「エポスゴールドカードのインビテーション、いくら使えば届くの?」
「条件が非公開で分からない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
エポスゴールドカードは、インビテーション(招待)経由で申し込むと年会費が永年無料になるため、多くの方がインビテーションを狙っています。しかし、公式サイトでは条件が明確に公開されておらず、不安に感じている方も少なくありません。
結論からお伝えすると、年間50万円以上の利用(月約4.2万円)を半年〜1年程度継続することが、インビテーションを受け取るための目安となっています。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- エポスゴールドカードのインビテーション条件(利用金額・期間の具体的な目安)
- インビテーションが届く時期と届き方
- インビテーション経由で発行する5つのメリット
- 届かない場合の対処法と早く届けるコツ

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【結論】エポスゴールドカードのインビテーション条件一覧

まずは結論として、エポスゴールドカードのインビテーション条件について詳しく解説していきます。
多くの方が気になる「いくら使えばいいのか」「どのくらいの期間が必要なのか」という疑問に、具体的な数字でお答えしていきますね。
公式発表の条件と実際の目安
エポスカード公式サイトでは、インビテーションの条件について「カードのご利用状況などに応じて当社基準にてご案内させていただいております」と記載されており、具体的な条件は非公開となっています。つまり、公式には明確な基準が発表されていないのです。
しかし、ご安心ください。インターネット上には多くの利用者の体験談や口コミが蓄積されており、それらを分析することで、おおよその条件を推測することが可能です。実際にインビテーションを受け取った方々の声を総合すると、以下のような条件が浮かび上がってきます。
まず、年齢については20歳以上であることが基本条件となります。これはエポスゴールドカードの申込条件が「20歳以上(学生を除く)で安定した収入のある方」となっているためです。ただし、学生でもアルバイトなどで収入がある場合は、インビテーションが届いたという報告もあります。
次に重要なのが、支払いの遅延がないことです。クレジットカード会社にとって、支払い能力と信頼性は非常に重要な判断基準となります。過去に延滞や遅延があると、インビテーションの対象から外れてしまう可能性が高くなります。
そして最も注目されているのが、利用金額と利用期間です。次のセクションで詳しく解説していきますね。
インビテーションが届く利用金額の目安【年間50万円】
多くの体験談から導き出された結論として、年間50万円以上の利用がインビテーションを受け取るための目安となっています。これは月額に換算すると約4.2万円という金額です。
クレジットカードの平均利用額は月3〜5万円程度とされていますので、年間50万円という金額は決して達成困難なハードルではありません。
実際に、SNSや口コミサイトでは以下のような報告が多数見られます。
「半年で25万円ほど使ったらインビテーションが届いた」という声や、「毎月5万円程度のペースで使っていたら、7ヶ月目に招待が来た」という報告もあります。一方で、「年間30万円程度の利用でも届いた」というケースや、「50万円以上使っても届かなかった」というケースも存在します。
これらの違いは、利用金額だけでなく、利用頻度や支払い履歴、カードの利用用途なども影響していると考えられています。例えば、毎月コンスタントに利用している方は、年に数回まとめて使う方よりもインビテーションが届きやすい傾向があるようです。
なお、この「年間50万円」という数字は、エポスゴールドカードの年会費無料条件とも一致しています。エポスゴールドカードは、年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、この金額が一つの基準として設定されていると推測できます。
インビテーションが届くまでの期間【最短6ヶ月】
インビテーションが届くまでの期間は、最短で6ヶ月程度と言われています。ただし、多くの方は半年〜1年程度の利用期間を経てインビテーションを受け取っているようです。
エポスカード社も同様に、短期間の利用だけでなく、継続的な利用実績を評価していると考えられます。
具体的なタイムラインの例をご紹介します。
ケース1:最短パターン(約6ヶ月)
- カード発行:1月
- 毎月の利用額:5〜6万円
- インビテーション到着:7月
ケース2:標準パターン(約10ヶ月)
- カード発行:4月
- 毎月の利用額:4〜5万円
- インビテーション到着:翌年2月
ケース3:じっくりパターン(約1年)
- カード発行:1月
- 毎月の利用額:3〜4万円
- インビテーション到着:翌年1月
重要なのは、単に金額を達成するだけでなく、継続的にカードを利用し続けることです。「3ヶ月で50万円使ったのにインビテーションが来ない」という声もありますが、これは利用期間が短すぎることが原因と考えられます。エポスカード社は、長期的に優良な顧客になりうる方を招待したいと考えているため、一定期間の利用実績を重視しているのです。
エポスゴールドカードのインビテーションが届く時期と届き方
インビテーションの条件を理解したら、次に気になるのは「いつ届くのか」「どのように届くのか」という点ではないでしょうか。このセクションでは、インビテーションの届く時期と届き方について詳しく解説していきます。
インビテーションは毎月13日前後に届く
多くの利用者の報告によると、インビテーションは毎月13日前後(10日〜15日の間)に届くことが多いようです。
エポスカード公式サイトでは具体的な発行日は明記されていませんが、口コミを分析すると、月の中旬にインビテーションが発行されるパターンが最も多いことが分かります。
インビテーションが届く方法は、主に以下の3パターンがあります。
1. エポスNetアプリへの通知
最も早く確認できる方法です。アプリのトップ画面下部に「To Gold Card」というゴールドカードまでの道のりを示すインジケーターが表示され、これが100%に達するとインビテーションの案内が表示されます。
2. メールでの案内
登録しているメールアドレス宛に、インビテーションの案内メールが届きます。件名には「ゴールドカードへのご招待」などの文言が含まれることが多いようです。
3. 郵送での案内
従来からある方法で、自宅に招待状が届きます。ただし、郵送は他の方法よりも到着が遅れることがあります。
アプリやメールでの確認が最も早いため、インビテーションを待っている方は、こまめにエポスNetアプリをチェックすることをおすすめします。
エポスNetアプリで招待状況を確認する方法
エポスNetアプリには、ゴールドカードへの招待状況を確認できる便利な機能があります。この機能を活用することで、インビテーションがいつ届くかの目安を把握することができますよ。
エポスカード公式アプリをダウンロードし、ログインすると、一定の条件を満たした方にはトップ画面に「To Gold Card」というインジケーター(進捗バー)が表示されます。このインジケーターは、ゴールドカードへの招待までの進捗状況を視覚的に示してくれるものです。
インジケーターの見方は以下の通りです。
- 0〜30%:まだ利用実績が少ない段階。継続的な利用を心がけましょう
- 30〜70%:順調に実績を積み上げている段階。このペースを維持してください
- 70〜99%:もう少しでインビテーションが届く段階。あと少しです
- 100%:インビテーションの準備中。近日中に招待が届きます
なお、このインジケーターはすべての利用者に表示されるわけではありません。一定の利用実績がある方にのみ表示される仕様となっています。もしインジケーターが表示されていない場合は、まだ条件を満たしていない可能性がありますので、引き続きカードを利用していきましょう。
インジケーターが100%に達してから実際にインビテーションが届くまでは、通常1〜2週間程度かかるようです。100%になったからといってすぐに届くわけではありませんので、焦らずに待つことが大切です。
インビテーションの申込期限は翌月末まで
インビテーションを受け取ったら、申込期限は翌月末までとなっています。この期限を過ぎてしまうと、インビテーション経由での年会費永年無料の特典を受けられなくなってしまいますので、注意が必要です。
期限を過ぎてもゴールドカードへの申し込み自体は可能ですが、その場合は通常の年会費5,000円(税込)が発生します。せっかくのインビテーションを受け取ったのに、期限切れで年会費がかかってしまうのはもったいないですよね。
インビテーションを受け取ったら、以下の点を確認しましょう。
- 申込期限の確認:エポスNetアプリまたはマイページで有効期限を確認
- 必要事項の準備:申込に必要な情報(勤務先情報など)を準備
- 早めの申込:期限ギリギリではなく、余裕を持って申し込む
なお、インビテーションを見送っても、継続的にカードを利用していれば、再度インビテーションが届く可能性があります。ただし、再度届くまでには時間がかかることがあるため、可能であれば最初のインビテーションで申し込むことをおすすめします。
インビテーション経由でエポスゴールドカードを発行する5つのメリット
エポスゴールドカードをインビテーション経由で発行すると、さまざまなメリットを享受できます。ここでは、特に重要な5つのメリットについて詳しく解説していきますね。
年会費5,000円が永年無料になる
インビテーション経由で申し込む最大のメリットは、通常5,000円(税込)の年会費が永年無料になることです。
通常申込とインビテーション経由申込の違いを表にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 通常申込 | インビテーション経由 |
|---|---|---|
| 初年度年会費 | 5,000円(税込) | 無料 |
| 翌年以降年会費 | 年間50万円以上利用で無料 | 永年無料 |
| 年会費の条件 | 毎年50万円利用が必要 | 条件なし |
ご覧の通り、通常申込の場合は毎年50万円以上利用しないと年会費が発生しますが、インビテーション経由であれば利用金額に関係なく永年無料です。
5,000円という金額は、5年間で25,000円、10年間で50,000円にもなります。長期的に考えると、インビテーションを待ってから申し込む価値は十分にあると言えるでしょう。
また、エポスゴールドカードには、プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介で申し込んだ場合も年会費が永年無料になる「エポスファミリーゴールド」という制度もあります。ご家族にゴールド会員がいる場合は、こちらの方法も検討してみてください。
選べるポイントアップショップでポイント最大3倍
エポスゴールドカードには、「選べるポイントアップショップ」という特典があります。これは、対象ショップの中から最大3店舗を選択し、その店舗での利用時にポイント還元率が通常の最大3倍(還元率1.5%)になるサービスです。
対象となるショップは非常に幅広く、以下のようなカテゴリーが含まれています。
スーパー・コンビニ
- イオン、イトーヨーカドー、西友、ライフ
- セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン
ドラッグストア
- マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハ
公共料金
- 電力会社(東京電力、関西電力など)
- ガス会社(東京ガス、大阪ガスなど)
- 水道料金
通信費
- NTTドコモ、au、ソフトバンク
- 各種インターネットプロバイダー
特におすすめなのは、毎月必ず発生する公共料金や通信費を登録することです。これらは金額も大きく、毎月確実に発生する支出ですので、効率的にポイントを貯めることができます。
例えば、電気代10,000円、ガス代5,000円、スマホ代8,000円を選べるポイントアップショップに登録した場合、毎月23,000円の利用で345ポイント(通常の3倍)が貯まります。年間では4,140ポイントにもなり、これだけで年会費5,000円の大部分をカバーできる計算です。
年間利用額に応じて最大10,000ポイントのボーナス
エポスゴールドカードには、年間利用額に応じたボーナスポイント制度があります。これは通常のポイント還元とは別に、年間の利用金額に応じて追加でポイントがもらえる非常にお得な特典です。
エポスカード公式サイトによると、ボーナスポイントは以下の通りです。
| 年間利用額 | ボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円以上 | 2,500ポイント |
| 100万円以上 | 10,000ポイント |
特に注目すべきは、年間100万円利用時の還元率です。
年間100万円利用した場合の計算
- 通常ポイント:5,000ポイント(100万円×0.5%)
- ボーナスポイント:10,000ポイント
- 合計:15,000ポイント
- 実質還元率:1.5%
さらに、選べるポイントアップショップを活用すれば、実質還元率は2%以上にもなります。これは、年会費無料のゴールドカードとしては非常に高い水準です。
なお、ボーナスポイントは「年間100万円ちょうど」が最もお得な利用金額となります。100万円を超えた分については、ボーナスポイントが増えるわけではありませんので、年間100万円を目安に利用計画を立てるのがおすすめです。
ポイントの有効期限が無期限になる
通常のエポスカードでは、ポイントの有効期限は2年間となっていますが、エポスゴールドカードではポイントの有効期限が無期限になります。
エポスカード公式サイト(ゴールドカード利用)でも、「通常2年間のポイント有効期限が、有効期限のない永久ポイントとしてお使いいただけます」と明記されています。
この特典は、以下のような方に特におすすめです。
- 大きな買い物のためにポイントを貯めたい方
家電や旅行など、まとまった金額の支払いにポイントを使いたい場合、数年かけてコツコツ貯めることができます - ポイントの管理が面倒な方
有効期限を気にせず、好きなタイミングでポイントを使えます - ANAマイルに交換したい方
エポスポイントはANAマイルに交換可能です。マイルをじっくり貯めたい方にもおすすめです
有効期限がないことで、「期限が近いから急いで使わなきゃ」というストレスから解放されます。自分のペースでポイントを貯め、本当に使いたいときに使えるのは大きなメリットですね。
国内主要空港ラウンジが無料で利用可能
エポスゴールドカードを持っていると、国内主要空港のカードラウンジが無料で利用できます。
利用可能な空港は以下の通りです。
国内空港(16空港)
- 北海道:新千歳空港、函館空港
- 東北:仙台空港
- 関東:羽田空港、成田国際空港
- 中部:中部国際空港(セントレア)、小松空港
- 関西:関西国際空港、伊丹空港、神戸空港
- 中国・四国:広島空港、松山空港
- 九州:福岡空港、北九州空港、大分空港、長崎空港、熊本空港、鹿児島空港
- 沖縄:那覇空港
海外空港
- ハワイ:ダニエル・K・イノウエ国際空港
- 韓国:仁川国際空港
空港ラウンジでは、以下のようなサービスを無料で受けられます。
- ソフトドリンク(コーヒー、お茶、ジュースなど)
- 電源コンセント、Wi-Fi
- 新聞・雑誌の閲覧
- ゆったりとしたソファでの休憩
搭乗前の待ち時間を快適に過ごせるのは、旅行や出張が多い方にとって大きなメリットです。通常、空港ラウンジの利用料金は1回1,000円〜1,500円程度かかりますので、年に数回利用するだけでも年会費以上の価値があると言えます。
なお、同伴者は有料(1,320円程度)となりますが、ご家族もエポスファミリーゴールドを持っていれば、それぞれ無料で利用できます。
エポスゴールドカードのデメリット・注意点3つ
エポスゴールドカードには多くのメリットがありますが、申し込む前に知っておくべきデメリットや注意点もあります。ここでは、特に重要な3つのポイントについて正直にお伝えしていきますね。
基本還元率は0.5%と低め【対策あり】
エポスゴールドカードの基本ポイント還元率は0.5%(200円につき1ポイント)となっており、他の高還元率カードと比較するとやや低めです。
クレジットカードの還元率は0.5%〜1.5%程度が一般的ですが、エポスゴールドカードは最低ラインの還元率となっています。
他カードとの還元率比較
| カード名 | 基本還元率 |
|---|---|
| エポスゴールドカード | 0.5% |
| 楽天カード | 1.0% |
| リクルートカード | 1.2% |
| JCB CARD W | 1.0% |
ただし、この点については対策があります。
対策1:選べるポイントアップショップを活用
3店舗を選んでポイント3倍(還元率1.5%)にすることで、よく使う店舗での還元率を引き上げられます。
対策2:年間ボーナスポイントを含めて考える
年間100万円利用すれば10,000ポイントのボーナスがもらえるため、実質還元率は1.5%まで上がります。
対策3:マルイ・モディでの利用
マルイ・モディでは常時ポイント2倍(還元率1.0%)になります。さらに年4回の「マルコとマルオの7日間」では10%OFFになるため、非常にお得です。
このように、使い方を工夫すれば還元率の低さをカバーすることは十分に可能です。
国際ブランドはVISAのみ
エポスゴールドカードの国際ブランドはVISA一択となっており、JCB、Mastercard、American Expressなど他のブランドを選ぶことはできません。
VISAは世界シェアNo.1の国際ブランドであり、世界200以上の国と地域で利用可能です。そのため、国内外を問わず利用できる店舗は非常に多く、実用面での不便さはほとんどありません。
ただし、以下のような場合は注意が必要です。
- JCBしか使えない店舗を利用する場合
一部の国内店舗や、コストコなどはJCBが使えない(またはVISAが使えない)場合があります - 複数ブランドを使い分けたい場合
キャンペーンや特典によって最適なブランドが異なることがあります - すでにVISAカードを複数持っている場合
ブランドを分散させたい方にとっては選択肢が限られます
対策としては、エポスゴールドカードをメインカードとして使いつつ、サブカードとして別ブランドのカードを持つ方法があります。例えば、JCB CARD WやMastercardブランドの楽天カードなどを組み合わせることで、幅広い店舗に対応できます。
とはいえ、VISAは世界最大のシェアを持つブランドですので、日常生活で困ることはほとんどないでしょう。むしろ、VISAしか使えない店舗も存在するため、VISAを1枚持っておくメリットは大きいと言えます。
カード番号が変更になる点に注意
エポスカード(通常版)からエポスゴールドカードに切り替える際、カード番号が変更になる点には注意が必要です。
ゴールドカードへの切り替え時には新しいカード番号が発行されます。これに伴い、以下の対応が必要になります。
変更手続きが必要なもの
- 公共料金の支払い(電気、ガス、水道など)
- 携帯電話・インターネットの料金
- サブスクリプションサービス(Netflix、Amazon Prime、Spotifyなど)
- オンラインショッピングサイトの登録カード情報
- その他、自動引き落としを設定しているサービス
変更手続きを忘れると、引き落としができずにサービスが停止してしまったり、支払い遅延として扱われてしまう可能性があります。
対策:変更手続きのチェックリスト
- 新しいカードが届いたら、すべての自動引き落としサービスをリストアップ
- 優先度の高いサービス(公共料金など)から順番に変更手続き
- 変更完了したサービスにはチェックを入れて管理
- 1〜2ヶ月後に、すべてのサービスが正常に引き落とされているか確認
少し手間はかかりますが、一度変更手続きを完了すれば、その後は問題なく利用できます。ゴールドカードの特典を考えれば、この手間は十分に価値のある投資と言えるでしょう。
インビテーションが届かない場合の対処法
「条件を満たしているはずなのにインビテーションが届かない…」という方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、インビテーションが届かない原因と対処法について詳しく解説していきます。
インビテーションが届かない主な原因
インビテーションが届かない場合、以下のような原因が考えられます。
以下の点に心当たりがないか確認してみてください。
1. 利用金額・期間が不足している
年間50万円以上の利用が目安とされていますが、これはあくまで目安です。人によっては、もう少し多くの利用が必要な場合もあります。また、利用期間が半年未満の場合は、まだ実績が足りない可能性があります。
2. 支払いの遅延・延滞がある
たとえ1回でも支払いの遅延があると、インビテーションの対象から外れてしまう可能性があります。毎月の引き落とし日には必ず口座残高を確認し、遅延を防ぎましょう。
3. 利用頻度が低い
年間50万円を達成していても、年に数回しか使っていない場合は、継続的な利用者として評価されにくい可能性があります。毎月コンスタントに利用することが重要です。
4. リボ払い・分割払いの利用状況
リボ払いや分割払いの利用が多い場合、カード会社から見て「計画的な利用ができていない」と判断される可能性があります。できるだけ一括払いを心がけましょう。
5. 他社カードでのトラブル
エポスカード以外のクレジットカードで延滞などのトラブルがあった場合、信用情報機関を通じてエポスカード社にも情報が共有される可能性があります。
インビテーションを早く届けるための3つのコツ
インビテーションを早く受け取るために、以下の3つのコツを実践してみてください。
コツ1:固定費をエポスカードに集約する
毎月必ず発生する固定費をエポスカードで支払うことで、安定した利用実績を積み上げることができます。
- 家賃(対応している場合)
- 電気・ガス・水道料金
- 携帯電話・インターネット料金
- 保険料
- サブスクリプションサービス
例えば、これらの固定費が月5万円あれば、それだけで年間60万円の利用実績になります。
コツ2:tsumiki証券の積立投資を活用する
tsumiki証券は、エポスカードで投資信託の積立ができるサービスです。月々100円から積立が可能で、この積立金額も年間利用額にカウントされます。
月5万円を積立投資に回せば、それだけで年間60万円の利用実績になります。しかも、投資なので資産形成にもつながるというメリットがあります。
コツ3:マルイ・モディでの利用を増やす
エポスカードはマルイグループが発行するカードですので、マルイ・モディでの利用は特に評価されると考えられます。
- 日用品や衣料品はマルイで購入
- マルイウェブチャネル(オンラインショップ)を活用
- 年4回の「マルコとマルオの7日間」を活用
これらを意識することで、インビテーションが届きやすくなる可能性があります。
家族からの招待(エポスファミリーゴールド)という選択肢
インビテーションを待つ以外にも、家族からの招待でゴールドカードを発行する方法があります。
プラチナまたはゴールド会員の家族(二親等以内)は、年会費永年無料でゴールドカードに申し込むことができます。
エポスファミリーゴールドの特徴
- 年会費:永年無料
- 申込条件:プラチナ・ゴールド会員の二親等以内の家族、18歳以上(高校生除く)
- 発行までの期間:インビテーションよりも短期間で発行可能
もしご家族にエポスゴールドカードまたはエポスプラチナカードを持っている方がいれば、その方から招待してもらうことで、すぐにゴールドカードを手に入れることができます。
また、エポスファミリーゴールドには「ファミリーボーナスポイント」という特典もあります。家族全員の年間利用額の合計に応じて、最大3,000ポイントのボーナスがもらえますので、家族でエポスゴールドカードを使うとさらにお得になります。
エポスゴールドカードのインビテーション申込手順
インビテーションを受け取ったら、早速申し込みましょう。ここでは、申込手順と審査について解説していきます。
インビテーション経由での申込方法【3ステップ】
インビテーション経由でのエポスゴールドカードの申込は、以下の3ステップで完了します。
ステップ1:インビテーションを確認する
インビテーションは、以下のいずれかの方法で届きます。
- エポスNetアプリへの通知
- メールでの案内
- 郵送での案内
アプリまたはエポスNetにログインし、インビテーションの案内を確認します。申込期限も必ずチェックしてください。
ステップ2:必要事項を入力する
「お申し込み」ボタンをタップし、必要事項を入力します。主な入力項目は以下の通りです。
- 氏名・生年月日・住所(確認)
- 勤務先情報
- 年収
- 連絡先
すでにエポスカードを持っているため、基本的な情報は登録済みです。確認と追加情報の入力だけで完了しますので、数分程度で申し込めます。
ステップ3:審査を経てカードを受け取る
申し込み完了後、審査が行われます。審査に通過すると、約1週間程度で新しいゴールドカードが届きます。届いたら、以下の手続きを行いましょう。
- 新しいカードの受け取り
- 旧カードの裁断・破棄
- 自動引き落としの登録変更(必要に応じて)
インビテーション経由でも審査はある?
「インビテーションが届いたら、審査なしでゴールドカードがもらえるの?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、インビテーション経由でも審査は行われます。
クレジットカードの発行時には必ず審査が行われます。エポスゴールドカードも例外ではありません。
ただし、インビテーションが届いているということは、すでにエポスカード社から「優良顧客」として認められている証拠です。そのため、審査の通過率は非常に高いと言われています。
審査に落ちる可能性があるケースとしては、以下のような場合が考えられます。
- インビテーションを受け取った後に、支払いの延滞が発生した
- 他社カードで大きな延滞やトラブルがあった
- 勤務先情報に虚偽があった
通常通りカードを利用し、延滞なく支払いを続けていれば、審査に落ちることはほとんどありませんので、安心して申し込んでください。
審査期間は通常1〜3営業日程度で、審査完了後は1週間程度でカードが届きます。申し込みから約10日〜2週間でゴールドカードを手にすることができるでしょう。
よくある質問
エポスゴールドカードのインビテーションについて、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 学生や主婦でもインビテーションは届く?
A: 条件を満たせば届く可能性があります。
エポスゴールドカードの申込条件は「20歳以上(学生を除く)で安定した収入のある方」となっています。しかし、インビテーションについては、利用実績を重視する傾向があるようです。
実際に、学生や主婦の方でもインビテーションが届いたという報告があります。特に、以下のような方は届きやすいと言われています。
- アルバイトやパートで一定の収入がある
- エポスカードを継続的に利用している
- 支払いの遅延がない
エポスNetの会員情報で、職業を「学生」ではなく「パート・アルバイト」に変更しておくと、インビテーションが届きやすくなるという情報もあります。
Q2. インビテーションの有効期限は?
A: 翌月末までです。
インビテーションを受け取ったら、翌月末までに申し込む必要があります。例えば、12月15日にインビテーションが届いた場合、1月31日が申込期限となります。
期限を過ぎてもゴールドカードへの申し込み自体は可能ですが、年会費5,000円(税込)が発生しますので、期限内に申し込むことをおすすめします。
なお、インビテーションを見送った場合でも、継続的にカードを利用していれば再度インビテーションが届く可能性はあります。
Q3. コラボデザインカードでも招待される?
A: はい、招待されます。
エポスカードには、アニメやキャラクターとのコラボデザインカードが多数ありますが、これらのカードでもインビテーションの対象となります。
ただし、ゴールドカードに切り替えると、デザインは通常のゴールドカードデザインに変更になる点にはご注意ください。コラボデザインのゴールドカードは現時点では発行されていません。
コラボデザインを維持したい場合は、通常のエポスカードを継続利用するという選択肢もあります。
Q4. エポスプラチナカードのインビテーション条件は?
A: ゴールドカードで年間100万円以上の利用が目安です。
プラチナカードはゴールドカードの上位カードとなります。インビテーション経由で申し込むと、年会費が通常30,000円から20,000円に優遇されます。
プラチナカードのインビテーション条件は公式には非公開ですが、エポスゴールドカードで年間100万円以上を利用し、支払いの遅延がない方に届くと言われています。
プラチナカードには、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス(世界1,400カ所以上の空港ラウンジを利用可能)などの特典がありますので、ゴールドカードを使いこなせたら、次のステップとして検討してみてはいかがでしょうか。
Q5. 2回目のインビテーションはある?
A: あります。
1度目のインビテーションを見送った場合でも、継続的にカードを利用していれば、再度インビテーションが届く可能性があります。
ただし、再度届くまでには時間がかかることがあります。また、利用状況によっては届かない場合もあります。
可能であれば、最初にインビテーションが届いた時点で申し込むことをおすすめします。迷っている場合は、この記事で紹介したメリット・デメリットを参考に、ご自身に合っているかどうかを判断してください。
まとめ:エポスゴールドカードのインビテーション条件と賢い獲得方法
この記事では、エポスゴールドカードのインビテーション条件について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめます。
インビテーション条件まとめ
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 利用金額 | 年間50万円以上(月約4.2万円) |
| 利用期間 | 最短6ヶ月〜1年程度 |
| 届く時期 | 毎月13日前後(10日〜15日) |
| 申込期限 | 翌月末まで |
| その他条件 | 支払い遅延なし、20歳以上 |
インビテーション経由のメリット
- 年会費5,000円が永年無料
- 選べるポイントアップショップでポイント最大3倍
- 年間100万円利用で10,000ポイントのボーナス
- ポイント有効期限が無期限
- 国内主要空港ラウンジが無料
おすすめの行動3ステップ
- 固定費をエポスカードに集約する
電気、ガス、水道、携帯料金などの固定費をエポスカードで支払い、安定した利用実績を積み上げましょう - エポスNetアプリで進捗を確認する
「To Gold Card」インジケーターが表示されたら、100%を目指して利用を継続してください - インビテーションが届いたら期限内に申し込む
申込期限は翌月末までです。忘れずに申し込んで、年会費永年無料のゴールドカードを手に入れましょう
エポスゴールドカードは、年会費無料のゴールドカードとしては非常にコストパフォーマンスが高いカードです。インビテーションを待つ価値は十分にありますので、ぜひこの記事を参考に、インビテーション獲得を目指してみてください。




