フライト情報、予約サイトの連絡先などが記載されていますので、必ず保存しておいてください。

予約内容に誤りがあった場合は、すぐに予約サイトに連絡しましょう。

格安航空券を見つける7つの裏技|最安値で予約するコツ

スカイスキャナーには、基本的な検索機能以外にも、格安航空券を見つけるための便利な機能がたくさんあります。ここでは、上級者も活用している7つの裏技をご紹介します。

裏技①「月全体」検索で最安日を見つける

スカイスキャナーの最も便利な機能の一つが「月全体」検索です。出発日を選択する際に「月全体」を選ぶと、その月の中で最も安い日が一目で分かります。

タイへの航空券は時期によって価格が大きく変動し、ハイシーズンとローシーズンでは2〜3倍の差が出ることもあります。「月全体」検索を使えば、同じ月の中でも安い日を見つけられます。

「月全体」検索の使い方:

  1. 出発地と目的地を入力
  2. 出発日の選択画面で「月全体」をクリック
  3. 検索結果がカレンダー形式で表示される
  4. 各日付に表示されている価格を比較
  5. 最安日を選んで詳細を確認

例えば、東京からバンコクへの航空券を検索した場合、同じ1月でも日によって1万円以上の差が出ることがあります。一般的に、週末よりも平日、連休よりも通常期間の方が安い傾向にあります。日程に余裕がある方は、ぜひ「月全体」検索を活用してみてください。

裏技②「すべての場所」検索で穴場の旅行先を発見

「どこか海外に行きたいけど、行き先が決まっていない」という方には、「すべての場所」検索がおすすめです。目的地に「すべての場所」を選択すると、出発地から行ける世界中の目的地が、価格順に表示されます。

日本人の海外旅行先は韓国、台湾、タイなどアジアが人気ですが、「すべての場所」検索を使うと、意外な穴場が見つかることもあります。

「すべての場所」検索の活用例:

  • 予算5万円以内で行ける海外を探す
  • GWや年末年始でも安い目的地を見つける
  • 乗継なしで行ける国を探す

この検索機能を使うと、「この予算でヨーロッパに行けるの!?」という発見があることも。特に、中東やアジアの航空会社を経由するルートでは、ヨーロッパやアフリカへも意外と安く行けることがあります。新しい旅行先との出会いを楽しんでみてください。

裏技③「地域/言語」を変更すると価格が変わる

意外と知られていない裏技が、スカイスキャナーの「地域/言語」設定を変更することです。同じフライトでも、日本版と他国版では表示される価格が異なることがあります。

これは、航空券の価格が地域や通貨によって異なるためです。例えば、日本発の航空券でも、米国版(skyscanner.com)で検索すると、異なる代理店や価格が表示されることがあります。

地域変更の方法:

  1. スカイスキャナーのトップページ右上にある地域/言語設定をクリック
  2. 他の国・地域を選択(例:United States、United Kingdom など)
  3. 同じ条件で検索
  4. 表示される価格を日本版と比較

ただし、注意点もあります。海外版で予約すると、カスタマーサポートが英語のみだったり、決済時に海外手数料がかかったりすることがあります。

また、為替レートによっては、結局日本版の方が安くなることもあります。価格差が大きい場合のみ検討することをおすすめします。

裏技④ プライスアラート設定で値下げ通知を受け取る

航空券の価格は日々変動しています。「今日は高いけど、明日は安くなるかも」ということも珍しくありません。そんなときに便利なのが、スカイスキャナーのプライスアラート機能です。

プライスアラートを設定すると、指定した路線の価格が変動した際にメールで通知が届きます。価格が下がったタイミングを逃さずに予約できるので、最安値で購入できる可能性が高まります。

プライスアラートの設定方法:

  1. 出発地・目的地・日程を入力して検索
  2. 検索結果画面の「プライスアラートを作成」をクリック
  3. メールアドレスを登録(またはログイン)
  4. 価格変動時にメールで通知が届く

プライスアラートは無料で何件でも設定できます。旅行の予定がある方は、早めにアラートを設定しておくと、価格の推移を把握できて便利です。

一般的に、航空券は出発の2〜3ヶ月前が最も安くなる傾向がありますが、路線や時期によって異なりますので、プライスアラートで確認するのがおすすめです。

裏技⑤ LCCのみ・直行便のみで絞り込む

とにかく安く行きたい場合は、LCC(格安航空会社)に絞って検索するのが効果的です。PeachをはじめとするLCCは、大手航空会社と比べて大幅に安い価格で航空券を提供しています。

スカイスキャナーでは、検索結果のフィルター機能で「LCCのみ」に絞り込むことができます。また、「直行便のみ」に絞り込むこともできるので、乗継の手間を省きたい方にもおすすめです。

LCCを選ぶ際の注意点:

  • 手荷物が有料(機内持ち込み7kgまで無料、預け荷物は別料金)
  • 座席指定が有料
  • 機内食・ドリンクが有料
  • 変更・キャンセル手数料が高い
  • 遅延・欠航時の補償が限定的

LCCは基本運賃が安い代わりに、オプションが全て有料です。手荷物を預ける場合や座席指定をする場合は、追加料金を含めた総額で比較することが大切です。

スカイスキャナーの検索結果には基本運賃のみが表示されることが多いので、予約サイトに移動した後に総額を確認しましょう。

裏技⑥ 複数の出発空港をまとめて検索

日本には複数の国際空港があり、出発空港によって価格が大きく異なることがあります。同じ目的地でも羽田発と成田発では価格や便数が異なります。

スカイスキャナーでは、出発地に都市名や国名を入力することで、複数の空港をまとめて検索できます。

複数空港検索の例:

  • 「東京」→ 羽田空港・成田空港の両方を検索
  • 「大阪」→ 関西国際空港・伊丹空港・神戸空港を検索
  • 「日本」→ 日本国内の全空港を検索

特に、地方にお住まいの方は「日本」で検索すると、地元の空港からの直行便が見つかることもあります。例えば、福岡空港や新千歳空港からは、東京を経由せずにアジア各地への直行便が運航されています。

乗継の手間と時間を考えると、地方発の直行便の方がお得なケースもありますので、ぜひ試してみてください。

裏技⑦ シークレットモード(プライベートブラウズ)で検索

航空券の価格は、検索履歴やCookieによって変動するという説があります。同じ路線を何度も検索していると、価格が上がっていくという経験をした方もいるかもしれません。

これを防ぐために、ブラウザの「シークレットモード」(プライベートブラウズ)で検索するという方法があります。シークレットモードでは、Cookieや検索履歴が保存されないため、毎回「初めて検索するユーザー」として価格が表示されます。

シークレットモードの開き方:

  • Chrome:Ctrl + Shift + N(Mac: ⌘ + Shift + N)
  • Safari:⌘ + Shift + N
  • Firefox:Ctrl + Shift + P(Mac: ⌘ + Shift + P)
  • Edge:Ctrl + Shift + N

ただし、この「検索するたびに価格が上がる」という現象については、スカイスキャナー自身は否定しています。スカイスキャナーは検索結果をリアルタイムで取得しているため、価格変動は航空会社や代理店側の要因によるものだとしています。

それでも、念のためシークレットモードで検索するという方は多いようです。

【人気路線別】スカイスキャナーで見つかる格安航空券の相場

「実際にどのくらい安く航空券を買えるの?」という疑問をお持ちの方のために、人気路線の相場をご紹介します。ここでは、東京発の人気5路線について、スカイスキャナーで見つかる格安航空券の目安価格と、おすすめの航空会社をお伝えします。

東京→ソウル(韓国)|片道8,000円〜【チェジュ航空・ティーウェイ航空】

日本から最も近い海外旅行先として人気の韓国。日本からの観光客は年間300万人を超えています。東京からソウルまでは飛行機で約2時間30分、週末旅行にもぴったりの距離です。

東京→ソウル路線の相場:

航空会社片道価格目安特徴
チェジュ航空8,000円〜韓国LCC最大手、便数多い
ティーウェイ航空8,000円〜機内食が美味しいと評判
ジンエアー9,000円〜大韓航空の子会社
ピーチ10,000円〜日本LCC、羽田発あり
大韓航空25,000円〜フルサービス、マイル◎

韓国LCC(チェジュ航空、ティーウェイ航空、ジンエアー)を利用すれば、片道1万円以下で韓国に行くことができます。

ただし、手荷物制限が厳しいため、お土産をたくさん買う予定の方は預け荷物の追加料金を考慮しておきましょう。

東京→台北(台湾)|片道12,000円〜【タイガーエア台湾・ピーチ】

グルメ、夜市、九份など見どころ満載の台湾は、日本人に人気の旅行先です。台湾を訪れる日本人観光客は年間200万人を超えています。東京から台北までは約4時間のフライトです。

東京→台北路線の相場:

航空会社片道価格目安特徴
タイガーエア台湾12,000円〜台湾LCC、便数多い
ピーチ12,000円〜関空発が特に安い
スクート13,000円〜シンガポールLCC
チャイナエアライン30,000円〜フルサービス
エバー航空32,000円〜サービス品質◎

台湾LCCのタイガーエア台湾やピーチを利用すれば、往復3万円以下で台湾旅行が可能です。台湾は物価も比較的安いため、コスパの良い海外旅行先としておすすめです。

東京→バンコク(タイ)|片道15,000円〜【エアアジア・スクート】

寺院、ビーチ、タイ料理、マッサージなど魅力いっぱいのタイ。タイは日本人に人気の旅行先トップ5に入っています。東京からバンコクまでは約7時間のフライトです。

東京→バンコク路線の相場:

航空会社片道価格目安特徴
エアアジア15,000円〜アジア最大のLCC
スクート16,000円〜シンガポール経由あり
ベトジェットエア17,000円〜ベトナムLCC
タイ国際航空40,000円〜タイのフラッグキャリア
ANA50,000円〜日系、安心感◎

バンコク路線はLCCの競争が激しく、格安航空券が見つかりやすい路線です。エアアジアの深夜便を利用すれば、片道1万円台前半で行けることもあります。

ただし、フライト時間が7時間と長いため、座席の快適性も考慮して選ぶことをおすすめします。

東京→シンガポール|片道18,000円〜【ジェットスター・スクート】

近代的な都市と多文化が融合するシンガポール。シンガポールは東南アジアのハブとして、ビジネス・観光ともに人気の目的地です。東京からシンガポールまでは約7時間30分のフライトです。

東京→シンガポール路線の相場:

航空会社片道価格目安特徴
ジェットスター18,000円〜直行便、関空発が安い
スクート18,000円〜シンガポールLCC
ZIPAIR20,000円〜JAL系LCC、成田発
シンガポール航空50,000円〜世界最高評価の航空会社
ANA55,000円〜日系、マイル◎

シンガポール路線では、LCCを利用すれば往復4万円以下で行くことも可能です。シンガポールは物価が高いため、航空券で節約して現地で贅沢するのもおすすめの旅行プランです。

東京→ホノルル(ハワイ)|片道35,000円〜【ZIPAIR・大韓航空経由】

日本人に大人気のリゾート地、ハワイ。ハワイを訪れる日本人は年間150万人以上で、海外旅行先として常にトップクラスの人気を誇っています。東京からホノルルまでは約8時間のフライトです。

東京→ホノルル路線の相場:

航空会社片道価格目安特徴
ZIPAIR35,000円〜JAL系LCC、成田発
大韓航空(経由便)40,000円〜ソウル経由、マイル◎
ハワイアン航空55,000円〜ハワイ気分満載
JAL80,000円〜日系、安心感◎
ANA85,000円〜ホノルル線人気

ハワイ路線は長距離のため、LCCでも他の路線ほど安くはありません。それでも、ZIPAIRを利用すれば片道3〜4万円台で行けることもあります。

ただし、約8時間のフライトをLCCで過ごすのは体力的にハードなので、座席のアップグレードや機内食の追加なども検討してみてください。

キャンセル・変更・返金方法|トラブル時の対処法

旅行の予定は急に変わることもありますよね。ここでは、スカイスキャナー経由で予約した航空券のキャンセル・変更・返金方法について詳しく解説します。トラブルを避けるためにも、事前に知っておくと安心です。

スカイスキャナーではキャンセルできない!予約サイトに直接連絡

繰り返しになりますが、スカイスキャナーは「検索エンジン」であり、予約情報を持っていません。そのため、スカイスキャナーに連絡しても、キャンセルや変更の対応はできません。

予約後のキャンセル・変更は、必ず予約した旅行代理店または航空会社に直接連絡してください。

キャンセル・変更の連絡先の確認方法:

  1. 予約完了時に届いたメールを確認
  2. メールに記載されている予約サイト名・連絡先を確認
  3. 予約サイトのマイページまたはカスタマーサポートに連絡

予約確認メールは必ず保存しておきましょう。メールが見つからない場合は、クレジットカードの利用明細から予約サイトを特定できることもあります。

Trip.comでのキャンセル・返金手順

Trip.comで予約した場合のキャンセル・返金手順をご紹介します。Trip.comは日本語対応のカスタマーサポートが充実しており、比較的スムーズにキャンセル手続きができます。

Trip.comでのキャンセル手順:

  1. Trip.comの公式サイトまたはアプリにログイン
  2. 「予約確認」から該当の予約を選択
  3. 「キャンセル」ボタンをクリック
  4. キャンセル手数料と返金額を確認
  5. キャンセルを確定

キャンセル手数料は、航空券の種類や出発日までの日数によって異なります。格安航空券の場合、キャンセル不可または高額なキャンセル料がかかることが多いので、予約時に必ず確認しておきましょう。

返金は、原則としてクレジットカードへの返金となります。返金までに1〜2週間程度かかることがありますので、余裕を持って手続きしてください。

エアトリでのキャンセル・返金手順

エアトリは日本の大手旅行代理店で、日本語でのサポートが充実しています。キャンセル手続きも比較的簡単です。

エアトリでのキャンセル手順:

  1. エアトリの公式サイトにログイン
  2. マイページから予約一覧を確認
  3. キャンセルしたい予約を選択
  4. 「キャンセル申請」をクリック
  5. キャンセル規定・返金額を確認して確定

エアトリでは、航空券の種類によってキャンセル規定が異なります。「変更・キャンセル可」の航空券と「変更・キャンセル不可」の航空券がありますので、予約時に確認しておくことが大切です。

また、エアトリには電話でのカスタマーサポートもあります。オンラインでの手続きが不安な方は、電話で相談することもできます。

航空会社に直接予約した場合のキャンセル方法【ANA・JAL・LCC】

航空会社の公式サイトから直接予約した場合は、その航空会社に連絡してキャンセル手続きを行います。JAL公式サイトでは、予約の変更・取消についての詳しい案内が掲載されています。

航空会社別のキャンセル方法:

航空会社キャンセル方法特徴
ANA公式サイト・電話運賃タイプによりルールが異なる
JAL公式サイト・電話同上
ピーチ公式サイトのみキャンセル手数料が高め
ジェットスター公式サイトのみプラン変更でキャンセル料軽減

フルサービスキャリア(ANA・JAL)の場合、運賃タイプによってキャンセル規定が大きく異なります。「特割」などの割引運賃はキャンセル料が高く、「正規運賃」は比較的柔軟にキャンセルできます。

LCC(ピーチ・ジェットスター)の場合、基本的にキャンセル不可または高額なキャンセル料がかかります。ただし、「フレックス」などの上位プランを選べば、キャンセル料が軽減されることもあります。

返金されない場合の相談先|国民生活センター・クレジットカード会社

「キャンセル手続きをしたのに返金されない」「予約サイトと連絡が取れない」といったトラブルが発生した場合は、以下の相談先に連絡しましょう。

国民生活センター

消費者トラブルの相談窓口です。海外の予約サイトとのトラブルについても相談できます。電話番号:188(消費者ホットライン)

クレジットカード会社

クレジットカードで決済した場合、カード会社に「チャージバック」(支払いの取り消し)を依頼できることがあります。商品やサービスが提供されなかった場合、カード会社が売上を取り消してくれる制度です。

国民生活センターへの相談が有効なケース:

  • 予約サイトからの返金がない
  • 予約サイトと連絡が取れない
  • 説明と異なるサービスだった
  • 不当なキャンセル料を請求された

トラブルを防ぐためには、予約時に信頼できるサイト(星評価4以上、日本語対応)を選ぶことが最も重要です。万が一トラブルが発生した場合は、早めに相談するようにしましょう。

スカイスキャナー利用時の5つの注意点

スカイスキャナーは非常に便利なサービスですが、利用する際にはいくつか注意すべきポイントがあります。ここでは、特に重要な5つの注意点をご紹介します。これらを事前に知っておけば、トラブルを避けてお得に旅行を楽しめますよ。

注意点①|最安値の予約サイトが必ずしも安全とは限らない

スカイスキャナーの検索結果では、同じフライトでも複数の予約サイトが表示され、価格が異なります。ついつい最安値のサイトを選びたくなりますが、価格だけで選ぶのは危険です。

海外のオンライン旅行代理店とのトラブルは年々増加しています。特に多いのは、「キャンセルや変更ができない」「問い合わせに対応してもらえない」「予約したはずのチケットが発券されていなかった」といったトラブルです。

安全な予約サイトを選ぶポイント:

  1. 星評価を確認する:スカイスキャナーでは各サイトの星評価が表示されます。星4以上のサイトを選びましょう。
  2. 口コミを確認する:星評価だけでなく、実際の口コミ内容も確認すると安心です。
  3. 日本語対応を確認する:トラブル時の問い合わせを考えると、日本語対応のサイトが安心です。
  4. 会社の信頼性を確認する:聞いたことがない会社の場合は、会社名で検索して評判を調べましょう。

多少高くても、信頼できるサイトで予約することをおすすめします。最安値との差額は、いわば「安心料」と考えましょう。

注意点②|LCCは手荷物・座席指定が別料金【追加費用に注意】

LCC(格安航空会社)の航空券は、基本運賃が非常に安いのが魅力です。しかし、手荷物や座席指定などのオプションは全て別料金となっています。

LCCの主な追加料金:

オプション料金目安(ピーチの場合)
預け荷物(20kg)1,900円〜
座席指定430円〜
機内食・ドリンク500円〜
変更手数料3,000円〜

例えば、基本運賃が8,000円のLCC航空券でも、預け荷物と座席指定を追加すると10,000円を超えることがあります。一方、大手航空会社の航空券が12,000円で、手荷物23kgと座席指定が含まれている場合、総額ではほとんど変わらないこともあります。

スカイスキャナーの検索結果には基本運賃のみが表示されることが多いので、予約サイトに移動した後に、オプションを含めた総額を確認することが大切です。

注意点③|乗継便は最低乗継時間を確認【乗り遅れリスク】

最安値の航空券は乗継便であることが多く、乗継時間が短すぎると、飛行機の遅延などで乗り継げないリスクがあります。乗継に十分な時間を確保することが推奨されています。

適切な乗継時間の目安:

乗継の種類最低乗継時間
同じ航空会社・同じターミナル1時間30分以上
同じアライアンス・別ターミナル2時間以上
別の航空会社(別切り)3時間以上

特に注意が必要なのは「別切り」の航空券です。これは、往路と復路、または乗継便の前後が別々の予約になっているケースです。別切りの場合、前の便が遅延しても後の便の保証はありません。

乗り遅れた場合、後の便は「ノーショウ」(無断キャンセル)扱いとなり、払い戻しもできません。

スカイスキャナーの検索結果では、乗継時間が表示されますので、短すぎる乗継(2時間未満)の便は避けることをおすすめします。

注意点④|燃油サーチャージ込みの総額を確認する

航空券の価格には、「航空運賃」以外にも「燃油サーチャージ」「空港税」「出国税」など、さまざまな費用が含まれます。

航空券価格に含まれる主な費用:

  • 航空運賃(基本料金)
  • 燃油サーチャージ(原油価格に連動して変動)
  • 空港税・空港使用料
  • 出国税(日本出国時:1,000円)
  • 旅客サービス施設使用料

スカイスキャナーでは、原則として諸費用込みの総額が表示されますが、予約サイトによっては、基本運賃のみが表示され、決済画面で諸費用が加算されることもあります。

特に燃油サーチャージは、原油価格によって大きく変動します。2022〜2023年は原油高の影響で燃油サーチャージが高騰し、ヨーロッパ往復で10万円を超えることもありました。最終的な支払い金額は、必ず決済画面で確認するようにしましょう。

注意点⑤|海外旅行保険への加入を忘れずに

航空券を予約したら、海外旅行保険への加入も忘れずに行いましょう。海外旅行中のトラブル(病気・ケガ、盗難、飛行機の遅延など)は決して珍しくありません。

海外旅行保険でカバーできる主な内容:

補償内容具体例
治療費用旅行中の病気・ケガの治療費
救援者費用家族が駆けつける費用
賠償責任他人にケガをさせた場合の賠償
携行品損害盗難・破損した持ち物の補償
航空機遅延飛行機遅延時の宿泊費・食事代

クレジットカードに付帯している海外旅行保険もありますが、補償内容が限定的な場合もあります。特に、アメリカやヨーロッパなど医療費が高い国への旅行では、別途海外旅行保険に加入することをおすすめします。

スカイスキャナーの予約画面でも海外旅行保険の案内がありますが、補償内容や価格を比較して、自分に合った保険を選ぶようにしましょう。

スカイスキャナー vs 他サービス比較|どれを使うべき?

「スカイスキャナー以外にも航空券を検索できるサービスがあるけど、どれを使えばいいの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ここでは、スカイスキャナーと他の主要サービスを比較して、目的別のおすすめをご紹介します。

Googleフライトとの比較|シンプルさならGoogle、詳細検索ならスカイスキャナー

Googleフライトは、Googleが提供する航空券検索サービスです。スカイスキャナーと同様に、複数の航空会社・旅行代理店の価格を比較検索できます。

Googleフライトとスカイスキャナーの比較:

項目Googleフライトスカイスキャナー
検索のシンプルさ
比較対象の多さ
LCCの網羅性
裏技検索機能
価格追跡
アプリの使いやすさ

Googleフライトがおすすめの人:

  • シンプルに検索したい
  • 主要航空会社で予約したい
  • Googleアカウントで管理したい

スカイスキャナーがおすすめの人:

  • とにかく最安値を見つけたい
  • LCCも含めて比較したい
  • 「月全体」「すべての場所」検索を使いたい

結論として、より多くの選択肢から最安値を探したい場合はスカイスキャナー、シンプルに主要航空会社を比較したい場合はGoogleフライトがおすすめです。

エクスペディアとの比較|ホテル同時予約ならExpedia

エクスペディア(Expedia)は、航空券とホテルを同時に予約できる総合旅行サイトです。航空券単体の比較サイトではなく、旅行全体をパッケージで予約できるのが特徴です。

エクスペディアとスカイスキャナーの比較:

項目エクスペディアスカイスキャナー
航空券の比較対象自社提携のみ1,200社以上
ホテル予約△(比較のみ)
航空券+ホテルセット
価格の安さ(航空券単体)
ポイント制度×

エクスペディアがおすすめの人:

  • 航空券とホテルをセットで予約したい
  • 一つのサイトで予約を完結させたい
  • エクスペディアのポイントを貯めている

スカイスキャナーがおすすめの人:

  • 航空券だけを最安値で探したい
  • 複数のサイトを比較したい
  • ホテルは別のサイトで予約する

航空券とホテルをセットで予約すると、「AIR+割」などの割引が適用されてお得になることがあります。旅行全体のコストを抑えたい場合は、エクスペディアのセット予約も検討してみてください。

Trip.comとの比較|予約までワンストップならTrip.com

Trip.comは、中国最大手の旅行会社Trip.comグループが運営する旅行予約サイトです。実は、スカイスキャナーと同じグループ会社です。

Trip.comとスカイスキャナーの比較:

項目Trip.comスカイスキャナー
サービスの種類予約サイト比較検索エンジン
航空券の比較対象自社のみ1,200社以上
予約の完結△(外部サイトへ移動)
日本語サポート△(予約サイトによる)
アプリの完成度

Trip.comがおすすめの人:

  • 一つのサイトで予約まで完結させたい
  • 日本語のカスタマーサポートが必要
  • Trip.comのポイントを貯めている

スカイスキャナーがおすすめの人:

  • 複数のサイトの価格を比較したい
  • 航空会社公式サイトで直接予約したい
  • より多くの選択肢から選びたい

スカイスキャナーで検索して、Trip.comで予約するという使い方もおすすめです。同じグループ会社なので、スムーズに連携できます。

【結論】目的別おすすめサービス

最後に、目的別のおすすめサービスをまとめます。

目的おすすめサービス
とにかく最安値を探したいスカイスキャナー
シンプルに検索したいGoogleフライト
航空券+ホテルをセット予約エクスペディア
予約まで一つのサイトで完結Trip.com
安心を最優先したい航空会社公式サイト

複数のサービスを併用するのもおすすめです。例えば、スカイスキャナーで最安値を検索し、信頼できる予約サイトや航空会社公式サイトで予約するという方法が、価格と安心のバランスが取れています。

よくある質問(FAQ)

スカイスキャナーについて、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。

Q1. スカイスキャナーは無料で使えますか?

A: はい、完全無料で利用できます。

スカイスキャナーは、検索から予約サイトへの移動まで、全ての機能を無料で利用できます。会員登録も必須ではありません。スカイスキャナーは、予約サイトや航空会社から紹介手数料を受け取るビジネスモデルのため、ユーザーが料金を支払う必要はありません。

Q2. スカイスキャナーで予約したらマイルは貯まりますか?

A: 予約先と航空会社によって異なります。

スカイスキャナー自体でマイルが貯まることはありませんが、予約した航空会社がマイレージプログラムに対応していれば、マイルを貯めることができます。確実にマイルを貯めたい場合は、航空会社の公式サイトで直接予約するか、予約時にマイレージ番号を登録できるサイトを選びましょう。

Q3. スカイスキャナーにログイン・会員登録は必要ですか?

A: 必須ではありませんが、便利な機能を使うには登録がおすすめです。

会員登録なしでも検索は可能ですが、登録すると以下の機能が使えるようになります。

  • プライスアラートの設定
  • 検索履歴の保存
  • お気に入りフライトの保存
  • 複数デバイスでの同期

会員登録は無料で、メールアドレスまたはGoogleアカウントで簡単に登録できます。

Q4. スカイスキャナーで見つけた航空券が取れない場合は?

A: 在庫切れの可能性があります。別の予約サイトを試してみてください。

スカイスキャナーの検索結果は、各予約サイトからリアルタイムで取得していますが、人気のフライトはすぐに売り切れることがあります。「予約」ボタンを押したときに「在庫なし」と表示された場合は、同じフライトを扱っている別の予約サイトを試すか、別の便を検索してみてください。

Q5. スカイスキャナーのアプリとWebサイトの違いは?

A: 基本的な機能は同じですが、アプリの方が使いやすい機能があります。

スカイスキャナーのスマートフォンアプリには、以下のような便利な機能があります。

  • プッシュ通知でプライスアラートを受信
  • オフラインでの検索履歴確認
  • 直感的な操作性
  • アプリ限定のキャンペーン(時期による)

頻繁に航空券を検索する方は、アプリのインストールをおすすめします。

Q6. 海外発券(現地出発の航空券)は検索できますか?

A: はい、検索できます。

スカイスキャナーでは、日本発だけでなく、海外発の航空券も検索できます。出発地に海外の都市名を入力すれば、その都市から出発するフライトを検索できます。

海外発券は、日本発よりも安いことがありますが、注意点もあります。

  • 出発地まで別途航空券が必要
  • 現地の代理店での予約になることがある
  • キャンセル・変更が難しい場合がある

海外発券を検討する場合は、メリット・デメリットをよく理解した上で利用しましょう。

まとめ|スカイスキャナーで賢く航空券を予約しよう

ここまで、スカイスキャナーの評判・使い方・裏技・注意点について詳しく解説してきました。

最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。

スカイスキャナーの結論:比較検索に最適。予約サイト選びだけ注意!

スカイスキャナーは、世界1,200社以上の航空会社・旅行代理店を一括比較できる、非常に便利なサービスです。「月全体」検索や「すべての場所」検索など、他にはない独自機能も充実しており、格安航空券を探すには最適のツールといえます。

ただし、スカイスキャナーは「検索エンジン」であり、実際の予約は外部の予約サイトや航空会社で行うという点を忘れないでください。予約サイト選びを間違えると、トラブルの原因になります。

タイプ別おすすめの使い方:

初心者の方

  • 星評価4以上の予約サイトを選ぶ
  • 日本語対応のサイトで予約する
  • 迷ったら航空会社公式サイトで予約

安さ最優先の方

  • LCCのみ検索を活用
  • プライスアラートで値下がりを待つ
  • 追加料金を含めた総額で比較

安心重視の方

  • 航空会社公式サイトで直接予約
  • フルサービスキャリアを選ぶ
  • 海外旅行保険に必ず加入

スカイスキャナー利用の3つのポイントおさらい:

  1. スカイスキャナーは「検索エンジン」であり予約サイトではない
  • 予約・決済は外部サイトで行う
  • キャンセル・変更は予約先に連絡
  1. 予約サイトは星評価・口コミを必ず確認
  • 星4以上のサイトを選ぶ
  • 日本語対応のサイトが安心
  1. 最安値だけで選ばない
  • LCCは追加料金に注意
  • 乗継時間を確認
  • 総額で比較する

スカイスキャナーを上手に活用すれば、お得に航空券を予約して、素敵な旅行を楽しむことができます。この記事を参考に、ぜひスカイスキャナーを使いこなしてみてください。

素敵な旅行になりますように!

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