「台湾旅行でWiFiをレンタルしたいけど、どれを選べばいいか分からない…」
「料金や通信速度、データ容量の違いが複雑で比較できない…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、台湾WiFiレンタルは利用日数・データ容量・予算によって最適なサービスが異なります。
例えば、3泊4日で無制限プランを使いたい場合は「ZEUS WiFi for GLOBAL」が1日740円〜と最安級、複数人でシェアしたい場合は最大5台まで同時接続可能な「グローバルWiFi」がおすすめです。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 台湾WiFiレンタルおすすめ10社の料金・スペック比較表
- 無制限・大容量・格安など目的別のおすすめサービス
- 1日あたりの料金、同時接続台数、通信速度の具体的な情報
- 選び方のポイントと利用時の注意点
この記事を読めば、あなたにぴったりの台湾WiFiレンタルが見つかりますので、ぜひ最後までお読みください。
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【結論】台湾WiFiレンタルおすすめ10社 比較表
まずは結論として、台湾旅行におすすめのWiFiレンタルサービス10社を比較表でご紹介していきます。それぞれの料金プランや特徴を一覧でまとめましたので、ご自身の旅行スタイルに合ったサービスを見つける参考にしてください。
台湾WiFiレンタル10社 料金・スペック比較表
| サービス名 | 1日あたり最安料金 | 無制限プラン | 通信速度 | 同時接続 | 受取方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ZEUS WiFi for GLOBAL | 270円〜 | 740円/日 | 4G LTE | 5台 | 宅配・空港コンビニ |
| グローバルWiFi | 300円〜 | 1,870円/日 | 4G/5G | 5台 | 空港・宅配・コンビニ |
| WiFiBOX | 390円〜 | 990円/日 | 4G LTE | 5台 | 空港(セルフ) |
| グローバルモバイル | 290円〜 | 590円/日 | 4G LTE | 5台 | 空港・宅配 |
| イモトのWiFi | 840円〜 | 1,640円/日 | 4G LTE | 5台 | 空港・宅配 |
| 海外WiFiレンタルショップ | 500円〜 | 750円/日 | 4G LTE | 10台 | 宅配 |
| WiFiトラベル | 590円〜 | 890円/日 | 4G LTE | 5台 | 宅配 |
| JALエービーシー | 1,250円〜 | 1,250円/日 | 4G LTE | 5台 | 空港 |
| HIS WiFi | 590円〜 | 690円/日 | 4G LTE | 5台 | 空港・宅配 |
| jetfi | 680円〜 | 1,280円/日 | 4G LTE | 5台 | 空港・宅配 |
※料金は2025年12月時点の情報です。キャンペーンや割引により変動する場合があります。
この比較表からも分かるように、サービスによって料金やスペックに大きな差があります。特に無制限プランの料金は、最安の「グローバルモバイル」が1日590円なのに対し、「グローバルWiFi」は1日1,870円と約3倍の差があるのです。
ただし、料金だけで選ぶのは危険です。サポート体制や受取方法の利便性なども含めて総合的に判断することが大切ですので、以下で各サービスの特徴を詳しく見ていきましょう。
総合1位:ZEUS WiFi for GLOBAL(コスパ最強)

ZEUS WiFi for GLOBAL公式サイトによると、台湾向けプランは1日270円(300MB)から利用可能で、業界最安級の料金設定となっています。
ZEUS WiFi for GLOBALの最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスです。無制限プランでも1日740円と、他社の半額以下で利用できるのが特徴となっています。空港に専用カウンターを設置していないことで運営コストを削減し、その分をユーザーに還元しているのです。
具体的なプラン内容は以下の通りです。
- 300MBプラン:1日270円(免税)
- 500MBプラン:1日290円(免税)
- 1GBプラン:1日610円(免税)
- 無制限プラン:1日740円(免税)
例えば、3泊4日の台湾旅行で無制限プランを利用した場合、740円×4日=2,960円で済みます。これは他社の無制限プランと比較すると、かなりお得な料金設定といえるでしょう。
受取方法は自宅への宅配か、空港内のコンビニ(ローソン)での受取が選択できます。返却はポスト投函でOKなので、空港で返却カウンターを探す手間も省けます。24時間365日のメールサポートも用意されているので、初めての海外WiFiレンタルでも安心して利用できるでしょう。
総合2位:グローバルWiFi(大手の安心感)

グローバルWiFi公式サイトでは、8年連続で海外WiFiレンタル利用者数No.1を獲得していることが紹介されています。
グローバルWiFiは、東証プライム上場の株式会社ビジョンが運営する業界最大手のサービスです。料金はZEUS WiFiより高めですが、サポート体制の充実度は群を抜いています。24時間365日、電話・メール・LINE・Skypeで日本語サポートを受けられるため、海外でトラブルが発生しても安心です。
台湾向けプランの料金は以下のようになっています。
- 300MBプラン(通常):1日667円
- 600MBプラン(大容量):1日1,170円
- 1.1GBプラン(超大容量):1日1,370円
- 無制限プラン:1日1,870円
- 5G無制限プラン:2,370円
グローバルWiFiの大きな特徴は、5G対応プランがある点です。台北市内など5Gエリアでは、動画視聴やビデオ通話もストレスなく楽しめます。また、全国17ヶ所以上の空港でWiFiルーターを受け取れるため、出発当日でも申し込み可能な利便性の高さも魅力です。
料金は高めですが、「初めての海外旅行で不安」「サポート体制を重視したい」という方には、グローバルWiFiがおすすめといえるでしょう。
総合3位:WiFiBOX(手軽さNo.1)

WiFiBOX公式サイトでは、非対面・非接触でレンタルできるセルフWiFiサービスとして紹介されています。
WiFiBOXは、空港や駅に設置された専用ボックスから、スマホでQRコードを読み取るだけでWiFiルーターを受け取れるサービスです。対面でのやり取りが一切不要なため、出発前の忙しい時間でもスムーズに受け取りが完了します。
台湾向けプランの料金は以下の通りです。
- 500MBプラン:1日390円
- 1GBプラン:1日690円
- 無制限プラン:1日990円
WiFiBOXの特徴的なポイントは、WiFiルーター本体にモバイルバッテリー機能が搭載されている点です。スマホの充電が減ってきたら、WiFiルーターから直接充電できるので、別途モバイルバッテリーを持ち歩く必要がありません。
また、各種手数料(受取手数料・返却手数料・送料)がすべて無料なのも嬉しいポイントです。返却も空港のBOXにルーターを差し込むだけで完了するため、時間がない方にもおすすめできます。
台湾WiFiレンタルの選び方 5つのポイント
台湾WiFiレンタルサービスは10社以上あり、それぞれ料金やサービス内容が異なります。「どれを選べばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、台湾WiFiレンタルを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントを詳しく解説していきます。これらのポイントを参考に、ご自身の旅行スタイルに合ったサービスを見つけてください。
①料金プランで選ぶ(日額料金・総額の計算方法)
台湾WiFiレンタルを選ぶ際、まず確認したいのが料金プランです。ただし、日額料金だけを見て判断するのは危険です。往復送料・受取手数料・返却手数料なども含めた総額で比較することが重要といえます。
例えば、3泊4日の台湾旅行で無制限プランを利用した場合の総額を比較してみましょう。
| サービス名 | 日額 | 4日間 | 送料 | 手数料 | 総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| ZEUS WiFi | 740円 | 2,960円 | 無料 | 無料 | 2,960円 |
| グローバルモバイル | 590円 | 2,360円 | 無料 | 無料 | 2,360円 |
| WiFiBOX | 990円 | 3,960円 | 無料 | 無料 | 3,960円 |
| グローバルWiFi | 1,870円 | 7,480円 | 550円 | 無料 | 8,030円 |
| イモトのWiFi | 1,640円 | 6,560円 | 550円 | 無料 | 7,110円 |
このように、日額が最安でも送料や手数料を含めると逆転するケースがあります。特に短期間の旅行では、送料の有無が総額に大きく影響しますので、必ず総額で比較するようにしてください。
また、多くのサービスでは早期割引や長期利用割引を実施しています。グローバルWiFiでは、WEB申込で定価から最大25%OFFになるキャンペーンを実施していることもありますので、申込前にキャンペーン情報をチェックしておくとよいでしょう。
②データ容量で選ぶ(300MB・500MB・1GB・無制限)
台湾WiFiレンタルでは、データ容量によってプランが分かれています。「どの容量を選べばいいか分からない」という方のために、各容量でできることの目安をご紹介します。
海外WiFi比較ナビによると、データ容量別の利用目安は以下の通りです。
300MB(通常プラン)で1日にできること
- WEBサイト閲覧:約500ページ
- LINE(テキスト):約15万回
- LINE(音声通話):約8時間
- Googleマップ検索:約40回
- Instagram閲覧:約30分
500MB〜600MB(大容量プラン)で1日にできること
- WEBサイト閲覧:約800ページ
- LINE(テキスト):約25万回
- LINE(音声通話):約13時間
- Googleマップ検索:約60回
- Instagram閲覧:約1時間
1GB〜1.1GB(超大容量プラン)で1日にできること
- WEBサイト閲覧:約1,500ページ
- LINE(テキスト):約50万回
- LINE(ビデオ通話):約3時間
- Googleマップ検索:約100回以上
- YouTube視聴(中画質):約2時間
無制限プランがおすすめな方
- SNSへの写真・動画投稿を頻繁にする
- 動画視聴やビデオ通話を楽しみたい
- データ残量を気にせず使いたい
- 複数人でWiFiをシェアする
結論として、迷ったら無制限プランを選ぶのが安心です。台湾旅行中は地図検索やSNS投稿など、思った以上にデータを消費します。途中で速度制限がかかってしまうと、せっかくの旅行が台無しになりかねません。1日数百円の差であれば、ストレスなく使える無制限プランを選ぶことをおすすめします。
③通信速度で選ぶ(5G・4G LTE・3G)
台湾WiFiレンタルの通信速度は、対応する通信規格によって大きく異なります。現在主流なのは4G LTE対応のサービスですが、グローバルWiFiでは5G対応プランも提供されています。
各通信規格の理論上の最大速度は以下の通りです。
- 5G:最大2.5Gbps(理論値)
- 4G LTE:最大150Mbps〜1Gbps(理論値)
- 3G:最大14Mbps(理論値)
ただし、これらはあくまで理論値であり、実際の速度は通信環境や混雑状況によって変動します。台湾では4G LTEのカバー率が非常に高く、台北市内はもちろん、九份や台中などの観光地でも安定した通信が可能です。
通信速度を重視する方は、4G LTE以上のプランを選ぶことをおすすめします。3Gプランは料金が安いですが、動画視聴やビデオ通話には不向きです。また、5Gプランは料金が高めですが、動画コンテンツを快適に楽しみたい方には検討の価値があるでしょう。
注意点として、無制限プランでも短期間に大量のデータを消費すると、速度制限がかかる場合があります。これは各サービスの「Fair Usage Policy(公平利用ポリシー)」に基づくもので、動画の長時間視聴や大容量ファイルのダウンロードは控えるようにしましょう。
④受け取り・返却方法で選ぶ(空港・宅配・コンビニ)
台湾WiFiレンタルの受取・返却方法は、サービスによって異なります。ご自身のスケジュールや利便性を考慮して、最適な方法を選びましょう。
空港カウンターでの受取
- メリット:出発当日でも申込可能、すぐに受け取れる
- デメリット:カウンターの営業時間に注意が必要、早朝便だと受取不可の場合も
- 対応サービス:グローバルWiFi、イモトのWiFi、JALエービーシーなど
宅配での受取
- メリット:自宅で事前に受け取れる、出発前に動作確認ができる
- デメリット:配送日数がかかる(通常2〜3日前まで申込が必要)
- 対応サービス:ほぼ全サービスで対応
空港コンビニでの受取
- メリット:24時間受取可能、カウンターより空いている
- デメリット:一部空港のみ対応
- 対応サービス:ZEUS WiFi for GLOBAL(ローソン)など
セルフBOXでの受取(WiFiBOX)
- メリット:待ち時間なし、QRコードで即受取
- デメリット:設置場所が限られる
- 対応サービス:WiFiBOXのみ
成田国際空港公式サイトによると、主要な海外WiFiレンタルサービスは第1・第2ターミナルの出発ロビーにカウンターを設置しています。ただし、早朝便(6時台など)を利用する場合は、カウンターが営業開始前の可能性があるため、事前に営業時間を確認しておくことをおすすめします。
返却方法については、空港返却ボックスやポスト投函が便利です。特にポスト投函は帰国後すぐに返却できるため、忙しい方におすすめといえるでしょう。
⑤補償・サポート体制で選ぶ
海外でWiFiルーターを使用する際、紛失や故障のリスクは避けられません。万が一のトラブルに備えて、補償オプションとサポート体制を確認しておくことが大切です。
、海外旅行中の携行品の紛失・盗難は年間多数発生しています。WiFiルーターを紛失・破損した場合、補償に加入していないと2〜4万円程度の弁償金を請求されることがあります。
各サービスの補償オプションを比較してみましょう。
| サービス名 | 補償オプション | 料金/日 | 補償内容 |
|---|---|---|---|
| ZEUS WiFi | 端末サポート | 330円 | 100%補償 |
| グローバルWiFi | 安心補償パック | 220円〜550円 | 50%〜100%補償 |
| WiFiBOX | 安心補償 | 220円 | 100%補償 |
| イモトのWiFi | あんしんパック | 330円 | 100%補償 |
補償オプションの料金は1日あたり220円〜550円程度です。3泊4日の旅行であれば、1,000円〜2,000円程度の追加で安心を買えることになります。特に初めて海外WiFiを利用する方や、アクティブに動き回る予定の方は、加入を検討することをおすすめします。
また、サポート体制も重要なポイントです。24時間対応のサポートがあれば、時差のある台湾からでも日本語で問い合わせができます。グローバルWiFiは電話・LINE・Skypeで24時間サポートを提供しており、海外でのトラブル時も安心です。
【無制限プラン】データ容量を気にせず使えるおすすめ5選
台湾旅行でストレスなくインターネットを使いたい方には、データ容量を気にせず使える無制限プランがおすすめです。ここでは、無制限プランを提供している5つのサービスを詳しくご紹介していきます。
ZEUS WiFi for GLOBAL(1日740円〜・無制限・4G LTE)

ZEUS WiFi for GLOBALの無制限プランは、1日740円(免税)と業界最安級の料金設定です。台湾での4G LTE通信に対応しており、台北市内はもちろん、九份や台中などの観光地でも安定した通信が可能となっています。
ZEUS WiFi 無制限プラン詳細
- 1日あたり料金:740円(免税)
- 3泊4日の場合:2,960円
- 通信速度:4G LTE(下り最大150Mbps)
- 同時接続台数:5台
- 受取方法:宅配・空港コンビニ(ローソン)
- 返却方法:ポスト投函・宅配便
ZEUS WiFiの強みは、料金の安さに加えて、返却がポスト投函で済む手軽さです。帰国後に近くのポストに投函するだけで返却が完了するため、空港で返却カウンターを探す手間が省けます。
デメリットとしては、空港に専用カウンターがないため、当日受取ができない点が挙げられます。利用する場合は、出発の3日前までに申し込み、自宅で事前に受け取っておくことをおすすめします。
グローバルWiFi(1日1,870円〜・無制限・4G/5G対応)

グローバルWiFiは、業界最大手ならではの安心感が魅力です。無制限プランは1日1,870円と他社より高めですが、5G対応プラン(1日2,370円)も選択でき、高速通信を求める方におすすめとなっています。
グローバルWiFi 無制限プラン詳細
- 1日あたり料金:1,870円(4G)/ 2,370円(5G)
- 3泊4日の場合:7,480円(4G)/ 9,480円(5G)
- 通信速度:4G LTE / 5G
- 同時接続台数:5台
- 受取方法:空港カウンター(17ヶ所以上)・宅配・コンビニ
- 返却方法:空港カウンター・宅配・BOX返却
グローバルWiFiの最大の強みは、24時間365日対応のカスタマーサポートです。電話・メール・LINE・Skypeで問い合わせができ、台湾現地でトラブルが発生しても日本語でサポートを受けられます。
また、全国17ヶ所以上の空港にカウンターがあるため、当日申込・当日受取が可能です。「急な出張が決まった」「申込を忘れていた」という場合でも対応できる柔軟性は、大手ならではの強みといえるでしょう。
グローバルモバイル/台湾データ(1日590円〜・無制限)

グローバルモバイルが提供する「台湾データ」は、無制限プランが1日590円と最安値を誇ります。老舗のWiFiレンタルサービスとして、多くのリピーターから支持されているのが特徴です。
台湾データ 無制限プラン詳細
- 1日あたり料金:590円
- 3泊4日の場合:2,360円
- 通信速度:4G LTE
- 同時接続台数:5台
- 受取方法:空港(成田・羽田・関空・中部)・宅配
- 返却方法:ポスト投函
台湾データの強みは、Taiwan Mobile(台湾大哥大)の最新型SIMを搭載している点です。台湾の大手通信キャリアの回線を使用するため、通信品質が安定しています。
また、LINEでのサポートに対応しており、海外からでも気軽に問い合わせができます。往復送料無料、ポスト返却OKと、コスパを重視する方には最もおすすめできるサービスです。
JALエービーシー(1日1,250円〜・無制限)

JALエービーシーは、JALグループが運営するWiFiレンタルサービスです。無制限プランのみの提供で、料金は1日1,250円となっています。
JALエービーシー 無制限プラン詳細
- 1日あたり料金:1,250円
- 3泊4日の場合:5,000円
- 通信速度:4G LTE
- 同時接続台数:5台
- 受取方法:成田・羽田・関西・中部空港
- 返却方法:空港カウンター
JALエービーシーの特徴は、JALマイルが貯まる点です。レンタル料金200円につき1マイルが加算されるため、JALマイルを貯めている方にはお得なサービスといえます。
また、データ量無制限プランのみのシンプルな料金体系も分かりやすいポイントです。「プラン選びに悩みたくない」「とにかく無制限で使いたい」という方におすすめできます。
海外WiFiレンタルショップ(1日750円〜・無制限・10台接続)

海外WiFiレンタルショップは、最大10台まで同時接続可能という特徴を持つサービスです。グループ旅行で複数人でシェアしたい場合に、非常に便利なサービスとなっています。
海外WiFiレンタルショップ 無制限プラン詳細
- 1日あたり料金:750円
- 3泊4日の場合:3,000円
- 通信速度:4G LTE
- 同時接続台数:10台
- 受取方法:宅配のみ
- 返却方法:宅配(送料無料)
海外WiFiレンタルショップのユニークな特徴は、電源を入れなかった日は通信料が0円になる点です。移動日など、WiFiを使わない日があれば、その分の料金がかからないため、長期滞在でも無駄がありません。
デメリットとしては、空港での受取ができず、宅配のみとなる点です。出発の3日前までに申し込み、自宅で受け取っておく必要があります。
【コスパ重視】安く使える台湾WiFiレンタル5選
「できるだけ費用を抑えたい」「短期間の旅行なので最低限で十分」という方には、格安プランがおすすめです。ここでは、コストパフォーマンスに優れた5つのサービスをご紹介していきます。
ZEUS WiFi for GLOBAL(1日270円〜・300MBプラン)

ZEUS WiFi for GLOBALは、無制限プランだけでなく容量制限プランも業界最安級です。1日270円(300MB)から利用でき、短期間の旅行や最低限のインターネット利用で十分な方におすすめとなっています。
ZEUS WiFi 容量別料金
- 300MBプラン:1日270円(3泊4日で1,080円)
- 500MBプラン:1日290円(3泊4日で1,160円)
- 1GBプラン:1日610円(3泊4日で2,440円)
- 無制限プラン:1日740円(3泊4日で2,960円)
300MBプランでも、LINEでの連絡やGoogleマップの利用には十分です。SNSへの写真投稿や動画視聴は控えめにする必要がありますが、地図検索とメッセージのやり取りがメインという方には最適なプランといえるでしょう。
また、途中で容量が足りなくなった場合でも、プラン変更や期間延長が可能なので安心です。まずは安いプランで申し込み、必要に応じてアップグレードするという使い方もできます。
WiFiBOX(1日390円〜・500MBプラン)

WiFiBOXは、各種手数料が無料で、表示価格がそのまま支払い金額となる分かりやすい料金体系が特徴です。500MBプランが1日390円と、容量あたりのコスパも優れています。
WiFiBOX 容量別料金
- 500MBプラン:1日390円(3泊4日で1,560円)
- 1GBプラン:1日690円(3泊4日で2,760円)
- 無制限プラン:1日990円(3泊4日で3,960円)
WiFiBOXの特徴は、受取手数料・返却手数料・送料がすべて無料という点です。他社では550円〜1,100円程度の手数料がかかることもありますが、WiFiBOXなら表示価格のみで利用できます。
また、WiFiルーター本体にモバイルバッテリー機能が搭載されているため、スマホの充電切れも防げます。空港のセルフBOXで受取・返却できる手軽さも魅力で、忙しい方には特におすすめのサービスです。
グローバルWiFi(1日300円〜・300MBプラン)

グローバルWiFiは無制限プランこそ高めですが、容量制限プランは比較的リーズナブルです。WEB割引を適用すれば、300MBプランが1日300円程度から利用可能となっています。
グローバルWiFi 容量別料金(WEB割引適用時)
- 300MBプラン(通常):1日300円〜
- 600MBプラン(大容量):1日880円〜
- 1.1GBプラン(超大容量):1日1,030円〜
グローバルWiFiを選ぶメリットは、サポート体制の充実度と受取場所の多さです。料金だけで見れば他社の方が安いこともありますが、「初めての海外WiFiで不安」「トラブル時にしっかりサポートしてほしい」という方には、多少高くてもグローバルWiFiをおすすめします。
また、早期申込割引やリピーター割引などのキャンペーンを頻繁に実施しているため、タイミングによってはかなりお得に利用できることもあります。
グローバルモバイル(1日290円〜・300MBプラン)

グローバルモバイルは、容量制限プランでも業界最安級の料金設定です。300MBプランが1日290円、500MBプランが1日390円と、非常にリーズナブルに利用できます。
グローバルモバイル 容量別料金
- 300MBプラン:1日290円(3泊4日で1,160円)
- 500MBプラン:1日390円(3泊4日で1,560円)
- 1GBプラン:1日490円(3泊4日で1,960円)
- 無制限プラン:1日590円(3泊4日で2,360円)
グローバルモバイルの強みは、往復送料が無料という点です。他社では550円〜1,100円程度の送料がかかることもありますが、グローバルモバイルなら送料を気にせず申し込めます。
また、LINEでのサポートに対応しているため、海外からでも気軽に問い合わせができます。コスパを重視しつつ、サポート体制も確保したいという方におすすめのサービスです。
イモトのWiFi(1日680円〜・早割で最大20%OFF)

イモトのWiFiは、テレビCMでおなじみの知名度抜群のサービスです。通常料金はやや高めですが、早期予約割引を利用することでお得に利用できます。
イモトのWiFi 早期割引
- 30日前予約:10%OFF
- 45日前予約:15%OFF
- 60日前予約:20%OFF
例えば、500MBプラン(通常1日840円)を60日前に予約すれば、1日672円で利用可能です。旅行の予定が早めに決まっている方は、早期予約でお得に利用できるでしょう。
イモトのWiFiは、初心者向けのサポートが充実している点も魅力です。WiFiルーターの設定方法が分かりやすく、日本人スタッフによる24時間無料サポートも提供されています。「海外WiFiは初めてで不安」という方には、安心して利用できるサービスといえます。
台湾WiFiレンタルのメリット・デメリットを徹底解説
台湾旅行でインターネットを使う方法は、WiFiレンタル以外にもSIMカードやeSIM、海外ローミングなど複数の選択肢があります。ここでは、WiFiレンタルのメリット・デメリットを詳しく解説し、他の通信手段との比較もご紹介していきます。
WiFiレンタルの5つのメリット
台湾WiFiレンタルには、他の通信手段にはない多くのメリットがあります。特に複数人での旅行や初めての海外旅行では、WiFiレンタルが最も便利な選択肢といえるでしょう。
メリット1:複数台同時接続が可能(友人・家族とシェア)
WiFiレンタルの最大のメリットは、1台のルーターで複数のデバイスを同時に接続できる点です。多くのサービスで最大5台まで同時接続が可能なため、友人や家族とシェアすることで1人あたりの費用を大幅に抑えられます。
例えば、グローバルモバイルの無制限プラン(1日590円)を4人でシェアした場合、1人あたり1日約148円で利用できる計算です。これはSIMカードやeSIMを個別に購入するよりも、はるかにコストパフォーマンスが良いといえます。
メリット2:SIMロック解除が不要
WiFiレンタルは、お使いのスマートフォンのSIMカードを差し替える必要がありません。そのため、SIMロック解除の手続きをしていないスマホでも問題なく利用できます。
2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックが解除された状態で販売されていますが、それ以前の端末を使用している方はSIMロック解除の手続きが必要です。WiFiレンタルなら、このような手間なく利用を開始できます。
メリット3:設定が簡単(電源ONですぐ使える)
WiFiルーターの使い方は非常に簡単です。台湾の空港に到着したら、ルーターの電源を入れて、スマホのWiFi設定で接続するだけ。複雑な設定は一切必要ありません。
SIMカードやeSIMの場合、APN設定やプロファイルのインストールなど、ある程度の技術的な知識が必要になることがあります。WiFiレンタルなら、機械が苦手な方でも迷うことなく利用できるでしょう。
メリット4:日本語サポートが充実
WiFiレンタルサービスの多くは、24時間対応の日本語サポートを提供しています。台湾現地でトラブルが発生した場合でも、日本語で問い合わせができるため安心です。
特にグローバルWiFiは、電話・メール・LINE・Skypeと複数の問い合わせ方法に対応しており、時差を気にせずサポートを受けられます。海外でのトラブルは言語の壁もあり不安になりがちですが、日本語サポートがあれば心強いでしょう。
メリット5:通信品質が安定している
WiFiレンタルサービスは、台湾の大手通信キャリア(中華電信、台湾大哥大、遠傳電信など)の回線を使用しています。これらのキャリアは台湾全土をカバーしており、通信品質が安定しているのが特徴です。
フリーWiFiのように接続が切れやすかったり、速度が遅かったりすることが少なく、快適にインターネットを利用できます。
WiFiレンタルの3つのデメリット
一方で、WiFiレンタルにはいくつかのデメリットもあります。これらのポイントを理解した上で、ご自身の旅行スタイルに合っているかを判断してください。
デメリット1:荷物が増える(ルーター+充電器)
WiFiレンタルの最大のデメリットは、WiFiルーターと充電器を持ち歩く必要がある点です。ルーター自体は手のひらサイズですが、バッテリーの持ちを考えるとモバイルバッテリーも携帯したくなるでしょう。
身軽に旅行したい方や、荷物を極力減らしたい方には、SIMカードやeSIMの方が適しているかもしれません。WiFiBOXのようにモバイルバッテリー機能が内蔵されたルーターを選ぶと、荷物を減らすことができます。
デメリット2:紛失・破損リスクがある
WiFiルーターは借り物のため、紛失や破損をすると弁償金が発生します。補償オプションに加入していない場合、2万円〜4万円程度の弁償金を請求されることがあります。
特に観光中は荷物の管理がおろそかになりがちです。貴重品と同様に、WiFiルーターもしっかり管理するよう心がけましょう。不安な方は、必ず補償オプションに加入することをおすすめします。
デメリット3:返却の手間がある
WiFiレンタルは、帰国後にルーターを返却する必要があります。空港カウンターでの返却やポスト投函など、方法はいくつかありますが、返却を忘れると延滞料金が発生します。
帰国日は疲れていることも多く、返却を忘れてしまうケースも少なくありません。空港で返却する場合は、到着ロビーを出る前に返却ボックスを確認しておくとよいでしょう。
SIMカード・eSIMとの違い
台湾旅行でインターネットを使う方法として、WiFiレンタル以外にSIMカードやeSIMという選択肢もあります。それぞれの特徴を比較表でまとめました。
| 項目 | WiFiレンタル | SIMカード | eSIM |
|---|---|---|---|
| 料金相場(3泊4日) | 2,000円〜8,000円 | 1,000円〜3,000円 | 1,000円〜2,500円 |
| 複数台接続 | ○(5台まで) | ×(1台のみ) | ×(1台のみ) |
| SIMロック解除 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 設定の難易度 | 簡単 | やや難しい | やや難しい |
| 荷物 | ルーター持ち歩き | なし | なし |
| 日本語サポート | 充実 | 限定的 | 限定的 |
| 電話番号 | 使えない | 台湾番号付与 | プランによる |
WiFiレンタルが向いている人
- 友人や家族と一緒に旅行する(複数人でシェア可能)
- 設定が苦手・機械に不慣れ
- 日本語サポートを重視する
- SIMロック解除をしていない端末を使用
SIMカード・eSIMが向いている人
- 一人旅で荷物を減らしたい
- スマホの設定に慣れている
- 現地の電話番号が必要
- コストを最優先したい
結論として、複数人での旅行や初めての海外旅行ならWiFiレンタル、一人旅で身軽に動きたいならSIMカードやeSIMがおすすめです。ご自身の旅行スタイルに合わせて選択してください。
台湾WiFiレンタルの利用手順【申込から返却まで】
「WiFiレンタルを使ってみたいけど、手続きが複雑そう…」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際には、WiFiレンタルの利用手順は非常にシンプルです。ここでは、申込から返却までの流れを4つのステップで詳しく解説していきます。
STEP1:Webサイトから予約・申込する
WiFiレンタルの申込は、各サービスの公式Webサイトから行います。24時間いつでも申し込めるため、忙しい方でも自分のペースで手続きを進められます。
申込時に入力する主な情報
- 渡航先(台湾)
- 利用開始日・終了日
- データ容量プラン
- 受取方法(空港・宅配など)
- 返却方法
- オプション(補償、モバイルバッテリーなど)
予約のタイミングについては、出発の3日前までに申し込むことをおすすめします。宅配受取の場合は配送日数がかかるため、ギリギリの申込だと間に合わない可能性があります。
ただし、グローバルWiFiなど一部のサービスでは、当日申込・当日受取も可能です。急な出張や旅行が決まった場合でも、空港カウンターで受け取れるサービスを選べば対応できます。
また、多くのサービスで早期予約割引やWEB限定割引を実施しています。イモトのWiFiでは60日前予約で20%OFF、グローバルWiFiではWEB申込で最大25%OFFなど、早めに予約するほどお得になるケースが多いです。
STEP2:空港カウンター or 宅配でWiFiルーターを受け取る
申込が完了したら、次はWiFiルーターの受取です。受取方法は主に「空港カウンター」「宅配」「空港コンビニ」の3種類があります。
空港カウンターで受け取る場合
主要空港には、WiFiレンタルサービスの専用カウンターが設置されています。成田国際空港では、第1ターミナル・第2ターミナルの出発ロビーにグローバルWiFiやイモトのWiFiのカウンターがあります。
注意点として、カウンターの営業時間は空港やサービスによって異なります。早朝便(6時台など)を利用する場合は、カウンターが開いていない可能性があるため、事前に確認しておきましょう。
宅配で受け取る場合
自宅や職場への宅配で受け取る方法もあります。出発の2〜3日前に届くため、事前に動作確認ができるのがメリットです。
宅配受取の場合、往復送料が無料のサービス(グローバルモバイル、WiFiBOXなど)を選ぶとお得です。送料が有料の場合は550円〜1,100円程度かかりますので、総額で比較することをおすすめします。
空港コンビニ・セルフBOXで受け取る場合
ZEUS WiFi for GLOBALは空港内のローソンで受取が可能、WiFiBOXは専用ボックスからセルフで受け取れます。対面でのやり取りが不要なため、スムーズに受取が完了します。
STEP3:台湾到着後、スマホとWiFiを接続する
台湾の空港(桃園空港・松山空港など)に到着したら、いよいよWiFiルーターを使い始めます。設定は非常に簡単で、3ステップで完了します。
WiFi接続の手順
- WiFiルーターの電源を入れる
- 側面や上部の電源ボタンを長押し(2〜3秒)
- 画面やランプが点灯したら起動完了
- スマホのWiFi設定を開く
- iPhoneの場合:設定 → Wi-Fi
- Androidの場合:設定 → ネットワークとインターネット → Wi-Fi
- WiFiルーターのSSIDを選択し、パスワードを入力
- ルーター本体の裏面やラベルに記載されているSSID(ネットワーク名)を探す
- 同じく記載されているパスワードを入力
- 「接続済み」と表示されれば完了
重要な注意点:モバイルデータ通信をOFFにする
WiFiに接続したら、必ずスマホのモバイルデータ通信をOFFにしてください。ONのままだと、WiFiが切れた瞬間に日本のキャリア回線に接続され、高額な海外ローミング料金が発生する可能性があります。
iPhoneの場合:設定 → モバイル通信 → モバイルデータ通信をOFF
Androidの場合:設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → データ通信をOFF
STEP4:日本帰国後、期限内にWiFiルーターを返却する
台湾旅行を終えて日本に帰国したら、WiFiルーターを返却します。返却方法は「空港返却ボックス」「空港カウンター」「宅配」「ポスト投函」などがあります。
空港返却ボックス・カウンターで返却する場合
多くのサービスでは、到着ロビーに返却ボックスを設置しています。カウンターが閉まっている深夜・早朝便でも、ボックスに投函するだけで返却が完了します。
グローバルWiFiの場合、成田空港・羽田空港・関西国際空港などの主要空港に返却ボックスが設置されています。到着ロビーを出る前に、返却を済ませておくと忘れずに済みます。
ポスト投函で返却する場合
ZEUS WiFi for GLOBALやグローバルモバイルなどでは、帰国後にポスト投函で返却できます。同梱されているレターパックや封筒にルーターを入れ、最寄りのポストに投函するだけです。
空港で返却を忘れてしまった場合でも、翌日以降にポスト投函すれば問題ありません。ただし、返却期限(通常は帰国日から1〜2日以内)を過ぎると延滞料金が発生しますので、早めに返却するようにしましょう。
返却期限を過ぎた場合の延滞料金
各サービスの延滞料金は以下の通りです。返却を忘れると高額な料金が発生しますので、十分ご注意ください。
- グローバルWiFi:1日あたり1,970円
- イモトのWiFi:1日あたり2,000円程度
- WiFiBOX:1日あたり1,490円
- ZEUS WiFi:1日あたり990円
台湾のフリーWi-Fi事情と注意点
「台湾にはフリーWiFiがあるから、レンタルしなくても大丈夫では?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
確かに台湾はフリーWiFiが比較的充実していますが、それだけで旅行を乗り切るのは難しいのが実情です。ここでは、台湾のフリーWiFi事情と利用時の注意点を解説していきます。
台湾のフリーWi-Fi普及状況
台湾はアジアの中でもインターネット普及率が高い国の一つです。台北市内を中心に、政府が提供するフリーWiFiや民間のWiFiスポットが多数存在しています。
主なフリーWiFiサービス
- iTaiwan:台湾政府が提供する公共WiFi
- Taipei Free:台北市が提供する公共WiFi
- TPE-Free AD WiFi:桃園国際空港のWiFi
- コンビニ・カフェのWiFi:セブンイレブン、ファミリーマート、スターバックスなど
特に桃園国際空港や松山空港では、無料のWiFiが利用可能です。空港内でフリーWiFiに接続し、宿泊先への連絡や交通手段の確認などに活用できます。
ただし、フリーWiFiが使えるのは特定のスポット内のみです。移動中や観光地によってはWiFiが繋がらないエリアも多く、フリーWiFiだけで旅行を乗り切るのは現実的ではありません。
iTaiwan・Taipei Free WiFiの使い方
iTaiwanとTaipei Free WiFiは、観光客でも無料で利用できる公共WiFiサービスです。ただし、利用するには事前登録が必要な場合があります。
iTaiwanの利用方法
- 桃園空港・松山空港のビジターセンターで登録
- パスポートを提示して、アカウントを作成
- WiFi一覧から「iTaiwan」を選択して接続
- ログイン画面で登録したアカウント情報を入力
2020年4月以降は、接続後に利用規約に同意するだけで使えるスポットも増えています。ただし、すべてのスポットで同様に使えるわけではないため、注意が必要です。
Taipei Free WiFiの利用方法
Taipei Free WiFiは、台北市内の公共施設、駅、バス停などで利用できます。iTaiwanと同様に、ビジターセンターでの登録が必要な場合があります。
また、Taipei Free WiFi専用のアプリをダウンロードすると、近くのWiFiスポットを地図上で確認できます。観光中にWiFiを探す際に便利なので、事前にインストールしておくとよいでしょう。
フリーWi-Fiのセキュリティリスクと対策
フリーWiFiは便利ですが、セキュリティ上のリスクがあることを理解しておく必要があります。
フリーWiFiの主なリスク
- 通信の盗聴:暗号化されていないWiFiでは、通信内容が第三者に見られる可能性があります
- 偽のアクセスポイント:正規のWiFiに見せかけた偽のネットワークに接続してしまうリスク
- マルウェア感染:セキュリティの甘いネットワーク経由でウイルスに感染する可能性
フリーWiFi利用時の対策
- 個人情報・クレジットカード情報の入力は避ける:オンラインショッピングやネットバンキングはWiFiレンタルで行う
- HTTPS接続を確認する:URLが「https://」で始まるサイトのみアクセスする
- VPNを活用する:通信を暗号化するVPNサービスを利用する
- 自動接続をOFFにする:知らないWiFiに自動で繋がらないよう設定を変更
フリーWiFiはあくまで補助的な手段として活用し、メインの通信手段としてはWiFiレンタルやSIMカードを用意しておくことをおすすめします。
台湾WiFiレンタルのよくある質問
台湾WiFiレンタルについて、よくある質問をQ&A形式でまとめました。初めてWiFiレンタルを利用する方の疑問を解消できれば幸いです。
Q1. 台湾旅行で何ギガのプランを選べばいい?
A: 一般的な観光なら1日500MB〜1GB、SNS・動画を頻繁に使うなら無制限プランがおすすめです。
旅行中のインターネット利用は、思った以上にデータを消費します。地図検索やLINEでの連絡程度なら500MBで十分ですが、SNSへの写真投稿や動画視聴をする場合は1GB以上必要になることがあります。
迷った場合は、無制限プランを選ぶのが安心です。途中で速度制限がかかると、地図が表示されない、メッセージが送れないなど、旅行に支障が出る可能性があります。1日数百円の差であれば、ストレスなく使える無制限プランを選ぶことをおすすめします。
Q2. WiFiルーターは何台まで同時接続できる?
A: 多くのサービスで5台まで同時接続可能です。海外WiFiレンタルショップは最大10台まで接続できます。
WiFiレンタルの大きなメリットは、1台のルーターで複数のデバイスを接続できる点です。友人や家族とシェアすれば、1人あたりの費用を大幅に抑えられます。
ただし、同時に接続する台数が増えると、通信速度が低下する可能性があります。快適に利用するには2〜3台程度の同時接続が推奨されています。大人数でシェアする場合は、複数台のルーターをレンタルすることも検討してください。
Q3. 台湾現地でWiFiルーターを受け取ることはできる?
A: グローバルWiFiなどは桃園空港・松山空港で受取可能ですが、日本国内での受取が基本です。
一部のサービスでは、台湾現地での受取にも対応しています。グローバルWiFiは桃園国際空港と台北松山空港にカウンターがあり、事前予約すれば現地で受け取ることができます。
ただし、現地受取の場合は受取場所や営業時間が限られるため、日本国内で受け取っておく方が安心です。出発前に動作確認もできるので、トラブルを防ぐためにも国内受取をおすすめします。
Q4. 返却期限を過ぎたらどうなる?
A: 1日あたり1,000円〜2,000円程度の延滞料金が発生します。必ず期限内に返却してください。
返却期限は通常、帰国日または帰国日の翌日に設定されています。期限を過ぎると、1日ごとに延滞料金が加算されていきます。
返却を忘れないためのコツとして、以下の方法がおすすめです。
- スマホのリマインダーに返却日を設定しておく
- 帰国便の時間に合わせて、空港で返却する計画を立てる
- ポスト投函での返却なら、帰宅後すぐに投函する
万が一、返却期限を過ぎてしまった場合は、すぐにサービスに連絡して対応方法を確認しましょう。
Q5. 通信制限がかかることはある?
A: 無制限プランでも、短期間に大量のデータを消費すると速度制限がかかる場合があります。
「無制限プラン」と記載されていても、実際にはFair Usage Policy(公平利用ポリシー)に基づき、過度な利用には制限がかかることがあります。
具体的には、以下のような利用は控えることが推奨されています。
- 長時間の動画ストリーミング(YouTubeやNetflixなど)
- 大容量ファイルのダウンロード・アップロード
- オンラインゲームの長時間プレイ
通常の観光利用(地図検索、SNS、メッセージ、短時間の動画視聴)であれば、制限がかかることはほとんどありません。ホテルのWiFiと併用しながら、WiFiレンタルは外出時の利用をメインにすると、より快適に使えるでしょう。
Q6. SIMカード・eSIMとWiFiレンタルどちらがいい?
A: 複数人で使うならWiFiレンタル、一人旅で荷物を減らしたいならeSIMがおすすめです。
それぞれの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。
WiFiレンタルが向いている人
- 友人・家族と一緒に旅行する(シェアでお得)
- 設定が苦手・機械に不慣れ
- 日本語サポートを重視する
SIMカード・eSIMが向いている人
- 一人旅で荷物を減らしたい
- スマホの設定に慣れている
- 現地の電話番号が必要
海外でのクレジットカード利用時にSMS認証が必要になるケースもあります。その場合、日本の電話番号でSMSを受信する必要があるため、WiFiレンタルの方が対応しやすいこともあります。
まとめ:あなたにぴったりの台湾WiFiレンタルの選び方
ここまで、台湾WiFiレンタルのおすすめサービスや選び方、利用手順について詳しく解説してきました。最後に、目的別のおすすめサービスと、選び方のポイントをまとめます。
目的別おすすめ台湾WiFiレンタル
コスパ重視の方 → ZEUS WiFi for GLOBAL
- 1日270円〜と業界最安級
- 無制限プランでも1日740円
- 容量別プランが豊富で無駄なく使える
- ポスト返却で手軽
安心感重視の方 → グローバルWiFi
- 利用者数8年連続No.1の実績
- 24時間365日の日本語サポート(電話・LINE・Skype)
- 全国17ヶ所以上の空港でカウンター対応
- 5G対応プランあり
手軽さ重視の方 → WiFiBOX
- セルフ受取で待ち時間ゼロ
- 各種手数料が無料
- モバイルバッテリー機能付き
- 空港のBOXで返却も簡単
グループ旅行の方 → グローバルモバイル(台湾データ)
- 無制限プランが1日590円と最安
- 往復送料無料
- 最大5台同時接続でシェア可能
- LINEサポート対応
台湾WiFiレンタル選びの3つのポイント
- 日額だけでなく総額で比較する
- 送料・手数料込みの総額で比較することが重要
- 短期間の旅行では送料の有無が大きく影響
- 迷ったらデータ容量は無制限プランを選ぶ
- 途中で速度制限がかかると旅行に支障
- 1日数百円の差なら無制限が安心
- 紛失・破損に備えて補償オプションに加入する
- 弁償金は2万円〜4万円と高額
- 1日200円〜300円程度で安心を買える
台湾は日本から近く、週末旅行でも気軽に行ける人気の旅行先です。快適なインターネット環境があれば、地図検索やSNS投稿、翻訳アプリの利用など、旅行がより一層楽しくなります。
この記事を参考に、あなたにぴったりの台湾WiFiレンタルを見つけて、素敵な台湾旅行をお楽しみください。




