「オーストラリア旅行でWi-Fiをどうしよう…」「レンタルWi-Fiって種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。オーストラリアは広大な国土を持ち、シドニーやメルボルンなどの都市部から、エアーズロックやグレートバリアリーフといった自然豊かな観光地まで、さまざまなエリアを訪れる方が多い人気の渡航先です。
そのため、安定した通信環境を確保できるWi-Fiレンタルサービス選びは、旅行を快適に過ごすための重要なポイントとなります。
結論からお伝えすると、コスパ重視なら「WiFiBOX」や「ZEUS WiFi」、通信品質重視なら「グローバルWiFi」、グループ旅行なら「イモトのWiFi」がおすすめです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- オーストラリアで使えるWi-Fiレンタル7社の料金・プラン比較表
- 旅行スタイル別のおすすめサービスと具体的な選び方
- 各サービスの通信速度・データ容量・同時接続台数の詳細
- 受取・返却方法や利用時の注意点
【結論】オーストラリアWi-Fiレンタル7社比較一覧表
オーストラリア旅行で使えるWi-Fiレンタルサービスを比較検討されている方のために、まずは主要7社の料金・スペックを一覧表にまとめました。この比較表を参考に、ご自身の旅行スタイルや予算に合ったサービスを見つけていただければと思います。
オーストラリアWi-Fiレンタル比較表
| サービス名 | 1日料金(税込) | データ容量 | 通信速度 | 同時接続 | 受取空港数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| グローバルWiFi | 970円~2,170円 | 300MB~無制限 | 4G/5G | 5台 | 20空港 | 5G対応・業界最大手 |
| WiFiBOX | 590円~990円 | 500MB~無制限 | 4G | 5台 | 主要空港 | セルフ受取・最安級 |
| イモトのWiFi | 1,060円~1,860円 | 500MB~無制限 | 4G | 5台 | 6空港 | 補償充実・知名度高 |
| ZEUS WiFi | 530円~880円 | 300MB~無制限 | 4G | 10台 | コンビニ | 業界最安・送料無料 |
| JALエービーシー | 1,250円 | 無制限 | 4G | 5台 | 4空港 | マイル付与・無制限のみ |
| WiFiトラベル | 590円~990円 | 500MB~無制限 | 4G | 5台 | 宅配中心 | ポスト返却対応 |
| グローバルモバイル | 316円~980円 | 300MB~無制限 | 4G | 5台 | 宅配 | 往復送料無料 |
※料金はキャンペーンや時期により変動する場合があります。
比較表の見方と選び方のポイント
上記の比較表をご覧いただくと、各サービスによって料金やスペックに大きな違いがあることがお分かりいただけるかと思います。選ぶ際には、以下の3つのポイントを優先順位づけして検討することをおすすめします。
ポイント1:データ容量を確認する
オーストラリア旅行では、地図アプリやSNS、観光情報の検索など、想像以上にデータ通信を使用します。特に複数人でシェアする場合は、無制限プランを選んでおくと安心です。
ポイント2:通信速度(4G/5G)をチェック
動画視聴やテレビ電話をする予定がある方は、5G対応のグローバルWiFiがおすすめです。一般的な利用であれば4Gで十分快適に使用できます。
ポイント3:受取・返却の利便性
出発空港での受取に対応しているかどうかは重要なポイントです。地方空港から出発される方は、宅配受取に対応しているサービスを選ぶとよいでしょう。
オーストラリアWi-Fiレンタルおすすめ7選【料金・プラン詳細】
ここからは、オーストラリア旅行でおすすめのWi-Fiレンタルサービスを7つ厳選してご紹介していきます。各サービスの料金プラン、特徴、メリット・デメリットを詳しく解説しますので、ご自身に合ったサービスを見つける参考にしてください。
1位:グローバルWiFi(無制限1日1,870円~・5G対応・同時接続5台)

グローバルWiFiは、海外WiFiレンタル業界で8年連続利用者数No.1を誇る最大手サービスです。オーストラリアを含む52の国と地域で5G対応の無制限プランを提供しており、高速で安定した通信環境を求める方に最適な選択肢となっています。
グローバルWiFiのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 通常プラン | 300MB/日 | 970円 | 最低限の通信でOKな方 |
| 大容量プラン | 600MB/日 | 1,170円 | SNS・地図をよく使う方 |
| 超大容量プラン | 1.1GB/日 | 1,470円 | 動画視聴もする方 |
| 無制限プラン(4G) | 無制限 | 1,870円 | 複数人でシェアする方 |
| 無制限プラン(5G) | 無制限 | 2,170円 | 高速通信を求める方 |
グローバルWiFiの最大の強みは、国内20空港・40拠点という業界最多の受取・返却拠点を持っている点です。成田、羽田、関西、中部、福岡といった主要空港はもちろん、新千歳や那覇など地方空港でも受取が可能なため、全国どこから出発される方でも利用しやすいサービスとなっています。
また、24時間365日対応のカスタマーサポートがあり、LINE、電話、メールなど複数の問い合わせ方法に対応しているため、万が一現地でトラブルが発生した場合でも安心してサポートを受けることができます。実際に利用された方からは「シドニーからブルーマウンテンズまでのドライブでも電波がしっかり届いた」「メルボルン市内で5G対応ルーターを使用したところ、高速通信が快適だった」といった口コミが寄せられています。
2位:WiFiBOX(無制限1日990円~・セルフ受取24時間対応)

WiFiBOXは、テレコムスクエアが提供するセルフ型Wi-Fiレンタルサービスです。空港や駅に設置されたボックスからWi-Fiルーターを自分で取り出すスタイルのため、カウンターでの待ち時間がなく、スムーズに受取ができる点が大きな特徴となっています。
WiFiBOXのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 500MBプラン | 500MB/日 | 590円 | コスト重視の方向け |
| 1GBプラン | 1GB/日 | 790円 | 標準的な利用向け |
| 無制限プラン | 無制限 | 990円 | データ量を気にしたくない方 |
WiFiBOXの魅力は、なんといってもその料金の安さです。無制限プランが1日990円という価格設定は、業界でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。さらに、決済手数料や商品手配手数料などの諸費用が一切かからないシンプルな料金体系のため、実際に支払う金額が分かりやすいのも嬉しいポイントです。
受取・返却は、予約後にスマートフォンでQRコードを読み取り、ボックスからルーターを引き抜くだけで完了します。返却時も近くの設置場所にあるスロットに差し込むだけなので、対面でのやり取りが苦手な方や、時間に追われている方にもおすすめのサービスです。Wi-Fiルーターには3タイプの充電ケーブルが内蔵されているため、別途充電器を持ち運ぶ必要がないのも便利な点です。
3位:イモトのWiFi(無制限1日1,860円~・空港6拠点受取可)

イモトのWiFiは、タレントのイモトアヤコさんをイメージキャラクターに起用していることでも知られる、知名度の高いWi-Fiレンタルサービスです。補償制度が充実しており、初めて海外Wi-Fiをレンタルする方でも安心して利用できる点が評価されています。
イモトのWiFiのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | 補償オプション |
|---|---|---|---|
| 大容量プラン | 500MB/日 | 1,060円 | +220円/日~ |
| ギガプラン | 1GB/日 | 1,360円 | +220円/日~ |
| 無制限プラン | 無制限 | 1,860円 | +220円/日~ |
イモトのWiFiの特徴は、「あんしんパック」という充実した補償制度です。Wi-Fiルーターの紛失や盗難だけでなく、荷物の盗難まで補償してもらえるプランがあるため、万が一のトラブルにも対応できます。オーストラリアは治安が良い国として知られていますが、観光地ではスリなどの被害も報告されているため、補償があると安心ですよね。
利用可能都市は、シドニー、ケアンズ、メルボルン、ゴールドコースト、パース、ブリスベン、アデレード、キャンベラ、ハミルトン島、ダーウィンなど、オーストラリアの主要都市をほぼ網羅しています。また、「イモチャージ」という容量追加サービスがあり、旅行中にデータ容量が足りなくなった場合でも追加購入が可能です。
4位:ZEUS WiFi for GLOBAL(1日530円~の最安級・送料無料)

ZEUS WiFi for GLOBALは、圧倒的なコストパフォーマンスを武器に人気を集めているWi-Fiレンタルサービスです。1日530円からという業界最安級の料金設定に加え、送料無料キャンペーンを実施していることから、できるだけ旅行費用を抑えたい方に選ばれています。
ZEUS WiFiのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | 送料 |
|---|---|---|---|
| 300MBプラン | 300MB/日 | 530円 | 無料 |
| 500MBプラン | 500MB/日 | 590円 | 無料 |
| 1GBプラン | 1GB/日 | 680円 | 無料 |
| 無制限プラン | 無制限 | 880円 | 無料 |
ZEUS WiFiの魅力は、無制限プランが1日880円という破格の料金設定です。他社の無制限プランと比較すると、半額近い価格で利用できるため、コスト面を重視する方には最適な選択肢となります。また、同時接続台数が最大10台と、他社の5台と比べて多いため、大人数でのグループ旅行にも対応可能です。
受取方法は宅配または空港のコンビニ受取に対応しており、返却は専用の返却袋に入れてポストに投函するだけで完了します。ただし、サポート体制がメール対応のみとなっているため、電話でのサポートを希望される方は他のサービスを検討された方がよいかもしれません。
5位:JALエービーシー(無制限・マイルが貯まる・JAL利用者向け)

JALエービーシーは、JALグループが提供するWi-Fiレンタルサービスです。JALマイレージバンク会員の方は、レンタル料金に応じてマイルが貯まるため、JALを頻繁に利用される方にとってはお得な選択肢となります。
JALエービーシーのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | マイル付与 |
|---|---|---|---|
| 無制限プラン | 無制限 | 1,250円 | 100円=1マイル |
JALエービーシーの特徴は、データ容量無制限プランのみの提供という分かりやすい料金体系です。容量を気にせずインターネットを利用したい方にとっては、プラン選びで迷う必要がなく、シンプルで使いやすいサービスとなっています。
受取・返却は、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港の4空港に設置されているJALABCカウンターで行うことができます。Wi-Fi専用の返却ボックスも設置されているため、返却時にカウンターが混雑していても安心です。また、オプションでPOCKETALK(翻訳機)のレンタルも可能なため、英語に不安がある方は合わせて検討してみてはいかがでしょうか。
6位:WiFiトラベル(宅配・ポスト返却対応・初心者向け)

WiFiトラベルは、海外ローミングよりも格安でWi-Fiをレンタルできるサービスとして人気を集めています。宅配受取とポスト返却に対応しているため、空港でのカウンター手続きが不要で、初めてWi-Fiをレンタルする方でも利用しやすい点が特徴です。
WiFiトラベルのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | 受取方法 |
|---|---|---|---|
| 500MBプラン | 500MB/日 | 590円 | 宅配 |
| 1GBプラン | 1GB/日 | 790円 | 宅配 |
| 無制限プラン | 無制限 | 990円 | 宅配 |
WiFiトラベルの魅力は、出発前に自宅で機器を受け取り、帰国後はポストに投函するだけで返却が完了するという手軽さです。空港で受取場所を探したり、返却カウンターに並んだりする必要がないため、旅行の前後でバタバタしたくない方におすすめのサービスとなっています。
オーストラリア全域で利用可能で、シドニーやメルボルンなどの大都市はもちろん、ケアンズやゴールドコーストといったリゾートエリアでも安定した通信が期待できます。周遊プラン(ヨーロッパ周遊、アジア周遊、世界周遊など)も用意されているため、オーストラリア以外の国も訪れる予定がある方は、周遊プランの利用も検討してみてください。
7位:グローバルモバイル(往復送料無料・無制限1日980円~)

グローバルモバイルは、往復送料無料・無制限プラン対応のWi-Fiレンタルサービスです。オーストラリア向けには「オージーデータ」という名称でサービスを展開しており、コストパフォーマンスの高さから人気を集めています。
グローバルモバイルのオーストラリア向け料金プラン(2025年12月時点)
| プラン名 | データ容量 | 1日料金 | 送料 |
|---|---|---|---|
| 300MBプラン | 300MB/日 | 316円 | 無料 |
| 500MBプラン | 500MB/日 | 516円 | 無料 |
| 1GBプラン | 1GB/日 | 716円 | 無料 |
| 無制限プラン | 無制限 | 980円 | 無料 |
グローバルモバイルの特徴は、300MBプランが1日316円という業界最安値水準の料金設定です。また、Wi-Fiルーターの重さが約75gと軽量なため、荷物を少しでも軽くしたい方にも適しています。
ただし、連続通信時間が約4時間と短めのため、1日中Wi-Fiを使い続けたい方には向いていません。ホテルのフリーWi-Fiと併用しながら、外出時のみ使用するというスタイルであれば、十分に活用できるサービスです。受取は羽田空港、中部国際空港、関西国際空港で可能なほか、宅配での受取にも対応しています。
【タイプ別】おすすめWi-Fiレンタルの選び方
Wi-Fiレンタルサービスは数多く存在しますが、どのサービスが自分に合っているのか判断に迷われる方も多いのではないでしょうか。ここでは、旅行スタイルや重視するポイント別におすすめのサービスをご紹介していきます。
コスパ重視なら「WiFiBOX」「ZEUS WiFi」がおすすめ
できるだけ旅行費用を抑えたい方には、WiFiBOXまたはZEUS WiFiをおすすめします。どちらも無制限プランが1,000円以下という破格の料金設定で、他社と比較して圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
海外旅行者の約7割がインターネット接続手段としてWi-Fiレンタルを利用しており、そのうち約半数が「料金の安さ」を重視してサービスを選んでいるとのことです。Wi-Fiレンタル費用を抑えることで、その分を現地でのアクティビティや食事に回すことができますよね。
WiFiBOXは、無制限プランが1日990円で利用でき、さらに決済手数料や手配手数料がかからないため、表示価格と実際の支払額に差がありません。セルフ受取のため待ち時間もなく、時間効率も良いサービスです。
ZEUS WiFiは、無制限プランが1日880円と、WiFiBOXよりもさらに安い料金設定となっています。また、送料無料キャンペーンを実施しているため、総額で見るとさらにお得に利用できます。同時接続台数が10台と多いのも魅力的なポイントです。
通信品質・5G重視なら「グローバルWiFi」一択
高速で安定した通信環境を求める方には、グローバルWiFiの5Gプランがおすすめです。オーストラリアの主要通信キャリアであるOptusの回線を利用しており、シドニーやメルボルンなどの都市部では5G通信が可能です。
5Gの通信速度は4Gの約15倍とされており、動画のストリーミングやテレビ電話、大容量ファイルの送受信もストレスなく行うことができます。ビジネス出張でオンライン会議に参加する必要がある方や、旅行中もSNSにリアルタイムで投稿したい方には、5G対応のグローバルWiFiが最適な選択肢となるでしょう。
グローバルWiFiの5Gプラン専用ルーターは、5,400mAhのバッテリーを搭載し約12時間の連続駆動が可能です。また、2.4インチの液晶画面でデータ利用量をリアルタイムで確認できるため、使いすぎを防ぐこともできます。
複数人・グループ旅行なら「同時接続5台以上」のサービスを
海外旅行時の安全対策として、同行者との連絡手段を確保しておくことを推奨しています。グループ旅行では、Wi-Fiルーター1台を複数人でシェアすることで、全員がインターネット接続環境を確保できるため、安心して旅行を楽しむことができます。
ほとんどのWi-Fiレンタルサービスは同時接続5台まで対応していますが、ZEUS WiFiは最大10台まで同時接続が可能です。5人以上のグループ旅行であれば、ZEUS WiFiを選ぶか、Wi-Fiルーターを2台レンタルすることを検討してみてください。
なお、複数台で同時に接続すると、1台あたりの通信速度が低下する場合があります。動画視聴やテレビ電話など、大容量の通信を必要とする場面では、1人1台での接続をおすすめします。
長期滞在・留学なら「月額プラン」があるサービスを
日本からオーストラリアへの渡航者のうち、約10%が1週間以上の長期滞在者とされています。ワーキングホリデーや語学留学でオーストラリアに長期滞在される方は、1日単位のレンタルよりも月額プランや長期割引があるサービスを選ぶとお得です。
グローバルWiFiでは、長期レンタル向けの割引プランを提供しており、30日以上の利用で1日あたりの料金が割引されます。また、現地SIMカードやeSIMへの切り替えも選択肢として検討してみてください。1ヶ月以上の滞在であれば、現地でSIMカードを購入した方が総額で安くなる場合もあります。
オーストラリアの通信環境・フリーWiFi事情
オーストラリアでWi-Fiレンタルを利用するにあたり、現地の通信環境やフリーWi-Fiの状況を把握しておくことは重要です。ここでは、オーストラリアの通信事情について詳しく解説していきます。
オーストラリアの携帯キャリアと通信エリア(Optus・Telstra・Vodafone)
オーストラリアには主に3つの大手携帯キャリアが存在します。Telstra(テルストラ)、Optus(オプタス)、Vodafone(ボーダフォン)の3社で、日本でいうところのdocomo、au、SoftBankに相当します。
Telstra(テルストラ)
オーストラリア最大手のキャリアで、国土の約99%をカバーする広大な通信エリアを持っています。都市部だけでなく、地方やアウトバック(内陸部)でも比較的安定した通信が期待できます。
Optus(オプタス)
シンガポール・テレコム傘下の大手キャリアで、都市部を中心に強固な通信網を構築しています。グローバルWiFiなど多くのWi-FiレンタルサービスがOptusの回線を利用しています。
Vodafone(ボーダフォン)
世界的な携帯キャリアグループであるVodafoneのオーストラリア法人です。都市部での通信品質は他の2社と遜色ありませんが、地方でのカバー率はやや劣ります。
オーストラリアは国土が広いため、都市部と地方では通信環境に大きな差があります。シドニー、メルボルン、ブリスベンといった大都市では4G/5G通信が快適に利用できますが、内陸部や国立公園内では電波が届きにくい場所もあることを覚えておきましょう。
主要都市のフリーWiFiスポット(空港・カフェ・ホテル)
オーストラリアの都市部では、無料で利用できるフリーWi-Fiスポットが比較的充実しています。シドニー空港公式サイトによると、空港内では無料Wi-Fiが提供されており、到着後すぐにインターネット接続が可能です。
空港
シドニー空港、メルボルン空港、ブリスベン空港など主要空港では、無料Wi-Fiが提供されています。接続時間に制限がある場合もありますが、到着直後の連絡手段として活用できます。
カフェ・レストラン
スターバックスやマクドナルドなどのグローバルチェーンでは、無料Wi-Fiが利用可能です。ローカルのカフェでもWi-Fiを提供している店舗が多いですが、パスワードが必要な場合は店員に確認しましょう。
ホテル
多くのホテルでWi-Fiが提供されていますが、有料の場合もあります。予約時にWi-Fi料金を確認しておくことをおすすめします。高級ホテルでは無料のことが多いですが、ビジネスホテルやバックパッカー向け宿泊施設では有料のケースもあります。
ショッピングセンター
Westfieldなどの大型ショッピングセンターでは、無料Wi-Fiが提供されていることが多いです。買い物中の調べ物に活用できます。
ただし、フリーWi-Fiはセキュリティ面でのリスクがあることを忘れないでください。多くの人が同時接続するため通信速度が不安定になりやすく、また暗号化されていない場合は個人情報が漏洩する恐れもあります。オンラインバンキングやクレジットカード情報の入力は、レンタルWi-Fiなど安全な接続環境で行うようにしましょう。
地方・観光地での通信状況(エアーズロック・グレートバリアリーフ)
オーストラリア旅行の醍醐味といえば、エアーズロック(ウルル)やグレートバリアリーフといった世界遺産の観光地を訪れることではないでしょうか。しかし、これらの観光地は都市部から離れた場所にあるため、通信状況が気になる方も多いと思います。
Telstra公式サイトのカバレッジマップによると、エアーズロックリゾート内では4G通信が利用可能です。ただし、ウルル周辺の国立公園内では電波が不安定になる場所もあるため、完全にオフラインになる時間帯があることを想定しておきましょう。
グレートバリアリーフについては、ケアンズやポートダグラスなどの拠点都市では問題なく通信できますが、ダイビングボートやリゾートアイランドでは電波が届きにくい場合があります。海上では基本的に圏外と考えておいた方がよいでしょう。
地方観光を予定している方は、以下の点に注意してWi-Fiレンタルを利用することをおすすめします。
- 出発前に必要な地図データをオフラインで保存しておく
- 現地ツアーの予約や連絡は都市部で済ませておく
- 電波が不安定なエリアではバッテリー消費が早くなるため、モバイルバッテリーを持参する
Wi-Fiレンタル vs SIMカード vs eSIM|どれを選ぶべき?
オーストラリアでインターネット接続を確保する方法は、Wi-Fiレンタル以外にもSIMカードやeSIMという選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
Wi-Fiレンタルのメリット・デメリット
海外旅行者の通信手段として最も利用されているのがWi-Fiレンタルです。その理由として、以下のようなメリットが挙げられます。
Wi-Fiレンタルのメリット
- 複数台のデバイスを同時接続できる(最大5〜10台)
- スマートフォンの設定変更が不要
- 機内モードのままWi-Fi接続が可能
- グループ旅行で1台をシェアできる
- 日本語サポートが充実している
Wi-Fiレンタルのデメリット
- Wi-Fiルーターを持ち歩く必要がある
- バッテリー切れの心配がある
- 紛失・故障時の弁償リスクがある
- SIMカードやeSIMと比較して料金が高め
Wi-Fiレンタルは、特に海外旅行に慣れていない方や、グループ旅行の方におすすめの選択肢です。日本語でのサポートを受けられる安心感は、トラブル時に大きな助けとなります。
SIMカード・eSIMのメリット・デメリット
SIMカードやeSIMは、スマートフォンに直接挿入または設定することで現地の通信回線を利用できる方法です。
SIMカード・eSIMのメリット
- Wi-Fiルーターを持ち歩く必要がない
- Wi-Fiレンタルと比較して料金が安い場合がある
- 現地の電話番号が取得できる(SIMカードの場合)
- バッテリー消費がWi-Fiルーターより少ない
SIMカード・eSIMのデメリット
- スマートフォンのSIMロック解除が必要な場合がある
- 設定にある程度の知識が必要
- 1台のデバイスでしか利用できない
- eSIM非対応のスマートフォンでは利用できない
SIMカードは現地の空港やコンビニで購入できますが、英語での手続きが必要な場合があります。eSIMはオンラインで購入・設定できるため、英語に不安がある方はeSIMの方が利用しやすいでしょう。
【結論】初心者・グループ旅行はWi-Fiレンタルがおすすめ
結論として、以下のような方にはWi-Fiレンタルをおすすめします。
Wi-Fiレンタルがおすすめの方
- 海外旅行が初めて、または久しぶりの方
- 2人以上のグループで旅行する方
- スマートフォンの設定に自信がない方
- トラブル時に日本語でサポートを受けたい方
- 複数のデバイス(スマホ、タブレット、PCなど)を使う方
SIMカード・eSIMがおすすめの方
- 海外旅行に慣れている方
- 1人旅の方
- 荷物をできるだけ少なくしたい方
- 現地で長期滞在する方
- コストを最優先したい方
迷った場合は、初めての方はWi-Fiレンタルを選んでおくと安心です。次回以降の旅行でSIMカードやeSIMに挑戦してみるのもよいでしょう。
オーストラリアWi-Fiレンタルの受取・返却方法
Wi-Fiレンタルを利用する際に気になるのが、受取・返却の方法ではないでしょうか。ここでは、主な受取・返却方法と対応しているサービスについて詳しく解説していきます。
空港受取できる主要サービスと対応空港一覧
成田空港公式サイトによると、成田空港では複数のWi-Fiレンタルサービスの受取カウンターが設置されています。出発当日に空港で受け取れるため、事前に宅配で届けてもらう手間が省けて便利です。
主要空港の受取対応状況
| 空港名 | グローバルWiFi | WiFiBOX | イモトのWiFi | ZEUS WiFi |
|---|---|---|---|---|
| 成田空港 | ○ | ○ | ○ | △(コンビニ) |
| 羽田空港 | ○ | ○ | ○ | △(コンビニ) |
| 関西国際空港 | ○ | ○ | ○ | △(コンビニ) |
| 中部国際空港 | ○ | ○ | ○ | △(コンビニ) |
| 福岡空港 | ○ | ○ | ○ | × |
| 新千歳空港 | ○ | △ | ○ | × |
グローバルWiFiは、国内20空港・40拠点という業界最多の受取拠点を持っているため、地方空港から出発される方にもおすすめです。WiFiBOXは、空港内に設置されたボックスから24時間いつでも受取が可能なため、早朝・深夜便を利用される方に便利です。
空港での受取を希望される場合は、出発の数時間前には空港に到着し、余裕を持って受取手続きを済ませることをおすすめします。繁忙期にはカウンターが混雑することもあるため、時間に余裕を持って行動しましょう。
宅配受取・ポスト返却の流れ
空港での受取が難しい方や、地方から出発される方には宅配受取がおすすめです。出発の2〜3日前に自宅や職場に届けてもらえるため、事前に機器の確認や設定をする時間が取れます。
宅配受取の一般的な流れ
- WebサイトまたはアプリでWi-Fiレンタルを申し込む
- 受取方法で「宅配」を選択し、届け先住所を入力
- 出発の2〜3日前に宅配便で届く
- 届いた機器の動作確認を行う
- 出発当日、機器を持って空港へ
ポスト返却の一般的な流れ
- 帰国後、Wi-Fiルーターの電源を切る
- 同梱されていた返却用封筒(レターパックなど)にルーターを入れる
- 最寄りのポストまたは郵便局から投函
- 返却完了メールが届いたら終了
日本郵便のサービスを利用したポスト返却は、多くのWi-Fiレンタルサービスで対応しています。返却用封筒は料金支払い済みのものが同梱されているため、追加の費用はかかりません。帰国後すぐに投函すれば、延滞料金が発生することもありません。
当日申込・即日受取に対応しているサービス
旅行直前になってWi-Fiレンタルの申し込みを忘れていたことに気づいた、という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に心強いのが、当日申込・即日受取に対応しているサービスです。
羽田空港公式サイトによると、羽田空港では複数のWi-Fiレンタルサービスが当日受取に対応しています。
当日申込・即日受取の対応状況
| サービス名 | 当日申込 | 申込期限 | 追加料金 |
|---|---|---|---|
| グローバルWiFi | ○ | 出発当日まで | +200円/日 |
| WiFiBOX | ○ | 出発直前まで | なし |
| イモトのWiFi | ○ | 出発当日まで | +200円/日 |
| ZEUS WiFi | × | 出発2日前まで | – |
WiFiBOXは、空港のボックスに在庫があれば出発直前でも受取が可能で、追加料金もかかりません。ただし、人気の機種や繁忙期には在庫切れになる場合もあるため、できるだけ事前に予約しておくことをおすすめします。
グローバルWiFiとイモトのWiFiは、当日申込の場合は通常料金に加えて1日あたり200円の追加料金がかかります。計画的に予約することで、この追加料金を節約することができます。
Wi-Fiレンタル利用時の注意点と失敗しないコツ
せっかくWi-Fiをレンタルしても、使い方を間違えるとトラブルの原因になることがあります。ここでは、Wi-Fiレンタルを快適に利用するための注意点とコツをご紹介します。
データ容量の目安(SNS・地図・動画視聴)
海外旅行中のインターネット利用で最も多いのが「地図・ナビアプリ」、次いで「SNS」「メール・メッセージ」となっています。それぞれの利用でどのくらいのデータ容量を消費するか、目安を把握しておきましょう。
主な利用シーン別データ消費量の目安
| 利用内容 | 1回あたりの消費量 | 300MBでできる回数 |
|---|---|---|
| LINE メッセージ送信 | 約2KB | 約15万回 |
| LINE 音声通話(1分) | 約300KB | 約1,000分 |
| Google マップ検索 | 約3MB | 約100回 |
| Instagram 閲覧(5分) | 約50MB | 約6回 |
| YouTube 視聴(10分・標準画質) | 約100MB | 約3回 |
| Web検索(1ページ) | 約300KB | 約1,000回 |
上記の目安を参考に、ご自身の利用スタイルに合ったデータ容量のプランを選んでください。地図アプリやSNSをよく使う方は、1日1GB以上のプランがおすすめです。動画視聴やSNSへの動画投稿をする予定がある方は、無制限プランを選んでおくと安心です。
また、複数人でWi-Fiをシェアする場合は、人数分のデータ消費量を考慮してプランを選ぶ必要があります。例えば、2人で利用する場合は1人あたりの消費量を2倍にして計算しましょう。
バッテリー持ちと充電対策
Wi-Fiルーターは常に通信を行っているため、バッテリー消費が比較的早い機器です。一般的なWi-Fiルーターの連続駆動時間は8〜12時間程度ですが、利用状況や電波状況によってはもっと早くバッテリーが切れることもあります。
バッテリーを長持ちさせるコツ
- 使わない時はWi-Fiルーターの電源を切る
- スマートフォンのWi-Fi接続をオフにしておく
- 電波が不安定な場所では機内モードにする
- モバイルバッテリーを持参する
- ホテルに戻ったら充電する習慣をつける
多くのWi-Fiレンタルサービスでは、モバイルバッテリーのオプションレンタルを提供しています。1日中外出する予定がある方や、バッテリー切れが心配な方は、合わせてレンタルすることを検討してみてください。グローバルWiFiでは、モバイルバッテリーのレンタルが1日220円で利用可能です。
WiFiBOXのWi-Fiルーターは、本体がモバイルバッテリーとしても使える設計になっているため、スマートフォンの充電にも活用できます。荷物を減らしたい方には特におすすめの機種です。
紛失・故障時の補償オプションの重要性
海外旅行中のトラブルで多いのが「携行品の紛失・盗難・破損」です。Wi-Fiルーターも例外ではなく、万が一紛失や故障が発生した場合、高額な弁償金が請求される可能性があります。
各サービスの弁償金と補償オプション
| サービス名 | 弁償金(未加入時) | 補償オプション料金 |
|---|---|---|
| グローバルWiFi | 33,000円(4G)/ 66,000円(5G) | 220円〜770円/日 |
| WiFiBOX | 記載なし | 220円/日 |
| イモトのWiFi | 40,000円 | 220円〜500円/日 |
| ZEUS WiFi | 55,000円 | 200円〜500円/日 |
補償オプションに加入しておけば、紛失や故障が発生した場合でも弁償金が減額または免除されます。数百円の追加料金で数万円のリスクを回避できるため、特に海外旅行に慣れていない方は補償オプションへの加入をおすすめします。
グローバルWiFiの「あんしん補償ワイド」は、紛失・盗難も100%補償されるプランです。Wi-Fiルーターだけでなく、同梱されているポーチや充電器などの付属品も補償対象となります。旅行中の心配事を減らしたい方は、このような手厚い補償プランを検討してみてください。
よくある質問
オーストラリアでのWi-Fiレンタルについて、よく寄せられる質問にお答えしていきます。
Q1. オーストラリアでWi-Fiレンタルは本当に必要?
A: はい、快適な旅行のためにはWi-Fiレンタルをおすすめします。
オーストラリアではフリーWi-Fiスポットも充実していますが、常にインターネット接続ができる環境を確保しておくことで、以下のようなメリットがあります。
- 地図アプリでリアルタイムにナビゲーションができる
- 現地のレストランや観光スポットをすぐに検索できる
- 緊急時に連絡手段を確保できる
- SNSにリアルタイムで投稿できる
- 翻訳アプリを活用できる
特にレンタカーを借りて移動する予定がある方は、Googleマップなどのナビアプリを使用するためにWi-Fi環境が必須です。フリーWi-Fiはカフェやホテルでしか使えないため、移動中の通信手段としてWi-Fiレンタルは非常に便利です。
Q2. 無制限プランでも速度制限はかかる?
A: 過度な利用がなければ速度制限はかかりませんが、注意点があります。
多くのWi-Fiレンタルサービスでは、「フェアユーセージポリシー(Fair Usage Policy)」という利用規約を設けています。これは、極端に大量のデータ通信を行った場合に通信速度が制限される可能性があることを示すものです。
具体的には、以下のような利用を長時間続けると速度制限がかかる場合があります。
- 動画の長時間ストリーミング(1日2時間以上)
- 大容量ファイルのダウンロード
- オンラインゲームの長時間プレイ
一般的な観光利用(地図検索、SNS閲覧・投稿、メッセージのやり取りなど)であれば、無制限プランで速度制限がかかることはほとんどありません。旅行中は観光を楽しみ、動画視聴はホテルのWi-Fiを利用するなど、使い分けをするとよいでしょう。
Q3. エアーズロックやグレートバリアリーフでも使える?
A: 一部エリアでは電波が届きにくい場合がありますが、リゾート施設内では利用可能です。
エアーズロック(ウルル)周辺のエアーズロックリゾート内では4G通信が利用可能です。ただし、ウルル=カタ・ジュタ国立公園内では電波が不安定になる場所もあります。
グレートバリアリーフについては、ケアンズやポートダグラスなどの拠点都市では問題なく通信できます。ただし、リーフへのクルーズ中や離島のリゾートでは電波が届かない場合があります。
これらの観光地を訪れる予定がある方は、以下の対策をおすすめします。
- 出発前にオフラインマップをダウンロードしておく
- 必要な予約や連絡は都市部で済ませておく
- 電波が不安定なエリアではバッテリー消費が早くなるため、モバイルバッテリーを持参する
Q4. 複数の国を周遊する場合はどうすればいい?
A: 周遊プランを提供しているサービスを選ぶとお得です。
オーストラリアとニュージーランドを周遊する、オーストラリアの前後にシンガポールやバリ島に立ち寄るなど、複数の国を訪れる予定がある方は、周遊プランの利用がおすすめです。
グローバルWiFiでは「世界周遊プラン」「アジア周遊プラン」などを提供しており、1台のルーターで複数の国で使用できます。国ごとに別々にレンタルするよりも料金がお得になる場合が多いです。
周遊プランの料金例(グローバルWiFi)
- 世界周遊プランA:1,980円/日(無制限)
- 世界周遊プランB:2,980円/日(無制限)
対応国や料金は時期によって変動するため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
Q5. 現地で借りることはできる?
A: オーストラリア現地でもWi-Fiルーターのレンタルは可能ですが、日本で事前に手配することをおすすめします。
シドニー空港やメルボルン空港では、現地のレンタルサービスを利用することもできます。ただし、以下の理由から日本での事前予約をおすすめします。
- 日本語でのサポートが受けられない
- 料金が割高になる場合がある
- 到着時に在庫がない可能性がある
- 契約内容や補償の確認が英語になる
日本で事前に予約しておけば、到着時にすぐにインターネットが使える状態でスタートできます。特に初めてオーストラリアを訪れる方は、日本語サポートが受けられる国内サービスを利用する方が安心です。
Q6. Wi-Fiルーターの設定は難しい?
A: 設定はとても簡単で、スマートフォンのWi-Fi設定から接続するだけです。
Wi-Fiルーターの使い方は非常にシンプルです。基本的な手順は以下の通りです。
- Wi-Fiルーターの電源を入れる
- スマートフォンのWi-Fi設定を開く
- ルーターに記載されているネットワーク名(SSID)を選択
- パスワード(WEPキー)を入力
- 接続完了
パスワードはルーター本体に記載されているため、難しい設定は一切必要ありません。一度接続すれば、次回以降は自動的に接続されます。
もし設定に不安がある方は、出発前に日本国内で一度接続テストをしておくと安心です。グローバルWiFiなどのサービスでは、宅配受取の場合、出発の数日前に届くため、自宅でゆっくり設定を確認する時間が取れます。
まとめ:あなたに最適なオーストラリアWi-Fiレンタルの選び方
オーストラリア旅行で使えるWi-Fiレンタルサービスについて、詳しく解説してきました。最後に、旅行スタイル別のおすすめサービスをまとめます。
コスパ最優先の方 → WiFiBOX・ZEUS WiFi
- WiFiBOX:無制限1日990円、セルフ受取で待ち時間なし
- ZEUS WiFi:無制限1日880円、送料無料、同時接続10台
できるだけ旅行費用を抑えたい方には、WiFiBOXまたはZEUS WiFiがおすすめです。どちらも無制限プランが1,000円以下という破格の料金設定で、コストパフォーマンスに優れています。
通信品質・安心感重視の方 → グローバルWiFi
- 5G対応で高速通信が可能
- 24時間365日の日本語サポート
- 国内20空港で受取・返却対応
通信速度や安定性を重視する方、海外旅行に慣れていない方には、グローバルWiFiがおすすめです。業界最大手ならではの充実したサポート体制で、安心して旅行を楽しむことができます。
グループ旅行の方 → グローバルWiFi・イモトのWiFi
- 同時接続5台で家族・友人とシェア可能
- 1台レンタルで1人あたりの費用を削減
- 補償オプションで万が一のトラブルにも対応
複数人での旅行では、Wi-Fiルーター1台をシェアすることで、1人あたりの通信費用を大幅に抑えることができます。無制限プランを選んでおけば、データ容量を気にせず全員で快適に利用できます。
Wi-Fiレンタル選び3つのポイント
- データ容量(無制限 or 大容量)を確認する
- SNSや動画をよく使う方は無制限プランがおすすめ
- 複数人でシェアする場合は無制限一択
- 受取・返却方法の利便性をチェック
- 出発空港での受取に対応しているか確認
- 地方空港の場合は宅配受取を選択
- 補償オプションの有無を確認する
- 紛失・故障時の弁償金は数万円になることも
- 数百円の追加料金でリスクを回避
オーストラリアは広大な国土を持つ魅力的な旅行先です。Wi-Fiレンタルを上手に活用して、シドニーのオペラハウスやメルボルンのカフェ巡り、ケアンズでのダイビングなど、オーストラリアならではの体験を存分に楽しんでください。
皆さまのオーストラリア旅行が素敵な思い出になることを願っております。



